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余りに呆れた。取り上げるのもどうかと思ったがそれでもスルーするのもどうかと思うなんとも萎える運動を知ってしまった。

日本国民にノーベル平和賞を 署名サイト、支持広がる(Yahoo!ニュース 神戸新聞)

神奈川県の主婦が個人サイトで署名を募り、ノーベル委員会に日本国憲法9条のノミネートを依頼するんだとさ。・・・・・はぁ(ため息)

安倍政権による憲法改正の流れをなんとかするために必死な人々が賛同しているんだろうが、こんなとんでもなく恥ずかしい手を打ってくるとは驚いた。ノーベル賞は頼んで貰うものじゃないだろうに。

そもそもノーベル平和賞自体がまるでブラックジョークのような受賞者の数々だ。先にノーベル平和賞を授与しておいて今後の世界を平和にして欲しいという願いを込めている面も否めず、同じノーベル委員会が運営しているとはいうものの他の部門の賞と平和賞は別物だ。

9条があるから平和だと信じたい人々がいるんだろうがそれは現実とは乖離している。ソマリア沖を航行するピースボートの船には自衛隊の艦船が護衛につき、それをピースボートも「9条があるので大丈夫」とは言わずにしっかりと護衛を受け入れていた。所詮はそういうことだ。

世の中には武器を手に取らないことを正義だと信じて疑わない人々がいることは承知している。そういう考え方もあるんだろう。当ブログの管理人であるミジンコは目の前で武器を手に取らないままの人々が侵略してきた軍人やテロリストに撃たれる状況であれば迷わず、その撃とうとしている者たちを今まで培ってきた能力の全てを使って阻止する。心の面でも身体能力の面でも迷わずそれができるようにしている。その際に自分は9条バリアーどころか相手の武器を奪ってでも反撃することだろう。これを平和じゃないと言われても知ったことじゃない。俺は反撃するということだ。

そりゃ反撃しないという生き方を選択できればどんなにラクなことかと思う。武器の使い方を学ぶと気が滅入る。人を殺す道具の使い方を習得することが無い人生というものはそりゃ選べるものならば選びたかった。体を鍛えることがラクなんてこともない。精神面も相当にきつい。それでもノーベル平和賞なんて要らないから目の前の人たちの犠牲を最小化することを優先したい。平和だの賞だのそんなことにこだわるよりも現実的に有事の際には犠牲を減らすことを考えるべきだ。その考えを巡らせると9条の限界はおのずと見えてくる。

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「進撃の巨人」という漫画が大嫌い。漫画の1・2巻が同時発売されたときにすぐに購入してその後7巻までは購入して読んだけれどどうしても受け付けない内容と絵だった。一応、書店で平積みされるような売れ筋の小説や漫画は全て目を通すようにしている。自分の趣味に合わないからといってその作品が駄作とは思わない。むしろ自分が時代に追いつけていないのだろうと焦る。「進撃の巨人」、この作品については自分が時代に追いつけていなくて構わないと思った。こんな作品を受け入れなければならないのならば時代遅れの自分で結構だ。

そうは言っても実のところ原作1巻のインパクトは相当なものであって作家の執念を感じた。「進撃の巨人」が大ヒットしていることが異常現象だとも思わない。薄っぺらい作品が多い中、とてつもなくグロテスクな巨人たちが人間を食べるという描写だけでも反響は相当なものだったことだろう。しかも世界は知能が低いと思われる巨人たちがほとんど支配する世界で人間は高い壁で防御したたったひとつの都市でしか生き残っていないという。物語の冒頭でその都市の一番外側の外壁が超大型巨人の襲撃により破壊され、人間たちは更に都市の内側でしか生きられないこととなる。人類が絶望的な状況から始まる物語の数々の中でもかなり絶望的な部類だ。

こうやってミジンコが書いていると作品に興味をひかれる方々もいることだろう。多分、その期待は巨人族の絵によって打ち砕かれる。全裸の巨人たちには大まかに大・中・小のサイズ別けがあるのだがどれも人間に近いもののどこかいびつな容姿をしている。気持ち悪がらせることが狙いなのだからそのデザインは成功とも言えるのだが単に絵が下手クソな面も否めない。正直いって自分には描けない絵だ。あんなにバランスが崩壊した絵は描けない。更に口裂け女のような女性タイプの巨人や筋肉繊維剥き出しの大型巨人など、ひたすら気持ちが悪い巨人たちが数多く登場する。

で、いつまで、そしてどこまでこの「進撃の巨人」という作品を普通に日常生活を送っているときに目にしないとならないのだろうか?「進撃の巨人」がヒットするのも原作の愛読者やアニメ版のファンがいるのも別にそのこと自体を否定するつもりはない。問題だと感じ、自分も迷惑をしていることは日常生活でいちいちグロテスクな巨人たちが目に飛び込んでくることだ。なんであそこまで気持ち悪い巨人たちの絵だの映像などを頻繁に目にしなければならないのか?ちょっと限度を超えている。


一番良く見かけるのはこの巨人。物語の冒頭で都市の外壁を破壊した超大型巨人だ。皮膚がなく筋肉剥き出しな姿が痛々しい。この数年、ウンザリするほどこの巨人を街の大型ポップなどで見る。最近では漫画ボックスという漫画配信サービスのCMにも登場している。

スバルのフォレスターのCMにこんな巨人たちが登場する。


テレビCMでこれをやるというのか・・・・。テレビの電源をうっかりつけられないことになった。スバルのCMなのでゴールデンタイムから深夜あたりに頻繁に流れるんだろうか?元々離れ気味だったテレビから尚更遠ざかる必要がありそうだ。


ホラー映画のメイキングみたいだ。実際、実写映画化も予定されているようだが別に映画やドラマの中でどのような描写があっても見る側が選択した上で見ているものなのだから異論はない。つまりこちらが「見ない」と選択できる上で漫画やアニメや実写でどんな描写やどんなグロテスクなモンスターが出てこようがそれはそういう作品もあるだろうってぐらいのものだ。だがCMは勘弁してもらいたい。こんな口裂け女をふとテレビを流し見していたときに見たくはない。見ている側が「今から見る映像」の選択権がないCMで流す映像には一定の線引きが必要だろうに。CM中に目を瞑れなんて意見は絶対に許されない。CM製作側と広告を出す企業が持つべき最低限の倫理観というものがあるはずだ。

目立てば良い、インパクトがあれば勝ち、そんな発想で作られるCMは結局は広告対象の評判を下げるだけだ。スバルのフォレスターは巨人から逃げるには良いクルマなのかもしれないが、自分は巨人のいるところを走る可能性がない。むしろフォレスターに乗ると巨人に狙われるような印象すらあるのでフォレスターは絶対に買わない。

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シャープの太陽光発電機器のCMに11年も起用されているという吉永小百合さんがCMの中で「11年のCM出演歴があるが遂に自宅にソーラーパネルを設置した」といった内容のことを述べていた。その部分が今はカットされているらしい。どうも世間の反響は「11年もCMに出演していたのに今までソーラーパネルを使っていなかったの!?」という驚きが大きかった模様。なんだかホッとした。自分もあのCMを見たときの第一印象が同じだったので。

吉永小百合さんの自宅が一戸建てではなくてマンションタイプである場合はご自分だけの判断でパネルを設置することができなかった可能性はあると思う。そうは言っても11年もの長きに渡りソーラーパネルのCMキャラクターをやっていて実はつい最近やっとその製品を使い始めたという事実はいささか衝撃的だ。自分が使っていないものを他人に買えと言っていたということだ。しかも11年もだ。

勿論、CM出演者がその宣伝対象の製品を購入しなくてはならないという規則があるわけではない。広告主である企業がCMに起用した人物に製品を提供しなくてはならないという規則があるわけではない。もうこれはモラルの問題だ。残念なのは脚本(絵コンテ)の段階で関係各位の誰もあの「11年」のくだりを指摘していないことだ。流石に11年もCM出演している人物の台詞としては1回聞いただけでおかしいと思うはずだ。

こういう議論になってしまうとクルマのCMに出演している人物がそのクルマに乗らないとならないのかとか、CM出演者が競合他社製品を使用してはならないのかといった話の本質から離れた枝葉の話が次々と出てきてしまい収拾がつかなくなるのかもしれない。だが、大人ならばある程度の線引きというものはできるはずだ。要は前述のようにモラルの問題であり、一番感じることは「萎える」ということだと思った。コカコーラのCMに出演している人物がペプシコーラを飲んでいるところをパパラッチされたらCM契約は解除されるかもしれないが物凄く悪いことをしているようには感じない。ちょっと冷めた目で「まぁ、そういうこともあるよね」くらいにしか感じないことだろう。11年もCMに出演している人が実はその製品を使用したことが無かったことに視聴者は萎えたってことだろう。

皆さんご存知のようにミジンコは太陽光発電機器に使用する半導体素子の研究開発に長いこと携わっている。簡単に言えばハイテク技術への投資だ。そういう立場なので太陽光発電機器の普及はそれ即ち自分への利益につながる。そして太陽光発電機器の導入については個人宅から企業まで頻繁にご質問を受ける。今、パネルを設置するべきか否か、誰もが悩むところなのだろう。答えはミジンコにも分からない。トータルの収支を計算できないからだ。パネル設置後、パネルが老朽化して機能しなくなるまでの十数年でどれだけの日照時間が予想されるのか大まかでもそんな天気予報は出しようがないし、設置場所の砂埃がどれだけのものなのかも分からない。そもそもメーカーによっても機器の性能、耐用年数が異なるであろうし、単にエネルギー変換効率の向上と機器に使う素材の小型化・薄型化をして材料そのものの低減を目指している者であるミジンコに「パネルを設置するべきか否か」の質問をしたところで予言レベルのことしかアドバイスできないのだ。

つまり現状はパネル設置によって本当にお金が節約できるのかどうかは分からないのだが地球環境保全については意識の高い行動かもしれないが、実はそうではないかもしれないといった事なのだ。だからこそ善意によってパネル設置を決断して数百万もの買い物をしている消費者、そしてこれから決断しようとしている人々の気持ちを萎えさせるようなことを製品販売ではなく素材開発側の自分でさえ思う。シャープも吉永小百合さんも、そして一番責任の重いCM製作者と広告代理店はもっと自分たちがなにを、そしてどれだけ高額なものを売ろうとしているのかその責任を噛みしめるべきだ。

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先日、ニューヨークのマクドナルドを韓国系の老人たちが長時間占拠している件について取り上げた。この件の結末、いや終わりの始まりとでもいうべき事態なのだが、ともかく一先ずの決着としては最悪なものとなった。韓国系の報道ではハッピーエンドと称しているようだが、どう見ても雨降って地固まらずに地盤沈下、更に地底からモンスター現るといった結末へと至っている。

マクドナルドのパーソンズショップ社長とマーケティング担当責任者が韓国系下院議員の仲裁の下、マクドナルドに抗議していた韓国人コミュニティーの代表者たちと話し合いの場を持ち、そして出した結論が以下のとおり。

◆ マクドナルド側が、「高齢者が長時間座席を独占したという理由で警察に通報した行為は適切でなかった」と公式に謝罪し、再びこのようなことがないことを約束
◆ 高齢者に威圧的に対したマネージャーを異動、別のマネージャーを配置
◆ 韓国人顧客の便宜のために韓国人従業員1名を採用
◆ 既存の「20分まで」にされている店舗利用時間を「1時間」に増やし、これを告知する文面を「韓国語、英語、中国語」で並行表記する

この話し合いは和やかなムードで終わったように韓国系のニュースサイトでは報道されている。

要はクレーマーの完全勝利。そしてマクドナルドの幹部たちは現場の従業員に責任を擦り付けて問題を後回しにする事なかれ主義であるということだ。連日行われる迷惑行為に対して止む無く警察官を呼んだ店舗マネージャーは配置転換されたのだ。あの不幸な職場から離れられることができたことは幸いだろうが、これではまるでマネージャーが問題を起こしたとマクドナルドが認めたことになる。本当に悪かったのは困り果てたマネージャーか長時間店を占有していた韓国系の老人たちとそれを諌めるわけでもなく開き直って抗議活動を展開した韓国人コミュニティーなのか、そんなことは常識に照らし合わせれば分かり切ったことだ。

まるでこれですべて丸く収まったかのように捉えている韓国人たちは恥を知るべきだ。気の毒なのはなにも悪いことをしていないのに韓国人コミュニティーに極悪非道の人物のように扱われ、更に所属する企業であるマクドナルドにさえも裏切られた恰好のマネージャーだ。マクドナルドの取った策はまさに愚作であり、今後は更にマクドナルドは韓国人コミュニティーに悩まされることだろう。こういう前例を作ってしまったのだからもう後はダムが決壊したように次から次へと韓国系モンスターたちの餌食となることだろう。そう日本社会がそうであるようにだ。

事前にマクドナルドの社長に韓国籍の男が日本で生活保護を受けながら窃盗で捕まり自分の資産(ポルシェを所有)は稼いだものではないので生活保護は妥当だと述べたという「ぶっとばすぞ&この国から出ていけ!」なニュースを見せるべきだった。そうすればマクドナルドのこの職務に忠実なマネージャーを犠牲にした問題の後回しがどういう結果を招くのか想像しやすかったかもしれない。韓国系コミュニティーの常軌を逸したクレームに譲歩し配慮した結果が更に悪い結果を招く。日本が長年に渡り痛い目に遭っていることだ。これをまだ分かっていなかったマクドナルドは最悪な手を打った。悪党に甘い汁を吸わせても反省も感謝もない。あるのは次はどんな汁を吸ってやろうかという企みのみだ。愚かなりマクドナルド。

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ケネディ駐日大使がなんと言おうがオノ・ヨーコさんがなんと言おうともそれを受け入れるに相当する理由がない限り日本がイルカ漁を止める必要はない。なぜ彼女たち、そして彼女たちの意見を支持する人々が日本のイルカ漁だけをこうまで批判するのか、その根源は追い込み漁が残酷に見えることではないと当ブログの管理人であるミジンコは見ている。日本の漁だけを叩くその根源は無知さだ。ほんの少しでも視野を広くし、ほんの少しでももっと勉強し、ほんの少しでも周囲から甘やかされないで人生を歩んでいれば、日本、そして太地町(たいじちょう)のイルカ漁従事者の方々がその彼女たちの声でどういう目に遭うのか想像できたはずだ。敢えて言おう。無知は罪だ。無知であることを言い訳に他者を攻撃すること、これ程酷い行為はそうは無い。

イルカは人によってはかわいい生物だ。同時に人によっては食糧だ。1970年から開始された太地町のイルカ漁によって生計を立てている人々がいる。そのイルカを食べて貴重な動物性たんぱく質を得ている人たちもいる。網の中に入って魚を食べたり、網を破って漁そのものを破綻させるイルカを間引くことで漁獲量を確保できる漁もある。結局は動物を見るとき、その人それぞれの立場によって見方は変わるということだ。人によっては愛くるしい動物も人によっては食べ物だ。そうイルカも食べ物なのだ。

ケネディ駐日大使もオノ・ヨーコさんも自分たちが無知な分野について感情論で軽率に異を唱えた。前述のようにそこには本人たちにも悲劇とも言える甘やかされた環境が大きな原因となっている。ケネディ家、ましてやあのジョン・F・ケネディの愛娘の法律家としての資質を問えるアメリカ人なんていなかった。駐日大使に就任する前の段階からオバマ政権の民主党だけではなく共和党までもが腫れ物を触るかのように(就任前なので正確には違うが)この新駐日大使への厳しい質問を避けていた。同じく法律家でもある前任のルース駐日大使とはキャリアも実務経験も雲泥の差ではあるがそこを不安視すること自体がまるでタブーのようだった。今回の大使としてはあるまじき軽率な発言は本来ならば米国政府が対応するべき事案だがオバマ政権はなにもしない。大使が駐在国でその国の漁法や食文化を否定するという言語道断なことをしていても不問のようだ。選挙戦でケネディ一族に大恩あるオバマ政権ではなにもできないということを証明してしまった。アンタッチャブルな大使、そんな存在があって良いはずがない。

オノ・ヨーコさんは言葉は悪いが調子に乗ってでしゃばり過ぎだ。偉大なアーティストであったジョン・レノンの妻であるという肩書きは確かに知名度としてはとてつもない価値があるのだろうが、いったいなんの実力者なのか?なにやら意味不明な芸術活動やら突発的な政治的発言、数十年そんな印象の人物だ。日本のイルカ漁についてとやかく言うほど彼女には見識があるとは思えない。イルカ漁が日本の評判を下げていると彼女は主張している。果たしてそうだろうか?すべて相手の主張に合わせてどんな反対も受け入れることが正しい判断だとは思えない。相手が間違っている場合にもその意見を受け入れてその間違った判断に合わせるべきだろうか?否!そんなことはするべきじゃない。自国の漁法を否定して食文化を諦める行為の対価が日本の評判を上げることだって?冗談じゃない!毅然と日本は日本の主張を行い、その主張の正当性を世界に訴えてこそ他国は日本に敬意を示す。なんでも迎合する国なんて評判を下げるどころの話ではない。馬鹿にされ舐められて、次にはどんな要求をされることやら、想像するだけで恐ろしい。へりくだることが日本の評判を上げるなんてことは絶対にない。

世界の様々な国の食文化を見てきた。巨大なミミズを食べる人たちがいた。土壁の側面を削って穴を見つけミミズを引っ張り出して生のままチューチュー吸うのだ。貴重なタンパク源だ。ミジンコには想像を絶する食糧確保法だったがその食文化に敬意を払いたい。例えば我が家にはペットとして犬が2頭いるが同じ犬を食べる文化もある。それを猛烈に批判しているフランスの女優がいるがミジンコは彼女の主張はおかしいと考えている。自分が家族として扱っている動物を食糧と見なす人々がいたとしてもそれはその国の文化だ。それを否定することは傲慢な行いだ。勿論、自分では犬を食べようとは思わない。だからといってそういう食文化を根絶させようなどとは許されないことだ。感情論で他者の文化を否定しない。これはどこどこの出身だとかは関係なく世界人としての最低限の節度だ。

ソクラテスの無知の知だ。「
知らないことを知っていると考えるよりも、知らないことは知らないと考えるほうが優れている」という考え方だ。ケネディ駐日大使もオノ・ヨーコさんも「イルカ漁は残酷なので即刻止めるべきだ」と考えている。漁の方法や狩猟方法、それに屠畜(とちく)についてそれぞれ残酷であるか否かの基準を明確に示すことができると彼女たちは考えているようだが実際は科学的にそんな「かわいそう・かわいそうではないのランキング」を設定する術はない。魚やエビも痛みや恐怖を感じるという科学者もいるし、イルカは実は会話によるコミュニケーション能力なんてなくてテキトーに鳴いているだけだとする研究者もいる。どれも完璧に証明されていない。そしてそれらの説を完璧に否定する研究結果もない。

イルカがカニやタコのような姿だったらここまで彼女たち、そして世界中の反捕鯨団体は日本を叩いただろうか?イルカがクモやサソリのような姿だったとしたらどうだろう?反捕鯨団体が犯罪行為まで犯してもスポンサーから資金調達ができ寄付を集められるのはイルカやクジラが人間に嫌悪感を抱かせにくい容姿であることが大きい。要はイルカやクジラを好きな人々は多いのだ。それは素直な感情だとは思うがとんでもなく差別的な発想でもある。太地町の沿岸で魚の漁を妨害するエイリアンのような姿のイルカがいたとする。その害獣を間引きしてもそれほど印象は悪くないどころか漁が応援されるかもしれない。イルカ漁批判とは所詮そんな程度のものなのだ。自分が好きなものが殺されるのはイヤだというのは素直な感情だとは思うが、その地に住んでもいない海外の個人個人の感情論で仕事を奪われ食文化を否定される人々にはそんな個人的な感情なんて堪ったものじゃない。

米国のものだけではないが原子力潜水艦のソナーが原因でイルカもクジラも大量に死んでいる。これは感情論ではなく既に検証されている。大地震があった後にクジラの大量座礁がニュースになるが、それは次の大地震の予兆などというオカルト的なものではなく、地震で甚大な被害を受けた国の周辺海域で米露中などの原潜がけん制行動を展開、多数の原潜によるソナー・ビーコンの影響でクジラもイルカも方向感覚を狂わされて死んでしまっている可能性の方がよほど高い。つまりケネディ駐日大使の母国でありオノ・ヨーコさんの今の母国でもあるアメリカ合衆国の原子力潜水艦もその海洋哺乳類の大量虐殺に加担している。しかもアメリカ合衆国の海軍はイルカを兵器として使う研究をずっと行っている。偵察活動などで機雷群の中をイルカで突破させようなどいうイルカを決死隊のように使う計画もあるようだがその件は「残酷」ではないのだろうか?イルカを殺すことについて「良い」と「悪い」があるかのようなことを言っている大使や超有名人の妻、いささか発言が無責任過ぎる。繰り返すが無知なことも時にはとても罪深いことなのだ。米国の駐日大使や米国でもっとも有名とも言える妻がアメリカ海軍の計画を否定する必要があるということだ。太地町だけを批判するなんて都合の良いことでは説得力が皆無だ。

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つい最近ネットで見かけたこの写真、こういった反日活動の写真はそれこそ山ほど見てきたけれど、この写真は初めて見た。韓国での光景とのこと。こういう写真が出回ったときに「日本がそこまで酷いことをした」と韓国人たちは世界に発信できていると思い込んでいるようだが、先ずは戦争相手でもない国の国旗にこのような振る舞いをしている韓国人の方が評判を落としているということを知るべきだ。戦争相手国の国旗でさえもこういう行為はどうかと思う。国旗への侮辱はどのような理由があっても許されるべきことではない。

日本に対してこういった許されざる行為を行っていても日本から報復をほとんどなにも受けておらず、日本に住む在日韓国人たちも留学生たちも特に日本社会で襲撃に遭うわけでもなく入店禁止などの締め出しを食らっているわけでもない。韓国国内では『日本人の入店お断り。入りたいなら“竹島は韓国の領土”と3回言うこと』なんて横断幕を掲げたネットカフェまで登場しているが、日本国内で韓国人お断りなんて店舗は聞いたことがない。そもそも日本でそんな店があったらニュースになるほどマスコミは叩くことだろう。そうやって日本相手に散々やってきた正気の沙汰とは思えない攻撃を日本以外の国でもやらかし始めた韓国人たち、そして海外の韓国人コミュニティー。韓国人たちは今すぐに自覚するべきだ。韓国は今窮地に立たされているということを。

韓国という国が世界的に嫌われている。これは明らかだ。韓国人は日本人を執拗に攻撃しているが韓国人が日本人をどう思うかなんてこととは関係なく「韓国系」と聞いただけで警戒されるほど世界的に韓国人の評判は悪い。韓国人にとっては信じたくないことだろうが攻撃対象であり憎むべき日本人よりも自分たちの方が遥かに世界で嫌われており、これも韓国人は信じたくないことだろうが日本という国も人も文化も世界を見渡すとどう客観的に見ても人気がある。この現実に実は気がついている韓国人、特に若者は少なからずいることも分かってはいる。ただ今それを韓国国内や海外の韓国系コミュニティーで発言すれば内輪からの猛攻撃に遭うので言えないだけだろう。酷く遅れた社会だ。

日本にやり放題やっていても許されたことは世界では通用しない。日本を1000回殴っても殴り返されなかったからといって他の国に同じようなことすれば倍返しどころでは済まないこともある。昨日取り上げたマクドナルド居座りの件などは韓国人たちの迷惑行為の氷山の一角に過ぎない。

何度見ても今回掲載した写真は胸糞悪くなる。そんな友はいないが仮に自分のアメリカ人の友人がイランの国旗を踏んづけたり燃やしたり食べたり(←韓国の議員は日の丸にかぶりついていた)、そんな愚かな行為をしていたらミジンコは確実にその友人を諌める。国家間でどういう事情があるにせよ、イラン人の誇りを踏みにじるような行為は許されないからだ。実際にイラク戦争を反対したフランスに対しての反発からアメリカ国内でフレンチフライ(フライドポテト)をフリーダムフライと名称変更する動きがあった。馬鹿げた行為だった。例えフランスが戦争を反対しようともフランス自体を否定するような言動は幼稚なことだった。自分の友人にそんな馬鹿な運動に参加する者はいなかったことは幸いだった。ミジンコは当時アメリカにて声高にその運動は恥ずかしい行為だと言っていたし、そのミジンコの考えに賛同してくれるアメリカ人たちが数多くいたことが救いだった。韓国ではこういう日本の国旗を踏みつける行為を諌める者はいないのだろうか?それが恥ずかしい行為だと考えていても声に発することは危険が伴う社会ということなのだろうか?

物事には越えてはならない線というものがある。持つべき節度というものがある。韓国社会の成長を切に望む。この記事にさえいつものように韓国人たちが噛みついてきたりいやがらせ・脅迫メッセージが届くようならばもう救いようがない愚かさだ。

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ニューヨークでは結構知られた韓国人(韓国系アメリカ人)、特にシルバー世代が早朝から夜遅くまでマクドナルドを占拠している問題がついに日本でも取り上げられている。韓国人の数々の暴挙に慣れてしまった日本人にとっては「ああ、またか」な問題。ニューヨークの人々もドンびきな内容なのだ。

韓国人コミュニティーに近い通りにあるマクドナルドの数店舗が困りに困っている。まともな営業活動ができなくなっているのだ。以下の写真を先にご覧いただいた方が理解しやすいことだろう。


韓国人、特に高齢の韓国系の人々がマクドナルドに1ドル少々のMサイズコーヒーやフライドポテト1つで早朝の開店から夜遅くまで延々と店に居座っているのだ。それも毎日だ。

勿論、コーヒー1杯であろうがポテト1つであろうがその一品を店内で飲食することにはなんの問題もない。但し、言うまでもないことだがそのたった1品の注文で朝から晩まで十数時間も店に滞在するなんて限度を超えたモラルの低さだ。例えば、店側は早朝5時から来店してずっと座席を占有していた老人を警察の力を借りて退店させている。その時刻、なんと午後3時だ。10時間もコーヒー1杯で座席1つを埋めてしまわれてはマクドナルドは堪ったものじゃない。実際には他の客は立って食べたり、座席がないという理由で払い戻しを求めたりしているそうだ。

自分がコーヒー1杯で数時間も滞在した後に、後から来店した客たちが立って食べたり飲食を断念して去ったりしている中、これら韓国系の老人客たちは延々と店に居座り続ける。恐るべき図々しさだが日本人ならばこういう韓国系の人々の行動を悪い意味で慣れてしまっていることだろう。

驚いたことにこの問題は更に悪化している。ニューヨーク韓人父兄協会など韓国系団体が今月、この店の前で糾弾集会を開き、「人種差別や高齢者差別を行ったマクドナルドに対して汎国民レベルでの2月一ヶ月間の 不買運動を展開する」と表明したのだ。ニューヨークでもこういった韓国系の団体はなんでもかんでも旭日旗だと抗議したり、新聞に日本を非難する意見広告を載せたりと大暴れ、ついに日本だけではなくアメリカ社会にまで食いかかった。

マクドナルドとしては居座り続ける迷惑な客たちに来店して欲しくないわけで不買運動は1ヶ月と言わずに永久に続けて欲しいのではないだろうか?そもそもマクドナルドは人種差別も高齢者差別もしていない。なんでも差別問題に結びつけるのも韓国系の常套手段だ。相変わらず卑怯だなと呆れ果てる。どんな店であろうがコーヒー1杯で十数時間も店に居座られたらやっていけない。差別云々の話はまったくもって的外れであり議論の余地すらない。

警察官に追い出されても警察官が見えなくなるとまた戻ってくる老人たちに店は絶望しているのだ。マクドナルドだって利益を上げないとやっていけない。これが個人商店だったらとっくに倒産している。こういった迷惑行為をする韓国系の老人の中には2年前に移民してきたという81歳の老人もいてインタビューを受けていた。そんな高齢な移民すらも受け入れるアメリカ社会に感謝するわけでもなく延々と移民先で迷惑行為を続ける人間性ってどうかと思う。

この数年で世界各地で韓国人についての説明の必要がだいぶ無くなっている。どの国でも韓国人たちが嫌われているからだ。日本人が散々被害を受けているイヤガラセ行為については知らない海外の人々がほとんどだが、その国々で韓国系の人々や企業が呆れるほど酷い行為をしていてそういった話の数々が浸透している。そういう理由で、もはや韓国人といえばその国の人々にある程度は通じてしまうのだ。このマクドナルドの件然り、テキサス州で起きたアフリカ系アメリカ人牧師への韓国系ガソリンスタンド経営者の差別発言を起因とする深刻な亀裂然り、明らかに韓国人の方が問題を起こしているのになぜか韓国人コミュニティーはそれを恥とするわけでも謝罪するわけでもなく、なんと逆に攻撃してくるのだ。サムスン製のスマホや掃除機がサムスンオリジナルだなんて言い張っているのは世界でも韓国人だけだ。なんで今回のマクドナルドの件でマクドナルドが抗議活動されなければならないのか?この状況でマクドナルドを非難するなんて正気の沙汰じゃない。

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前方を飛ぶ機体は米軍のKC130、給油を受ける大型ヘリはCH53E。ハンヴィーという装甲輸送車を2台ずつ吊り下げている。このハンヴィーは東日本大震災の時にも米軍が支援活動で使用。装備によるが2.5トン弱の車両2台、合計5トン弱を大型ヘリだと運べるのだが途中で給油がないことには長距離では燃料がもたない。この問題を抜本的に解決しているのがオスプレイ。輸送能力も航続距離も既存の大型ヘリよりも大幅に上がったオスプレイならば途中の給油の必要なく長距離飛行が可能だ。安易にオスプレイ反対を唱える、そういう自由もこの日本ではあるのだが垂直離着陸ができる輸送機や垂直に車両や物資を降ろすことができる機体についての解決策を提示してくれる反対派に会ったことがない。

大災害発生時に多数の大型ヘリに空中給油を行いながら輸送車や重機を運ぶにはどうすれば良いのか?事は一刻を争うのだ。どんどん救助隊を運び、一刻も早く瓦礫を撤去して埋もれている要救助者たちを救いたい。最初の72時間が勝負だ。

オスプレイという現状ベストな解決策があるというのにどうしてこの地震頻発国・日本ではここまでオスプレイを嫌う人々やマスメディアが存在するのかずっと疑問だ。せめて反対派は代替案を提示して欲しい。「オスプレイよりも迅速かつ長距離の輸送に対応できる方法」をだ。大型ヘリの空中給油リレーをして沖縄から東北まで米軍に駆けつけろというのか?空母をすぐに派遣しろってことか?東日本大震災のとき、米軍はすぐに空母ロナルド・レーガンを東北沿岸に派遣して海上輸送拠点としてくれたがそれはあくまでも米政府がそう決断してくれたからだ。今度の震災のときに他の地域での有事や空母の改修の時期と重なり、米軍が空母の派遣を躊躇したらどうするというのか?そもそも空母は足が遅い。震災時にすぐに被災地沿岸に駆けつけることは簡単なことじゃない。

これを残念ながらというべきか悩むが東日本大震災のときに最も迅速かつ効果的に救援活動を最初に展開したのは日本の自衛隊ではなく米軍だ。自衛隊も全力を尽くしたことは分かっているが米軍の動きは明らかに速かった。仙台空港の瓦礫を半日で撤去して空港機能を回復させたのは米軍だ。空路の重要なハブが回復されたことでその後の救助活動にどれだけの恩恵があったことか、その仙台空港の機能回復を急いだ米軍の判断は明らかに適切だった。

瓦礫の下で救助を待つ人たち、すぐにインシュリン注射を打たないと危ない人たち、小さい子供や妊婦さんたち、寒さを耐えられそうもない老人たち、そういう人々が誰に助けられたって結果的に命が救われればそれでいいじゃないか。次の震災のとき、オスプレイは確実に活躍する。そういう高性能な機体なのだ。既に日本には米軍のオスプレイがあり、自衛隊ももうすぐ17機のオスプレイを得る。今度の大災害時の救助活動は昨年フィリピンで行われたオスプレイによる迅速な輸送支援が期待できる。今は沖縄で勤務するオスプレイのパイロットである米軍の大尉が東北大震災のときに自分とオスプレイが既に日本にいればと悔しがっていたことが嬉しかった。そういう思いでいてくれるパイロットがいることは頼もしい。

大型車両の輸送は非常に困難なのだ。大量の人員輸送もそんなに簡単な話ではない。ましてや地震で被災地では長い滑走路が使えないといった状況の場合は機体は垂直離着陸ができるヘリやオスプレイのような機体に限られる。オスプレイが無くともオスプレイがあるときと同じくらい効果的な輸送手段を考えに考え抜いたがミジンコは思いつかなかった。そういう分野では自分で言うのもなんだが日本で屈指の経験と実績がある人間がそうなのだ。どう考えてもオスプレイ以上の輸送手段は存在しない。だからこそむしろオスプレイを執拗に攻撃する人々に問いたい。いや知恵を授けて欲しい。オスプレイ以上の効果が見込まれる災害救助、支援が可能な輸送手段をだ。もしかして反対派はそんなアイデアもないままにひたすら何年も反対を唱えているのだろうか?瓦礫の下、すぐに治療が必要な状態の身内がいても同じ言動ができるだろうか?そんなことは絶対にできないくせに代替案もなく、詳しくない、勉強不足を言い訳にオスプレイを安易に反対する人々はせめて次の震災時のオスプレイ以上の対策を提示するべきだ。

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こんなふざけた候補者もそうはいない。都知事選に立候補した細川候補が都の青年会議所が主催する主要候補者たちによる公開討論会への出席を見送るというのだ。その姿勢は候補者としておかしい。候補者たちが公開の場での討論会で政策をぶつけ合わないと有権者たちの判断材料が更に減るということになる。有権者には必要な情報だ。それを候補者が潰してどうするというのか?



細川氏、都知事選出馬予定者の討論会欠席へ(YOMIURI ONLINE)
 23日告示の東京都知事選に先立ち、18日に行われる都内の各青年会議所が主催する立候補予定者の公開討論会に細川護熙氏(76)が欠席する見通しであることがわかった。
 細川氏側は欠席の理由について、「討論会の日程が正式な立候補の記者会見前で、スケジュールの都合も合わない」などと説明している。

 討論会の主催者側は、細川氏を含む4人の主要候補に参加を要請した。前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(67)と元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が出席する予定だが、元厚生労働相の舛添要一氏(65)は、細川氏が欠席なら参加を見送ることも検討している。

 また、細川氏側は15日から17日に延期していた出馬表明の記者会見について、「公約などの準備が整っていない」などとして、開催を20日以降に先送りする。



公開討論会に欠席し出馬表明の記者会見も延期。つまり今の段階では公約も都知事になった後での政策もなにも決まっていないということか。この候補者はなんの為に都知事選に出馬しているんだろうか?

そりゃ原発ゼロという主張はウンザリするほど聞いている。あとはオリンピックについての不規則発言の数々か。それ以外の肝心の都政に関する話はまったく出てこない候補者だ。都知事選に出馬しているという認識があるのだろうか?本当にそのことが分かっているのかあの終始虚ろな目では疑いたくもなる。

ここまで準備不足のまま本人は本当に立候補して良いと考えているのだろうか?殿様とか言われているがそれは本当の殿様たちに失礼な話だ。当時の殿様たちは命を含めた責任を取って藩を守っていたし、領民のための治世に努めていた。殿様の仕事は金持ちのボンボンの道楽とはかけ離れている。これでは小泉元総理や民主党に担がれて売名に利用されて落選してポイ捨てされる近い未来の予想が難くない。

この細川候補擁立の件では小泉元総理と民主党のやっていることは単に自民党政権へのイヤガラセのようなものでしかない。それを空気の読めない細川候補は理解しないまま死んでいくんだろうが、細川候補擁立によって小泉元総理と民主党の思惑はとても似ている。自分の弟子のような存在だと勝手に考えていた安倍総理が今やまったく自分の言うことに聞く耳を持たないことに憤慨した器の小さい小泉元総理。ましてや人気だけではなく日本の発展に寄与するという意味でも既に安倍政権の評価は小泉政権を凌駕している。これが小泉元総理には気に食わないで突然穴から這い出てきた。

皆さんは覚えておられるだろうか?人気のあった麻生さんが総理大臣時代に郵政民営化に自分は賛成したわけではない(←党は賛成していたので問題視された)と述べたら、その後は麻生政権というよりも麻生さん批判をグチグチグチグチとしていた小泉元総理を。そりゃ自分の政策を否定されれば不愉快なのだろうが自民党の足を引っ張ろうと突然口数が多くなったその姿に呆れた。大失敗に終わった第1次安倍政権や不人気で短命だった福田政権のときは冬眠していたかのように静かだった元総理が自分よりも目立ちそうな総理のことはネチネチネチネチと・・・・・。麻生元総理のときも今の安倍総理のときも状況がそっくりだ。要は小泉元総理は記録を更新されると賛辞ではなくふてくされる狭量なアスリートと同じで、ずっと自分が一番人気のあった総理大臣という肩書きを堅持したいのだ。

民主党も酷い。小泉元総理と同じく都知事選なのに都政とは関係なく自分たちが目立てれば良い、これに尽きるのだ。最初は自民党と一緒に舛添候補支持を表明していたものの、細川候補出馬を確認すると舛添候補ではなく細川候補を勝手連として応援すると表明。細川候補からは前面に出ての応援を迷惑がられている始末。政策を支持しているのならば自民党と同じ候補者を支持してもそれは当然の選択なわけなのだが候補者を支持しても自民党との共闘では自分たちが霞んでしまうとセコい考えを巡らせたに過ぎない。だから細川候補がどんなに迷惑だと言おうが民主党の狂った爆進は止まらない。そう、細川候補が落選するしないは関係なく、民主党が少しでも目立てば良いという方針でしかないのだ。

政策の無い候補者、それを支持するもう1度注目を浴びたい元総理、なんとか目立ちたい議席減が止まらない政党。どいつもこいつも都知事選を侮辱している。少しは都政について触れるべきだろうに、都知事選なんだから。

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何度もブログで述べているがこういったDQNネーム、もといキラキラネームだっけか?こういうネーミングを反対はしていない。なにしろ企業には大変役立つからだ。例外があるなんて不毛な議論よりも基本的にこういったキラキラネームとやらの人材の採用を避けた方が無難、つまり将来のリスク回避につながる。子供にはなんの罪もないという意見はあるのだろうが家庭環境は人材採用時の判断材料となる。奇妙な名前を子供につける保護者、それが全てではないが面接や採用試験以外の判断材料が多いに越したことはない。子供の将来に重大な障害となるであろう名前を安易につける親の下で育ったという経緯は採用する側は警戒する。それを責めるほうが無理があるというものだ。

キラキラネームと総称されているとんでもない名前の数々、キラキラしているというよりもビカビカビカビカ、繁華街のネオンのように眩しいくらいだ。

子供がわざわざ苦労するようなことを強いることはない。親のエゴで延々と子供にハンデを背負わせるようなことは避けるべきだ。時代とともに名前も変化していくということはある。それでも100年後でも大熊猫を素直にパンダと読める日本人はそうはいないことだろう。他者がすぐに読める名前、それこそが思いやりがあり社会に参加しようとする意思の表れだろう。こういうこと言ったところで子供たちは理解しても肝心の親の方が理解しないのだから無意味なのは分かっちゃいる。まったく止まる気配のないキラキラネームとやらの量産は将来、親を訴える子供続出で裁判所を忙しくさせる地雷をせっせと埋没させているような気がしてならない。

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テレビ朝日の朝の情報番組での解説。あくまでも漁船に乗っていた目撃者の証言としてここまで詳しく図解しているその姿勢が卑怯だ。あくまでも目撃証言なので事実かどうかは分からないとした上でこうやって放送すればそれをそのまま信じてしまう視聴者たちだっていることだろうに。そういう信じてしまう視聴者狙いで放送したとしか思えない卑劣な行為だ。

言うまでもなく全長180mの大型輸送船がこんな旋回はできない。フォークリフトじゃあるまいしこんな鋭角に曲がれるわけがないのだ。しかも船長すら衝突直前まで回避行動すら取っていない状況下で漁船の客がこんなに詳細に全方位的に周囲の船舶の動きを把握していたのか否かは検証の余地が大いにある。この図解だけ見るとまるでおおすみが漁船を追いかけて追突しているかのようだ。2隻がどういった航路であったのかはGPSの解析を待つべきであって早計にこのような図解を放送するとは無責任にもほどがある。そもそも証言を1名のみから聴取してそれをそのまま図解にして解説ではなんの客観性も担保していない。少なくともおおすみ側の証言や第3者の目撃証言を参考にしてもっと客観性と中立性を保つべきだろう。

前日の同じくテレビ朝日で古館一郎がこの事故の報道の最後で唐突にこの事故と特定秘密保護法をつなげて政府がこの事故を隠蔽するのではないかと不安になる旨を述べていた。余りにも突拍子もない発言にテレビを見ていて唖然とした。今自分たちが自由にこの事故を取材し報道できているというのに政府が隠蔽するかもしれないと言っているのだ。じゃあ、どうやってテレビ朝日は取材ができたのだろうか?そもそも散々この事故の様子を放送しているわけなのだが番組関係者たちに逮捕者でも出たのだろうか?テレビ朝日が今この時もこの事故を取材し放送できていること自体が、特定秘密保護法が自分たちが視聴者を怖がらせるように伝えているものとは異なるという証明になっている。

おおすみはオスプレイを搭載できるようにする為の改修のために出港していた。180mのその艦体は機能としては空母とはかけ離れているが「日本が空母を作ったー!」といつもの面々からは噛みつかれていた。要はおおすみを叩きたくって仕方のない連中にとっては今回の事故はまるで願ったり叶ったりということなのだろう。亡くなった方々のいる事故だが残念ながらそういう側面のある事故だ。おおすみがオスプレイを載せて活動することを絶対に阻止したい、そんな国やら団体やらがいるという事実を踏まえて国内のいびつな報道姿勢を見ていかなければならない。

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 福島原発事故以来、ことの本筋とは関係なくとにかく「脱原発」や「原発ゼロ」や「原発の無い世界を」などを声高に訴えて目立とうとする候補者、政治家、有名であることがナンボの人々が次から次へと登場する。

ことあるごとに原発、原発、原発と・・・・・

うるせーんだよ!!!

喋っているときに「原発」というキーワードを入れないと死んでしまう病気かなにかか!?

原発がリスクがあることも原発の無い世界の方がクリーンで安全なことも百も承知だ、バカヤロウ!この日本でそれを知らない人がいるわけないじゃないか!

なんでもかんでも原発に結び付けるな!1日でいいから「原発」という言葉を聞かないで済む日はないのか!?俺は原発なんて生まれる前から反対しているが原発を即時ゼロには大反対だ、文句あるか、コノヤロウ!!!



11月の経常赤字、最大の5928億円 貿易赤字拡大で (本日の日本経済新聞より)
一部抜粋:
 財務省が14日発表した2013年11月の国際収支速報によると、モノやサービス、配当、利子など海外との総合的な取引状況を示す経常収支が5928億円の赤字になった。赤字は2カ月連続で、比較可能な1985年以降で最大だった。燃料輸入の増加で貿易赤字の拡大が続いていることが影響した。



貿易収支で史上かつてないほどの赤字を今の日本は出している。燃料を多く輸入するということはそれすなわち全ての産業に打撃を与えるということなのだ。燃料それは全ての産業の根幹を支えるものなのだ。

火力発電所の為にこれ以上燃料を輸入して電気代も上がっていったら倒産する企業が続出する。そして解雇と就職難の嵐だ。貧乏でも人は死ぬ。リスクがあると分かっていても原発からも電気を取り景気回復を進め、そしてその間に代替エネルギー開発を促進する。そうするしかないのだから原発ゼロとかのん気なことほざいてないで経済の仕組みを勉強しろ!特に小泉、おめぇだよ、おめぇ!おまえは首相在任中にに国民に痛みに耐えろと言いっ放しのままで今もってなにもしていないのによく堂々とまたと知事選に顔を出してきたもんだな。痛みに耐えた国民がその先になんの希望も見つけられなかったというのに図々しくも今度は原発ゼロだと?国民をいたぶり続けてなにがしたいんだ、このトリガラジジィ!

都知事選なのに脱原発しか言わない細川!政権を佐川1億円献金疑惑でたったの9ヶ月で放り出した男がどの面下げて都知事選に立候補しているんだ!?しかも脱原発についてしか語っていない。出ている選挙は都知事選だ。都政について語るべきであって原発を争点にしていること自体がどうかしている。



FNN 都知事選 舛添氏が出馬表明「なんとしても東京五輪成功を」より一部抜粋:
細川氏は、都知事選への出馬を、小泉氏は、その細川氏への支持を、それぞれ表明した。
午後1時前、細川氏は「『ぜひ、小泉元首相の強力なご支援をお願いをしたい』と、こういうことを申し上げて、『(小泉元首相は)よし! 自分もやるから』と、そういうふうなお話をいただいたので。(出馬決断の最大の理由は?)それは、今の日本のさまざまな問題。特に、原発の問題などについてですね、国の存亡に関わる問題だという危機感を持っているからです。今回の原発の問題なんかは、まさにこれは、知事として非常にやりがいのある仕事だと思います」と述べた。
細川氏支持を表明した小泉氏も、「『東京が原発なしでやっていける』という姿を見せれば、必ず国を変えることができる。いわば、『原発ゼロでも日本は発展できるというグループ』と、『原発なくして日本は発展できないんだというグループ』とのね、争いだと思うんですよ」と述べた。
およそ5分の決意表明の中で、脱原発の立場を鮮明にした一方、ほかの政策には、ほとんど触れなかった細川・小泉両氏。
細川氏は、「原発以外ではどのような政策を?」との問いに、無言だった。
細川氏について、民主党の東京都連は、支援を決定した。 



無言って・・・・・。
結局はなんの考えもないってことだろう。原発以外のことはなにも考えていないのだから答えられなかったということだ。都知事になって原発反対運動だとかオリンピック反対だとか、反対運動ばかりで肝心の都政についてはなんのビジョンも無いことがバレバレだ。

原発を反対していればさも環境問題を深く考えた良い人のように見えると勘違いしている馬鹿が多過ぎる。放射性物質が危険なのは誰だって分かっている。だが政治を司る立場の者は、経済が低迷しても人が死ぬということを忘れてはならない。 完璧な策がなくとも被害を少なくしつつ改善していく策というものはある。それが緩やかな脱原発とその脱原発を実現するまでの間の景気回復と代替エネルギー開発だ。一気に原発ゼロにして何年にも渡る貿易赤字で崩壊した日本経済では代替エネルギー開発に注ぐ莫大な予算の確保もままならない。細川、小泉、更に言えば山本太郎などの国政に携わるという重責がありながらも安易に稼動可能な原発すらもすぐに廃炉にしようと願っている者たちはちゃんと想像するべきだ。原発もない、代替エネルギー開発も順調に進まなかった未来をだ。それこそ日本が貧困国に陥るときだ。そんな日本には絶対にさせない!

開発途上国は軒並み新型原発の設置を実現中でまだ原発を保有していない国も経済発展には原発は欠かせないと考えている。停電のない、電力を安定供給できる社会でないと産業は発展しないからだ。安定した電力供給、そういう環境を実現している国の方が遥かに少ないのが世界の現実であり、どれだけ原発がリスクを抱えていようとも貧困から脱出したいという思いの方が強いのだろう。原発反対な自分でさえ、その思いを否定する気にはなれない。

日本は幸運なことに原発を稼動させての電力供給という環境を有しながらも経済発展に取り組み、更に代替エネルギー開発・普及促進のチャンスまで与えられている。なんでわざわざ曖昧な感情論に流されて、貴重なエネルギー源を放棄して経済活動に大打撃を与える必要があるのだろうか?大袈裟な例えに聞こえるやもしれないが、原発が停止するが仕事もなく家賃も払えない状況は本当に国民が望むことだろうか?

要は原発をキーワードにして目立とうとしている無責任で図々しい連中が福島原発事故以来、驚くほど登場しているということだ。今まで社会貢献を本当に考えて生きてきたのかすら怪しい人間がいきなり原発を無くせと叫んで目立とうとしているに過ぎない。原発ゼロ後の日本の未来についてはなんの責任も取らないいい加減な人間たちだ。「痛みに耐えて」もなにも起きないどころか格差社会が加速した。皮肉なことに小泉人気を後押ししていた人々が格差社会の加速で正社員になかなか採用されない状況に直面している。未来なんてなにも考えていない規制緩和の数々が招いた結果だ。その規制緩和を考えもなしに進めた人物が今度は原発ゼロをすぐにやれと叫んでいる。イヤな予感しかしない。

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朝日新聞に掲載された投書。



(声)日の丸ずらり商店街に違和感(朝日新聞デジタル) ― 52歳の会社員(名前からしておそらく女性)の投稿より

 お正月、娘と名古屋・栄に買い物に出た。ふと目に入ったのが日の丸。それもひとつやふたつではない。商店街の両サイドすべての街路灯に日の丸が掲げられていた。

 1999年の国旗・国歌法の国会審議中にも異論が出たように、「日の丸」は戦時下、「お国のために命も惜しまず戦う」という軍国主義の象徴だった。街頭演説する安倍晋三首相が日の丸の小旗の群衆に取り囲まれている、出征兵士を見送る映画のワンシーンのような情景が思い出され、楽しい気分は吹き飛んでしまった。



52歳という戦争体験者でもない会社員がここまで日の丸に嫌悪感を募らせながら日本で生活してきている。その生き様に非常に違和感を感じた。商店街に掲げられた国旗をそこまで気にかける生き方ってなんなんだろう?

商店街に並ぶ日の丸を見て「ひとつやふたつではない」だってさ。もうそれは精神的になにか追い詰められている病気の類ではないだろうか?う~ん、この年始に歩いた街の数々で日の丸が掲げられていた場合もあったとは思うのだが正直いって覚えていない。そういう光景を見たとは思うのだが毎年のことなので過去の記憶とごっちゃになっているやもしれない。そのくらい正月からの華やいだ街並みに並ぶ門松やら日の丸やらは当たり前の光景であっていちいち反応する日本人っていったいなんなんだろう?そもそも国旗をそこまで嫌いながらその国で生活していて辛くないのだろうか?当ブログの管理人であるミジンコはどこの国に行ってもそこで国旗がずらっと並ぶ光景は美しいと思うし、他国の国旗でも美しいと思う。日の丸が並ぶ光景はそのシンプルでいて強さを感じるデザインに感動し、日の丸という国旗の下で日本人であることが誇らしく思える。

日の丸や国家を嫌いながらその国で生きるのも認められた国が日本だ。これは世界にも類を見ない寛容さだ。国旗に敬意を払わず、国歌斉唱を拒むような国民は大抵の国で処罰対象となるし、そもそも周囲からの批判で生き辛くなるものだ。日本とはなんと言論の自由が確保されていて、なんとどんな人々にも生活権を与える先進的な国なのだろうかと誇りにさえ思える。ミジンコが敬意を払い、東日本大震災のときの支援に感謝し続けている大国・アメリカ合衆国では残念ながらそこまでの寛容さは見られない。国旗を侮辱し国歌斉唱を拒む者には容赦のない攻撃が加えられる、そういう国だ。そのアメリカの状況を否定するつもりもない。何の為に国家という共同体を形成しているのか、その根幹、象徴ともいえる国旗や国歌を侮辱することは許せないという姿勢は理解できる。日本の寛容さが遥か彼方の次元に行っているだけのことであって尋常ではない環境なのだ。

そんな寛容な国・日本の国旗をそこまで嫌う生き方なんてなんだか勿体ない生き方だとは思う。いったいになにと戦っているのか理解の範疇を超えている。

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「ヤバイ」という表現を久しぶりに見た。出川哲郎以外はもう使わない言葉なのかと思っていた。

特定秘密保護法案に反対する数名が法案に反対する集会を開いたらしい。そしてそれをフラッシュモブと称して、なぜか朝日新聞は突発的に起こるはずのフラッシュモブを取材している。それをフラッシュモブと言うべきとは思えないし、そもそも事前に朝日新聞が把握して動画まで撮影している時点でなにやら怪しい。そもそもフラッシュモブの概念を理解していない参加者と朝日新聞の茶番にしか見えない。いちいち説明するのも馬鹿馬鹿しいことなのだがフラッシュモブとは参加者たち同士もどんな参加者たちがどの程度集まるのかも分からないまま決行されるものであって参加者全員が事前に打ち合わせしている集会のことは指さない。そもそもそれはフラッシュモブではなくてデモなので事前の申請が必要だろうに。

詳しくは(動画アリ)→ 街頭で突然「ヒミツ法はヤバイ」 フラッシュモブで訴え(朝日新聞デジタル)



こんな奴等がヤバイと主張してもさ・・・・・。

大手マスコミですらそうなのだが特定秘密保護法(案)を秘密保護法と省略しているところを多々見かける。そこは省略するべきではないだろう。「ヒミツ法」ではもはや原型すら留めていない。特定秘密保護法の特定の部分は即ち国家機密、具体的には国家にとって外に出してはならない重要な情報を取り扱える立場にある(上席)公務員がその情報を漏洩した場合を指している。そんな特定の条件での国家機密漏洩を防ぐための法律だ。今まで無かったことの方が恐るべきリスク管理の甘さであって、この法律が無かったが故に危険に晒されていた日本のために働く人々がやっと少しは安全に暮らせるようになる、そんな法律だ。

ところが特定秘密保護法案に反対していた多くの人、そして組織がまるで政府が政府に都合の悪い情報を漏らした場合に逮捕される法律かのように誤解を招くような反対運動を展開していた。卑怯な反対の仕方だった。今回のこのいい歳した大人たちの恥ずかしい集会もそんな卑怯さだ。例えば、中国や北朝鮮で国の決めた新しい法律に反対してこのようなパフォーマンスを行ったらどうだろう?すぐに国家権力によってどこかに連行されてしまうことだろう。日本政府はそんなことはしていない。彼等は今もって普通に生活できているはずだ。その現実が既に彼等の言う「ヤバイ」の説得力を霧散させている。

政府の秘密を守るための法律じゃない。国の秘密を漏洩しないようにするための法律だ。そこをわざと誤解させるようにして反対する連中は結局は自分たちが日本の情報漏洩が難しくなることに苛立っているように見える。日本の国家機密を漏洩した者を罰する法律を嫌がる、その姿を隠そうともしない連中ですら日本で安全に暮らせている。勿論、逮捕だってされていない。言論の自由は確保されているのは明白であり、特定秘密保護法があったところで映画監督や俳優が逮捕されることもない。映画製作側の数百名もの監督、俳優たちが監督によっては夜も眠れなくなるほど法律を不安がっていたようだが勝手な妄想で日本の国防を弱体化させようとは無責任な大人たちだ。国家機密が延々と漏洩して国家プロジェクトも国防案も全て流出している日本を次の世代に残す?冗談じゃない!なんでわざわざ日本を弱くして次の世代にバトンタッチしなければならないのか?そんな無責任なことはできない、そう思うのが当たり前じゃないか!

ヤバイ?どこが?国家機密がダダ漏れの方がよほどヤバイだろうに。

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サムスン製ギャラクシーノートでは世界地図に日本が存在しないことになっているらしい。韓国企業や韓国人のやるこういった事を「たまたまそうなった」と無理矢理にでも自分を納得させることに疲れた、これが正直な感想。偶然そうなったとか、今回だけはたまたま不幸なことが重なっただとかで韓国のやることをなんとか解釈しようとしてもいつもその斜め上の子供じみた実態だったと判明するのだから。まさか大企業がここまで程度の低いことをやるわけがないと思いたいのだが今までが今までなので韓国企業、ましてや悪評しか聞こえてこないサムスンなのだから「またか」としか思えない。

オセアニアの島々や台湾が表記されている世界地図で日本は存在していない。大陸だけを描いた簡略化地図というわけでは無さそうだ。細かいディテールを描いている世界地図の割には日本は描かれていないとは不思議な地図だ。





いつものこととはいえ韓国企業ってこんなことをセコセコセコセコやって悦に入っているということ。サムスンに大人の従業員はいないのだろうか?アップルからは世界各国の司法の下で訴えられ続け、ダイソンからは掃除機のホイール部分の技術を丸々盗んだと批判され、日本製の部品で完成した製品をさもオリジナルのように語る。なんなんだろう、このふざけた企業は・・・・。こんな企業が国の根幹を支える国策企業だなんて韓国人たちは恥ずかしくないのだろうか?まぁ、そんな恥の概念が欠落しているからこその今の韓国なんだろう。

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自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
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