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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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父親が病院で履くとき用の上履きタイプの靴を病院内で財団法人が経営している雑貨屋さんで購入。看護師さんのオススメのやつでちょっと値が張る。まぁ、それほどの価格でもないし、価格に見合った高性能。お店の販売員には見えなかったスーツ姿の男性店員さんが「宜しかったらいくつか試着用のをお貸ししますから病室でお試しになってください。」といくつかのサイズの試着用の靴を貸してくださった。

紙袋に4足ほど入れていただき、いざエレベーターへ。後から入ってきた初老の男性に「何階ですか?」とお尋ねして指定の階のボタンを押した。その男性は入院患者さんらしく寝巻き姿のサンダル履き。ミジンコの紙袋を見て「病院から勧められたやつだろ~?あんまり高いんで外でこのサンダルを買っちゃったよ。すぐそばに売っているところあるんだよ。100円。」

転ぶ危険性が高いのでサンダルは不可だと看護師さんから伺っていた。おっちゃん、わかっとらんな。お金をかけたいときがあるんだ。値段が高かろうが病院内で新品のちゃんとした靴を履いている父でいて欲しいんだ。むしろお金を払える自分が嬉しいんだ。テレビカードなんて何十枚でも買ったるわ!とできる今の自分にちょっとは満足しているんだ。

おっちゃんは親切心で100円のサンダルを勧めてくれたんだろうけれど、高いものを買いたいときってやつがあるんだ。おっちゃんには悪いけれど父親に100円のサンダルを履かせたくはないんだ。
でも自分が普段身につけているもののほとんどが貰い物なミジンコなのであった。チャンチャン♪

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小金井市議会議員選挙が行われている。自民党が大勝した衆院選と夏の参院選の間の市議会議員選挙ということもあって各党、各候補者、相当に力を入れて選挙に臨んでいる。

各党の応援演説も盛んで静かさが最大の特徴ともいえる小金井市は今だけ本当にうるさい。大声を上げた方が有利などという幼稚な民主主義から一刻も早く脱却すべきなのだけれど現実はそう簡単じゃない。結局は街宣車が町を走り回り、候補者も応援演説者もスピーカーの大音量で市民に訴えかける。なんとかしなければこの選挙のやり方を。

さて、本日も小金井を訪問。父の入院で母が気落ちしていやしないかと訪れてみたらテレビ東京で放映中の「ランボー」を鑑賞中だった・・・・・・(-_-;)
まぁ、それはいいんだけれど、「この人に勝てる?」とか脇役の傭兵を指差して、息子にどんな答えを求めているというのか・・・・。

東小金井駅の北口にて民主党候補者の街頭演説中に前を通りすぎた。数十年も市議会議員をやっている人物。民主党の公認候補であることがハンデにしかなっていないように思える候補者だ。その隣には菅直人、応援演説のために来ていた。自分が小選挙区で落選した選挙区で応援演説がどのような結果をもたらすのかは考えていないのだろうか?聴衆も数人。相変わらずSPや選挙スタッフの方が大勢いる。写真も撮影したが既に聴衆のいない民主党議員たちの演説の光景はネットで山ほど出ていることなので今回は掲載しない。元首相でこれほど選挙区の市民にそっぽを向かれている人物もそうはいないと思う。

駅の反対側の南口では自民党の新人女性候補が演説中。片山さつき議員がその場にいた。ここは現実を正しく伝えなくてはならないので正直に言うが聴衆は最初はミジンコのみ。後から男性が1名少しだけ立ち止まった。片山議員が5分ほど応援演説をして足早に去っていった。去り際に大学の後輩である旨を語っていた。そう、この自民党の女性候補者は東大卒の弁護士でもあるのだ。今28歳ということなので自民党の新人市議会議員候補の中でもとりわけ若い。

ミジンコはどうしても疑問なことがあってワゴン車に乗り込んだ女性議員に歩み寄って質問をした。その女性候補を見かけるのは2度目だが2回とも駅から向かってロータリーの外側で演説をしていることが謎だった。なんで駅から降りてくる人々からわざわざ遠くの場所で演説をするのか?と不思議でならなかった。しかも前回見かけたときはそのロータリーの内側、つまり駅から出てきてすぐの場所に次に演説予定の民主党候補とそのスタッフが立っているものだから、その新人候補者は歩行者から目に入りさえしなかったかもしれない。

今回も駅の反対側では一応は肩書きが元首相の菅直人が相変わらずの大音量演説。その自民党候補の声なんてかき消されてしまっていた。なんでそこまで控えめなのかと疑問だったが、よくよく考えてみると静かな選挙を望む身としては本来はその候補のやり方の方がうるさくないという部分では有難い。女性候補者曰く、スピーカーがワイヤレス機能の都合上、ロータリーの内側まで入って行けないとのこと。そういう事情ならば仕方がないがそこはすぐにでも解決すべきことだろうとも思った。ともかく、その色々な意味での弱さが気になった。

それでもこういう候補を支持したいとは思う。市議会議員レベルでは単純に実務能力で人を見たい。大きな展望だとか、ずっと先の未来を見る目だとかは市政には求めていない。ちょっと話した感じではお世辞にも“今の時点で”頼りになるといった印象はないが、この候補者は相当なキャリアを20代で築いているというのに、こう言ってはなんだがわざわざ市議になろうとしているのだ。国政を目指す気の有無は存じ上げないが少なくともミジンコは自分の収入のために政治をやっているような市議会議員よりも、所得が下がろうとも市議をやろうとしている人物に期待したい。

ともかく実際にこの目で見たこととして、民主党候補者の応援演説には民主党都議と菅直人が駆けつけていた状況で聴衆は数人。演説中の平均として4~5名だろうか。そして自民党の候補者の演説ならびに片山さつき議員の応援演説中にちゃんと立ち止まって聞いていたのはミジンコただ一人。後から自転車の男性が止まってはいたので合計2名。市政に呆れ絶望している小金井市民のリアルな反応がこういうことなのだ。

そりゃ期待した新しい市長は1年も経たずに辞任し選挙中に前市長の退職金を批判していたのに自分も退職金を受け取った最低な市長を経験し、ゴミ処理場問題を10年以上も解決していない市長が市長辞任を受けての市長選で再選だ。市議会になにかを期待する気力が尽きた市民もいることだろう。本当に今回の小金井市議選は白熱している、候補者たちのみだが。それに対して市民の反応は冷めている。政治が人々を裏切り続けた結果がこういうことなのだろう。これが市政レベルだからまだ絶望視はしていないが国政レベルでこうなってしまうことが恐ろしい。

今好調な安倍政権に文句をつけるつもりはないが、もし万が一にも安倍政権が国民をこれでもかというくらいに裏切るときがあったとしたら、その時は小金井市のような政治への失望、そしてもう政治には関わりたくもないってほどの嫌悪感を国民が抱くときだろう。元々嫌われる要素が満載だった民主党と民主党議員たちがいくら国民を失望させても政治の終わりという感じはしなかった。人気がある人ほど落ちるときの落差が激しい。安倍政権はそのことを心して欲しい。特にこれを言われると安倍総理も痛いのだろうが、安倍総理は1度やらかしている。1度やらかしたから2度と繰り返さないという見方もあるがそこは油断できない。もし安倍総理がまたしてもやらかしたら国民と政治家との温度差は絶対零度とマグマくらいの差となる。

自民党がその支持率に浮かれているとは思わないがまったくの隙がないかといえばそうでもない。むしろ隙だらけだ。先日もTPPについての議論中に怒鳴りあうところをマスコミに撮影されていた議員たちがいた。地元有権者へのアピールも大概にして欲しいものだ。あんな恥ずかしいことをやって「私はTPPに反対していたんですからね!」とアピールするとはセコい。国政を考える場でもああやって地元へのアピールを優先させる議員がいるということだ。本当に油断はならないし自民党を全面的に支持できないと痛感した。

日本全体が小金井市のような「政治が希薄」な状況になっては目もあてられない。政治が裏切り続ける、これはもうあってはならないことだ。自民党にはまだそんなことは心配ないと思わせるほどの安定感はない。むしろ虎視眈々と安倍政権の失脚を狙っている勢力すら感じられるほどだ。安倍政権云々で語る以前に日本のことを本当に考えているのか問い詰めたくなる議員すらいるとミジンコは見ている。まだまだ安倍政権は薄氷の上だ。議員たちも油断するべきではないし、国民も油断するべきではない。

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相変わらずの左翼活動家たちと沖縄タイムスとのオスプレイ反対運動マッチポンプ。取材されるデモ参加者と取材する側の自称・報道機関がオスプレイを排除しようという共通の目的のためにそれぞれの役を演じているに過ぎず、そこにはジャーナリズムの欠片もない。


オスプレイ:「住民に苦痛」宜野座・城原区で総決起大会(Yahoo!ニュース 沖縄タイムス)
 【宜野座】宜野座村城原区(大嶺自孝区長)は17日、同区公民館前広場でオスプレイの撤去を求める総決起大会を開いた。区民ら127人が集まり、城原区上空でのオスプレイの訓練即時中止や離着陸に使うヘリパッドの即時撤去を求める大会決議を採択した。
 大嶺区長は、キャンプ・ハンセンに隣接する区内をオスプレイが低空飛行し、民家に近いヘリパッドで離着陸訓練を繰り返す実態に「耐え難い苦痛を強いられている」と批判。区がこれまで3度、沖縄防衛局へ抗議しても改善につながらず、騒音や墜落の不安などが、日常生活を脅かしているとして「強い怒りを持って抗議する」と訴えた。
 大会では、児童や青年、老人会など各年代の区民が登壇。低空飛行の振動による体の不調や夜間訓練で睡眠が妨げられているとして「静かな村を返してほしい」と、切実な思いをぶつけた。漢那小4年の新川秀治君は、バケツをつり下げて訓練するオスプレイに「切れたのを想像するだけで鳥肌が立つ」と不安な思いを訴えた。同じく4年の稲嶺結さんは「オスプレイが沖縄から出て行かない限り、この運動をやめません」と、力を込めた。



小学4年生、9歳か10歳か・・・・・。その10歳くらいの子供たちに周囲の大人たちはなにを刷り込んでなにを言わせているのか・・・・・。これもひとつの児童虐待だ。子供たちは逃げ場はなく、周囲の大人たちが自分たちの都合の良い思想を刷り込んでいっている。洗脳だ。このくらいの年齢の子供たちにはまだ政治的な判断なんてさせるべきではなくて、もっと自由に考え、無関心も含めて子供たちの自由な選択に介入せずに温かく見守るべきだ。「政治なんて知らねぇ、友達と遊びに行く」でいいじゃないか。なんでたかだか小学4年生を巻き込むんだ!本当に子供たちを守りたいのならば、こんな活動に子供たちを巻き込まないことが親がやるべきことだろうに。

小学4年生が「(バケツを吊り下げたロープが)切れたのを想像するだけで鳥肌が立つ」と自分で考えて言っているのだろうか?ミジンコが小学4年生のときに水を入れたバケツを吊り下げたヘリが飛んでいたらバケツを落とさないか期待してしまいワクワクしたかもしれない。地面にドパーン!と炸裂する水を見たいと思ったはずだ。小学4年生の悪ガキの発想なんてそんなものだ。

「オスプレイが沖縄から出て行かない限り、この運動をやめません」←これも小学4年生の発言だろうか?どうにもおっさん、おばさん臭い。要は周囲の大人が盛んに叫んでいることを真似たか、もっと最悪なパターンとしては周囲の大人がこう言えば喜ぶと子供なりに察しての発言だろう。なんとも酷い虐待だ。子供なのに子供らしく生きることさえ許されていない。左翼活動家たちは墜落する確率がほとんどない航空機の墜落を祈願、もとい心配するよりも先ずは自分たちの子供たちのことを心配するべきだ。本当は色々な可能性を秘めている子供たちがただの狂気の集団の一兵卒に育て上げられようとしているのだ。オスプレイの墜落よりもその子供たちの悲劇を心配した方がいい。

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何度か読んでその意図を汲み取ろうとしたものの、ど~~~~しても理解できない民主党・細野幹事長ことモナ夫の以下に記載する株価についての発言。嫌味で言うわけではなくて本当にさっぱり理解できない。モナ夫さん、いったいどういう意味でこんな発言をしたの?


「株高でもうけた人がいても」 細野・民主幹事長(朝日新聞デジタル)
  安倍政権は「景気対策」の名のもと、5兆円以上の財政赤字を出して補正予算を組んだ。新年度予算も実質的には47兆円の国債を新規発行する判断をした。このままアベノミクスへの礼賛の声が増え、東京都議選や参院選で自民党が勝てば、彼らは必ず「大規模な補正予算をもう一度組んで景気を刺激しよう」と言ってきますよ。

 株高でもうけた人もいるかもしれない。だが、子どもたちの将来の財布からお金を引き出して株価が上がっているとすれば、それを認めることができますか? 私たち民主党は、将来の子どもたちの財布に手を突っ込むようなことはしない。(東京都小金井市内での街頭演説で)



小金井市でこんなこと言ったのか、モナ夫・・・・・。菅直人も小金井での演説でわけのわからんことを言っていたらしいし、どいつもこいつも小金井市民を馬鹿にしているのか、それとも馬鹿だからどこで演説しても馬鹿なことしか言わないのか・・・・・。

どうしても理解できない。株価が上がり儲けた人たちがいたら、それが子供たちの将来の財布からお金を引き出していることになるのだろうか?なんのこっちゃ!?意味不明だ。株価が上がると、むしろ子供たちの将来の得られる資産は増えると考えるのが自然ではないだろうか?なんで株価が上がると将来の国民の資産が減ると言っているのだろう?細野くん、もといモナ夫くん、ちゃんと考えて喋っているかい?

結局はこの無責任で信用ならない男・細野はその場で適当なことを言っているに過ぎない。投げっぱなしの適当な発言を繰り返してはその発言についての責任を1度たりとも取ったことがない男だ。今回の株価が上がると子供たちの将来の資産が減るといった趣旨の演説もその論拠はどこにも存在しない。つくづくいい加減な男だ。

総じて酷い演説ではあるが特に1箇所どうしても許せない内容が今回の細野演説にはある。

私たち民主党は、将来の子どもたちの財布に手を突っ込むようなことはしない。

↑この発言だ。2009年の衆院選で民主党が詐欺同然のマニフェストで大量得票を成し得た最大の撒き餌とも言える「子ども手当て 26,000円/月」はまさに「将来の子供たちの財布に手を突っ込むこと」であった。だから当ブログでは猛反対した。今の子供たちに尋常ではない負担を残す子ども手当てなんて子供たちの将来を閉ざすものだと考えた。民主党が掲げた「子ども手当て」こそが将来の子供たちの財布に手を突っ込んでいた。そのことを分かっているくせにこんな恥知らずな演説をする細野は鏡をちゃんと見ろ!

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知らない間に・・・・・

気がつかない間に・・・・・

WBC日本代表が・・・・・

負けてた。

いつの間に試合をやってたんやーーー!

なんで誰も教えてくんなかったんやーーー!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。

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兵庫県小野市議会にて「生活保護費をパチンコやギャンブルに使い果たすような受給者がいれば通報する義務を市民に課す」という条例案が提出された。余りにも長きに渡り血税が生活保護受給者のパチンコやギャンブル代と消えていった事実を考えれば、もはやこういう条例も仕方がない。生活保護受給者を納税者が支え切れなくなってきている。生活保護受給者よりも先に納税者が過労死してしまうような現状だ。なにか対策を打たなければならない。

そんな条例案提出を受けて、毎日新聞がコラムにて猛反発。詳しくは→ 発信箱:息苦しい条例案=二木一夫(毎日jp)

この毎日新聞のコラムは最後にこう締めている。『小野市は、市と地域社会が一体となって受給者の自立した生活を支援するための条例と説明する。目的はよしとして、不正かどうかのチェックを住民に強いることは福祉行政の責任放棄にも映る。各地に条例が広がれば、「相互監視社会」を危ぶむ声も強まろう。息苦しくはないか。



息苦しくはない。生活保護受給者でギャンブルをすることを否定されて、そのことに不満を持つのならば生活保護を辞退して自分の稼いだお金で好きなだけギャンブルをすればいい。生活保護制度を支える納税者たちは無職のギャンブラーたちのATMではない。どんな理由を生活保護受給者が述べようがギャンブル代に生活保護費を使うことは許されない。そのパチンコ代を娯楽だとかストレス発散だとかを理由に生活保護費から使用する権利は生活保護受給者には絶対にない。

なにも生活保護費を食費に使うなとか最低限の生活必需品すら買うなと言われている話ではない。ギャンブルに使うなというあまりも当たり前の話だ。

毎日新聞は監視社会を恐れているかのごとく装ってその実、パチンコをする人間の減少を懸念している。確かに生活保護受給者はパチンコ産業にとっては失いがたい膨大な数の客なのだろう。本当に生活保護受給者から一人もパチンコをする者がいなくなればパチンコ産業にとっては大打撃だ。パチンコ産業が壊滅し、北朝鮮に流れる資金も減少、北の弾道ミサイルや核開発にも支障が生じ、日本の安全保障上は歓迎すべき事態となることだろう。なんと息苦しい社会どころかすっきり爽快、空気のうまい社会になっていくのではないだろうか?

今回は毎日新聞のコラムニストが「息苦しくないか」と疑問を呈しているわけなのだが、実際にコラムニストではなく生活保護受給者がパチンコやギャンブルをやっていないかと監視されている件を「息苦しい」と言ったとしたらどうだろう?暴力を肯定する気はないが張り倒したくはなることだろう。そんなこと言える立場か?ということだ。

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日本テレビのスッキリ!!も所詮こんなものかとガッカリした。まぁ、レギュラー・コメンテイターに勝谷誠彦とテリー伊藤がいるというだけでその番組の質というものは伺えたが、浅田真央をあからさまに侮辱しては母国(?)のキム・ヨナを持ち上げるフジテレビの各情報バラエティー番組よりかはもう少しは日本人選手を応援しているものなのかと思っていたら下のような写真。

evil-conscience.jpg
 
2つの写真を左右に配したこの画像。編集した者、そして放送した番組の悪意を感じる。こんな画像、作っている段階でその酷さを気がつかないわけがなく、編集者は故意にこういう画像を作り上げたに決まっている。こんな画像を作って悦に入っている民族はひとつしか思いつかない。いやはや結局はキム・ヨナ押し、すなわち韓国人押しをあからさまにするのはフジテレビの専売特許かと思いきや、日本テレビもここまでやるとは。結局のところマスメディアには日本人を蔑み、韓国人を必要以上に持ち上げないと気が済まないスタッフにかなり侵食されているということなのだろう。

別にキム・ヨナの競技中のブサイクな顔を取り上げろとは思わない。そういう素材は山ほどあるだろうが、いちいち女性選手が懸命に競技に臨んでいる一瞬を切り取って、その普段は見せない表情を笑おうなんて人間としては下の下だ。この画像を作った者も放送にゴーサインを出した番組製作者たちも恥を知るべきだ。こんなことで喜んでいる時点で人間としては最低だ。自身の顔よりも心の醜さを嘆くべきだ。

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フジテレビがもしWBCの日本 vs 韓国を中継していたら「韓日戦」なんてテロップを出したのだろうか?なんとなくそんな気がする。
ともかく今のフジテレビは世界フィギアの中継で視聴率を稼ぎたく、他局が放送するWBCが盛り上がっていることを苦々しく思っていることを隠そうともしていない。韓国が1次ラウンドで早々にいなくなってフジテレビとしてはおもしろくないんだろうが、だからといってWBC自体を下げるような放送はどうかと思う。実際、ほとんど野球を観ないミジンコでさえ、WBCは面白いと思った。日本が台湾との接戦でも勝利し、オランダとの2戦では横綱相撲のような勝ち方だったというのはあると思うが、試合結果云々にプラスして野球の駆け引きは緻密で面白いと思ったのだ。それが世界レベルともなると本当に面白い。

で、既にネットで総バッシングを食らっているフジテレビ「とくダネ!」のWBC特集。その番組をちょうど断片的に見ていた。明け方まで仕事をしていて朝に寝てしまい、起きたときに寝ぼけながらテレビをザッピング。WBCのことなのでそのチャンネルに合わせたが内容が期待していたものとは大きく異なり、WBCを小ばかにしているような放送姿勢だったので気にはなっていた。特に笠井という男性アナウンサーがわざわざWBCを馬鹿にしたようなことを何度も述べていて不愉快だった。アナウンサーってそういうことを言うべき立場なんだろうか?人が楽しみにしていることをいちいち見下して、「他の番組を見ろ!」という言動はアナウンサーとしては適切とは思えない。局に在籍している以上、完全な中立は難しいにしても視聴者に特定の行動を促すような言動はアナウンサーはするべきではない。そんな恣意的な言動をアナウンサーがしてしまっては、いざニュースを伝えるときの信憑性が著しく低下するからだ。笠井アナはニュースは読まないのかもしれないが、アナウンサー全体の信用度の問題として厳にその言動の偏向性を正すべきだ。

ともかく寝ぼけ眼ではあったが今回バッシングを浴びている放送内容はミジンコも酷いとは感じた。なんでここまで盛り上がっているWBCをいちいち下げなきゃならんのか?という印象。怒りというよりも唖然としてしまった。今のフジテレビってここまであからさまにやるんだなぁと。

その特に批判を浴びているスタジオ内での出演者たちの言葉は・・・・・

・ スタジオの女性コメンテーター「イケメンがいない」
・ 笠井アナ「イケメン見たいならフィギュア見よう!」
・ 「世界では人気ないWBC」と解説
・ 笠井アナ「さて、次はWBCより世界が注目するコンクラーベの話題です」

イケメン云々の話はコメンテイターが自分は馬鹿ですと自己紹介しているものとして放置。なんでそこでフィギュアにつなげるのかと呆れはする。折角、フィギュア自体は魅力的な競技であるのに、こんな馬鹿げた宣伝のされ方をしてはむしろフィギュアも犠牲者だ。

世界では人気がないといったところで野球が盛んな国では大盛り上がりだ。しかも強豪国と目されていた国が日本、アメリカ、キューバ、ドミニカなど数ヶ国だった第1回開催時に比べて、皆さんご存知のようにオランダやイタリアなどが台頭してきており群雄割拠となり、世界大会として堅実に成長している。むしろ第3回の8年でここまで盛り上がっていることは大成功ではないだろうか?

そりゃWBCよりもコンクラーベが世界的には注目されている。そんなの当たり前じゃないか!キリスト教徒にしてみればこれほど大きなイベントはないのだから。しかしながらそれほど強いキリスト教圏には属さない日本ではむしろWBCの方が大きな話題となっている側面は否めないはずだ。放送局ならばそこは客観的に考えるべきだろう。そもそも、WBCもコンクラーベもどちらも人によっては代えがたい大切なことなわけで比較するべきことでもない。どっちが勝ったとか、どっちが知名度があるとか、そんなことを比較する対象ではないだろうに。

結局のところ、フジテレビとしては韓国がもう出てこないWBCはつまらないのだろう。視聴者からしてみればそのフジテレビ自体がつまらない。

余談だが、ミジンコが(録画)視聴していたフジテレビの番組は2つ。「ほこたて」と「有吉くんの正直さんぽ」だった。「ほこたて」は遅い時間の30分番組のときは好んで見ていた。合金とドリルの対決は最高に好きだった。今はもう観ていない。なにしろ対決のチョイスが無理矢理過ぎて萎えたのとスタジオの時間がビックリするほどつまらないからだ。「有吉くんの~~~」も放送当初は多かった有吉と生野アナの二人だけで行動しているときが最高に面白かったのだがゲストが混ざると絶望的に普通の番組に成り下がる。両方の番組ともに「なるべく多くのタレントを出演させようとすると破綻する」という例だろう。

フジテレビはもはや第4位の存在らしい。そうかつての視聴率3冠王は今やベストスリーにすら入っていない放送局なのだ。そりゃそうだ。こんな多くの視聴者が楽しみにしているWBCまでディスって悦に入っているような放送局なのだ。人気が下がるのは必然だ。ここは是非ともテレビ東京にも頑張ってもらいフジテレビを追い抜いて欲しいものだ。実際に良質な番組の数でいえばテレビ東京は既にフジテレビを抜いているように見える。

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フランスからパティシエのパティ夫くんが来日。パティ夫くんが各種新作お菓子の試作を日本で行った。それをサポートする日本の菓子職人たち。邪魔をするミジンコ。ナイス・コンビネーション!

試作中に膨大な数の本来は廃棄されてしまうお菓子が出る。それらをせっせと収集するミジンコ。失敗作というわけではなくてあくまでも数ある候補の中で商品化には至らないお菓子たち。コストの問題や製作時間が若干かかる等の理由で見送られるケースが多くてお菓子としては絶品。実際、商品化されないのが本当に惜しいと思う作品ばかり。

そんな世に出ないお菓子たちを収集、収集、収集。自分が超がんばってデザインしたお菓子もありカナシス・・・・。そんなかわいそうなお菓子たちを事前に用意したオサレな厚紙のケースに収めていくミジンコ。

しまいにはパティ夫くんに「足りないからもっと失敗しろ!」と指示して周囲をドン引きさせるミジンコ。若手の菓子職人たちがミジンコの箱詰めを手伝いだしたりしてまさに暴君ミジンコ。

ああ、そうさ!ホワイトデーのお返しに流用したさ!捨てるよりいいじゃん!箱代が結構かかったんだよう!せこい?ああ、そうさ!俺はセコいさ!でも本当にお菓子は超おいしかったんだよ!

さくら(チェリー)のクリームがディップされたフィナンシェおいしゅうございました。

来年もこの時期にパティ夫くんが来日しないかな・・・・・・(ボソ

そういう予定を組んじゃおうかな・・・・・・(ボソ

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対馬の盗難に遭い韓国へ持っていかれた対馬の仏像の件。韓国側が「代わりの仏像を渡す」などという常識では考えられない提案をしてきた。そのことだけでも憤懣やる方ないわけなのだが、その「代わりの仏像」とやらが予想の更に下をいっている。なんだこのふざけた仏像は!いや、これ仏像ですらないだろ!

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こんなものを盗まれた仏像の代替として素直に受け取れるわけがないだろう!こういう舐め腐ったことを平気でするのが韓国人クオリティーだ。いい加減に世界の常識を学べ!

ちなみに盗まれた仏像は↓これら。この仏像を知った上で上記のおもちゃを渡そうとする感性っていったいなんなんだろう?
 
tsushima-butsuzou.jpg

仏像の代わりなんて納得できるわけがないだろうに。代わりが利くようなことじゃないということは韓国では僧侶ですら理解していないとは呆れ果てる。もう韓国側もくだらない小細工ばかりしてこないで素直に仏像を返すべきだ。韓国人は世界的に自分たちの評判を下げるという国家的プロジェクトでもやっているんだろうか?韓国人のやることなすこと、そんなプロジェクトがあるような気がしてならない。

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アグネスちゃんこ鍋というブログがある。たった今そのブログタイトルを知り軽くめまいがした。そのブログの説明文には「アグネスのマジカルワールドへようこそ!」とある。魔法使いのブログらしい。

どうもそのアイタタタなブログを読むに「児童ポルノ規制に賛成をしているから批判を浴びている」とその魔法使いは考えているらしいことが窺えた。このブログをご覧の皆さんには説明するまでもないことだろうがこの魔法使いが批判を浴びている理由はそこではない。

批判をされている点は・・・・・

自己の豪遊とも言える生活を省みずに寄付を募っていること。まぁ、裕福に暮らそうが別にそれは構わないと言いたいところだが、この人に関しては日本ユニセフ協会から得ている収入と同組織での活動から派生した講演などの仕事がある上での高額所得であろうから叩かれる。そりゃネットで散々貼られている金ピカの部屋の写真などを知った上でこの人が「寄付を!」と呼び掛けている様はまるでブラックジョークだ。

更に自身の母国である中国に於ける人権蹂躙、迫害、虐待などには一切触れることなく日本のあることないことを大問題視して、さも日本の実態が世界最低辺の惨状といった感じで吹聴する点も批判される最たる理由だろう。日本はそこまで児童に酷い国だろうか?児童虐待や婦女暴行事件の被害件数はその人口の多さにも関わらず日本は世界で最も少ない国のひとつだ。児童虐待、児童の強制労働、人身売買、臓器売買など、どう見ても日本よりも悪い状況の国の方が多い。そういう国、ましてや母国の中国で起きている問題には触れずに、日本を先ずは正そうとする外国人は日本人からしてみれば相当な違和感を感じるということだ。

アグネス・チャンが批判を浴びている理由は、決して児童ポルノの規制を促進しているからではない。別にその法規制の反対派が推進派を潰すために批判を展開しているわけではない。ダブルスタンダードとも言えるその姿勢が批判されているのであって、もっとストレートに言えば偽善は嫌われるということだ。

そりゃ自分を批判する相手が全て児童ポルノ愛好者と考えれば法規制への闘志が湧き支持者も納得するんだろうが現実はそうじゃない。そこじゃないんだ、アグネス・チャンが批判されている理由は。この位恐るべきタフさで自分に都合良く世の中の動きを解釈すると長生きはしそうなんだが自分は世界の現実をしかと両目を開けて見て生きていきたい。それが短命な人生となったとしても都合の良い部分だけを切り取った世界は自分には空虚な世界だ。世界には地獄のような場所が沢山ある。その地獄を天国にはできないまでも地獄ではない不便ではあるが人が人の心を失わない場所にはできる。そうやって世界各地の地獄をちょっとずつマシにしていくことには意味がある。世界の不幸を営利目的に利用する奴等には理解できないことなのだろうが、この「ちょっとだけでもマシにすること」の醍醐味はお金では換算できない。わかんないんだろうな~、お金が大好きな人たちは。

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自民党に不満がないかといえばそりゃもう山ほどある。その最たるものとして中山成彬議員が日教組についての発言で日教組自体とマスメディア、そして日教組とズブズブの関係の党から猛烈なバッシングを受けたときに自民党がまったく氏を守ろうとしていなかったこと。その後、中山成彬議員と奥様の中山恭子議員はたちあがれ日本に参加することとなり、自民党は代え難い人材を二人も一気に失った。これは拉致被害者とそのご家族にとっても悪いニュースだった。中山夫妻こそが拉致被害者奪還に向けて本当に動く意志があり、実際にその解決に尽力していた議員たちであって、そういう議員たちは自民党で地に足をつけて官僚たちとの蜜な関係を継続して問題解決に取り組む環境を与えられるべきだった。この件については自民党に怒り今もって不満を述べている。既にたちあがれ日本は維新の会と合流して存在しない。これはミジンコの勝手な願いだが、中山御夫妻には自民党に戻ってきて欲しい。今の維新の会はたちあがれ日本が結党した当初の理念とは別のものを持つ政党であるわけなのだから、むしろ中山御夫妻の活躍の場は与党、すなわち拉致問題解決の直接的な交渉役となる自民党にこそあると考える。

そんな中山成彬議員がNHKに氏の従軍慰安婦は朝日新聞の捏造だったとする解説動画を削除された件を受けてご自身のブログでその動画を公開した。これには著作権侵害を訴えたNHKもたまらないだろう。国会中継なのだ。動画を撮影したNHKにその権利があるのか、動画の主役、言わばその動画の製作者ともいえる中山成彬議員にどのような権利があるのか、ここは議論するべきところであり、尚早に国会中継はNHKの著作物とする考えは受け入れがたい。そもそも国会、そして国会中継とは誰のものなのかといえばそれは国民のものだ。


当ブログは中山成彬議員が日教組について語った言葉のすべてに同意している。あの中山議員への猛烈なバッシングは今でも忘れられない。あのバッシングをしていたマスコミ、議員、ジャーナリスト、解説者などなど、そういう連中こそが日本に巣食う獅子身中の虫だ。

今の安倍政権ならば中山御夫妻を守れるのではないだろうか?中山議員を守ろうとせずに見捨てた自民党は猛省して頭を垂れて中山御夫妻に帰ってきてもらうべきだ。こういうときに頭を下げることは格好悪いことではない。自民党議員たちは自分たちの不甲斐なさを恥じて、もう1度、中山御夫妻との共闘を歩むべきだ。根性なしの議員たちには良い勉強になることだろう。そしてなにより考えるべきは、拉致被害者のご家族には残された時間が限られているということだ。必要な人材はどんどん拉致問題解決に投入していく、これこそが政府が行うべきことだ。

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ニューヨーク市観光局のウェブサイトにて今年1月から2月くらいまで公開されていたデザインに韓国人団体が「旭日旗に似ている!」と猛烈に抗議している。上記の画像の部分だ。もう病院で診てもらった方がいいレベルのクレームだ。こんな抗議を相手にしなきゃならないニューヨーク市が気の毒で仕方がないし、こちらでは制御しようがないことではあるがニューヨーク市を巻き込んでしまったような気さえしてきてなんとも申し訳ない気持ちがする。いやどう考えても悪いのは韓国人団体なのだが。

ニューヨークは韓国人団体から「慰安婦通り」なんて名称の通りを作ろうと迫られたり、今回のようになんでもかんでも旭日旗扱いする韓国人たちから猛抗議されたりで本当に無駄なエネルギー消費を強いられて気の毒だ。NYを愛する日本人として、こちらではなんともしがたいこととはいえ、韓国人たちがこうやって日本をダシにしてNYで大暴れしている姿に本当に憤っている。NYが世界の中心という面があり、NYで暴れれば世界的に注目を集めやすいという思惑があるのだろうが、次から次へと常識が欠如した運動を続けるNY在住の韓国系アメリカ人たちには軽蔑の念しか抱けない。なんで韓国系アメリカ人たちは自分たちが住むコミュニティーと調和しようとせずにいちいち問題を起こしかき乱すのか?YouTubeの中だけではなく、無理を通せば道理が引っ込むと妄信している韓国人たちは世界で一番嫌われている民族を目指しているのだろうか?もうその点については韓国人の殿堂入りも近いだろうし、少しは静かに過ごして欲しいものだ。

ある意味、恐るべきことだ。他の嫌われている国々でワースト上位に入る国家は大抵がテロ国家か民族弾圧を今も行っているのだが、韓国は形式的には北朝鮮と戦争中とはいえ、今は戦争状態とはほど遠い。そしてテロをどこかで行ったわけでもない。それなのにアジアだけではなく世界の国々から万遍なく嫌われているか、嫌われていない場合はその存在を知られていないという真性嫌われ者国家となっている。戦争でも民族紛争でもなく、国民の普段の素行だけでそこまで嫌われる国となったことは誉める気はないが悪い方での奇跡的な存在だ。

昨年、テキサス州を起点にアフリカ系アメリカ人と韓国系アメリカ人との激しい対立が起きた。過激なデモが頻発して、アフリカ系アメリカ人のコミュニティーではもはや韓国人は敵扱いさえされている。発端はガソリンスタンドのオーナーである韓国系アメリカ人がお客さんであったアフリカ系アメリカ人と口論になり、「アフリカに帰れ!」と罵ったことによる。これは差別用語としても最低最悪な部類だ。言うまでもなくそのアフリカ系アメリカ人の国籍はアメリカ合衆国なのだから。そのお客さんは実は牧師さんであり、後日、ガソリンスタンドオーナーへの抗議としてスタンド近くでその口論についての演説を始めてスタンドオーナーの「アフリカへ帰れ発言」は世間に広まり、アフリカ系アメリカ人団体の多くが強い抗議声明を出してデモが盛んに行われた。ここでアメリカの韓国人社会がスタンドオーナーの暴言に対して謝罪をしていれば良いものの、なんでか更にアフリカ系アメリカ人を罵る者まで出るのが韓国人コミュニティー。日本人のように耐性がついていなかったアフリカ系アメリカ人コミュニティーの怒りは頂点に達した。まったくもって馬鹿げた話なのだ。韓国人コミュニティーがそのスタンドオーナーを恥と感じ、素直にその言葉について謝罪していれば済んだ話なのだ。ところがなんでか闘おうとしたのが韓国人コミュニティー。どうかしてる。自分は日本人なのでその韓国人の行動原理は理解はできないが慣れてはいるので大して驚かなかったがアフリカ系アメリカ人たちは大袈裟ではなくぶっ飛んだ。(←変な表現ではあるが状況を一番表している。)

ニューヨークもテキサスも頻繁に赴く地ではあるので日本におらずとも「ここでも韓国人が暴れているのか!」と萎えることが多い。驚くのはアフリカでさえ、韓国人と思われることはリスクがあるのだ。理由は嫌われているから。中国と韓国以外ではどこに行っても評判の良い日本人としていつもその恩恵を受けているのだが、特に最近は(面倒を避けるために)まずは韓国人でもなく中国人でもないことを先に伝えておいたほうが安全だという状況が増えた。今回のニューヨーク市観光局への抗議を見てもらえれば説明不要だろう。自分がNY市の職員だったら、この民族は要注意だなと以後警戒する。その警戒感が世界中に浸透しているということだ。

余談だが、以前に何度かこのブログで取り上げた歌手(?)、いや、ダンサー(?)のPSYのミュージック・クリップのYouTubeの再生回数が14億回を超えたとニュースで知った。そういえば今年はその存在を忘れていたので再生回数を確認していなかったがとんでもないことになっている。まさにとんでもない恥知らずだ。この異常な再生回数に喜んでいる民族が世界にひとつだけはあるんだろうが、世界の他の人々はその再生回数を聞いたところで呆れるだけのことだ。こういうところが韓国人の嫌われる理由なのだと韓国人自身が気がつけば現状が少しは改善されるのだろうが、今のところ、まともな感性の韓国人は母国を嫌いになって母国とは絶縁状態となって他の国への移住を果たしているケースが多々見受けられる。母国とつながったまま移住した韓国人はどうなんだって?それが各国で問題を起こしている韓国系現地国籍(永住権)取得者たちだ。どこの国で聞いても「迷惑している」とそこで生まれ育った人々が困っている。ものには限度というものがある。人の我慢にも限界がある。韓国人はなぜそれを分かろうとしないのだ!

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もう怒り心頭。皆さんご存知の「従軍慰安婦の強制連行は考えにくい」と国会で中山議員が歴史認識の再考の必要性を訴えた国会中継がYouTubeにUPされたものの、それをNHKは著作権侵害を理由に削除申し立てを行い実際に動画は削除された。詳しくは→ NHK国会中継ユーチューブ動画が突然削除  「著作権侵害になるのか」と疑問相次ぐ(J-CASTニュース)

直権侵害と言えば正当な訴えをしているかのように見えるが実際には同じ日の国会中継の他の部分の動画は削除されておらず今も視聴できる状況であり、明らかにNHKはピンポイントで中山議員の従軍慰安婦について語っている部分だけを削除申請している。従軍慰安婦の真実が語られることはNHKにとっては余程都合が悪いことだったのか?中山議員の朝日新聞の記事を引用してのパネルを使った解説は非常に解り易く、今まで従軍慰安婦問題について興味が無かった人でさえ簡単に「朝日新聞の捏造」だと理解できるものだった。要は従軍慰安婦とはそもそもが戦後だいぶ経ってから朝日新聞が作り上げた捏造ストーリーであった。戦争当時、韓国人の売春婦たちはいたにしてもそれが強制的なもの、即ち奴隷のような扱いをされて日本兵にレイプされていたといったことでは断じてなく、実際の従軍慰安婦と韓国側が定義している女性たちは今でいうところの風俗嬢であり、女性の斡旋から売春まで韓国人経営者がマネジメントしていた商売だったということ。

これはもう日本人全員で共有すべき歴史的事実のはずだ。戦地の近くには必ずといっていいほど売春宿ができる。それは今も昔も変わらない。日本が延々と韓国に賠償を求められている従軍慰安婦とやらはその戦地の売春宿にいた売春婦たちであるわけだ。戦地に売春宿ができてそこに外国人売春婦たちが出稼ぎにくる。これも今も昔もあることだ。その出稼ぎ行為が68年経つと日本人が韓国人を強制的に売春宿に閉じ込めて強姦したかのような話に変質している。日本兵がお金を売春婦に支払い買春をしたということだ。韓国人がお金を受け取り売春をしたということだ。それがなんで時を経ると賠償問題に発展するのか?新聞の捏造記事をそのまま利用して、本当はそんなこと(レイプ)が起きていなかったことを知っている韓国政府や韓国の市民団体がまるで自分に催眠術をかけたかのごとく何十年も「賠償しろ!賠償しろ!」と日本に詰め寄ってきている。日本の公共放送と称するNHKがその事実を報道せずに、あろうことか韓国側の主張を根底から否定する重要な国会中継を著作権保護を理由に事実を広く伝搬させることを食い止めようとしているのだ。NHKはいったいどこの放送局なのか?

NHKは韓国大統領選は特番として長い放送時間を割いていた。米大統領選ですらそんな特番は組まなかったというのにだ。放映権取得が非常に安価だというのは分かるが昨今のNHKの韓国ドラマのパワープレイは異様だ。サムスンのディスプレーを番組で使い、そのロゴを隠しもしないのはどういったことか?企業ロゴは隠すのは原則では無かったのか?以前は自動販売機から出てくる缶ジュースのロゴまで隠して、紅白歌合戦では山口百恵に「真っ赤なポルシェ」のところを「真っ赤なクルマ」と唄わせたNHKが韓国企業のロゴには緩い。ひとつひとつを取れば些細なことと思えることもこうまで徹底して韓国贔屓が露骨であるとNHKが韓国に利することを社是としているとしか思えない。

日本国民からほぼ万遍なく受信料を受領しておいてやっていることは韓国が利する行為。もはや韓国の日本に対する数々の蛮行を思うに、韓国は日本を敵国と見なしていることは疑いようがない。そんな国に利することに終始するNHK。せめて受信料の強制徴収は辞退して民間放送局としてやっていくことが筋だろう。なんなら韓国に拠点を移してくれれば、日本人が妙な洗脳をされずに済んで有難いことだ。

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重傷の人を無理矢理にでも起き上がらせて肩を貸したり、背負ったり、小さい子供や痩せ細った女性の場合には抱きかかえてでもその場から離れさせなければならないときがある。日本ではそんなことは先ずないけれど、紛争地帯では「どこどこの武装勢力がこちらに近づいているぞー!」なんて情報が入り次第、病院のベッドで寝込んでいる患者でさえ逃げ出さないと殺されてしまう。

病院の廊下や道ばたでうずくまっている人たちの腕をガシッと掴んで起こさせる。あまり強く掴んでは腕が折れてしまうのではないかと心配になるがその掴まれた痛みが避難民たちを生きようとさせることを学んだ。ああいったときは「やんわり」なんてことはやっている場合じゃないし適切ではないのだ。

まだ10歳くらいの少年に「妹の手を絶対に離すな!一生会えなくなるぞ!」と脅して手を握らせる。そこまで脅していいものかと悩むときもしばしばあるが兄弟が一生離れ離れになることは避けたい。自分の腰につけた黄色いハンドタオルを目印にさせ、「周囲を見渡さないでこのタオルだけ見ていろ!」とガキンチョ、もとい子供たちに指示する。「このタオルを見失ったときはトラックに乗れないときだ。見失うな!」と無慈悲な掛け声。その時点で泣き出す子供もいたが「泣いたら遅れるぞ。死ぬぞ!」と脅す。この話は家でもしたことがない。今初めてした。一回、「妹の手を離すなよ!」と幼い少年に言ったら「双子のお姉ちゃんだよ」と言われ「そんなことどーでもいいわ!」と怒鳴ってしまったことがある。俺は悪くない。

女性に多いが日々の過酷な生活で心身ともに消耗し切っていると有事のときでも恐怖と体力低下で自力で起き上がれないときがある。腰が抜けたわけでもなく単純に負傷していて起き上がれない人たちもいる。そんな自力では起き上がれない人々に「立て!」と言わなければならないときがある。そんな無茶なと自分でも思う。医療チームや財団の諸先輩方から教わった無茶ぶりだ。人を起き上がらせるのは大変な作業でましてや重体の患者を担架無しで運ぶなんて大人が数人がかりでも至難の業だ。人手が足りないときにはたった一人で一人の患者を運ぶなんてことを要求される。その時に「立て!踏ん張れ!」と怒った調子で叫ぶと患者が少しだけ軽くなる。患者自身が少しだけ起き上がることに意識を傾けると起こす側の負担がほんの少し減るのだ。だから怒り気味に「立て!」と言う。

震災から2年ということで震災についての特別番組やニュースなどで被災者たちの生の声が多数放送されていた。とにかくよく聞いた言葉は「復興が遅れている」ということ。政府や行政の対応への批判の声が多数。その声の多くは被災者からしてみれば紛れもない事実であろう。確かに復興とはほど遠い被災地が数多くある。復興の足を引っ張っている双璧ともいえるマスメディアと民主党が今の政府の対応を批判している姿には吐き気すらする。それをウンウンと聞いている被災者たちにも正直呆れている。なんで呆れているのかは言わずもがなだろう。震災から2年だ。その間のほとんどの期間で政権を担っていた政党とそれを闇雲にサポートし続けていたメディアが政府の復興支援の遅れを批判し始めたのだ。メディアも民主党もそれらの批判をウンウンと頷いて聞いている被災者たちも記憶力に問題がある。

起き上がるときには起き上がらせる側と起き上がらせてもらう側との協力関係が重要だ。地べたに踏ん張っている人間を無理矢理にひっぱり上げて起き上がらせるのは大の男でも難しい。起き上がらせてもらう側のほんの気持ちの起き上がろうとする姿勢があると無しとでは大違いだ。「政府が悪い!」「復興が遅れている!」「支援を!」と叫ぶのは構わないが被災者たちは自分たちの姿勢を省みることも大事だ。起き上がるときに「ほんの気持ちの起き上がろうとする姿勢」を忘れてはいやしないだろうか?助けてもらって当たり前になってはいやしないだろうか?

陸前高田市のサイボーグ松は枝の角度が松が生きていたときと違うというクレームがあり修正をしているとか。この市の市長の震災以後の言動だけ見てもとても復興支援を任せるべき人物には見えない。ただの軍事オタクの男の身体検査をせずに8億円もの復興支援予算を丸投げした地区もあったとか。その軍事オタクは今後刑事訴追もあるだろう。そんな男の履歴書も取らずに億単位の資金を任せた当時の町長や議員たちにまったくの責任がないとは思えない。被災地が無駄使いを批判されない権利があると勘違いしているのならば大間違いだ。

何十万人といる今も生活が困窮しているという被災者たち、震災だけのせいにしていやしないだろうか?こんなことを言うと問題発言と捉える向きもあるのだろうが誰かが言うべきことだと考える。被災地扱いされていない都道府県に住む、いわゆる被災地を支える側の人々だって決してラクをして生きているわけではない。被災者の方々には真剣に考えていただきたい「助けてもらって当然」はまだ震災から2年の時点では通じるかもしれないが、10年20年とはとても続けられないことだ。昨日、散々、震災特番で被災者の声を聞き、そのすべてとは言わないが多くからまるで「助けてもらっていないんだから立ち上がらない」と言わんがごとくの不満を見聞きし、こういう記事をUPすることにした次第。ヨイショっと自分でも気持ちだけでも立ち上がる方に向けないと起こす人が腰を痛めてしまう。

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