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安倍総裁が任期途中で辞任したことを批判することは別におかしいこととは思わない。自民党支持のミジンコではあるが批判されるべきところは批判されるべきだと考えるからだ。要職という役職がある。重要な職責を帯びた立場であるということだ。そこを体調不良のみの理由で辞任したことには批判があっても不思議とは思わない。厳しいと思う方々もおられるかもしれないが要職とはそういうものだ。ガンであっても不慮の事故での重傷であっても、代わりが容易に見つからない職責の者に課せられた義務と重圧というものは確かにあるのだ。それが難病であっても辞任したという事実は変わりがない。これを厳しいと考える人はリーダーには向いていないと断言できる。

例えば今ミジンコが誰かに殺されようが難病で意識不明になろうが「仕事が途中でその仕事をやり遂げられない」という事実は変わらない。この点においては事情など関係なくそれはミジンコの責任なのだ。後を担う人々には土下座しても足りない。

そんなことは自民党の安倍総裁も重々承知しているはずだ。それは間違いない。だからこそ今度は断固たる決意の元で政治に取り組むと決意したのだ。だから任期途中で辞任したことは事実マイナス評価としても、今後の安倍総理(予定)には期待している。

グチグチグチグチといつまでも「おなか痛いネタ」を持ち出しては安倍総裁を叩く輩には吐き気がしている。マスコミが一斉に安倍叩きを始めて吐き気がした。テレビ・コメンテイターたちが一斉に安倍叩きを開始して吐き気がした。胃腸の問題なんてどーでもいい!後から難病への差別発言を謝罪する司会者まで出る始末。最初から言わなきゃいいものをモラルが低いったらありゃしない。

さて、本日の日本の首相の発言がこれだ↓

安倍氏の政権投げ出し批判=野田首相【12衆院選】(Yahoo!ニュース 時事通信)
野田佳彦首相は5日、大阪府寝屋川市で街頭演説し、「(首相には)胆力が必要だ。途中でおなかが痛くなっては駄目だ」と述べ、安倍晋三自民党総裁が首相当時、体調不良を訴えて辞任したことを批判した。
 首相は自らについては「450日間、首相を務め、厳しい国際交渉、首脳外交をいっぱいやってきた。国益を守る、主権を守る。そのことは自信を持ってやってきた」と語った。 



経済についても外交についても安倍総裁の政策に自分の主張が及ばないからといって「おなかの問題」にすがりつく惨めな首相だ。任期途中で辞任したことを叩くに止まらず、病気を含めての誹謗中傷なんて正気か?

そもそも健康問題を争点にしてしまうのであれば、野田佳彦は見た目からして不健康ではないか!メタボ体型であり、あの肌荒れからしてもいったいいくつの成人病予備軍を抱えているのかと疑いたくもなる。それも安倍総裁のように不慮の難病との戦いではなく、野田佳彦の場合はどうみても自己の不摂生によるところが大きい。健康問題云々を取り上げるのであれば野田佳彦の方がよほど大きな爆弾を抱えていると見るのが妥当だ。

いじめが良くないとか、こんな首相が言っても説得力に欠けるというものだ。おなかが痛かろうがどんな病気と闘っていようが政治家として有権者から求められたのならばそれは民主主義国家での国民の選択だ。野田佳彦はその民主主義の基本が分かっていない。

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ちょっと友人のクルマを借りてその友人宅で行うバーベキューの買い出しに。これ暴発したら足撃っちゃうやんかー!と思ったけれどセーフティー(安全装置)は下がっていたのでダイジョーブイ♪い、いや、ダイジョーブじゃないでしょ!日本人的感覚からしたら!
ミジンコの場合は、日本在住の日本人にしては銃の扱いに長けているとは思うけれど、それでもこんなのイヤだ。銃を携帯しないと危ないというなんとも矛盾した社会は病んでいると思う。

実はこういう防犯対策はアメリカではそんなに珍しいことではないんだよね。クルマを強引に止めての強盗があるから。あのNBAのスーパースターだったマイケル・ジョーダン氏のご尊父はそういう強盗に遭い命を奪われている。億万長者の息子がいる身でありながらボディーガードはつけず自分で運転して出掛けていたことが悔やまれる。そういう人物は嫌いじゃないけれど。ちなみにその強盗二人組は被害者がマイケル・ジョーダン氏のご尊父だとは知らずに襲ったとのこと。道路で適当なクルマを止めては銃を向けて脅していたのだから、それは本当に知らなかったのだろう。日本じゃ先ず有り得ない強盗だ。それでも銃規制が進まないアメリカはどうかしていると思う。

強盗に撃たれるくらいならば先に撃つという考え方が強いのだろうけれど、実際は強盗を返り討ちにすることなんて先ず素人では無理。相手が既に銃をこちらに構えている状況で銃をホルスターから抜いてセーフティーを解除して相手に向けて引き金を引くなんてことができるのは日常的に訓練をしている人のみ。それでも弾は強盗に当たるかどうか。先に強盗に射殺されるのがオチだ。撃たれる前に撃つなんてことは現実的ではなく、銃自体を日本のように規制した方が何万倍も安全な社会になる。

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なんでこのホンモノの政治家を引きずり降ろしてまで鳩山、菅、野田という悪夢を日本人は選択したのか?選択していないって?まぁ、そういう人も多いのも事実。許し難いのはマスコミの数々の偏向報道だ。今も安倍総裁に向けて執拗な攻撃を繰り返しているマスコミ。今度の選挙はマスコミの思うようにさせてはならない。

麻生さんは次の内閣の財務大臣という線が濃厚だとか。確かにに経済政策を任せたいエキスパートだ。麻生さんの親友である故・中川元財務大臣が健在であったならば財務大臣のポストを故・中川氏に任せて、麻生さんが外務大臣という組閣が最適だったのだろう。財務大臣としても外務大臣としても最適と称される麻生さんの能力と見識は今後の日本にとってどうしても必要だ。

麻生さんが財務大臣ならば外務大臣のポストは誰が最適なのだろう?海外に数多くのパイプを持ち、語学に堪能で、日本の国益を守るために外国の首脳たちと対等に議論できる人物、自民党の中でもなかなか「この人!」という政治家は麻生さん以外に見当たらない。

そういえば今の日本の外務大臣って誰だったっけか?えっと、あの意味不明なチャーター便を使うアホ。えっと名前はなんだったっけか・・・・?もちろんこれは嫌味で今の外務大臣の名前くらいは知っている。ただその存在感の希薄さにこのくらいの嫌味は言いたくもなるというものだ。民主党政権の外務大臣たちはどいつもこいつも外交のド素人な上に自己顕示欲だけは強いというアホばかりだった。外務大臣が国益を損なうんだから洒落にならない。よく日本は3年以上もそんな政権で耐え抜いたものだ。

安倍政権が実現した場合の悩みどころは外務大臣の選出だろう。総理と財務(麻生さん)の存在感が強いので外務大臣へのプレッシャーは相当なものになるだろう。ミジンコがやるべきか!?(うそ~ん♪)

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民主党からは連日「おまえが言うな!」と国民総出でつっこみたくなる発言が飛び出す。それに慣れてしまった自分がイヤだ。本当はもっと怒るべき発言の数々が民主党議員たちの口から毎日出ているにも関わらず「慣れ」が出てきてしまってなんてことはない発言のようなリアクションをしてしまう自分にガッカリする。
そんな良くない「慣れ」を感じてしまう中でも今日のこの野田佳彦の発言には久方ぶりに「おまえが言うな!」の大噴火。


子ども向け手当「財源説明を」=野田首相(Yahoo!ニュース 時事通信)
 野田佳彦首相は3日午前のインタビューで、日本未来の党が、中学卒業まで子ども1人当たりに年額31万2000円の手当を支給するとしていることについて「財源をどうするのか。説明されないと説得力がない」と指摘した。

言っていることは分かる。ただ、野田佳彦の立場、即ち、民主党議員たちがあると嘘をついていた「子ども手当てと同様の詐欺公約に対して民主党議員として、どの面下げて「財源がない」ことを説明しろと言えるのだろうか?ここまでいくと鈍感というよりも神経が無いんじゃないかと疑いたくなるほどだ。

野田佳彦よ、鏡を見るんだ。ブタが見えるって?それはおまえだブー!よくもこんなふざけたことを普通の顔してしれっと言えたものだ。野田!恥を知れ!恥を!

民主党の詐欺フェストとも呼ばれる財源アルアル詐欺の加害者である民主党議員たちは先ずは他党(とは言ってもほとんどが元民主党)の実現不可能な公約を批判する前に政治家が嘘の公約を掲げて当選するまでの過程を詳細に明かして、今後はそういった嘘を見抜くための知識を有権者に提供するべきだ。加害者ほどその犯罪の予防策に熟知しているのだから、民主党議員たちはインチキ臭い公約が作られる構造のエキスパートたちだ。特に「訊かれたら痛い質問」や「党のどういった立場の者が詐欺フェスト作成にあたったのか?」などを素直に白状して有権者が同じ詐欺に遭わないように協力するべきだ。

例えば、民主党のあの一連の実現がまったくしなかったマニフェスト作成には小沢一郎が大きく関与していたのは明らかだ。どの程度のいい加減さであのマニフェストが作成されたのか、その適当さをつまびらかに公表すれば、日本未来の党の公約に“また”騙される選挙権剥奪ものの有権者たちへの抑止力となるはずだ。

民主党と日本未来の党の罵り合いは日本にとってはなんのプラス材料も見出せない汚染物質同士の殴り合いだ。唯一のメリットと思えるのは、子供の頃のミジンコが田中角栄の裁判報道を見聞きして「政治家でも悪いヤツはいるんだ」と知ったように、今の若い世代が政党同士の恥知らずな罵り合いを見て「こんな恥ずかしい大人になってはならない」と反面教師にすることくらいだろう。

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菅直人は一応は日本の前首相。認めたくはないがそれは事実。「1度やらせてみればいい」を本当にやってしまったら、鳩山由紀夫、菅直人、そして野田佳彦(予定)という空前絶後の無責任・嘘つき元総理大臣を3人も輩出、もとい排出してしまった日本。これは痛い。痛恨の一撃、いや三撃だ。

菅直人は前首相だというのに他の選挙区からの応援演説の要請がかからないらしい。そして結果的に暇なので自身の選挙区である武蔵野市、小金井市、府中市にて連日辻立ち演説をしている。相変わらずほとんどの通行人は素通り。いやむしろ石や卵を投げつけられないだけマシといったところか。

ビールケースを加工した台には「原発ゼロ」の文字。菅直人が政治家になる前から菅直人の選挙区で暮らしてきたが原発事故以前に菅直人が「原発ゼロ」やそれに類するような脱原発について意見を述べたところを一度も見聞きしたことがない。原発の問題を選挙に利用するうさん臭い政治家は多いが、この菅直人の場合は原発事故悪化の当事者であるというのにまるで他人事のように荒唐無稽な「原発ゼロ」でなんとか票を獲得しようとしている浅ましさが見るに堪えない。

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ひとつ気になった。前首相には必ずSPたちが警護につかないとならないのだろうか?確かに日本の前首相が警護もないまま襲われたなんて事件が起きたらそれはそれで問題だ。冒頭で述べたことの繰り返しになるが、例え菅直人といえども日本の前首相なのだ。SPとは大変な仕事だ。菅直人を身を呈して守らないとならないのだ。無駄に前首相を増やした有権者たちが支払う税金がこういうところでも使われているということだ。安易に「1度やらせてみたら」は後で有権者たちが自分たちの首を絞めるということだ。

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日本未来の党にまるごと吸収された国民の生活が第一。ゴミが掃除機にすべて吸引されたら掃除機から異臭が漂い始めた段階のようだ。その内、その掃除機は中国産の製品のように爆発して中のゴミたちも霧散することだろう。

そんな限りなく小沢新党である日本未来の党が「年間31万2千円を中学生以下の子供のいる家庭に支給する」という政策を発表した。31万2千円を12で割ると2万6千円。つまり月額にすると民主党がマニフェストで約束したものの1度も実現できなかった「子ども手当て 月額2万6千円」とまったく同じ支給額となる。あくまでも実現すればの話だが。今ほど赤字国債を発行してもおらず、国の借金も今ほど多くなかった3年前でもどこを探しても財源が無かった「子ども手当て」が絵に描いた餅にしかなっていないというのに、これから月額2万6千円のばら撒きをやれるはずもない。それでもこんな詐欺同然の公約でも”掲げておけば馬鹿な有権者が釣れる”と判断したということだろう。有権者が舐められているということだ。そりゃ確かにたった3年前に冷静に判断すれば真っ赤な嘘と分かりきっているマニフェストとやらを掲げたら本当に政権を奪えてしまった政治家たちが看板を変えただけの政党なのだ。詐欺は1度味をしめたらやめられないということだろう。

詳しくは→ 中学生以下に年31万円 「未来」公約、小沢氏は無役職(朝日新聞デジタル)

まるでデジャブだ。「子育て応援券」を含む年間31万2千円の手当を中学生以下の子供のいる家庭に支給だとさ。信じられないことだが、いや信じたくないことだが、この公約を信じて投票するアホな親がいることも確かだろう。そんな本当に子育てができるほどの知能があるのかと疑いたくなるほどの親たちにも1票はある。このアホ親たちが3年でどこまで進化したのか人間の可能性を信じたい気持ちはあるが今回もまんまと小沢一郎たちに騙される人たちがいることだろう。もはやそこまでいくとそういうアホたちを被害者だと思いたくはない。むしろ加害者だ。真の被害者はアホに巻き込まれる多くの国民。

この日本未来の党が掲げる「卒原発」もたった10年で原発から代替エネルギーへのシフトを唱えていたり、もうファンタジーの世界でしかないのだが、同じくこの年間31万2千円のばら撒きも財源など存在しない無責任な政策だ。間違いなく「やってみたらできませんでした」という民主党のマニフェストの定番と同じ結果にしかならない。

子供は親が育てるものだ。支給金をアテにしないと子育てができない状況であるのならば初めから子供を生む資格がないということだ。少子化が叫ばれて長いのでこういった意見を公で言うことがなかなか難しいのではあるが遭えて言いたい。将来をまったく考えずに子供が育てられると考えた無責任な親たちを、睡眠時間もちゃんと確保できずに趣味の時間もお金も厳しい納税者たちが支えるなんて社会はフェアじゃない。そんな馬鹿な親たちを支えるくらいならば例え日本が少子化となったとしてもそれを受け入れて納税者から取るばかりの政策は破棄した方が大多数の日本人、つまり子ども手当てのような支給が無ければ子供を育てられないと称する親たち以外は幸せに近づける。

ちゃんと考えている親は子育てへの毎月の手当てがなくとも家庭は崩壊させない。他者のお金をアテにして子育てをしようとするなってことだ。給付金というと国が払っているという感覚に陥るが実際には他の家庭から徴収されている税金が元になっている。子育て支援をアテにしての子育てがおかしいと感じない親が子供に常識などをどうやって教えているのか想像するだけで恐ろしい。「貰えるもんは貰っておけ!」とか子供に教えていそうだ。

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公開討論会で誰かが喋っているときにそれを遮るように野次を飛ばすことは最低な行為だ。第一にライバル候補の意見を封殺することは絶対にしてはならない行為である上に、その発言を邪魔された候補者がどういう意見なのかを聞きにきた聴衆の聞く権利を阻害する断じて許してはならない行為だ。そんな公開討論会での許されざる行為を日本の元首相、しかもたった1代前の内閣総理大臣が平気でしでかしている。菅直人のことだ。本当にこの前首相の沸点は低過ぎる。いつもいつもイライライライラ、数十年前につけられたイラ菅というあだ名を恥じる様子もなく、今もってそのすぐに切れる性格を直していない。


イライラ菅氏あわやつかみ合いの舞台裏(東スポweb)
「うそをつくんじゃないよ!」と怒号が飛び交ったのは、25日に都内で行われた東京18区公開討論会の舞台裏だった。候補予定者として菅直人前首相(66)、自民党の土屋正忠元衆院議員(70)、無所属の横粂勝仁前衆院議員(31)ら5人が社会保障や外交について激論を交わした。苦戦が指摘される菅氏のイラ菅ぶりだけが目立った。

 同区では菅氏と土屋氏がライバル関係として長年しのぎを削ってきた。この日も土屋氏は「事前アンケートで菅氏はこう書いているが」と、何かにつけて菅バッシングを展開。たまらず菅氏は土屋氏が話している最中に「うそを言っている」と何度もヤジを飛ばした。

 そんな菅氏に対して会場からは「菅さん、(ヤジ禁止の)ルール破っちゃだめ」とヤジ。菅氏が何かを言いかけると、「言い訳はよくない」とさらにヤジり、この有権者は退場処分になった。

 イラ菅は舞台裏でも続いた。討論会後も菅氏と土屋氏の間で「うそを言うな」「うそじゃない」との押し問答が続いたのだ。横粂氏は「裏にはけてからも、すごい言い合ってました。外にも聞こえちゃうんで、主催者が割って入るほどです。土屋氏の意図は対立軸をハッキリさせることでしたが、菅氏は『反論させろ』とイライラしていました」と明かす。制止がなければ、つかみ合いになっていたかもしれない。

 菅氏がイライラするほど東京18区は激戦区だ。前出3氏のほかに共産党、日本維新の会からも立候補。さらに、国民の生活が第一からも元民主党市議が立つと討論会で発表された。永田町関係者は「維新が土屋氏の保守票を奪い、生活が脱原発票を菅氏から奪う。横粂氏の狙いも菅氏の切り崩しです。菅氏は政治家として“あがり”になったので、菅離れが進んでいます」と指摘。今後もイライラは激化しそうだ。



赤字の部分の状況を考えるに先ず退場させるべきは菅直人だ。最初に討論会のルールを破ったのは菅直人であることは明らかだ。それを諌めた有権者が退場処分では公平ではない。この退場させられた有権者は「菅さん、(ヤジ禁止の)ルール破っちゃだめ」と言ったわけで公開討論会の基本を理解している。ルールを破ったのは菅直人だ。

大体、他の候補者になにかしらを指摘されてそれにブチ切れる程度では政治家をやる資質に欠けている。指摘されたことを受けてそれを野次ではなく討論の中で抗弁していくのが筋だ。そうすれば有権者はそれらの候補者たちの意見を参考にして支持する候補者を決める判断材料を得ることができる。壇上で対立候補が話している最中にその指摘が嘘だなんだと騒いで話を遮ろうとするなんて卑怯だ。公開討論会では候補者たちはお互いに決められた時間内で順番に意見を述べていくべきであって候補者が話している最中に他の候補者が野次を飛ばすなんてことは許されない。退場処分となった有権者は会場で勝手に発言したというルール違反により退場となってしまったわけだが、菅直人に投げかけた言葉は至極真っ当なものだ。

こんな器の小さい人物が日本の主張を務めたことは今でも寒気がする事実だ。実際に尖閣問題などや原発事故など、菅直人が首相でなければここまで悪化しなかったと思われる日本に残された負の遺産は少なくないが、考えようによっては菅直人が首相時代の日本はまさに綱渡りであって日本がもっと酷いことになっていてもおかしくなかった。単純に菅直人の前任の鳩山由紀夫が想像を超えた狂気の首相だったので菅直人への批判が少しは緩くなった。鳩山由紀夫の後ではどんな後任でも「前よりマシ」という評価になるというものだ。ところが菅直人、野田佳彦と鳩山以降の首相も最終的には悪い意味で誰が歴代最低の首相か甲乙つけがたいのだから民主党という政党は恐るべき日本のガンだということだ。

国民にとっては菅直人がいくらイライラしようが知ったこっちゃない。イライラしたいのは国民の方だ。震災でイライラ、原発事故でイライラ、首相辞任でイライラ、そして次の衆院選のための公開討論会でもイライラ。結局、菅直人はイライラしかしていない。

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先日も少し触れた前回の衆院選前に自民党が公開したアニメーション。当時は民主党支持者・・・というよりは盲目的な馬鹿信者たちが自民党の言いがかりのように捉えて真に受けなかった内容。当時からちゃんと合理的に考えていた有権者は、実現不可能な夢ばかりを語り無いものをあるかのように断言するいい加減な民主党はまさにこのアニメの鳩山由紀夫に似た男性そのものだと気がついていた。

当時、このアニメが散々批判をされていた。その当時にこのアニメが言いがかりのように言っていた有権者たちは今どこにいるのだろうか?
素直に民主党に投票をしたことを恥じて二度と過ちは繰り返さないと誓う有権者もいる。対して、散々民主党をブームのように煽っておいていざ結果が出てみると雲隠れする有権者たちもいる。後者の次の選挙での動向が恐ろしい。次は日本維新の会や日本未来の党のマニフェストを信じて行動しそうだからだ。本当にいい加減にして欲しいものだ!それではまるで日本国民への無理心中だ!

・・・・・というわけで予防線という意味も兼ねて再度このアニメをブログに埋め込む次第。

3年前に民主党のマニフェストを信じた方は100回繰り返して見て欲しい。

 

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20数年前に初めてアメリカでの生活を始めて先ず最初に驚いたこと(もっと正確に言えばビビったこと)はイスラエル人の友人ができたこと。それも何人も。当時は恥ずかしいほどアメリカについて無知だったので、ニューヨーク市はユダヤ系アメリカ人が多いことも知らず、またイスラエルからの移住者や留学生が多いことも知らなかった。それまでイスラエルというと戦闘国家というイメージで最初はイスラエル人の友人たちが怖かった。実際に女性ですらも軍人の経験があったり、友人がどこどこのコマンド部隊にいたなんて話に内心恐れを感じていた。が!親しくなっていくと彼等がイスラエル人だということを思い出すこともほとんど無くなるほど気さくでフレンドリーだということを知った。

そしてイスラエル人が多いことに驚いたと同様にしてイラン人の多さに驚いた。パレスチナ人の友人たちもたくさんできた。仲良くなったムスリムの友人たちと普通に馬鹿話やエロトークをした。日本にいたときはそんな話をムスリムたちとするとは思っていなかった。パレスチナ人の友人と一緒に当時アメリカでも大ヒットしていた使い捨てカメラの「写るんです」を改造して「何度でも撮れるんです」にしたり、色々と怪しいことを勉強の合間にしていた。そういう好奇心はムスリムだろうと日本人なんだろうと共通なんだなと嬉しかった。

ミジンコが在籍していた大学はまさに人種のるつぼで、誰がどの出身だといったことはほとんど誰も気にしていなかったように思う。1クラスに50ヶ国は超えるであろう国籍が存在したのだから、多くの国籍、人種が共存するという感覚は当たり前のように思えた。

それでも自分の中で唯一の国家(人種)間対立の知識といっていいユダヤ人とパレスチナ人の積年の恨み辛みは深刻なものなのだろうと留学する前は思っていた。
実際は以下のとおり。ニューヨークの大学ではユダヤ人とパレスチナ人は同じクラスで勉強をし、意見交換も活発に行い、一緒にランチを食べていた。大学在学中にユダヤだからとかパレスチナ人だからだとかいう区分けで対立が起きているところを一度も見たことがない。むしろ白人の生徒と黒人の生徒が座る座席の区分けができるときもあったが、それも対立という構図とはまったく異なるものだった。これは説明し辛いのだが「混ざったり混ざらなかったり」ということ。伝わるだろうか?

インド系の学生のグループや中国系の学生のグループというものもあるにはあったが彼等もちゃんと「混ざるときは混ざっていた」、ミジンコは中国人、台湾人、韓国人、香港人(香港返還前)たちの友人たちが大勢いたがミジンコのガールフレンド(イタリア系ブラジル人)からしてみれば全員アジア系とのことだった。このアジア系の友人たちが集まったときに結局は共通語が英語しかないことが妙におかしかったらしい。ちなみにどのアジア系の友人からも「日本のアニメの優秀さ」についての賞賛を貰っていた。そんなにアニメを見たことがない友人たちでも日本のアニメはよく知っていた。当時、「きまぐれオレンジロード」が香港などでヒットしていたらしいがミジンコは「あの漫画は好きじゃなかった」と言ったらアジア各国の代表(というかただの友達たち)から猛烈に怒られた。

話は脱線したが、上の写真で左の男性は「イスラエルからやってきたユダヤ人」とダンボールに書いてある。右の男性は「パレスチナ自治区からやってきたムスリム」だと書かれたダンボールを持っている。そして真ん中のダンボールには「なぜ我々(同胞全て)は仲良く共存できないのだろう?」とある。ニューヨーク、ロス、シカゴ、アトランタなどアメリカの大都市ではユダヤ人とパレスチナ人は紛争を起こすわけでもなく同じコミュニティーで友好的に暮らしている。むしろ節度を重んじる理知的な民族同士がお互いを認め合っている。これが国家間となるとなぜか戦争状態になり何百年、何千年もの復讐の連鎖となってしまう。写真の二人の疑問は当然のものだ。

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「これはなんとも酷い話かもしれない」とは思いつつもブログでは取り上げない政治の話題がたまにある。なぜ取り上げないか?その渦中の政治家(もしくは政治活動をしている立候補予定者)のポテンシャルを信じたいからだ。これは皆さんがご存知のようにミジンコがまったく信用していない民主党の議員ですら該当する。最初からは疑わない。その結果はほとんどの場合は失望に変わるのだがそれでも仕方がない。

日本維新の会が元グラビアアイドルや美魔女(?)なる候補者を擁立したと聞いて正直憤った。かといって自民党の三原じゅん子議員の例もあるし、元芸能関係者だからといって政治家に向いていないとは言い切れない。扇千景さんは参議院議長を立派に務めた。先人たちが既に道を開いていると感じる。

だが!ほとんどのケースでは芸能人・著名人から転身した政治家は有権者の期待に応えていない。はっきり言えば能力不足な上に思慮浅薄なのだ。議員をキャリアアップのように捉えて立候補する芸能人たちの多いこと多いこと。タレント議員の印象が悪いのは過去から今に至るまで余りにも多くの失望と不祥事が山積しているからだ。

そ、それでも、「もしかしたら・・・」と期待をしてしまう。だから「タレント候補者=悪」と斬って捨てるのはどうかとは思っている。しかし今回の件では失望した。情報をくれた方に感謝。本日発売の週刊SPA!に「橋下ベイビーズ」なる特集がある。急いで買って読んだが酷い内容だった。そんな酷い内容だったが知って良かったとも思っている。

日本維新の会が擁立した元グラビアアイドルは以前から叩かれていたことは知っている。その元グラドルが叩かれているというよりも橋下市長と維新の会が叩かれていた。「いったいなにを考えているんだ?」と。それでも先入観は良くないという思いもありブログでは取り上げなかった。ところがその佐々木理江という候補者のインタビューを読み考えが変わった。「あ、この人、適当にその場で嘘をつくタイプなんだな」と感じたからだ。民主党の議員や候補者にいがちな平気で嘘をつくタイプが日本維新の会でもちらほら見かけるとは思ってはいたが新人候補者までもこういうタイプかと思うと残念だ。

この佐々木候補、実は今日雑誌を読むまで過去も存じ上げなかったのだが、まぁ、よくマスコミが多用する「美人」ではなくて本当に美人と表現してもそれほど異論は出ないタイプだとは思った。そこは小沢ガールズたちとは異なる。
で、そのインタビューにてグラビア撮影時にTバックはNGにしていたエピソードに触れている。「グラドル時代から将来的に政治家の道を志そうと決めていたから」とのこと。・・・・・・・・はい?(-_-;)

では、どんな格好をして撮影に臨んでいたのかと調べてみたら出るわ出るわ”たしかにTバックではない姿”の数々。ちとこのブログでは開設から万を超える画像を掲載していながらもエロ画像禁止(おっぱい星人が喜ぶ程度の画像はOK)としているので若干以下の画像を掲載することに抵抗があるがこの記事で伝えたいことがストレートに伝わると思うので掲載する次第。
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えっと・・・・・これTバックをNGにする意味があったの?

別にグラドルであろうがAV女優であろうが政治家を目指して良いのだ。過去の職歴があってこそ追求できる政治はあるはずだ。問題なのはうさん臭いことだ。平気でその場しのぎの嘘をつく人物は国会には要らない。その場しのぎの連続ではいつか限界がきて政治家としては自分の嘘に溺れ死ぬからだ。
素直に「グラビアアイドルとしては芽が出なかったがその悔しい経験を糧にして学んできました。」と言えば信じられた。「政治家を目指していたのでTバックは着ませんでした」では有権者を舐めるにもほどがある。

余談だが基本的に民主党や小沢一郎を支持している週刊SPA!らしい記事の書き方なのだが、この佐々木候補を国立大の理系出身と記述している。それだけ読めば才色兼備のようにも取れるが調べてみたら島根大の出身だった。たしかに国立大出身で間違いはないが世間一般的に「国立大出身者」と聞いて思い浮かべる大学ではない。島根大と学生さん、OB・OGさんたちには申し訳ないがそれが現実というものだ。国立大出身で株をやっていた株ドルというキャラだったらしいがNYのヘッジファンドから誘われるような凄腕ディーラーだったわけでもあるまいし、むしろそこは「ちょっと株に手を出した程度で経済を分かった気でいる言動が目立つ」という不安要素だろうに。

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小沢一郎と腰ギンチャクズが結党した「国民の生活が第一」が多くの国民の予想通りあっという間に解党となった。そして元・国民の生活が第一の議員たちは、次は滋賀県の嘉田由紀子知事が結成する日本未来の党という議席数0の新党に合流する模様。そう昔は国民の生活が第一だった政党の議員たちが丸ごと日本未来の党へ移籍するということだ。これにてそこそこの議席数はあったはずの国民の生活が第一は消滅し、日本未来の党とやらはたった1日で一気に0議席から50議席あまりを有する中堅どころの政党となった。

国民の生活が第一は無かったことになった。元々からして国民の生活が第一だなんて思っていた議員がいたとは思えないがここまで簡単に「国民の生活が第一」という政党名を捨てて罪悪感は無いのだろうか?「国民の生活が第一」だという信念を放棄して「日本の未来」を取ったらしい。なんだそりゃ?国民こそが日本の未来だろうに。

どうしても小沢一郎という男はこそこそと誰かの背後に隠れていたいらしい。その方が安全だと考えているのだろう。暗いところでコソコソコソコソ、カサカサカサカサ、まるでゴキブリだ。
この小沢一郎を受け入れた嘉田由紀子知事って高速道路開通の式典に参加するほど熱心な環境学者。もちろん嫌味だ。信念の無い環境学者ほどタチの悪いものはない。環境よりも自分の利益を優先してご都合主義の環境学を吹聴するからだ。そんな嘉田知事を推す者たちがこれまた分かりやすい面子なのだ。(詳しくは→ 嘉田知事新党は「日本未来の党」 卒原発掲げ結成を表明 朝日新聞デジタル)
この知事が掲げる「びわこ宣言」なる現実無視かつ具体性に欠ける宣言の賛同者には、京セラ名誉会長の稲盛和夫、音楽家の坂本龍一、俳優の菅原文太、ジャーナリストの鳥越俊太郎、脳科学者の茂木健一郎が名前を連ねているんだとさ。良かった全員ウサン臭い(苦笑)
まるで言われなき日本人への中傷に人生を捧げる痛い大人たちのロイヤルストレートフラッシュ。個人的には他のモンスター級の日本人への悪口同盟の面々の中では小物と思える菅原文太に関してはこんな怪しい活動に精を出すくらいならば数十年の俳優キャリアに於いて1cmしかない役の幅を広げることにチャレンジした方がよほど有意義だと感じる。坂本、鳥越、茂木クラスになるといくら病院で診てもらっても無理なものは無理なのだろうからなにも言うことはない。死ぬ前に原発を無くしたときの現実的な代替案を1つでも提示してから逝って欲しいという気持ちはあるが。そりゃ誰だってリスクの高い原発をずっと維持したいなどとは思っていない。あくまでも経済活動と折り合いをつけつつ、代替エネルギーの研究開発を更に促進しつつ、(あんまり言う人がいないがミジンコはこのことも折り込んで脱原発を考えているのだが)日本の総人口の減少、即ち消費電力の減少にも期待しつつ、省エネ技術の更なる向上も目指しつつ、そんな「~~~しつつ」を同時並行で進めながらやっと数十年かけて実現するのが脱原発だ。宣言だとかシュプレヒコールで解決するような簡単な問題ではない。

ちなみにこの日本未来の党からあの山本太郎(あれ?外国に移住するんではなかったの?)が出馬宣言したとか。(山本太郎氏本人がマスコミの裏を取っていない誤報だという否定のツイートをしています。失礼しました。内容は間違っていますが責任回避をしたくないので本文はこのままにしておきます。)脱原発という言葉が暴走している感がある。本来は脱原発という言葉はここまで怪しいイメージはなかったのだ。いや~このブログを長年ご覧の皆さんに愚痴るのも申し訳ないが、長年に渡って原発の危険性と代替エネルギーの可能性を訴えてきた身としては、ほんの2年前には原発関連のことで名前も聞いたことがなかった著名人たちが雨後のたけのこのようにニョキニョキと登場していることにもはや苦笑も出ない。対してミジンコのような原発事故前から原発の問題を提起していた人間が今この時になっても、後だしじゃんけん的な脱原発派たちが激しく言うほど「原発からの脱却」を急いでいないのだ。急いで原発を全廃して破綻させた日本を後世に残したくないからだ。今の若い世代やまだ生まれてもいないこれからの日本人になるべく豊かな日本を残したいと願うのは人情というものだ。過激な脱原発派たちは将来の日本が極貧となって若い世代が苦しみ抜こうが自分たちの満足感を得たいわけだ。まさに鬼だ。このたった3年間の民主党不況でも日本は息も絶え絶えとなったじゃないか。脱原発を急速に進めることはこの民主党不況と同等の苦しみを何十年も続けろということだ。受け入れられるわけがないだろうに。ちなみに原発が動かせない分で今年の日本は火力発電所がフル稼働。かかった燃料費は6兆円は下らないと言われている。これを国民が電気代の高騰と更に税金でも支えるという構図。脱原発を急速に進めたらこんなものじゃ済まない。毎年何十兆円も燃料を余計に買う覚悟が無いのに脱原発の中身も理解しないで「反対!反対!」という人々は代替エネルギーが原発に取って替わるためにはどれほどの年月と予算が必要なのかを近くの科学者に訊いてみて欲しい。近くに科学者がいない?じゃあググって。まぁ、その分野については謙遜しても詳しいミジンコの見立てではどんなに代替エネルギー開発を促進しても10年では先ず不可能、20年後に火力発電所などとの併用でかろうじて脱原発がなされるか?といったところ。景気がもっと良ければそれはもう少しは短縮できるだろうがいかんせんこの不景気では資金不足が慢性化している。今の日本に「完成するかどうか分からないこと」に巨額な投資ができる体力のある政府機関も企業も存在しないのだから。

さて、この小沢一郎たちが加わることとなった日本未来の党は「卒原発」だとさ。「脱」と「卒」のどこに違いがあるのだろうか?アイドルグループのメンバーが不祥事を起こしてクビになるときに本人や周囲が「卒業」と称することがあるがそいったことだろうか?言葉を変えればいいってもんじゃない。そんな「卒原発」の日本未来の党に小沢一郎率いた国民の生活が第一が合流。お~い、「国民の生活が第一」という理念はどこいった?

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カリフォルニアが日曜の夜なので毎週ではないが月曜日の午前中にオフをもらうことが多い。昨日の午前中はそんなわけでゆっくりめの出社だった。久方ぶりに日本の朝でテレビをつけた。
朝の情報番組にチャンネルを合わせて言葉を失った。特に衝撃だったのは日本テレビ。なんとトップニュースが「酒井法子の復帰会見」だったのだ。8時からの情報番組のスタートから20分余り延々と酒井法子の記者会見のVTRを流していた。さすがにテレビ朝日やフジテレビは強盗殺人のニュースや議員をスタジオに招いての討論会だった。今更あの酒井法子の復帰会見がトップニュースとはなにを考えているのか日本テレビは・・・・・。

そんな日本テレビの姿勢にも憤ったが、なによりアッタマきたのは酒井法子と彼女を支えている関係者たち。なんでこの時期に復帰を決めたのだろう?
選挙報道の邪魔でもしたいかのようだ。酒井法子も関係者たちもそんなことは意図していないのかもしれないが、こと酒井法子についてはもっと日本の情勢に配慮すべきだろう。そう3年数ヶ月前の2009年の夏、酒井法子の薬物使用ならびに逃亡によって日本のニュースはそのことでもちっきり。日本の命運を決める衆院選の直前だというのに政治関連のニュースが酒井法子のニュースに弾き飛ばされていた。これはマスコミのジャーナリズム放棄でもあった。

本当にあの時のニュース番組は酷いものだった。民主党の議員たちがどんなにとんでもない言動を繰り返しても、どんなに自党のことを棚に上げて自民党叩きをしても、どんなに民主党議員の不正や疑惑があったとしても、それら全ての日本にとっての重大な政治ニュースよりも酒井法子の逃亡劇の方がメインニュースだったのだ。あの報道ステーションの最初の話題が酒井法子についてだったときには幽体離脱しそうになった。

せめて馬鹿げた逃亡などしないで大人しく捕まっていてくれさえすればまだ報道の鎮静化も早まったかもしれないが、何日も何日も酒井法子は逃亡するものだから報道は沈静化どころか過熱した。その間にも選挙戦は進み、民主党がどれだけ荒唐無稽なマニフェストを掲げようがマスコミは完全にスルー。8月にもっと「こんなマニフェストが実現するわけがない」という議論が巻き起これば民主党があそこまで議席を獲得することはなかったはずだ。嘘つき集団が嘘つきであることを認めているかのようなマニフェストが叩かれるわけでもなく、せいぜい注目されたのは自民党が作った選挙用のアニメーションでの指摘のみ。求婚している鳩山由紀夫の髪型に似ている男性がなんの根拠もなく楽観的なことだけ述べて相手の女性が困惑するというやつだ。あのアニメのとおりに民主党はなんの考えもなかったことが後で完璧に証明されたが後の祭りだった。

酒井法子報道はマスコミにまんまと利用されたのだ。民主党の実態を隠すためには困った事実、すなわち民主党がいかに無責任なのかを証明するエピソードはあの夏にも山ほどあった。このブログでも当時「民主語」というwikiを話題にした。今このwikiを見るとその巨大化に苦笑する。とはいえ、3年前でもなかなかのボリュームがあったwikiであり、既に民主党の実態は明らかだった。それを日本のマスコミ、特にテレビがもっと伝えていれば民主党政権なんぞは誕生しなかったはずだ。なんの大きなニュースもないのであれば選挙前に政治関連のニュースを流さないことには視聴者が違和感を感じるだろうが、酒井法子の逃亡劇はちょうど良い埋め合わせに使われた。まるで手慣れた犯罪者のように延々と逃亡を続けられたものだからマスコミだけではなく視聴者も興奮、「選挙なにそれ?」なアホ有権者たちを更にアホ化した。そんな有権者に限って「子ども手当て」や「高速無料化」ができるものだと妄信して民主党に投票。その結果がこの日本人が苦しみ抜いた3年数ヶ月だ。

なぜこの時期に復帰会見なのだろう?なぜこの選挙直前にまたしてもマスコミに「日本の将来にとってはどうでもいい」が無駄にデカいニュースを提供するのだろう?酒井法子に思慮などは求めること自体がナンセンスなのだろうが「なぜ今この時期なのだ!?」と言いたくもなる。また有権者たちの政治家を選ぶ作業を邪魔したいのか?マスコミの偏向報道に加担したいのか?わざわざこの選挙前に復帰会見とは本当にこれでもかっていうくらいに迷惑だ。

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民主党の政調会長である細野豪志が以下のような発言をNHKの番組内で述べた。選挙の惨敗が近づいてきて焦っているのだろうか、この無責任男のいい加減な発言が止まらない。そもそも誠実さとは対極に位置するような男なのだ。こんな人物が民主党ではエース扱い。いったいどこまで人材不足なんだ、民主党!


自民内に戦争志向=民主・細野氏-安倍氏反発し辞任勧告(時事ドットコム)
 民主党の細野豪志政調会長は25日のNHKの番組で、自民党が政権公約に「国防軍」創設を明記したことなどに関し「自民党の中に、普通の国になって戦争もできるようにするんだという声はある。相当、考え方はそちらの方がいる」と述べた。
 これに対し、自民党の世耕弘成政調会長代理は同じ番組で「わが党に戦争をしたいなどという人はいない。われわれは戦争放棄を明確にうたっている」と反論した。
 細野氏の発言には、同党の安倍晋三総裁も強く反発。津市での街頭演説で「限度を超えたことを言っている」と細野氏を批判。さらに「(自民党内で)誰が『戦争をやりたい』と言っているのか。その名前を言えないのならば、『あなたは辞めなさい』と言いたい」と述べ、細野氏に辞任を勧告した。



安倍総裁が指摘しているように、細野発言は「限度を超えた嘘」だ。これは辞任が妥当なところだろう。政調会長の辞任ではなくて国会議員を辞するべきだ。息を吐くように嘘をつくヤツなんて国会には要らない。

先ず言いたいのは、もし自民党に細野が言うような「戦争をできるようにしたがっている」という議員がいるのならば是非にも教えて欲しい。そんな議員は細野がどうのこうの言う前にミジンコがなんとかしてみせよう。具体的には【ピーーー(好きなプロレスの技を入れてください)ーーーッ!】をコンクリートの上で該当する議員にかけてみせよう。冗談で言っているのではない。ミジンコはこの日本で自ら戦争を仕掛けた議員を食い止める覚悟で生きている。大袈裟に言っているわけではなくて常々公言していることだ。その議員を【ピーーーッ!】した後にはミジンコは日本の法律を破ることになるので国外逃亡か罪が軽いならば実刑も覚悟している。その後の無罪放免、無事の帰国、妥協して恩赦には期待しているが別に日本に住まなくとも生きてはいける。

要は戦争を仕掛けるようなクズヤロウは絶対に許さないということだ。さて、細野豪志に問いたい。その日本が戦争をする準備をしているかのような言動をしている自民党の国会議員とは誰なのだろう?本当にそんな議員が実在するのであればどうしても知りたい。

もしその議員が架空の存在であり、細野豪志がでっち上げた議員なのだとしたら、その嘘に対しての責任を取って議員辞職するべきだ。嘘ではないとするのならばその自民党の議員名を公表するべきだ。「相当」という言葉を使っているのだから相当数の議員がいるということだろう。これが事実ならば一大事だ。これらの危険な議員については少なくとも自民党執行部や公安には伝えるべきことだ。国家の存亡にかかわる重大な情報だ。なにしろ次の与党になるであろう政党の中に戦争を望んでいる議員たちがいるということなのだから。

さぁ、早くその自民党の危険な議員たちの名前を教えろ、細野豪志!

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折れた歯の内の2本が1年以内に高いセラミック製の義歯を10年くらい取れないという超高い接着剤でくっつけたもの。

1本15万円也。イテテテテテ・・・・・。

返して!俺の歯を返して!。・゚・(ノД`)・゚・。

今度、ヘッドギアを超合金製にする予定。

ホリフィールドさんの大好きな中華料理屋のカニチャーハンに生きたタスマニアン・キングクラブを載せておく予定。

ホリフィールドさんの大好きなジムの冷蔵庫に入っている日本の柿を全部小金井名産のカラスも喰わない渋柿とすり替える予定。

全然怒ってないよ、スパーリングでのことだし。

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トイレットペーパーの芯を3つ水平に並べて肩にくっつけるとヤクトドーガ(芯がファンネル)。

芯を2×2(正方形)にくっつけて指で器用に掴むとガンタンク。分かる人にだけ分かること。しかも分かった人には結構ウケる。

これを今年入社した新入社員たちに教えたら「変なこと教えないでください」とブチョーに怒られた。ちなみに俺がシャチョー。

変なことじゃないもん。大事なことだもん。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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