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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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ミジ妻とラーメン屋に行った。カウンターのお店だが2人用のテーブル席もひとつだけある店。そこに座った。

ミジ妻がチャーシューをこちらのどんぶりにパス。

ミジンコがノリを2枚お返し。ミジ妻はノリが好きなので結構これでもフェアトレードなのだ。

ドヤ顔で「ぶぁい返しだ!(倍返しだ!)」と言ってみた。我ながら結構あの銀行員に似ていた。

カウンターにいたカップルの女性の方がウケてゲホッ!ってむせてた。正直すまんかった。

ミジ妻はスルー。いつものことなので別にいいんだヌン!

ラーメンおいしゅうございました。

ラー!

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会社のインド人が「うさぎ~おいしい、かの山~♪」と歌いながら廊下を軽快に歩いていた。土曜の休日出勤では大抵の者は若干ハイになる。

まぁ、うさぎは確かに美味しい。ユキヒョウやオオカミも大好物だ。

このまま直さないでいこうと思う。誉めて伸ばすのが我が社の方針だ。

この判断が後のうさぎカレー・ブームにつながるかもしれない。

じぇじぇじぇ。

取り敢えず流行っているらしいので言ってみた。「あまちゃん」は見たことがない。基本的に戦場ですぐ死ぬような甘ちゃんは嫌いだ。

いじょ!

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民主党の幹事長がやらかしたことを取り上げた記事だけでこのブログを埋めることは不本意なのでほとんどの件についてはスルーしている。今回の件も取り上げるにも余りにも馬鹿馬鹿しい細野の自爆だったので流していところ、なんと「謹慎」なんだとさ。それもfacebookを(大苦笑)

一応申し上げておきたいのだが、このブログがたまに更新が止まるときは「謹慎」ではない。単に忙しいだけ。ネットで不祥事を起こしたらネットでなにかを更新しないとか、別にそれがどうした?って印象しか受けない。facebookを止めることが果たして反省だとか謝罪の意味になるのだろうか?むしろ更新しないで済むからラクになるんでは?このブログに噛みついてきてはこちらが凄く手加減しながら反論したら自分のブログを削除したり、記事を丸ごと削除したり、ブログの更新を止める困ったちゃんたちが何人もいたが、あれは反省しているわけではないだろうに。単純に自分たちの不都合な発言を削除して証拠隠滅を図っているだけのことだった。facebookは更新を停止すると反省したことになるんだろうか?なんだ、そのご都合主義の反省は(これまた苦笑)



「しばらく投稿を控える…」 細野氏がFBで“謹慎” (Yahoo!ニュース )

 「しばらくは投稿を控え、情報発信について勉強させていただきます」-。民主党の細野豪志前幹事長は22日、安倍晋三首相とのネット上での論争をめぐって“謝罪文”を自身のフェイスブック(FB)に投稿した。

 細野氏は6月、首相がFBで行った田中均元外務審議官への批判に対し、ブログで「一民間人への批判は自制すべきだ」とかみつき、今月20日に「投稿が見られなくなっている。不適切な投稿と判断された」とFBで“勝利宣言”していた。しかし、これは一部の投稿が見られなくなる「ハイライト表示」というFBの自動的な機能によるもの。細野氏は「機能について十分な理解がなかった」と謝罪に終始した。



安倍総理がfacebookの記事を削除したと決めつけて批判した細野豪志。ところがどっこい、それは単にfacebook側の機能であって批判自体が間違っていたというお粗末なもの。つまり悪いのはマーク・ザッカーバーグだ!嘘。マーくんは悪くない、たぶん。

ハイライト表示機能くらいはfacebookをやっていないミジンコでも分かっている。そりゃこれだけfacebookが普及すれば友人、知人たちのページくらいは見るから、そういうメインの機能は自然に覚える。このブログをご覧の皆さんがコメント欄の場所やPCから拍手を押すとメッセージボックスが表示されるといった機能を使われていく内に慣れていかれるようなものでウェブサイトってものは大抵は慣れるものだ。細野のウェブオンチっぷりはちょっと尋常じゃない。これで何回目の誤解だ?というくらいに毎度毎度おかしなことを言っている印象がある。故人であった三宅久之さんの成りすましツイートに簡単に騙されるといったことは今思えばさもありなんといったところだ。根本的にネットでなにか発言することが向いていない洞察力の欠如と思慮の浅さだ。

ちなみにこのブログでもたまに記事を削除したと勝手に決めつけて文句を言ってくる輩がいる。記事を削除していないので自分でも検索してみると1秒で該当記事が見つかる。ブログ内検索だけではなくGoogle検索でも試してみるとそれもすぐに見つかる。つまり文句を言ってきた人物たちがアッタマ悪いのかネットをやるには10年早いのかアッタマ悪いのかアッタマ悪いのかアッタマ悪いのかはたまたアッタマ悪いのかのかいずれかか全てなのだ。まさに細野も同じ系統に分類されるアッタマ悪い族なのは一連の発言で間違いないのだろう。

とても当たり前のことなのでここで偉そうに語るのも恥ずかしいのだが今回の細野の対応について疑問なことがひとつある。要は安倍総理がやってもいないことを批判して結局は細野が間違っていたのだ。その結論がfacebook停止?それでは被害者の安倍総理への謝罪になっていない。更新停止したからなんだってんだ?それはただの逃げ。公の場で政党の幹事長として与党の総裁の姿勢を批判し、それがただの勘違いだったことが既に判明しているわけなのだから、正式に安倍総理に謝罪することが筋だろうに。facebook停止して反省してま~すって、それが野党・幹事長のやることかと。本当に自分に甘く他人には理不尽なほど厳しい民主党という政党を体現している幹事長だ。

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キピ子がブログでの呼び方のキピ子は可愛くないからイヤだと言う。

「キピッチ」の方がイイ!と言ったのを「キビッチ!?」と訊き返した後に出てきた羊羹がミジンコの分だけ薄切り。みんなのは1.5cmくらいの厚さなのにミジンコのだけ1cmくらいに。立つのもやっとな感じの羊羹さんだった。

羊羹はよーかんで食べましょう。

いじょ!

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日本の友人たちからだけではなく、アメリカ人の友人や部下たちからもドンドンびきびきドーンびきドンドンびきびきドーンされる件がある。
たぶんここでもドンびきされるんだろう。

先日、ヘリの中で歴戦の兵(つわもの)たちにiPadに収めてあったミジ妻とキパ子の写真を見せた。部下たちがハモる感じで「あれ?日本人じゃないの?」とミジンコに尋ねてきた。キパ子は本田翼が有名になってきだしてからよく「本田翼に似ている」と言われ「アタシの方が先に生まれたんじゃー!」と返している。つまり本田翼が外国人の血を受け継いでいるのかは知らないが本田翼くんのように見た目がハーフやクォーターと言われればそうなのかなぁという感じなのだ。

生まれて1度も会ったことがないというキパ子の父親のことをミジンコは勿論のことキパ子も知らない。生前、キパ子の御母堂にミジンコは何度もお会いしたことがあるが特にそういう話をしたこともない。ただひたすら一人娘を自分の身よりも案じる母に胸を打たれたことは覚えている。

で、キパ子って確かにハーフとかクォーター言われればそうなんだけれど日本人の血しか入っていないよと言われればそれもそうかもしれないと思う。初めてキパ子を見る人は大抵がハーフだと思うらしい。まぁ、身長が高いし、瞳の色が黒ではなく茶色なのが大きいかもしれない。あれ?そういえばあの髪の毛の茶色いのは地毛なんだろうか?そこも気にしていないことに今書いてて気がついた。

とにかく友人・知人・アメリカの部下たち全員に「養子とはいえ娘がハーフなのかどうなのか訊いたことがない」ということにひかれる。要は「どんだけ気にしないんだ!」と。言われてみてそういえば訊いていないなと思ったがもうすぐ9年の付き合いで今更「おまえハーフなの?」って訊くべきなのかどうなのか・・・・・。ミジ妻ってそのこと知っているんだろうか?知ってたらメールください。

そういうわけでここで思い切ってひとつキパ子に質問しておこう。


「俺が大切に冷凍庫で飼育していたハーゲンダッツのストロベリー味を食ったのはおまえか?」


許せねぇ・・・・・。「ジョニデ」って名前まで書いた付箋を貼っておいたのに!出張帰ったときの最大のお楽しみだったのに!!!ばーか!ばーか!ばーか!柴崎コウに言いつけてやっからなー!

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昨日の終戦記念日もあり、連日続く、中国、韓国の政府を挙げての日本批判。70年前の戦争について2013年の今、中国、韓国は自国民のガス抜きとしてひたすら日本を叩く。別に太平洋戦争で日本が悪くなかったとは思わない。戦争をやっている国は全部おかしいのだ。ただし70年後の今に至ってもず~~~~っととっに落とし所の決着がついたことについての謝罪と賠償を何度でも何度でもおかわりできるというその中国、韓国の政府ならびに国民(←ここがポイント)にはうんざりだ。冷静になれば今の日本が戦争を望んでいるわけがないことは百も承知のくせに、それでも日本が侵略政策を始めているかのように政府の言いなりになっての日本バッシングの嵐。中国人も韓国人も本当は分かっているはずだ。彼等の本当の敵は日本ではなく、彼等から搾取し、騙し、特権階級のための社会作りをしている自国政府だ。

日本人のいわゆるネトウヨなどと呼ばれるネットユーザーたちも煽るだけ煽って本当にモラルが低い。まるで戦争をやりたがっているかのような言動を繰り返す彼等はきっと本当の有事の際には日本にとってなんの力にもならない。能力が低い、度胸もない、人の話は聞かない、図々しい、厚顔無恥、そんな人間たちが声高に日本をまるで軍事国家にしたいかのようにネット上では大騒ぎ。いちいち中国、韓国の安い挑発に乗っかる。銃を手に取って戦った経験もないのによくも中国などに「かかってこい!」といった幼稚な書き込みができるものだ。本当にかかってこられたら逃げ出すくせによく言えたものだ。そういえばこのブログでもやたらを過激なメッセージを送ってきたり、ありもしない中国、韓国を誹謗するデマをいちいち伝えてくる連中に限って普段は仕事をしているのかすら怪しい者たちがほとんどだ。仕事をしてちゃんと納税しろ!くらいには思う。そこからだろうに先ずは。国防云々以前に先ずはそこからだ。当ったり前のことだろーが!!!

そもそも国の姿勢に一喜一憂して大騒ぎするその感覚がもう現代では古いように感じるのだ。例えば皆さんの愛する日本というものはどういうものだろうか?日本の家族、生まれ育った土地、日本の文化などを愛するということは当然だ。日本が好き!と言っても別に日本政府が好き!って話ではないだろう。日本政府の方針に全て従うという方が違和感がないだろうか?日本を好きといっている意味は今の日本政府が好きという意味ではなく、政府ではなく日本が好きなのだ。

中国、韓国の国民もその点では余りにも盲目的過ぎて情けない。政府が言ったことをそのまま踏襲して日本をこれでもかっていうくらいに嫌う。まるで自己暗示だ。人間ってのはそういうものじゃないはずだ。政府がなんと言おうが日本のアニメが好き、そんな感情の方がよほど人間らしい。

この秋に発売になるCall of Dutyシリーズの最新作のトレーラーを後ほど掲載する。ミジンコが何度となくブログでプレーしている旨を述べている世界的に大ヒットしているゲーム・シリーズだ。いくつもの作品があるのだがミジンコは特にModern Warfareというシリーズが大好き。自分の会社(民間軍事会社)ではなにをやるにも莫大なコストがかかるがゲームだと最初のソフト代のみでヘリに乗れるのが嬉しい。半分冗談で半分は結構切実な問題だ。

Modern Warfareシリーズは当初はイギリスの特殊部隊SAS(世界最強と謳われている)による核のテロを起こした組織との戦いが描かれている。その後にアメリカ軍主導で組成された特殊部隊が米ロ戦争を引き起こそうと暗躍する組織との闘争が描かれるのだが、その争いの最中にアメリカ軍の将軍による米国での軍の影響力を強めるための裏切りがあり、その世界各国の軍人で組成された特殊部隊は孤立無援状態となる。それでもその部隊は戦う。単純に世界大戦状態となったときにもその戦争を引き起こした張本人たちを白日の下に晒して罪を償わせるためだ。シリーズの最後にはたった二人の生き残った隊員たちが世界大戦の引き金を引いたロシアン・マフィアのボスに引導を渡しに行く。いつの間にやらイギリス政府だとかアメリカ政府とはまったく関係なく、その特殊部隊は独自に世界的なテロ活動を阻止していく。「おいおい資金繰りはどうなってんだ~?」という野暮なツッコミは控えてゲームストーリーを楽しんだ。確かになんら新しい装備などが増えないところがリアルではあった・・・・(若干のションボリ感)
そんなツッコミどころがあるストーリーではあるものの、おや?これこそ自分が普段から求めている正義だなと感じた。

アメリカ籍の民間軍事会社に籍を置く日本人としてアメリカ人の部下たちに「日米戦争が起こったときには立場上どうするんだろう?」といった質問を冗談混じりに訊かれることはある。取締役が日本人ではあるが会社のほとんどの従業員という名の職業軍人たちはアメリカ人なのだ。このブログでも以前に述べたことがあるが答えは「戦争の首謀者たちを全員殺して戦争を終わらせる」だ。戦争全体の戦局をどうこうする力はなくとも首謀者を見つけ出してぶちのめすことは「(世界最強のおまえたちならば)可能だろ?」と訊くと「勿論だ!」との答えが返ってきた。

国がどうの、政府の方針がどうのとか、よくそんな曖昧かつ後で誰が責任を取るのかも定かではないことをネタにして日本 vs 中国・韓国の議論で火に油を注ぎ続けるアホウドリたちがいるものだと呆れ果てている。国が戦えといえば戦うのだろうか?ミジンコは戦争になったら全員に逃げ出して欲しいのだ。別にカリフォルニアに日本人全員が退避して戦争が終わってから日本に戻るなんて発想でいいじゃないか。ミジンコは資材と持てる力とお金で雇った人たちと大暴れするかもしれないがそれは望んでやることなので日本人の誰かに協力して欲しいとは全く思わない。別に戦わないでいい。生き残ったもの勝ちだ。

ミジンコは結局のところ日本政府の方針がどうであろうが自分が信じる正義に基づいて生きていきたい。そこがちょうどゲームであるModern Warfareシリーズと通じる。余り「USA! USA! USA!」なゲームではないものの、ちゃんとアメリカ合衆国でもヒットしている作品だ。



脚本家がスティーブ・ギャガン(「トラフィック」、「シリアナ」の脚本家)なので世界情勢に通じた濃いストーリーを楽しめると期待。90年代最高の刑事ドラマと称されるNYPD Blueの脚本も手掛けている。脚本家としての視点が冷静で残酷なのが特徴。ハッピーエンドは期待しないほうがいいかもしれない。

このトレーラーのキャプションでもあるように世界戦争が起きてアメリカ合衆国の権威も失墜した世界では各々が信じる正義で動くしかない状況となっている模様。単純にテロを起こそうとしている組織がいる「なに許せん!」←この感情のままで良いのだと思う。昨今、やたらとネットで見かける、ぎこちなく、そして不格好極まりない国粋主義者であるよりも単純に幼い子供にも通じるような善悪の基準で動けばいいんじゃないだろうか?

本番(有事の際)にはな~~~んもしないどころか邪魔にしかならんようなネットで元気な自薦・国粋主義者たちの言う国益だとか愛国心だとかにどうにも嫌悪感が抑えきれないので記事にした次第。彼等は国という曖昧なものに国民は命を差し出せとでも言わんばかりに中国や韓国との戦争を期待する言動を繰り返すがどうせ戦争時にはテレビの視聴やネットでの書き込みでしか参戦しない。信用できる人は「みんな逃げろ!」と有事の際に叫ぶ。どこの紛争地帯でもそう。「残って戦え!」なんて言うやつは信用できない。これは靖国に眠る英霊たちがよく知っていることだ。

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やたらと過激な言動をしている人々がいる。日本の政治家たちの靖国参拝をこの世の終わりのように報道する国内のマスコミ。中国、韓国は政府もメディアもまだ未熟。他国の慰霊碑参拝をここまで叩く国はこの2国以外には見たことがない。日本人がかつてアメリカ人がアメリカの慰霊碑に祈りを捧げることを批判したことがあるだろうか?戦争をした国が戦死者に感謝と哀悼の祈りを捧げることを政府が率先して行うなどとは、例え戦時中の敵国だとしても余計なoお世話かつ異常な発想だ。

日本国内の世論でもとてもじゃないがまともな社会人生活を送れているのかどうかすらも怪しいようなネットでの書き込みをしばしば見かける。それは愛国心とは違うのではないか?と思うような発言だ。靖国参拝についてやたらとボルテージを上げてまるで中国や韓国との戦争も辞さずといった書き込みの数々だ。靖国に眠る英霊たちにぶん殴られてこいといった内容だ。もし今生きる日本人が靖国で日本を見守ってくれている先人たちの死から学ぶことがあるとすれば二度と戦争をしないことだ。もう日本国民のただの一人も靖国に祀られることがないように戦争を回避することが今の日本で生きる国民の務めだ。中国や韓国がいかに酷い言動を繰り返そうとも、そこで戦争容認のような発言をネットに書き込むとは馬鹿の極みだ。

終戦記念日であるから他の日本人になにかを強いたり、他国の安い挑発にいちいち激昂するとは靖国の英霊たちも泣けてくる行為だ。ミジンコは若い時に運転手として今でもビジネスパートナーとしてお付き合いさせていただいている方を靖国神社への送り迎えをしている内に自分でもふらっと靖国に立ち寄るようになった。その送迎させていただいていた方は別に右翼だとか左翼だとか政治的になにか主張することもなく、ただ単に親族のお参りと思っているそうだ。それに仕事などでなにか悩んでいるときに靖国に行くとすっきりするのだそうだ。ミジンコも見習って別に確固たる日程を決めるわけでもなくウォーキングも兼ねて年に数回は靖国神社に立ち寄る。そう「立ち寄る」程度の感覚だ。自分が生きる国の先人たちをお参りをしているわけだが愛国心だとかなんだとやたらと騒いでいる人たちほど靖国を重く感じてはいない。あの場所は都心の割には空気が旨くて日本ならではの様式美も堪能できる自分としてたまに行きたくなる場所という感覚だ。

上述のようなミジンコの感覚を「軽い!」と断罪して怒り狂う人々もいるのだろう。そういう人たちこそが、まさに「戦争止む無し!」などと称して自分は大して戦わずに人を戦わせて殺す。そういう連中こそが靖国神社を利用しているようなものだ。終戦記念日に血気盛んに靖国を参拝しなかった議員を叩いたり、中国や韓国との戦争を望むようなことをネットで大声で叫ぶ、そんな連中こそ、いざ戦争になった際には狼狽して人を押しのけてでも逃げることだろう。さすがに数々の戦地を見てきたので、愛国心を謳ってギャーギャー騒いでいた連中こそが逃げ出すときは一番早いということは知っている。むしろ普段は別に靖国だ愛国心だとかいちいち騒がない人々こそが有事の際には人を救うような気がする。

ミジンコは有事の際にはどうするのかって?なにができるのかも分からないが多分人を押しのけたりして逃げたりはしない。周囲の人たちから言わせると普段から危険なところに向かうときにニヤニヤしているらしいのでたぶん日本で同じようなことが起きてもその時に日本にいられることを喜ぶとは思う。そういえば、東日本大震災のときはちょうど帰国した日で運が良かったと話していたら、なにやら著名人たちが日本脱出みたいなことをわざわざ発信していて苦笑した。黙って逃げればいいのにいちいち残っている人々に向かって「逃げる宣言」をする連中って本当に面倒臭い性格をしている。

終戦記念日にカリフォルニアでスーパーカーをレンタルしてドライブ。別に靖国がなんだとか愛国心がどうのとかいちいち騒がないでも必要な時がくれば自分が望むままに動く所存。別に右だ左だのポジションなんてどうでもいいことだ。終戦記念日に血気盛んな書き込みを数々読んでみて、この愛国心を前面に出して書き込んでいる連中こそが・・・・

・ 神風特攻隊で若者を送り出した
・ 戦争中はお国の為と軍事政権の言いなりで若者の人生を台無しにした
・ 赤紙が来た若者を戦地に送り出すときに本気で万歳をした

などなど、そういう戦時中を言い訳に自己の狂気を後に反省も後悔もしていない死んだ若者たちよりも年配だった恥知らずな大人たちと同じに見えて仕方がない。

終戦記念日で戦争を煽るような書き込みがあることがどうかしている。民主党政権の罪はこういう現状でも重いと感じる。民主党政権時代のほんの数年で日本の国土がかつてないほどに脅かされた結果として、今の日本では靖国参拝についての議論が過去数十年でもないほどに白熱しており、戦争についても現実味を帯びてきたとする意見が以前では考えられないほど増加している。アンケート調査をしてもそういった意見が60%超なんて結果もある。その空気が戦争を招く。靖国の英霊たちには見てもらいたくない恥ずかしい事態だ。ちょっとは静かに靖国の英霊たちに眠っていただくべきだろうに。

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会社の入っているビルの屋上にて・・・・・

缶コーヒーを3つ、壁の上に並べてたたずんでみた。

同じビルに入っている銀行や証券会社の人たちがその缶コーヒー3つを見てクスッと笑う。ミジンコはうつろな目で街の景色を眺める。

半沢直樹の真似っこである。この缶コーヒー3つが意外に通じる人たちが多くてあのドラマの視聴率の高さを実感した。

いじょ!

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久しぶりにテレビをつけてニュースを見たら驚いた。米軍ヘリの墜落事故を受けて延期していたオスプレイの追加配備が再開されたことがトップニュースだった。そこまでオスプレイが憎いのか?マスコミはどうあってもオスプレイのイメージを悪い方に持っていき、なんとかオスプレイの配備を阻止したい構えだ。もし日本へのオスプレイ配備が遅れれば喜ぶ国はどこの国であるのかは明白だ。中国だ。

マスコミの常套手段は住民のインタビューをしてオスプレイが墜落するのではないかと不安だといった意見を集めてこれでもかっていうくらいに取り上げること。オスプレイは危険だという意見は必ずしも正確ではないということには触れずに取り上げるものだから、インタビューを流している時点で「オスプレイは危険」ということは既定の事実かのごとくなってしまっている。そこがおかしいのだ。

下のグラフのMV-22 オスプレイの事故率を見れば一目瞭然だ。試験開発の段階、つまりまだ未完成品としての期間まで含めたとしてもオスプレイの事故率は低いのだ。


数字は正直だ。普段、皆さんの上空を飛んでいる民間のヘリコプター、そうマスコミが取材で飛ばすヘリコプターの数々と比較してもオスプレイの事故率は低い。つまり墜落する確率が低いのだ。オスプレイを危険だから禁止にするというのであれば先ずはそういった民間のヘリや日米軍の各航空機の飛行を全面禁止にしなければ安全とは言えないということになる。旅客機も危険といえば危険だ。オスプレイを禁止にするのならば旅客機も禁止にするべきだろう。いっそクルマもバイクも、いや自転車すらも禁止にして安全な社会を目指すべきだろうか?

グラフを見れば明らかだ。マスコミや活動家たちがどれだけ必死にオスプレイのネガキャンをしようともMV-22のところのグラフバーが勝手に伸びたりはしないのだ。

オスプレイはいつか事故を起こすかもしれない。可能性でいえばゼロでは無い。ではオスプレイの事故率は高いのだろうか?それは上のグラフがちゃんと真実を語ってくれている。こういう数字については触れないで延々とオスプレイは危険だとイメージ付けをしようとしているマスコミの卑劣さ、本当に許し難いことだ。そんなマスコミの卑劣極まりない数字を無視したネガキャン、まさに今皆さんが目撃者だ。

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ご近所さん、といってもキモサベ達なんだけれど、普段からヒゲの店での飲み仲間ご一行で海へ。八月のお盆前に江の島へ行く我々は余りにもコテコテの定番過ぎることをやっていると思ったが、その定番中の定番をもう長いことやっていないなぁという話になり、よっしゃみんなでその定番をやろうじゃないか!という話になり決行。前の晩の酒が抜けていないアホウドリが何羽もいたのでミジンコがクルマのキーを奪い運転。3台に別れたのだが2台目を「かっとばしたい!」を理由にミジ妻が運転。3台目を一応保護者(?)の二人が運転するのに自分が運転しないわけにはいかないとキパ子が運転。なんだウチの一家が全部運転したじゃねーか!

先に到着組の中にはキピ子と彼氏がいるとのことで車中LINEのスピーカーフォンでキパ子に「彼氏のいるキピ子にクラゲ投げるなよ!」と再三ミジンコが注意しておいた。あんまりミジンコがしつこいので「もうこうなったらクラゲのヤロウをわし掴みしてキパ子のデコにぶち当てまさぁ!」とキパ子がキレる。いいぞう、そのやさぐれ方だ、キパ子!

現地到着、わざわざ浜辺から駐車場まで出迎えにきたキピ子の新しい彼氏が大方の予想以上にカッコ良くてしおれるキパ子。「しおしおのぱーですわ・・・・」と訳のわからない表現でへこむキパ子。まじでキピ子彼氏が好青年なので「そんなもんいつまでも続かねーんだからな!」とミジンコ。「そうだー、そうだー!」とヒゲ。人生で見習っちゃいけないダメなおじさん二人を炎天下の中でも笑顔で迎えるナイスガイなキピ子彼氏。もう既に勝てるところがないので焦るおっさん2名。「指相撲なら勝てるんじゃないか?」とヒゲ。その発想が大敗北だ。

ヒゲの店の常連のモンゴルさん(モンゴル地方への支援活動を本当にしている大金持ち)の別邸が浜辺から歩いて行ける場所にあり、そちらの庭でバーベキューをさせていただくことなっていた。「手ぶらで来てね」とモンゴルさんは言っていたがそういうわけにもいくまいと一同意見が一致。近場の海産物販売の市場っぽいお店で普段買ったことがないような魚や貝類を購入。お店のおばちゃんが気前が良くてヒゲが料理人としてお店の商品の質の良さを称えていると「ほんなら、これはサービス」と買った魚よりも大きな魚をいただく。買ったものよりも大きなオマケに若干「いいの!?」と戸惑ったがミジ妻が「だいすき♪」とおばちゃんにハグ。更にオマケの貝類が増えた。いいのか、おばちゃん!そんなことで利益が出るの!?といった趣旨のことをミジンコが言うと「この人、経営のことばっかりなんでつまんなくてごめんね~」とミジ妻。頷く、おばちゃん。なんで江の島でつまんない男認定されにゃならんのか・・・・。

お会計はお隣さんのキモサベが「運転任せちゃったから俺がここは!」と言い張って全額払っていた。いいのか、そんなことで!と遠慮したのはミジンコだけで他の全員が「あざーっす!」と・・・・・w
なんなの、このオモシロご近所一同!一応、ミジンコがネタとして100円だけ出してみたら、お隣キモサベが「ありがとう!100円!本当に100円助かったよ!」と大声で感謝の言葉を述べたのでミジンコも「おう!一生恩にきろよ!」と応酬。

魚介系のバーベキューがもう感動的に美味しかった。おばちゃんの店の食材が最高だったおかげ。モンゴルさん宅のバーベキューの台が凄いしっかりしたものでとても使い易かった。大きなグリル面に豪快に大量の魚介類を並べて焼くと匂いだけでゴハンが食べられそうなくらい良い香り。あまりにお魚バーベキューのデキが良くて実家の両親用にお持ち帰りをさせていただく。白身の魚だけで何キロ分?ってな量を焼いたのでかなり余ったのだ。

世田谷で家族を降ろして小金井に大量の焼き魚を持って行った。高速が空いていたので40分ほどで行けたのは助かった。もう下り線はお盆の渋滞があるのかと思ったがそうでもないらしい。まだ帰省ラッシュには早いのだろうか?いや日曜に帰る人はそうはいないか。

もう何年も江の島・湘南方面には行っていなかったのでとても新鮮な経験だった。中学、高校生くらいのときは夏といえば湘南でイモ洗い場のイモと化していたのだが歳を重ねていくとテレビで湘南の人混みを見るだけで足が向かなかった。最近の湘南は浄化作戦(?)のようなことを頑張っているらしくて全面禁煙な上にいわゆる素行の悪い人々を排除することに努めたようでかつての危険だとか汚いというイメージがだいぶ払拭されてきたらしい。現に本日の湘南は大人も楽しめるとても素敵な場所だった。確かに浜辺全体がキレイになったように思えたし海の家や露天も以前とは比べ物にならないくらいに清潔感があった。こんなに楽しいのならば今後はもっと江の島・湘南を訪れてみようかと思う。

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上手い!!!声が上手い!!!



「パシフィック・リム」 声優陣に古谷徹、池田秀一、林原めぐみ、三ツ矢雄二ら発表(アニメ!アニメ!)
一部抜粋:
8 月 9 日公開に全国公開となる、ハリウッドの超大作『パシフィック・リム』の声優陣が明らかになった。声優では、先日、チャーリー・ハナムが演じる主人公・ローリー・ベケット役を人気の実力派声優杉田智和が担当することが発表され、大きな話題を呼んだばかりだ。
しかし、今回は公表された他の吹替え声優も、これに匹敵する大物ばかりとなった。日本を代表する声優が集結した超豪華な出演陣となっている。

菊地凛子さん演じるコ・モリ役に林原めぐみをはじめ、玄田哲章、古谷徹、三ツ矢雄二、池田秀一、千葉繁、浪川大輔という顔ぶれだ。声優ファン、アニメファンでなくても、その名前を知っている人は多いだろう。
林原めぐみは『新世紀エヴァンゲリオン』綾波レイ役で、玄田哲章はA・シュワルツネッガー日本語吹替・『機動戦士ガンダム』のスレッガー中尉役、古谷徹は 『機動戦士ガンダム』アムロ役・『巨人の星』星飛雄馬役、池田秀一は『機動戦士ガンダム』シャア役などでお馴染みだ。今回ガンダムのアムロ役とシャア役が 共演するのも見どころだ。
三ツ矢雄二は『タッチ』上杉達也役で有名だが、近年ではバラエティ番組でもお馴染みの顔になっている。千葉繁は声優のなかでも指折りの芸達者で知られる。 浪川大輔は『君に届け』風早翔太役、洋画でも「スター・ウォーズ」シリーズのアナキン・スカイウォーカー役などで活躍する。

近年はハリウッド大作映画の吹き替えでは、新鮮さなどを狙い俳優や女優、タレントを起用するケースも多い。しかし、『パシフィック・リム』では、声優の経験が深い役者を中心に吹き替え陣を組んだことが目を惹く。大物声優の共演が、作品にさらに彩りを与えることになりそうだ。



三ツ矢雄二は「タッチ」よりも「コンバトラーV」の主人公・葵豹馬(あおいひょうま)の声をやっていたことの方が大きいと思う。とにかく声優の一人一人が上手いと作品に入り込めるのが有難かった。

「パシフィック・リム」の日本語吹き替え版、この作品の声優陣が豪華だと話題になっており、この声優陣を起用した人は「(この作品を)分かっている!」と絶賛されている。ミジンコは今までに何度か吹き替え版の方が作品が魅力的に思えた経験があるので今回の吹き替え版も期待した。そして期待どおりに「パシフィック・リム」の吹き替え版の完成度は見事なものだった。

日本でも人気の米ドラマ「24」は日本語で観たことが無かった数年間はまったく注目していなかった。ところが、フジテレビの深夜に放送されていた日本語を喋るジャック・バウアーに大笑い。そこからあのドラマのファンになった。ジャックの日本語のときの演技はそれはもう笑ってしまうほど大袈裟だけれど面白かった。日本でもお笑いコンビがネタにするほど無茶苦茶なジャックの悔しがり方が良かった。「24」は英語よりも日本語版、そう考えている。

ミジンコが取り上げるまでもなく、昨今の声優を本職としない俳優やタレントたちによる「酷い吹き替え」に批判が殺到している。有名どころでは「プロメテウス」の主人公の声に剛力彩芽。詳しくは→ 【剛力はどこから来たのか】プロメテウスの吹き替えが酷評すぎて逆に見たい!まとめ
キャスティングのゴリ押しもここまで来ると「酷過ぎて逆に観たくなる」とのこと。ミジンコが初めてリドリー・スコット監督作品でブルーレイを購入しなかった作品だ。作品の迷走ぶりに加えて吹き替え版まで収録されてしまっている商品を買う気にはなれなかった。

更にわざわざ既存の声優陣から複数のタレントにスイッチして批判殺到の作品もある。「アベンジャーズ」だ。



批判殺到でコメント欄の炎上も!タレントの日本語吹き替え版起用に映画ファンの怒り爆発! (シネマトゥデイ)
一部抜粋:

 これまでの日本語吹き替え版と言えば、ブルース・ウィリスの声を長年担当し続けた故・野沢那智さんをはじめ、アーノルド・シュワルツネッガー公認 声優の玄田哲章など、数多くのベテラン声優が、オリジナル版のセリフに込められたキャラクターの心情を声の演技だけで見事に再現してきた。そのテクニック は、長年の経験を積んでこその職人技といえる。

 ところが近年、主人公や主要キャラクターに、吹き替え経験の少ないタレントの起用が増加し、吹き替え版を愛する映画ファンの怒りを買っている。 マーベルコミックのヒーローたちが一度に集結する映画『アベンジャーズ』は、過去のマーベル作品で同キャラクターを演じた声優が降板し、サミュエル・L・ ジャクソン演じるニック・フューリーを竹中直人、ジェレミー・レナーが演じたホークアイを宮迫博之、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウを 米倉涼子がそれぞれ担当。

 劇場公開時から吹き替え版が酷評されていた同作だが、ブルーレイ版の発売を前にアマゾンのレビュー欄には批判が殺到。「特に問題はなかった」「自然でしたよ」という声もある一方で、「話題性重視での芸能人起用は反対です」「吹き替え芸能人の大根ぶりにげんなりする」「このキャラクターにはこの声優、というファンの思いを台無しにされた」などと辛らつな意見が数多く上がっている。



先に宣伝ありきで有名なタレントを起用するその姿勢が結果的に日本語吹き替え版の質を低下させている。演技力云々以前の「なんとか声をあてている」といった程度では観客は白ける。

「パシフィック・リム」の吹き替え版については更に適切な判断が下されている。
こう言ってはなんだが・・・・吹き替え版では、ハリウッド女優としての
ギャラの問題もあっただろうが菊地凛子の声もプロの声優があてていたことが吹き替え版の質を上げている。菊地凛子という女優には実はミジンコはクエスチョンマークなのだ。同じ日本人として応援するべきところなのかもしれないが映画の評価に関して自分に嘘はつけない。「バベル」のときの彼女へのオスカーへのノミネートも後で作品を観て「この演技で???」だった。アカデミー賞は障害者の演技を必要以上に高く評価していているので賞の審査に歪みが生じていると感じた。その後の押井守監督の「アサルトガールズ」では作品の内容とも相まって彼女の演技は話にならなかった。そしてまたしても押井守監督のアニメ作品「スカイクロラ」ではもう事故レベルの声あてだった。英語の演技は自分と同様にして完璧な発音を実現するのは本当に難しいのだろうから同情の余地も感じるが、日本語の演技に関しても非常にクエスチョンマークな女優だ。そういう理由で吹き替え版を本人ではなく声優が演じたことは良い判断だったと思う。

日本のベテラン声優陣の技術は世界でも屈指のレベルだ。そういうプロフェッショナルを起用しないで話題作りのために声優としての技術を備えていないタレントたちを起用し続ける日本側の姿勢は明らかに作品を貶めている。「パシフィック・リム」の吹き替え版ではお笑い芸人としては上手いケンドー・コバヤシですら若干浮いていた。他の声優陣のレベルが高いからこそ「下手ではないが上手いとまでは言えない」、そんな頑張っているケンドー・コバヤシですら厳しいのだ。主演級にド素人みたいなタレントを起用している作品だったならば、恐らくケンドー・コバヤシのことはそれほど気にならず、主要キャストの酷さのことが先にきたことだろう。それってお金を出して作品を観る観客からしてみれば悲劇だ。

宣伝のために吹き替え版の質を低下させるなんてオリジナルの製作陣にも観客にとっても酷い裏切りだ。人材がいないならばまだしも、日本には上手い声優陣がいる。いるのに起用しない手は無いはずだ。

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昨日の気象庁の地震速報の誤報について会見の席上にて気象庁の職員の方々が並んで深々と頭を下げて謝罪していた。まるでこの世の終わりのような沈痛な面持ち。

誤報が続くとオオカミ少年と化す危険性はあるが東日本大震災から初めての誤報だ。数年に1回しか起こしていない誤報についてそれほど怒っている国民がいるようにも見えない。むしろ仕方がないといった意見の方が多いように見える。

誤報を恐れて確認に時間がかかり警報が遅れるなんてことの方が問題だ。誤報で人は死なないが警報の遅れは津波から逃げ遅れる人々が出てしまう。大きな揺れが来る前に分かっているのとそうではないのとでは大違いだ。例えばビルの窓ガラスが落ちて来るかもしれない場所から移動する為の数秒間が生死を分けるやもしれない。

気象庁からしてみれば大失態なのかもしれないが国民はそこまでのことだと思っていないのではないだろうか?天災との戦いなのだからトライ&エラーは当たり前。地震予知の完璧なシステムは今の科学ではなかなか難しいということは誰もが分かっている。

これで気象庁が及び腰になって本当の次の大震災のときに対応の遅れが生じる方が国民にとっては悲劇だ。謝罪会見はやらないわけにはいかなかったのだろうが、あんなお通夜ムードになるほどのことでは無かったと思う。気象庁の信頼が失墜したわけもあるまいし、今後もまた間違えたとしても警報を鳴らすことは躊躇わないで欲しい。

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こういうメタリックなものを見るとT-1000(ターミネーターの液体金属サイボーグ)が化けているんじゃないかと疑ってしまう自分はターミネーター依存症。

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民主党、みんなの党、共産党、生活の党、社民党、これら5つの野党が麻生副総理のナチスとワイマール憲法を例に例えた皮肉について遂に罷免要求を出した。詳しくは→ 麻生氏の罷免要求=7日に申し入れ―野党5党 (Yahoo!ニュース 時事通信)

愚かな5つの野党だ。麻生副総理はなにもナチスを賛美したわけでもなく、発言を撤回した理由も「誤解を招く表現だった」に過ぎない。元々、そういう趣旨では言っていないものの、そもそもナチスを出して語ってしまった以上、妙な曲解をする向きもあるだろうから発言を撤回している。問題発言を撤回したのではなくて、あくまでも「誤解を招く可能性が無きにしもあらず」だから発言を撤回したのだ。まさにこの野党5党のような強引な曲解があるからこその発言撤回だった。

こういうブログをやっていると本当にこういう曲解をして抗議する困った大人たちの存在を痛感する日々だ。よくあるパターンとしては猛烈に怒っているのに拍手ボタンを押して(←これだけでも笑えるw)、「撤回してください!」なのだが、自分が書いたことを読み返しても「その件については触れてもいない」という結論しか出ないのだ。言っていないことについて怒られてもこちらとしてはなんともしようがない。これを言うと色々と騒ぐ向きもあるのだろうが、そういう抗議者の中には単純に読解力の欠如が見受けられる。通常は、文章が理解できない場合は「理解できなかった」で済ますものだと思うが、一定数の割合で「理解できない」と「自分の中で勝手に変換」を即座にしてしまう人々がいるのだ。


具体例を2つほど挙げてみたい。

1例目:
記事の一部で「オスプレイの日本全国での配備を支持」

抗議者「戦争を容認するんですか!!!」

ミジンコの感想:「誰がいつどこで戦争容認発言をしただろうか?」

2例目:
数々の記事で「麻生さんの問題発言や政策を批判」

抗議者「自民党支持者のくせに裏切った!!!」

ミジンコの感想:「裏切った?なにを?盲目的に自民党支持をしているわけでもないし、消費税増税など反対している政策がいくつもある。別に自民党支持をしていても麻生さんが問題のある言動をしたときには批判するのが本当の支持者の態度と節度ではないだろうか?」


曲解をした側がその曲解した内容について猛抗議してきたからといって、発言者の方からしてみれば、言っていない(そういう趣旨ではない)ことが明らかなことについてまでいちいち弁明しなくちゃならない世の中なのだろうか?

今回、麻生副総理の罷免を要求している野党5党は麻生副総理が本当にナチスのやり方を推奨したを考えているのならば単純に日本語読解力の欠如だ。本当はそういう趣旨で麻生副総理が言ったわけではないと分かっているのに政局に持って行こうとしているのならばもっとタチが悪い。いったいどこまで政治とは関係ないことばかり頑張る野党たちなんだ。政党助成金がまったくの無駄使いとなってしまっている。その助成金を受け取らない共産党ではあるが結局はこうやって無駄に与党の足を引っ張ろうとすることだけに存在意義を見い出しているように見える。これらの野党の議員たちは本当に正直になってみて欲しい。麻生発言について本当に抗議しているようなことを麻生副総理が述べたと思っているのだろうか?本当はそんなことは言っていないと分かっているくせに日本の政治を停滞させようとしている、それをこれらの野党議員たちは分かってくるだろうに!罷免、いや辞職するべきはどっちの議員だろうか?政局のためにしか動かない政治家なんて日本に要らない。

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本日、わらびが東京に来ていた都合もあってユルユルなスケジュール。そ、そして、風邪で熱が出た・・・・(-_-;)
ともかく午前中に福岡に帰るわらびを見送って少しだけ仕事をして3時のおやつの時間には帰宅。こんなに早い時間に家にいたことがないので若干戸惑う。

キパ子もミジ妻との仕事を終えて帰宅。ミジ妻のアシスタント業から自宅でのハウスキーパー業に移行。仕事が2つあるのも大変だろうがキパ子いわく「愛だの恋だのよりも仕事じゃー!金じゃー!」といい感じでやさぐれている。

どうも風邪かもしれないのでキパ子に自分に近づかないように命令。そのまま、これから寝込むための準備として普段はあんまり飲まない甘いスポーツドリンクをコンビニに買いにいった。なんだろう、熱があるときにスポーツドリンクがむしょうに飲みたくなる。帰宅してから氷が足りないことに気がつく。自宅の冷蔵庫についている製氷機では能力的に若干おぼつかない。再びコンビニに行き、氷とついでにアイスなどを購入。

普段はシャワーで済ますミジンコなのだが今日はバスタブに浸かろうかなと思いお風呂場の清掃を開始。普段はキパ子、キピ子がやってくれるのだが先日購入した海外の超強力という洗剤の威力をどうしても確かめたくって自分でドバーっと洗剤バブル噴射。凄い!泡の量が凄い!なんという快感w

クリーニング屋にミジンコの膨大なシャツを持っていったキパ子は不在。最近、外でスーツで動くときが増えてワイシャツが汗でビショビショになるので途中で着替えるときが多い。結果としてクリーニング屋に出すワイシャツがミジンコの分だけで週10着なんてときがある。日本の今の気候でスーツって無理があると思うのだがそれでも着ないわけにもいかない。東南アジア諸国のようにもっと軽装が正装(ビジネス用の服装)として認められていかないと堪らない。クールビズというよりも適当なビジネスとしてのフォーマルウェアを国(?)が決めてくれたほうがラクな感じがする。

キパ子がやってくれるとは分かっていたが犬たちの散歩連れていけボルテージがマックス状態なのを確認。
プレッシャーに負けて犬たちをリードにつなぎ散歩。明るい内に犬の散歩をするのも楽しい。

犬たちと帰宅するとキパ子が「いい加減に寝れ!!!」とおかんむり。ずっとなにかしているから風邪っぴきでも全然同情できないとのこと。寝込む準備として色々とやりたいお年頃なミジンコなのだ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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