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安倍氏の政権投げ出し批判=野田首相【12衆院選】(Yahoo!ニュース 時事通信)
野田佳彦首相は5日、大阪府寝屋川市で街頭演説し、「(首相には)胆力が必要だ。途中でおなかが痛くなっては駄目だ」と述べ、安倍晋三自民党総裁が首相当時、体調不良を訴えて辞任したことを批判した。
首相は自らについては「450日間、首相を務め、厳しい国際交渉、首脳外交をいっぱいやってきた。国益を守る、主権を守る。そのことは自信を持ってやってきた」と語った。
経済についても外交についても安倍総裁の政策に自分の主張が及ばないからといって「おなかの問題」にすがりつく惨めな首相だ。任期途中で辞任したことを叩くに止まらず、病気を含めての誹謗中傷なんて正気か?
そもそも健康問題を争点にしてしまうのであれば、野田佳彦は見た目からして不健康ではないか!メタボ体型であり、あの肌荒れからしてもいったいいくつの成人病予備軍を抱えているのかと疑いたくもなる。それも安倍総裁のように不慮の難病との戦いではなく、野田佳彦の場合はどうみても自己の不摂生によるところが大きい。健康問題云々を取り上げるのであれば野田佳彦の方がよほど大きな爆弾を抱えていると見るのが妥当だ。
いじめが良くないとか、こんな首相が言っても説得力に欠けるというものだ。おなかが痛かろうがどんな病気と闘っていようが政治家として有権者から求められたのならばそれは民主主義国家での国民の選択だ。野田佳彦はその民主主義の基本が分かっていない。
イライラ菅氏あわやつかみ合いの舞台裏(東スポweb)
「うそをつくんじゃないよ!」と怒号が飛び交ったのは、25日に都内で行われた東京18区公開討論会の舞台裏だった。候補予定者として菅直人前首相(66)、自民党の土屋正忠元衆院議員(70)、無所属の横粂勝仁前衆院議員(31)ら5人が社会保障や外交について激論を交わした。苦戦が指摘される菅氏のイラ菅ぶりだけが目立った。
同区では菅氏と土屋氏がライバル関係として長年しのぎを削ってきた。この日も土屋氏は「事前アンケートで菅氏はこう書いているが」と、何かにつけて菅バッシングを展開。たまらず菅氏は土屋氏が話している最中に「うそを言っている」と何度もヤジを飛ばした。
そんな菅氏に対して会場からは「菅さん、(ヤジ禁止の)ルール破っちゃだめ」とヤジ。菅氏が何かを言いかけると、「言い訳はよくない」とさらにヤジり、この有権者は退場処分になった。
イラ菅は舞台裏でも続いた。討論会後も菅氏と土屋氏の間で「うそを言うな」「うそじゃない」との押し問答が続いたのだ。横粂氏は「裏にはけてからも、すごい言い合ってました。外にも聞こえちゃうんで、主催者が割って入るほどです。土屋氏の意図は対立軸をハッキリさせることでしたが、菅氏は『反論させろ』とイライラしていました」と明かす。制止がなければ、つかみ合いになっていたかもしれない。
菅氏がイライラするほど東京18区は激戦区だ。前出3氏のほかに共産党、日本維新の会からも立候補。さらに、国民の生活が第一からも元民主党市議が立つと討論会で発表された。永田町関係者は「維新が土屋氏の保守票を奪い、生活が脱原発票を菅氏から奪う。横粂氏の狙いも菅氏の切り崩しです。菅氏は政治家として“あがり”になったので、菅離れが進んでいます」と指摘。今後もイライラは激化しそうだ。
赤字の部分の状況を考えるに先ず退場させるべきは菅直人だ。最初に討論会のルールを破ったのは菅直人であることは明らかだ。それを諌めた有権者が退場処分では公平ではない。この退場させられた有権者は「菅さん、(ヤジ禁止の)ルール破っちゃだめ」と言ったわけで公開討論会の基本を理解している。ルールを破ったのは菅直人だ。
大体、他の候補者になにかしらを指摘されてそれにブチ切れる程度では政治家をやる資質に欠けている。指摘されたことを受けてそれを野次ではなく討論の中で抗弁していくのが筋だ。そうすれば有権者はそれらの候補者たちの意見を参考にして支持する候補者を決める判断材料を得ることができる。壇上で対立候補が話している最中にその指摘が嘘だなんだと騒いで話を遮ろうとするなんて卑怯だ。公開討論会では候補者たちはお互いに決められた時間内で順番に意見を述べていくべきであって候補者が話している最中に他の候補者が野次を飛ばすなんてことは許されない。退場処分となった有権者は会場で勝手に発言したというルール違反により退場となってしまったわけだが、菅直人に投げかけた言葉は至極真っ当なものだ。
こんな器の小さい人物が日本の主張を務めたことは今でも寒気がする事実だ。実際に尖閣問題などや原発事故など、菅直人が首相でなければここまで悪化しなかったと思われる日本に残された負の遺産は少なくないが、考えようによっては菅直人が首相時代の日本はまさに綱渡りであって日本がもっと酷いことになっていてもおかしくなかった。単純に菅直人の前任の鳩山由紀夫が想像を超えた狂気の首相だったので菅直人への批判が少しは緩くなった。鳩山由紀夫の後ではどんな後任でも「前よりマシ」という評価になるというものだ。ところが菅直人、野田佳彦と鳩山以降の首相も最終的には悪い意味で誰が歴代最低の首相か甲乙つけがたいのだから民主党という政党は恐るべき日本のガンだということだ。
国民にとっては菅直人がいくらイライラしようが知ったこっちゃない。イライラしたいのは国民の方だ。震災でイライラ、原発事故でイライラ、首相辞任でイライラ、そして次の衆院選のための公開討論会でもイライラ。結局、菅直人はイライラしかしていない。
自民内に戦争志向=民主・細野氏-安倍氏反発し辞任勧告(時事ドットコム)
民主党の細野豪志政調会長は25日のNHKの番組で、自民党が政権公約に「国防軍」創設を明記したことなどに関し「自民党の中に、普通の国になって戦争もできるようにするんだという声はある。相当、考え方はそちらの方がいる」と述べた。
これに対し、自民党の世耕弘成政調会長代理は同じ番組で「わが党に戦争をしたいなどという人はいない。われわれは戦争放棄を明確にうたっている」と反論した。
細野氏の発言には、同党の安倍晋三総裁も強く反発。津市での街頭演説で「限度を超えたことを言っている」と細野氏を批判。さらに「(自民党内で)誰が『戦争をやりたい』と言っているのか。その名前を言えないのならば、『あなたは辞めなさい』と言いたい」と述べ、細野氏に辞任を勧告した。
安倍総裁が指摘しているように、細野発言は「限度を超えた嘘」だ。これは辞任が妥当なところだろう。政調会長の辞任ではなくて国会議員を辞するべきだ。息を吐くように嘘をつくヤツなんて国会には要らない。
先ず言いたいのは、もし自民党に細野が言うような「戦争をできるようにしたがっている」という議員がいるのならば是非にも教えて欲しい。そんな議員は細野がどうのこうの言う前にミジンコがなんとかしてみせよう。具体的には【ピーーー(好きなプロレスの技を入れてください)ーーーッ!】をコンクリートの上で該当する議員にかけてみせよう。冗談で言っているのではない。ミジンコはこの日本で自ら戦争を仕掛けた議員を食い止める覚悟で生きている。大袈裟に言っているわけではなくて常々公言していることだ。その議員を【ピーーーッ!】した後にはミジンコは日本の法律を破ることになるので国外逃亡か罪が軽いならば実刑も覚悟している。その後の無罪放免、無事の帰国、妥協して恩赦には期待しているが別に日本に住まなくとも生きてはいける。
要は戦争を仕掛けるようなクズヤロウは絶対に許さないということだ。さて、細野豪志に問いたい。その日本が戦争をする準備をしているかのような言動をしている自民党の国会議員とは誰なのだろう?本当にそんな議員が実在するのであればどうしても知りたい。
もしその議員が架空の存在であり、細野豪志がでっち上げた議員なのだとしたら、その嘘に対しての責任を取って議員辞職するべきだ。嘘ではないとするのならばその自民党の議員名を公表するべきだ。「相当」という言葉を使っているのだから相当数の議員がいるということだろう。これが事実ならば一大事だ。これらの危険な議員については少なくとも自民党執行部や公安には伝えるべきことだ。国家の存亡にかかわる重大な情報だ。なにしろ次の与党になるであろう政党の中に戦争を望んでいる議員たちがいるということなのだから。
さぁ、早くその自民党の危険な議員たちの名前を教えろ、細野豪志!