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ぷっ!

おっと、つい抑え切れない感情が先に出てしまった。キピッチが早速のことながら巨泉(彼氏)と別れた。

キピッチがその別れた理由を話そうとするたびに他の誰かが話をインターセプトすることが我が家のブームとなっている。

キピッチが「ホント、ひどいんですよ!」と始めるとキパ子がクッション抱えて「とうっ!」と体当たり。

「もー聞いてくださいよ!アイツったら・・・」とキピッチが始めたところでミジ妻が「そんなことよりもお皿が足りない!」と話をシャットアウトして自分のおつまみを優先。

キピッチが再度キパ子に別れた件を振ろうとすると「ああっ!?のろけか、のろけか?コノヤローめ!」とクッションでバスバス叩かれていた。そしてホコリが舞い空気清浄機を静かにつけるミジンコ。

仕方がないということで最後の選択肢であるらしいミジンコに話を持ってくるキピッチさん。イヤイヤなら俺に話さないでもいいんだが・・・・・。

「ああ、あのデブで老けていてクルマの運転がヘタクソな彼氏のこと?」と今後の会話の上で必要となるであろう情報を確認したミジンコ。「そうです。あのデブで20代なのに40代に見られた運動神経ゼロでクルマの運転が私よりもヘタクソな元カレのことです。」と若干ダウングレードして返答するキピッチ、もうそこに愛は無いらしい。

「つまりあのカレーの食い方が超汚い彼氏のことだろ?」とミジンコ。何事も確認は大事なのである。

「そうです。あのトンカツを食べていると共食いにしか見えない元カレのことです。」と元カノジョ。

「わかった。要するに見栄を張って彼女(キピッチ)にフットサルをやっているところを披露したものの、ゾウがドリブルしているみたいで明らかにチームのガンだったことがバレてしまった彼氏のことでしょ?」とミジンコ。

「そのとおりです。顔面にボールを受けたときにチームメイトから『何度目だよ!』とつっこまれていたフットサルチームでのあだ名が【敵チームのスパイ】の元カレです。」としつこいようだが元カノ。

会話はこのあたりで「おつまみできたから酒じゃー!」のミジ妻の一声で終了。

結局のところ別れた理由は聞きそびれた。正直いうと聞かないでもなんとなく分かる。

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キパ子は花粉症。

この季節はマスクを大量に消費するとのこと。ネット通販の方が店頭で買うよりも安く売っている場合が結構あるということでキパ子が居間にある家族全員用のパソコンを使いAmazon.comで選んでいた。

ちょっとキパ子が席を離れている間に同じパソコンでミジンコも検索を手伝ってあげた。

この商品なんか良いんじゃないかと思い、このウェブページのままにしておいた。

戻ってきたキパ子がパソコンの画面を見て「こんなもん買うかーーーっ!!!」
こんなもんって・・・・ひどい言葉使いでお父さんショック。

反抗期だろうか?結構使えるマスクだと思うのだが・・・・。

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海外のハイテク企業が日本法人を設立する一連の作業を手伝うことがある。オフィス探し(取引先・取引先候補の利便性も重要)や人材獲得などに日本の事情に詳しいミジンコに手伝って欲しいと言われるのだ。海外ではIPO(上場)も目前の成功したベンチャー企業でさえも日本支社は数名からスタートするときが多い。先ずは日本支社の社長をヘッドハンティングして中核メンバーは求人広告で募集することもある。部門ごとの責任者たちを全てヘッドハンティングするに越したことはないのだが単純に支出を防ぎたい企業は少なくないのだ。特に日本の場合は募集でも極めて優秀な人材が獲得できる可能性が高く、いわばハズレの無いくじ引きをしているような感さえある。ところがこの何年間か表現は悪いが唯一のハズレくじとも言える類いの応募者たちがいる。そのことについては後述したい。

日経新聞の日曜の求人募集の小さな枠(それでも料金は1回で50万円はする!)に英文で募集広告を打つ。すると有難いことに「日本は技術者の宝庫だな!」と思えるほど優秀なエンジニアの方々からご応募いただく。その数、企業や技術分野にもよるが1日で50件ほどメールなどで職務経歴書が届く。最初の3日間くらいはそれが続くので合計で150名もの応募があるということだ。それらの応募を日本支社長が時間をかけて精査する。ミジンコは(投資している会社で取締役をやっていない限りは)その会社の人間ではないので応募の内容は見ない。いわゆる個人情報というやつなので。ただし、日本支社長や本社の人間から「これこれこういう人物をどう思うか?」は訊かれるのでアドバイスはする。

さて先ほどの「ハズレくじ」についてなのだが・・・・・
韓国企業に2年から3年在籍という経歴の応募者の数がこの10年で急増している。もうその経歴だけで皆さんもなんとなく想像がつくことだろう。日本のメーカーなど技術系企業に在籍していた者が韓国企業へと転職してほんの数年でその転職先を退職して帰国しているという事例が異様なくらい増えている為にそういった経歴の応募者がとても増えているのだ。その経歴では日本企業に戻ることは非常に難しい。その人間がいったいなぜ日本の会社を辞めて韓国企業に渡り、そして短期間で再び帰国しているのか、なんの証拠がなくともなんとなくなにをやったのかは察しがつくというものだ。そういった経歴の人物の全てが怪しいとは言い切れないことは百も承知ではあるが企業は情報漏洩という重大なリスクは避けたいのは当然のことでそんな経歴の人材を採用できるはずもないのだ。

アメリカやイスラエルのハイテク企業の日本法人だって同じことだ。「日本企業を退職直後に韓国企業に転職して数年後には帰国」という経歴には警戒する。書類審査の段階でとてもじゃないが次のプロセスには進めたくない応募者ということだ。そういういわば韓国からの帰国後の就職難民と化した元韓国企業の日本人社員たちは余りにも再就職が難しいために延々と就職活動をしている。高額な報酬に釣られて愚かな選択をした者たちだ。帰国後にはその高額報酬の残りを切り崩して生活をしているのだろう。


東芝の研究データ流出事件で逮捕された元技術者の杉田吉隆容疑者(52)が周囲にこう漏らしていたそうだ。

「大金を手にしたので、残りの人生は遊んで暮らす」

詳しくは→ 「大金手にした。一生遊べる」…逮捕の元技術者(BIGLOBEニュース 読売新聞)

韓国企業に売った情報の価値によっては確かに一生暮らしていけるくらいの報酬を得られるのかもしれない。但しそれは告訴されなければだ。刑務所暮らしではその大金は使えないし、そもそも被害者である日本企業からの損害賠償請求によって財産なんて残らないことだろう。

被害を受けた東芝は容疑者の転職先であった韓国企業・SKハイニックスへの告訴へも踏み切るそうだ。東芝の虎の子であるNAND型メモリーの機密情報流出によって受けた被害は1,000億円にも及ぶとか。それだけ莫大な被害ともなると経営にも響いたであろうし、本来はNAND型メモリー開発に尽力した東芝社員たちの給与やボーナスにも影響したはずだ。酷い話だ。ちゃんと結果を出した社員たちが一人のデータ泥棒のせいで収入アップのチャンスを損なった。それに1,000億円もの被害となると東芝の雇用状況にも影響したことだろう。この被害が無ければ東芝の雇用は増えていたかもしれない。特に技術者としては功績も無かったとされ降格までされている容疑者がデータを盗んで転職することにより、他の社員たちにとんでもない被害を与えているのだ。そして吐いた台詞が「一生遊べる」だ。

残念ながらこの逮捕は氷山の一角だろう。今回の東芝の被害は数ある技術流出のほんの一例に過ぎないのだろう。今回逮捕された杉田吉隆容疑者で終わらせるべき状況ではなく、同様のデータ泥棒たちは全員逮捕されるべきだ。今回のニュースで同じことをやった者たちは戦々恐々としていることだろう。既に逃亡を図っている者たちも少なからずいるはずだ。犯した犯罪の対価は支払うべきだ。

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この写真、安倍総理が写っている写真でもワーストワンだ。

先日、数分間の短い尺ではあったが政府が促進する日本からの留学生増加を目的とする番組を録画・視聴した。実のところ元留学生として留学番組だから見たかったというわけではなくて、元NBAプレーヤーである田臥選手が出演するというので見たかったのだ。彼がバラエティーのような番組に出ることはとても珍しくて興味があった。結果は酷いものだった。AKB48のメンバーたちが留学についてのインタビューを行い、田臥選手が答えるという内容ではあったのだが留学を希望している人々にはなんの参考にもならない内容だった。せめて留学に興味がある以前に勉強をちゃんとやってきた女の子たちではないと留学について実のある会話は成立しないだろうに。「留学なにそれ、おいしいの?」といったレベルの女の子たちではどうにもならないということだ。田臥選手が例の恋するフォーチュンクッキーのダンスをやらされていたことには腹が立った。断り辛い状況を作りそういうことを芸能人でもない一流アスリートに無理矢理やらせていることがあからさま過ぎて気分の良い映像では無かった。

その後、更にAKBのメンバーが下村文科相へインタビュー。下村大臣はご子息が留学をした経験があるそうでその成長ぶりを語っていた。これもはっきり言って留学のための参考にはほとんどならない内容だった。要は大人しい息子さんが留学後はハキハキするようになったということなのだが、それが留学のおかげなのか成長とともに大人として自然とそうなることなのかは言い切れないことであり、留学生を増やすための政府協賛の番組としてはまさに税金の無駄使いな番組だった。

なぜ留学のイメージとはほど遠いAKBなのだろうか?日本からの留学経験者や海外大学経験者の帰国子女の方がよほど具体的な内容を語れるであろうし番組も建設的な内容となったことだろう。そういう経歴のタレントたちは山ほどいるわけで、なぜ留学促進にAKB?という疑問は拭えない。

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事にAKB48の総合プロデューサーで作詞家の秋元康さん(55)を起用する方針が固まったのだそうな。オリンピックのときには60過ぎになるアイドルに特化したプロデューサーをオリンピック・パラリンピックの理事に起用する意味があるのだろうか?オリンピックとはそういうものなのだろうか?この人事には異議ありだ。

500億円もの予算をつぎ込んでいる海外に日本の良さを伝えるとかいうプロジェクト「クール・ジャパン計画」にもAKBだ。サンフランシスコだったかのバスの側面にAKBのチンチクリンな女の子たちの姿がプリントされている光景はめまいがした。政府がクール・ジャパンなどいう明後日の方向のことをやらずとも日本発で人気のアーティストたちは何組もいるし、「Kawaii(かわいい)」はパリでも人気のフレーズだ。民間の方がよほど成果を上げていることをわざわざ莫大な予算を使って行い、しかも推しているのがAKBグループとはまるで悪夢だ。

安倍総理が個人的に秋元康なるプロデューサーと懇意だからといって上記したようなことの連続では総理による政府の私物化であり民間との癒着と捉えられても仕方がないことだ。基本的に安倍総理がミーハーではあるとはずっと以前から感じてはいる。意外だったのは2度目の総理になってからもその姿勢を正そうともしていないところだ。安倍総理、浮かれ過ぎではないだろうか?もっと自分の足元を総理は見るべきだ。どんどん安倍総理を支えてくれていた優秀な人材たちが安倍総理に失望して去っていることに気がつくべきだ。そして寄っていくのはいつの世も権力の下での利権に与ろうとするセコい連中たちだ。握手会などというシステムを構築して楽曲の本来の人気とはまったく別のところでCDセールスを増加させ、莫大な利益を上げている人物が本当の名プロデューサーだと考えられるだろうか?購入者本人たちの意思だということを言い訳にして一人が何百枚もの同じCDを購入することが健全だろうか?そんなシステムを作り上げた張本人がプロデュースしているAKBというアイドルグループが先頭に立ち、留学生増加だって?クールジャパンだって?オリンピックだって?安倍総理!こんな記念写真を撮っているあなたは大嫌いだ。このブログを書いている人間が誰なのか政府関係各位どご存知の方々も少なからずいることだろう。これは当ブログ管理人であるミジンコの本心だ。こんな記念写真を撮っている安倍総理は軽率だと心から思う。本当は政府の関係各位も同じ思いの者たちは少なくないことだろう。そろそろ安倍総理を諌める時が来たということだ。これは断言できる。アベノミクスだって褒められたような成果は上げておらず、海外投資家たちの半数がアベノミクスは成功していないと挙手したあの竹中平蔵スピーチの場は皆さんご存知のはずだ。あの場にいた我々の焦燥感の一部でも安倍総理が感じておられるのか今は疑問だ。安倍総理が本当の味方たちの諫言を嫌い、そういう代えがたい者たちを排除するというのであればそれまでのこと。愚かなリーダーと化した安倍総理は放っておいてそれでも日本のために頑張ればいいだけのことだ。

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斎木外務次官が訪韓して予定を短縮して帰国した。本来は1泊予定での訪韓だったが予定を急遽変更して帰国した。訪韓の目的である韓国外交省の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官らと会談は行い、日韓関係や北朝鮮情勢について意見交換をした。この会談は3時間もの長時間に及んでいる。目的の意見交換を果たした後に斎木外務次官は「ウクライナ情勢」を理由に1泊しないで帰国した。夜に予定されていた晩餐会は中止となった。

会談では、斎木氏は「安倍晋三首相が歴代政権の歴史認識を継承している」という点を強調。しかしながら、趙氏は「日韓関係の発展には慰安婦問題での日本の誠意ある対応が必要だ」との考えを示し、認識の差は埋まらなかったという。次官レベルの会談でも「誠意を見せろ」なのだそうな。何度も賠償も謝罪もしている件についてまたしても「誠意を見せろ」ではやっていることがヤクザのゆすりたかりと同じだ。テキサス親父がこういう賠償請求を繰り返す韓国の行為について「おかわり」と表現していたがまさにそれだ。

韓国としてはなんとしても日本からの経済的な支援を引き出さないことには先がない逼迫した状況であるのだ。もはや韓国経済は待ったなしの状況であり、日本はなるべく関わらない方が良い。民主党政権の時じゃあるまいし、これ以上日本が韓国経済を支える義理はない。むしろ毎回恩を仇で返されて更に唾まで吐きかけられるような日々なわけでもう日本人は韓国にウンザリしている。そうは言ってもアメリカがうるさいということもあり斎木次官も超多忙なスケジュールの中、なんとか訪韓をしたのだ。ところが会談の席で「誠意を見せろ」だ。日韓関係修復と称しつつも韓国側は日本からの賠償金をおかわりしたいだけのことだった。そんな対応をされては予定を短縮してすぐに帰国することは当然だ。

一応は取って付けたような理由で「ウクライナ情勢」として帰国の途についた斎木次官ではあるが、流石に信じられないほど空気を読めない韓国人たちも本当の帰国理由くらいは察して欲しいものだ。どこの世界に関係修復の為に遠路はるばる来た客人に対していきなり既に賠償済みの件についてそれを解決しない限りは関係修復は無いと高らかに宣言する失礼千万な人間がいるのか?いや、実際に隣国にいるのだから日本人はいつも困っている。

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2ちゃんねるのスレッドの中でも今回のスレッドのタイトルは相当に笑った。民主党の菅直人が17~26日の日程でドイツ、ポーランド、フィンランドの3カ国を訪問することについてのスレタイ。

【youは何しに】菅直人が欧州3カ国訪問へ

YOUは何しに欧州へ?・・・・・あの番組が好きなだけに笑えた。

スレッドについたコメントは総じて菅直人について否定的なもの。福島原発事故悪化の元凶がしれっと議員として、つまりは税金を使って欧州の高レベル放射性廃棄物最終処分場などを視察しに行くことへの怒り爆発といった感じだ。「日本の悪口を言いに行くんだろう」というコメントが多かったことが興味深い。今や日本人にはこういう警戒感が備わってきたということだ。日本の議員であるにも関わらず海外に渡航する度に国益を失する発言をする売国議員たちの例が余りにも多いために国民も警戒しないわけにはいかないということだ。

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詳しくは→ 茂木氏「くされ外道予備校ども」(ライブドアニュース)

脳科学とやらを研究していくとその研究者は変なクスリをやっているかのように叫ぶようになるのだろうか?この偏差値に怒り狂っているおっさんは偏差値の無いアメリカを絶賛している。ハーバードなどは人間性を見るんだとさ。へーーー(唖然)

説明するのもバカバカしいのだが一応つっこんでおくと・・・・
アメリカにはSATという日本での全国模試のような試験がありその結果で入学できる大学が左右される。そして有名私大は面接が非常に重視される。その面接がフェアだと思うだろうか?言うまでもなく「否!」だ。ジョージ・ブッシュはイェール大学に入学でき、そして成績が悪くとも卒業できているのだ。アメリカの大学が公平なんてことは決してない。

偏差値が低くても入試が受かれば入学できる日本の大学入学システムの方が最後の最後までチャンスが残されているとは言えないだろうか?偏差値偏向に問題が無いとは言わないが受験生に自分の大体の順位や合格の可能性の指標を与えるためにはなんらかの数値は必要だ。今のところ偏差値以上に適切な指標の出し方が編み出されていないわけでその大切な指標を基準にして受験生を指導する予備校がそれほどの悪とは思えない。受験戦争とやらを乗り越えて希望大学に合格した学生たちからしてみれば予備校はそんなに害のあった場所ではないだろうし、むしろ恩を感じている学生たちも少なからずいるのではないだろうか?

この脳を科学しているとかいう人物は「くされ外道予備校ども、みんなつぶれろ!」とツイートしているのだが漢字変換の少なさやその言動の過激さからして本当に正気とは思えない。ここまで酷いツイートだと、アルコールか薬物による異常行動に思えて仕方がない。

既存のシステムを批判するときには代替案の提案をするべきだろう。偏差値に代わるシステムの可能性がまったく無いとはミジンコも思わない。すぐに思いつくかとか、すぐにそのシステムへの移行ができるのかといった現実的な問題はあるだろう。今すぐに偏差値システムを停止する方が受験生にもデメリットが大きい。偏差値を重視しない大学からの卒業生が社会(受け入れ先の職場など)で高い評価を受けるといった実績をある程度の年数(それでも十年は必要だろうか?)継続して成果を示すといったことが必要だろう。では偏差値重視ではない大学とはいったいどういった大学となるのだろうか、それがミジンコには分からない。入試が偏差値がアテにならないほど簡単な大学とか?う~ん、分からない。

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昨日、確かフジテレビにチャンネルが合っているときだと記憶しているのだけれど短い枠でのニュース番組にて画面を見ていなかったのにその内容に「おや?」と思いテレビに目を向けた出来事があった。「・・・・近くに住む韓国籍の無職、金洙吉容疑者・・・・」とアナウンサーがニュース原稿を読んでいたのだ。ニュース自体は酷い事件とはいえ、殺人事件としては表現はなんだがそれほど珍しい事件といったものではない。ミジンコが反応したのは容疑者名の「金」のところ。通名ではないことが意外だったのだ。しかも韓国籍とまで報道していた。これは国内の報道ではむしろ珍しい方ではないだろうか?

ちょうどフジテレビ日曜朝の「報道2001」で解説を務めるフジテレビ平井解説副委員長が河野談話と従軍慰安婦についての議論で「これ以上、もう日本国民は(韓国の)嘘に、嘘を前提に非難されるのは嫌だと思っている。 」という発言があって話題となっていたこともありフジテレビの報道姿勢が少しは変わったのだろうかと様子を見たかったところだった。

フジテレビと同じくフジサンケイグループである産経新聞では、『同署は、殺人未遂の疑いで、近くに住む韓国籍の無職、金洙吉容疑者(61)を緊急逮捕し、容疑を殺人に切り替えて捜査している。捜査関係者によると金容疑者は「確かに刺した。十年来の恨みがあった。殺すつもりはなかった」などと供述している。』と報じている。通名ではなく実名報道だ。

一方、朝日新聞では同じ事件をこう報じている。『近隣住人の男性を包丁で刺して殺そうとしたとして、京都府警は9日、京都市右京区太秦一ノ井町、無職安東泰和容疑者(61)を殺人未遂容疑で緊急逮捕し、発表した。男性は死亡し、府警は容疑を殺人に切り替えて調べる。安東容疑者は「10年来の恨みがあった。殺すつもりはなかった」と話しているという。』

フジテレビや産経新聞の報道では、韓国籍の無職、金洙吉容疑者(61)と報道された。

朝日新聞では、無職安東泰和容疑者(61)と報道された。

無職・アンドウヤスカズと呼べば合っているだろうか?安東泰和という情報だけで韓国籍だと分かる人がいるだろうか?ご近所での評判も良い75歳の男性が命を奪われた事件だ。その容疑者の名前を報道するときにいわば変更可能なニックネームのような氏名で報じることになんの意味があるというのか?被害者は実名で報道され、加害者はニックネームで報道なんてどう考えてもおかしい。報道されることも社会的制裁として裁判では考慮されている。被告が著名人の場合「既に社会的制裁を受けている」として判決になんらかの考慮が加えられることは珍しくもない。では通名の場合は刑に服した後に別の氏名で社会に戻れるのだから社会的制裁を受けていないと裁判では刑が重くなることがあるのだろうか?そんな話は聞いたことがない。朝日新聞だけを読んでいると隣人にいきなり刃物で切りかかり命を奪った凶悪犯のなんの情報も得られないということだ。

芸能活動じゃあるまいし容疑者の段階とはいえ、明らかに凶悪な犯罪に手を染めた者の実名を隠し通す必要があるだろうか?通名での報道、それはまるで次の被害者を容易に出そうとしているかのようだ。

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はい、皆さんご覧になりましたか?
「モヤさまの歴史に残る街」です。



モヤさまがまだ深夜番組だった頃に初のゴールデンタイム進出、更に東京23区とハワイロケのみだった番組が初めて23区を飛び出してロケを行ったのが「花小金井」だった。他のチャンネルが年末特番で強力だったということで対抗する為に「華のある街」でロケをしようと「花」がアタマについている花小金井が選ばれたそうな。でもって今回は「華の無いただの街」と番組が紹介した「小金井」がロケ地。



番組冒頭のテロップがコレ。そう小金井は静かなのである。なにしろほとんど生物がいない。虫の足音すらも感知できるほど静か、それが小金井。番組は新小金井駅からスタート。ミジンコもその存在は幻かと思っていた新小金井駅である。ラピュタ・・・ではなく新小金井駅は本当にあったんだね!


前回の「花小金井」は視聴率が最低だった模様。小金井を甘く見た罰じゃ!負のオーラでは全国の市区町村でも屈指の存在感、それが小金井。舐めんなよ!ちなみに住民税とゴミ袋は全国でもトップクラスに高い。その割には便利な公共施設は充実していないどころかほとんど無い。参ったか、コノヤロウ!貞子だって小金井の住宅のテレビでは出てきてすぐ引っ込んじゃうんだよ!



かつてこの番組でここまでボロクソに言われた場所があっただろうか?番組プロデューサーが小金井出身だというのにこの扱い。もっとやれ!そうだ、小金井はそういうところだ、文句あっか!

ちなみにさまぁ~ずの三村くんが番組開始直後に「東京都なの?」という不規則発言をかましていた。小金井市は東京都どころか東京のちょうど真ん中じゃ!小金井出身の番組プロデューサーが新宿まで電車で30分とさまぁ~ずに力説したらしい。小金井村の村民たちはミジンコを含めて皆「新宿に近いアピール」をする。それが村の習慣だ。実際は30分どころか20分で新宿や渋谷に行ける。さまぁ~ずの感想は「電車って速いんだね」だそうな。確かに・・・・。もうこうなったら小金井~新宿の間にリニア開通させたるか!そうなったら新宿まで5分かからんもん。



余談:
「狩野アナはずっと朗らかでとっても素敵なお嬢さん」(番組に協力した小金井市民談)だそうな。
先週のモヤさまの枠で放送されたテレビ東京開局50周年記念番組が神がかって面白かった(※ スマップのところ以外)。バラエティー番組で笑ったのが久しぶりだ。司会のさまぁ~ずに加えて大橋未歩アナが絶妙に仕切りが上手かった。お色気部分もプロとして意識している感じでさまぁ~ずにいじられても返しが大人のそれで流石だった。ひたすらキャーキャーぶりっこをするフジテレビのアナウンサーとはえらい違い。脳梗塞で8か月もの休業からの復帰であるのにネガティブな感じを一切出さないプロフェッショナルさは見事だ。そして既に帰国している大江麻理子アナが4月からのWBSを担う。どうやらモヤさまにも少しだけ出演するようだ。テレビ東京のアナウンサー陣、本当に盤石じゃないか!それに比べて他局の女子アナたちって・・・・・なんというか好き嫌いという以前に余りにもアナウンサーとしての技量が低すぎて数秒の放送でも不安になる。

その50周年特番での大橋アナいわく、「テレビ東京社員は他局の採用試験を落ちて来た人たち」なのだそうな。それは事実だろう。そこがテレビ東京の強さだ。コネ採用で入社した者たちとコネが無くて民法キー局は不採用となった者たち、どちらが面白い番組を作れるだろうか?実際その特番では「最初にテレビ東京がやって大手番組がそれをパクって大予算でやる」という流れを自虐的に放送していた。昔からそうだった。そして今やそれが露骨過ぎる。どの大手放送局もテレビ東京の企画を丸パクリな番組を恥ずかしげもなく放送している。テレビ東京にデキる人間たちが集中しているのかもしれない。番組作りにしてもアナウンサー陣を見てもそうだとしか思えない。

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昨日、汐留にて。

また降雪。寒かった。

路面はシャーベットが積もった状態。

隣で歩いていた望月が突然オーバーヘッドキックを試みたのか豪快に転倒しかかった。

転倒しかかったので望月をキャッチ!・・・・いやキャッチしようとしたんだが支えきれずにミジンコまで滑りんこさん。

「もおおおおっ!!!」と望月。役立たずを見る目を上司に向ける秘書。

え?俺が悪いの?ちゃんと助けろってことなの?

ハイハイ、ごめんなさいね。ハイハイ、雪が降ったのも俺のせい。

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こんな人物をブログで取り上げるのもどうかとは思うが少しだけ触れたい。会見の様子をしばらく見たのだが延々とゴーストライターをやっていた新垣氏への批判ばかり。新垣氏にも非があるのは間違いないがこの正真正銘のクズヤロウを見ると新垣氏についてはとんでもないヤツと知り合ってしまったばかりに不幸になった感は否めない。

勿論、新垣氏だって雑誌やフリーライターの追及が始まりもはや万事休すとなってからの告白なので褒められた対応ではない。罪は罪として確かにあるとは思う。そうは言ってもこんな事をミジンコが言うのも甘ちゃんな感じで違和感を覚えられるかもしれないが記者会見での新垣氏はそんなに悪党に見えなかった。対してコイツはなんなの?話すこと話すこと全てが醜悪。基本的に新垣氏が悪いというスタンスのまま延々と記者の質問に即答(←笑うべきところなんだろうか?)していた。言葉を発すれば発するほどその人間性の酷さが露呈するタイプだ。

この佐村河内なる被害者ぶった男は新垣氏を名誉棄損で訴えるのだそうな。そんな無茶苦茶な話があるかっての!訴訟大国アメリカでも裁判官がひっくり返るような訴訟だ。

新垣氏が辞表を提出した大学では学生たちが辞職取り消しのための嘆願書を作成。その嘆願署名に大勢の学生が賛同しているとか。ゴーストライティングの罪は罪として新垣氏をこのまま追い込むことを望まず大学に復帰して欲しいと願っている学生たちが多いということだ。それだけでも新垣氏の今までの歩みが見えてくる。

ところで佐村河内氏の診断書を作成した医師は本当に診断したのだろうか?音が歪んで聞こえるという障害が事実なのならば記者会見で手話通訳よりも先に即答してしまうアレは一体なんなのか?聴覚障碍者であるのにあの会話のスムーズさはどういったことか?あの診断書を書いた医師についてもっと掘り下げるべきだと考える。

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あの8月のクーデターでミハエル・ゴルバチョフ元大統領は今や世界が注目するクリミア半島フォロスの大統領別荘に軟禁された。あのクーデターでゴルバチョフ元大統領はソ連最初で最後の大統領となった。ゴルバチョフ元大統領が失脚して台頭したエリツィン氏がソビエト連邦からロシアの独立を進め実現した。ロシアの独立とともにソビエト連邦は崩壊。ロシア初の大統領となったエリツィン氏の後にロシアのリーダーの座に君臨しているのがプーチン大統領。エリツィン政権後のロシアでずっと権力を握っている。プーチン大統領はエリツィン元大統領よりもむしろゴルバチョフ元大統領への敬意を常に示している。政治家として尊敬しているという。

ゴルバチョフ元大統領は側近たちにクーデターを起こされるほど隙があった。ただしその隙はゴルバチョフ元大統領は敢えて作っていた隙だったように思う。この穏健派の政治家はペレストロイカ(改革)を推進する立場としてKGB(現FSB)が暗躍して政敵やジャーナリストたちを粛清するようなソ連から脱却しようとしているかのように見えた。そしていとも簡単にクーデターを起こされてしまった。

ゴルバチョフ元大統領を尊敬していたはずのプーチン大統領はFSBを旧KGBのような組織に戻してしまった。 プーチン政権を批判していた人物が次々と不審な死を遂げている。
2006年10月、反プーチンのロシア人女性ジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤさんが、自宅アパート内にてルスタム・マフムドフによって射殺。プーチンはこの事件を「恐ろしく残酷な犯罪」としたうえで、「犯人が罰せられないことがあってはならない」と述べている。なんだかクリミア半島についてのプーチン大統領の白々しい発言の数々とかぶる。この事件は2008年6月に容疑者4人が起訴され、捜査の終了が発表された。プーチン大統領へは起訴どころか逮捕状も出ていない。

プーチン大統領を批判してイギリスに亡命し写真が公開されたKGB・FSBの元職員アレクサンドル・リトビネンコ氏が2006年11月に死亡。死亡原因として、「多量の放射能物質ポロニウムを食事などに混合されて摂取したため」とイギリス警察が発表。イギリス政府内では、ロシア政府による暗殺との見方が強い。イギリス警察当局は、この事件で主犯とされる旧KGB元職員アンドレイ・ルゴボイ容疑者と実業家のドミトリー・コフトゥン容疑者の身柄引き渡しをロシア政府に求めた。ロシア側はこれに対し身柄引き渡しを拒否している。

2007年6月21日にはイギリスに亡命したオリガルヒ(ロシア新興財閥の資本家=政治的影響力を持つ)であるボリス・ベレゾフスキー氏への暗殺計画が発覚し、その容疑者がロシアに強制送還される事件が起こっている。誰がこの暗殺を命じたのかは定かではないが重要参考人の一人がプーチン大統領であることは間違いない。

自分への反旗を恐れることなく粛清を行わなかったゴルバチョフ元大統領は1度はクーデターで失脚したが数年前に新党・ロシア独立民主党を立ち上げるほど今もって政治家として健在だ。支持者も多いという。そのゴルバチョフ元大統領はプーチン大統領の政党である統一ロシアについて「官僚の党」と揶揄し、「それはソビエト連邦共産党の最悪の形だ」と批判している。

プーチン大統領のようなやり方であれば国内の力によって失脚することはないのだろう。なにしろ反抗勢力をことごとく粛清してしまうのだ。今のロシアには言論の自由など存在せず、喋ったら殺すといった現状なのは数々のジャーナリストたちの不審死が物語っている。ゴルバチョフ元大統領とプーチン大統領、一方は暴力によって失脚して、もう一方は暴力によってその権力の座にしがみついている。政治家としてというよりも一人の人間としてどちらがカッコ良いかは言うまでもない。

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日本テレビの「笑ってこらえて!」を録画しておいた。事前に数学者・河東泰之教授についての特集があると聞いていたからだ。以前に望月教授について触れたことがある。ミジンコごときヘッポコが解説できるわけもないというのが河東教授についても同じ。日本にはとてつもない数学者たちがいて日本どころか世界の未来を切り開いているのだ。ミジンコも今やハイテク産業に於いて量子力学に関わってはいるが勉強しなくてはならないことが途方もなく多くて「社会人になってからこんなに勉強しなくちゃならないとは!!!」と泣き言を言う日々。そんなスーパーメガトン難解な分野を教える側である数学者たちはまさに宇宙人レベルだ。河東教授は作用素環論という分野の権威だ。この作用素環論とはどういったものかをwikipediaからの引用でご覧いただこう。


作用素環論(wikipediaより)
作用素環論(さようそかんろん、英: theory of operator algebras)とは、作用素環とよばれるクラスの位相線型環を主に研究する数学の分野である。研究対象の直接的な定義からは複素数体上無限次元の線型代数学と言え、普通関数解析学に分類されている。しかし、その手法や応用はいわゆる代数学・幾何学・解析学の諸分野に幅広くわたり、アラン・コンヌが提唱する非可換幾何の枠組みを与えていることでも特筆される。

作用素環とは普通ヒルベルト空間上の有界線型作用素(連続な線型写像)のなす複素数体上の線型環に適当なノルムによる位相を定めたもので、随伴作用 (英: adjoint operation)とよばれる対合変換 (英: involution)で閉じたもののことを指す。この随伴作用は複素行列の共役転置作用をヒルベルト空間上の作用素について考えたものであり、有限次元の線型代数学と同様に自己共役作用素やユニタリ作用素が理論の展開に重要な役割をはたす。主要な作用素環のクラスとしては、局所コンパクト空間上の複素数値連続関数環の「量子化」を与えていると考えられるC*-環や、可測関数環に対応するフォン・ノイマン環があげられる。それ以外にも、考える作用素環の無限性をとらえる非有界(自己共役)作用素も決定的な役割を果たしているし、多様体上の微分構造に対応するより繊細な構造の位相環と、それらに対するド・ラームコホモロジーの類似物なども研究されている。 このような作用素環が可換になったり I 型とよばれる簡単な構造を持つ場合にさまざまな(作用素環以前の)古典的な対象が現れ、作用素環の構造が複雑になるほど古典的な数学では捉えにくい複雑な状況が表されていると考えられる。作用素環論の主な目標として、このように作用素環によって「非可換」化・量子化された幾何的対象を表現し、通常の図形と(可分)位相群などとを統一的に理解することや、それらに対するホモロジー・コホモロジー的な理論(K理論)の構成と理解などが挙げられる。

1930年代のフランシス・ジョセフ・マレーとフォン・ノイマンのフォン・ノイマン環に関する一連の論文や、1940年代のイズライル・ゲルファントとマーク・ナイマークによるC*-環に関する研究が作用素環論の始まりだといわれている。可換環と局所コンパクト空間の圏の同値性を与えるゲルファント・ナイマークの定理はアレクサンドル・グロタンディークによるスキームの概念にも影響を与えている。1970年代に富田・竹崎理論を駆使してコンヌが III 型フォン・ノイマン環の分類をほぼ完成させた。1980年代にはヴォーン・ジョーンズによって部分因子環 (英: subfactor)の理論と、その派生物としてトポロジーにおける結び目の不変量を与えるようなジョーンズ多項式が得られた。一方で作用素環はそのはじめから数理物理(特に量子力学)の定式化に使われることが意識されており、現在でも物理学とのあいだに活発な交流がある。

いかがだろうか?簡単だったかな?(-_-;)

一応、自分の名誉の為に言っておくと、ミジンコは上記の解説くらいは理解している。あめりか~の大学のコンピューター・サイエンス学部で数学たくさん勉強したっすからね~♪・・・・・本当はこれを理解できるよう(英語で他者に説明できるよう)になったのは30代になってから。量子力学の知識が仕事上どうしても必要となりヒーヒー言いながら勉強し、そして今も勉強しないと今の数学に追いつけない、いや追いつくどころか離されているよ、ママン!ヽ(´Д`;)ノ

さて、本題。
その録画しておいた「笑ってこらえて!」で沖縄の街頭インタビューをしていた。沖縄のちょっと酔った女性3人組へのインタビューだ。左側の女性が座右の銘として「死ぬこと以外はかすり傷」と言っていた。

すげぇ発想だ。この女性はテレビやコンロや冷蔵庫が家にないそうだ。無くとも大丈夫だとそれらが無い生活で分かったらしい。どんなことがあっても死ななければかすり傷程度のことだと考えれば人生がだいぶラクになるらしい。俺もこれを座右の銘にしたい。

ブログに数千件はイヤガラセや脅迫を受けてもかすり傷ひとつ負っていない。海外で何度も武装集団に襲われてもかすり傷程度。製作費130万円の着ぐるみを「邪魔!」と言われて捨てられたときも・・・・も・・・・・あれは痛かった。

小金井市で自転車で爆走中に向かってきたフライング・カブトムシ(メス)が顔面にヒットしたときも超痛いかすり傷だった。小金井を流れる玉川上水沿いで自転車でヘビ踏んだときは心臓が止まった(当社比)。小金井でハクビシンをとっ捕まえたときに首の頸動脈をハクビシンの鋭い牙がかすったけれどあれもかすり傷!なんだ、小金井、超デンジャラス地帯じゃないか!

ともかく「死ぬこと以外はかすり傷」、良い言葉だ。

いじょ!

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この21世紀にまだ侵略戦争が通じると思っている愚かな大統領がいる。ロシアのウラジミール・プーチン大統領だ。どうも西側の拒否反応が思ったよりも強かったのだろうか、クリミア半島の併合は無いと今更ながらに発表しているロシア政府。併合する予定はないのだから侵略は許せと?ふざけた態度だ。元々、ロシアがクリミア半島を併合する権利なんて微塵も存在しない。併合するか否かの選択肢なんてものは元々存在しない。勿論、ロシアが自国の都合でウクライナの領土に軍隊を侵攻させる権利もない。侵攻させたロシア軍6,000名について自衛の為の軍隊、つまり自衛団だと称しているロシア政府。これもまたふざけた物言いだ。ウクライナに攻撃されたわけでもないというのにクリミア半島の要所を全て抑えて、ウクライナ軍からは武器を押収しておいて「自衛」だと称しているのだ。強盗が民家どころか警察署に押しかけて警察官たちから全ての武器を奪い取っておいて「強盗の自衛のためだ!」と叫んでいる。

先日、ウクライナ出身の友人から何度も連絡があった。昨年、彼女が来日したときに会ったばかりだ。彼女はずっと以前にパリの市民権を得ており、10代の頃からパリ在住な彼女はモデル業で大成功をした後に女優業もこなしている。正直いってミジンコは彼女がウクライナ人だという認識も大してしていなかったが、彼女がウクライナ生まれであることを改めて実感した。もし有事の際にはミジンコの民間警備(軍事)会社を使ってウクライナ人たちが避難する手配ができないものかといった内容だった。「毎度あり!」とはならない。逃がす人数、警護する対象の数がいかに少なくとも個人で支払えるような予算では到底無理な話だった。彼女は支払うと言う。支払えるような金額ではないと答えた。それでも支払うという彼女。そもそもこちらのリスクが高過ぎて受けられない話だと伝えた。受けたらミジンコが取締役会で解任動議にかけられるような案件だ。彼女はこちらに迷惑はかけないと言った。彼女は自分の資産について話し、世界で活躍するウクライナ出身の同朋たちが今いかに動いているのかを力説した。確かに凄い話だった。ウクライナ人たちの血が流れてしまったらロシアも無事には済まないということだ。彼女のような資産もあり世界へのパイプもある有力者たちが外からもウクライナを守ろうとしていることを考えるとロシアはクリミア半島を手に入れられないどころかむしろ侵攻前よりも窮地に立たされるのだと確信した。

これらの写真はプーチン大統領が自分に不都合なことは報道しないいわゆる息のかかった記者たちを集めて行った記者会見の様子だ。


記者会見というよりはロシア版茶番だ。気になったのはプーチン大統領の焦燥感溢れる表情と覇気のない小声だった。なにかに怯えるかのような喋り方でいつものプーチン大統領らしくなかった。EUやアメリカがちらつかせる経済制裁が少しは効いたこともあるだろうし、G8から孤立するロシアにプーチン大統領は焦っていることもあるのだろう。そしてそれとは別の単純な不安があるのだと見ている。歴史を振り返ればすぐに分かる侵略国が毎度陥る泥沼だ。ロシアが全力を挙げて例えクリミア半島を焦土と化したところでクリミア半島はウクライナの領土なのだ。旧ソ連時代にアフガニスタンから撤退した悪夢が再びだ。チェチェン人たちが今ロシアにとってどういう存在なのか、ウクライナ人たちまでロシアに牙をむく民族となるのだ。ロシアの敵ばかりが増えている。ロシアは自らの暴力によりとことん恨まれて追い詰められる国家となってしまったのだ。今更になってプーチン大統領は「クリミア半島を併合するつもりがない」だの「軍を使う必要が無くなった」だのと言い訳を始めた。当初はクリミア半島を占領するつもりの侵攻とウクライナ軍幹部たちの懐柔策を行っていたというのに今更になって振り上げた拳の落としどころが無くなっているのだ。いっそその拳は自分の頭の上に落とせばいい。

「プーチンは地獄の扉開く」 露の「侵略」に怒りと恐怖 市民は徹底抗戦の構え (msn 産経ニュース)
↑このニュースの内容を見ればロシアが取り返しのつかないことしてしまったのだと良く理解できる。プーチン大統領は電撃的にクリミア半島を掌握する予定だったのだろうがそうはなっていない。皆さんもニュース映像で見ただろう。非武装のウクライナ兵士300名がロシア人数人が守る検問所にウクライナ国家を歌いながら行進していく姿を。威嚇射撃をするロシア兵士たちの方が怯えていた。検問所の近くの草むらにロシアの狙撃手たちが隠れていることをウクライナ兵士たちは知っていたはずだ。元々は旧ソ連時代には共に戦った兵士たちなのだ。お互いのやり方を知り尽くしている。自分たちが照準器に収められていることを知っていても行進を止めなかったウクライナ兵士たちは最初から映像を撮る取材陣たちを連れていた。近くにいたウクライナ市民たちが動画を撮影できるスマートフォンを所持していることも知っていた。あの300名の行進はロシア兵に撃たれなくてもウクライナの勝利であり、撃たれてしまったとしてもウクライナ人たちと世界の人々の怒りに火をつける結果となり結局はウクライナの勝利となったはずだ。最初からウクライナの勝ちなのだ。

このロシアの侵攻でロシアが得たものは僅かだ。国内のテレビなどでは評論家(?)たちがしきりにロシアの黒海でのプレゼンスがなんのと解説しているが侵攻前と侵攻後での差がどこにあるというのか?リース契約とはいえ元々使えていた軍港だ。黒海艦隊は元々使えていたのだからプレゼンスの強弱に変化は起きていない。むしろウクライナの恨みという負の要素が増えて黒海艦隊はリスクを負っただけだ。ウクライナにだって強力な海軍はある。就任1日で寝返った海軍司令官に全てのウクライナ兵が従うと思う方が図々しい。ロシアは侵攻前に比べてなにを得たのだろうか?せいぜいクリミア半島でリトアニア軍と共同使用していた空港を独占できたことだろうか?それも元々使えていた空港だ。

EU・アメリカが揃ってのウクライナへの巨額の支援策発表を行った。EUからは速報で1兆1,500億円とあった。これはウクライナがずっと求めていた経済支援の額に等しい。財政破綻を免れたウクライナはEU加盟に加速することだろう。ロシアがバックアップしていたあの金ピカ御殿を作ったヤヌコビッチ前政権は汚職に塗れていた。ヤヌコビッチ前大統領だけではなく閣僚が揃って大富豪のような贅沢三昧であり、それを支えていたのはロシアだ。そんな汚職政権を追い出してやっとウクライナ人のための政治をやりそうな政権が誕生したら、西側に近いという理由でロシアは軍事侵攻だ。愚かなのはプーチン大統領だ。負けたのはプーチン大統領だ。ウクライナのEU加盟を阻止したかったというのにそれを加速させる理由をロシア自らが作ったのだ。ウクライナ国民からしてみれば今回のロシアの侵攻により、ウクライナはEUに加盟することによるNATO軍や米軍の後ろ盾は絶対に必要なものとなったことだろう。

ウクライナの勝利は日本にとっても大事な歴史の刻印だ。侵略の脅威に晒されているのはウクライナだけではなく日本も同じだ。尖閣諸島を見ても竹島を見ても日本は常に侵略の脅威に晒されている。侵略した側が時間を要すれば正義となるような世界を絶対に許してはならない。今回のロシアのように侵略国が世界から糾弾され経済的にも軍事的にも得るものはなく失うものばかりだという前例を大歓迎するべきだ。

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河野談話:桜田副文科相、見直し要求に同調へ
 元従軍慰安婦への旧日本軍の関与を認めて謝罪した河野洋平官房長官談話の見直しを求める集会が3日、国会近くの憲政記念館で開かれた。来賓で出席した桜田義孝副文部科学相は「私はうそをついたり、人をだましたり、事実を捏造(ねつぞう)することが大嫌いだ。皆さんと考え方も同じだ。一生懸命応援する」とあいさつし、河野談話の見直し要求に同調する考えを示した。

 集会には呼び掛け人の日本維新の会の国会議員や地方議員ら約500人が参加し、河野氏の国会招致などを求める決議をした。【阿部亮介】

ソース元: 毎日新聞



平気で嘘をついたり・・・・

平気で人を騙したり・・・・

事実を捏造する・・・・

韓国のことが真っ先に思い浮かんだ。

桜田副大臣のこのスピーチは河野談話の検証を頑なに批判しているマスコミや議員たちへの痛烈な皮肉だ。河野談話の元となっている16名の自称・従軍慰安婦たちの証言の信憑性とそもそも証言者たちの身元自体が余りにも曖昧だ。ソース元が怪しいのだから事実確認をすることは当然のことであるのに、マスコミや検証反対派たちの態度はまるで日本が冤罪であろうとも名誉挽回の機会すら持つ権利がないかのような扱いだ。

本日も韓国・尹炳世外相がジュネーブでの国連人権理事会に出席して、日本に慰安婦問題の解決を要求した。あれ?解決したはずの戦後保証の問題が再浮上だ。あの戦後保証は既にそれは無かったことになっている。つまり韓国は日韓基本条約を破棄したということか?それでは戦後保証で日本が拠出したすべての賠償金や数々の負担は現在の価値に換算して先ずは日本に返すのが筋だろうに。2重取りどころか韓国相手では3重、4重と永遠に賠償金を請求されることが目に見えている。わざわざ国連人権理事会で閣僚が既に支払い済みの賠償保証に対して「もっと賠償金を払え!」と叫ぶ国なんて前代未聞だ。

そうは言っても一応はジュネーブでの演説だ。それがいかに異常なスピーチであったとしても信じてしまう人々はいることだろう。日本がまだ賠償金を支払っていないなんて信じてしまう人がいないとは言えないし、そもそも従軍慰安婦が韓国側が言うような20万人強制連行の性奴隷だったなんて荒唐無稽なことまで信じてしまう人たちがいるかもしれない。
  
先ずは強制連行があったとされる証拠写真と言われている写真の背景に「KEEP OUT」や「OFF-LIMIT」と書かれた英語の警告文字や兵士らしき男たちの腕章に「MP」と記載されているといった事実を広める必要がある。来日してまで従軍慰安婦への賠償を求めて講演会までやっていた元従軍慰安婦と称していた老人たちがその年齢から逆算すると7歳だとか9歳になることが判明した瞬間から姿を見せなくなったことも訴えるべきことだろう。

他にもこういった話題を取り上げたときのネットの書き込みの受け売りではあるがまさに冴えないコントの台本のような「証言」は枚挙にいとまがないのだ。

強制連行されたと称している元従軍慰安婦たちがこれまでにインタビュー等で答えた“やっちゃった発言”とも言える迷言の数々だ。

・ヘリコプターで連れて行かれた ←その時代にそんな乗り物は存在しない。

・ジープで連れて行かれた
 ←旧日本軍や日本政府がジープを保有しているわけがない。Jeepは1941年に米軍が初めて実戦配備。
 
・1947年まで慰安婦だった ←とっくに戦争は終わってる。

・子宮摘出手術を受けた ←その時代に今でも難しいとされる子宮全摘出手術?

・インドへ連れて行かれた ←当時、イギリス統治下のインドへ?

・クリスマス休暇は大忙しだった ←旧日本軍の兵士がクリスマスを祝ったはずがない。クリスマス休暇そのものが当時は存在しなかったし現在の日本でも存在しない。

・慰安婦時代に貯めた貯金を返せ ←性奴隷がお金を報酬として貰っていたのだろうか?それはつまり現代の風俗嬢だったということでは?

・朝鮮戦争で日本軍に強制連行された ←朝鮮戦争って、おい・・・・。

 
もうなんでもアリな世界だ。自称・被害者たちのこんな証言の数々まで受け入れて賠償金を何度も払えと言われている日本もそろそろ怒るときが来たということだ。自称の被害者たちの証言だけを元にした河野談話は検証して当たり前だ。河野談話を肯定したい人々も検証をすること自体を反対する行為は裁判の前に有罪確定を強要する異常なことだと自覚して、検証くらいは日本に認めるべきだ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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