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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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このブログでは幾度か日本では衆愚政治が行われていると述べている。本当にそう思ったからだ。特に記憶に新しいのは2009年の民主党政権の誕生。少し考えれば到底不可能と判断できるはずのばら撒きの数々を信じて釣られてしまった有権者は数多い。荒唐無稽なマニフェストでも掲げてさえしまえばそれを信じて投票する有権者が少なからずいるという事実は日本人として傷ついた。もっと目先のまやかしに釣られないで国のことを憂う民族が日本人だと信じていたのだが結果としては民主党の大勝だった。あの時は本当に傷ついた。同時期、アメリカでの生活の比重が余りにも大きいので移住が適切だと心も揺れていたときだった。なんというか「負けた気分のまま」で日本から去るのは受け入れがたくて結果オーライというべきか震災後の日本にもいることができている。もし震災前にアメリカに移住して日本の震災、そしてあれだけ反対していた原発事故のニュースを連日見ていたら結局は再度日本に戻ってきていたことだろう。民主党政権というクソッタレな政権こそが今も自分が日本を拠点にしている理由というのは皮肉なものだが結果として今も日本をメインに生活していることが幸せだ。アメリカにいてはここまで日本のことは把握できず、また日本がとても遠く感じていたことだろう。移住はもっと先でもできる。この3年間ほどは日本(政治)からは疎外され、なぜか母国ではないアメリカでは歓迎されていた。日本人が日本では虐げられてアメリカでは歓待されたのだ。そんな状況だったからこそ歓迎されない場所に留まろうとしていることについて自分を古くから知る友人たちは「らしい」と言ってくれていた。アメリカでのいわゆるVIP待遇の生活と比較して日本でのかなりの庶民的生活とではラクさ加減では比較にはならないのだが、よくよく考えると自分は戦っているときのほうがイキイキしているらしい。

結局このブログを長いことやっている理由は日本の現状を憂いているということに尽きる。日本になんの事件も起きなくて狡猾な政治屋たちがいないというのであればこのブログを更新する必要が無くなる。残念ながらというべきか、このブログで更新に困るほど取り扱うほど時事ネタが無かったことがない。むしろそういう時事ネタが多すぎて全てどころか1/10も取り扱えない状況が何年も続いている。正直いって正月くらいはマスコミも妙な安倍叩きを休むのかと思ったら休むどころかマスコミ各社一斉にありもしないことを懸念しては安倍叩きを元旦から開始していた。マスコミの人間たちは実は内輪にしか人脈がなく、交友関係も狭く、そもそも友人と言える存在が少ないのだと感じた。誰も求めていないときでも悪口記事を世に送り出すことを至上の喜びとしている、それがマスコミの人間たちの本質なのだろう。

さて、そんなマスコミがこの日本に巣食っている以上、我々国民の方がマスコミの嘘に騙されないように注意しなければならない。
このブログの場合はいわゆるタレコミ系の投稿が連日あるのだがそのタレコミの99.9%くらいは既にミジンコが知っているニュースだ。なぜからミジンコもインターネットをやっているからだ(苦笑)
そしてそのタレコミに付随したメッセージにも苦笑することが多い。先ずはそのニュースの全体像を把握してからタレコミをすることが筋だと思うのだがそんなことは省いて「こんなことがあったんですよ!」と送られてくるメッセージの数々。だからミジンコもインターネットをやっているんだから(以下略)

Yahoo!のトップニュースやまとめ系ブログで取り扱われているようなニュースをミジンコが知らないと思っている方が不思議だとは思わないだろうか?そういう方々ほど失礼ながらRSSを使いこなせていないであろうし、アンテナサイトも利用していない。それらがなんなのかは遭えてここで説明するまでもないほどのことだと思うのだが「こんなことがあったんですよ」系の投稿者たちはおそらくこの記事を読んでも調べようともしないし導入もしない。

米空母ロナルド・レーガンの乗員が東電を告訴した件についてのタレコミはミジンコがそのことを知った24時間後にも続いた。ミジンコの反応が見たかったのか、なんでか「こんなことがあったんですよ」が続いた。別に告訴くらい想定できたことだろうに。東電が情報を出さなかったのは事実なのでむしろこの告訴は当然の権利だ。「ただちに影響は~~」を信じた国民が枝野を訴えないことの方がよほど奇跡的な確率だ。なんでもかんでも米軍の肩を持つわけではない。単純に日本の自衛隊がアメリカの災害支援に赴いたときにその災害の責任を負うべき企業が自衛隊を危険に晒していたことが判明すれば同じように自衛隊はその米企業を告訴するべきだと考える。「絆」だとかいう言葉だけでは済まないことがある。過剰に言葉に酔って告訴する権利まで放棄することは間違っている。

麻生財務大臣がミャンマーに過去の円借款の棒引きと更なる円借款についても知っている。ミジンコがそのことを知らないとでも思う人がいることが驚きだ。一応、言っておくがミジンコは文字が読める。あと年の為にもう1度だけ言うけれどインターネットができるのだ。本当だ。信じて欲しい。ミジンコはインターネットができるのだ。
ミャンマーへの支援は正しい判断だと考える。数千億円規模でミャンマーに寄付しているように見えるのだろうが、結局はミャンマーに進出した日本企業が数十倍返しもの恩恵を受ける。逆に今このタイミングで中国と鍔迫り(つばぜり)合いもせずに刀を鞘に収めるような外交はもう民主党政権で懲り懲りだ。ミャンマーの最高の友人は中国ではなく日本であるべきだ。そのことはミャンマー政府も国民も望んでいることだ。これぞ外交ということを麻生太郎がやっていても、日本企業進出までの複雑なプロセスを見ようともしない人は「ああ!麻生が税金を無駄使いした!」と言う。衆愚政治脱却までの道のりは険しいとつくづく思う。

先ずは国民、まぁ、ここで言うのはネットユーザーに限られるが「調べる力」と「記憶する努力」が衆愚政治脱却の鍵だろう。
自分でほんの少し別ソースを探すとか、過去の事例を覚えていれば妙なネットの噂に流されることもない。

以下はいわゆるまとめブログの事例。つい最近の同じ時事について二つのまとめブログを取り上げ方に注目してもらいたい。日本政府がアジア各国の原子力発電所から排出される使用済み核燃料を、日本の青森県・六ヶ所村にある再処理工場で処理する方向で検討しているという件についてのまとめブログ記事だ。

一つ目のまとめブログは→ ニュース30over
「東アジア核のごみ 六ケ所村で再処理受託 政府、核燃の延命構想」という東京新聞の記事についての2chの書き込みをまとめているものだ。このまとめブログの管理者の恣意的なものもあるのだろうが単純に東京新聞ソース、しかも冒頭部分のみを取り上げたものなのでまとめブログに掲載されている意見も自民党批判に終始している。要は「核廃棄物を日本が世界から集めるなんてふざけんな!」といった書き込み多数。
このまとめブログだけ読めば確かに「自民党ふざけんな!」になってしまう人も多いことだろう。

では、二つ目のまとめブログ→ 政経ch
こちらは政治経済に関すること専門のまとめブログ。専門にしているだけあって管理者が政治経済ネタには強い(よく調べている)といった印象を受ける。
さて、このまとめブログでは2chスレッドのソース元は朝鮮日報の記事を採用している。それにはちゃんとしたわけがあるようだ。
こちらのソース元では1つ目のまとめブログでは掲載されていない情報があるのだ。これがその情報→『昨年5月には当時政権与党だった民主党の細野豪志・原発事故担当相の私的諮問機関も「廃棄物処理の期待に応えることは、東アジアでのわが国の外交、安全保障、経済にまたがる国際戦略基盤の強化と核不拡散、原子力の平和利用の取り組みに貢献する」という趣旨の報告書をすでに提出している。

↑これを読めば「自民党ふざけんな!」と大騒ぎしていた投稿者たちも沈黙することだろう。中途半端な情報にプラスして調べようともせずに過去の重大な記事を記憶すらしていない人々のコンビネーションの恐ろしさを痛感する。民主党の細野原発担当大臣が一連の廃棄物処理の方針を決定したことは有名な話のはずだ。それが1年も経っていないというのにすっかり忘れているか、もしくは最初から知らない人たちが確実にいるということだ。日本に住んでいてなんでそんな重大な決定を細野が下したことを知らないのだろうか?

ミジンコは廃棄物処理への対応は必要だとは考えている。外国の廃棄物まで請け負うのはどうかと思うが日本に原発がある限り、プルサーマルなどという悪魔の置き土産が存在する限り、どこかで必ず中間処理が必要になってくる。そういう意味では当時の細野の決断も半分は理解できた。なぜそれが韓国やベトナムの廃棄物まで処理しなければならないのかは理解できないが。

上記の2つのまとめブログ。1つ目のまとめブログは前々から管理者のまとめ方や節度に問題ありと見ていた。実際には大手のまとめブログのように支持を得ていないことにはそういうところが大きいと見ている。2つ目のブログは大手と言って差し支えがないほどのアクセス数を誇るまとめブログだ。保守色が強いものの細心の注意を払ってまとめていることが伺える。まったく同じ時事を扱っているというのにソース元や抽出した2chの投稿の違いで大元の時事についてはまったく異なる印象を受けることだろう。かたや「自民党ふざけんな!」でかたや「民主党はとんでもない地雷を撒いていた!」なのだ。ここまで同じ時事でもネットユーザーの判断力が試されるということだ。衆愚政治の脱却とは、愚かな政治を盲目的に非難してルサンチマンにばかり注力することではなく、先ずは自戒の念を持って国民一人一人が短絡的に情報を鵜呑みにせず、またちゃんと過去の大きな時事は覚えていつでも引き出せるようにしておく緊張感が大事だ。

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まぁ、所詮はゲンダイのいつものごとくの低俗な記事なのだけれど、数あるマスコミの安倍叩きのひとつの例として取り上げたい。本当に馬鹿馬鹿しい内容の記事ではあるのだがこれが日本のマスコミの平均レベルではある。


安倍首相 優雅な寝正月(ネタりか gendai.net)
<もっと働けよ 休んでばかりいるとまた病気を疑われるゾ>

 いくら何でもユルすぎやしないか。

 就任会見で「危機管理 に全力で当たる」「復興の加速化が何よりも重要」と言い放った安倍首相。さぞかし全力で仕事に取り組むのかと思いきや、実働4日間で12月30日には事実 上の“冬休み”に突入。元日はさすがに皇居での新年祝賀の儀に出席したが、1時間ほどで帰宅し、3日までのんびりと英気を養った。

 年末 年始の過ごし方も優雅の一言。12月31日は六本木ヒルズの高級ホテル内にある「スパ アンド フィットネス」で汗を流し、2日は昭恵夫人ら親族と映画 「レ・ミゼラブル」を観賞。3日は秘書官らを引き連れ、千葉のゴルフ場でプレーを楽しみ、テレビの取材に「いいストレス解消になった。(スコアは)まあま あ。秘書官より良かった」とおどけてみせた。

「『福島の仮設住宅でいまだに苦しんでいる人の声を聞く』と言って12月29日には現地視察 までした首相が、5日後にゴルフというのはマズい。視察はパフォーマンス、被災者の訴えは全く耳に入っていないと思われてしまう。首相はよく『オバマ大統 領は毎週ゴルフをやっている』と言いますが、自民党政権は12年前に森元首相がえひめ丸衝突事故の一報を受けながらゴルフを続行し、袋叩きに遭った“前 科”がある。以降、首相のゴルフはご法度なのに、何を考えているのでしょうか」(自民党中堅議員)

 4日は伊勢神宮に参拝し、一応は公務復帰となったが、この週末は土曜の午後に一度官邸に入るだけ。日曜も公務がないため、番記者たちは「またゴルフに行くのでは」「追跡車の手配をしておこう」と色めき立っている。
「経 済政策や補正予算などやることは山ほどあるのに、これだけ公務を入れないと健康面を疑ってしまいます。衆院選での全国応援の疲労が抜けきれず、仕事を入れ ないようにしているのではないか。また、ゴルフに行くというのも、持病の潰瘍性大腸炎の天敵であるストレスをどうしても解消したいから、と勘繰りたくもな りますよ」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

 世の中、正月返上で働いている人も多いのに……。KYのお坊ちゃん首相には言うだけムダか。



首相が正月にゴルフをしてなんの問題があるというのか?もうこうやってマスコミが安倍総理を叩けば叩くほど世論はマスコミの方に呆れるという現実をそろそろマスコミも直視するべきだ。現実逃避なのか、単に自民党政権が憎いのか、いやこの日本が憎いのか、マスコミは衆院選での自民党圧勝後でもまるで自民党が民意に背いているかのように報じる。そのマスコミの見苦しい態度は単に恥を晒しているだけだ。マスコミがなんと言おうとも安倍政権は仕事をしている。民主党政権が3年以上いかに日本の足を引っ張ってきたのかを実感するほどに僅かな期間で安倍政権は着実にやるべきことをやっている。

安倍政権は口先介入だけで円安を進め今や円は88円代だ。民主党政権は円高対策でなにをしたというのか?注視すると言いつつ、わざわざ円高の防衛ラインを当時の官房長官がバラしたり、閣僚が次々と円高容認発言をしたりで円高をずっと放置していた。まったく効果を発揮しない介入を繰り返し16兆円は市場の肥やしにした経済オンチのアホ政権が民主党政権だった。

株価もついに震災前の数字に戻した。このまま株価は更に上がることだろう。今の日本政府の経済対策は結果を出すと市場が見ているということだ。むしろ今までの日本経済の低迷ぶりが異常だったということだ。ここまでのポテンシャルを持つ経済大国がなんで3年以上もどっぷりと不景気に浸かっていたのか、その方がおかしかったということだ。これが自民党政権が評価されている部分よりも日本企業が評価されているとも言える。要はハンデ(民主党政権)が邪魔さえしなければ景気が上がると市場は確信しているということだ。日本のマスコミがどんなに情報操作を繰り返し、偏向報道をしようとも市場はそんなことは知ったことではない。市場は素直だということだ。

で、ゴルフがなんだって?正月の数日を休んだくらいで「また病気を疑われるゾ」だって?まただと?誰が疑うんだ?正月に休みをとった人物についてその休んだ理由を病気だと判断する日本人ってこの地球のどこにいるんだ?そんなの偏光フィルターでしかモノが見られないゲンダイ星人くらいのもんじゃないか?

ゲンダイは「世の中、正月返上で働いている人も多いのに……。KYのお坊ちゃん首相には言うだけムダ」と最後に大変失礼な物言いをしているが、正月に働いている人がいるからといってその日に働かなくてもいい人たちまで休むなってことだろうか?強制労働が日本では当たり前だったっけか?むしろ自分が仕事だからといって正月にオフを取った首相を「KY扱い」する人物が実在したとして、その人物の方がよっぽどKYだ。普段忙しい人が正月くらい休んだところでほっとけよ!ってことだ。

マスコミの安倍叩き記事が総じて幼稚で脳がトロけると感じるくらい低レベルだ。監視の意味もあるとはいえ、それをいちいち読むこちらも辛い。せめてもうちょっと大人が書いたような記事をマスコミ各社は掲載して欲しい。馬鹿に賢くなれというのは酷なことなのだろうか?ゲンダイの記事を書いている記者たちは幼稚園くらいは出ているはずだ。まともな大人の誰一人として同意できないような幼稚な悪口レベルの記事をいちいち世に発表しないでもらいたいものだ。

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壇蜜 “脱ぎキャラ”のつらさを涙で告白(日刊ゲンダイ)
グラビアアイドルの壇蜜(32)が6日、出演したTBS系の情報番組「サンデー・ジャポン」で涙を見せた。昨年9月に同番組に出演後、人気に火が付いた壇蜜だが、反面、つらい思いをしたことも告白。「脱ぐのが当たり前みたいな。外の人が普通に通っているところで、『じゃあ、お願いします』って言われて、自分のやってきたことが…」と話したところで言葉が詰まり、「なんか一気に…ごめんなさい」と思わず目頭を押さえた。


(´-`).。oO(だったら脱がなきゃいいじゃん・・・・・)

正直、この人については「脱ぐのが当たり前」なタレントだと思っていた。泣くほどイヤならば脱がなきゃいい。脱ごうが脱ぐまいがゴリ押し期間が過ぎた後はそんな悩みが消し飛ぶほど暇になるはずだ。

芸能人という肩書きの者が舞台裏の苦悩を表に出すことは三流以下。本人は泣いたんだそうだがこっちは笑った。

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ヘラルド新鮮ニュースが、ソウル市内の江南駅に設置されている新年の望みを書く大型風船であるウィッシュボール(Wish Ball)に日本人観光客と推定される人物が残した落書きが市民の怒りを買っていると報じた。以下の画像の黄色い線で囲った箇所がその落書きとされている。「"THE"という文字を線を加えて "天王日"に変更し、他のアルファベットの空欄には赤い丸を描き入れて、日本国旗に変えたことを見ることができる。」と伝えている。

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天王日ってなんじゃそりゃ?そもそも王の字が横向きという強引さ。天の文字も間違っている。それに天王ではなくて天皇だろうに。とてもこれが日本人の仕業とは思えない。

いい加減に韓国人はこっち見ないでくれないだろうか?これではストーカー行為だ。こちらがなにもしなくとも常に日本人があれをしたこれをしたと難癖をつけては「日本人は酷い!」と言いがかりをつけてくる。ほっといてくれればお互いのためだと思うのだが延々とこんな言いがかりばかりだ。漢字が分からないからこそ、こういうことをやってもバレないと思っているのだろうが日本人からしてみたら言いがかりをつけられているこちらが恥ずかしくなるような酷い言いがかりだ。

そもそもこの落書きをした当事者は別にアルファベットを漢字にしようとした可能性すら低い。単純に空白部分に棒を足したり点を入れたりしただけのように見える。これを天皇だとか日の丸だと解釈することは被害妄想だ。

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デザイン会社とCG制作会社の希望者のみで高尾山への登山&参拝後に新年会。希望者のみのはずが帰省していない社員たちプラスその家族で60名超え。お、おまえら、そんな人数で予約なしに店に入れるわけねーだろ!帰れ!2/3くらい帰れ!な状況。ところが大手チェーンの居酒屋だと余裕でいきなりの60名でも入れることを知った。確かにキャパが200名なんて居酒屋はザラにあるんだった。恐るべし大衆居酒屋チェーン。

若干その人数に涙目になっているミジンコを見て「大丈夫です。普段からの飲み会用プール金で充分に足ります。」と囁いてくれた望月はとてもイイヒト。少林寺拳法で培った蹴りで探偵の(ピーッ!)をブチ(ピーッ!)ったことがあるけれど。示談どころか探偵が一方的に悪いという決着を勝ち取ったミジンコの方がイイヒトだと思うけど、魔界の。
とにかく危ないところだった。さすがに60人にはおごれない。帰りの電車賃が無くなってしまうところだった。

登山を終えたグループと後から合流したミジンコ。ウチの中途採用で入ったばかりの社員なのかと思っていた若い女性集団が単純に登山中にスズキックスがナンパしたOLさんたちだということが判明。ミジンコがその女性集団の近くにいただけでスズキックスが「この人は美人の奥さんがいます!妻帯者です!いやゲイです!金持ちなゲイです!」とかいつもの「俺の可能性つぶし」を開始。「生え際が後退しますよーに!」と声に出して祈りながらスズキックスのオデコに空手チョップ。このままではパワハラで訴えられてしまうと思ったのでトドメを刺して問題解決を図ろうとしたがスズキックスがまた登山道の方に逃げたのでそのままもう1度頂上まで登ってくるギャグに期待して見逃した。残念ながら普通にお土産を買って戻ってきたスズキックス。自分がいない間にOLさんたちは我が社の若手イケメン社員たちと仲良しモードに。超ザマー!

居酒屋にてミジ妻も合流。ミジンコが登場したときの5倍くらいの歓声が上がった。正直過ぎる社員たちに水で乾杯。
ミジンコが「家内です。そこの鈴木以外に紹介しています。」と紹介。ミジ妻の第一声「皆さんお久しぶりですと初めまして。いつも皆さんにお世話になり多大なるご迷惑をお掛けしている(ミジンコの苗字)の妻です。22歳です♪」そんな神をも恐れぬサバ読みに会場は大ウケ。そのままでは口惜しいので「リンゴ・スターがリンゴすったー!」と言ってみたら3人笑った。二人は10歳以下の子供たち。残りの一人はガッツ。なんでも笑うので数に入れていいものか悩む。

いじょ!

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運転免許のあり方について常々考えさせられている。なぜか?外出中は圧倒的な時間で歩行者でいることが多くなって「轢かれる側」になってみたら(ミジンコの場合は都内のことしか分からないけれど)とんでもない運転をしているクルマをやたらと見かけるから。危険運転を見ることはほぼ毎日といっても過言ではない。なんでそこまで運転がヘタクソ、正確にはドライビングテクニックという意味ではなくて、視野と判断力の問題があるというのになぜ1トンの金属を40kmも出して走らせようというのか!?

以前にも危険運転については記事で触れた。歩行者が歩道を歩いていてもクルマが突っ込んでくるのだ。そんな危険なドライバーが事故を起こすのは遅かれ早かれでしかない。
昨日、有名な元女子アナウンサーが駐車場で人身事故を起こした。被害者の男性はまだ38歳。本当にお気の毒という言葉では言い尽くせない悲劇だ。被害者の男性はホテルの駐車場の車止めの外側を歩いていたとのこと。そこへブレーキとアクセルを間違えたクルマ(フォルクスワーゲンという話なのでそんなに大型車ではない)バックで激突。「胸と強く打って」という報道からして被害者の男性はクルマと壁に挟まれた状況だったと推察される。本来はクルマが来ないはずの場所を被害者の男性は歩いていたということだ。それでもクルマは来た。(※ 後の報道で右折で男性にぶつかってから乗りあげたとありました。駐車場でぶつかった人に乗りあげるとは2重に酷い運転です。いったいどんな速度で運転していたんだと。咄嗟にブレーキが踏めないドライバーが駐車場でそんな速度で走っているなんて、事故は「遅かれ早かれ」だったのでしょう。)

皆さんは経験がないだろうか?こういったホテルやショッピングモールなどの大型駐車場に駐車するとき、先ずは駐車スペースを視認して、そこから今度はサイドミラーとルームミラーで確認しつつもなにかイヤな予感がしていったんクルマを止めたことは?実際にはなにも起きていないのだが子供やネコが駐車スペースの視覚に一瞬で入り込んだ気がしなくもないときがないだろうか?いちいちクルマを降りて確認とは初心者ドライバーみたいで恥ずかしい気もするがそれでも確認せずにはいられないときがある。ミジンコの場合はドアを開けて駐車する場合も多い。つまりドアを半分くらい開けてそこから顔を出してバックするのだ。ルームミラーでバックで入れるよりもその方が確実であり「音」も聴こえやすいので安全だ。そこまでして駐車している人はほとんど見かけないが職業ドライバーならばよくその方法を使う。むしろ常識的なバックだ。ミジンコも元職業ドライバーなので先輩方に自信があってもこの方法の方が良いと教わった。

アクセルとブレーキを踏み間違えたことって皆さんどのくらいあるだろうか?ミジンコは1度もない。1度で大事故だろう。そこまで足さばきの感覚が備わっていない人はクルマの運転をしてはならなかったのだ。練習するにしても限界がある。ブレークとアクセルを間違えてしまうほどの人は運転はするべきではない。この当たり前のことが社会に浸透していかないことには何度でもこの大多数のドライバーからは「なぜ、そんな間違えを起こす!?」と驚かれる危険なドライバーたちは「遅かれ早かれ」で事故を起こす。一生事故を起こさないなんてことは先ずないだろう。必ず起こす。その時の事故の重大さの重い・軽いはあるにしても事故は起こす。

こういってはなんだがミジンコでさえどうしても必要なときにしか運転はしない。皆さんがひくほどに運転していた人間が今はほとんど運転をしないのだ。わざわざリスクを取ることはないからだ。運転が不得手だと自覚しているのならば運転はするべきではない。自分だけの問題ではない。クルマを運転する理由を考えるよりも、事故を起こしたときに被害者が出るということを先に考えるべきだ。一度でも同乗者に「運転がヘタクソ」と言われたことがある人たちは要注意だ。人を轢いてしまう前に運転さえ諦めればその先の人生にも色々と楽しいことがあるはずだ。過失であろうとも人の命を奪ってからではそのドライバーの人生も本来あったはずのものにはなるはずもない。一生そのことで苦しむくらいならば運転をしない多少不便な生活くらい我慢できるはずだ。個人的には運転しなくとも不便とさえ感じない。徒歩だからこそ見られる景色を毎日楽しんでいる。

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日本に住んでいるインド人の部下から「あけおめ電話」があった。なんだろう、常々、正月の社交辞令の面倒さでは「年賀状>年賀メール」だとは思っていたが「まさかの電話」は年賀状を遥かに凌駕するのだと実感した(-_-;)
悪気がないのは分かっているんだカレーの国の部下よ。ただ会社の内向きの挨拶は本年の最初の出勤日で済ませればいいんだって分かってくれよ、ナマステ~。

カレー部下「なにしているんですか~?」

な、なにって・・・・・。正月だしさ。なにもしていない。いや駅伝をスタート前の中継から見ている。昨日、8時代にとあるメールで起こされて今年も早起き体制が確定。今日も朝から起きてしまい駅伝の中継をずっとながら見している。三浦しをんの「風が強く吹いている」をたまたま読んで猛烈に感動して以来、日本人のくせに一昨年の駅伝が「初めて見る駅伝」だった。山の神・柏原くんのことも名前くらいは聞いたことがあったが走っている姿はその時に初めてみた。こっちの心臓までバクバクするくらい凄い走りだった。ちなみに卒業した柏原くんは今回は解説者。柏原くんが喋るたびにある意味心臓がバクバクする。凄い真面目な青年なんだということはよく伝わってくる。しかし5文字に1回は噛むというスリリングな解説(涙)
柏原くん、オリンピックでの活躍が楽しみです。

カレー部下には「駅伝を見ているとこ」と答えた。

カレー部下「駅弁食べるんですか~」

正月に家にいて駅弁をじーーーっと眺める人か・・・・・。なんだか新しいな。

訂正すると駅伝の解説を日本人代表としてインド人に教えなくてはいけないという正月の昼間には過酷過ぎる義務が発生すると思ったのでそのまま駅弁を見ていることにしておいた。俺は悪くない。

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最近、自分がミジ妻からオデコチョップを受けるような事態に陥ると「おっ!これはわらびにネタとして渡せるぞ!」とか喜んでしまう自分がイヤだ。

昨日も今日も色々あった。わらびの漫画で自分の私生活を絶賛切り売り中。

なのでミジンコに自ら近づいてくる命知らずな冒険者たちは漫画にされるかもしれないので覚悟しておくよーに!

特に【ピーー伏字ーーッ!】ちゃん、おめぇだ、おめぇ!

ところで質問。【ピーー伏字ーーッ!】ちゃん、今朝は先日のウェディングの写真を送ってくれて有難う。
で、整形した?顔変わってないか?(-_-;)俺が覚えていないだけだろうか・・・・?

いじょ!

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今年も残すところあと1時間半ほどだ、クロエ!(以後、ジャック・バウアーの吹替えの声でお楽しみください)

朝の9時に家を出て実家の掃除の手伝いだ。普通は手伝いというと仕事のサポート的なことを意味するが今回のミッションでは掃除のための道具購入から実戦(掃除)、しかも玄関を含めた全ての部屋の掃除を俺一人でやるという過酷なミッションだ。仕方がないんだウチの両親はもう高齢なのだ。つい先日、超元気良く沖縄旅行に行っていたがな!

実家に着いたものの大晦日、つまり今日どうしても軌道修正しなくてはいけない仕事の件で2時間ほど電話拘束。くそう~~っ!これでは掃除ができなーい!時計を見たら1時過ぎ。そこにミジ母からの買い物依頼というミッション発生。100円ショップでポンタの唄が聴ける誘惑に負けて買い物に出撃。カタパルトで発進した。嘘、実家にカタパルトはない。そもそもミジ・バウアーはモビルスーツではない。

100円ショップの前で見てはいけないカップルを発見。こちらは気がつかないフリをしたものの彼女の方が完全にこちらを捕捉。気がつかないフリしてあげたのにー!くそう~~~っ!というわけで以前から付き合っていたことは知っていたけれど今更ながらに付き合っている旨の申請を受理する。ずっと前から知っとったわ!!!ただいちいちそういうことを指摘するのは野暮だと思ったのと、単純に最近あまりにも忙し過ぎて付き合っていると言われたところでデートの邪魔する余裕がない。くそう~~~っ!!!以前ならば配下の者たちを引き連れて終日デート監視などをしていたのだろうが、まじで数時間の余裕すらない日々が憎い!

実家でグースカと昼寝中のミジ父発見。「除菌♪」と言ってファブリーズをシュッシュしたら、ちょうどミジ母がそれを見ていてコーヒーを噴いた。コーヒーマーライオン状態でまだ笑い続けるミジ母。長年の自分の人生のパートナーが除菌されている姿を見て林家パー子さん状態なのはどうかと思った。大体、掃除をしようという勇者の前でカーペットにコーヒーの染みを作るという言語道断な行為。仕事を増やすな!染み取りに20分もかかっちゃったじゃないか!くそう~~~っ!

父の除菌終了後に漫画「スラムダンク」を発見。海南戦までと決めていたのに2度目の陵南戦まで読み進めてしまった。つまりなにが言いたいのかというと陵南・田岡監督は小暮君を甘く見過ぎたなってこと。小暮君の3Pシュートが決まったシーンは何度見ても泣ける。ミジ・バウアー感涙!くそう~~~っ!

さて、掃除が終わらん。ピンチだ。ミジ妻とハウスキーパー1号&2号というミジンコ的にはまんまと罠にハマった掃除手伝い要員たちがこっちに来るらしい。ミジンコが家に帰れないのでこっちでみんなでソバを食おうということになったからだ。掃除は元旦♪・・・・こ、これは新しいかも!と肯定的に捉えてみる。

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麻生太郎財務相はたった数日で民主党政権時の全ての財務大臣が任期中にやった仕事以上のことをやっている。民主党の歴代の財務大臣がいかに売国主義で無能であったことか、分かってはいたもののこうやって仕事をする財務大臣を久しぶりに見ると改めて実感する。外交においては友好国に対しても言うべきことは言うべきなのだ。為替政策について「注視する」などと他人事な発言を財務大臣という重責を担う者が言うこと自体が他国からしてみれば失笑ものだった。自国の権利を堂々と主張してこそ外交だ。


欧米は自国通貨安を放置したが日本は通貨安政策取っていない=麻生財務相(ウォール・ストリート・ジャーナル)
一部抜粋:
 28日に行った財務相就任後の最初の報道各社向けインタビューでは、米国はドルを強くするという本来の仕事をするべきだし、その点はユーロもどうなのか、と語った。

 さらに麻生氏は、各国が通貨の引き下げ競争は行わないと誓った3年前の20カ国・地域(G20)の会合以来、円はドルとユーロに対し大幅に高くなったと述べた。

 その上で、G20メンバーのいくつの国がこの約束を履行していだろうかと疑問を投げかけ、日本は約束に則って適切な行動をとってきたと強調、「諸外国に言われる筋合いはない」、と述べた。



よくぞ言ってくれた!と思う。海外諸国の約束無視の為替政策にずっと苛立っていた日本人にしてみれば、この麻生発言は痛快だ。断固支持したい。

各国がそれぞれ自国に有利な為替操作に終始していることは明らかだ。そんな中で日本だけがこの3年間、バッカみたいにボケ~~~~っと円高を放置して国内企業の多くが深刻なダメージを受けた。ダメージくらいならばまだ良いが多くの企業は倒産の憂き目に遭い、民主党政権後も国内で踏ん張っていた工場の多くもギリギリまで我慢した挙句に結局は海外移転をしている。国内輸出産業が80円以下でやっていけるはずもなかったのだ。100円でもまだフェアじゃないほどだ。それを長いこと78円、酷いときは77円代にまで円高は進んだ。こんな状況で日本にまだ円高を続けろという国があったとしても相手にする必要なんてない。日本は日本の国内産業を守るために円安に向かうべきだ。それが日本の当然の権利だ。

例え相手が友好国のアメリカであろうとも、苦境に立たされているEUであろうとも、日本が日本の国内産業を犠牲にしてまで円高を維持する義務なんて無い。あくまでも日本は日本の産業を守るべき動きに出るべきであって、それを今まで為替について約束を守ってこないで自国の益ばかりを優先してきた諸外国がとやかく言ってきても無視すればいい。まさに麻生財務大臣の言うとおりで「諸外国に言われる筋合いはない」だ。

拍手[36回]


 
酷い内容の番組だ。はじめに自民党叩きありきで構成している。放送局としての客観性も中立性もまったく存在していない。美輪明宏の物言いの異常さ。吐き気がする。原発については自民党にも非があるが自民党だけの責任であろうはずもないのだ。日本は原発が供給する電力で経済発展してきたことも揺るがない事実だ。この美輪明宏もその恩恵に預かった老人の一人だ。今生まれたばかりの赤ちゃんが文句を言っているわけではない。何十年も日本のエネルギー政策が故の恩恵を授かってきた老人がこういう物の言い方、考え方であろうということに本当に吐き気がする。こういう老人ほど電気が足りない不便な世の中への耐性がなく不満ばかりを言うのだろう。

ただ怒るだけの原発反対論者たちが大声で喚く。喚くので目立つ。しかしながら目立ったからといってそれが正しいこと、ましてや日本の経済を好転させながら未来の人々に豊かな日本を残せるとは限らない。現実は現実として受け入れての緩やかな脱原発、これしかないのだから騒いだってなにも解決しない。

余談だが美輪明宏はずっと江原なる明らかに嘘をついては人々を惑わしている人物に協力していた。オーラがなんだとかスピリチュアルがなんだとかありもしないことで延々と金儲けだ。しかもその「オーラの泉」とかいう番組もチャンネルが同じのテレビ朝日だ。そんな人物とテレビ局は先ずはやるべきことがあるはずだ。霊感商法に協力しておいて、なにを平気な顔をして政治を語っているんだろう?恥知らずにもほどがある。

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卒原発などと称してまるで夢物語な脱原発路線を公約に掲げたからこそ獲得した票は少なくないことだろう。そう、日本未来の党の話だ。実際にそれが実現できるはずもない荒唐無稽な公約であろうと、あの民主党の詐欺フェストと同じく、それを信じてしまう有権者はいる。これでは公約ではできないことをできると嘘をついた政党の騙したもの勝ちになってしまう。断じて許してはならないことだ。


「生活の党」に党名変更 日本未来、小沢系の森氏代表(中國新聞)
 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」とし、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子同党副代表に変更すると総務相へ届け出た。森氏ら小沢一郎元民主党代表の系列議員が党に残る。嘉田氏は、社民党政審会長を務めた阿部知子衆院議員と共に党を離れる。「未来」の名称は嘉田氏側が引き継ぐ。阿部氏は当面、無所属で活動する。

 嘉田、森両氏が28日に大津市で記者会見し、事実上の分党を正式に発表する。小沢氏も同席する見通しだ。

 森氏は27日、党の分裂について記者団に「(有権者には)申し訳ない。円満に合意して分党の手続きに入る」と述べた。

 一方、亀井静香元金融担当相は27日、日本未来幹部に離党届を提出した。亀井氏は「党に一体感がない」として、離党する意向を示していた。

 党関係者によると、同党に配分される2013年分の政党交付金8億6500万円(共同通信試算)の大半を小沢氏側が受け取るという。



少数議席の政党が更に分裂してもこの8億6,500万円の政党交付金が国庫に返納されないとはおかしいじゃないか!その政党交付金を受け取るに至るほどの議席を獲得した理由は日本未来の党がたった2週間で分裂する以前の姿への投票であるはずだ。亀井静香も去り、党代表だったはずの嘉田由紀子も去り、政党名まで変わるという酷い分裂状況の政党にそのまま政党交付金が渡るのでは法律の方が間違っている。今まではそんな状況で政党交付金を受ける政党があるなんてことを想定していなかっただけのことだ。法律が追いついていない。いや追いついていないどころではない。もっと酷い状況だ。法律がそこまでの悪党が政党を設立することを想定していないということだ。

政党交付金は悪徳政治屋たちの蓄財のためにあるのでは断じてない!小沢一郎には期待できないであろうが国庫に返納すべき交付金だ。選挙後に日本未来の党ではなくなったまったく異質の生活の党などという政党が交付金を受け取っていいわけがない。

去っていった嘉田由紀子や亀井静香もこの交付金詐欺に加担したようなものだ。また卒原発だとかいう馬鹿騒ぎを支持して結果的に当時の日本未来の党の得票に加担した著名人たちにも重大な責任がある。こんなふざけた税金略奪を助長するようなことを散々しておいて今になって知らぬ存ぜぬでは通らない。ちゃんと責任を取るべきだ。精神年齢が低かろうが実年齢は高いんだろうから、坂本龍一や茂木健一郎などは卒原発などという曖昧なことを世間に広めて結果として出てきたのはこの生活の党を潤しただけという結末についてはちゃんと小沢一郎たちへの追及など責任ある社会人としてのけじめの取り方がある。

このブログでは皆さんご存知のように小沢一郎という男の卑劣さ厚顔無恥さを幾度となく批判してきた。それでももうすぐ2013年にもなろうという時に今もって小沢一郎が小選挙区で当選するという事態は断腸の思いだ。もっともっと有権者が自分たちで考え調べことの本質を理解しようとしていけば、こんな酷い政党も生まれないであろうし、交付金をこんなかたちで使われるようなことも抑止できるはずだ。無念だ。こんなことを今もって小沢一郎という私利私欲にまみれた男にやられるとは悔しくて仕方がない。こういったことが犯罪ではない今の法律を是正することにも是非とも協力していきたい。この分裂、単純に元々同志でもなんでもない連中が集まっただけの政党なので遅かれ早かれではあったのだろうが、政権交代直後で与党・自民党が忙殺されているときを狙ってということもあるのだろう。そういう姑息さには小沢一派は長けている。このままでは済ませられない。断じて済ませられない。

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成田にはクルマで行った。同じマンションに住む友人のクルマを借りた。あまりの大荷物でリムジンバス乗り場まで行く気力が湧かなかったからだ。そもそも行きも大変だが帰りもリムジンバスを降りた地点からタクシーを利用しようにも普通車のタクシーではスーツケース4つは入らない。そんなに都合良くバンのタクシーがつかまるとは思えなかったので成田の往復は自分で運転していくことが最適だと判断した。帰りにガソリンを満タンにしたらあまりの価格に鼻血が出そうになったけど。自家用車を持っている人たち大変だね(-_-;)

成田までの車中。ミジ妻、景色にすぐに飽きて就寝。話し相手を出発5分で失った。まぁ、想定の範囲内。仕事で疲れていたんだろう。前の晩に六本木でテキーラ飲み過ぎて「今なら火が吐ける!」とか豪語していたので疲れていたのだろう。

FMラジオからクリスマス・ラブラブ・ソングばかり流れてくるので不愉快ながらもそのアホな歌詞の数々に退屈しないで済んだミジンコ。

山下達郎の「クリスマス・イブ」(←今タイトルを知った!)がラジオから流れた。クリスマスの定番ソングだ。


雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう~~~♪

ミジンコ「気象予報士かよ!」

きっと君は来ない~~~♪

ミジンコ「そうだ来ないぞー!」

ひとりきりのクリスマス・イブ♪

ミジンコ「ひとりきり~~~♪」


横でいつものアホを見る目で俺様を見つめるミジ妻に気がついた。いつから起きていたんだ・・・・・・。

この件をNYから帰国早々にクルマを貸してくれたご近所さんとハウスキーパー1号&2号にバラされた。くそう・・・・。

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クリスマス直前のこと。ニューヨークでクリスマスを過ごす予定だったのでミジ妻が移住するのかっていうくらいの量の荷物を荷造りさせていた。そう俺様にさせていた。
ミジンコがパンパンに膨らんだスーツケースを閉めにかかってミジ妻がそれに乗っかる係。成田やJFK空港でスーツケースを開けてくれと言われたらもう1度閉める自信がないほどのギュウギュウ詰め。なんでそこまで荷物が多いのか?ミジ妻があっちで渡す予定のお土産を恐ろしい量で買い込んだことと、日数分よりも多いジャケットやコートを入れていることが原因。しかも現地でも服を買う予定らしく、いったい何回着替える気なんじゃー!とは心で思っていてもその時は言えなかった。スーツケース4つ+手荷物のバッグなどという普段の出張では考えられないほどの大荷物。その中でミジンコの荷物はといえば滞在日数分よりも少ない下着と髭剃りと電動歯ブラシくらい。下着は帰国する前日までホテルのクリーニングを利用するので実際どれだけ滞在していても3枚あれば余裕のよっちゃんイカ。スーツは保険の意味を込めて2着。でも大抵1着しか使わない。ネクタイだけは日数分持って行く。ここ数年ずっとそんな感じで小型のスーツケースでしか海外に行かなかった。

現地での暇つぶし用にPS3を1台スーツケースに入れておいた。ほとんど家にいないのでずっとできないでいるガンダムのゲームをやろうかなと思ってさ。オンラインゲームなのでプレイデータはサーバに置いてありどこにいてもプレーできる。荷造りをほぼ終わりかけたときになぜか居間の床に置いてあるPS3さんを発見。「あれ?2台目を持っていたっけかなぁ?」とか現実逃避の妄想をしてみたがそのPS3さんは紛れもなくミジンコがついさっきスーツケースに入れておいたやつだった。

ミジ妻「コートが入らないからそれは出した。旅行にゲームは持っていかん!」
・・・・・・語尾が「いかん!」ですよ皆さん。ガンコ親父口調ですよ・・・・・。波平さんかよ!

旅行っていうかミジンコは現地では昼間は出勤もするし、他にも色々と仕事があり普段と変わらないわけで・・・・・。買い物に行っているミジ妻がいない隙にちょっとゲームやろうかなぁとか思っていたその計画がコート1着によって粉砕された。なんでも荷物運び係が部屋でゲームをやろうなどとは10年早いらしい。

そして帰国。ニューヨークで問題のそのコートを着ている姿を1回も見ていないんだけど!(涙)

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人材豊富が故に組閣前からどの大臣は誰々が適任だといった話が乱れ飛んだ第2次安倍内閣。重量級になるとかマスコミが勝手に予想していたがフタを開けてみれば結構なサプライズ人事があったように思う。良い意味でのサプライズだ。
特に議員としては地味で目立たない印象の二人の新閣僚について安倍政権を高く評価したい。日本のためを思った人事だ。

外務に岸田文雄議員。適任だ。沖縄の普天間・辺野古の米軍基地移転問題の道筋をつけた功労者だった。「だった」と過去形にしたのは残念だが、その直後に政権が変わってあの鳩山由紀夫がご破算にしてしまった。米軍との基地移転交渉で米国政府の信頼を勝ち得ながらもちゃんと日本のための交渉を徹底した姿勢は外務大臣に適任だ。とにかく目立とうとしない性格なのかお世辞にも有名な議員とは言えないが衆院で当選7回を果たしている有権者の支持をちゃんと得ている議員だ。こういう目立たないが有能な議員が多数控えていることが自民党の強みだろう。攻めの外交もできる人物が外相に就任することは過去3年間でズタズタになった日本の外交を修復していくためには必要だ。

もう一人は小野寺五典議員の防衛大臣だ。3年ちょっと前に東北で民主党が圧勝した中で唯一小選挙区で勝った議員がこの人。震災のときに献身的に地元だけではなく東北全体の支援に過労死するかと思うような勢いで尽力していた。褒めているのだが「馬鹿正直だから信用できる」という人物だ。本当に馬鹿がつくのだ。馬鹿なの?馬鹿なのか?馬鹿なんだろう!・・・・・謝らん、こう言うにはこの人物を見ていての確かな確証がある(褒めています)。
復興大臣に根本匠議員という適任者がいたこともあり、今度は国土を守る閣僚に任命されたわけだが、この小野寺五典議員ならば身を呈しても国土を守る気概はあるはずだ。起用かつ俊敏に動き回る戦闘機といった印象はないがどんだけ叩かれてもその場を死守する重戦車といった活躍をしてくれるはずだ。

既に知名度が高い閣僚が多数の今度の安倍内閣だが地味な印象のこの2閣僚は実務を見せることによって国民の信頼を得ることだろう。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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