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女性に対しては最低な男だが料理人としては一流だと思うのがヒゲさん。普段、「おい、ヒゲ、コノヤロウ!」といった感じでしか呼んだことがないがデザイン業界の先輩であり業界のイロハをミジンコに教えてくれた恩人だ。その後、デザイナーを引退してデザイナー時代に築いたうなるほどの資産をイタリア生活で散在し残った資産でイタリアンのお店を開いてまた稼ぎ出しやがるという異色の経歴を持つバツ2のオッサン。今、3度目の結婚生活。なぜだ!?世の中は女にだらしがないヤロウのほうがモテるのはなぜなんだ!?

ともあれ、ヒゲはイイヒト。こんだけ言っておいてフォローしても仕方がないがヒゲはアホなので大丈夫。この前も水を持たないでジョギングをしていたので「このゴンタクレが!」とウチの犬たちに襲わせておいた。ウチの犬たちはヒゲになついていない。むしろ敵として見ているようだ。ヒゲが「犬を使うとは卑怯だぞ!1対1で勝負しろ!いやダメだ!おまえは無理!ちきしょー!鍛えやがって!いやーーーーっ!」と叫びながら逃走していた。なんなんだそのオモシロ捨て台詞は。長年の付き合いだが今だにこのオッサンが面白い。

そんなヒゲ氏がトルコ滞在中に習得したというケバブ、正確には串に刺したシシケバブ(シシカバブ)を大量に作ってミジンコのお隣さん(みんな友人同士)の家で「シシケバブの会」とかいうやつを開催していた。そうメールに書いてあったのだが、要はヒゲの店の休業日にシシケバブを肴にお隣さんの大切なワインの数々を開けてしまおうという策略。ミジンコも乗った。

ミジンコはお隣さん宅をキパ子、キピッチと訪問。ミジ妻はまだ帰宅していなかった。お隣の全盛期のシンディー・クロフォード似の奥さん(←ブログに書いていいか?と断りを入れたらそう書けと言われた)が笑顔で迎えてくれて「ヒゲさんがたくさん焼き鳥持ってきてくれたのよ~」と。ミジンコもテーブルの上にどっさり山盛りのヒゲ持参シシケバブを見て「おお!ジャンボ串焼きじゃん!」と喜んだ。

その後にお隣の旦那さんが帰宅して「おっ!焼き鳥♪」と。ミジ妻もやってきて「やきとり~~~♪」と歓喜。ヒゲの奥さんが「さぁ、食べて。焼き鳥食べて。」とみんなに気をつかってくれていた。

誰も「シシケバブ」という名前で呼んでいなかった。ヒゲがトルコで学んだかなり本場の雰囲気が漂うシシケバブだったのだが・・・・・。鶏肉じゃないというのに焼き鳥で固定化。

宴の最後の方では酔っ払ったヒゲがシシケバブを「焼き鳥」って呼んでいた。もう焼き鳥でいいらしい。

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ミジ妻の幼馴染たち3人が家に遊びに来た。ミジ妻と幼稚舎から大学まで同じで実家も全員鎌倉という腐れ外道、もとい腐れ縁らしい。ちなみに今の腐れ外道発言でミジンコは彼女たちの持つ恐ろしげなパイプを駆使して政財界からプレッシャーをかけられていじめられるかもしれない。ドンと来いだ、コノヤロウ!嘘!ちょー嘘!超ごめんなさい!・・・・これでたぶん大丈夫だろう。罪を憎んで人は肉まんって言うしね。

ミジ妻と幼馴染たちとの会話には一向に馴染めない。そもそも女たちの会話に入れない。以前にこの4人組が青山のオープンカフェで談笑しているところを偶然通ってしまい、敵、もとい彼女たちに気がつかれたものの走って逃げたことがある。その逃げ際に「おまえらなんかに庶民の苦しさが分かるかー!」と叫んだので周囲のお客さんたちからジロジロ見られたと後でミジ妻に文句を言われたのだが、あの時はなんというかフランス革命時のパリ市民の心境だった。ミジ妻の幼馴染の一人はクルマの免許を取得したときに最初にパパから買ってもらったクルマがベンツのAMG。頑丈だからという理由だったらしい。当時にその事を知っていれば装甲車で追突して「世の中には絶対はない」ということをその父娘に教えてあげたのに!ミジンコの叫びを支持してくれる人たちは多いと自負している。ちなみにミジンコはその時に半ズボンにサンダルだった。普段着だ。

帰宅して居間で4人の姿を見て「いらっしゃいまっせ~♪」とご挨拶。突然の来客とはいえ大歓迎だ。賞味期限切れが近い缶ビールが山ほどある。ふっふっふっ、これを消費してもらおう・・・・とほくそ笑んだ。しかしながら彼女たちはミジンコがセラーで一生眠らせておこうかと思っていたカリフォルニアワインを開けていた。ごーん。

「風邪ひいているので移したくないからマスクしてくるね。」といったん居間を後にするミジンコ。


【参考画像: ミル・マスカラス(右)、ドスカラス】

千の顔を持つ男・ミル・マスカラスのマスクを被って居間に戻ってみた。4人中1人しかワインを飲んでいるタイミングではなく「ワイン吹き」は釣果1。ベンツAMGのお方だ。せめて2人は仕留めたかったが獲物は結構豪快に吹いていたのでまずまずの成果だ。

後にミジ妻から今度マスク被ったら世界で一番痛いプロレス技をかけると宣告された。悔いはない。

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この数年、「ほとんどテレビを観なくなった」という声を本当によく聞くようになった。自分だけではないんだなと思いつつもCMを作っている身としては決して喜ぶべきことではないし、そもそもテレビという受動的に情報を受け取れるメディアが完全に廃れるとも思っていない。ネットもなくテレビ全盛だった昭和の時代でも難しかった視聴率を「家政婦のミタ」も「半沢直樹」も獲得しているのだから話題性の非常に高い番組さえ用意すれば視聴者はテレビの電源をつけることは証明されている。テレビ以外の娯楽がいかに増えようとも面白い番組を作れば視聴率が取れるということが証明されてしまっているので困っているのは番組制作者たちだろう。視聴率が取れない原因が明らかななのだ。番組がつまらない。くだらない。視聴者が望んでもいないゴリ押しを連発するので番組自体が避けられる。そんな制作者たちの自業自得が最たる原因だ。

ミジンコが長年観ていた番組は「世界まる見えTV特捜部」、20年前の留学中ですら日系ビデオレンタル店でレンタルしてまとめ見で楽しんでいた。テスト期間終了後に日本語の番組を見るのは自分への最大のご褒美だった。元々この番組は海外の番組を編集・短編化して伝える番組であるので海外の番組の面白さが番組の面白さに直結する。海外の番組は毎回違うものを伝えるわけでそこのクオリティーが上下するのは仕方がない。問題はこの番組の司会者たちとゲスト出演者たちだ。もう楠田枝里子さんが降板してからグダグダ。残った二人のバラエティー番組の大ベテランたちは番組開始当初から置物のようなもので楠田さんがいなくなった後でも特に頑張る気配すら見せない。ゲストは番宣を兼ねたタレントか、もしくは事務所にお金を与えるためだけに出ているような「なんで出演しているのかも不明」なタレントたち。折角の海外の興味深い番組もこれらやる気のない司会者たちとゲストたちのワイプで台無し。番組紹介の合間に入るスタジオでのやり取りも全国放送に流すような内容でもない楽屋トークレベル。スタジオを無くして海外の番組だけ流した方がよほど有意義な番組になる。

他に観ていた番組といえば「ほこたて」。遅い時間帯の30分枠のときは放送が楽しみな番組だった。有名なドリル対金属も好きだった。中小企業の職人技を伝える素晴らしい番組だと感心して楽しんでいた。ところが最近は制作スタッフが大幅に変わったのかと思えるほど対決が面白くなくなった。たまにはハズレ対決があるというのは番組開始当初からそうだったのだが最近はハズレしかない状態。ミジンコが呆れたキッカケは猛烈に批判されていたハッカー対セキュリティーソフト。ハッキング側のロシア人プログラマーたち(楽天に在籍、ハッキング技術を競う世界大会で優勝経験あり)が呆れてサジを投げたのも頷ける酷いルールだった。ハッキングに成功後に何万もある画像ファイルから正解を探せだとかハッキング技術とは関係のない無茶ぶりを要求されてもどうしようもない。ハッキング側のリーダーが「このルールでは・・・」と呆れ顔だったが番組スタッフがなんで呆れているのかを分かっていないから放送に踏み切ったのだろう。そして大炎上。番組が馬鹿過ぎ。ネットでやたらと叩かれていたソフトウェア側にも同情した。日本のセキュリティーソフトウェア会社だ。ハッキング対決なのに最初に「門を開けるように番組に要求された」のだ。そういうルールだった。セキュリティー・ソフトウェアを開発している会社なのにセキュリティー・ソフトウェアを使うことが許されずに30分でハッカーたちにパソコン内部に侵入されていた。あれでは会社の信用に関わる。番組を見ていた人たちにはあの会社のソフトウェアが破られたと誤解されたことだろう。実際はハッカーとソフトウェアは対決すらしていない。

ユンボ(パワーショベル)とホイールローダー(大きなタイヤ型のブルドーザー)の砂崩し対決も萎えた。ミジンコは両方の車両を操縦できるので尚更分かる。バケットの大きさとアームの可変領域の差で最初から圧倒的にユンボが有利だった。棒が倒れる寸前の状態になればユンボがどう考えても有利で勝負にすらならないのは操縦経験者ならばすぐに分かること。バケットの大きさが異なるという時点でほこたてだの言っていることがおかしい。6時間もかけて対決している点で番組スタッフ2つの重機がバケットでどのくらいの量をかき分けられるのかを知らなかったことが見て取れた。オペレーターのお二人にはお疲れ様でしたとしか言いようがない。最初から対決が破綻していた。

ラジコンボートを狙撃する対決も馬鹿馬鹿しい内容だった。最初はなぜか韓国人狙撃のプロが登場。目の前を高速で横切るラジコンボートを見事に・・・・仕留められないまま惨敗。その狙撃のプロとやらがどう見てもアマチュアレベルだった。自分の目の前を高速で横切るターゲットを狙撃しようとするなんてド素人レベルだ。使う銃がショットガンでも無い限り当たるわけがない。なぜ番組が狙撃のプロを韓国から選んだのか意味不明でもあった。さすがフジテレビ、ブレないとは思ったが。そして2回目の対決では米海軍特殊部隊シールズ隊員で退役後は民間軍事会社に籍を置くスナイパーが登場。20代後半の現役バリバリの狙撃手だ。彼は対決内容を聞いてちょっと戸惑っていた。余りにも簡単な対決に思えたようだった。そりゃそうだ。平面を移動するラジコンボートは軌道が読めるので狙撃が簡単だからだ。そういうわけで終始スナイパーはリラックス。対決もあっという間にスナイパーがラジコンボートに命中させて終了。

「世界まる見え」も「ほこたて」も見るのを止めた。ついでに「TVタックル」もなんだか萎えて見るのを止めた。アベノミクスの結論が出始めたらまた見るかもしれない。あの番組の識者を自称する人々が大して知識を有していないように見えるのが問題だ。説明がグダグダ過ぎてヘタクソ。説明がヘタ過ぎて普段はどうやって政府関係者にレクチャーしているのだろうかと不安にさせるほどの人もいる。番組開始当初は楽しんでいた「有吉くんの正直さんぽ」は毎回登場するゲストがびっくりするほどつまらないので見るのを止めた。有吉、生野アナのモシベーションの低下も伝わってきて残念だ。

ハードディスクレコーダーのHD容量が全然減らなくなった。「リトルチャロ」の毎週20分ではそうは埋まらない。他に録画してまで観ようという番組は「モヤモヤさまぁ~ず2」と「YOUは何しに日本へ?」となった。他は映画しか録っていない。

テレビ東京 : 10月から「モヤさま」「そうだ旅」が1時間半に拡大 午後7時台の視聴率アップに注力(毎日新聞デジタル)

「モヤさま2」が90分枠に拡大。ハワイ編で狩野アナのフリスビーへのヘッドスライディングを見て心から彼女が好きになった。大江アナと比較することよりも一人の体当たりアナウンサーのなんでも真剣に取り組む姿勢を楽しんでいる。街歩き番組が雨後のタケノコのように増えているがこの番組は抜きん出ている。当初、狩野アナがエビフライの尻尾までバリバリ食べるワイルドさはどうかと思ったがその後、そんなもんじゃないくらい数々のワイルドさを披露している。先日のバッティングセンターでカーブを3回目で当てたのは凄いと思った。しかもフルスイング。テレビ東京は本当に良いアナを獲得するのが上手い。

「YOUは何しに日本へ?」のナレーションがボビー・オロゴンだとつい最近知った。正直たまげた。あの独特なナレーションが大嫌いなボビー・オロゴンだったとは・・・・・。ボビー・オロゴンが嫌いでもあのナレーションは好き。ってか、テレビに出ているときの喋り方は作っているって本当だったのか。あのナレーションも普通のときの喋り方ではないだろうし謎の多い男だ。ちなみにミジンコがボビー・オロゴンが嫌いな理由は親交深いナイジェリアの人々が誤解されてしまいそうだから。どの国の人にも言えることのなのだが海外で活躍する場合は母国の代表のように見られがちとなる。ナイジェリア出身のウィもボビー・オロゴンを見て怒っていたがナイジェリアの人々はあんなに失礼なタイプはそうはいない。キャラ作りだとはいえ、あんなに子供っぽいキャラを押し通すのはどうかと思う。外国人タレント枠も飽和状態で大変だとは思うがナイジェリアからやってきて結婚して父にまでなった成功者があんな失礼な馬鹿キャラでは在日ナイジェリア人たちにとっても不幸なことだ。

本題に戻って「YOUは何しに日本へ?」が面白い。感動あり笑いありの稀有な素人を追ったドキュメンタリータッチのバラエティー番組だ。出演する素人たちは全員外国人の方々。大抵は空港で番組ディレクターが待ち構えて、密着取材をOKしてくれた外国人旅行者たちを追う。そんな取材申し込みを受けてくれる方はそうはおらず、いつも空港で苦戦する。確か福岡空港だったか丸1日空港で密着取材を狙ったものの、ただの一人からもOKを貰えずにいたことすらある。取材OKまでが大変なのだ。ところがそんな言い方はなんだがウザい取材を快諾してくれる数々の外国人旅行者たちが本当に驚くほど面白い人たちなのだ。深夜枠のときにこんな番組が成り立つのか?と疑問だったが、ミラクルというべきほど密着取材OKな外国人旅行者たちの人生観だとか言動だとかが興味深いのだ。番組をご覧の方々ならば「ダブルフロントライト」、「ノルウェーの究極のアウトドアの達人たち」、「徒歩で大阪~東京を果たしたイギリス人青年」などは印象深いのではないだろうか?空港のインタビューでは本気で言っているとは思えなかったことを本当に達成し、最初は変人にしか見えなかった人々が実は強さと優しさを兼ねた本当の紳士だったことが分かったりもし、自分の最初の先入観を恥じること多数。

こんなにも日本が外国の人々から愛されていることに感謝し誇らしく思える番組が「YOUは何しに日本へ?」だ。ワイプでのタレントの喋りが大嫌いなミジンコだが司会のバナナマン二人のツッコミは丁度良い感じでワイプの見本のような感じさえする。視聴者がウンウンと頷けるコメントを丁度良い程度に入れてくるバナナマンは上手い。無駄なゲスト出演がないところもこの番組の良いところだ。

この番組では必ずインタビューをする外国人旅行者に対して「YOUは何しに日本へ?」か「YOUは何しに日本へ来たの?」と質問する。最初はなんで「YOU」だけ英語なんだと思ったがそれが日本語が堪能な外国人の方には通じるらしい。ジャニーさんの喋り方って本当に外国人に通じるというのか・・・・なんだか納得できないw
数千人にこの質問を投げかけている同番組は期待以上の答えを数多く受け取っている。驚くべきは日本語がまったく話せないというのにほとんど無計画で来日し、しかしその無計画さを楽しんでいる外国人たちの度胸というか無謀さ。自分も英語だけで中東だろうがアフリカだろうが日本やアメリカにいるときと同じように過ごすが英語は大抵どこでも通じるので困らない。対して日本で日本語ができないとジェスチャーやスマホの画面を通じて道を訊いたり宿泊先を決めなければならないのだが外国人旅行者たちは難なくそれをこなす。なんなんだろう、そのなるようになるさ感は・・・・・w

テレビ東京の10月からの再編成もきっと成功する。ライバルの他局が勝手に落ちていっていることもあるだろうがテレビ東京が一番視聴者の感性を汲み取ろうと努力しているように感じる。選挙特番ではそれが顕著に出ていた。どう客観的に見てもテレビ東京の選挙特番が一番視聴者が知りたいであろう質問を候補者たちに投げかけていた。大手キー局もNHKも伝えるべきことは伝えず、いらない情報ばかりを盛り込んでいる選挙特番で見るのも腹立たしい構成だった。テレビ東京の選挙特番は録画しておいたので後から見たが選挙結果が全て出ていない生放送で見ておくべきだったと後悔した。創価学会についてちゃんと指摘していた選挙特番、いや番組を初めて見た。

テレビ東京にまったく問題がないとは思わないが他局が酷過ぎて相対的には今や一番面白い番組作りに長けたテレビ局となっている。ドラマや報道が弱いのかもしれないが、テレビを娯楽とするのならばその娯楽の最たるものであるバラエティー番組が本当に強い。ミジンコのようなテレビを観るときくらいは気を抜いて自分の知らないことを楽しみたいとする視聴者からしてみれば今やチャンネルはテレビ東京が定番だ。このままテレビ東京が勢いを失わないでいけば本当にフジテレビは射程圏内だろう。テレビ離れという言葉もあるが本当は単純に不愉快な情報ばかりをゴリ押しするテレビ局が勝手に視聴者から離れて行ったに過ぎない。視聴者はただ面白い番組を観たいというスタンスなので離れるどころかずっと定位置にいる。そこに近づこうと頑張っている局がテレビ東京なのだろう。

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戦争反対と言うだけならば本当に簡単だ。当たり前のことだ。独裁者たちですら結果的に自分たちが失脚するのだから戦争なんぞ望んでいない。

女・子供にもサリンを撒いた狂人が一国の大統領をやっていることを世界は知ってしまった。その独裁者の取り巻きたちはほとんど親族で固められていて政権幹部たちも独裁者のイエスマンしかもう生き残っていない。世界最悪とも言われる秘密警察が言論の自由を許さないものだからシリアで今までなにが起きていたのか世界のほとんどの人たちが知らない。北朝鮮やイラクのようにはまったく報道されていない国なものだから日本人、そしてアメリカ人さえもシリアが今までどんな国であったのかなどはほとんど知らない。

オバマ大統領が苦悩するのも分かる。今日、かつての大統領選でオバマ大統領を追い詰めたマケイン上院議員が実質的なオバマ支持である巡航ミサイル攻撃を容認する姿勢を見せた。皆が皆、シリアについて悩み苦しんでいる。アメリカは戦争をやり過ぎた。次のシリアでもアメリカから戦死者が出ることをアメリカ人は望んでいない。巡航ミサイルだけで解決せずにイラクのように泥沼化したらもう悪夢だ。

誰も戦争を望んでいないがシリアを攻撃しなければ世界はもっと酷いことになることが容易に想像できる。化学兵器を国民に使用した独裁政権がそのまま存続できるという前例を作れば独裁国家は化学兵器をこぞって作り出し、そして使用する国が続くことだろう。先進国の平和なところで生きている人々には想像できない戦場が世界には数多く存在し、政府軍と反政府軍が対立している地域も数多く存在する。銃やミサイルよりも安価な武器を躊躇なく使う司令官なんていったい何人いるのか想像するのもイヤになるくらい山ほどいる。そして作りに作られまくった化学兵器、もっと具体的にいえばサリンは今度は売られる。買い手が想像つかない人はいないだろう。テロ組織だ。

安価な大量虐殺兵器が普及すると武器産業が困るという面をよく見聞きするが、そんな単純な利害関係よりも恐ろしい現実はAK-47やRPG-7といったテロ組織が容易に入手している武器と同じようにして化学兵器が普及するということだ。それを食い止めないことには9・11が何度でも起きる。ミサイルでもなく航空機の特攻でもなく化学兵器によるテロが起きるやもしれない。化学兵器による同時多発テロは取材VTRを必死に撮っている取材班が倒れるところも写すかもしれない。そのくらい逃げようがない。WTCの巨大なビルの倒壊からは走って逃げられたかもしれないがサリンを上空から散布されて逃げ出せる可能性は低い。

日本はサリンによるテロが実行された世界で初めての国だ。どれだけなんの罪もない人たちが命を奪われたのかをよく知っているのが日本人だ。サリンが人を選ぶわけはなく触れた人たちは全員酷いことになる。シリア政権へのアメリカの姿勢で今後の世界の命運が決まるといっても過言ではない。だからこそ今、アメリカの議員たちは苦悩している。議会でどう投票しようとも確実な正解が言い切れず、かといってアサド政権をこのままにしておけば化学兵器が世界に蔓延する。ミジンコもなにが正解かは分からない。ただなにかが決まった後で嘆くよりも覚悟を持ってその時に閃いた自分が信じる正しい行動を取りたい。なにしろ世界中で足長おじさんをやって法的な扶養家族が二桁を超えたのだ。自分の子供たちと称するほど育てた覚えがないのでそうは呼んでいないが彼等、彼女等はミジンコのことを父と呼んでいる。勿論、大学に入るときなども書類はそうなっている。そういう自分がこの世を去った後に残る世代が今よりもちょっとだけでもマシな世界で生きられるようにしたくて四苦八苦している。

ごく単純にシリアが悪い!攻撃しろ!と言えれば簡単なのだが巡航ミサイルの届く先にはアサドのクソッタレが用意しているであろう人間の盾があるかもしれない。アサド政権は先ず間違いなくそういうことをやる。それでも化学兵器工場を破壊しないという前例は前述のとおり世界の今後に暗雲をもたらす。ああ、もう、どうすればいいのやら!

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皆さん、サンスベリアという観葉植物は結構ご存知なんではないでしょうかの?



一時期、マイナスイオンを出して空気をキレイにするとかなんとかいう宣伝文句で売られていたときもあるけれど、そんな効果が証明されたといった話は聞いたことがない。どんな商品でもイオンがどうのって話自体がそもそもインチキオカルトの類。まぁ、ウィ君と同じくナイジェリア出身のこの植物にはなんの罪もない。

これが我が家ではぐんぐん伸びて1m50cm超え。しかも増えて増えて困っている。

そして・・・・・

毎年・・・・・



この時期に花が咲くんだけれど、花が開くと臭いんだな、これが!(涙)

花が咲く前のつぼみの段階(右側)で切ろうかと毎年悩むんだけれど、それは頑張って開花しようとするサンスベリアさんの努力を無にする行為だと思い実行しないでいる。基本、ミジンコは植物だろうが動物だろうがその意思は尊重する主義。しかし・・・・く、臭い・・・・・。臭いんだよ、コノヤロウ!俺の仕事部屋で芳香剤を打ち負かすほどの異臭を放つんじゃねー!仕事に集中できねーだろうが!・・・・という経験を毎年している。

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劇場公開中。

映画祭での記者会見で監督自身からではなく監督が所属する制作スタジオの社長が発表。

過去に数回引退発表をしているが撤回している。

その監督作によって莫大な利益を享受しているテレビ局がその何度目かの引退発表をニュース速報で流す。

そしてそのテレビ局がひたすらそのニュースだかなんだかも分からないようなことを速報として取り上げている。速報と称しつつも映画の宣伝でしかない。

この時期の監督の引退発表で劇場への駆け込み需要は少しは拡大したことだろう。熱狂的なファンは再び劇場に足を運ぶやもしれない。

賞への影響は分からないが功労賞としてのなんらかの受賞を促したかもしれない。

なんだろうなぁ、この違和感というか、こちらまで恥ずかしくなるような感覚は・・・・・。

かつてスタジオジブリというものが設立される前には宮崎駿監督の大ファンだった自分が何度目かとはいえ同監督の引退発表について悲しさよりも呆れる感じがすることは大ファンだった当時の自分では想像もつかないことだ。

最近の宮崎監督の言動はとても支持できるものではなくてむしろ日本人を貶めるような数々の言動には怒りを覚えていた。それと作品は別物だと考えたくはあったが何度CMや宣伝のための番組を見てもどうしても映画館に足を運ぶ気になれなかった。年間50回は映画館に足を運ぶ人間、つまりメジャーな劇場公開作の多くを映画館で観ることにしている人間が避けたということ。そのくらい今公開中の作品の宣伝のやり方には嫌悪感を覚えた。そしてトドメの引退発表だ。

「未来少年コナン」に夢中だった頃には監督の名前すら知らなかった。子供のときはそんなことは気にしていないものだ。テレビでやっていた「カリオストロの城」に痺れた。たまたま夕方のテレビでやっていた当時でも古い映画だった「太陽の王子ホルスの大冒険」のアニメーションのスムーズさに驚愕した。アニメで大エンターテイメントがあるなんて子供ながらに感動した。石の巨人の手のひらがバンと大地を叩く描写、その迫力に描いた人は天才だと思った。氷のオオカミたちの下半身が流れ星の尾のようになっている表現、これも天才だと思った。あとでこれら全ての作品が同じ作画担当者の場面設定(レイアウト)であり監督作品もあると知り納得がいった。ルパン3世で格段に面白かった大型飛行船が出てくる回(死の翼アルバトロス)と最終回(さらば愛しきルパンよ)まで同じ監督だった。なんだろうか、よく尊敬する人を神と表現することがあるが自分にとっての神様はこの人だと思った。「風の谷のナウシカ」は初めて監督で選んで観た作品。3回新宿コマ劇場の向かいの映画館に向かった。中学生以下の料金とはいえ春休みに3回はきつかった。おこずかいをはたいた。「天空の城ラピュタ」でもそりゃもう何度観ても胸が躍るようなシーンが数多くあり監督の次回作を今か今かと待った。ト、トトロは・・・・今観ると嫌いではないが、冒険活劇を期待していた少年だったので若干ションボリした。更に同時公開の「ほたるの墓」で幽体離脱するほどショックを受けた。

自分が年齢を重ねたということもあるだろうがそこまで尊敬していた監督が引退するときにはもっと淋しいだとか悲しいだとかの感情がくるものだと昔は思っていた。十数年だろうか。本当に長い期間、もう何本もの宮崎駿監督作品にそれほど感動もしていないどころかむしろ失敗作のような印象を受けてきた。自分の地元である東小金井にスタジオジブリが移転してきたときには大喜びしたものだが、そういえばその移転以降の作品で1度も前の段落で述べたような感動を覚えたことがない。カリオストロやナウシカで感じたような驚きや心が躍ることがもう長いこと宮崎駿監督作からは感じたことがない。そう考えると自分は宮崎駿監督作品のファンとはいえ、スタジオジブリ作品のファンではないということになる。

なんともあれだけ好きだった作品の数々を作ってくださった恩人の引退がここまで悲しくないことが悲しい。

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夏真っ盛りのときに湘南・江の島に行ったときのこと。キパ子いわく「勝負水着」の白いビキニを着ていた。その勝負水着、ミジ妻のお下がりやん・・・・って思ったけど言ったらブーブーブーブーブーブーうるさそうだったので言わないでおいた。

多人数で行った上に更に落ち着きのない大人たちで構成されていたダメな集団だったので各自浜辺で好き勝手に活動していた。そんな中、キパ子はなぜか我々の陣地とは別に一人浜辺にシートを敷いて体育座りをしていた。更にこれまたミジ妻のお下がりのでっかいサングラス。顔の半分くらいグラサンで隠れている状態、即ちそれは雪山でのゴーグル効果を狙ったものと思われた。(※ 雪山でのゴーグル効果について分からない方は、周囲に必ず煮え湯を飲まされた人がいると思うのでその人に訊いてちょうだい。)

キパ子のところに飲み物を届けに行ったミジンコ。キパ子の隣に座ろうとすると「あ”あぁぁぁぁっ!!!」と叫ばれ「シッ!シッ!」とやられた。一応確認のためにヒゲも特攻させてみた。フランクフルトをキパ子に貢ぐヒゲ。ヒゲもキパ子のあっちいってよオーラに撃退されていた。

ヒゲもミジンコと同じ分析だった。「ヤツはナンパ待ちしている」と。「ヤツは自分の商品価値を見定めようとしているのだ」と。
しかしながら浜辺で体育座りで殺気を放つ長身女に挑もうという命知らずは湘南にはいなかったのであった。キパ子、湘南で討ち死に。

後のキパ子の分析いわく、定期的にミジンコが巡回してくるので誰も寄ってこんかったとのこと。10年前は浜辺で1日でインドネシア人に10回くらいナンパされたことがあるらしい。ってインドネシアに行ったことあったんかキパ子・・・・。

キパ子にナンパしてきた勇者がいたら缶切り忘れたヒゲのせいで開けられなかったホタテ缶をあげるつもりだったのに!

キパキパキパ。

いじょ!

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先日、水まんじゅうを4つ買って帰宅した。

ミジ妻がひとつ食べた。

キピッチがひとつ食べた。

キパ子が2つ食べた。

俺の分無くなったじゃねーかよう!。・゚・(ノД`)・゚・。

キパ子いわく「普段甘いもの食べないから食べないのかと思った」とのこと。

4人いるところに4つの水まんじゅうを買った自分の計算がおかしかったのだろうか・・・・。今度は5つ買って帰ろう。

キパキパキパ。

いじょ!

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ご近所から蟹をいただいた。この時期に蟹とは珍しいなと思ったら国産ではなく海外のドデカイ蟹さんだった。ドキュメンタリー映像で見たことがある。船員たちが命をかけたカニ漁で大きな檻の中にギッシリ入っているやつだ。ご近所さん、カニ漁行ったんか・・・・。いや行くわけないか。

居間で蟹を囲んでカニ好き4名が集う。ミジ妻、キパ子、キピッチ、ミジンコ(※ 家庭での地位順表記)。みんな黙々とカニの身を取りだす作業に集中。

カニの身を取っては食べ取っては食べ・・・・・

すげぇよ、カニさん!誰も30分ほどなにも喋らなかったよ!みんなカニに集中し過ぎだよ!まるで冷え切った家庭みたいだったよ!

じぇじぇじぇ。

じぇじぇじぇの使い方がよく分かっていないがとりあえず使っちゃうミジンコったらお茶目さん。

いじょ!

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ゴリマッチョが棲息する店に行った。

開口一番ゴリマッチョが「シリアに行くんすか!?大統領ぶっ殺しに行くんすか!?」と80デシベルくらいの大声で・・・・・。

ゴリマッチョよ、おまえ、俺のことなんだと思っているんだ・・・・・。

じぇじぇじぇ。

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キプロス島に民間軍事会社の事務所がある。いわゆる支店みたいなものでそこで新入社員の入社試験や研修も行う。ミジンコにとっては中東やアフリカでの緊張感からやっと解放される場所。そこで書類仕事をこなすことも多い。

キプロス島は地中海に浮かぶ大きな島。右手の地中海沿岸にはヨルダン。シリアやイラクからの難民が50万人以上押し寄せているヨルダン。難民受け入れの限界に達しているのでヨルダン政府は必死に難民を堰き止め送り返している。今、渦中のシリアからの難民たちはシリアでは生きていけない。国に残っているだけでいつ内戦に巻き込まれて殺されるのか分からない。化学兵器がどこに使われるのか予想がつかず、シリアには安全な場所なんて無いからだ。アサド政権はもう狂っているのだ。次々と独裁者たちが政権の座から引きずり降ろされ、まだ生きているムバラクはまだしもカダフィのような最期を迎えるのではとアサドは恐れ慄いているのだろう。その恐怖心が更に化学兵器を国民に使う方向に向かわせている。アサドは他の有名だった独裁者よりもより臆病に見える。そういう小心者の方が追い詰められたときに暴走する。今回の化学兵器使用により女性も子供もたくさん命を落とした。ヨルダン国境で追い返された難民たちがその犠牲者に含まれているやもしれず、国境で引き返す難民たちを見送った昨年の記憶で夜中に目が覚めた。元々少ない睡眠時間が更に少なくなって堪らない。

キプロス島も日本と比べれば治安が良いとはいえないが周辺国と比較すると段違いに治安が安定している。少なくとも周辺の国々のようにイスラム原理主義組織による自爆テロの標的にされているところではない。イスラエルから攻撃される場所でもなく、本当に中東や北アフリカの地獄のような現状と比較するとまるで天国だ。まぁ、キプロスで預金してたら大変なことにはなっていただろうが、物理的になにか危害を加えられることは先ず無い、いわばセーフティーゾーンのような島だ。だからこそキプロスに着くと「生きている」と実感する。シリアもそうだがいつどこからなにが飛んでくるのかも分からない国々では緊張感に慣れてしまうという妙な感覚に陥る。こう言うと変だが「死んだら死んだで・・・」という妙な諦めが入る。いちいちビビっているとなにもできないからだ。だから意外に紛争地域にいるときのほうが神経がマヒしていて怖くない。そしてキプロスに着くと冷や汗をかく。シリアの難民たちはここに来たいのだろうなと当たり前のことを思った。

現実的にはシリアの難民全員を受け入れるキャパシティーのある国はどこにもない。もうどこの周辺国も名民受け入れの限界をきたしている。ダマスカスというかつては中東随一の美しさを誇った都市を有していた国の国民のほとんどが国から逃げ出したがっている。当然だ。今までそれほど大きなニュースになっていなかったがアサド政権は虐殺の常習犯だ。どこの独裁国家にも秘密警察は存在するがシリアのはそれはそんな数々の独裁国家の中でも冷酷無比だという話は何度となく聞いている。独裁国家の凶悪さをランク付けすることナンセンスだがシリアから聞こえてくる悲惨な事例の数々は反吐が出るという意味で特異なものが多い。その証拠というわけにならないだろうが興味深いことに、中東や北アフリカからさえも「米軍主導の軍事行動」については批判が出ているものの、アサド政権への攻撃についてはむしろ歓迎ムードだ。アサド政権、いやもっと具体的にいえばアサド家の親族一同の非道の限りが余りにもなもので、「敵の敵は味方」という考え方が通用していないようだ。せいぜいロシアがシリアではなく自国の勢力維持のために米英仏軍の邪魔をしたいといったところだろう。

キプロス島で自分が生きていることを喜び、家族に再会できることがほぼ確定したときに素直にウキウキしてしまう。何万ものシリア難民たちを上空から見た数時間後でも自分が無事だったことを先ずは喜んでしまうものだ。そこまで聖人君子にはなれない。別にその自分の感情を悪いとも思わないのだが「知らなきゃ良かった」くらいには思う。知ってしまったのであの難民たちが神経ガスを自国の独裁政権に吸わされるなんて事態はどうしても食い止めたい。世界には平等はなくて、シリアの国民なんてずっと酷い目に遭い続けている人生だ。全てが世界のせいではなくてシリアが今のようになってしまったことは、やはりシリア国民のその責任の多くはある。それでももうシリア国民だけの力ではシリアの秘密警察やアサド政権を倒すことは余りにも難しい。世界がちょっとくらいは手を差し伸べないとダマスカスはいつまでも荒廃したままだろう。その差し伸べる手が巡航ミサイルであることが最善策ではないことは百も承知だが他の手立てが思いつかない。シリアの全国民がアサド政権にアッカンベーをして他の国に亡命できるのならばどんなに良いことだろう。安全なキプロスにいてちょっと考えごとをする余裕ができると、とシリア難民だけではなく中東やアフリカの難民を全て受け入れる場所はないものかと幾度も考えた。それがすぐに思いつくならば世界はこんなに混乱しないのだけれど。

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先に述べておきたいことは、29日にも開始されるという米英(おそらく仏も参加)軍によるシリアへの巡航ミサイル攻撃に反対ではないこと。理由はただひとつ。シリア政府のここ数年の市民への虐殺行為は止まる気配がまったく無く、神経ガスを使っての大量虐殺を止める手段が現シリア政府が倒れること以外に考えられないから。そしてシリア政府を倒すことは現状では反シリア政府軍だけでは困難を極め、シリアが泥沼の内戦を数十年は繰り返す可能性すらあり、その間に死亡するシリア国民の数は膨大な数に及ぶことは容易に想像できる。そもそも反シリア政府の勢力も1枚岩とも言えず、更にそもそも論になるがシリア政府と反シリア政府軍のどちらが正しいとか悪いといった単純な色分けは不可能なほどシリアは混沌としている。

本来は国連軍主導でシリアへのPKOを強行的にも行うべきところなのだが今の国連は本当に役立たず機関と化している。国連事務総長の潘基文は母国・韓国にて国連の活動とはまったく関係のない韓国PRに躍起になっている。これはいつものことなので誰も国連事務総長には期待していない。潘基文が国連事務総長になってから中東、アフリカ、欧州と地政学が崩壊した混乱が続いており、前国連事務総長のアナン氏が事態収拾に動いているという国連の機能破綻が起きている。つまり今はもう国連軍は機能しないと見ることが妥当だ。その観点からも批判が数多く出ているのも納得できるが米英軍くらいしかシリア政府の虐殺を止められないという半ば諦め気味の妥協案として近々開始されるであろう巡航ミサイルによるシリア政府軍への攻撃は支持している。

そりゃ特にアメリカが「武器の在庫処理」だとか「(北朝鮮には攻めないで)中東にしか介入しない」といった批判はもっともな意見だと思う。あからさまにアメリカはダブルスタンダードになる。アメリカが必ず正しいとは限らないというのにアメリカが世界の善と悪を決めている現状は確かにおかしい。例えばアメリカはイランをまるで世界の悪玉勢力の筆頭のように扱っているが、実際にはイランは中東の中でも屈指の理性的な国家であり、とても民主化が浸透している。イランの街中では大声で政治的な会話をしてもなにも起きない。イラン政府批判を含めてだ。むしろアメリカ軍批判を街中でしたら住民から袋叩きに遭うアメリカ社会の方が言論の自由が制限されている。

それでも巡航ミサイル発射に賛成なのだ。そういった軍事行動に反対する方が気楽なもので本当はそうしたいのだが、次の虐殺が起きる可能性がほぼ確実な現状とシリアの独裁者とその取り巻きたちの発狂しているとも思える数々の虐殺行為を止めるには他に方法が思いつかないからだ。はっきり言ってしまえば、その点で自分の人生を投げ出してシリア政府軍と刺し違えるくらいの覚悟が自分にあるのかと言えば「無い」から米英軍に任せてしまっているのだ。シリアにも何度も訪れたがあの軍事力と人の命を軽視した政府を知るに、確実に勝てる軍があるのならばすぐにもやって欲しかったというのが本当のところ。虐殺を止める術が思いつかないのに安易に虐殺を止める手段を批判するのは簡単ではあるが選びたくない選択肢だ。「戦争反対!」「アメリカがどうのこうの」と言うのはそりゃ楽なのだが、そんな議論を何年も続けていく内にシリアで何十万人殺されるのかと思うと、米英軍の軍事行動開始を発端とする先ず間違いなく起きるであろうシリア政府の倒壊が待ち遠しい気さえする。その過程でも多くの命が失われる。犠牲が分かっているのに反対しないことは苦しいが自分だけキレイでいようとする盲目的な反対は自分の人生の選択肢には有り得ない。ただ反対だけの人生が歩めるのならば人生を犠牲にして自分まで軍事訓練なんぞしないで金で雇った人たちに守ってもらうだけで生きていける。

イラクに大量破壊兵器は無かったが国連軍とは言いつつもほぼアメリカ軍がイラクに侵攻しフセイン政権を打倒した。その後のイラクは今に至るまで「まだ戦場」だ。ルート・アイリッシュという道路をご存知だろうか?日本でもよく映像で流れている道路だ。その道路はまさに死の道で待ち伏せ攻撃や自爆車両の特攻が日常的なものとなっている。その道路を走るときは舗装されていない部分でも高速道路のように猛スピードで走る。狙われないためだ。しかしスピードを出していると自爆車両と認識されてアメリカ軍にハチの巣にされるという、どっちの選択をしても命賭けという世界で一番危険な道と言われている。アメリカ軍が撤退してからは訪れたことがないが今はどうなっているのか気になっている。そんな地獄を作り出したのも元々はイラク戦争だ。国連軍のイラク侵攻のお題目は「大量破壊兵器をイラクは隠し持っている」だった。しかしながら、それは間違っていた。CIAやアメリカ国防総省が作り出した誤った情報をパウエル国務長官(当時)はイラクへの侵攻の理由として世界に向けて発表していた。理由そのものが間違いであったと判明したのはイラクが滅茶苦茶になった後のこと。フセイン政権は倒れ、父親よりも残虐性としては悪名高かった長男のウダイ・フセインは死亡。正義のようなことが行われた感は確かにあるものの、侵攻の大義名分であった「大量破壊兵器」がどこにも存在しなかったことにより、侵攻の正当性は吹き飛んだ。

今回の巡航ミサイルによる攻撃、支持している国はアメリカだけではないがどう見てもアメリカ主導だ。イラクでの過ちがあるからといってシリアを見逃すわけにはいかないという理屈は分かる。ただし!シリアは本当に神経ガスを使ったのか否か、確たる証拠をどの国も出していない。ミジンコだって状況からして99%シリアは神経ガスを使ったと見ている。それでもまるでイラクのときのように断定しつつも証拠を出さない先進国連合軍の姿勢はまるで過ちの繰り返しのようで見ていられない。結論(巡航ミサイル攻撃)には納得がいくのだが過程がどうしても納得がいかないというなんとももどかしい状況だ。

シリアが既に証拠隠滅をしているであろうから証拠を出せという議論が不毛だということも分かっちゃいる。電話の傍受で神経ガスの使用を証明とはあるがそれを理由に戦争開始とは驚異的に軽はずみな判断だと談じざるを得ない。それでも今のようなはじめに攻撃ありきで大国の軍事行動がスムーズに進むことが当たり前のようになっては世界が正しい方に向かっているとは到底思えない。救いはアメリカ国内でも今の時点、しかも国連の承認も得ていない現状での軍事行動には正当性がないという意見が続出しているところ。国連が頼りにならないどころか機能停止のような現状では承認云々を語るのは虚しい気もするがそれでもルールはルールだ。そこを曲げては国連の意味がない。

結論が正しいからといって結論に至るまでの手続きを全て無視する前例をこれ以上作るべきではない。シリアは確かに酷いことをやっている。いわゆるならず者国家というやつだ。しかしながら、そのならず者を倒すためには法律を無視して射殺すれば良いとする警察は果たして正しいだろうか?善良な市民からしてみれば頼りになる警察に思えるのかもしれないが、その銃口はどこに向くのかも定かではない上に安全装置は解除されっぱなしだとしたらどうだろう?しかもその警察は1度誤認捜査で主犯を射殺している。ノーベル平和賞受賞者のオバマ大統領は本当に平和を追求する気があるのだろうか?巡航ミサイル発射よりもシリアとアメリカとの首脳会談を強行的に行う方がよほど平和に近づける。シリアに負けると分かっている戦争を断念させることの方が、戦争後にイラク化やアフガン化するシリアへのつけられもしない後始末よりもずっと賢明な選択だ。巡航ミサイルを発射することには大賛成ではないが賛成。だが、この事態に至るまでの約1年、少しは武器を使わないで問題を解決するアメリカも見てみたいと願っていた。イラクの件を挙げてキレイ事だけ並べるのもラクな気は本当にする。それでもイラクの件を挙げつつも今回のシリアへの攻撃は賛成するという矛盾だらけの賛成を選びたい。

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いちいち反応するのも馬鹿馬鹿しい相手ではあるのだがこの人物の述べたことについて全く反論しないままでいるのも正しい判断とも思えない。韓国政府や韓国人の主張に対する感情とだいぶ似ている。本当は相手にしたくもないし見たくもないというのが本心なのだが反論しないままでいると日本や日本人のありもしない最低最悪なエピソードを世界に吹聴され続けて、日本をよく知らない人々やそれほど興味もない人々へはまるで既成事実として定着されかねない。そんなリスクを感じるという意味では今回またしても取り上げる茂木健一郎の日本人についての言動は韓国のそれと酷似している。

今もって茂木健一郎が科学者を名乗っていることには苦笑している。いったいなんの科学を追求しているというのか?日本人の評判を下げることが科学分野のひとつではないだろうに普段はこの人物はなにを研究しているというのか?脳科学?それは別に科学とは呼べない代物だ。いったいなにを指してこの人物は科学者を自称しているのか?

さて、本題。以下は茂木健一郎のインダビュー記事の抜粋。「挑戦しない脳」の典型例は、偏差値入試。優秀さとは何か、を日本人は勘違いしている【茂木健一郎×ジョン・キム】(ダイヤモンド社 書籍オンラインより)


 たとえば、僕は科学者ですから、ノーベル賞を取った業績の多くを愛していますが、一方でノーベル賞といっても、大したことのないものもあるわけです。だから、日本人がノーベル賞を取ったとバカみたいに騒ぐのは、ずっと不快でしてね。自分たちは何も考えていなくて、どうしてスウェーデンのストックホルムの人たちがノーベル賞だと決めたら、そんなにありがたがるのか、と。僕は中国の政府に対して決して好意的ではないけれど、劉暁波がノーベル平和賞を取ったときに、そんなこと知るかよ、と言ったのは、ある意味では爽快でした。

 逆にウィキリークスのようなものを、日本人はよく理解していない。僕はイギリスに学会で行ったとき、真っ先にジュリアン・アサンジが亡命したエクアドル大使館に行ったんです。あそこで世界史が作られていると思ったから。でも、国家とか、誰かが賞賛する権威しか正しいものではないと思っている日本人には、ジュリアン・アサンジみたいな存在が評価できない。

 今やスウェーデンやイギリスのような民主主義の国家でさえ、国家というものの持っている原罪性にみんな気づき始めているわけですよね。それを前提にウィキリークスやアノニマスの活動もある。そういう新しい時代の気分に、古い権威に固執する日本人は追いつけないんです。



バカみたいに騒いで悪かったな。

日本人が日本からノーベル賞受賞者を輩出することを素直に喜んでどこが悪いのか?毎回、日本人受賞者の速報を見るたびに誇らしく思える。これは極々自然な日本人の感情だろうに。

ミジンコは忘れていないのだがこの脳科学者を自称する人物がメディアに出始めた頃に頻繁に「ノーベル賞に最も近い日本人」といった趣旨の説明がなされていた。茂木健一郎がノーベル賞についてこのインタビューで述べているような見解ならばなぜ当時はそんな人々の注目を集めるキャッチコピーのようなナレーションやテロップに抗議をしなかったのだろうか?ノーベル賞に近い人物と言われればそりゃ言っていることの信用度は増すだろうし、なにより番組出演以来や講演の依頼は増えるだろう。それに本も売れる。ノーベル賞どころか自分が科学をやっているのかどうかも怪しい存在だと段々と知られていくとノーベル賞に近いはずだった人物がノーベル賞受賞の報を喜ぶ日本人たちをバカ呼ばわり。なんなんだ、この不愉快極まりない男は!

脳の神経機能を解明していく過程でノーベル賞受賞者は生まれていくかもしれないが、アハ体験だとかちょっと目が覚める程度の刺激はどこまで行ってもノーベル賞とは無縁だろう。ノーベル賞の理念の下で、トリビア的な「へー」が人類の発展に寄与したと判断されることは先ず有り得ない。そういう分野で科学者と称して事あるごとに日本人を小馬鹿にする茂木健一郎の言動は目に余るものがある。どうしてそこまでこじつけで日本人の評判を下げたがるのか?ノーベル賞を古い権威と称してルサンチマンを煽ろうとしているようだが逆効果だ。山中教授の記者会見を5分見れば、古い権威だとか新しい時代だとかそんな言葉はどうでも良くなる。単純に「ああ、この物腰の柔らかい研究者は人類の未来に希望を与えた」とすぐに理解できるからだ。真の科学者はノーベル賞へのレッテル貼りなんぞに興味すら湧いていないということだ。ひたすら自身の追い求める研究・開発に取り組むのみ。その際に貰える賞ならば別に邪魔になるどころかそれでプロジェクトが更に円滑に運ぶのだから歓迎する。これが最先端の科学の現場にいる研究者たちの総意であろう。

実際、ミジンコはノーベル賞とは別の最先端科学に大きな貢献を果たした研究者たちに賞と賞金を授与して科学の発展を促進させる賞にちょっとばかしアドバイスなどをさせていただいている。先端科学に従事する人々は賞狙いで研究をしているわけではない。しかしながら受賞歴というものは資金繰りに大きく寄与するのも事実だ。政府機関や企業がその研究に注目しているという証拠とも言える「賞」というやつは研究者たちならばあって困ることはないのだ。そこに権威がどうのとか古いだとか新しい時代だとかそんなことはどーーーーでもいいことだ。むしろ賞をくれ、研究を続けさせてくれ!これが研究者の純粋な気持ちだろう。科学者を自称する人物が世界屈指の科学の賞をコキ下ろすとは、そこには「ヒガミ」が存在することは先ず間違いない。

当たり前の人権を訴えて中国当局に監禁されている劉暁波氏のノーベル賞受賞への中国政府の子供じみた対応を賞賛するとは何事か!許し難い発言だ。茂木健一郎は人権を蹂躙している一党独裁国家が国を憂いて活動していた賢人を支援し、中国政府を批判するために行われたノーベル平和賞授与を足蹴にしたことを爽快だったと称しているのだ。なんて男なんだ、茂木健一郎!ノーベル委員会の英断をまったく意に介さないで無礼な対応をした中国政府を支持し、あろうことかその非礼を見て爽快だったなどとは人としてどうかしている。

この脳科学者とやらはいちいち日本人をひとくくりにして語り、古いだの、グローバル化に対応できていないといった言動を繰り返している。もう何度目だろうか、茂木健一郎の酷い言動を取り上げたのは。正直、見聞きしたくもない言動なのだが延々と世界に向けて日本人の評判を下げられても堪らない。少なくとも脳科学なんてものは信用しなくなった。脳科学を追求してもロジカルに物を語れないことの生きる証明が研究者自身なのだから。

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現在流されている東京ガスのこのCMが油断ならない!何度見ても慣れない。この内容は反則だ!

そりゃ泣くってば!。・゚・(ノД`)・゚・。

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今年も24時間テレビを1分も見なかった。別に視聴を避けていたわけでもなく単純に家にほとんどいなかったのと放送中に家にいたときは貯まりに貯まったレコーダーのハードディスクに保存されている番組を見ていたから。去年の番組すらも消化できていない。

森三中の人がマラソンをやるのは知っていた。ダイエットに成功したとかでほんの数ヶ月で88kgから71kgまで体重を落としたといった話も知っていた。全てネットの受け売り。24時間テレビが近づくとチャリティー番組であるのに出演者に高額なギャラが発生することや恒例のマラソン企画の胡散臭さなどネットでその話題を見ない日は無かった。これも毎年のことだ。

Google Mapを駆使した距離と歩行時の所要時間などについてのバッシングも山ほど見た。これも毎年のことのように思う。確かに24時間かけるほどの距離でもない。それに走る必要もないほど制限時間に恵まれている。問題は毎年ランナーがド素人であるだけではなくマラソンどころかウォーキングもおぼつかないような準備不足であるということ。ここで言う準備不足とは体作りのこと。今回のランナーはダイエットしたとはいえ太っている。正直言って、(ミジンコの場合、故障を避けるためにウォーキングに徹しているが)自分も含めて仕事をしながらせいぜい4日ほどでこなしている距離を24時間もかけて番組終了ギリギリに死にそうな形相でゴールしている毎年のランナーを見るにランナーの生命の危険すら感じている。あそこまでゴールでヘロヘロになってしまうランナーでは体力も技術もとても100km前後のランをやる準備ができていたとは思えない。その準備不足は本当に危険だ。

ごく単純な話なのだ。マラソンは身体をわざわざ壊すためにやるものではない。今回のランナーもまたしてもランナーとは言い難いほどの仕上がりだったのだと見ている。ダイエットに成功中とはいえ71kgはあの身長からして太り過ぎだ。とても長距離ランをできる体型ではない。

もっと身体作りと経験を積んでからでないと長距離マラソンなんてさせるべきじゃないのだ。24時間テレビは「愛は地球を救う」とか言っていなかっただろうか?言っていることとやらせていることが乖離している。一人でもまともなアスリートがその企画を監修していたら絶対にそんな無茶な企画はさせなかったことだろう。24時間もの時間的余裕があり休息を取りながらとはいえフルマラソンの2倍以上の距離を1日で走らせる、まぁ、実際は毎年のランナーは歩いているだけだがともかくずっとウォーキングだったとしてもその距離では肥満のランナー(ウォーカー)は必ず身体を壊す。足の皮がめくれたり、足の爪が割れたり、最悪なのは自身の体重によりヒザを壊すことだ。1度ヒザを壊したら今後の日常生活にも大きな問題が生じる。

実はミジンコも現在進行形で足の皮はえらいことになり爪も数ヶ所折れている。ヒザは壊していない。最近、疲労困憊の中、ノルマ(1日20km)をやっていたらフォームが悪かったらしく酷いことになっている。それでも1日でも止めるわけにはいかないので治しながら悪化させている。もう何年もそんな感じでやっている。止めれるものならば止めたいが今はそういうわけにもいかない。スニーカーは2週間もたない。それでも高性能なスニーカーでないともっと身体が故障する。お金がかかる。本当に苦労ばかりだ。長距離って本当に大変なのだ。常連さんたちはご存知のようにミジンコの脚の筋肉は普通じゃない。別に筋肉つけたいだとか思ったことも、そもそも地味な運動が好きなわけでもないけれど、毎日決めた距離を歩くということが余りにも辛いので足の筋肉が自己防衛のごとく変化していったというのが本当のところ。今だと数キロ程度だと歩いても走っても脚にはウォーミングアップにもなっていない感じすらする。そのくらい機械的に歩け筋肉痛にもならない。そんなミジンコでも24時間以内に88km(今回の森三中の人が歩いた距離と言われている)はきつい。できなくはない距離だが22kmごとに休憩数時間としても故障のリスクが高い。ちょっと度を超えた距離だからだ。マラソンのベテランランナーでも88kmは簡単なことではない。

24時間テレビがやっているようなド素人に急場しのぎのトレーニングをたった数ヶ月させたくらいでは先ず100km前後の「歩行/1日」で故障しないわけがない。地球を救うどころじゃない。一人の人間の身体をボロンボロンにさせる企画だ。ヒザを壊すとリハビリしようにも思ったようにできなくなり更に太り、その体重増加により更にヒザに負担がかかるという悪循環が始まる。要はまだ体重に問題がある人は過酷なチャレンジなんてするべきじゃないのだ。そりゃ24時間もあるんだからゴールはできるだろうが、そんな身体を壊すためにやるような無謀な企画で感動だとか涙だとかを狙うとは関係各位は鬼の集団か?体重71kgのまだまだメタボ体型の中年女性には無理をさせずに数キロをゆっくりとウォーキングさせるとか、プールで歩行させるとか本来選ぶべき選択肢があるはずだ。長距離マラソンでは決してない。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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