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困った。都知事選にそこそこの数の候補者が出馬表明していることは民主主義国家の首都である東京都知事選の状況としては歓迎すべきことだと思う。候補者が少数でしかも国政の与野党が相乗りするようなほぼ当選確実となる有力候補が最初からいる選挙戦よりも、ちゃんと候補者たちが政策を打ち出して他の候補者と建設的な舌戦を繰り広げて有権者にたくさんの判断材料を与える。これこそが民主主義では大切なことだと考えるからだ。

ところが冒頭で「困った」と述べたように候補者数こそ多いものの、どの候補者も都知事として適正を疑いたくなるような人物ばかりだ。猪瀬前都知事が出直し選挙をするものとばかり思っていたが辞任のみで民意を問う行為には移らなかったことが残念だ。都議会で都議たちは総じて猪瀬前都知事を叩いていたが自分たちも都政を停滞させていた。猪瀬前都知事の選挙前の軽率な行動やその後の釈明のいい加減さは批判されて然るべきではあるが、そのすべての結果を考慮した上で都知事を継続するべきか否かは都民が決めるべきことであって都議会や猪瀬前都知事でさえ決定するべきことでは無かった。勝手に辞めて良い仕事とそうではない職責があるということ。結局、都民は猪瀬前都知事を失い、次にはなんとも微妙な都知事候補者たちを迎えることとなった。なんとも皮肉なものだ。

どの候補者が最有力なのか判断に迷う。勿論、誰かは都知事になるわけなのだがどの候補者も東京オリンピック開催までどころか最初の任期を全うできるのかすらも怪しい。失言、不祥事、財政再建は手つかずのまま無茶苦茶な都政を行う可能性が高い候補者たちばかりだ。


細川護熙候補、総理大臣の職責を放り出した人物が芸術活動を経て75歳で再び政治の世界に戻って来ようとしている。後ろ盾の小泉元首相もそうなのだが「脱原発」と言えばいいと思っている典型的な老害だ。そりゃ脱原発はしたい。そんなことは国民の総意だろう。但し、すぐには無理だということも現実だ。代替エネルギー開発は今だ道半ばであり、火力発電所に必要となる燃料輸入のために毎年莫大な貿易赤字を累積していっては原発ゼロが実現する前に日本がもたない。納税者たちが死んでしまうということだ。朝日新聞記者時代に大金の入った財布を記者室で紛失した際に、「財布は買い直せば良い」という態度だったというこの生まれながらの資産家が景気回復もまだまだこれからの日本で原発ゼロを叫ぶ。悪い冗談のようだ。

原発をゼロにするに越したことはない。そんなことは誰だって分かっている。問題は不景気も人を殺すということだ。会社を続々と倒産させ、勤勉に生きる人々の生活を困窮させてまで達成するエネルギー政策って正しいことだろうか?十年以上前、当ブログの管理人であるミジンコが原発のリスクを懸念して代替エネルギー開発の推進を訴えていたときに、今、脱原発を訴えている政治家や候補者たちのただの一人も脱原発を訴えていなかった。そういった最近脱原発を訴え始めた人々のただの一人も代替エネルギーについての議論を行ったところで無知過ぎてミジンコと5分も会話が継続できないことだろう。最近やっと脱原発を言い出したからといって「脱原発をするな」とは言わない。だが、経済の仕組みを無視して脱原発は語らないでもらいたいものだ。脱原発をするための技術開発にも莫大な予算が必要だ。長年の貿易赤字で青息吐息となった日本がどこからその予算を捻出するというのか?増税、増税、また増税で脱原発しか方法がないじゃないか!今でさえ増税で辛い国民がほとんどだというのに、もはや税金のために困窮する国民ばかりとなる日本では夢も希望もない。そこに触れないで安易に脱原発を語るなどとは卑怯だ。原発はリスクはある。リスクはあっても稼働させ、その間に景気回復を実現して万が一のときにも原発に頼らないエネルギー政策に緩やかにシフトしていく、これしかまともな方法はないと断言できる。繰り返すが「まともな方法」だ。「今すぐ」の脱原発を唱える人々はその「まともな方法」どころかなんのアイデアもないまま、代替エネルギー開発の現状も知らず、しかし脱原発だけは叫ぶ。




自民党時代、更に言えばそれほど悪い政策とは思えなかった麻生政権を散々批判して党を飛び出した人物。その後の民主党政権誕生、すっかり見なくなった人物だ。

自分が総裁選に出たところで苦戦するような状況に陥っていたからといって自民党を逆恨みして自分が総理大臣になったら民主党から閣僚を7割も選びたいと述べるとは器が小さい。実際、この候補が総理大臣の可能性があったとは思えないが、仮に総理になっていたとして民主党から7割も閣僚を選んだ内閣がどういう事態になったのかは民主党政権を経験した今の日本人には容易に想像できることだろう。

自民党も情けない。自民党を散々かき回して離党した人物を支持する動きはどうかしている。勝てる候補に相乗りしようなどとは政権与党のやることか?独自候補を擁立できないようでは民主党を笑えない。


ちゃんと物事を分析して自分なりの見解をハッキリ述べる、その人間性は好きなタイプなのだが都知事選で国政分野の軍事関係の話ばかりなのはいかがなものか?都政でなにを行いたいのかを述べるべきであって国防の話をしたところで管轄が異なる。幕僚長だったキャリアは誇って良いとは思うのだが都政が先ず必要なのは財政再建だ。国防については防衛省と自衛隊に任せるべきだ。

そもそも保守だとか右だとか左だとか都知事選で議題に上がることに疑問だ。石原元都知事がこの候補者を支持表明しているし、数多くの保守系の著名人たちが支持しているようだが、保守だから盲目的に支持というのはおかしい。保守の代表格のような石原元都知事がどのくらい都の財政に負担を強いたのかを思い出すべきだ。保守的な発言で喜ぶ都民はいたようだがその真っ最中に都民の税金で巨大な銀行を作りずさんな管理で破綻させて莫大な財政負担を都民に強いている。保守だのなんだの言う以前に少なくとも赤字を出さない財政を行ってからだろうに。

今のところ、ミジンコは田母神俊雄候補に一票を投じることにしている。この候補者のすべてを信用していないし核武装論も断じて受け入れられないが単純に東京オリンピックまでの都内を標的としたテロ活動に対して毅然とした対応をすると期待していることが最大の理由。今、ソチでは世界中の民間軍事会社の精鋭部隊が集結している。ロシア軍が警備はしているものの、ロシア軍はそこまで各国のVIPに信用されていないからだ。かといってどの国の首脳もVIPもソチに自国の大規模な軍隊を連れていくわけにはいかない。ロシア軍がそれを求めていないし、そもそもそれをやってしまうとロシア軍の面子がつぶれるというくだらない理由があるからだ。そういう事情で元特殊部隊員たちで構成される民間軍事会社の警備員たちがソチで各国のVIPを警護し、不測の事態が起きたときにはすぐに退避できるようにと近場の空港の格納庫はすでに航空機でギッシリだとか。平和の祭典とはいうもののオリンピックとはテロを起こすには表現は悪いが絶好の場ということだ。そんなオリンピックの警備に関しては猪瀬前知事よりもむしろ田母神候補だと考える。

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吉祥寺や新橋で頻繁にテレビ番組の街頭インタビューを行っているところを見かける。なかなか通行人がつかまらないその様子はいつものことだ。そりゃそうだ。わざわざテレビ番組に協力しなければならないいわれは通行人には無い。そもそも駅前で足早に歩いている人たちはどこかへ向かう用事があるわけで、いちいち番組のために急いでいる足を止める義理はないのだ。

今週木曜日、東京は夜から大寒波が来襲すると天気予報で何度も注意呼びかけを行っていた。確かに既に朝から物凄い強風で寒っ、寒っ、寒かったあぁぁぁっ!!!従業員たちになるべく早めの帰宅を促し、自分もその日限りは有言実行で7時頃には帰宅した。そのくらい早い時間に帰宅したのは何か月ぶりか?といった状態で戸惑う自分に苦笑。

帰宅早々、テレビを見ようとチャンネルをザッピング。TBSに合わせたところで指が止まった。ご存知の方々も多いであろう「まるで放送事故のような企画」が生放送で中継されていた。簡単に説明すると、TBSのモニタリングという番組が2014年にかけて2014人の視聴者を集めて人文字を行うという企画だったのだが、中継が始まったところで屋外の会場を見た限りでは100名前後の人しか集まっていない状態だった。2時間程度の番組の開始時点でその人数では絶望的で番組開始早々、人文字の中止が決定されていた。その決断の早さだけは評価したい。なにしろ大寒波の夜だったのだ。集まった人たちの健康に悪影響があることは明白で外で何時間もいることは危険だった。・・・・とは言っても長い人だと午後1時から待っていたとか。危ないってば・・・・。

わらびにすぐに電話。番組を見ろ!と伝えるためだ。なにしろ「ブスの鬼ガード!」という漫画をやっている手前、まさにネタの宝庫のようにその人文字会場が見えたからだ。そして出来上がった漫画がこれ→  放送事故!!

会場にいる女性たちのお姿が・・・・。い、いや、容姿というだけではなく、そのテンションんというか持っているプラカードの内容が余りにも酷いというか・・・・。二重の意味で放送事故だ。人文字などいうしょーもない企画を事前に大した告知もなく、また会場に大人気の有名人を呼ぶわけでもなく、2,014人もの人を集めようとしていることがどうかしている。そこまでテレビに映ってある種の恥を晒そうなどという酔狂な人は2,014人もいないということだ。番組は寒さを理由にしていたが寒かろうが暑かろうがTBSの番組に協力したというレッテルを貼られたい人たちが2,014人もいるわけがない。

結局は予定していた人数の5%ほどしか集められなかったということだ。テレビ局側はなにかしらのテレビというものの神通力みたいなものを今もって信じているのかもしれないが、もはやテレビに協力、ましてや映るなんてことは避けたいというのが一般的ということだ。テレビ番組を製作している側はテレビといえば今だになにかしらの強引さが通じるかのように勘違いしているようだし、実際にそういう企画も多々あるように見えるが、今やテレビ番組はむしろ常識ある社会人たちからしてみれば避けたい存在と化しているような気がする。確かに自分も街中でテレビ局のカメラを見かけるとなんとか映らないようにルートを選んでいる。ただの通行人としてさえもテレビになんか映りたくないのだ。

テレビ番組制作者の質の低下もつくづく感じる。2,014人で人文字、それのどこが面白いのか?昭和の番組企画力のまま今に至っているものだからネットなど他に娯楽のある時代にテレビ番組は取り残されている感すらある。一応、わらびと連絡を取りながら、このモニタリングという番組を視聴したがブラックマヨネーズの太った方の中年男性が何度も下着で踊っていた。生中継でも外で踊っていた。揺れる脂肪が面白いということなのだろうか?体型が醜すぎて笑いどころか気持ち悪かった。そういう笑いもあるのかもしれないが到底理解できなかった。ただし、自分が理解できないものをつまらないとするのも乱暴だとは思う。自分がついていけていないとか流行を理解していない可能性があるからだ。確かに自分はテレビを見ていてピクリとも笑わない。そういう自分もおかしいのかもしれない。そうは言っても数字は正直だ。テレビ番組の視聴率は軒並み低下している。そしてゴールデンタイムのキー局の番組が視聴者に2,014人集めたいと呼びかけても100人集めるのがやっとなのだ。この5%しか結果を出せなかった事実がテレビ番組、いやテレビというメディアから人々が離れていっていることの表れだろう。

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ナイアガラの滝が凍ったというニュースは日本にも流れているかと。日本と同様にしてアメリカでも先月末あたりから大寒波襲来。年末年始に東海岸では飛行機の欠航が続出。なんでも2,000便もキャンセルになったとか。ミジンコも経由地を変更してなんとか帰国した次第。


防波堤で囲った部分の海が凍っている。




消火活動後の消防士さんがこんな状態に。

アメリカ東部の大都市の場合、海からの強い風が高層ビル群にぶつかり生まれるビル風となって体感温度がマイナス20℃以下となることがある。今年はもっと寒いらしく都心なのに雪山のブリザードのような風と直面することとなり生命の危険というレベルの深刻な状況となっている。ニューヨーク市長は非常事態宣言として不用意に外出しないように市民に呼びかけている。

日本の皆さんも海外の皆さんも、「安易に軽装で外に出ない」、「クルマのガソリンは充分か?(極寒のときに暖房使うと急激に減ります)」、「交通機関がマヒしたときのことも想定に入れて外出する」などの細心の注意が必要かと。暑さも怖いけれど、寒さは対応している間に命を落とす危険のある「間に合わない」という怖さがあるので、必要のないときは無理に外に出ないなどの大袈裟なように思える警戒心を是非とも。

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つい先日、当ブログで何度か取り上げている刺青についての記事をUPしたばかり。刺青と麻薬について批判的な記事を掲載すると毎度のことのようにおそらくは刺青を入れた者や麻薬常用者からのまるで狂犬が咬みついてきたかのようなコメントやら脅しがやってくることについても触れた。おそらくそういう輩はこのブログに初めて来たようなのでそういうことをやるのだろうが当ブログでとても大人の書くものとは思えないようなコメントをすればするほど「ああ、やっぱりこういう人間たちがやるんだなぁ」と自分たちの評価を下げる一方だ。それでもこのブログの記事を読むと自分たちを抑えられないのだろう。はっきり言っていい歳した大人として悔しがるベクトルが明後日の方向だ。

刺青に関していえば誰が刺青を入れようがこちらとしては知ったこっちゃないのだ。ただ、まるで刺青が社会的評価として問題がないかのような嘘をつく行為は止めろと言っている。よく例に挙げるのは海外では刺青は当たり前のことのように吹聴する行為だ。海外でも刺青は日本と同様にして評価を下げることはあっても上げることはない。そういうものだ。覚悟をして刺青を入れたのだろうから後でギャーピーギャーピー泣き喚くなということ。ましてや差別問題のように刺青を語るなんて冗談じゃない。都合の良いときだけ差別を持ち出すなっての。無理矢理に刺青を彫られたわけじゃあるまいし、自分の意思で決めたことだろうに。自分の都合の良いように社会が合わせろ!なんて図々しい。

さて、本題。ちょうど刺青を入れた有名人(?)がビックリするくらい愚かな発言をしていたらしいので取り上げたい。当ブログの管理人ミジンコは一連の「ビッグダディシリーズ」を1度も視聴したことがない。大家族モノは一時期は視聴率が良かったらしいが自分は受け付けないテーマだった。大家族でもすべての子供に充実した環境、具体的には大学卒くらいをある程度の努力で授けることができる家庭ならばなんの問題もない、いや保護者として尊敬に値すると思うのだが過去にミジンコがチラ見程度だが見たそういった大家族モノの番組のいずれも子供たちが中卒で働きに出たりする内容だったのでとても見ていられなかった。よその家庭のことなのでミジンコがどう思おうが余計なお世話ってことなのかもしれないが、それでも子供たちの姿、ましてや家事を手伝う優しい子供たちが高校に進まないなんてエピソードは本当に見ていられなくてもう十年以上だろうか、そういう番組を見ていない。

そういうわけで結構有名人らしいこの美奈子さんもまったく存じ上げなかった。この動画で初めて見た女性だ。




美奈子 タトゥーをTV初告白!子どものために除去を…涙の決意も(Sponichi Annex)
一部抜粋:
美奈子はタトゥーを入れた理由について「1人で子どもを育てる覚悟を決めた時、何か形に残さないと、今の気持ちを忘れてしまう」と説明。しかし、最もつらかったのは子どもたちと一緒に銭湯に入れなかったこと。



1人で子どもを育てる覚悟を決めた時、何か形に残さないと、今の気持ちを忘れてしまう

最もつらかったのは子どもたちと一緒に銭湯に入れなかったこと。

笑わそうとしているとしか思えない。刺青を入れないと忘れちゃうような覚悟ならそれは覚悟というほどのものではないのでは?もっとも辛い経験である子供たちと銭湯に入れなかったことの原因は自分で作っているのだからどうしようもない。卵が先か鶏が先か。刺青を入れるから馬鹿なのか、馬鹿だから刺青を入れるのか・・・・う~む・・・・。

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帰国直後に長いお付き合いの人生の先輩であり良き友人宅にお邪魔した。息子さんと十数年ぶりに会い超ビックリした。小学生だった子が社会人、つまり大人になっている・・・・。あ、当たり前だがその成長ぶりに驚く。思わず「声変わりしているやん!」とか当たり前過ぎるツッコミを入れてしまった・・・・・。

その息子さんが外からノロウィルスをもらってきたらしくて今朝ぶっ倒れたらしい。そして友人も奥様もダウン。恐るべしノロ感染力。LINEで一昨日お邪魔していたミジンコともう一人の友人に連絡が入った。感染させてしまったかもしれないので本当に申し訳ないとのこと。黙っていれば分からないことなのにミジンコが会社で大勢と接触するということを分かっている上での緊急連絡だった模様。実際今もミジンコは元気。それでも自分が感染したかもしれないと思うと、例えば仕事でなるべく人と接触しない方法を模索できるし、高齢の両親とも距離を置くべきだとか対応ができる。ノロを感染させてしまったと正直に言うその友人の決断に感謝した。

今までにノロに感染、発症したことは2回。2回とも死を感じさせるほど辛いピークの2日間があった。下痢とマーライオン状態が二日続き、なにも食べていなくとも吐く辛さといったらない。本当にノロは経験した人とそうでない人とは会話がいまいちかみ合わないほどその過酷さが言葉では伝え難い。体力のない老人や子供が命の危険があるというのも頷ける。それが一応は体力があるほうであろうミジンコの感想。

そんなノロではあるけれど今回のように事前に感染の可能性を伝えてもらえるのは本当に助かる。感染拡大を防げるし、もし発症しても覚悟が違うと思う。そりゃなかなか人にノロを移してしまったかもとは言い辛い。ノロの過酷さを思えば恨まれてしまう可能性すらあるのだから。それでも今回の友人のように正直に話してくれることは本当に助かる。少なくともミジンコの場合は飛行機のような密室は避けようとするし、なるべく人に会わないようにできる。気休め程度だが握手も厳禁。今のところミジンコはなんともない。それでも保菌者かもしれないのでとりあえず周囲にミジンコ警戒令を出している。それがあのノロの凄まじい辛さの犠牲者を少なくすることにつながると思う。本当にノロになった人たちは正直に周囲に話した方が良いと思う。その後の人間関係を考えると難しい決断なんだろうけれど、ミジンコは正直に話してもらえてその友人に感謝している。

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自分が子供の頃に上空を飛ぶ自衛隊や米軍の航空機を見たときにどう反応したかというと「カッコイイ!」と興奮したものだ。作り話でもなんでもなくてガキンチョのときはそれが兵器であろうがカッコイイと思ったものはカッコ良かったのだ。上空を飛ぶ戦闘機やヘリコプター、その姿もエンジン音も男の子の自分にとってはとてもカッコ良いと感じていた。編隊飛行なんて見たときには航空隊からは見えるわけもないだろうが両手をブンブン振って猛烈アピールした。子供のときのそういう反応って自然なことだと思う。



米軍ヘリ訓練開始 正月から騒音 普天間
(相変わらずの沖縄タイムス)

 【宜野湾】米軍普天間飛行場のMV22オスプレイやKC130空中給油機などが3日、訓練を行い、正月の周辺地域に騒音を響かせた。

 オスプレイは午前10時ごろ、名護市辺野古沖を2機編隊で飛行。午後1時ごろ普天間に戻った。KC130やCH53大型輸送ヘリも訓練を実施。UH1指揮連絡ヘリやAH1攻撃ヘリは普天間周辺の住宅地上空で旋回を繰り返した。

 滑走路北側の市野嵩に住む花城清文さん(77)は「愛媛から来ていた孫がヘリの音を怖がって抱きついてきた。正月も静かに過ごせないのか」と憤った。

 オスプレイは昨年も3日から訓練を開始。同じ米海兵隊の岩国基地(山口県)では、地元の岩国市と県、国、米軍が「正月三が日は訓練を実施しない」という紳士協定を結んでいる。



普天間滑走路北側に住居か・・・・。つまり基地ができた後に当初はなにも建っていなかったところに続々と増えていった住宅のひとつということだ。そして沖縄タイムスは居住者の証言をそのまま記事として掲載している。その孫が何歳なのか、性別すらも記載していない。その孫が本当に存在するとして、「はじめにヘリの音で孫が怖がった」ということを伝えることありきで記事にしているものだからジャーナリズムの欠片もない。冷静にその状況だけ分析すると年端もいかないであろう子供がなにに怯えていたのかは不明であるし、子供が果たしてヘリの音を怖がるものなのかどうかの疑問すらない。

冒頭で述べたようにミジンコは子供のときはヘリや戦闘機はカッコ良いものでそれらの音が聞こえたらむしろ外やベランダに飛び出して空を見上げたものだ。女の子だとちょっとは反応が異なるのだろうか?いやミジンコは小学校の校庭が上空を見て大興奮する同級生たちをよく覚えている。男女ともに戦闘機やヘリの編隊飛行に大興奮だった。そもそも恐怖を感じるほどの爆音というもの疑わしい。そこまでの音が基地の外の住宅に響くだろうか?この記事を書いた記者の資質を疑う。先ずは疑問の余地がある点はちゃんと検証するなり裏を取るなりするのがジャーナリズムの大原則だ。老人の証言をそのまま掲載している。これはそれが事実だと記者、そして沖縄タイムスは考えているということになるわけだが、ジャーナリストでなくとも、その状況をいきなり信じ込む方が無理がある。子供が祖父に抱きついてくるほどの恐怖を感じたといきなり信じ込むその報道姿勢がなんともいい加減だ。

当ブログの管理人であるミジンコは子供、ましてや普段は愛媛在住で米軍の航空機が珍しいであろう子が航空機に興奮するわけでもなくいきなり恐怖で祖父の懐に飛び込んでいく光景にどうしても違和感を感じる。勿論、本当にそういうことがあったと言われてしまえばこちらはその事実確認をする方法を持っていないのだから納得はできずとも完全に否定することもできない。しかしながら、こういった子供をダシに使って米軍に恐怖心を感じるといった記事を沖縄タイムスは今までウンザリするほど配信している。毎度毎度、読者は確認のしようもない恐怖体験談だ。いい加減にそれを信じろというほうが無理がある。

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「アイツが人を気遣う大人になっている」とは言っているが飲食店のオーナーが分煙にすることくらいで大人だろうか?むしろ常識の範疇だ。非喫煙者の集客を見込むための措置をまるで良いことをしているかのように演出することがそもそもおかしい。

以前にJTが社長を含めた従業員たちで路上ポイ捨てタバコを拾って路上美化に努めるなんて企画をやっていたが、そもそもその企業が原因で生み出されたゴミや悪習に対応することを善行のように振る舞うことに違和感を感じた。なにかJTは毎度のことながらピントがズレている。

JTのCMは総じてこういう押しつけがましい良い話風のものが多いが、こんなCMの作り方をするよりももっと具体的に煙草の受動喫煙者たちがいかに被害を被っているのかのレポートを流す方が煙草で迷惑をしている人々は救われる。路上禁煙地区で歩き煙草をしている人々をモザイク無しで撮影してCMで公開くらいやってくれないものだろうか?そこでその歩き煙草をしていた者がJTを訴えての法廷闘争を詳細にレポートするCMの方がよほど注目を集めるし、歩き煙草も減ってJTが本気かどうか分からないが推進しているはずの分煙化も促進する。

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産経新聞の以下の記事がよくマスコミの言う「海外では~」の冷静かつ客観的な反応だ。国内のマスコミの多くがまるで安倍総理の靖国参拝を海外の全ての国々が批判しているかのように国民に伝えているが、実際は以下に取り上げるインドネシアとシンガポールの有力紙の分析が大勢を占めていると感じている。

冷静な反応目立つ東南アジア諸国 (msn 産経ニュース)より一部抜粋:

インドネシア:
 インドネシアで最も影響力のあるコンパス紙は、12月28日付の社説で安倍首相の参拝について、東シナ海の領土をめぐる日中の緊張が高まっている この時期に行ったのは「適切なタイミングでなかった」としつつも、「(靖国問題で)自らを被害者と位置付ける中韓の主張は一面的な見解だ」とクギをさし た。

 その上で、今回の参拝は戦死者の霊に祈りをささげ、日本国民が再び戦争の惨禍に苦しむことのないように取り組む決意を伝えたとする「安倍首相の見解」を紹介した。

 同紙はさらに、「靖国神社には、現在は戦争犯罪者と見なされている数百人だけでなく、戦争の犠牲となった(各国の)約250万人も祭られている」と指摘し、国に命をささげた人々のために参拝することは日本の指導者として当然だとする安倍首相の立場にも言及した。

シンガポール:
 シンガポールのストレーツ・タイムズ紙(12月27日付)は、安倍首相が参拝に踏み切ったのは、これまで摩擦を避けようと終戦記念日や春秋の例大祭で参拝 を見送ったにもかかわらず中韓が強硬姿勢を崩さず、「冷え切った中韓との関係に改善の見込みは少ないと見切ったためだ」との分析記事を掲載。中韓の敵視政 策が逆に参拝の呼び水となったとの見方を示した。

朝日新聞や毎日新聞よりもよほど日本のことを冷静に分析しているインドネシアのコンパス紙とシンガポールのストレーツ・タイムズ紙。海外紙ですら報道する日本国民のほとんどが把握している実情すらも報道しない日本の大手新聞社である朝日や毎日の劣悪な報道姿勢がこういうところからも見て取れる。朝日などはまるで日本が軍国主義に走っているかのような報道を続けているが朝日の記者は本当に日本で暮らしているのだろうか?外に出て日本の街を歩き、自衛隊のフィリピンへの災害支援活動だって知らないわけじゃないだろうに、今の日本が侵略戦争を望んでいる国に見えるのならばそれはもう記者たちが勝手に作り上げた妄想に取り込まれてしまって現実と妄想の区別すらつかなくなっている状態で通院が必要だろう。

例えばアメリカ大使館が発表した声明についても米報道官がわざわざ後から靖国参拝について「失望」と述べたのではないことを発表している。中韓との関係悪化について「失望」したと述べたのであってそれ以上の意味はないとのことだ。英和文の声明を読んだ当ブログでは最初からそういう意味だと述べている。これでは読解力の問題だ。マスコミの悪意はまさにわざわざ米大使館の声明を曲解して報じるところだ。日本の年末の報道はどうだっただろうか?どう考えてもあんな報道の仕方では米政府が靖国参拝について批判しているかのようだった。

しかも国内のマスコミのほとんどが米大使館の声明が米国務省の声明と格上げ、つまり、より米政府の中枢からの非難声明となったといった報道をしていた。これも間違っている。元々、米政府の声明、つまり通常は国務省の発表とするものがちょうど日本の26日、アメリカでは25日のクリスマスだったものでクリスマス休暇でほとんどの主要スタッフが出勤していない日だった為にとりあえずは先に大使館からの声明を出しておいて後から国務省にスタッフが帰ってきたら国務省発表(米政府スポークスマン発表)としたかっただけのことだ。国内のマスコミの恐るべきところは本当はこの程度の事情は当然把握しているはずなのに、いかにもアメリカ政府の怒りのボルテージが上がっているかのように演出しているところだ。もはや報道ではなく自分たちの思惑どおりに国民が勘違いするような脚本を遂行する結社のようなやり口だ。

海外の新聞の日本語訳版の方が役立つなんてことが現実にありそうだ。ちょうど安倍総理の靖国参拝の後で海外何ヶ国かは巡ったがどこでも日本への激しい非難なんて見かけなかった。中国と韓国以外のどこの国が騒いでいるのだろうか?朝日新聞記者が新藤大臣に「2ヶ国を海外と表現すること」を指摘されて抗弁もままならない様子を晒して恥をかいていたのはつい先日のこと。あの様子も相当に恥ずかしいものだったが同じようにここまで大手マスコミは海外で日本が叩かれていると報じていたのだからこっそりとその点についてフェードアウトすることにも恥を感じて欲しいものだ。ちゃんとマスコミ各社は実は日本は叩かれていなかったと認めて自分たちのファンタジーを報道と称して国民に伝搬しようとしていたことを謝罪するべきだ。良識ある国家、国民であれば、その国の首相が戦没者の慰霊碑に祈りを捧げることは批判しない。その線引きは良識ある国家、国民はできるからだ。

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クリスマス直前にキピッチと彼女の新しい彼氏のデートをキパ子とストーキングした。尾行ではない。ストーキングだ。ここまではっきりとストーキングと認める潔さを褒めて欲しい。

キピッチと彼氏の後ろ5メートルほどの距離で二人の足跡を辿るキパ子とミジンコ。二人がカフェに入ると向かいの席に座り「どうかお気になさらずに」とちゃんと気をつかう追跡者・キパ子とミジンコ。キピッチが「もーーーーっ!」とウシのモノマネを披露。似てなかった。修行が足りない。

結局、キピッチと彼氏の分まで支払うミジンコ。くそう、デート代をなんで俺が払うことに・・・・・。無念だ。江戸時代ならばその場で切腹して抗議しているところだ。

帰宅してミジ妻に報告。「どんな彼氏?」とミジ妻。「大橋巨泉みたいな彼氏」「ブホッ!」と女を捨てた感じの噴き出し芸を繰り出すキパ子。大笑いしながら「ひどい!」と言っていた。「そんなわきゃないでしょ!」と疑うミジ妻。ちゃんと撮影しておいた動画をミジ妻に見せた。巨泉を見て大笑いのミジ妻。「もう!大橋巨泉とか言わないでよ!全然違うじゃない!」と言いながら爆笑していた。

二人とも明らかに大橋巨泉に似ていると思っているくせに・・・・・。

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キパ子とキピッチが居間で羊羹と瓦煎餅とスイートポテトとキットカット・ストロベリーとキットカット・ホワイトとチーズたらをモグモグ食いながら俺には淹れてくれなかったお茶をすすっていたのでちょっと相談をしてみた。食ってたお菓子を告発したことは別に俺にだけお茶を淹れてくれなかったことを怒っているわけではない。

フナの着グルミを作ろうかと考えている旨を二人に相談。自分から喋る着グルミで語尾は必ず「なっしー!」とちょっと高い声でいく予定。「フナなので名前はそうだなぁ、ふなっしーにしようかな。」って言ったら「パクリ!?」とハモってつっこまれた。

その後、「プライドは大切ですよ」とか「訴えられますよ」とか色々とお説教を頂戴した。口惜しいのでキパ子にモンゴリアンチョップしてキピッチの羊羹を奪って逃げた。家庭内で「ドロボー!」とか叫ばれる俺様グッジョブ。

いじょ!

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よく知りもしないで刺青についての勝手な解釈をさもグローバルスタンダードのように語らないでもらいたいものだ。本当にこれに尽きる。

乙武洋匡さんがまたしてもツイートで問題発言。例のイタリアンレストランの件でだいぶ信用を失った人物ではあるが全然懲りていないのだろうか?意見は意見としてなにを言おうが勝手ではあるのだが意見とは別に有りもしないことをまるで世界の常識のように語って「日本が遅れている」かのようなことをツイートで吹聴することは止めるべきだ。




ここオーストラリアでは、タトゥーがめずらしくない。老若男女を問わず、わりとカジュアルに入れている感じ。 でも、日本だと間違いなく「刺青のある方はご遠慮ください」言われるレベル。これもいたって ガラパゴスな文化だと思うけど、オリンピック・パラリンピック開催が決まっても変わらないのかな。



当ブログの過去の記事「刺青にまつまる嘘」で既に述べているのだが、海外でも刺青であろうがタトゥーと呼ぼうがともかく体に消えない彫り物を入れることが推奨されているなんてことはないし、刺青が理由で「断られる」「雇用されない」「解雇される」ということも珍しいことではない。

オバマ大統領は娘たちがタトゥーを入れることを厳禁している。よく「アメリカではタトゥーは当たり前」といった意見を日本で見聞きするが当ブログの管理人であるミジンコが人生の半分くらいは過ごしているアメリカ合衆国の話をしているのだろうか?アメリカでもタトゥーは当然のことでは断じてない。そういう「アメリカでは~~~」を語る人々がなぜそういう間違った認識に至ったのかをちゃんと調べていけばいい。おそらくは「2chに書いてあった」だとか「(アメリカに住んだことすらない)友達が言ってた」だとかその程度のことでアメリカの常識を語っているに過ぎない。当ブログの管理人も日本とアメリカを行き来する人生であるし、それ以外の外国滞在歴も相当に長い。そして当ブログを定期的に読まれておられる読者の方々には海外滞在中の日本人の方々、日本生まれで現在海外で生活中の方々が数百人規模でおられるわけなのだがどなたも滞在国でタトゥーが当たり前だとは言わない。むしろコメントを頂いた海外居住者の方々全員がタトゥーが常識という件については否定的だ。日本のようにスポーツクラブの入場お断りということはないにしても、タトゥーがあることによって付く不良的なイメージや周囲への威圧感というものはよく「アメリカでは~」と挙げられるアメリカ合衆国でも他の国でも存在するのだ。つまりタトゥーは人生の助けになるようなことは稀なケースで、ほとんどの場合はネガティブなイメージが先にくるものなのだ。もうこういうことは当ブログでは語り尽した感さえある。

乙武さんは日本の刺青に対する姿勢が世界的に見てガラパゴスだと言っている。果たしてそうだろうか?むしろ世界でも屈指に国民のモラルが高い日本だからこそ刺青に対して厳格になっているとミジンコは考える。例えばお客様と非常に近い距離となる接客業、つまりホスピタリティーが重視されるサービスに於いてはアメリカなどの先進国でも刺青を入れている従業員を解雇したり不採用としたりする。一流ゴルフクラブにて刺青を入れたキャディーはそもそも採用されないし刺青を理由で解雇もある。「~~~~クラブ」といった名称の伝統ある社交の場の従業員たちも制服を着ても肌が見える場所へのタトゥーは厳禁だ。ミジンコはそういう場で刺青を入れたスタッフを見たことがない。世の中には刺青肯定派の屁理屈が通じない場所があるということだ。日本がガラパゴスだろうか?むしろ世界的に見て経済的にも倫理観としても円熟味を増した場であればあるほど刺青は否定されている。つまり日本がガラパゴスなのではなくて、日本が先を行っていて海外の国々が追従している構図なのだ。

いちいち説明することも馬鹿馬鹿しいのだが各国首脳の手首や首まわりにタトゥーが見えるだろうか?見える部分は勿論のこと首脳や閣僚にまで上りつめる人物たちのほとんどがタトゥーを入れていない。名門大学を優秀な成績で卒業、その後も政治や実業で成功している人物たちなのだ。彼等、彼女らはわざわざ人物評のハンデともなる刺青を入れる愚行は選択しないのだ。

乙武さんはまるでオーストラリアのタトゥーを入れている人々の割合が世界標準であって日本が孤立している(ガラパゴス化)していると評しているが、日本は刺青を入れている割合についてオーストラリアを見習うべきだろうか?海外の全てを是として日本が確実に間違えているとするその思考が受け入れがたい。なぜ、オーストラリアの刺青シェアをおかしいと思わずに最初から日本がガラパゴスだと言い切れるのか理解に苦しむ。オーストラリアよりも遥かに治安も良く、世界への影響力、漫画、アニメ、ゲームなどをはじめとする娯楽文化、食文化などに於いてもオーストラリアよりも遥かに世界から尊敬の念を集めている日本が刺青についてはオーストラリアを見習うべきだとは到底思えない。むしろオーストラリア人が刺青を入れる割合を減らした方が改善されることもあるのではないかと皮肉も言いたくなる。

ちなみに前半でリンクを張った過去の記事のコメント欄にはだいぶ時間が経ってからも怒り狂った(おそらく刺青を入れた)訪問者から以下のようなコメントがつく場合もある。他の刺青について取り上げた記事でもなぜかこういう書き込みが何年経ってもくる場合がある。これはドラッグを批判した記事と傾向がとてもよく似ている。何年前の記事であろうがそれが目についたら噛みつかずにはいられないという習性は刺青愛用者とドラッグ中毒者が余りにも酷似していて苦笑している。さて、以下がその書き込みなのだが・・・・



ミジンコと同じサイズの視野狭窄っぷり  あはははは(投稿者名) - 2013/09/08 03:21

あなたがそんだけ刺青に反応するのは何故?嫌いなら視野に入れなきゃ良いだけ。何か刺青野郎から実害受けましたか?見てくれが気に入らない?アナタの顔の方が他人様には生理的嫌悪感を与えているかもよ?自分は刺青野郎とは違う。社会的にはまともな存在だ。良かった!刺青野郎とは違う。その差別感、上から目線。これからも健やかにまっとうな社会人人生を歩んで下さいね(≧∇≦)b

当ブログ過去記事「刺青にまつわる嘘」のコメント欄より



こんな程度の書き込みなのだ。刺青を入れている者が「嫌いならば視野に入れなきゃ良いだけ」と開き直っているのだ。内容がまさに被害妄想であって、刺青を入れて開き直っている人間の問題は刺青だけの問題ではなく、その人間性によるものなのだと分かる。このコメントの下に面倒だったが一応はレスを入れておいた。そこでも述べているが「差別」を自分勝手な解釈で使わないで欲しいものだ。そりゃ「差別だ!」と言われれば言われた方が怯む場合もあるだろうし、それを言われてしまうと言葉に詰まるときもあることだろう。だからこそ「差別」を多用することは卑怯だと考える。実際、刺青については「差別」とは別次元の話だ。それ相応の覚悟も持って刺青とともに生きる人生を歩むことを決断しておいて後から刺青を拒絶されたら「差別だ!」っていったいどこまで自分に甘く覚悟も足りないのか?せめて刺青を入れた瞬間から、これはそういうものなのだと覚悟して生きて欲しいものなのだが後からギャーピーギャーピー関係のない刺青を入れていない人々まで巻き込んで社会を変な方に傾かせようとするな!

乙武さんは日本をどうしたいのだろうか?日本よりもタトゥーを入れている人の割合が多い海外のどの社会も日本よりも治安が悪いし経済的にも苦しい。なによりも人々の倫理観が日本よりも格段に低いというのにわざわざそれを見習ってガラパゴスを脱しろとでも言うのだろうか?冗談じゃない。日本がガラパゴスなのではなくて日本こそが希望の大陸だとなぜ思わないのだろう?当ブログの管理人であるミジンコは年に二十数回は日本への帰国というものを経験するのだがそのたびに日本の素晴らしさを実感する。日本が海外の文化、ましてや高級だとか一流だとか評価されている場では海外でも禁止されていること、すなわち刺青を進んで取り入れる必要は全くない。

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ちょうどクリスマスの時に「やってくれたなぁ」というのが正直な感想。それが例の南スーダンPKOでの韓国軍による自衛隊への弾薬提供要請。その後、韓国側は発言を二転三転させ、国連軍を通じて自衛隊へ要請したにも関わらず、そんなことは言っていないと「恩を仇で返す」といういつもの韓国の姿勢を貫いている。まぁ、韓国軍にも恥の概念はあるのだろう。PKOに参加しておいて弾薬が足りなくなるという失態。しかも“たったの1万発(←この表現は後ほど説明)”なのだ。治安情勢が非常に不安定な南スーダンに派遣された軍としては「なにしにそこに赴いたの?」といった体制。しかも自衛隊に弾薬供給を願い出たなどとは世界が許しても韓国国民は許さないという現状は散々韓国人にえらい目に遭わされている日本人なので理解できる。PKOであろうがなんであろうが韓国人は「恥」を許さない。平和維持活動であろうがなんであろうがカッコ良いところを見せなければならなかったのだろう。ところがこの弾薬1万発の件以前からとっくに韓国軍は反政府勢力に包囲されていたことは日本のニュースでは見かけなかったが他国のニュースでは報じていた。包囲されたことを非難しているわけではないが基本的にPKO部隊は反政府勢力もなるべく攻撃したくない相手であるわけで、通常はその反政府勢力も「おいそれと手が出せない」という状況を利用してのPKO部隊の展開が望まれるところ、韓国軍はまさかの包囲、いや正確には駐留地から出られない状況に追い詰められていたのだ。その直後に自衛隊への弾薬提供依頼。ここまでPKO部隊が追い詰められるものなのかと驚いた。

そりゃ最近でもインド部隊が反政府組織と思われる部隊の襲撃に遭い死傷者を出している。南スーダンとはそういう場所なので緊迫した状況は続いている。ミジンコだって南スーダンにいるときには遺言書が読まれることになるかもしれないくらいには思う。PKO部隊へは感謝の念と同時に今の国連の無力さに絶望する日々だ。今この記事で国連事務総長・潘基文(パン・ギムン)についてのやり切れない思いを書き連ねてしまうと本が1冊分となってしまう。あの事務総長になって以来、アフリカの紛争は激化する一方だ。国連がなにもしないことはそれ自体が罪だ。本当にここ数年の国連は機能停止とも言える状況だ。そもそもスーダン分裂後の今の混沌とした状況の一端は国連の無策さにある。スーダンが南北に分裂した後に国連がなにをしたのかといえばPKO部隊が難民と一緒に右往左往しているのみ。その間に事務総長はなにをしているのかといえば母国・韓国にしょっちゅう帰っては不規則発言を連発。アフリカの紛争についてはまるで知らないかのような態度を何年も続けていればそりゃ反政府勢力も安心して政府軍とだけ戦える。国連事務総長が南スーダンの問題解決よりもなぜか日本の内政干渉に注力している現状では話にならない。

さて本題。国内のマスコミはなぜに小銃弾1万発について疑問を呈さないのだろうか?前述のとおり、1万発は「たった」と表現して差し支えないほど少ない。とても数百名もの部隊が1万発程度の弾薬で状況を打開できるとは思えない、そんな数量だ。ミジンコはこれは韓国なりの“またしても”なイヤガラセだったのだろうと見ている。つまり、「日本が武器輸出をした!」という既成事実を作りたかった国や日本国内の野党、マスメディア、活動家たちの吐き気がするが「念願」ともいえる日本の武器輸出という事実が欲しかった勢力が韓国PKO部隊の切迫した状況を利用したのだと見ている。今まで日本は他国の軍隊へ燃料の提供こそあったものの弾薬という直接的な武器を提供した過去は無かった。今回PKOとはいえ、そういう事実が歴史に刻まれたことが日本が大嫌いでさも日本が軍国主義のように嘘を世界に広めようとしている勢力にはこれほど都合の良い材料は無いということだ。

1万発だって?その程度の弾薬が足りなくなるPKO部隊もどうかしているし、そのおかしな数量についてなんの疑念も抱かずにそこを調査しない国内のマスコミもおかしい。

韓国軍兵士はK2というアサルトライフルを通常装備している。K2は米軍などが使用しているベストセラー・アサルトライフルであるM16と同様にして5.56mm弾を使用する。この5.56mm弾はNATO弾と総称され、いわばNATO軍のみならず世界の軍隊が弾丸を共通規格にすることによりお互いに弾薬を提供できるようにした弾丸だ。同盟軍同士での弾薬の相互供給は戦争時には有り得ることで、それを想定して近年は弾丸の統一規格化が促進されている。実際にその規格統一が役立ったが故に自衛隊が所有していた弾丸を韓国軍でも使用できた。自衛隊が採用しているNATO弾使用の銃器である国産の89式小銃5.56mmの通常弾、もしくは5.56mmミニミ軽機関銃の弾薬を提供したものと思われる。韓国軍のK2はマガジンはM16のもの(STANAG マガジン)がそのまま使用できるという互換性の高さであり、当然NATO弾であればどの軍隊のものであろうが使用できるはずだ。

さて1万発についてなのだが・・・・・
韓国軍のK2は毎分700~900発、弾丸を射出できる性能だ。勿論、マガジンに入っている量しか撃てるわけがないので実際には通常弾倉の場合は30発、それが映画などで見られる銃撃戦のようにバババッ!と一瞬で何十発も放たれる。南スーダンに駐留している韓国PKO部隊は270名。全員が戦闘員ではないだろうが単純に1万発を270名で割ると約37発。一人あたりマガジン1つ強分にしかならない。つまり数秒長く撃てる程度の数ということだ。1万発というと大量に聞こえたかもしれないが実戦中の部隊の1万発はアサルトライフル、ましてや軽機関銃に於いてはまるで誤差の範囲程度でしかない。それをわざわざ供給して欲しいと申し出ている理由として、素直にそこまで追い詰められていると判断するべきだろうか?実は弾の数は迅速に自衛隊が供給できる程度の数量に留めておいて武器輸出という既成事実を目論んでいた勢力がいなかったと言えるだろうか?

その後の韓国軍も韓国政府も冒頭で述べたとおり「恩を仇で返す」、そんな言葉の数々だ。安倍総理の靖国参拝の後押しになったのではないかと思えるほどに韓国の態度は酷い。自衛隊と日本政府は要請されたから韓国軍に弾薬を提供したというのに、なぜか日本を批判している韓国の姿勢はいつものことで慣れたとはいえ不愉快だ。

1万発、あまりにもおかしな数量だ。ミジンコは270名どころかもっと大勢の警備員と呼びつつも実際は兵士を従えるときがあるのは皆さんもご存知のとおり。南スーダンで270名引き連れているときに1万発の小銃弾が足りなくなるようなお粗末な事態が先ず想像がつかない。そういう状況というのは全滅寸前のときだろうか?そんな時に隊員一人あたりマガジン1つずつ供給されたところで自殺用かと思うことだろう。それで事態が打開できるとは到底思えない。1万発、一般人がそれを疑問に思わなくとも自然なことだと思うが、軍関係者ではなくとも報道機関の誰もその数の少なさに疑念を抱かないことの方が違和感を感じる。またしても日本のマスコミの悪意を垣間見たといった気分だ。本当はその1万発提供要請についての悪意を感じ取っているくせにまったく触れようともしないで、日本が武器輸出をしたとなぜか弾丸が足りなくなった韓国ではなく日本を叩くマスコミ。ジャーナリズムとはほど遠い。

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テレビ局は各社ニュース速報で安倍総理の靖国参拝を報じたとか。その後、ちょうどその時間帯に情報バラエティ番組を放送していたTBSが生中継で参拝後の安倍総理記者会見を放送したものの、安倍総理が喋りだした途端にCMに切り換えたんだとか。なんなんだその姑息な抵抗は?だったら報道しているフリなどせず生中継をしない方がまだ分かる。中継はしているものの、安倍総理が話しだした途端にCMなんて視聴者を馬鹿にしているのか?日本のマスメディアの質の低さを窺わせるエピソードがまたひとつ増えた。

当ブログではもう数え切れないほど述べていることだが靖国神社という英霊たちが眠るいわば「慰霊碑」として存在する場所を首相が参拝すること、すなわち戦争で命を奪われた国民たちに祈りを捧げて未来の平和を誓うことのどこが問題があるというのか?むしろ長い歳月が過ぎ去ろうとも過去の戦争を忘れず、その戦争で命を落とされた先人たちの供養を込めた祈りを捧げることを放棄する方が日本国の首相としてよほど問題のある姿勢だ。安倍総理の靖国参拝は間違っていない。

中国と韓国のみが延々とこの日本の首相や閣僚の靖国参拝を批判しているがその批判の理由がことごとく的外れだ。まるで日本が戦争を賛美しているかのような歪曲した受け止め方を率先しているのが中韓の2国だ。結局は「はじめに日本叩きありき」で靖国参拝を都合の良い題材として延々とヒステリックに騒ぎ立てているが、この2国は本当は日本が過去の戦争を美化して今後も戦争をしたがっているなんてことは本当は思っていないくせに日本を叩き国内のガス抜きをしたいが故にず~~~~~~っと靖国参拝をまるで悪のごとく語っている。本当に卑劣なやり方だ。安倍総理がA級戦犯を賞賛しているわけでもなく、靖国に眠る英霊たちへの感謝と今後の平和な世界のためへの自戒の念も込めて参拝していることを中国も韓国も分かっているくせにそれでもギャーギャーギャーギャーとまるで日本が軍国主義になったかのように吹聴する。今の日本を冷静に見ればそれが言いがかりだと分かるはずなのだが叩く相手がいないと政府が持たない両国はもはや日本にはなにをしても許されるのだと勝手な解釈をしているに過ぎない。本当に最低限に礼節も弁えない2国だ。

日本のマスコミも異常だ。靖国参拝の本質を本当は理解しているくせにわざと曲解して安倍総理を叩く材料としている。まるで今回の靖国参拝で日中間、日韓間の関係が悪化したかのように語るが元々中国も韓国も靖国参拝があろうがなかろうが日本叩きを止めない。回遊魚が止まったら呼吸ができなくなり死んでしまうように、独裁・中国共産党も歴代の大統領が毎回逮捕か謎の自殺を遂げる韓国政府も日本という絶好のガス抜きのためのターゲットがいなければ困るどころか倒閣さえ有り得る。「回復の兆しを見せていた」と前置きして日本国内のマスコミの何社もが日中関係ならびに日韓関係がまた悪化すると報じている。嘘をつくな、マスコミ!回復の兆し?日本がどんな対応をしていようが中国も韓国も日本叩きを止めない。靖国参拝はむしろ両国政府には有り難い批判材料だろう。なにか批判することがなければ国内の鬱憤を外に向けさせることはできないのだから。マスコミはまるで安倍総理の靖国参拝が回復しかかっていた日中間、日韓間の関係に水を差したかのように伝えているが安倍総理がなにかを台無しにしたわけではない。元々日本への無礼千万な姿勢を変えるつもりがまったくない中国、韓国にとっては安倍総理の言動なんて実は関係がないのだ。断言できる。この2国は日本政府がどういう対応をしようが、安倍総理が靖国参拝をしようがしなかろうが日本への攻撃を止めるつもりなどない。そしてそんな状況は百も承知な上で日本政府ばかりを叩き、中国共産党や韓国政府の異常なバッシングについては手緩いことしか言わない、いやむしろ援護射撃のごとく日本政府や安倍総理を叩くマスコミはまさに日本の獅子身中の虫だ。

更に日本の報道ではアメリカまでもが安倍総理の靖国参拝を批判しているかのように報じている。そんなソースがどこにあるのかと探してみたがそれらしいものがアメリカ大使館の声明しか見当たらない。



安倍首相の靖国神社参拝(12月26日)についての声明 (アメリカ大使館より)

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。 (←大使館がそう述べている)

2013年12月26日  

 日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。

 米国は、日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係を改善させ、地域の平和と安定という共通の目標を発展させるための協力を推進することを希望する。

 米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する。



アメリカ大使館の声明では、アメリカ合衆国が安倍総理が靖国参拝をすることについて批判しているわけではないことは一読すれば明らかだ。緊張関係が続く中国と韓国が更に日本叩きをする材料を今この時期に与えることについて日本の自重を求めたかったと言っているのだ。そこを「失望」と表現しているのだがこれはアメリカの国益を優先して考えれば、今の日中、日韓の不安定な関係は望ましくなく、はっきり言ってしまえば中国と韓国が日本に言いがかりのように噛みついているのは分かってはいるが、それでも日本は静かにしておいて欲しかったというアメリカの国益優先の声明ということだ。要は日本がどんな目に遭っているかは承知しているが、それでもアメリカのためには動かないで欲しかったというアメリカとしては当然といえば当然のアメリカの立場での声明なのだ。これに対して日本は同盟国であるアメリカに毅然と日本には日本が取るべき姿勢があると述べれば良いのだ。それこそが同盟国であり友好国の関係というものだ。

この声明を本当にアメリカが日本を批判していると捉える日本のマスコミの読解力に問題がある。いや本当は分かっているくせにわざと妙な解釈をしてマスコミは「アメリカまで靖国参拝を批判している!」ともって行きたいのだろう。アメリカ大使館の声明の最後の行ではアメリカは本音を漏らしている。安倍総理がどうして靖国参拝を決行したのか分かっているということだ。むしろアメリカは安倍総理の靖国参拝については批判どころか評価している。ところがマスコミはこの最後の行は見て見ないふりをして「米国が失望!」と大騒ぎ中だ。もう分かり切ったことではあるがマスコミはこういう卑怯な報道の仕方が染みついている。

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NBA選手たちの共演。

余裕で打ってても全然外さないんだよなぁ。

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2chの【画像】 クリスマスに出現する悪魔 「クランプス」 が俺達の味方すぎて応援したくなる件wwwwwという素敵なスレッドにて。

なんでクリスマス前にそんなスレッドを見ているんだとか野暮なことを言ってくる人たちにはクランプスさんがお仕置きじゃー!ちなみにクランプスさんの詳細→ クランプスまとめ

そのスレッドにてこんな書き込みが・・・・・

19: かかと落とし(愛知県):2013/12/22(日) 15:55:38.57 ID:Mal0xE2k0

クリスマス一番つらぃのゎ
リア充なのに一緒にぃられなぃ
カップルさんたちだと
思うーw

そぉ私ー(泣)



・・・・・・(-_-)ふ~ん

ハイパースペシャルザマァ!!!。゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
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