忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ずっと怒り心頭な件について。選挙結果を見て度々この国にはとんでもなく馬鹿なのに選挙権がある人々が一定数は確実にいるのだと痛感している。別に自分が支持していない政党、例えば民主党などに投票している有権者たちについて共感はできないが即その行為が馬鹿だとは言い切れない。有権者たちが自分たちの利害を考えて結果として民主党に投票したというケースだってあることだろう。それもひとつの投票だ。こちらがその投票を止めることはできない。勿論、民主党の売国政策を批判はするが民主党への投票を決めた有権者の権利を侵すことは断じてできない。民主主義を肯定する立場の者の絶対だ。

対してこの投票は本当に浅薄で言葉を濁さずに言えば投票者が馬鹿にしか思えないことがある。いわゆる「有名人だから」とか「知っているから」といった安易な理由で候補者を選び、あとで「こんなはずじゃなかった・・・・」となる有権者だ。近い将来、自分に降りかかってくる災厄になることは確実な候補者に投票しておいて直後にギャーー!って叫ぶ、馬鹿としか思えない。一例を挙げれば、山本太郎に投票しておいて伊豆大島でのいくつもの問題行動や天皇陛下への暴挙などに怒っている山本太郎議員を作り出した有権者たちだ。馬鹿以外の表現が思いつかない。しかも周囲巻き込み型の馬鹿なので迷惑この上ない。選挙権に免許もしくは資格制度が必要だというご意見を当ブログでは幾度も頂いている。以前はそれはどうかと思っていたが今はそういう制度の必要性すら感じる。それほど考えない有権者が日本に甚大なダメージを与えていると実感している。

昨晩録画しておいた池上彰さんのいつもの「学べるニュース」という番組を早朝に再生した。生放送だったので録画した。池上さんは生放送のときになかなか切れが良い。ただしテレビ東京出演のときが一番イキイキしている。今回のはテレ朝だったのでそれほど期待はしていなかったのだがともかく生放送の遠慮のない発言に期待した。番組の冒頭でAKBグループの指原莉乃って・・・・今打ってて驚いたのだがWindows8のIMEの変換候補に「さしはら」で指原莉乃がすぐに出るほどの有名人になっていたのか・・・・。ともかく話は戻ってその指原莉乃が今注目している話題として「消費財が9%になるんですよね」と発言。どうも本番前に芸人の土田に教えられたことを信じていたようだ。スタジオの多くの出演者たちがドンびき。池上さんの顔がひきつっていた。芸能活動で忙しいのだろうが、さすがにモノを知らないにもほどがある。二十歳を過ぎているであろうに彼女にも選挙権はある。そう考えると今の選挙制度はとてつもないリスクを背負っているように感じた。

さて本題の特定秘密保護法案が成立するまでの大騒ぎの最中、とりあえずなんにも調べもせず、なんにも学びもせず、なんにも分かっちゃいないのに法案成立に「慎重に」とか「もっと議論を」と一見大人な発言をしていた馬鹿たちについて言わないままでいるのも余りにもアッタマにくるのでこのブログでは言いたい。そりゃなにかの議論のときに慎重論を掲げるとちょっと大人な対応のようでカッコウはつけられる。法案反対で国会前で大騒ぎ、逮捕者まで出ている事態が起きてもさも「言論の自由が脅かされる」だとか「政府の隠ぺいが進む」だとか荒唐無稽なことを言う自称・識者たちの言葉をそのまま真に受けて慎重に、もっと時間をかけてとまんまその言葉を九官鳥のように述べる人々の思慮の浅さに絶望した。

無駄な慎重さは人を殺す。

正直たまげたことがある。このブログで何度もオブラートに包んでいるとはいえ、ミジンコが何度も各種武装集団に襲撃されていると述べているのにその話が特定秘密保護法案と結びつかない人たちが結構大勢いることに驚いた。

ミジンコはお化けのような存在だと言われることがある。例のゲームではないがゴーストのような感じさえするらしい。色々なところに顔を出す割には正体不明で掴みどころがないということらしい。なにかの利権に預かっているのか、なんでそんなことをするのか、まったくもって分からないというのに危険なことにもクビをつっこむので(本人たちはそうは思っていないが)悪いことしてなにかを主張したり、金を稼ごうとしている組織からしてみれば、このお化けは一体なにが目的なのか?と不思議過ぎてイライラ感が最高点に達しているというケースもある。そんなお化けも別に日本政府に身元を隠しているわけではない。以下の話は、そんなお化けのような存在のミジンコや同じく日本のために人生を捧げている同じく日本政府しかその身元の詳細を知らない人々についても関係すること。

以下、段落ごとに番号を振る。

①:
名誉殺人の対象となった女性たち、レイプされた側なのに法廷で死を含めた刑罰を受けることとなった女性たち、そんな人たちをなんとか逃がして、彼女たちを襲おうとする親族を含めた異常者たちの前に財力と戦闘力を盾にして立ちはだかると一気に敵が増える人がいる。それが分かっていてもやらなくてはならないとその人は考えている。まだ10代の少女をひざの高さくらいまで掘った穴に立たせて数百人のおっさんたちが石をぶつけて殺そうとしているとしたら、その穴を少女が立つ前に埋めて狂った集会を解散させるべきだ。「なんで止めるんだ!」と叫ぶおっさんがいても粛々と穴を埋めてヘリを上空に飛ばして強い者には弱いおっさんたちを蹴散らす。宗教がどうのとか政治体制がどうのとかそんなことは知ったこっちゃない。どんな神様でも許してくれるはずだ。現地の有力者たちが皆さんも名前はご存知のテロ組織から小規模なテロ組織までつながっていることは珍しくない。要は女性蔑視の社会制度の方がテロ組織はやりやすいのだ。秘密は守られるし情報も外部の者には入手し辛い社会だ。その方がテロ組織は枕を高くして眠れる。実は女性の権利を守り、人権を守り、理不尽な死刑という名の私刑を無くすことが結果としてテロ組織の安住の地を狭めることにつながるのだ。

②:
どう考えても武器を売ってしまえば紛争が激化する地帯に武器を売りまくっている国々がある。国連安保理の主要国は武器輸出国だ。大量に性能は大したことがないが虐殺は可能な武器を売りまくっているのは国連安保理の国々だ。その事に苦言を呈しているのは実は日本の外交官たちだ。先進国で唯一と言って良いほど日本、そして日本の海外の現場で働く外交官たちは紛争について問題提起をしているし苦言も呈している。そもそも紛争地帯への武器輸出が国際テロ組織の武器調達に大きく寄与している。テロとの戦争を謳いながら武器を売っているのは国連安保理に所属する国々だ。そして自国が武器輸出大国な国々の外交官たちはダンマリだ。日本の外交官たちこそが最後の砦のようなものだ。武器拡散の状況を把握し、武器輸出国への目の上のタンコブとなっている日本の外交官たち、そんな外交官たちはもっと守られるべきだと思わないだろうか?日本の外交官たちは普段はなにもしていないように見えてしまうかもしれないが本当の意味で世界の警察のような立場となっている。酷いリスクを背負いながら海外で生活している外交官たちは多い。その日本の外交官たちに情報を提供したがらない国は多い。要は外国の大使館などで働く諜報員たちは日本の諜報員とも言える外交官たちに情報をリークしたがらない。なぜか?日本では特定秘密保護法が無かったからだ。国家機密に相当する情報が盗まれても盗んだ相手を逮捕どころか追跡すら叶わない国の諜報員に自分の情報を渡せば自分の身が危うくなる。イエメンのテロの件ではどの国も日本政府の情報収集に協力的ではなかった。おかげで現地にパイプを持つミジンコまで忙しくなった始末。

③:
通名に振り込まれる金の流れ。これをしっかりと追跡しても違法とならない法律が存在しなかった。今までが異常だった。明らかに国家機密にあたる情報を政府高官から入手した者がいて、その情報を入手した者は自称ではなく、本当に大手報道機関の記者という立場だったとする。「する」と一応は仮定のように話しているがミジンコは「何度もあったこと」だと聞いている。特定秘密保護法が無くともこの情報を漏らした政府高官は罪に問われる。では記者は?今まで大問題だったことは、その国家機密が報道され暴露されるわけでもない不気味な状態だったことだ。報道機関が日本の国家機密を入手した後で国益を考えて封印したと好意的に見るべきだろうか?その記者の口座名義が通名でなぜかそこに元を辿れば外国の機関からの振り込みがあったとしてもなんの疑問も持たずに「ああ、日本の国家機密は守られた―!」と安心するべきだろうか?そもそも異なる通名で銀行口座を複数持てることがおかしい。特定秘密保護法によってやっとそういった口座の動きを監視し振り込み元を追跡できる。マスコミがあれだけ必死に特定秘密保護法案の可決を阻止しようとしていたのは日本を売ってのこずかい稼ぎがこれで終わることを止めさせたかったのだろう。

まとめ。①はこのブログの常連さんたちには言わないでもお分かりのことだろうがミジンコが直面していること。②はミジンコが信頼をおいている友人たちの話だ。③は別にミジンコが言わないまでも散々議論されていること。

本当に驚くべき意見なのだが①~③のことを「知らなかった」で済ませて特定秘密保護法案で揉めに揉めていた最中に「慎重に」と言い放つ人々がいたことだ。①と②の人々はネットですらもほとんどなんの情報も出てこないようにしており、しかも政府が重要な情報提供者、そして政府高官たちとして守っているはずであるのに個人情報から行動スケジュールまで他国に先読みされているとしか思えないことがある。誰かが情報を流しているし、その情報を流している人間は政府機関の中にいないと到底無理なことをしている。そんな人間が今も政府機関で働けていることがおかしいのだが、そういった獅子身中の虫を処罰することも捜査する手立ても今まで無かったのだからどうかしている。よく日本はスパイ天国と呼ばれているが、実際はスパイの天国にプラスして日本のために動いた情報提供者にとっては情報を提供した直後に重大なリスクを負う地獄だった。情報提供者の情報が漏れても実質的には政府はノータッチという恐るべき体制だったのだ。

③については国防に関わることだ。ジャーナリズムを追求しているかのように見せかけて日本の重要な情報を単純に他国に渡しているといった記者もしくは報道 機関があったところで今までは公安がマークしたままマークするのみ。サッカーでゴールを決めようとしている敵チームの選手の周囲をウロチョロするだけでプレッシャーをかけるわけでもスライディングをするわけでもなくず~~~~っと見ているだけの状態。そんなディフェンスを何十年も続けていたというのにまだ 「慎重に守れ」と言い放つお花畑たちに付き合っていたら日本沈没だ。それでもなんの危険もなく能天気に生きているであろう人が「慎重に~~~」だとさ。ミジンコがアタマにくる気持ちは少しはご理解いただけただろうか?

マスコミやら映画関係者らが徒党を組んで特定秘密保護法案がまるで言論の自由を脅かしたり映画作品を作るときさえも逮捕者が出るといった途方もない嘘を平気で流していた。実際は日本のために活動している人々の安全を守るために早急に対応が必要な法案だったのだ。数々の日本のために人生を捧げている政府機関の人々も普段は商社などで働きながらも日本政府に貴重な情報をもたらす人々も国防のために身元を隠して活動している自衛官もそしてミジンコも実のところはもうある意味「手遅れ」なのだ。残念ながらもう情報は流れ過ぎていて手遅れ。そこはある程度の覚悟を持って皆が臨んでいたのだと思う。勿論、すべてに納得はいかなくとも日本への思いがあったが故だ。但し、これからは変わる。特定秘密保護法が守ってくれる日本人たちがいるはずだ。そういうまだ間に合う人々がいたのだから特定秘密保護法は急ぐ必要があったのだ。それほど急ぐべき法案だったというのに「慎重に」とか「議論が足りない」だとか言っていた人々がいる。もうちょっと現実を知れ!と今もって怒っている。なんでもかんでも「知らなかった」で済まそうとするのならばそれは議論に対しての尊敬の念が欠けている。ただ喋れば良いというものではない。その軽はずみな慎重論で人生に重大なリスクを負った人々が出たかもしれない。もっと早くの成立をと切望されていた法案だったのに、ここまで時間がかかってまだ慎重論が出たことで冒頭で述べた愚かな有権者たちへの選挙権への疑問に通じる考えない人々への不信感が募った次第。

拍手[43回]

PR
先日も取り上げた大コケ映画「利休にたずねよ」について再び。



海老蔵主演『利休にたずねよ』大コケ、業界評は「『モントリオール』を金で買った?」
(ライブドアニュース)
一部抜粋:

 さらにネットを中心に炎上を起こしているのが、異様な“韓国押し”だという。

茶道の起源を朝鮮としたり、日本人が朝鮮人を拉致するなどのシーンについて、ネット上では『韓流ドラマだったか』『史実なわけがない』と非難が殺到。たとえストーリーが原作付きだったとしても、現在の日韓関係を理解していれば、批判が起こる内容は絶対に避けられたはず」(同)

 そして頼みの綱となった『モントリオール』受賞作品という看板だが、映画会社関係者は否定的だ。

「大々的に報道こそされていますが、『モントリオール』は『カンヌ国際映画祭』や『ヴェネツィア国際映画祭』などの権威ある映画祭に比べれば、まだまだ未熟な部類です。『モントリオール』の賞は“協賛費で買える”というのが、映画関係者の間の共通認識ですからね。制作費以上に予算をかけるという宣伝費で、こうした“看板”は手にできてしまうものなんです。例えば『ヴェネツィア』でも協賛費を受け付けていますが、その金額に応じて賞まで渡すことはない。『モントリオール』が格下扱いされても仕方がありません」



史実通りではなくとも面白い時代劇はある。だからといって茶道の起源まで変えてしまうのはやり過ぎだろう。これでは韓国人たちの自己満足に過ぎない。魅力のある風習、世界に広まるほど人気のある食べ物や製品、それらがいくら素晴らしいからといって「自分たちが作ったこと」にしてしまっても事実は変わらない。茶道は日本で作られた。

魅力を感じたものに対しての尊敬の念があるのならばその起源についても尊敬の念が湧くはずだ。毎度毎度、起源を主張する韓国人のメンタリティーがどうかしている。歴史を無視して起源を主張したところで自分たちの文化が向上するわけではなく、むしろ他の国からしてみれば失笑の的だ。

日本のエンタメ業界に浸食した韓流とやらは栄養というよりもただのウィルスだ。宿主を殺すまで延々と体内を蝕んでいく。日本の映画やアニメの大ファンたちがクリエイターとなってハリウッドやゲームスタジオで大活躍している。他国のエンタメ文化を取り入れてそれを更に高い技術で昇華させているのだ。今のハリウッドのSF作品には膨大な日本テイストが盛り込まれている。「マトリックス」にしたって「パシフィック・リム」にしたって監督たちが日本の作品で育ったと公言し自身の作品に日本への尊敬の念を込めて様々な日本的なものを取り入れている。対して邦画で強引に挿入される「韓国はこんなにすごいんだぞー!」というアピールの格好悪いことこっちまで目を覆いたくなるほどだ。なんとかして韓国アピールを盛り込もうとする製作者のせいで作品そのものがチープになり破綻している。

フィクション映画の中とはいえ茶道が韓国発だなんて「韓国ってこんなバカなこと主張しているんだよ」ってむしろ広めているようなものだ。まぁ、広まるほど劇場に人が行っていないのだが。

ソース元でモントリオール映画祭の受賞作品について核心をついているところが興味深い。これはタブー視されているのかと思っていた。ご存知の方々、いや正確には言われないでも察しておられた賢明な方々は多かったのだと見ている。ソース元にあるようにモントリオール映画祭でなにか受賞したと言われても「ふ~ん」といったリクションしか取りようがないのだ。業界は異なるが同じく「モン」と頭文字につくモンドセレクション賞と似たようなイメージだ。買えてしまう賞にはなんの価値も感じない。むしろ全米No.1といういつもの宣伝文句の方が一応は一瞬でも1位になったことは確かなので嘘はない。

拍手[32回]


決めるべき予算が山ほどあるというのに都議会ではデキの悪いコントをやっている。5,000万円がカバンに収まるかどうかなんてどうでもいいことだ。猪瀬都知事は嘘をついたのだろう。当ブログの管理人ミジンコはそれも別に大した問題だとも思っていない。要は政治家初心者が徳洲会のことをよく理解もせずにまんまと踊らされたということ。都知事としてさっさと出直し選挙で民意を問えば良いのだ。素直に自分は公職選挙法違反をしたと認め、選挙の初心者だったものだから過度にお金が必要だと思い込み、つい徳洲会の誘惑に負けてしまったと認めれば良い。そういう完璧ではない都知事ではありますが以後気をつけて都の財政再建、オリンピックの成功など頑張りますと宣言して民意を問うべきだ。

今や叩いている都議会議員たちのほうが悪質にさえ見える。予算審議を放り出してまでやるような茶番だろうか?誰だって分かっている。猪瀬都知事は選挙対策として5,000万円を借りたのだ。本人が認めなくともそんなことは誰だって承知している。そのみんなが分かっている上で都知事選をやるべきだ。東国原、舛添などの候補者が出るやもしれないが、それでも猪瀬都知事の再選だとミジンコは見ている。違反は違反であるし徳洲会なんぞに借金をしてしまう都知事にはガッカリではあるがやったことが凶悪な事件とも思えない。単に当時の猪瀬副知事がある面ではバカで素人だったということに過ぎない。そんなバカで素人であるが故に頑張るときには頑張れる愛すべきおっちゃんだとも思う。少なくともこの人を極悪人のように捉えている人はそうはいないだろう。

猪瀬都知事は汗をダラダラ流して長時間の事情聴取。都議会議員たちは自分たちがバカだと証明している会をまるでスポットライトが当たっているかのように勘違いしてくだらない質疑の数々。学級会でももう少しまともな質疑応答があるものだ。そんな都議会が浪費している時間は都民にとっては勿体ない。さっさと再選挙で猪瀬都知事の信任を行うべきだ。その選挙にかかるコストは民主主義に於ける必要コストだと都民は諦めるしかない。

拍手[34回]

16日午後3時半ごろ、神奈川県三浦市三崎5丁目の埋め立て地で、在日米海軍厚木基地のヘリコプターMH60Sが不時着に失敗して横転。乗員4人のうち2人が重傷を負い救急搬送された。住宅地から100mほどの場所に緊急着陸、しかも着陸失敗によりヘリは横転。だからこそ搭乗員から2名もの重傷者を出してしまった。

この事故により米軍司令部、厚木基地の参謀など幹部たちが三浦市役所を訪問し市長たちに謝罪をしている。更にキャロライン・ケネディ駐日大使は神奈川県庁を訪れ黒岩祐治神奈川県知事に負傷したヘリ搭乗員たちへの迅速な救助活動を感謝した。その面談の後で黒岩知事は記者に向かって「ごめんなさいは無かった。」とわざわざ答えていた。

なんだか酷く人間性に欠けた発言だと感じた。こういう意見はアメリカ人では言い難いだろうし、日本人だからこそ日本人の行った非礼に対しては毅然とその部分は指摘するべきだと考えて猛烈に忙しい最中なのだが記事をこうやって公開することにした。

確かに不時着失敗は褒められたことではない。事故の映像を見るに一度地面に着いてからバランスを崩して横転したような損傷状態で機体を上手く制御できていなかったことが窺える。そういう事故を歓迎できるわけがない。それは米軍だって同じ思いだろう。誰も命を落とさなかったことは幸いだった。近くの電柱が傾いたそうだが、建物や人への被害は確認されていない。空き地(埋立地)を上空から探しての緊急着陸だったのだろう。パイロットの奮闘には敬意と感謝を表したい。搭乗員たちの早期の回復を願う。

話は黒岩知事の発言に戻りたい。で、ごめんなさいがなんだって?震災のときだけ「助けてくれー!」で、その同じ部隊の同じヘリ搭乗員たちが訓練を含めた活動中に事故を起こしたら謝れ謝れ謝れって人間としてどうだろうか?当ブログの管理人ミジンコはそういう態度は本当に恥ずかしいと考える。困ったときだけ頼ってその普段は助けてくれる人が事故を起こしたら「謝れ、謝れ、謝れ!」って、そんな人間を皆さんはどう思うだろうか?まぁ、そんなヤツとはもう付き合いたくもなくなるというところではないだろうか?

そりゃ事故については米軍は謝る。実際に三浦市役所に軍幹部たちが訪問して謝罪している。その後は事故防止に日米で励むより他にやるべきことはないはずだ。そこで米軍に謝れー!ってしつこく言うのはとても恥ずかしいことに思える。日本ってそこまで狭量でとにかく謝罪要求ばかりの国だったろうか?

事故を推奨するつもりは毛頭ないが事故が起きたときに先ずは謝罪を求める姿勢が本当に日本人として正しいやり方だろうか?キャロライン・ケネディ駐日大使が謝ったらすっきりするものだろうか?どうにも黒岩知事の考え方に違和感を覚える。

こういう記事をUPすると毎度のことながらどこぞの市民活動家だとかひたすら「日米地位協定」があーだこーだと議題とは別のことだけ書き逃げしていく卑怯者たちが現れるのだが、今回この記事を読まれた賢明な方々は単純に人間性の問題だとご理解いただけることだと信じている。事故機が東日本大震災のときに救助活動に使用されていたかは分からない。それでもどうしても震災のときの米軍の多数のヘリが被災地に物資や医療キットを運んでくれていた光景が忘れられないのだ。そんな米軍のヘリが地面に横たわった姿を見て、更に搭乗員たちが重傷と聞き胸が痛む。そして米軍は謝罪しているのだ。そこで更に駐米大使が神奈川県知事に謝罪する必要があるだろうか?デリケートな問題なのでケネディ駐日大使はもとより、米軍関係者も絶対にこの神奈川県知事の謝罪要求めいた愚痴についてなにも言えない。だからこそ日本人のミジンコは言いたい。今回の事故で駐米大使が神奈川県知事に謝罪する必要なんぞどこにもない。この県知事もマスコミもいちいち勝手な世論を妄想してこういう事件についてまるで日本人全員が米軍に怒っているかのような情報操作を行う。別に俺は怒っていないどころか、搭乗員たちが怪我をしたものの命に別状がなくて安堵しているのみだ。謝罪?要らないそんなことは。事故機はもしかしたらこれで退役かもしれない。そのことにも心が痛む。ケネディ駐日大使が県知事に救助への感謝だけ述べて謝罪をしなかったことには別になんの怒りの感情も湧かない。

拍手[33回]

SF作品を楽しむ大切な心構えがある。「そんなことあるわけないじゃーん!」となんでもかんでも科学的ではない表現にツッコミを入れないこと。確かにタイムトラベルは不可能かもしれないし、宇宙人が地球にやって来るには他の生命が存在するであろう惑星と地球とでは距離が遠過ぎるかもしれない。未来からサイボーグがやってくることもないかもしれないし、人工知能が人類を危険視して牙を剥くことも有り得ないのかもしれない。それでもSF作品は「あるかもしれない」と思って観ると俄然楽しめる。

映画史に残ると賞されるSF作品でも荒唐無稽な表現・演出はよくあることだ。専門家たちのアドバイスを受けながらも作品を面白くする為に科学では説明できないようなことも作品に盛り込む。それにいちいちツッコミを入れることほど野暮なことはない。「ターミネーター2」でシュワちゃん演じる旧型のT-800は遥かに高性能なボディが液体金属のT-1000に立ち向かう。弱点が無いかのように見えるT-1000との対決を観客が諦めたかといえばそうではない。シュワちゃんが最後には勝つと信じて疑わなかった。実際に旧型のT-800は強敵T-1000に対して誰もが納得のいく勝ち方をしていると思う。そりゃもう荒唐無稽な有り得ない現象が数多く起こる作品なのだ。それでも「嘘っぽくない」というべきか、もう鑑賞中は「ターミネーター2」の中で起きている非科学的な現象は全て許容できるのだ。

作品が面白いか面白くないか、これに尽きる。どんなに中二病のような設定であろうが、SFというよりは超常現象のような表現があろうが、作品自体が面白ければ次はどうなるのだろう?と気になるものだ。「安堂ロイド」は着実にこの「面白ければ許せる」というSF作品の秀作の域に入って来た。特に第8話からの盛り上がりは特筆すべきものがある。第8話、第9話ではいくつものシーンで視聴者たちを巻き込んで奮い立つシーンがある。

キムタク演じる沫嶋黎士(まつしまれいじ)博士は東日本大震災の後で大量に発生した素粒子が「人間の思い」なのではないかと着目する。天才博士の着眼点は鋭く、人の思いを伝えるという素粒子を博士は発見する。世紀の大発見だ。この着想は非常に興味深い。現実でも説明の付かない「ひらめきの伝播」のようなことが起きる。有名な話ではある海岸で野生の猿たちが芋を海水で洗い始めたら、それほど間をおかずに数百キロは離れた海岸でも猿たちが同じように海水で芋を洗い始めたというものだ。人間の発明や発見もなぜかほぼ同時期に同じものに着眼し研究を始めてほとんど差がなくその発見を証明するなんてことがある。さすがに現代では世界的な学会やネットもあるので研究者同士が情報交換をしているからこそそういうことになることもあるだろうがそれだけでは説明がつかないことがある。なにかの発明につながることを同じ時期に世界各地で開始されていたことが後になってから分かるときがあるのだ。ミジンコの場合は半導体やソフトウェアのベンチャー企業から守秘義務契約をした上でなにかの開発の進捗状況を知ることがあるが同じような着眼点の技術が北米と欧州で同時にブレイクスルー(技術革新)間近であるときなどに素粒子かどうかは分からないが人類の進歩は同時多発的な「ひらめき」によって成されているような気がしてならない。

正直、素粒子が人の思いを伝えるという設定は面白いと思った。東日本大震災の被災地をなんとかして助けたいという思いがその素粒子発見のきっかけとなったということもなんだか納得がいく。実際に震災後にそういうなんとも例えようもない切実な空気は被災地に向けられていた。

ロイドとサプリの感情を持つアンドロイド同士の深い絆も素晴らしい。刑事モノなどでコンビ設定は定番中の定番だがこのロイドとサプリのコンビはドラマ史上でも屈指の絆だ。80年とかいう人間では難しい年数のコンビ関係という意味ではない。ロイドが世界中を敵にまわしてもサプリはロイドを修理するのだ。ロイドがどういう目的でその結果がどうなろうと必ずサプリはロイドを修理する。第9話で死地に赴こうとするロイドを騙してサプリはロイドを停止させる。その後、修理が完了したロイドが今度は一緒に行こうとするサプリを騙して停止させる。任務優先のはずのアンドロイドたちがお互いのパートナーを思いやっていた。元々は感情が無かったアンドロイドたちが感情をインストールしたことにより合理的ではないが人間としては適切な感情が育ったのだ。合理的でもなく最短距離でもない選択を人はするときがあり、またその選択によって遠回りしたり望みどおりの結果が得られなくとも人はその選択をしたことを後悔しない。「ターミネーター2」でサラ・コナーが息子ジョンとT-800との関係を見て人類と機械とが共存できる可能性を見出した。その答えがこのシーンで描かれているような気がした。

ロイドにアスラOSをインストールしたインドの教授がロイドに「未来に誇れる今を作る。それが大人の責任だ。」という言葉を授けている。このインドの教授は一切なんのコマンド(命令)もロイドに入力することなく、世界の要人たちを暗殺したあとで瀕死の状態となっていたロイドを救い修理だけをしている。本来なにかの目的があるのであればコマンドを入れておけばロイドはその通りに命令を実行したはずなのだが教授はなにもしてない。ただ教授が開発した阿修羅の名を冠する最強システムであるアスラOSをインストールしたのみ。後にロイドたちの敵側から味方に転ずる角城元(かどしろはじめ)というアンドロイドも「未来に誇れる今を作る。」という理念の下にロイドたちに協力する。ミジンコは常々「自分は清廉潔白に生きてはいないしとても褒められた生活も送っていないが未来の人に『よくもこんな酷い世界を残したなー!』と恨まれることだけは我慢がならない。だから少し頑張っている。」と若い研究者たちなどに伝えている。原発事故を起こし、景気も停滞したまま何十年、政治家は嘘ばっかり、そんな未来を残してしまうのはさすがに耐えられないので色々と取り組んではいる。要はできるのにやらないままだと居心地が悪いのだ。バラ色の未来とは言わないまでも「今よりちょっとはマシ」な世界にしておけば自分が死んだその後も期待できるということ。ドラマ「安堂ロイド」のアンドロイドたちは良く分かっているじゃないか!

第9話の最後のところでアスラ・システムがもう使えないロイドが最新鋭のオマエその端整な顔立ちはまさにアンドロイド役にピッタリだったな~でお馴染みの桐谷美鈴と対峙する。新型な上にアスラ・システムを使えるようになる液体コマンド(注射器)をまだ持っている桐谷アンドロイドに勝てるはずがないのだがそれでもロイドはひかない。って、その時にサプリが瀕死の首相をかっさらって治療。ロイド「サプリの能力を侮るな」ってキャーしびれる!でもあのシーンはきっとご覧になった方々ならば前述のように「奮い立つ」シーンだったのではないだろうか?しかもさらわれた大学3人組も処刑寸前で正直俺は存在を忘れていた角城くんがナイスディフェンス!凄い盛り上がりだった。燃えた!自分的には半沢直樹よりも安堂ロイドの方がゴハン10杯は多めにいける。

先日、ブログのヘッダー部分に「安堂ロイドが盛り上がっている」といった旨のことを書いた。そして「楽しんでいるのは自分だけ?」と疑問を投げかけた。それに対して拍手メッセージで何通ものご賛同をいただいた。匿名にしてその一部をご紹介したい。

『安堂ロイド、わたしもひそかに毎週楽しみにしています。ミジンコさんだけじゃないですよ!!内容が、少年漫画みたいな・・・感じだなあと思って見ております。サプリ復活したシーンでは、TVに向かって「ミジンコさん、良かったですねぇ」とつぶやいてしまいました。』

『安堂ロイドおもしろいですね。回を重ねるごとに盛り上がってきてるのは確か。キムタクも彼なりに頑張っているのがいい。こういうドラマを楽しむ感性を失えば、日本もおわり。』

でしょ!!!前半、特に初回が余りにも陳腐だったのでスタートでけつまずいたのが悪かった。第1話の敵アンドロイドがトレハロースのCMの娘たちみたいな姿な上に演技力が酷過ぎたのがいけなかった。前半のロイドと刺客アンドロイドたちとの掛け合いも悪夢のようなチープな演出でとても褒められたものではなかった。しかしながら第8話からの盛り上がりは本当に絶賛に値する。SF作品としても設定の細かさやワクワク感は及第点どころかかなりの高得点をマークしている。演出や映像処理技術はアメリカの方が遥かな高みにいるとは思うが、こと設定とキャラクター作りに関しては安堂ロイドの方が勝っているとさえ思う。

問題は一部役者の役作りか。AKBの大島・・・・い、いや、もうなにも言うまい。演技力というものはそんなに簡単にどうにかなるものではないことは分かっている。悪いのはキャスティング担当者だ。とはいっても肌荒れが酷すぎるキムタクはダメとしても肌もきれいな美女アンドロイド2名、本田翼と桐谷美鈴はドラマの盛り上がりに大貢献している見事なキャスティングだった。無機質さを感じさせるくらいの美人の方がアンドロイド役向きだ。そういう意味では今の日本の女優ラインナップからしてベストな選択だ。しかもこう言ってはなんだが両名とも演技力はそれほど高い評価を受けていなかったが「安堂ロイド」を代表作筆頭に挙げるべきほど役柄を理解した良い演技を披露している。正直いって演技そこまでできたのかとおっちゃん驚いちゃったよ!い、いや嫌味じゃなくて本当に。

次の日曜で最終回を迎える「安堂ロイド」。昼間にはダイジェスト版も放送されるとか。視聴率はずっと低迷しているようだがミジンコは絶対に観る!SFに挑戦すること自体が大歓迎だった。そういうチャレンジ精神あるドラマが視聴率は苦戦しつつも最終回に至るまでに凄く盛り上がるのって名作に結構あるパターンではないだろうか?そうでもない?

いじょ!

拍手[20回]

元々、市川海老蔵主演ということで絶対に興行収入に寄与したくなく、ミジンコには珍しく劇場に赴く予定が無い全国ロードショー作品が「利休にたずねよ」だ。今ちょうど関東連合の元リーダーとかいう被告の裁判が行われており結構大きなニュースとなっている中、そんな反社会的組織のリーダーを含めた構成員たちと一緒に酒を飲んで一応は被害者ということにはなっているが同情の余地の無い不祥事を起こした人物がほんの僅かな期間で俳優として復帰、しかも映画の主演を果たしてマスメディアもその宣伝に協力しているその現状が狂っている。歌舞伎界、芸能界、そして映画界、それらを支えるマスメディアも常識というものを備えていない。暴力団と交友があるだけでも大問題のはずでは?暴力団ではなく半グレという組織らしいがともかく反社会的勢力であることは間違いないわけだ。現にその組織の元リーダーとやらは被害者は人違いで殺されてしまったという殺人罪で起訴されて裁判進行中だ。その被告と飲んでいた人物は今はそんな事件が無かったかのように再びあっさりと役者ができてしまうとは芸能界とは随分と甘い世界だ。

そういう思いがあり「利休にたずねよ」は完全にパスする作品だ。劇場鑑賞券を購入すること自体がそんなふざけた芸能界に賛同するかのような気がした。そもそも作品のCMを見たがまったく興味が湧かなかった。市川親子共演をなんとしてでもアピールしようというCMで作品への自信の無さが窺えた。

以下が2ch映画板での評判の抜粋。総じて作品の中に無理矢理に捻じ込まれているという反日精神に観た人々がウンザリしたといった感想で占められている。



67 名前:名無シネマ@上映中[sage] 2013/12/07(土) 12:32:45.96 ID:l0b72FY4
全く予備知識がなくタイトルと話題だけで見に行ってしまった
利休の茶人としての生涯を見てきたと思ったら韓流ドラマが始まっていた。俺は途中で席を立った

71 名前:名無シネマ@上映中[] 2013/12/07(土) 17:27:43.50 ID:6Yng6gja
今見てきて帰ってきたが・・・利休の師匠の関係者が高麗から女を拉致ってなんだよこれは史実なのか?

72 名前:名無シネマ@上映中[sage] 2013/12/07(土) 20:50:43.58 ID:4OtBIBwX
>>71史実なわけがない。そもそも秀吉が南蛮と断行した理由が連中の人身売買だったんだから。
あれは明らかにいあんふを想起させる工作。だいたい、染色技術も持ってなかった半島人があんな鮮やかなチョゴリ着てるかっつーの。

>>67回想でぼんやり朝鮮女が出てきたときに既に嫌な予感はしたけど、あのチョゴリ干してるシーンの時点で自分は席を立った。
そもそも韓国国花のむくげ云々を言ってた時点で気付くべきだった。ほんと、工作映画に無駄金を払ってしまったなあ。

74 名前:名無シネマ@上映中[] 2013/12/07(土) 21:33:41.53 ID:6Yng6gja
やっぱり高麗女の拉致はねつ造か
東亜板の連中が感づいて動き出すのも時間の問題だぞこの作品やたら鮮やかな色付きの服もそうだが
○朝鮮式水飲み
○利休の師匠による人権を踏みにじる発言
○豊臣秀吉を意図的に侮辱する内容
○朝鮮語
○なぜか琉球人が利休に朝鮮語を教える



フジテレビのドラマに代表されるような韓流ゴリ押し・反日刷り込みがこういう劇場公開作にまで及んでいるようだ。

特定秘密保護法案への反対運動に国内の監督や俳優たちが何百人も参加していた。しかも結構映画界の重鎮クラスが参加していた。日本の映画界の質の問題に物申す立場を堅持している津川雅彦さんが「日本の映画界は左翼ばっかり」といった趣旨のことを述べていたが実際その通りだろう。特にメジャー系の映画の製作陣と役者を見渡すと作品作りよりも政治活動の方に躍起になっている人物たちが山ほどいる。だから作品がつまらないのでは?とイヤミのひとつも言いたくなるほど邦画、しかも大作と銘打っている邦画のハズレ率の高さは尋常ではない。作っている側が面白い作品を作りたいということよりも観客に自分たちが望む思想を刷り込むことを優先しているのだからそりゃ作品は駄作となる。

拍手[38回]

先日、国会前なのだから云々という書き込みを見て非常に驚いた。国会前だと警備もいるし、そもそも住民がいないのだからという理屈らしい。つまり国会前ではデモだろうが大音量だろうがなんでもOKということなのだろうか?甘ったれた理屈だ。世界のどの場所であろうとも、人に不愉快な思いをさせるような罵声や大声、ましてや拡声器での大音響は控えるべきことだ。そもそもサーモセンサー(熱源感知器)や動体センターを尽くして周辺に生物がいないことを確認していない限り、人間そしてそこに生息する動物がいないと確認できるわけでもない。音を出している側が勝手に「誰にも迷惑をかけていない」と思い込んでいるその傲慢さを常識がないと言っている。

またしても山本太郎の登場。本当に取り上げたくもないしょっぼい人物なのだが「行き過ぎた行動」の常連で当ブログとしては無視するわけにもいかない。民主党が一人格になったかのように連日のごとくなにかをやらかす。こんな議員を国政に送り出した有権者たちが今持って選挙権を有していることが日本のリスクだろう。



「えぇ~」国会周辺ため息「早く交代を」
(nikkansports.com)
 安倍晋三首相(59)が、何が何でも成立を目指してきた特定秘密保護法が、6日深夜の参院本会議で与党の賛成多数で可決、成立した。

 「えぇ~」。午後11時20分過ぎ、参議院本会議で可決されると国会議事堂周辺に集まり、シュプレヒコールを上げていた大勢の市民たちから、ため息が漏れた。会社帰りのサラリーマンや主婦、学生らがプラカードなどを掲げ打楽器のリズムに合わせながら叫び続けた。

 可決の一報に一瞬、静まり返った。しかし、直後には、「可決は無効、差し戻せ!」と再びシュプレヒコール。11時半過ぎには山本太郎参院議員も駆けつけ「ごめんなさい。決まっちゃった」と市民たちに報告。シュプレヒコールは深夜0時まで続き、その後も多くの市民が国会を取り囲んだ。

 連日、会社帰りに参加しているという東京都杉並区の会社員の女性(37)は「こんな政権は早く交代させないといけない」と語気を強めた。【上岡豊】



0時過ぎにシュプレヒコールとは常識が無いにもほどがある。そういう迷惑行為は国会議員が率先して諌めるべき立場にあるのだが山本太郎の場合はそういう愚かなデモ隊という名の迷惑集団を煽るのだから始末に負えない。

いつの間にか目的の為には手段は選ばないとするオオバカヤロウたちが増えていやしないだろうか?逆だ、逆。どんな目的があろうとも手段は選ばなくてはならない。目的達成をどんなに願っていようが、それがどんなに遠回りで時間がかかろうとも手段は選ぶべきだ。山本太郎はもう愚かで常識が無さ過ぎて話にならない存在だが彼の支持者たちもタチが悪い。毎度の行動を見ると目的の為にはその過程は無視しているように見える。批判を浴びた公職選挙法違反疑惑の数々の行動然り、今回の深夜0時過ぎのシュプレヒコール然り、社会人としての常識ある行動の基礎の基礎が備わっていないように見える。

目的の為に手段を選ばない。これはまさにテロリストの発想だ。勝手に自分の信じることを社会正義だと妄信し周囲の平和に生きている人々に害をなしても平気でいられる、そんな愚か者たちが安易にテロを実行する。山本太郎支持者たちは自覚していないのだろうが、彼等は潜在的なテロリストとしての凶悪な性質を持ち合わせているように見える。「自分が優先。他の人たちが迷惑しようが自分が優先。自分の声を聞いてくれ!自分の声を聞いてくれない人たちは悪だ!」とエスカレートする異常者たちの性質だ。しかも群れると尚更タチが悪くなるところも非常にテロリストたちのそれと似ている。

酔っ払っていようが変なクスリをやっていようが夜中の0時に叫ぶことの免罪符にはならない。大勢の人間がいてそこにいた誰も0時のシュプレヒコールを諌めなかったのならば全員社会人としては欠格だ。社会に参加しようとする大人ならば政治や社会を変えたいと叫ぶ前に先に常識を学ぶことが筋だ。

拍手[35回]



描けるんです!

拍手[10回]

例の国会前のデモについて支持者たちはまるで平和なデモのように嘘をついていた。このブログでさえもデモに危険を感じないといった意見が寄せられた。現実はこんなもの。デモでなにかを訴えかけるときに体当たりも唾吐きも全くもって必要のない野蛮な行為だ。そもそも警察官に向かって自然と暴力を振るえたり唾を吐くなどという異常な行動はそういう人間たちの今までの生き様が窺える。ずっと日本という国家を嫌い、その日本に仕え奉仕している警察官たちはそういう人間たちにとっては嫌悪の対象なのだろう。
つい先日、このブログで警察官の方に感謝する記事をUPしたばかり。その件もあるし、なにより東日本大震災のときの警察の方々の献身的な働きを覚えているだけに「唾吐き」などという行動は自分には信じられないことだ。震災のときに時間が経過し正視に堪えない状態となったご遺体も丁寧に丁寧に扱ってご遺族の元に帰していた日本の警察を知らない日本人はいないはずだ。そういう警察官の方々を敵視する人間たちのこの日本での生き方って一体なんなんだろう?

自民党・石破幹事長が国会の審議を妨害する大音量デモについてテロと表現したら、そりゃもう出るわ出るわデモ参加者たちや支持者たちからの批判の数々。で、実際はこういう事件が起きている。不可抗力で体当たりも唾吐きも起きないはずだ。テロ発言を批判していた人々はこの件についてはスルーするつもりだろうか?言っておくがこの世の中には「良い暴力」も「良い唾吐き」も絶対にないぞ。

石破発言を批判していた人々に問いたい。そしてあの卑劣で暴力的なデモを支持した責任もあることを自覚して欲しい。国会前デモについて民主党・有田芳生議員がこういうツイートをしている。



参議院議員会館前で抗議している人たちにマイクで訴えてきました。歩道の近くでは「革マル派」が、その後ろでは民主青年同盟が横断幕を持っています。決戦の本会議は9時20分から開かれるようです。



さすがに国会前デモを平和なものだと称していた能天気な人々も革マル派や民青がどういう組織か知らないということはないだろう。本当に知らないで今まで国会前デモが「デモ」だと考えていたのならばさっさと自分のお花畑に帰って無責任な発言はしないでもらいたいものだ。その愚かな支持が誰かを殺すことになるからだ。「殺す」とは物騒な意見のように思えるかもしれないが事実は事実だ。この件についてはこのブログで取り上げる予定。言わないでも既に通じている賢明な方々も多いことだろう。秘密が守られないと危険な状態となる人々はいるのだ。

毎度のこととはいえ当ブログの管理人であるミジンコが呆れ嫌悪している「人間の態度」がある。国会前デモがあたかも正当な権利かのごとく実態も知らないで支持している人々がいる。もしくはいつの間にか「いた」と過去形になる。つまり、なにも把握していないままなにかを支持し、実態が明らかになり更にその支持していたことがとんでもないことをしでかし始めると沈黙し、そしてしれっと無かったことにする人々だ。このブログを継続するキッカケとなったホワイトバンドも最初は支持者が大量にいた。ホワイトバンドを批判をしたミジンコに批判を浴びせていた人々を当ブログの常連さんたちはご覧になっていたのでよくご存知だろう。「〇〇〇ちゃんを救え」といった臓器移植が必要な赤ちゃんへの募金活動の実態はどうだっただろうか?よく「良いことをしているのになぜ批判するんですか!」といった怒りのメッセージを受け取った。慈善事業めいたことを批判するとこちらへの批判が殺到。そういう盲目的な怒りのメッセージは何百通だか覚えてもいないほどだ。国会前デモもなんでか支持者たちが色々と言ってくるのだが嘘八百を並べてはさも「日本の将来」などという言葉を並べて批判してくる。そういう人間たちは特定秘密保護法案が通らなかったときの日本の将来にはなんの責任も持たないどころか未来予測すらしていない。いったいどこまで無責任なのか。むしろ日本の足を引っ張りたいのかと疑いたくもなる。単純に法案が通らずに国内でのF-35のライセンス生産が不可能となったらそういう人々が代わりに同性能の戦闘機を調達してくれるのだろうか?そういういい加減な人々ほど「F-35ってなに?」などというふざけたリアクションを取りそうだ。

国会前で警察官に暴力を振るい唾を吐きかけた63歳と27歳の無職の男たちがマスコミが実名報道をしないまま現行犯逮捕された。デモを支持している人々も含めて、この現状を見てもなにも疑問に思わず、そして法案反対派の実態に疑問を持たない人間がいたら危機感が無さ過ぎる。どう見ても日本にとって必要であり今決めるべき法案を通さないように妨害している日本に仇なそうとしている組織の数々が暴れているってことだろうに。

拍手[30回]

皆さん、テロリストに会ったことはありますか?武装勢力に属して散々人を殺した奴に会ったことはありますか?そんなことは無いに越したことはありません。できればそのまま平和な人生を満喫していただけることを切に願います。

テロリストだとか散々虐殺に加担した人間を場合によってはとっ捕まえたりもするミジンコラブラブ団。そんなミジンコも実は今年派手に襲撃されたことあり。それでも無事。ボク元気!ともかく別に関わりたくもないが紛争地帯で人道支援をやり、民族分け隔てなく医療や物資を提供し、そして人身売買に抗議していると色々と関わりたくない組織に嫌われる。そしていちいち末端の襲撃者、つまりテロリストが逮捕されたときの照会にも協力する。そいつがどこで活動していたかなどの情報を政府機関に提供し逮捕にも協力する。そこでつくづく実感するのはテロリストは映画やドラマで描かれているような復讐モンスターというわけではないということ。末端のテロリストなんてただのヘタレな場合が多い。自分の人生が上手くいかないことを社会のせいだと責任を転嫁してなんとかプライドを保とうとしている馬鹿ばかり。

そういうテロリストたちは口を揃えるための打ち合わせをしたかのように言い訳することは「自分は凶悪な人間ではない」ということと「自分はそんなつもりではなかった」、つまり一般市民を脅かすつもりなど毛頭なかったということ。むしろ自分たちは市民の味方で政府が悪いと言い張る。市民から恐怖の対象として恐れられている自覚がないのだ。最初はこの世界はおかしいと嘆き、そうだ社会を自分が変えてやる活動に参加しようとなり、目的のためには爆弾を使おうが市民を巻き込んでの銃撃テロも正義だと信じるようになる。最終的には自分たちを認めない社会が悪なのだからその社会に属する一般市民も殺してOKと解釈する。自分たちを分かってくれない市民なんて死んでも構わないといった発想だ。それでも逮捕されると自分は凶暴ではないと言い張る。

先日、ミジンコは自分を襲撃したテロリストたちの減刑嘆願書にサインした。一緒にいた役人に「今までで一番文句を言いながらサインした人だ」とお褒めの言葉をいただいた。要はその時に負傷した右肩(ずっと痛いといっていたのはこれが理由)をさするジェスチャーをしながら「超イテー、もうみんな死ね。アホなテロリストは死ね!」と延々と罵りながら減刑にサインした。元の刑のままでは確実に死ぬ刑罰だったからだ。別にそれで彼等が死んだところでミジンコが気に病むかと言われると実のところそこまでヤワでもない。自分のポリシーとしてテロ組織に一番ダメージを与えて壊滅させる手段を選んだのだ。そう、それはテロ組織にいた若者が更生する学校に入り、いつかは家庭を持つほどにちゃんと仕事をし人生を切り開く姿こそが「世の中を変えろ!」と指示するテロ組織のクソ長老たちの心労となり寿命を縮める最善の手なのだ。ちなみにそんなクソ長老たち、自爆テロ犯には天国に行けると嘘をつき、襲撃した相手が死んだ場合もその犠牲者は幸せになれると実行犯たちに信じ込ませている。実は襲撃犯たちもそれをまんま信じているわけでもないのだが家族が狙われるので逆らえないだけ。全てが最悪の茶番だ。ちなみに今までミジンコが聞いた一番酷いテロ組織幹部の嘘は「襲撃犯がテロで死んだら天国で百人の処女の美女がそいつを待っている」というもの。それを聞いたときにちょうど人道支援団体だとか政府高官だとかがいる場だったのだがミジンコはつい「100人の処女でしかも美女なんてニューヨーク全体を探してみても集められねーよ!いくら天国でも不可能だ!」といったことを言ってしまったら、その場にいたい偉い大人たちに残念なアホを見る目で見つめられた。でも3人くらいはウケていたからボク平気。

さて話は日本のことについて。あの山本太郎は残念ながら今もって元気らしい。

以下が山本太郎の特定秘密保護法案についての演説。


山本太郎「石破さん曰く「絶叫テロリスト」の皆さん、お元気ですか!
(中略)でも残念ながら、現在参議院の中では野党が頑張っている。必死で頑張っている。でも、結果強行採決されてしまえば、数の論理で負けてしまいますよね。これを止めるためにはどうすればいいか。たった一つ、たった一つ方法がありますよね。できれば避けたい。でもやるならば、採決の日に議員を国会に入れなきゃ良いんですよ。(そうだ!)

議員会館、国会に議員が入れないくらい、人が溢れるぐらい集まれば、これを阻止できる可能性がありますよね。(そうだ!) 千人と云わず、一万人と云わず、十万人と云わず、百万人ぐらいの人達が国会周辺に集まりましょうよ。この声、皆さんがここで叫んでる声、確実に聞こえてるんです。

石破さんはこの声に震えたんですよ。ハッキリ言いましょうか、ボクね、委員会で質問を考えなきゃいけなかったんです。ボク、内閣委員会なんですよ。質問を考えていたんですけどよ、皆さんの声がうるさすぎて、質問に集中できなかったんですよ! 皆さんの声は確実に届いています! この声が聞こえないなら、政治家なんて辞めちまえ!(以下略)」

馬鹿もここまでいくと自分だけは幸せなのかもしれない。

国会議員が国会運営を否定している。民主主義で選ばれた議員たちの決議を国会の中に進入する暴徒の手によって阻止しようなんて発想はどうかしている。山本太郎を見ているとまるでテロリストの卵だ。段々と目的のための手段を崇高なものだと妄信し暴力すらも容認している。

呼びかけに何人応じるかは不明だがその呼びかけに応じた人々も国会を警備する警察官にも危険なことを呼びかけている。本当に何千という単位の人が国会に突入したら警察も一人も怪我を負わせずに逮捕することは容易ではないことだろう。そんなことを呼びかけるなんて無責任にもほどがある。自分は凶暴ではない、自分はそんなつもりではなかったと後から言い訳三昧、なんとか自分は凶悪な犯罪者ではないと言い張る、そんなテロリストたちと同じような言い訳を惨事が起きてから言い始める、そんな山本太郎の未来が容易に想像できる。

山本太郎は国会前の爆音デモについて「皆さんの声がうるさすぎて、質問に集中できなかったんですよ! 」と延べ、国会(政治)に声は確実に届いていると褒めている。アホか!自分が国会審議に集中できないほど妨害されたというのになにを言っているんだ、この議員は・・・・。議員の職責である国会審議を邪魔されたのならばそこは認めてはおかしいだろうに。

拍手[51回]

ちょっと前の話。小金井でフェラーリという名前の自転車でお買い物。小金井に行けるときに一気にドラッグストアとスーパーマーケットを巡るので自転車には前と後ろにカゴを装備。ジャマーとかフレアは付けなかった。たぶん東小金井では撃墜される心配がないから。

おまわりさんに呼び止められ自転車の防犯登録の照会。じゅ、十数年ぶりに呼び止められた。ちょっと嬉しい自分がいた。いつもいつも真夜中の公園で懸垂をしていても巡回中のおまわりさんにスルーされる。真昼間の小金井でおまわりさんに止められたー!やったー!明日はホームランだ!

まぁ、よく見ると信号待ちの自転車を次々と止めているだけのようだった。交差点の2ヶ所で張っているポリスメン。みんな面倒臭そうにおまわりさんたちに対応していた。上からの指示とはいえなんだか気の毒に感じた。と言いつつもミジンコも「も~時間ないのにな~」とおまわりさんに文句を言いつつ照会に同意。ちょっとぽっちゃりめのおまわりさんはひたすら低姿勢で謝りながらも無線照会。結局1分もかからずに終わった。

その数日後、今は元気に一人で歩ける父ではあるがその当時は車椅子かミジンコが支えての歩行しかできなかった。それでも無理にでも歩かないといけないと担当医から強くアドバイスをいただいていた。大手術の後でのリハビリは絶対に必要だ。ミジンコは前日から小金井に泊まり朝の通勤前に父の歩行リハビリに付き合っていた。

斜め横断という場所でもないのだが道路からなにからなにまで工事中の今の東小金井。どこを横断して良いのか分からない場所がいくつかある。すべての工事が終われば明確になるのだろうがどこまでが道なのかも曖昧な場所があるのだ。車も通る5m幅ほどの道を横断することにした。左右を確認しつつ父を支えながらでの横断。当時は5mでも父は時間がかかった。そこへ遠くから自転車に乗ったおまわりさん参上。あのミジンコの防犯登録照会のぽっちゃりおまわりさんだ。急いでこちらに駆けつけてくれて「どうぞお気をつけて~」と両側から車が来ないか確認、いや来たら止めてくれるような感じで道の真ん中で見守ってくれた。

防犯登録照会のときについ「急いでいる」と文句を言ってしまったことを激しく後悔。おまわりさんにお礼を言ってリハビリ歩行を継続。おまわりさんはこちらを覚えていたかどうか分からないがこちらは確かに覚えていた。今度から防犯登録の照会をやっているおまわりさんがいたら自分から自首、もとい照会に協力しよう。おまわりさんの仕事を増やしてどーすんだ、自分!とひとりノリツッコミ。

拍手[26回]

自民党・石破茂幹事長が特定秘密保護法案に反対する市民団体らのデモについて「絶叫戦術はテロ行為と変わらない」とブログで述べた。その発言に対して特定の人々が非難の嵐。撤回しなくても良いものを結局は石破幹事長は前言撤回。「テロ」と述べたことについては訂正する一方で、大音量での主張については改めて「畏怖の念を与え、市民の平穏を妨げるような大音量」との見解を述べている。

抗議の名を借りた大音量での脅しはテロだ。石破幹事長も述べているが市民生活の脅威となるようなことをやっておいてテロではないと図々しく言い張っている方がおかしい。常識の問題だ。ところがこの大音量テロについて江川紹子さんは「国会前で行われているデモ程度で、石破氏は『恐怖』を感じるのかにゃ。そんなビビリでも大臣とか与党幹事長がつとまるのかぁ…」とツイート。55歳という年齢で真面目に聞いてもらいたい意見を述べるときに語尾を「にゃ」とする痛さ。述べている内容もなんでか石破幹事長がデモ隊に恐怖を感じているような曲解をしている。大音量のデモ隊は社会にとっての脅威であるから石破幹事長はテロだと述べたのだ。まったくことの本質を理解していない自称・ジャーナリストだ。

実際にデモを見たという落合洋司弁護士も「テロ」と表現するようなものではなかったと説明している。「あれでビビるのは、やましいところが あるからだろうし、そもそも、臆病者、小心者じゃないか。その程度で諸外国と対峙できるのかな?」とコメントしている。いやいやこの弁護士も話をすり替えている。別に石破幹事長がビビっているわけではないのだ。ビビっているだとか臆病だ小心だとかそんなくだらない話ではない。大音量でのデモは社会的脅威となっていると石破幹事長は懸念してテロだと諌めたに過ぎない。当たり前の話だ。

この日本には言論の自由があり、そして国会運営も法律に下で行われている。だからこそデモの自由だって認められているのだ。そんな自由を脅かす大音量での抗議と称する集団での恫喝はテロだと言っているのだ。石破テロ発言に怒っている、もしくは怒っているふりをしている連中は「テロ=殺人」なのだから暴言だといった趣旨の批判をしているのだが社会へ暴力的な行為をもって主義主張をすることがテロなのだ。大音量も勿論テロに含まれる。本当はこんな当たり前のことは議論するまでもなく道徳の時間で自然に身につけるべきモラルというものだ。

党本部周辺へのデモ行為を禁止した民主党政権じゃあるまいし、デモができているじゃないか!その認められた権利を侮辱しているのは大音量デモ隊だ。せっかく主義主張を述べる場が与えられているのに耳をつんざく爆音で自分たちの主張を台無しにしているのは彼等自身だ。

特定秘密保護法案に反対する顔ぶれを見るとその怪しさに苦笑する。反対派の主張と今までの言動でこの法案が日本にとっては必要なことなのだとつくづく感じる。スパイ防止に積極的になってなにがおかしいのか?マスコミの多くはなんでか言論の自由や報道の自由と絡めて特定秘密保護法案を語っているが国家機密の漏洩を防ぐ手立てが今まで無かったことの方が異常だ。スパイ天国なんていう有難くないことを言われる日本のままで良いはずがない。いっそ「スパイさせろー!日本の国家機密を簡単に奪える環境を維持しろー!」と大音量でデモをやってくれたほうが正直ですっきりする。オスプレイ然り、特定秘密保護法案然り、日本のために必要なことに鬼の形相で抗議する連中っていったいなんなんだろうか?日本人が安全で幸せな生活を送ると死んじゃう病気でも患っているのだろうか?

拍手[31回]

今年も蚊に刺されなかった。

そんなことを思っていたら自宅の作業部屋で蚊が飛んでいるのを目撃。

そのまま数日、蚊との共同生活。漢・ミジンコ、蚊とのタイマンを覚悟。殺虫剤も蚊取り線香も使わないことを誓う。俺様の血を吸えるものなら吸ってみやがれ!と高々と宣言。夜中にうるさいと家族に叱られる。

昨日、マウスパッドの上で大の字でお亡くなりになっている蚊(享年1ヶ月)を発見。短い生涯でミジンコのツルツル素肌に一度も着地しなかった模様。

また勝ってしまった。敗北を知りたい。

なんぼのもんじゃーい!・・・とインファイター(近くでの打ち合いを好む)を自称しながらもまったく打ち合わずに毎度ビミョ~な判定勝ちを披露する亀田くんのモノマネで〆るとする。

いじょ!

拍手[11回]

大手ファミレスチェーン・ロイヤルホストは禁煙化を促進、遂に10月からは全店舗・全席禁煙を実施した。これはデフレと不況の中、苦戦の続く外食産業に於いては驚くべき決断だった。煙草を吸わない身としては歓迎すべきことではあったがファミレスが全席禁煙にすることは難しい決断だったことだろう。

段階的とはいえ、ずっと禁煙化を促進し、最終的には全席禁煙化を実現したロイヤルホストを支持したい。食事を楽しむ場で他の客もいるというのに煙草を吸う神経がそもそもおかしい。煙草を吸わない身からしてみればファミレスの分煙なんてあって無いようなもの。空港にある喫煙スペースのように壁とエアーで煙を外に漏れないようなスペースでも人の出入りのときに結局は煙が外に漏れている。ましてや単純に席が離れただけの喫煙席から発生する煙草の煙も臭いの被害も禁煙席に及んでいる。分煙という言葉を逃げ文句にしているが完璧な分煙なんてものは存在しない。結局は全面禁煙以外では煙草を吸わない人間は被害を被る。そもそも煙草を吸わない人間を非喫煙者だとか、煙草を吸うことを禁止することを禁煙だとか、今の時代に煙草を吸うことを基準にした「非」だとか「禁」の文字に違和感を感じる。どう考えたって煙草を吸わない方がまともだ。

そうは言ってもミジンコは人間が煙草を吸うことを否定していない。別に人に迷惑をかけない吸い方ならば好きなだけ吸って不健康になればいい。他の人間のいる場所や歩きながらの煙草は迷惑という言葉を超えて相手を傷つける行為だということ。受動喫煙でいったいどれだけの人が被害を被っていることか、そんなことを知らない愛煙家はいないはずなのだがそれでも人前で煙草の箱を出して吸うんだからもう病気レベルで図々しいということ。いきなり人に殴りかかることは暴行罪だが、いきなり人に発がん性物質を吹きかけることは今のところは犯罪では立件できないようだ。煙草の煙が死ぬほど苦しい身からしてみればどっちも暴行だ。

結局は煙草を吸っている人間たちが自らの首を絞めたのだ。飲食店で煙草に火をつければ周囲の煙草を吸わない人間たちが苦しいことを分かっているくせに止められない配慮の欠如。煙草が周囲の人へも有害だというのに止められない意思の弱さ。駅から降りたと同時に煙草に火をつけるバカ。後ろに人が歩いていてもお構いなしだ。ミジンコはずっと前から歩きタバコをしている人間は後ろにいる人たちが自由にハリセンで叩いて良いとする法案提出を呼びかけている。どの国会議員も動こうとしないが何年も同じことを言っている。誰かやらんかな?

さて話はロイヤルホストの全面禁煙化に戻る。結果はこの通り↓。素晴らしい!売上高、来客数、客単価の全てが右肩上がりとなっているのだ。微増に見えるかもしれないが%表記なのでこの売上増は今の外食産業に於いてはかなり成功していると言える。



全面禁煙にしたらすべての数値が上昇傾向なのだ。しかも外食産業に於いて非常に重要視される客単価の上昇は大きい。むしろこの数値を見ると煙草の煙が非喫煙者の注文への意欲を削いでいたのではないかとさえ思える。

実は今年馴染みの洋食屋さんが全面禁煙にした。そうするまでにミジンコは相談を受けた。客層としては学生が多い店だったので喫煙者が非常に多かったのだがお店を経営するご夫婦もアルバイトさんたちも煙草の煙に参っていた。ご主人が体調を崩されたこともあり、思い切って全面禁煙にすると3ヵ月前から告知して遂に今年全面禁煙となった。ミジンコはもしそれで来客数が減った場合はいつものように全力でそのご夫婦を支援する覚悟で全面禁煙に賛成した。正直不安だったがご主人の健康面がどうにも心配だった。

結果はどうなったかというと来客数はまったく減らなかった。定食を食べるせいぜい長くとも30分くらいの時間、煙草を我慢できないほどの煙草中毒者はほとんどいなかったのだ。煙草を吸えなくとも食べたいメニューがその店にはあるということ。地元の大学の学生一同から伝統的に毎年感謝状を贈られるような素晴らしい店なのだ。禁煙くらいで客足は遠のかなかった。

よく煙草を止めた人が「飯が旨くなった」と言う。実際は飯は元々旨かったのに喫煙者の舌が味覚オンチになっていただけのことだ。実際驚くべきことだが喫煙者の料理人はいる。アホかと思うがいる。有難いことに世界屈指のシェフやパティシエと交流がある身なのでひとつ確実に分かっていることがある。彼等は全員煙草は絶対に吸わないし弟子たちにも喫煙は許さない。料理する側の当たり前のことなのだろう。では食べる側はどうだろう?そりゃ煙草の煙が舞っていないところでゴハンを食べた方が美味しいに決まっている。

拍手[37回]

自分が大・大・大嫌いだった医療組織のボスキャラに猪瀬都知事があっさりと陥落していたことはかなりショックだ。まぁ、今回の件、ミジンコの今までの日本の医療との関わりとポリシーをご存知の方々からものすごーーーく気をつかわれているのが分かる。「猪瀬(ブルータス)、おまえもか!」とミジンコが怒り心頭なのであろうと思われているようでなぜかなんのこの事件(←敢えてこう表現)とはなんの関わりもないミジンコなのだが周囲からこの事件については「(怒り狂っているので)触れちゃいけない!」といった腫れ物に触るような扱いの模様。徳洲会のような組織がウンザリするほど嫌いではあるのだが、政府が僻地医療について積極的な政策を打ち出せていない現状では必要悪のような感じすらしていた。かといってもう既に皆さんご存知のような金権政治の権化のようなやり方、公職選挙法なんて一切無視の組織展開、そしてそんな議員を抱える(抱えていた)自民党へのミジンコの烈火のような怒りは結構有名な話だった模様。徳洲会がいつか今のように糾弾され一族が追われる身になることはもはや必然のようなことだったので今年の数々の騒動は驚くには値しない。ただただ驚いたのは猪瀬都知事という政治家としてもまだ新人のような立場の人までもがあの徳洲会に絡め取られていたということ。5,000万円は大変なお金ではあるが都知事選挙への軍資金としては大した効果を生み出さない程度の金額だ。徳洲会としては都知事に借りを作ることが目的なわけだから猪瀬都知事はまんまとその術中に嵌ったということだ。ルポライター出身の猪瀬知事がそこまでド素人で愚かだとは思っていなかった。残念だ。

今回の件、マスコミにまったく取り上げられていない元凶がもう一人いる。石原前都知事だ。都知事に在任中に再び国政に興味が湧き、結果として急遽新しい都知事を選ぶ事態を招いた人物が日本維新の会の石原前都知事だ。しかも後継を猪瀬都知事に指名しての辞職だった。石原前都知事の気まぐれでいきなり選挙戦を行うはめになった猪瀬都知事の準備不足は明白だった。他の候補者もいきなりのことではあっただろうが副知事の職務をこなしながらのいきなりの選挙戦だ。しかも元々選挙事態が初であり経験不足であった。選挙戦にどれだけの費用が必要なのかも分からないままの選挙突入でついすぐにキャッシュが出せる組織、そう徳洲会に借金を申し入れてしまったのだろう。そこが甘いと言われればそれまでなのだが要は猪瀬都知事は選挙に慣れていないし徳洲会のことも甘く見ていたのだろう。もしかしたら政治の世界では徳洲会のようなところと懇意になることは当たり前のことだと勘違いしていたのかもしれない。本当はそんな馬鹿げたことは断じて無いのだが・・・・・。この件について石原前都知事のいい加減さが追及されていないことに違和感を覚える。都知事の職責とは投げ出したら後は知らんで済むほど軽いのだろうか?

猪瀬都知事は出直し選挙をやれば良い。度重なる都知事選でまたしても税金が使われることになるがそれは民主主義の避けられないコストだ。当選した候補者が有権者、特にその候補者に投票した有権者に当選前に起こしていた不祥事を含めての審判を仰ぐことは必要だ。それを政治家がスルーしたまま辞職するわけでもなく当選を有効と都合良く解釈することは図々しい話だ。菅直人や前原誠司のように議員辞職が当然のことをしておいて有耶無耶にしたままその問題の風化を待つような姿勢は卑怯だ。猪瀬都知事は7年後のオリンピックを成功させるという責務を背負っている。あんなしょーもない記者会見と借用書公開の後でズルズルと都知事を続けるのではなく、一度、都民の信任を得ているという証明が必要だ。その選挙で落選したとしてもそれは猪瀬知事にとっては不幸なことかもしれないが都民、いや国民にとっては民主主義の下での選択であり決して不幸なことではない。

どうにも日本の政治家は民主主義を軽視している感がある。いわば選挙は騙したもの勝ちなのだと。断じて認められない。もし選挙後、つまり当選後に選挙前の不祥事が発覚した場合、もう当選してしまったのだからとその問題を流すなんてことは許されない。なにしろ選挙前にその事が判明していたら当選しなかったかもしれないのだ。猪瀬都知事が言うようにあの5,000万円は生活費のために借金したとしよう。選挙前に生活費5,000万円を借金するような候補者を都民が信用しただろうか?抜本的な財政再建が必要な東京都のリーダーに生活費に苦労している人物を選ぶだろうか?公職選挙法違反で追及されることを恐れて猪瀬都知事はあくまでも生活費のための借金と言い張っている。そこが愚かなのだ。選挙資金ではなく生活費に困っている候補者なんて都民が歓迎したわけがない。

拍手[22回]

 カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
 ブログ内検索

 今月のイチオシ
上手く育てられれば120kg超の巨大かぼちゃを収獲できます。なんと518円で2粒の種!頑張って育てれば120kg×2=240kg分のかぼちゃとなる可能性が!お得!

超巨大かぼちゃ 2粒
Luckyseed


 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


 バーコード
 英語学習教材
アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


キクタンTOEIC(R)
Test Score 600 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 800 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



キクタンTOEIC(R)
Test Score 990 例文音声
【英単語+例文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]



起きてから寝るまで英語表現700
オフィス編 完全改訂版
【英文テキスト付】
(アルク) [ダウンロード]


レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

究極の英単語
Standard Vocabulary List
[上級の3000語] Vol.3
[単行本(ソフトカバー)]
 アーカイブ
 最新コメント
[06/02 Rachel]
[05/31 管理人さんお大事に]
[05/28 Z竹]
[05/28 MAX]
[05/28 Z竹さん、自己紹介ですか?]
[05/27 Z竹]
[05/23 エンタ]
[05/23 シャレ?]
[05/12 T2]
[04/27 Benjamin2015]
 最近の注目記事
Copyright ©   【移転しました】時代をちょっとだけ斬る!   All Rights Reserved
Illustrated by わらび☆かんがるー子 Design by MMIT / TemplateB3  Powered by 忍者ブログ
忍者ブログ [PR]