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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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ミジ妻からのLINE。ふなっしーが番組で瓦15枚割りをしていたとのこと。

ミジ妻「ふなっしーに腕力でも負けたらあなた勝てるところないじゃない」

・・・・・・(-_-;)まじか、世界で最も味方だと思っている人間からの冷静な戦力分析がこれか。せめて2,3個は勝てる要素があるのかと思っていたが、まさか「腕力」しか評価されていなかったとは・・・・・。

ミジンコ「勝てるよ!ガチで闘ったら絶対に勝てるよ!」

ミジ妻「あなた瓦15枚も割れる?」

ミジンコ「やったことない。たぶん瓦割り用に線を入れてきれいに割れるように作られていないやつだと15枚は無理。3枚でも拳を痛めちゃう。」

ミジ妻「じゃあ勝てないな( ´_ゝ`)」

ミジンコ「毒を使うから大丈夫。」

ミジ妻「ずるいなっしー」

勝負は勝てば官軍なのである。

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【いろんな美人から1パーツずつ組み合わせていったら最高の美人になるんじゃね? 】というテーマで2ちゃんねらーたちが「誰のどのパーツが最適か?」と意見を寄せていた。その結果、以下の女性たちのパーツが選ばれた。

髪型: エマ・ワトソン
目: 剛力彩芽
鼻: 柏木由紀
口: 叶恭子
輪郭: 前田敦子
顎: 綾瀬はるか
首: 夏目三久
眉: 土屋アンナ
頬: 桃井かおり
耳: 佐藤藍子

口が叶恭子の時点でイヤな予感はした。そうは言ってもみんな良く見ているなぁとは思った。仕事柄、本来はそういうことをもっと見ていないといけないはずの自分は広告制作などでモデルさんたちを選考するときの最大の判断基準が外見よりも「人間性」だったりする。起用したモデルによる不用意な言動、いわば巡り巡って広告主のイメージを損ねるようなことが広告が世に広まってから起きてしまうことが最大のリスクだからだ。

さて、有志たちによって上記の女性たちのパーツを組み合わせ完成された究極の美女のシュミレーション画像が↓コレだ。


なんてこったい!!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

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麻生太郎副総理兼財務相が25日午前の閣議後会見で、環太平洋経済連携協定(TTP)交渉について、「どのみち11月の(米国の)中間選挙まで答えは出ない。国内でオバマが全部まとめきれるほどの力はないだろう」と、いわゆるやっちゃった発言。余りにも誰もが分かり切っていることをドヤ顔で言うのはどうかと思った。そんな分かり切っていることを今このタイミングで言うとは相変わらず麻生さんは周囲がどうなろうと関係なしに自分が満足したいタイプだ。そこが面白くもある麻生さんではあるがいささか大人気ない。

ひとつ心配なのは、麻生さんがこういうアピールをするときは大抵はなにかしら“俺は実はあの時から”不満だったんだよと後から言うときの布石である可能性であること。郵政民営化に反対だったと何年も後、首相になってから発言して小泉純一郎元総理の血圧を上げて【ピーーーッ】しようとしていた疑惑。オバマ大統領を呼び捨てにして更に侮辱して今の政権の足引っ張りを率先してやっているその態度は安倍政権に苛立っている感も否めない。先に釘を刺しておきたいが、財務相が後から「俺はアベノミクスには反対だったんだよ」は断じて許されない。反対ならば今すぐ辞任をするべきだ。アベノミクスは危ういと感じている当ブログの管理人であるミジンコは安倍政権の全てを支持しているわけではないし、むしろ反対している政策や到底同意できない総理の言動の数々はあるが、それでもアベノミクスというかたちになるかは分からずとも日本経済の回復、大袈裟ではなくバブル時代のようなあやふやな景気ではなく盤石な景気への一助となるべく奔走しているのだ。財務相がやる気がないのであれば即刻退いて欲しい。いつまでも首相の座を選挙で降ろされたことに対して国民を恨むのは器が小さいぞ!愚かな選挙だったがそれも民主主義の下での選挙だった。麻生総理をわざわざ失った(正確にはほとんどの国民はそうではないが)国民はとんでもないミスを犯したがそれでもふて腐れない麻生さんの方がカッコ良いだろうに。

ともかくオバマ大統領がまだ日本に滞在している最中での麻生発言はさすがに非礼なものだった。米国側も揺さぶり発言だとは分かってはいるだろうが大統領が日本を発つ前に副総理、米国では副大統領にあたる閣僚からそこまでの侮辱的な発言を受けるとは驚いたことだろう。オバマ大統領だけではなく安倍総理だって選挙をまったく気にしていないで普段の政治活動をしているわけではないのだ。そこを責めるのは酷というものであるし、オバマ大統領の場合は中間選挙で本当に敗北する可能性すら出てきたのだ。米大統領が中間選挙で敗れるなどという前代未聞の失態をどうしても避けたいオバマ大統領としてはTPP交渉に関しても中間選挙を意識しないわけにはいかない。だからといって今からTPPの着地点を模索しておかないとならないことも誰だって分かっていることだ。実際にTPPは大筋での着地点を見出した模様だ。麻生さんが捉えていたほど不毛なものでは無かったということだ。むしろ副総理であり財務大臣でもある閣僚がそのことを知らなかったことがおかしい。安倍総理や甘利TPP担当大臣と麻生財務大臣とのコミュニケーション不足が露呈している。

麻生発言は米政府に外交上の礼儀を欠いたと取られかねないとの批判を受けて、菅義偉官房長官は記者会見で「私の会見が日本政府を代表する全てだ」と述べて必死に火消し。問題は麻生さんが火炎放射器で放火しているところに水鉄砲で消化しようとしても取り返しがつかないことだ。麻生さんは菅さんよりも下だとはまったく考えていないのだろうが今の日本にとっては麻生副総理よりも菅官房長官の方が欠くことのできない存在だ。そこは人間・麻生さんが好きな身としても認めざるを得ない。安倍政権での麻生さんは副総理としても財務相としても総理大臣時代のキレが無い。むしろ国会で眠そうにしている姿や退屈そうにしている姿ばかりが目につき、たまにマスコミに取沙汰される記者会見の発言は問題発言という有り様だ。今の麻生さんはカッコ悪い。

総理時代の麻生さんが今の麻生さんを見たらカッコ悪いと思うことだろう。誰だって分かっちゃいるが飲み込んでいることを我慢できずに記者会見でドヤ顔で発言。「どうだ?俺は分かっているだろう?」という麻生さんの心の声が聞こえてきた。本当にブサイクなやり方だ。どんなに叩かれ反対されようとも麻生総理時代の政策の数々は正しかった。民主党政権の前半なんて麻生政権の優れた遺産で食いつないでいたようなものだ。味方が少なかろうとも信念を持って邁進して選挙で敗れた麻生さんはカッコ良かった。まさに漢であり尊敬している。今の駄々っ子のような麻生さんは麻生さん自身が本当に良しとしている麻生さんだろうか?ちょうど小泉元総理というある意味最高の反面教師がいる。あんな姿になる麻生さんとは思いたくないが、現状、安倍政権から外れた後に後からグダグダと言いかねない雰囲気を既に持っている。内閣やTPP交渉に不満があるのならば米国の大統領の窮地を利用して安倍政権の足引っ張りをしないで直接内からの改善を求められる立場にいるのが麻生さんだろうに。今のやり方は閣僚としてスマートじゃない。麻生さんには最後までカッコ良くいて欲しい。

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映画「パシフィック・リム」の冒頭で一瞬だけ流れるこのシーンが好きだ。このシーンについてはナレーションでの説明もなく、人種や性別、体型も様々な人々が怪獣に攻撃された場所を見つけながら手をつないでいる。ここでは人類が巨大ロボを開発して怪獣に抵抗しようと決意したくだりのナレーションが流れている。

メキシコ人のギレルモ・デル・トロ監督は日本の特撮やアニメを観て育ち、ハリウッドに渡り成功した。監督の代表作である「ヘルボーイ」は悪魔が人類の為に戦う。そのヘルボーイのチームは人間だけではなく水中生物や興奮すると発火能力を発動する超能力者など多国籍どころか多生命体だ。

映画「パシフィック・リム」でもハリウッド映画では異例の世界を救う組織がアメリカ主体ではない。主人公パイロットと主人公が操縦するイェーガー(ロボット)の国籍はアメリカだがパートナーは日本人女性のマコだ。残された僚機たちとパイロットたちは中国、ロシア、オーストラリアであり、最後の砦となった香港の基地で働く人々は多国籍だ。

マコが空中戦で怪獣にトドメの一撃を入れるときに日本語で「家族のために!」と叫んで怪獣を両断する。これは過去に怪獣の犠牲となったマコの両親という意味ではなくて、幼少より生まれ育った香港基地の全ての仲間がマコには家族であり、その家族のために絶対に負けられないという叫びだった。直前の戦闘で中国のクリムゾン・タイフーンの三つ子たちとチェルノ・アルファのロシア人夫妻が戦死していることは分かっていたであろうマコにとってはずっと訓練を共にし、まさに基地で寝食を共にしていたパイロットたちは国籍を超えた家族だった。

中国はオバマ大統領の尖閣諸島への日米安保条約が適用される旨の日米共同声明を猛烈に批判している。これではまるで中国が歴史的に見ても日本の領土であることが明らかな地域への侵略をしたがっていると宣言しているようなものだ。ロシアはご存知のとおり自分たちでも収拾ができなくなっているウクライナへの侵略行為真っ最中だ。隣国が西側になることを恐れたロシアがこの21世紀に侵略戦争を開始して結果として西側というだけではなくロシアへの憎悪を最大値にまで高めたウクライナを生み出した。国の規模を問わず、国土を荒らされて穏やかでいられる国民なんているわけがない。韓国はオバマ大統領の尖閣諸島への声明を受けて竹島についてもなにか言えと言い出している模様。国際司法裁判所というものがあるのも関わらず、裁判ではなくアメリカ大統領を味方につけて日本の領土を奪おうとするそのやり方は余りにも幼い。

映画のように怪獣が実際に現れることはないだろうが、国家単位ではなく世界の全ての国々が危機に直面したとき、即ち人類の危機のときには今いくつもの国が行っている「侵略を是とする行為」がまさに人類の愚かさの象徴となることだろう。「そんなことをやっている場合か!?」と世界の人々が呆れ絶望することは確実だ。

とっくに人類の危機は存在している。現在、地球上に存在する核兵器の数はどうだろうか?何度地球上の生物を死滅させる量だろうか?地球温暖化が本当に起きているのだとしたら代替エネルギー開発ならびに温室効果ガスの特定とその除去装置の開発は急がねばならない。SF映画みたいな話だが今の段階で巨大隕石が地球に向かってきても小惑星規模の質量の隕石の起動を変えるほどのレーザー兵器も宇宙用の核ミサイルも配備されていない。癌もエイズも対策はあるが特効薬には至っていない。そもそも国連も国連安保理も機能不全なので世界の平和どころかむしろ安保理が世界を混沌とさせている。

ここまで人類は解決しなければならない問題が山積しているというのに領土問題で歴史を振り返らないで駄々っ子のように「欲しい欲しいー!」と叫んでいる国々は少しは恥を知るべきだ。戦争なんかやっている場合か!戦争をやる暇があるのならば上記の問題のひとつでも解決するように国力を挙げて全力で取り組んで欲しいものだ。

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NBAのプレーオフが始まった。東西のカンファレンス(地区)よりシーズン戦績上位8チームずつがトーナメント戦に挑む、それがプレーオフだ。つまり、東や西で8番目のチームでもプレーオフ・トーナメントで優勝する可能性はあるのだ。実際に我がニューヨーク・ニックスは8番目からプレーオフ・ファイナルに進出したこともある。残念無念ながらファイナルでは3勝4敗で敗れたが・・・・(涙)

さて今年のニューヨーク・ニックスは・・・・・


イースタン・カンファレンス第9位でプレーオフに進出できなかった・・・・・。今年のNBAは終了ですよ、皆さん。ニックスのロゴがトーナメント表の下のところで薄くなっちゃってますよ・・・・・。

なじぇ!?なじぇなの!?昨年の得点王で今年も得点第2位のカーメロ・アンソニー様はなにをやってたの?今年から10年ぶりくらいに試合観戦を再開したらこれですよ・・・・。プレーオフにニックスが出ないとかそんなことがあっていいの!?ルール違反じゃね?

つい先日、ニューヨーク・ニックスは球団社長にマイケル・ジョーダンのいたブルズの2度の3ピート(3連覇)やコービー・ブライアントのレイカースの3ピートを達成した優勝請負い監督・フィル・ジャクソン氏を獲得したので来年は優勝するからいいんだヌン!

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セウォル号が元々は日本のフェリーであったことが判明してからほとんどの日本人が懸念したことがある。韓国人の習性とも言える反応を想像するに難くなかったからだ。そう「また日本のせいにするのかな?」と。

セウォル号は復元力を維持するためには積み込む貨物を987トン以下にすべきだと調査結果が出ているが、運航会社は同船の事故当時の積載貨物を3600トンと発表している。この尋常ではない過積載を棚に上げて船の復元力、しかもあんなバランスの悪い増築をする以前の船のときに既に問題があったと証言する乗組員。さすがに乗客を残して自分たちだけ先に逃げた乗組員たちのクズっぷりが表れている証言だ。乗組員と管制センターの無線交信の様子は乗組員たちが乗客の安全よりも自分たちがいかに早く救助されるのかを問い合わせているという最低なやり取りだった。

元々、増築する前から復元力が無いと判断していたのならば増築を進め、そのまま運航させていた会社もこの乗組員も今回の人災に加担していたことになる。呆れた。予想はできていたとはいえ、こういう時にまでもなんとか元々の船、即ち日本で造船された船に問題があったかのように証言するとは・・・・・。言うまでもないがセウォル号がセウォル号になる前、日本で運航されていたときには横転も転覆もしていない。

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新潟県上越市の高田城百万人観桜会で行われる陸上自衛隊高田駐屯地の隊員や装甲車などによるパレードについて同市の市民団体など14団体が2014年4月16日、上越市役所を訪れ、関原貢副市長に中止を求める要請書を提出していた。昨年に引き続いての自衛隊のパレードだ。副市長によれば昨年は市民からの苦情は無かったという。それでも以下の14団体の弁護士の弁では「自衛隊の是非とか存在とかそういうことではなく、市はとにかくゆっくり花見をしたいという客のことを考えてほしい」とし、「迷彩服を着て小銃を携えての行進には威圧感があり、ゆっくり花を楽しめない」と自衛隊パレードの中止を求めていた。詳しくは→ 「ゆっくり花見したい」 観桜会の自衛隊パレード中止を要請(上越タウンジャーナル)

自衛隊パレードの中止を要請した14団体:
▽上越地区平和環境労組会議
▽上越地区労働組合総連合
▽社民党上越協議会
▽日本共産党上越地区委員会
▽新社会党上越総支部
▽「花見に銃は似合わない」弁護士有志の会
▽上越9条連
▽新日本婦人の会上越支部
▽日本国民救援会上越支部
▽上越市平和委員会
▽年金者組合上越支部
▽原水禁上越支部
▽えちごユニオン
▽憲法9条上越ネットワーク

自衛隊は「パレードなどをする服装基準の定めの通り小銃は携行するが弾薬を入れず、車両等には銃器を取り付けない」と配慮を示したが、それでも14団体の弁護士は「主催者の市が小銃を携行しないよう要請し、自衛隊がそれに応じられないというなら、参加をやめさせることが当然ではないか」と回答した。銃を携行しない軍のパレードという発想は斬新ではある。そんなパレードは見たくはないが。

弾が入っていない銃であろうが武装していない車両であろうが威圧感を感じる団体が14つもあるということだ。これら14団体にとっては自衛隊の制服基準なんて知ったこっちゃないということらしいが、日本人の自分としては自衛隊員たちがパレードに参加の際には規定に則った制服の通りに行進して欲しい。国防に従事し災害発生時には国民の命を守り救う自衛隊員たちの晴れの舞台では堂々と規定の制服通りで行進して欲しい。

高田公園の桜の起源は、1909(明治42)年、旧陸軍第13師団の入城を祝い、在郷軍人団が城跡に2,200本の桜を植樹したのが始まり。現在、桜の木は4,000本を数え、そのほとんどがソメイヨシノ。夜間は沢山のボンボリに照らし出され、
お堀の水面に映る様は「日本三大夜桜」の一つと称されるほど幻想的という。(写真は上越市のウェブサイトより)

この起源を知るに、まさに自衛隊パレードは高田公園の桜の木々も歓迎していることだろう。そもそも市民から苦情も出ていなかった自衛隊パレードをいちいち「威圧感」という言葉を持ち出してきてさも自衛隊が悪いことをしているかのように抗議をする団体ってなんなのだろう?観光資源としても市に貢献している桜の木々の下、その桜並木の生みの親である自衛隊がパレードを行い、市民がそれを見て楽しむ。誰も困っていないどころか皆が幸せで大いに結構なことじゃないか。

つい先日、横須賀で開催された「第2回護衛艦カレーナンバー1グランプリ in よこすか」についてブログでも触れた。当日は大盛況だったようで入場規制が行われるほどだった。開催地付近のカレー店に護衛艦のカレーを食べ損ねた人々が大挙したようで予期せぬ経済効果もあったらしい。
その様子は以下のとおりだ。



言う間でもなく護衛艦には近代兵器の数々が搭載されている。いわば護衛艦そのものが武器だ。しかしながらその護衛艦が恐いだろうか?護衛艦カレーナンバー1グランプリに来場した人々が護衛艦に威圧感を感じているだろうか?むしろ国防を担う護衛艦の雄姿を見て日本人として誇らしく思えないだろうか?

今、ちょうど都内はオバマ大統領来日を目前にして警察官たちが至るところで警備、巡回をしている。その様子を見て「今、都内はいつになく安全だ」と思った。今なにか事件、例えば通り魔事件が起きたとしても警察官がすぐに通り魔を確保できる体制だ。警察官が沢山いることに威圧感を感じる人たちっていうのは・・・・・まぁ、察しがつく。一般人にとっては警察官が多いことはなにも困らない。自衛隊員たちについても同様だ。ましてや東日本大震災や伊豆大島での救助活動や遺体捜索活動をずっと見続けている国民からしてみれば、自衛隊員たちは言うまでもなく味方だ。常に感謝の念を抱いている味方だ。自衛隊員たちが所持している銃に弾が入っているかどうかがそんなに気になるだろうか?自衛隊員たちからそんなに威圧感を感じるだろうか?

美しい桜の木々の下で自衛隊のパレードを見たくないとする人々、普段は護衛艦や潜水艦の中でしか食べることができないカレーを食べたくて朝から横須賀に駆けつけた人々、どちらが日本国民として自然だろうか?生まれたときから日本国民な当ブログの管理人であるミジンコは美しい桜の木々の下でパレードをする自衛隊を見たいと思うし、自衛隊特製のカレーに人々が興味を示すことも自然なことのように思える。そこで自衛隊員たちの銃がなんだって?アホ臭い疑問だ。どっちにしてもその銃口はこっちには向かない。おや?もしかして銃口が自分に向くと思っている人たちがいるってことだろうか?そんなやましいことをしているのだろうか?はは~ん(察し)、なるほど。

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丸い。最近の自分はカドが取れ過ぎている。温厚な性格に加えて蚊すらも叩き殺さないでふんわりキャッチして外に放す無血主義。モンスター・ハンターでは今だに1匹も生物を殺したことがない。暴力反対なのである。

最近では街を歩いていてもそのカドの取れた丸さからバボちゃんと見間違えられることしばしば。自分の表面積がπ(パイ)を使った公式で求められてしまう日も近いと思われる。

このマナティーのような優しさが仇になっている感がある。わらびがどんなに失礼な態度を取っても常にマナティー・モードで許してしまうのだ。こんなことではいけない。なぜ俺はあそこでTシャツを妖怪・一反もめんのように羽ばたかせることができなかったのか・・・・。悔やんでも悔やみ切れない。詳細→ わらびの漫画

わらびも俺が風の強さに絡めてTシャツを狙っている様子を察して妙にTシャツをガードしているというセコさ。そこはうっかりとTシャツをテーブルの上に置いてしまうところだろうが!お笑い芸人として失格だ。ちなみにわらびの漫画ではまるでTシャツがわらび用のお土産かのように描かれているが、実際はウチの犬をお風呂に入れたときの体拭き用に家に持って帰ろうとした途中でわらびに奪われたのだ。つまり間接的にウチの犬からTシャツを恵んでもらっているわらびの構図。まぁ、地位関係からいって打倒なところだろう。

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米国に入国する時には必ず指紋と顔認証が行われる。犯罪履歴を照会しているからだ。米国内での犯罪抑止、テロ防止として先ずは米国への入口の段階で要注意人物の入国を食い止める、もしくは入国は許可したとしても、そういった注意しなければならない人物が入国したという情報を国内の各機関に通達して注意を促すことは米国にとっては当然の権利だ。その警備体制について外国人のミジンコが文句をつける筋合いではないのでいつも素直に指紋採取(とはいっても装置に指を置いて少しまわすだけなので一瞬で終わる)も顔をカメラで撮ること(これも勝手に撮られているのでこちらの手間はかからない)にも別に文句を言ったことはない。むしろアメリカの治安がそれで高まるのであれば積極的に協力したい。これは犯罪歴の無い人間たちならば同じ思いなのではないだろうか?後ろめたいことが無いのであれば指紋を取られようが顔認証をされようがなにも困ることはないはずだ。

しんぶん赤旗が日本の警察が採取した指紋情報を米国に提供する法案が通ったことを問題視している。赤旗お得意のいつもの人権侵害というやつだ。詳しくは→ 警察採取指紋 米国に提供 実施法案が衆院通過(しんぶん赤旗)
赤旗が特に問題視していることは無罪・不起訴処分となった人物の指紋情報も含めた米国への情報提供だ。これだけ聞くと確かに問題のように聞こえてしまうが、実際には米国での照会は無罪や不起訴となった人物にとってはなんの障害にもならないシステムであることはその照会の流れを見れば明らかだ。これで人権侵害となるのならば世の中の照会システム全てが人権侵害で機能停止とならなければ矛盾している。実際に米国が照会システムで引っかかった人物の個別データを日本側に要求するケースは「有罪確定」「指名手配中の容疑者」「起訴猶予処分を受けた人物」などが該当する。つまり日本国内に於いて犯罪を犯したと確定した者、もしくは逃走中の容疑者の指紋が米国の指紋照会システムに引っかかったときには日本に問い合わせるということだ。日本国内で無罪・不起訴処分になった人物の指紋が米国によって再び捜査されるといった事態は起こらないシステムであるのにこれを人権侵害と言うのはいささか強引過ぎる。

実際には犯罪抑止、テロ防止は指紋を採取されたところで日常生活になにも支障がない人々にとってはプラスだ。逆に赤旗に問いたいが、指紋採取があるからこそ防げている、もしくは抑止されている犯罪やテロが、人権を理由に指紋情報データベースが機能不全となることによってタガが外れたらどうするつもりなのだろうか?もっと具体的に言えば、指紋で照会できなかったから国家間の移動もスムーズに行えたテロリストがテロを実行に移し多数の犠牲者が出る社会を望んでいるのだろうか?バランスの問題だ。指紋採取や監視カメラがあること自体を窮屈だと感じても、それらがあることによって維持できている平和があるのだから、テロを起こしたい人物たち以外にとっては指紋採取も監視カメラも「無くても困らない世界だったらどんなに良かったかとは思うが現実として受け入れるしかない」、そういうシステムだ。

指紋情報を日米で共有すれば犯罪者やテロリストたちは日米の空港や港を簡単には通過できなくなるということだ。たまたま別件で逮捕された容疑者を指紋照会で確保できれば次の犯罪を食い止める可能性が高い。指紋認証の手間は確かにあるがそれで防げる犯罪があるのならば協力するべきだ。真面目に平和的に生きている人々が犯罪の被害者になるくらいならば多少の防犯システム上で避けようのない手間は甘受するしかない。日米間の指紋データが円滑に照会可能となるとテロリストやスパイなどは困るのかもしれないが犠牲者になるかもしれない一般人は困らない。

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下の漫画の切り抜きはわらびの漫画のたった1話分の中でのミジンコの登場コマの抜粋。いちいち言うのもなんだがこの漫画でミジンコはわらびのブログ制作を手伝っている。手伝っているというよりも技術的なところはほとんどミジンコがやっている。しかし漫画での俺様はこの扱い。勿論、ネームの段階からミジンコは見ているのだからこの漫画がネットで公開されることは良しとしているの。してはいるのだが・・・・・わらび、コノヤロウ!

 
ミジンコは初めて会う人たちに腰の低さや物腰の柔らかさを驚かれるときがある。これは作り話ではない。色々な噂を聞き、ミジンコの暴れん坊ぶりを聞いている人たちはミジンコ自身が本当に恐ろしい暴れ馬のような人間だと想像している場合もある。ミジンコはいわゆる偉い人たちにもダメなことはダメだと言うし、大きな組織だろうがそれこそ本当に敵対するには危険な集団にも異を唱えているので人生色々と面倒なことは増えている。これは仕方のない事実。しかしながら一般人に怒鳴ったりだとか暴力を振るうようなことは人生で一度もない。むしろよくマナティーが陸上を歩いているのかと勘違いされるほど温和な生物なのだ。本当だってば!

4月からの新人くんにわらびの漫画と本物のミジンコとの余りの違いに驚かれた。ミジンコのマナティーっぷりに驚いたらしい。もっとガツガツ、気合いを優先するタイプなのかと思ったらしいが実際のところのミジンコは常に「サボること」を考えているように見えるって・・・・オイ!

ミジンコが会社で大きな声を上げたことはこの十数年で1度きり、数年前に会社であの黒い悪魔Gの成虫が現れたときに秘書に殺虫剤をすぐに持ってくるように指示したのに手に渡されたのは「ゴキブリが来なくなるスプレー」だったとき。「違うわっ!!!」と怒鳴った。既にGは襲撃してきていたのだ。今更来なくなるもなにももう敵は来ていた。あの1回きりだ。会社で部下に怒鳴ったのは。

わらびの漫画ではまるで鬼か悪魔のように描かれているが本当のミジンコは温和な草食動物だ。

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このニュースを読んで驚いた。オーストラリアの大手新聞が堂々と嘘をついているのだ。いくら反捕鯨を広めたいからといって日本についての嘘偽りの情報を紙面に掲載するとはもはやジャーナリズムではない。



国際捕鯨判決、勝った豪、政権交代で極めて冷静「豪日関係とてつもなく重大だ」(Yahoo!ニュース 産経新聞)
一部抜粋:
 ただ、現地メディアでは反捕鯨の論調が根強い。有力紙シドニー・モーニング・ヘラルド(電子版)は2日付記事で「クジラを守るためにはもっとすべきことがある」と、日本だけでなくノルウェーやアイスランドの捕鯨を問題にすべきだと主張した。

 同紙1日付コラムは、ICJの判決は、オーストラリア人が一般的でないカンガルーの捕食を禁じられたようなものだと説明。「気分を害する人がいるかもしれないが、国民のほとんどは(禁じられたことに)気づきもしない」とし、「鯨食は日本の伝統文化に含まれない」と、日本に捕鯨の全面禁止を求めた。



あのハーグの国際司法裁判所の判決は日本では大ニュースとなっていたし、広く一般でも話題となっていた。気づきもしないどころの話ではない。日本では誰でも知っている話であり、多くの日本人はあの判決に衝撃を受けている。新聞たるもの例えそれがどんなことであろうとも事実は事実として伝えるべきであって、自分たちが誘導したいように世論を形成することを目的として嘘の情報を載せるとは卑劣な行為だ。

そして鯨肉を食べることは日本の伝統文化だ。シドニー・モーニング・ヘラルド紙が勝手に日本の伝統文化を作り上げようとしている。冗談じゃない!他国の食文化を勝手に想像して決めつけないでもらいたいものだ。なにが「気分を害する人がいるかもしれないが」だ。気分を害するなんて程度のことでは収まらない。激怒だ、激怒!

There is a huge difference between the world and Australia in the perception of what journalism is. The Sydney Morning Herald post the opposite of the truth. With the trowel of patience we dig out the roots of truth.  However, the papers must dig out the roots of truth. The fact is that whaling is raditional culture of Japan.  The Sydney Morning Herald had to post the fact, not their wish.
(和訳:オーストラリアのジャーナリズムは世界のそれとは大きな隔たりがある。シドニー・モーニング・ヘラルド紙は事実とは真逆のことを伝えているのだ。(ことわざで)真実を追求することは忍耐を要するものだ。それでも新聞社はその真実の根を掘り起こさなければならないのだ。事実として捕鯨は日本の伝統文化だ。
シドニー・モーニング・ヘラルド紙は同紙の願望ではなくその事実を掲載しなければならなかった。

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平和運動家だとか人権活動家だとか本来のイメージは、物事を平和的、要は難しい問題も誰も傷つかないように穏当に済ませる為に尽力する人々のはずなのだが、この日本で話題となるそういったことを自称する人たちの凶暴なこと呆れるばかりだ。

既に批判が殺到している平和運動家・池田香代子さんのツイート。炎上後に削除している。



ここで述べた「あべ」が安倍総理を指していることは疑いようもない。当ブログの管理人であるミジンコは安倍総理の方針とは対立することがしばしばあるが別に死んで欲しいとは思わない。むしろ長生きして欲しい。そういえば今もって大嫌いで軽蔑すらしている民主党政権時代の元首相3人に関しても数々の売国政策を反省し日本を滅茶苦茶にしたことを恥じて欲しいとは思うが別に死んで欲しいとは思っていない。そんな怨念にエネルギーを使うよりももっと前向きなことに力を注ぎたい。

この「あ べ し ね」というツイートは勿論のこと大炎上、そして削除されたわけなのだがその後の謝罪らしきツイートが↓この内容。


使われたシュガーの曲が大迷惑だ。ツイートした本人は気の利かせたことを言ったつもりなのだろうが不快感しか抱かせないツイートだ。つまり安倍総理がくたばっちまうことを願っているようなのだがツイートで2回も現職総理大臣の死を願うツイートを世界に向けて発信するとは穏やかじゃない。反省していないという素振りを見せて更なる安倍総理への呪いの願かけを行うとは、どこぞの安倍総理を敵視する危ない組織からの賞賛でも受けたいかのようだ。

これで平和運動家とは恐るべきことだ。まったく皮肉なものだ。人を殺すことも含めた戦闘訓練を受けてきたミジンコが政治的な意見対立がある相手でも命を大切にして欲しいと考えている。対してこの平和運動家とやらは安倍総理の死を願っており、それをわざわざネットで世界に発信しているのだ。誰も死なない方が良いに決まっている。自分と意見が異なる相手には死を望むなんて発想はまさにテロリストのそれだ。

それと今回の本筋ではないが平和運動家・池田香代子さんはJASRACという組織をご存知だろうか?知っている知らないとは関係なく、この2番目のツイートは先ずはJASRACに対してやるべきことが発生している。

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ウクライナ情勢が悪化の一途だ。一昨日、ウクライナで親ロシア派の住民が4名死亡した。ウクライナは遂に軍を動かし、特殊部隊が新ロシア派住民に占拠された空港の奪還に動いた。ロシアは国連安保理の場に於いてもとぼけたことを言ってロシア軍もロシアの特殊部隊もウクライナ国内の警察署や空港を強奪していることを認めていない。ロシアの民間軍事会社が採用し、ロシアの正規軍も使用している最新型の迷彩服を着た部隊がウクライナ国内の警察署に突入して占領しているというのに、ロシアは国連安保理でそれを関知していないという笑えないボケをかましている。だったらウクライナ軍がその部隊を排除してもロシアは関知しないというのだろうか?この21世紀に武力による侵略が易々とまかり通ると考えているロシアはまるで暴走車だ。やっていることがまるで当たり屋のそれで、自分たちがウクライナ国内の市庁舎、警察署、空港などを武力で占拠しておいて、それに参加しているロシア系住民の安全確保を理由にロシアはウクライナに対して軍の介入を正当な権利のように主張している。そんな馬鹿な理屈が通るか!それではどこの国も血統の基となっている国が「~~~系の住民を守るため」と称して軍事侵攻できることになる。多民族国家には主権なんて無いという世界をロシアは望んでいるようなものだ。

ロシアは一見強気に見えるが今は冷や汗ものだろう。既にプーチン大統領でさえロシア軍と親ロシア派の住民の警察署占拠などの暴挙については制御し切れていないことは明白だ。始めてしまったらその始めた張本人でさえ思うような状況にならないのが戦争だ。ウクライナ1国でも世界のどの国でも完勝するような戦争は不可能だ。ウクライナは旧ソ連を支えた強力な軍事力を有しており、いくらロシアの軍事力が強大であろうとも、アメリカ軍が先頭に立って行う多国籍軍が中東の国々の首都にまで短期間で侵攻するようなワンサイドゲームのような様相にはならないことだろう。ウクライナが勝てるとは言わないが負けるといった戦争にもならない。そしてウクライナの後ろ盾はNATOとアメリカだ。今本当に戦争を一番やりたがっていない国はロシアのはずなのだが引き際を完全に見失ってしまった。ロシアにとっては悪夢のような展開だ。本格的な戦争になってしまったらウクライナよりも先にロシアが吹き飛ぶ大誤算だ。それもこれも原因はウクライナの主権なんぞ無視して暴れ出したロシア系住民、いわゆる親ロシア派なのだが彼等が先のことまで考えて動いているようには到底見えない。そもそも理性的な生き物は警察署を襲わない。

日本でのネットの書き込みなどを見るとまるでロシアがとても壮大な深慮遠謀に沿って行動しているかのような分析をしているニワカ評論家たちがいる。愚か過ぎて笑えない。IMFはウクライナの悲願であった兆単位の莫大な金融支援を受けることが決定したのだ。その状況をロシアが作ったのだから既にロシアの計算違いは致命的だ。元々はウクライナのロシアの傀儡政権が汚職と不正に塗れていたところでウクライナ国民の怒りが爆発して、それを好機と見たアメリカやEUが革命を支持し支援。みすみすクリミア半島を含めたウクライナを丸ごとEUに取られて隣接国家が親米になることにロシアが怒り焦ってクリミア半島を先ずは確保して黒海での影響力を維持しようと動いたところまではまだロシアも制御が効いていたように思える。ところがロシア製のものは製品だけではなく侵略計画までも大雑把だった。ウクライナ国内の親ロシア派や親ロシア派にシンパシーを感じているロシア軍をロシア政府は制御できていない。

ロシアからしてみればもう早めに止めたいウクライナ国内各地で起きている親ロシア派の活動とそれを支援しないわけにはいかないロシア軍という状況は自爆用の爆弾の導火線に火を点けたようなものだ。今ロシアがウクライナ国内の親ロシア派に対してハシゴを外すようなことをすればそれこそロシア崩壊の始まりとなる。独裁国家は我慢に我慢を重ねてきた国民の信頼を失った瞬間に雪崩式に崩壊することは歴史が示している。

前述のように現実としてロシア軍はウクライナ軍よりも強いのかもしれないが簡単に勝てるほどの差があるわけでもない。それに加えてNATO軍とアメリカ軍だ。日本のニワカ評論家たちはNATO軍やアメリカ軍が動かないと断言しているが全くそんな根拠はない。ロシアの弱体化を望んでいる国がどれほどの数に及ぶのか、それを考えれば西側諸国の容赦のない攻撃は容易に想像できる。リビアのカダフィ大佐の悲惨な最期を見たときに欧米諸国のえげつなさを見た気がした。まるで見せしめ処刑だった。シリアのアサド政権を打倒する為にNATO軍の空爆による猛攻撃。シリアでは3つものお互いが決して良好な関係ではない反政府軍が存在するという反政府軍にも必ずしも正義があるとは言えない中、NATO軍はとりあえず親ロシアのアサド政権を叩き潰すことは躊躇していなかったのだ。ここのところずっと西側はプーチン・ロシアの面子を潰してきたのだ。だからこそロシアはまさにキレたかのように今暴走しているし、超えてはいけない線を越えたら自分たちが次は西側の餌食になると焦っているのだ。

戦争はどこにも正義などなく、始めればメリットがあると考えた国家が自国民にも相手国民にも凄惨な犠牲があろうとも始めるものだ。日本のニワカ評論家たちはロシアが上手くやっているかのようにさえ伝えるが全くもって状況を分かっていない。オセロをやってみて頭を冷やすべきだ。西側に次から次へと大義名分を与えてしまっているロシアのプーチン大統領やラブロフ外相の表情を見ればどちらが今、裏返してはいけないオセロの石に触れてしまったのか簡単に分かる。西側にしてみればウクライナ暫定政権が倒れようとも、もはやウクライナが親ロシアになる可能性が無くなったのだから後はロシアにいくら罪を被せるのかという算段に入っている感すらある。現在のウクライナ暫定政権が弱腰だと国民の信頼を失って台頭するのは更なる極右勢力だ。既に1万名を超えるとも言われる極右勢力の民兵が戦闘準備に入っており、彼等はウクライナ暫定政権を批判している。ロシアにしてみれば同じく戦争を回避しようとしているウクライナ暫定政権が倒れないことを祈るしかない。もしウクライナ暫定政権が倒閣され、極右政党がウクライナ政権の座に就いたらロシアはアフガン撤退よりも後悔する戦争を始めることになる。しかもアフガニスタンの武装勢力へは西側の裏からの支援しか無かったが今回は状況が異なる。NATO軍もアメリカ軍も公に軍を展開できる大義名分を得ている。

第3次世界大戦になるとは思っていないが既にウクライナは事実上の戦争地帯だ。戦争の始まりとはそれほど綿密な計画が裏にあるわけでもなく、想定外のことが連続して起きて誰も止められなくなるものなのだろう。最近のネットではそれこそロシアが軍の使い方(誇示の仕方)が上手いだとか、やたらとプーチン大統領を賛美する声もだいぶ見てきた。現実はまったくもってそういうニワカ評論家たちの願望とは異なる。プーチン大統領がだいぶ大人しくなってきた。今回の落としどころを自分ではどうにもできないことを分かっているのだろう。それが現実だ。

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由々しき事態だ。ポッカサッポロより発売された心やすらぐグリーンの香りが新しい!ホップの香りを再現した未体験炭酸水『GREEN SHOWER(グリーンシャワー)』のCMに登場する巨大な緑色をした精霊・GREEN SHOWER MONSTERがモリゾーに似ているなどという不届きな声を聞いた。

先ずはそのCMをご覧いただきたい。もう皆さんご存知かもしれないがこのCMは・・・
『はるか遠い 緑の大地で、桐谷美玲さんが出会ったのは、全身、緑の葉をまとった巨大なモンスター。その名も「GREEN SHOWER MONSTER」。彼の頭の上に乗り、リラックスした様子は、まるで昔から一緒に過ごしていたかと思うぐらいの自然な雰囲気を醸し出しています。
ふと桐谷美玲さんが、「GREEN SHOWER」を一口飲み、「この優しい感じ…なんて言えばいいのかなぁ…」と「GREEN SHOWER MONSTER」に尋ねます。彼が大きな声で「GREEN SHOWER~」と叫びだすと同時に、無数の水しぶきが上がり、彼の頭の上で安らぐ桐谷美玲さんを包み込みます。
その様子に思わず見せる可愛らしい桐谷美玲さんの笑顔も水しぶきと同じく弾け、爽やかな光景が緑の大地に広がります。』
・・・というものだ。


GREEN SHOWER MONSTER(グリーン シャワー モンスター)の プロフィール:
『GREEN SHOWER(グリーンシャワー)』を飲んだ時の言葉に出来ない「香り」「味」が具現化した巨大なモンスター。
主に『GREEN SHOWER(グリーンシャワー)』を飲んでリフレッシュした時に現れる。

<大きさ>見る人がリラックスするほど小さく見えるかも。
<特徴>ホップのいい匂いがする。フワフワ・フカフカしている。人間の言葉は話せない。

こちらは有名なお二人。

いったいGREEN SHOWER MONSTERのどこがモリゾーに似ていると言うんだ!全然違うじゃないか!鼻のカタチとか全然違うじゃないか!失敬だな、チミたちは!!!

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理研・笹井副センター長が一連のSTAP細胞についての会見を行った。論文にはSTAP現象が存在しないとすると説明のつかないデータが存在するので、STAP現象は検証すべき合理性の高い仮説だと説明した。STAP現象は検証に値する仮説だということだ。

仮説と述べていた。これでSTAP現象はある可能性が高いが無い可能性も含めた仮説であるとなった。小保方さんやバカンティー教授がいくら「STAP細胞はある」と断言したところで毎回その証明抜きなので信用するのは無理というものだ。仮説の為に世界中が右往左往したということだ。本当に残念だ。

研究側にそこまでの法的な責任は無いとはいえ、人間としての責任があると感じることがある。難病、特に臓器移植に望みをつないでいる人々のことだ。過去形で言うのもなんだがSTAP細胞が現実のものであったならばどんなに良かったことだろう。STAP細胞のニュースが流れたときに再生医療に光が差し込んだ。人体の免疫機能によって排除されることのないまさに自分自身の細胞で臓器細胞が再生できるのだとしたら現在の難病の数多くを人類は克服できる可能性が高い。だからこそiPS細胞は賞賛され期待もされている。iPS細胞よりも容易に作成できるとされたSTAP細胞ならば治療が間に合った人たちがいたかもしれない。命への希望を与えて落とすなんて法的には責任が無くとも人として最低最悪なことをしている。

ひとつまるで取り繕うような言葉で説得力に欠けるかもしれないが述べておきたい技術の進歩の話がある。STAP細胞が無くとも絶望することはまったく無い。4ヶ月ほど夢を見させて貰ったが別にiPSをはじめとする他の再生医療テクノロジーが停止したわけではない。むしろそれらの技術はこの4ヶ月も着実に進んでいる。そして技術促進はスピードが倍化どころか数倍化するときがある。それは一見直接関係ないような技術革新が起き、結果的にその技術革新が連鎖的に再生医療の研究の大きな助けになることがある。スパコンなどはまさにそれだ。今や批判の渦中にある理研はあのスパコン「京」よりも1000倍速いスパコンの研究に取り組んでいる。これはできるかできないかの問題ではなく必ずや実現する研究だ。

最近はよく耳にするであろうビッグデータはいわば世界の情報共有だ。今までつながることのなかった情報同士がビッグデータによって双方向でつながり共有できる可能性が日に日に高まっている。再生医療に於ける革新的なデータが実は埋没していたものの、それが発見される可能性は数年前とは比較にならないほど高まっている。世界を変えるデータは意外にも機密情報扱いされたファイアーウォールの外側に眠っている可能性がある。今まではそれを見つける手段が無かったこともこれからはネット検索をする程度の労力で実現してしまう未来がある。

あまり一般的な話題にはならないが医療チームの技術の向上は凄まじいの一言に尽きる。かつては想像もつかなかった高度な手術が年々当たり前の手術となっている。執刀医の技術が格段に向上しているのだ。勿論、そういう執刀医は私生活を犠牲にするほど技術向上に人生を捧げているのだから、それに甘えるだけではなく技術革新を起こす側のミジンコたちもやることはやらねばならないのだが、お互いに望んで選んだ人生だ。人間の手先では不可能な微細な動きを実現するロボットがある。まだ操作のできる医師を育てていくという課題はあるがそれはやってできないことではない。非常に高額なロボットも生産台数の増加などスケールメリットが実現すれば価格の低減は可能だ。ロボットだからこそ可能な手術は今までできないとされてきた手術も可能とする。

ナノテクノロジーも進歩している。ナノサイズの治療カプセルやロボットの研究が進んでいる。再生医療とは異なるが再生医療しか望みが無かった症例についても今まではできなかった体内の患部への直接的な投薬、抗がん剤投与などにより進行を遅らせる効果が期待できる。ロボットもそうだがナノテクで病気の進行を遅らせることには大きな意味がある。STAP細胞がなくともiPS細胞は確実にあるのだ。山中教授は「まだ誰も救っていない」と述べて研究開発に集中しているがいつか必ず「iPSが間にあった人」が生まれる。

STAP細胞の有無は笹井副センター長の会見でも分からなかった。なぜ最短で7日間で作ることができるというSTAP細胞をあると主張する研究者たちが見せようとしないのかは分からない。この騒動に注目するよりも他の再生医療技術に目を向ける方がよほど有意義なことだ。1年後にSTAP細胞が本当にあったと証明されても誰も困らない。むしろその医療技術を待つ人々には朗報だ。STAP細胞が無かったとしても再生医療の歩みが止まるわけではない。STAP細胞の一連の騒動がどう決着しようとも肝心なことは研究者も投資家も歩みを止めないことだ。その止めない歩みが大切なのだ。

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