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このオープニングのところ・・・・はて?どこかで聴いたことが・・・・。銭形警部に逮捕されちめーっ!

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ミジンコが新語・流行語大賞なんぞに反応するのも皆さんにとってはガッカリものかもしれないが一点どうしても許せないことが・・・・・。

2013年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語 ←この候補の中に「アホノミクス」があるのだ。アベノミクスも選出されている。「アホノミクス」といえば関西の大学の紫色の髪をした大学教授がこの言葉を必死になって使っているところは見たことがある。それ以外では・・・・・はて?

この賞のスポンサーとなっているユーキャンはこういうモラルの低い大賞をスポンサードしているわけなのだが教育関連事業を推進している企業がこんな賞を本当に是としているのだろうか?言うまでもなくアホノミクスなどという言葉は新語としても認められないただの誹謗中傷の類いだ。しかも流行ってもいない。まぁ、こんな言葉が流行るようでは世も末だ。

アベノミクスが成功しているとは言い難い状況ではあるし、日銀・黒田総裁も最近は随分と慎重な発言に徹しており、事実上のインフレの遅れを認めている。安倍政権発足からそろそろ1年になろうというのにインフレターゲット2%どころかインフレにすら振れていない。そしてトドメとも言える4月の消費税増税だ。アベノミクスの将来は明るいとは思えない。そうは言っても流行している言葉の大賞を決めようという企画イベントでアホノミクスという言葉を候補として選出するとは非常にモラルが低い。

大賞を決める前に先ずはアホノミクスを候補から外すべきだ。どうあっても安倍総理をバカにしたい選考委員会なのかもしれないがこれは程度の低い幼稚なやり方だ。スポンサーのユーキャンも企業として責任ある対応を取るべきだ。流行語を選ぶという趣旨の賞で首相を罵る言葉を候補として挙げるなんてやり方が汚いし見ているこっちまで恥ずかしくなるほどゲスい。

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小野寺まさる議員が指摘していること自体は若干の今更感はあるものの、こういうことを国会議員が指摘することは大きな一歩だと感じたので取り上げたい。同議員はツイートで以下のように日本ユニセフ協会についての疑問点を指摘している。



小野寺まさる議員のツイートより2ツイートを抜粋 1つ目2つ目

東日本大震災の募金では、日本ユニセフ協会は生活支援物資の殆どを“生協”から調達をしていた。しかも仕入価格は異常に高く、又「可能な限り被災地に近い 業者から物資を購入する」との意図は欠片も無かった。因みに、日本ユニセフ協会の各地区の支部の事務所はその殆どが全国各地の“生協”内にある。

日本ユニセフ協会は、東日本大震災時に複数の企業から相当な量のミネラルウォーターを支援物資として受けとりながら、何故か震災の募金からも相当なミネラル ウォーターを購入していた。そこで「支援物資の量と購入量、その配布先は?」と公式に質したが団体の答えは「お教え出来ない」…僕は驚愕した。



小野寺議員が指摘していることは日本ユニセフ協会はしっかりと説明するべきことだ。ここでは生協と共産党の関係性については話の論点がズレるので触れない。問題なのはなぜ日本ユニセフ協会の各支部が生協内にあるのか?ということ。日本ユニセフ協会が生協という組織と密接な関係どころかグループ企業のような関係性を維持していることは問題だ。特定の小売業者と慈善団体がつながっていることは募金活動で集めた基金の健全かつ中立性を保った運用に支障が生じる。折角集めたお金の運用に「縛り」が生じること事態が問題ということだ。より安いところから購入し、物資の仕入先を複数化して競争の原理を発生させてよりコストダウンを図る術を封じるような行為は基金運営者としての背任行為とも言える。

更に小野寺議員が指摘しているようにミネラルウォーターの追加購入の件などは余りにも灰色だ。初めに「購入することありき」でミネラルウォーターの調達が行われていたと疑われても仕方がない行為だ。しかも同議員が購入量や配布先を質問しても「お教え出来ない」ときたのだ。なんだその対応は?本当にこれが募金活動をしている慈善団体を自称している組織のやることだろうか?

国会議員がやっと日本ユニセフ協会にメスを入れたことは歓迎すべきことだ。今までどの国会議員も日本ユニセフ協会をアンタッチャブルな存在のように見て見ぬふりをしていたことのほうが大問題だ。

ちなみに小野寺議員はネットでの炎上というやつを経験しているそうだ。その内容を調べてみて不謹慎というお堅い人もいるのかもしれないが笑った。詳しくは→ 小野寺まさる氏[遠隔操作事件]炎上ツイートまとめ

「ネットの世界において偉そうに振る舞ったり、驚く程無礼な発言を繰り返したり、執拗に攻撃をしてくるような方々は、現実の世界ではパッとしない方々ばかりなんだろうな…と再認識。」と小野寺議員は述べている。それに怒り心頭な方々もいたようだ・・・・が!実際、慇懃無礼で執拗に粘着してくる奴等を小野寺議員よりも大勢相手にした経験のある自分としては小野寺議員の印象通りだと同意以外の選択肢がない。すぐに前言撤回を求める怒れるパッとしない人々に発言を撤回せずに抗弁することって「とりあえず謝罪しろ!」という国内マスコミ主導の風潮よりも支持したいミジンコは少数派なのだろうか?発言とはそもそも確固たる考えを持って発言しているのだから批判があるから撤回すれば良いというものではないはずだ。ツイートで延々と噛みついてなんとか溜飲を下げようとしている暇人なんてパッとしないのは本当のことだ。

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賛否両論、ワーワーギャーギャー、日本テレビのバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」の企画であるイモトアヤコの登山についてはここ2年ほど議論の的だ。国内では登山ブームのようなものが起きてた後の問題、つまりはブームのようになってしまったが故に激増した安易でマナーの悪い登山者たちへの以前からの登山者たちの怒りのボルテージが上がっているところで登山の素人だった女芸人が次々と世界有数の山々を制覇していく状況はまさに火に油を注いだような感はある。一部の登山家だけだと信じたいのだが狭量で排他的で嫉妬深い登山家はいるのだろう。イモトが活躍すればするほど登山だけで生きている人々の立つ瀬がないという意見は前々からあるのは知っていた。それにしても以下のコメントは本当に酷い。本当にこれが登山関係者の弁なのだとしたら絶望的だ。



エベレストは無理!? 『イッテQ!』イモトアヤコの登山企画に賛否(ライブドアニュース メンズサイゾー)より一部抜粋:
「プロの登山家にしてみれば、イモトの存在は面白くないに決まっている。イモトのマナスル登頂は登山をサポートする『シェルパ』が13人もつき、業界で名の知られた一流のガイドや医師らが同行するなど、あまりにも豪華な陣容でした。費用も数千万から億のお金が使われた。もちろん、事故を防ぐためには当然の対策で一般的なプロの登山家とは別物なのですが、この番組のせいで、登頂に失敗した登山家が 『イモトでも登れたのに』などと言われたら立つ瀬がない。『素人の芸人でも登れる』となれば、登山家たちのスポンサー集めにも悪影響が出る。登山家たちは命を懸けてやっているのに、テレビ局が大金を注ぎ込んでお遊びをやられたらたまったものじゃないですよ。今のような演出で企画を放送するのであれば、ちゃんとフェアに登ってほしいという声が出るのも無理はない」(登山関係者)



フェアに登ってほしいとは一体なにを言っているのか?
イモト登山隊は別に不正をして数々の山を制覇したわけではない。ちゃんと登ったのだ。それは間違いない。

そもそもフェアとはなんなのか?山登りにフェアだとか反則だとか、そもそもマナーはあってもルールが決められているわけではない。唯一ルールがあるとすれば「ザイルを切るか否か」についてなのだがこれも意見が50年経っても分かれたままのようなものだ。後は山では全ては自己責任といったところだろうか?救助する側の命まで危険に晒す海抜7,000mを超えるような高所では救助をされないことに抗議をしないといった暗黙の了解だろうか。実際はそういう暗黙の了解もなかなか上手くは機能しないもので山の事故では結局は後になってから色々と論争になることも多々ある。

この登山関係者とやらの存在すら怪しい。本当にこんな愚痴をわざわざ雑誌の取材で言う登山関係者がいるとは思えないのだ。「フェアに登ってほしい」と誰が言ったのかが本当に気になる。潤沢な資金を背景にした極地法を批判しているのだろうがそれは言いがかりも甚だしい。極地法についてはこのベストアンサーが大変分かりやすい。

登頂までにどんな手法を用いようがどれだけ資金があろうがどれだけの数シェルパがいようとも8,000m峰を登頂することは容易ではない。登山、特にアイスクライミングの技量は並大抵のものでは通用しない。体力だけではなく精神力も強靭でないととてももたない。いつ命を失ってもおかしくない場所が8,000m、デスゾーンだ。

シェルパを何名雇用しようがどれだけ一流の山岳ガイドについてもらおうがどれだけ資金力があろうとも8,000m峰から生きて戻ってきたことだけでも凄いことなのだ。イモト批判をしているという登山関係者とやらの登山経験すら怪しいのだ。特に今回のマナスルはフェアだとかそういう観点で語れるような場所じゃないのだ。マナスルにチャレンジした登山家は全て経験豊富なエキスパートたちだった。それでも約5人に1人は命を落としている山がマナスルだ。

シェルパを沢山雇ったことに批判を浴びせている点も山岳関係者とは思えない。シェルパ族への感謝を忘れないことがヒマラヤ登山家たちの絶対だ。ヒマラヤ登山があってこそ今のシェルパ族の貴重な現金収入となっている事実は否めない。シェルパにその仕事に見合った報酬を支払うこと、そしてなるべく多くを雇いシェルパ族の収入が途絶えないようにすることは推奨されこそすれ批判されることではないはずだ。シェルパを多く雇って、それをフェアじゃないとする批判を初めて見た。

資金が潤沢なことも批判の対象になるはずもないのだ。むしろ資金集めに苦労して低予算で無理矢理にでも山に行く登山家のほうが危険なことをしているわけで批判されるべきだ。それにこう言ってはなんだが資金集めも登山家の仕事の内だ。資金繰りに困窮している登山家が潤沢な資金を準備できた登山隊を批判することは筋違いであり恥ずかしい行為だ。

それとイモト批判をしている筋に感じることなのだがイモトアヤコのアルピニストとしての能力を理解していないのではないだろうか?確かに技術的には映像を見る限りでもまだまだ未熟な部分は感じる。経験豊富なミジンコの方がアイスクライミングは上手かもしれない。が!問題は「どこで」やっているのかなのだ。マッターホルンのイモトも凄かったが今回のマナスルのイモトのクライミングも凄かった。上手くはないが凄いのだ。全然へこたれておらず、上に上に行けるあの精神力にはたまげた。恐らくイモト批判をしているという登山関係者たちの誰もイモトのレベルまでに達していない。練習用のボルダリングの壁を登るのとはわけが違う。イモトがチャレンジしたオランダの屋外ボルダリング施設はミジンコも登ったことがあるがあれもはっきり言って山とは違う。ヒマラヤの山、つまり雪崩ひとつで隊が全滅するような環境でもグイグイ登れる精神力が凄まじいのだ。実際に昨年9月にマナスルは一気に12名の命を奪っている。同じことがいつ起きてもおかしくない状況でのクライミングは登山のエキスパートの中でもできる・できないの差が出る。イモトはできたのだ。

ここまでイモトを誉めておいてミジンコは次の目標とされるエベレスト登頂は反対なのだ。マナスル登頂を果たした登山隊ならば成功の可能性は高いだろうが反対。山に取り憑かれているような登山家たちが行くべきところにテレビ番組の企画で無理に行って誰かが命を落としても後悔し切れないことだろう。ここでエベレストを断念したらミジンコは番組に拍手喝さいを贈る。登らない勇気も必要だ。成功の可能性が高くても諦める。これこそが山を愛する人々の正しい決断だ。

そうミジンコはエベレスト企画に反対なのだがここで取り上げた登山関係者とその周辺のイモト批判はナンセンスだと考えている。醜い嫉妬にしか見えないし、そもそも批判の内容がまったくもって正当性が無いからだ。大体、イモトが活躍したらスポンサー集めに苦労するような登山家ならばそもそもイモトがいなくてもスポンサー集めに苦労しているはずだ。自分の不甲斐無さをイモトにぶつけているだけで情けないし見苦しい。

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安倍政権がNHKの改革に乗り出した。今まで散々偏向報道に終始していたNHK側はその事に反対し戦々恐々としているようだが自業自得だ。

NHK経営委員に作家の百田尚樹氏ら5人(うち再任1人)を充てる人事が国会の同意をうけ、経営委員会の顔ぶれが変わったとのこと。新任の4人は百田氏をはじめ、哲学者の長谷川三千子氏ら、いずれも安倍首相と近い間柄なのだそうだ。この人事刷新について安倍首相によるNHKの私物化だと野党は抗議している。私物化もなにも当然のことを政権与党がやっているだけのことだ。どんな組織であろうともその抜本的な組織改革を行うときに近い筋の人物を送ることは改革を断行する上で必要なことだ。むしろ野党は馬鹿なんじゃないか?組織改革を行いたいところに遠い筋の計画を無視するような人物をわざわざ送って改革の遠回りをする方が時間もお金も無駄になる。別に政治の世界だけでなく、組織改革の初手で近い筋の人物たちの助力を願うことは珍しくもなくむしろ当然のことだ。こういう点でも日本の野党の質の低さを実感する。実務をやったことがないんじゃないかと疑いたくなるほどだ。

その渦中のNHKの報道姿勢がまたしても中立性も公平性も欠いたものだ。ミジンコが視聴したどのNHKのニュース枠でもオスプレイがフィリピンの災害支援で大活躍しているという事実を報道していない。まだまだフィリピンには大変厳しい状況ではあるが各国の支援は続々としかも大規模に送られている。勿論のことアメリカはオスプレイを有効に使っての支援を行っている。航続距離が長く垂直離着陸のできるオスプレイの本領発揮だ。フィリピンには申し訳ない気持ちがあるが、いつかは来るであろう日本の次の大震災のときにもオスプレイが活躍することは間違いなく、フィリピンでのオスプレイの活動状況をデータとして詳しく知りたいというところが自分の本音の部分だ。不謹慎と言われようがデータはデータとして必要だ。

そういう意味もあってオスプレイがどの程度の規模でどの程度の活動に従事しているのか大変興味があったのだがNHKの報道ではほとんど報じない。(違うという指摘は散々受けているが)実質的には国営放送(←公共放送などという逃げ文句を言うのならば税と同様な受信料の強制徴収を合法化する理由にならない)が日本の災害支援にも大きな力となるオスプレイについてほとんど触れないのだ。現地ではオスプレイが大活躍しているという情報をミジンコは別の窓口から得ているのだがNHKではほとんど伝えず僅かな時間の映像を流すのみ。これら↓がその僅かな映像の一部だ。




もっと他に映像ソースは無かったのだろうか?この機体がオスプレイだというテロップは入れないのだろうか?普段オスプレイをネガティブに報じるときには物凄い長い映像をテロップ付きで流すくせに、災害支援で活躍しているオスプレイをまるで報じたくないかのようなNHKの姿勢が露骨過ぎる。

このオスプレイのハッチ(格納庫の扉)の大きさを見て欲しい。ヘリとは比べ物にならないほど大きく、しかも形状はほぼ輸送機なので医療スタッフたちなどが搭乗するときの負担も少ない。要は大量に人や物資を迅速に載せて垂直離着陸ができるので離着陸の場所を選ばないのだ。このメリットは災害支援で活きる。

そしてNHKの一番卑劣だと感じたところを述べたい。ミジンコが視聴したニュース枠のいずれもでオスプレイのことをオスプレイとは呼ばずに「MV-22」と呼んでいた。MV-22はオスプレイのことではあるのだが今まで散々オスプレイと呼んでいたNHKがフィリピンの災害支援の報道のときだけMV-22と呼んでいるのだ。これでは詳しくない人にはオスプレイではなくて米軍のなにかの輸送機くらいにしか通じないことだろう。百歩譲って「MV-22 オスプレイ」と表現すればまだ分かる。なぜに突然MV-22になったのか?NHKはオスプレイ反対運動の毎度の小規模デモを報道するときにはちゃんとオスプレイと報道していたし今度もそうしてきそうだ。こういう偏向的な公共(?)放送なんて要らない。

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まぁ、細かいことを言うつもりはない。

判定を述べる。

以上。

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悩んだ。サッカー日本代表とオランダ代表の試合、どっちを応援するべきなのか・・・・・。

元々日本代表を応援するよりも先にオランダ代表のファンだったのだ。それからず~っとオレンジ色のオランダ代表を応援している。かつてACミランのフリット、ファン・バステン、ライカールトの3人がいた頃よりもベルカンプやクライフォートがチームの中心だった頃よりもセードルフがサイボーグみたいにフィールドを駆けていた頃よりも今の若干地味なオランダ代表が一番W杯優勝に近いと思う。ロッペンは世界最強のハゲだ。

そうは言っても日本人のミジンコは日本代表も勿論応援している。今の日本代表は歴代の日本代表の中でも最強だと思う。チームワークや戦術は勿論大事だが個で勝てないチームが世界レベルになることは難しい。どんな優れた戦術があっても世界トップクラスのストライカーは相手の戦術関係なしにゴールを決めるのだから。今の日本は個でも勝てるポジションが複数ある。昔の日本代表のように全てのポジションでW杯優勝候補のチームに負けているがかろうじてディフェンス重視でしのぐなんてことをやる必要がないのだ。世界の強豪チーム相手でもどこかのポジションで勝っているのが今の日本代表で試合を観ていて痛快だ。

応援した方がミジンコの呪いの餌食だ、グヘヘヘ・・・・と思ったり思っていなかったり思ったりしていた。

ちょうど仕事の撮影で忙しかったこともあり試合結果だけ聞くことにした。

サッカー日本代表、強豪オランダと2―2で引き分け(日本経済新聞)

なんと世界最強とも称されるオランダと日本が引き分け。これは日本にとっては物凄い実績だ。試合を観なかったミジンコに感謝して欲しいものだ、うん。

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また「心神喪失で不起訴か」と思った。そう「また」なのだ。



 心神喪失で不起訴=生野2人刺傷の男-大阪地検(時事ドットコム)
 大阪市生野区で5月、男女2人が刺され重傷を負った事件で、大阪地検は14日、殺人未遂容疑で逮捕された韓国籍の無職の男(31)について、精神鑑定の結果、心神喪失により刑事責任能力は認められないとして不起訴処分とした。大阪地裁は同日、心神喪失者等医療観察法に基づき、鑑定入院命令を出した。
 男は5月22日早朝、生野区新今里の自宅マンションや近くの路上で、新聞配達員の男性(61)とビル清掃員の女性(63)を相次ぎ刺した疑いが持たれていた。



この男は被害者を襲ったときに「生粋の日本人ですか?」と尋ねてから刺している。事情聴取でも「生粋の日本人なら何人も殺そうと思った。」と供述している。つまり韓国人が日本人を狙って殺そうとした殺人未遂事件だ。日本人だけを標的にしようという意思が明らかにある韓国人が心神喪失と診断されるこの不条理は受け入れ難い。標的を定め、その確認をしながらの犯行であるのに心神喪失のはずがないじゃないか!これで心神喪失ならば殺人事件のほとんど全てが心神喪失となってしまう。人を刃物で刺す時点で異常なのだ。その異常な状態での心神喪失であるのか否かを見極めるにはその凶行時に「自分がなにをしているのかが分かっていない」という状態であることが確認できなくては説明にならない。目的も目標も確かに意識している者の心神喪失は有り得るはずがない。

要はこの韓国人は母国の反日主義や教育、また周囲の韓国人たちの思想をそのままなんの疑問も持たずに受け入れている短絡的で凶暴な人間であるだけのことで心神喪失なんて症状とは関係がない。まぁ、言ってみれば暴力的な馬鹿、これに尽きる。自分の人生が上手くいかないことを怒りの矛先を日本人に向ける韓国人の典型のような存在でこんな男を治療と称した結局は人格を変えるわけでもない甘やかし措置で再び世に放つということだ。こんな男を心神喪失で不起訴なんて次の日本人の被害者を増やすだけの措置であり断じて許されることではない。

精神鑑定の精度を詳細に精査する必要性を感じる。精神科医を食わせるためにあるような無茶苦茶な精神鑑定なんて国民にとって不利益しかないじゃないか!
常々、当ブログの管理人であるミジンコは医療従事者の側に立って彼等の権利が守られるように動いているが、こと精神鑑定については大きな疑問を抱いている。例えば、香山リカなる偽名の医師までメディアで精神科医としての医学とはかけ離れたトンデモ意見を述べることができる現状に疑問だ。リカちゃん人形から名前を拝借して医師活動とはおかしいだろうに。こういう現状を放置しておくことは医学界の総意なのだろうか?医師が偽名で問題ないのかと精神科医たちの側から声が上がらないのだろうか?自浄作用がないということだろうか?精神鑑定の曖昧さ故に精神科医が他の精神科医の過ちを訂正することすら憚れるのではないだろうか?そんなことは他の医学ではそうそう起きることではない。外科で医療ミスがあった際にはどの医師が見てもそれは医療ミスだ。精神鑑定での医療ミスだってあるはずなのだがそれを医療ミスだと他の精神科医が指摘することが難しい現状が問題だ。今回の精神鑑定についても本当に全ての精神科医が受け入れられるような診断なのだろうか?目的も標的も確実に意識していた容疑者が心神喪失!?甚だ疑問だ。

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記事タイトルが長いがまだ書き足りていない。本当はこういうタイトルにしたかった→「小泉純一郎元首相は自分が目立ちたいときに注目されるようなワンフレーズを言うが、その目的達成の為のロードマップを示さないどころかどういう課題があるのかも把握しておらず、解決が困難を極める難問は他者に丸投げしているいい加減で適当なお調子者だ」

常々このブログでは述べているがミジンコは今よりももっと自民党を支持していた頃でも小泉純一郎元首相が嫌い。簡単に言えば適当なことを言って他人に丸投げして責任は取らないヤツなんて大嫌いなのだ。リーダーが実務はエキスパートに丸投げして責任だけは自分が取るという姿勢ならば受け入れられる。小泉純一郎なるズバッとモノを言う割には後で「俺、知らんもんね~」という態度を取る元総理大臣は毎度毎度マスコミが喜びそうな世間を揺るがすことを言う割にはアフターケアが一切なし。その方針に従って動いていた部下たちの立場なんてあったもんじゃない。ボスが敵前逃亡どころか作戦開始とともにどこかに消えてしまうのだから最悪だ。皆さん覚えておられるだろうか?いや忘れている人がいるわけもないのだがこの元首相は「痛みに耐えろ」と国民に呼びかけたあと国民がずっと痛みを感じているままなのになにもしないまま政界を引退したのだ。「痛みに耐えればいつか明るい未来が見えてくる」というわけでは無かったのだ。「痛みに耐えてもずっと痛いまま」←これを先に言っていればあんなに高い支持率は獲得できたはずもないのだ。現実として「痛いまま」だったというのにこの元総理はなにをしれっとまた表舞台に登場したというのか?政界を引退した理由は元総理としての影響力を後の政権に与えることを避けるためでは無かったのか?結局は余りにも影が薄くなった自分に我慢ができなくなったということだろう。本当にいつまで経ってもその無責任さは変わらず終いだ。

規制緩和でこの国になにが起きたか?デフレ悪化と格差社会の拡大だ。郵政民営化は果たして国民に利益をもたらしただろうか?アメリカが喜ぶことだけを追求することが日本の為にはならない。アメリカはあくまでも日本の良きパートナーではあるが友人であることと服従するのではパートナーシップとしては天と地ほどの差だ。小泉元首相のようなアメリカとの付き合い方ではアメリカとは真の友人とは成り得ない。

そう小泉元首相はいつも言いたいことだけやってやりたいことの導入部分、はっきり言えばスイッチを押す作業だけしていつも後の処理は自分以外の誰かに丸投げだ。だから人がついて行かなかったのだろう。あれだけ長い政治家人生で今の政治家に小泉元首相に耳を傾けるどころか時間を割こうとする者すらほとんどいない。その結果として小泉元首相はついには社民党党首と会談している。社民党と原発に関して方針が一致しているかのように言っていたが実際のところは小泉元首相と会談するほど暇でとにかく話題作りをしたい党首が社民党党首くらいなものだったのだ。

小泉新党説は本人すら否定しているがそれはそうだろう。マスコミは小泉純一郎なる自分たちの代弁者のような元首相を持て囃すが自民党内ですら小泉新党、つまり小泉純一郎のようなボスの下でやっていこうなどという者は皆無だ。つまり小泉新党が立ち上がったとしても日本維新の会と似たような現象が起きるということだ。単に今までの言動により信用を失い行き場を失った中古政治家たちと新人という肩書きに隠れた本物の初心者たちが集う烏合の衆だ。

「原発即時ゼロ」だと小泉元首相は言う。言うだけならば簡単だ。現実に今は原発からの電気を利用していないのだから実質的に原発ゼロだ。そりゃ原発ゼロにしたい。ところが原発ゼロのときの火力発電所が使用する燃料に莫大なコストがかかっている。このままでは日本は燃料コストに押し潰されて毎年巨額の貿易赤字を出すことになる。今だって増税増税で青色吐息の国民にこれ以上の負担を強いることが得策とは思えない。企業も苦しい。計画停電のときにでさえ中小企業の倒産が相次ぎ大手企業の派遣切りが急増した。電気を使わない企業は無い。だからそこを簡単に理想だけの方針で固めるわけにはいかないのだ。原発から来る電気であろうとも今の日本には必要なのだ。小泉元首相や山本太郎のような最近「脱原発」を言い始めたニワカ原発反対派ではなく、長年の原発を反対してきたこのミジンコがこういうことを言うことの重みをこのブログをご覧の皆さんに伝わることを切に願っている。ミジンコの方が最近出てきた反原発派よりも遥かに原発を止めたい。この思いの強さには絶対の自信がある。そんな自分の思いだけを優先して経営難になったり生活費にすら困窮するような人々を増やしたくはない。あくまでも経済活動が優先だ。人々の生活があってこそだ。原発を今ゼロにすることがベストの選択ではないことは原発を止めたいミジンコも認めるより他ないのだ。小泉元首相は元々国民に痛みを強いることをなんとも思わない感性だからこそ簡単に「即時ゼロ」と言えるのだ。

小泉元首相は原発即時ゼロにした後の対応、つまり代替エネルギー開発と普及については専門家や発明家に期待しているようだ。嘘のような話だが元首相レベルで本当にそんないい加減なことを堂々と述べていた。つまりこのミジンコにも期待しているということだろうか?そんないい加減なプランではダメだ。何年後になにが開発成功するのかも分からない内に原発を全て廃炉にするリスクは大き過ぎる。そりゃ太陽光、太陽熱、地熱など開発は進んではいる。進んではいるのだが時間はまだまだ必要だ。代替エネルギーのエネルギー変換効率を1%上げるためにどれだけの予算と時間が必要なのか、それが分かっていない小泉元首相が「発明家に任せる」と言っているのだ。そんな人物のプランに日本の未来を託しては絶対にダメだ。ちなみにこの変換効率とやらは10年かけて何千億円もかけても上がらないときは上がらない。勿論、実験では成功する場合があるがそれが実用化と普及となるとまた別の世界だ。「さぁ、発明して」と言われて発明できるのならば苦労はしない。いつ発明できるのか分からない、いつ原発の代替となるほどになれるから分からないからこそ、今の段階での原発ゼロはハイリスクなのだ。

現状確定していることは原発を継続しようとも廃炉にしようとも必ず放射性廃棄物の最終処理場を決めて処理しなければならないということ。既に燃料棒を投入した原発を稼働させて電気を得ようが廃炉にしようが最終処分は必ずしなければならない。原発を即時ゼロにしても残された重い課題は変わらないのだ。最後にやらなくてはならないことが決まっているし変更もできないことだというのになぜに代替エネルギー開発・普及までにはリスク軽減として必要な原発まで捨てるべきなのか?本当に即時ゼロ派の思考は鈍く視野が狭い。特に今までいつも投げっ放しで責任を全然取らなかった人物である小泉元首相がリーダーシップを執っての即時ゼロなんて余りにも危険な選択だ。その選択が大失敗と後で判明し日本経済が崩壊して自殺者が続出しても「人生いろいろ」なんて言葉で誤魔化す元首相の姿が今から想像できる。

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左はヒュンダイ ジェネシス クーペ、右は日産GTR。ドイツで行われたモーターショー。映像では失笑が録音されているがそりゃこの差は笑う。

あくまでもデモ走行でガチの勝負ではないとはいえここまでの差。GTRはチューンナップ後は1000馬力の世界最強クラスのモンスターマシンと化す。そうは言っても韓国初のスポーツカーのこの加速の遅さは尋常じゃない。これでこのヒュンダイ車は本当に300馬力もあるんだろうか?これでは普通のセダンよりも遅い。むしろ故障を疑うほどだ。

ヒュンダイの評価が世界では非常に低いところはこういうところにあるのだと感じる。宣伝、売り込みは猛烈に行うものの、質が伴っていないものだから結果的に顧客を失う。安かろう悪かろうでしか通じないやり方はジリ貧になるということだ。スポーツカーを買うつもりでこんな加速のクルマを試乗したらリアクションに困るだろうに。

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数少ない視聴者獲得が見込まれるキャストであった本田翼がもう出ない模様。あのトンデモ脚本であるのであっさり復活するかもしれないけれど。このドラマではキムタクよりも本田翼の方が数字を持っていると思っていたのだが・・・・・。まずい。このままでは更に視聴率が下がってしまう!

正直いって数々のトンデモSF映画を好んで観ている自分でもこのドラマはショボ過ぎて色々と辛い。もっとB級テイストを自覚した作りならば面白いと感じるかもしれないのだが、このドラマはあくまでも真剣なのだ。真剣なのだがアクションシーンもCGで描かれるハイテクな描写もそしてなによりもストーリーが酷い。それでも一人を除いて今人気の若手モデル・女優たちを揃えているところが凄かった。各事務所の総力戦という感じだ。本当に一人を除いてよくもまぁこんだけ美人を集めたと思うキャスティングだ。

キムタクが自爆するといった超展開でもない限り視聴率が上がるような展開には見えない。そういえばこのドラマの核としては柴咲コウの命が狙われており、それを守るアンドロイドというまんまターミネーター2の設定があるわけなのだがそこが全然ハラハラもドキドキもしないところがドラマが盛り上がらない点だろう。ターゲットである柴咲コウが現代には存在しないほどの能力を有する12体もの刺客アンドロイドたちに命を狙われている割にはまったくなんの対策もしていないところがどうかしている。

ターミネーターのサラ・コナーは今度は自分ではなく息子の命が狙われると察して行った人生設計がある。映画では描かれていないで会話だけで述べられている。

・ メキシコの武器弾薬を扱っている怖い家族へ息子を連れて仲間入り。武器を入手し武器の扱いを習得するため。
・ 未来のターミネーターにつながる研究施設の爆破(未遂に終わり逮捕される)
・ 精神疾患と診断され専用の施設に収容されるも中で戦うための筋力トレーニングを隠れて行う。

未来からの刺客への対処としてはこれでも不安なくらいだ。安堂ロイドに関しては恋愛ドラマ仕立てにしたい思惑とSF部分とが噛み合っておらずもうこれでもかっていうくらいにグダグダ。はっきり言って本田翼がもう出ないとなるとドラマの魅力が激減。製作陣はアホくわ!

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山本太郎「こんなに長期間、バッシングを受けるとは思わなかった。浅はかな部分なのかなと思います。」

本当に山本太郎はこう述べている。詳しくは→ 山本太郎議員「陛下を悩ませることになり猛省している」議員辞職は否定(スポーツ報知)

山本太郎の図々しいところは数あれど、社会常識に照らし合わせての批判すらも「バッシング」と捉えているこの点だけでもまるで病名がつきそうな精神疾患の疑いアリだ。常人では考えられないほど他者の気持ちを理解できない例のあの病気なのではないだろうか?

まぁ、いちいち山本太郎の弁についてつっこむのもバカバカしいとは思うのだが山本太郎に投票したアホ有権者たちがまるで潜伏しているかのように山本太郎へのデモをするわけでもなく知らん振り状態なので先日も述べたようにそんなアホ有権者へのイヤミとして引き続き山本太郎の言動について取り上げている。

さて、山本太郎が言うところのバッシングは長いのだろうか?まだ山本太郎は議員辞職をしていない。そもそも園遊会での暴挙は先週のことだ。あれだけのことをやっておいて批判は短期間しか耐えられないとは随分と都合の良いメンタルだ。

この山本太郎は議員辞職をしない理由を「67万人との約束があるから」としている。山本太郎を支持した有権者の数ということらしい。いったいどんな約束をしたというのだろうか?その67万人の全てが山本太郎がどんな暴挙をしでかしても議員を継続して約束を守って欲しいと希望していると山本太郎は勝手に解釈しているのだがそこのところは山本太郎に投票したアホたちはどう考えているのだろうか?アホなので別にどうでもいいのだろうか?アホなので誰に投票したのか既に忘れてしまったのだろうか?そもそもアホなのに投票所まで自力で辿り着けた自分に乾杯なのだろうか?

こんな山本太郎でも6年間は議員給与が出る。億単位の税金がこの男に支払われるのだ。税金の無駄どころか税金を使って国民がストレスを募らせているという最悪な状態だ。これも民主主義のリスクとはいえ、現行のアホでもなんでも投票できる選挙制度に大きな疑問を抱いている。

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記事タイトルは冗談ではない。本当にあの海江田万里が酪農家を視察したのだ。

酪農家「野党も頑張って」…海江田氏、北海道へ(YOMIURI ONLINE)

国会議員の視察先にいちいちつっ込みを入れていてはこの日本では生き難いということは分かっちゃいる。別に海江田万里に限らず、議員がなにを見に行ったのか意味不明な視察というものは日本では珍しい話でもない。視察と称した議員のただの観光旅行が多すぎて批判するにも限界があるほどだ。そこが日本の多くの国会議員の程度の低さということだ。

そういう事情を踏まえても海江田万里の酪農業への視察には流石に呆れる。安愚楽牧場の件について被害者たちから誠意ある対応が望まれている中、海江田万里はどういう神経で酪農家を訪れたのか?

安愚楽牧場のようなケースの場合、ミジンコは決して被害者に同情しているわけではない。投資詐欺については被害者にまったく落ち度がないとは考えていないからだ。リスクの無い投資なんて存在しない。そうは言ってもそういった投資詐欺の広告塔となった人物の罪が無いとも思わない。世の中、騙した者勝ちという流れには断じてしてはならない。どんな詐欺であろうとも、やはり騙された側よりも騙した奴等が悪い。特にこの日本の場合では選挙公約に嘘を掲げて政権を奪取した民主党のような例もあるので、騙した者勝ちの酷さは国民全員が痛感しているはずだ。どんなに被害者が愚かであろうとも騙した側が悪い。

海江田万里はどの面を下げて酪農家を訪問し話を聞いたのだろうか?自分が酪農業への投資環境を失墜させておいて、そしてその詐欺加担についてなんの謝罪も賠償もしていない現状でなにをしようというのか?被害者感情を考えればさすがに酪農家には訪問しないことだろう。この無神経さと無責任さは民主党代表としては党を体現しているということで代表として適任なのだろうが一般常識でいえば最低なことを海江田万里はやっている。

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以前に「安倍晋三首相夫人の昭恵さんのこういう言動はいかがなものか? 」という記事を書き、日本の首相夫人としての安倍首相夫人の言動の軽率さ、思慮の浅さを批判したことがある。現在の日本の首相夫人の言動は更に韓国に傾倒しているようだ。もはやブレーキが壊れているかのように韓国についてばかり言及する首相夫人、非常に問題がある。首相夫人としての立場はこの夫人にはまったく関係がないようだ。中立性だとか公平性だとかもまったく意に介していない。自由奔放というよりも単純に短絡的で配慮が足りない、それが昭恵夫人の人物像だ。



昭恵夫人、上天草でオルレ体験 (YOMIURI ONLINE)

 首相夫人の安倍昭恵さん(51)が4日、上天草市を訪れ、市内に2コース設定されている韓国発祥のウオーキングコース「オルレ」を体験した。

 オルレは、韓国・済州島の方言で「家に帰る細い道」の意味で、住宅街や林道などを歩くコース。国内では、九州観光推進機構などが「九州オルレ」8コースを認定しており、上天草市には維和島、松島に2コースある。両コースを宣伝しようと同市が昭恵さんを招いた。

 昭恵さんは、住民の案内で両コースの一部を散策。「韓国から観光客が訪れた際には、温かくおもてなしをしてほしい。機会があれば主人と来たい」と話していた。



日韓関係が韓国側の理不尽な日本批判や海外での日本のイメージダウン活動によってお世辞にも良い関係とはいえなくなった現状、なんで今この時期に首相夫人がわざわざ韓国発祥とするウォーキングコースの宣伝活動に協力しているのか?

韓国の世論は段々と今まで見ようともしていなかった現実を多少なりとも知り、韓国の未来の暗さに凍りつき始めているところだ。日本批判は目くらましに過ぎず、本当は韓国人こそが同じ韓国人を窮地に追いやっているという現実だ。日本をいくら貶めようとしたところで韓国の地位が上がるわけではない。むしろこの数年の韓国の執拗な日本叩きの結果、「日本は韓国がいうような悪い国ではない」と考える外国人が増えている。当たり前だ。ちょっと事実確認をすれば日本に同情的になる人々は多い。しかも日本のことを抜きにしても世界屈指の嫌われ者となっている韓国人たちの言うことの「逆ばり」のような現象がここのところ顕著なのだ。

1.「韓国人がそこまで日本を嫌うのはなぜ?」と疑問を抱える外国人たち

2.「おかしいな。自分は日本人も日本文化もクールで好きなんだけれどなぁ」と自問自答する外国人たち

3.「おいおい、ちょっと調べてみただけで日本のことを悪く言っている韓国の方がまるで狂犬のように日本に咬みついているじゃないか!」と韓国人のやり方を初めて知る外国人たち

4.「ふざけんな韓国人!なんて卑怯な連中なんだ!」と日本ではなく韓国が大嫌いになる外国人たち

上記の流れが今や世界中で止まるところを知らないほどに激流と化している。つまり、日本のイメージダウンを図った韓国ではあるものの、結果としてただでさえその傲慢さやマナーの悪さ、ルールを守らない性質が嫌われていたというのに「日本叩きに狂っているストーカー」として韓国の評判が更に悪化しているのだ。韓国人はこれを認めないのだろうが事実は事実だ。

実際、人間関係と同じことだ。誰かの悪口を吹聴している者の評価は下がりこそすれ上がることはない。ましてやその人物こそが一番の嫌われ者である場合、その嫌われ者が自爆しているに過ぎない。更に自己のマイナスポイントを積み重ねているだけのことだ。韓国政府ならびに韓国人たちが世界で今まさにやっていることがそれだ。

さて、日本の首相夫人の今回の言動についてなのだが率直な意見を述べると「馬鹿は引っ込んでいろ」となってしまう。一応は首相夫人ではある人物にそんな物言いはどうかとも思うのだがこれがミジンコの本心。はっきり言ってしまえばこの夫人を見ているとその人生のパートナーである安倍総理まで情けなく見えてきてしまうのも悲しいことだ。日本政府の対応と首相夫人の対応がまったく一致していないように見えるのだがそこは首相である安倍総理の責任がまったく無いとは言えない。今の時点で反日政策を推進し1000年でも日本への恨みは消えないと首相自ら述べている韓国を絞り上げることが日本の外交にとっての大きな布石となるはずだ。要は今までのように韓国が日本を殴り続けていることを容認しないという姿勢が大事だ。ところが首相夫人は韓国への観光PR活動を展開中だ。もうこの夫人のせいで安倍内閣すらもコント集団と化していきそうだ。

韓国発祥というオルレなるウォーキング。住宅街や林道を歩くことを最初に韓国人が始めたとでも言いたいのだろうか?そんなウォーキングは世界のどこでも行われていると思うのだがこれも韓国発祥ということに韓国ではなってしまうのだろうか?韓国人は随分と都合の良い思考をしているものだ。そんな韓国ウォーキングの宣伝PRに尽力する日本の首相夫人。しかも「韓国から観光客が訪れた際には、温かくおもてなしをしてほしい。」と日本のマスコミ向けに発信。まるで日本で韓国人観光客が酷い目に遭っているかのようだ。人聞きの悪い言い方をしないで欲しいものだ。そういえばこの首相夫人は自分が日本のネットユーザーにいじめられていると韓国議員に泣き言を言ったのだった。実際はただの正当な批判もこの夫人にかかると「いじめ」になってしまうのだから始末が悪い。日本人が韓国で酷い目に遭ったという事例はそれこそ山ほどあるわけなのだが、どうか首相夫人たるものの日本人を信じて欲しい。日本人は韓国人のように外国人観光客に無礼なことはしないし、なにかを奪おうとも先ずしていないし今後もしないことだろう。韓国人だけではなく、世界中どの国からの観光客にも親切に対応する、これは日本人の基本だ。

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飛行機で移動しているときは休みだと思えないのだがミジンコの場合は大抵はその丸1日近く機上か空港にいる日をオフ日として扱われている。大塚アンゴルモアの大魔王(秘書で一番偉い魔王)いわく、飛行機の中でも空港でも「自由!」だからとのこと。

どこが自由やねん!

別にミジンコは普段は休日に1日潰れるゴルフなんぞしたくもないのだがこう言ってみた。「飛行機の中でゴルフはできない。休みの日のゴルフを飛行機でできるんかーい!」と。

大塚大魔王は仰った。「できます。やろうと思えば飛行機の中でもゴルフはできます。そんな簡単なこともできないと考えるとは情けないですね。」

ムキィィィィッ!!!

なに言ってもこんな感じ。俺カワイソス・・・・・。

ちなみに新人秘書と大塚さんの飼い犬の話になり、その犬の名前はケルベロス(地獄の番犬)っていうのだとうそんこ教えたら、後でミジンコのデスクのモニターのど真ん中に「かわいいかわいい愛犬の名前はポールです」と書かれた付箋が貼られていた。ミジンコが傲慢でイカれた自然保護活動により大嫌いなポール・マッカートニーのポールかよってガッカリしていたところ「ポール・ニューマンです!」とご立腹になった大塚タン。

新人秘書からは恨まれるは大塚さんからは怒られるはイイコトないぜ、ちぇ!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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