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ニューヨーク市のLサイズ飲料禁止措置、最高裁でも敗訴(ロイター)
 [ニューヨーク 26日 ロイター] - 米ニューヨーク州の最高裁は26日、ニューヨーク市のブルームバーグ前市長が肥満防止策として導入しようとしたラージ(L)サイズの甘味飲料の販売禁止措置をめぐり、市側が敗訴した下級審判決を支持する判断を下した。
 
 この販売規制は、レストランや映画館などに対し、16オンス(約470ミリリットル)以上の甘味飲料の販売を禁止するという内容。飲料業界やレストラン、映画館経営者などが反対し、施行予定だった昨年3月12日の前日に州地裁が無効判断を下した。その後、州高裁も昨年7月に同様の判断を下していた。

 ニューヨークのデブラシオ現市長は声明を発表し、失望したと表明。当局は肥満問題に取り組む責任があると強調した。



デブラシオ市長の願い届かず。ニューヨーク市は肥満が起因すると思われる成人病の増加で医療費が圧迫されてもはや限界を超えている状態。ニューヨーク市の肥満率は尋常ではなく7割超、健康的な体型の人たちの方が少数派となってしまっている。成人病疾患の増大も問題だが単純に労働力としてカウントできずに延々と社会保障、つまり生活保護で生きていく人々の増加も深刻な問題だ。なにしろ太り過ぎていると通常の労働にはなにかと支障が出る上に、日本のような国民皆保険が無いアメリカ社会では雇用主が属している医療保険組合もその負担を深刻に受け止めて最初から肥満の従業員を雇わないように仕向けている向きもある。これを雇用主も保険組合も絶対に認めないだろうが現実としては重度の肥満の人は雇用されないし解雇対象にもなっているのが現状だ。

今回のLサイズ禁止法案は最高裁でも敗訴となった。映画館などでのLサイズ禁止が肥満対策に実効性があると考えられての法案提出では無かったように思う。あくまでもこんな法案を出さなければならないほどニューヨーク市の肥満問題は深刻なのだと市民に訴えかけるものだったように感じた。Lサイズドリンクを禁止したところで飲みたい人はMサイズを何杯も飲んだであろうし、そもそも肥満の原因はドリンクだけの問題ではない。そうは言っても↓この差なのだ。


アメリカ人に日本とアメリカのドリンクの大きさの差を伝えるときに役立っている比較画像だ。日本のマクドナルドのS・M・Lサイズとアメリカの映画館で販売されているドリンクS・M・Lの差だ。単純にマクドナルドと映画館という販売場所での差もあるとは思うのだが、それにしたって日本とアメリカではS・M・Lサイズ感がまったく異なることは明らかだ。ノンカロリーならばまだしも加糖されているドリンクを1リットルも飲んだら血糖値が大変なことになる。運動もせずにそんな糖分摂取は危険だ。

Lサイズ法案が最高裁でも敗訴したことは仕方のないこともかもしれないが、そんな最高裁判決を喜んでいる肥満のアメリカ人たちの姿はどうかしていると思う。ミジンコは基本的にモデルなどの過度なダイエットに反対するキャンペーンにも参加しているほど無理なダイエットには批判的なのだが、ことニューヨークなどのアメリカの大都市では本当にダイエットが必要な超肥満な人々が妙な権利ばかりを主張して肝心のダイエットには一切取り組まないその姿勢はどうかと思うのだ。

ちなみにアメリカの映画館ではLサイズドリンクをおかわりしている人たちも見かける。映画館は3人くらい座れそうな一人用のシートを用意してドリンクやスナックをガンガン販売する。チケットの売上よりもそういうフード・ドリンクの販売こそが経営のキモなのだそうな。なにか病んでいる気がしてならない。

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キパ子が「食べないダイエット」なる我が家では厳禁とされている事に手を出したのでお仕置き。ミジ妻の空手チョップとモンゴリアンチョップと頬っぺたを両手でムギュっと押さえつけてブサイクな顔にする刑を受けていた。それを見て爆笑したキピッチが直後にキパ子に同じ技を受けていたが面白いので止めなかった。

いつもの出張で8日間ほど家を空けることになったので念の為、体組成計のキパ子のデータを少々いじって通常よりも3kg減になるように設定しておいた。つまりキパ子は体重が3kg減ったと勘違いするので無理なダイエットの必要性は無くなるという段取り・・・・のはずだった。

出張先にミジ妻からのメール。キパ子がダイエット2kg成功したと喜んでいるらしい旨が書かれていた。

2kg?

3kgマイナス設定なのだからその時点で2kg減は・・・・・1kgげっとだぜ、キパ子!

言えなかった。そんな無慈悲なことをメールで言えるわけなかった。というわけでここで言った。

いじょ!

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初めて当ブログをご覧になる方々には先に説明しておかなければならないことがある。当ブログの管理人は男であるということ。どんなテーマを語るにしろ、そこに筆者の性別は関係ないと言いたいところではあるけれど、現実は残念ながらそうとも限らない。女性差別問題を語る上で「まったく同じこと」を女性が述べた場合と当ブログの管理人のような性別が男である者が語るのとでは捉えられ方が異なってしまう場合があるのだ。本来はどのようなテーマであろうが男女平等な社会であるのならば、男女別によって発言の捉えられ方が異なる時点でおかしいわけなのだがなかなかそう簡単にはいかないのだ。そんな状況を踏まえても敢えて述べなければならない。「日本はそこまで女性を差別している国ですか?」と。

先ず先に述べておきたいことがある。塩村都議の外国特派員協会への会見には賛同しかねる。そんな会見が開かれたことを異国の地にて後から知ったが、そのような都議によるジャパン・ディスカウント(世界に向けて日本の評判をわざわざ下げるキャンペーン)への加担は看過できない。

勿論のこと、この塩村議員が議会で発せられた言葉の暴力の数々は酷いものだと認識している。現在、野次を飛ばされた側、つまり被害者である塩村議員の方が「上げて下げる」がお得意のマスコミの餌食になりつつある状況だ。ほとんど無名の都議であった塩村議員の過去のテレビ番組などでの言動にスポットライトが当たっているからだ。番組の台本通りという声も多いが、そもそも婚約破棄で慰謝料1,500万円だとか、交際中の男性に妊娠していると嘘をついた等、番組の演出だと言うには無理がある内容だ。ああいった下世話な内容しかないバラエティー番組でも出演者たちにアンケートを取り、そのアンケート内容に則って放送作家が台本を作るのだ。さすがに全てが事実無根だとしたらそれはそれで別の大問題発生だ。そんな塩村議員ではあるが都議会で受けた言葉の暴力に関しては完全に被害者であることには変わりがない。どんな過去があろうが結婚や出産をしていないことを非難される理由にはならない。これが当ブログの管理人(性別:男)の考え方なのではあるが、そこから外国特派員協会への会見を決断した姿勢は支持できない。

なぜ外国特派員協会での会見を支持しないのか?理由は単純明快だ。元々日本を蔑む機会を窺っている海外の記者たちにエサを提供することは日本にとって利がないからだ。日本のネガキャンが成功すれば利する国は数多いのだ。「日本ってこんな酷い国なんですよー!」と大声で世界に向けて発信すれば、自国の低品質な製品が日本製品のシェアに食い込めると目論む国は1国や2国じゃない。外交的にも日本の発言力が低下して欲しいと願っている国は数多いことだろう。

↓これが外国特派員協会に所属している記者たちなのだ。率直に言えば「敢えて驚いたフリをしている」といった印象を持った。日本に駐在して長い間日本の実情を取材してきたジャーナリズムのプロたちがあの都議会で起きたことが本当に日本の現状を表していることなのかどうかは本当は分かっているはずだ。



塩村議員の会見に出席した外国人記者たちの感想:

デンマーク紙・トーマス・デイビッドソン記者
「先進国の日本でこんなことが起きるなんて本当にびっくりした。50年前の話かと思った。2020年の東京五輪開催で注目を集める中、「日本の恥を世界にさらした。」

フランスのRTL放送のジョエル・ルジャンドル・小泉記者
「日本には男女平等の法律もあるのに、今だに社会が女性を不平等に扱っているということを示した。」

ドイツ人ジャーナリスト・ジークフリード・クニッテル氏
「ドイツで同じことをやったら議会はストップし、議員は直ちに辞職する。 日本社会全体でもっと怒りを示すべきだ。」

米国女性記者
「あんな野次を言うなんて子どもみたい。」

シンガポールの聯合早報の女性記者・符祝慧さん
「日本に女性差別が残っていることはみんな知っている。」「安倍政権が女性の活躍をベースとする成長戦略を進めようとする中、この問題が起きたので注目している。自民党は自ら早急に差別の問題を解決しないといけない。」



上記のデンマーク、フランス、ドイツ、アメリカ、シンガポールに日本人女性が渡ったとしても必ずしも日本よりも女性差別に遭わないとは思わない。これが上記全ての国に数を把握できないほど渡航し滞在し仕事もしてきた当ブログ管理人の率直な感想。塩村議員はこういった本当に日本を客観視できているか甚だ疑問な外国人記者たちに日本をディスカウントする為のかっこうの言質を与えた。塩村議員には確かに注目が集まったが日本の国益を考えるととても賢いやり方とは思えない。

世界男女格差指数というものが2006年から作られている、世界経済フォーラムが調査・発表しているまだ歴史の浅い指数だ。世界136ヶ国(世界人口の93%)を対象に、国際労働機関、国連開発計画、世界保健機関から提供されたデータを基に算出した男女間格差の指数だ。調査項目は主に以下の4つ。

  1. 経済社会への関与 … 給料、社会への参加、管理職、専門職の男女比
  2. 教育 … 初等・中等・高等教育の男女比
  3. 政治への参加 … 国会議員や官僚などの男女比
  4. 健康 … 出生時と平均寿命の男女比
この指数で日本は世界105位という酷い順位となっている。なんとこの指数で言えば日本は男女差別の酷い国ということになる。日本の女性はそこまで虐げられているのだろか!?
さて、ちなみにこの指数の現在の1位から10位までを発表しよう。1位アイスランド、2位、フィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデン・・・・って寒いところばっかりじゃないか!
5位フィリピン、やっと暑い国がきた。フィリピンは確かに女性議員や女性管理職が多い。6位アイルランド、7位ニュージーランド、8位デンマーク、9位スイス、10位ニカラグア、以上ベスト10。さて、日本の女性の皆さん、ベスト10の国々も素晴らしい国々だとは思うのだが本当にそれらの国よりも日本の女性は差別され虐げられていると感じておられるだろうか?男である当ブログの管理人・ミジンコがこのランキングでなにを言ったところで暴言になってしまうのだろうが、それでも言いたい。女性たちよ、この指数ベスト10の国々と105位の日本、そんなに女性差別について差があると思うの!?と。

このベスト10に日本を加えた11ヶ国で一番ラクそう、そう権利が守られている云々ではなく、この指数では抽出していない「女性として生きるのにラクそう」というファクターを入れたら日本が最もラクそうだ。ベスト10の国々も結構なことだが権利が守られるということはそれ即ち義務を果たさなければならないのだ。ベスト10の国々の女性に生まれたら、よく学び、よく働き、厳しい競争社会で生きていかねばならない面も多々ある。ラクではない。

この指数、ドイツが14位、アメリカが23位、中国が69位、女性に優しいというかなんというかとにかく女性大好きであろう国民性のイタリアは71位。女性に優しいと女性差別をしないとは別問題ということなのだろうか?本当にこの指数は女性をバリバリ働かせている国が上位に来ているだけのことなのでは?ちなみに日本より1つ上の104位はカンボジア、1つ下の106位は我が友ウィの母国であるナイジェリア。ナイジェリアは皆さんご存知のようにアフリカ屈指の経済大国。そしてカカア天下大国でもある。女性蔑視が根強く残るアフリカに於いてもナイジェリアでは女性が強い。この指数では表れていないが、例えばボコ・ハラムへの抗議デモの映像などをご覧いただければ分かり易いのだが男ではなく女性陣が先頭に立ってデモを行ったりもしているのだ。それでも106位。

塩村都議が沈痛な面持ちで外国特派員協会で会見を行い、それを何年も日本に滞在している外国人記者たちが鬼の首を取ったかのごとく「日本は遅れている!」と世界に向けて発信する。どうにもこの状況は受け入れ難い。塩村都議、あなたは本当にそんなこと望んでいるのか?本当に日本は女性差別の酷い国だと感じて今まで生きてきたのだろうか?慰謝料1,500万円請求も虚偽妊娠報告も、更にいえば水着姿でメディアに出ることを仕事とすることも、国によっては一族の恥さらしと親族に命を狙われる事態となることだ。日本ではずっと安全でいられる。男女両方から呆れはされ嫌われることはあるだろうが、なにかの権利を奪われることもなく、なんと都議選に出馬し当選することだってできたじゃないか!日本ってそんなに酷い国だろうか?

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W杯 アルジェリア vs 韓国にてアルジェリアの選手にレーザーポインターらしきものが照射された事件についての韓国メディアの対応がとても幼稚だ。

「醜い韓国」のイメージ広める日本人! アルジェリア選手への「レーザーポインター」・・・韓国人が「犯人」とでも?=韓国メディア(サーチナ)

日本人の多くがこのレーザー照射の犯人は韓国人サポーターだと考えている件について、韓国のメディアが逆ギレのような有り様で、なんでか日本人が韓国人のイメージダウンを謀っているかのような扱いのようだ。普段、韓国人たちが日本に対してやっていることを思えばどの面下げてそんなことを・・・・という気持ちにもなる。なにしろ大統領からして告げ口外交に必死で自爆し、国民は必死に十代の少女の銅像を世界各地に建てては「日本人がレイプした!」と大騒ぎなのだ。そんな国らしい対応ではある。韓国人サポーターではないとする証拠を出すわけでもなく、日本人が悪いといういつもの展開だ。レーザー照射の犯人について韓国人ではないと断言できるのであれば韓国人以外の可能性の示唆くらいすれば良いものをそういう当たり前のことはせずに「日本人が悪い!」となるウルトラC。

別に日本人がなにもせずとも韓国の世界的な評判は最低最悪だ。どこかと戦争をしているわけでもなく、紛争地帯でも宗教的な対立が激化している国でもないというのに嫌われている国の上位に常に位置していることが酷い。イランやイスラエル、最近ではロシアと並んでの嫌われている国のレギュラー化だ。テロ国家指定されている北朝鮮と大差なく嫌われている韓国。それが現実だ。どう考えたって韓国人はそれを恥じるべきなのに、今回の件のように誰かのせいにしているばかりで一向に成長しない。だから嫌われる。

ここ最近だけでもフィギア女子オリンピックでの韓国人たちのロシア選手たちへの尋常ではないイヤガラセにロシア選手もロシア国民ももはやちょっとやそっとでは改善できないほどに韓国人を嫌っている。もうアルジェリアも今回のW杯で韓国という国を理解したことだろう。W杯といえば、日韓W杯での韓国選手のラフプレーとサポーターのマナーの悪さを忘れていないイタリアでは今もって韓国人は招かれざる客だ。あのPSYが図々しくもイタリアのサッカー試合会場でキモチの悪いダンスを披露して大ブーイングされていた。そういう人の神経を逆撫ですることを韓国人は平気でやる。過去にイヤガラセや執拗に攻撃した相手のホームに行って興行しようなどとは図々しいにもほどがあるということだ。そんなことは日本でしか通じない!嗚呼・・・。もう今後は日本でも通じないことにしよう、そうしよう。

日本がなにもしなくとも、また日本人が一切関知していない地域でも韓国の評判は悪い。韓国が日本の評判を下げようと必死に広めようとしていることは後で嘘だと判明してその嘘を言っていた韓国人の評価が下がる。これの繰り返し。対して韓国の評判は世界各国様々な人々が実体験している忘れようにも忘れられない酷い経験なのだ。そりゃ嫌われる。

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忘れてた。

もっと正確に言うと思い出すときもあるんだけれど、しばらくすると忘れてしまう。そんな感じ。

現在、現職の環境大臣である石原伸晃議員のこと。

除染廃棄物などを保管する中間貯蔵施設の建設候補地について「最後は金目でしょ」と本音を漏らしてしまった件。発言自体も酷いものだし、環境相がそういうことを念頭に置いて中間貯蔵施設設置の候補地を探しているということも大問題。こういうデリケートな問題を扱うにはこの石原環境相はいささか地頭が悪過ぎる感がある。

自民党総裁選でその能天気な発言の数々で一気にイメージダウンした感がある議員だ。いきなり頭が悪くなったわけではなく、今まであまり同議員の詳細に渡る言動を誰も注目してしなかっただけのことだ。喋れば喋るほど底が透けて見えてしまうタイプだ。それでも多少なりとも年功序列制度が残る与党・自民党に於いてはもはやこの議員は幹部なのだ。嗚呼・・・。

何度も今回の「金目発言」について触れようとは思っていたのだ。それでも発言者の存在感というべきか、その発する政治家オーラとでも言うべきか、そういうものが一切感じられないので、この議員がなにかを発しても日本を揺るがすことにはならないという確信がある。むしろ今日本の世界的な評判を考えれば例の都議会での「産めないのか!」の方が遥かに深刻だ。本来は環境相が「最後は金目でしょ」、すなわち「結局最後はいくら貰えるのか?なんでしょ?」とオブラート一切なしで発言してしまったことは今後の原発政策をも揺るがす大問題発言ではあるのだが、当ブログとしては正直な感想が「ああ、石原環境相ね。じゃあ、いいや。」といういわゆる「馬鹿につけるクスリはない」という諦めの方が先に来てしまって怒る気もしなかった。こんなことを断言するのもなんだが、どうせこの石原伸晃なる議員は何度でもやらかすのだ。反省したところで改善するようなこともないのだろう。反省にもアタマは使うのだから。

さて今回の「金目でしょ」は問題発言ではあるが、金の話を一切封殺して中間処理施設を語るのも間違っている。誰かがリスクを負うときにその対価が金であって悪いというわけではない。むしろ現代ではリスクへの対価が金であることが最もリスクを負う側に報いる手段だとも言える。気持ちだけあげても相手は助からない。リスクを負わせる側、つまりこの場合は国民全員ということになるわけだが、そういうリスクを誰かに負わせる側がお金を負担することは当然のことだ。そしてリスクを負った側もそれまでの支援はどういう事情で行われていたのか、そして行われるのかを正確に理解する必要がある。福島原発事故のときに全員とは言わないが被災者たちの中にはまるで原発のリスクを承知していなかったかのように振る舞い、それまでに地域が受けていた恩恵を全て無視するかのように振る舞い、「支援されて当然」のような態度であったことは当ブログの管理人は忘れてはいない。本当になにも無い田舎の町の公共施設が財政豊かな行政区を上回るような充実ぶりになるわけがないのだ。リスクを負わせる側、恩恵を受けてリスクを負う側、両者の正確な状況(環境)分析と自覚は絶対に必要だ。「金目でしょ」は下品な表現ではあるが、だからといって金の話は曖昧にするべきことではない。中間処理施設になんのリスクがないわけでもないのだ。ただ場所を提供する都市部から遠方にある町に一気にお金が流れ込む、そんな状況には必ず理由があるということだ。

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この鈴木都議が酷い野次を飛ばしたことは事実なのだから謝罪会見までやっているわけなのだけれど、どうも「産めないのか!」は別の議員の野次の可能性がある模様。

この鈴木議員、このキャプチャー画像で述べている内容やその後すぐに名乗り出なかった点、なぜか自民党に謝っているだけの会派離脱(謝る相手は自民党だけ?)、そして支離滅裂な謝罪会見など全てが酷いもので会派離脱ではなく議員辞職をして次の選挙で民意を問うべきだろう。

さて、冒頭で触れているように他にも野次を飛ばした議員はいるはずだ。確実に1名、もしかしたら2名以上はそういう不届きな議員はあの議会にいたことはVTRがちゃんと残っている野次の数からして明白だ。しかもそれらの野次を飛ばした都議の周囲に座っていたであろう都議たちのただの一人も誰がその野次を発したのかダンマリを決め込んでいる。政治家になると記憶力や周囲への情報分析力が無くなるのだろうか?都議が都議をかばって都民どころか国際的に日本国民の評判を下げ続ける最悪な状況だ。

一連の野次はそれは酷いものだったが中でも最悪であり海外でも最も酷いと取り上げられている「産めないのか!」を発した議員が鈴木議員ではないのだとしたら、それこそその議員は最もタチの悪い卑劣なヤツだということになる。鈴木議員をトカゲのシッポにしようとしている卑怯者たちが都議会にはウヨウヨいるということだ。そんなことをまかり通らせるわけにはいかない。

実のところ色々と裏切られたという気持ちがあり、国政の方の自民党だけではなく都政の方の自民党とも距離を置いている次第。そんな矢先にこの問題発生。海外に赴く機会の多い身にはこういう「日本の恥」は間接的ではなく直接的に迷惑を被るのだからこちらは堪らない。この鈴木都議も「産めないのか!」を言った都議も自分で議員辞職を検討するような立場にはない。本来ならばそんな発言で1発アウトだ。なぜ今もって野次を飛ばした議員たちは引き続き議員をやろうとしているのだろうか?あそこまでの野次を飛ばしておいて、そんな議員がまだ議員を続けられるということ自体が日本の恥になるというのに。

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大活躍したアルジェリアの選手が交代する場面でこのやり方・・・。動画では韓国人サポーターの犯行だと決めつけているが、まだ犯人が誰だかは分かっていない。そうは言っても、そこまで相手チームを憎むその性質から言って先ず真っ先に思い浮かぶ民族は確かにいる。いくらひいきのチームが惨敗したからといって相手チームの選手の目にダメージを与えて嬉しいのだろうか?本当にそういう人間性は理解できない。

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W杯にて日本人サポーターたちが試合観戦後に会場でゴミをビニール袋に入れて持ち帰っているという光景が現地ブラジルやそれを知った世界中の人々から称賛を受けている。ところがそのゴミ拾いについて、先ずはこういうことではお馴染みの韓国ではなぜか日本人を偽善者と称して蔑んでいる意見も多数出ているとか。まぁ、今回はこのスートカー気質の国民たちは扱うのも面倒なのでスルーしたい。なんでも数々の問題発言で有名らしい元国連職員と称する女性ツイッター・ユーザーが清掃員の仕事を奪う行為だと批判し日本人サポーターたちの行動に疑問を呈してすぐに炎上した。彼女のバックグラウンドをちょっと知ると民主党支持者であったり、過去の数々の発言からして「ああ、こういう人ね」という分かり易いタイプではある。ひとつ看過できないことは、この女性だけのことではなく、日本人が海外から称賛されるようなことがあるとそれをわざわざ「ありもしないグローバルスタンダードを持ち出して日本人は間違っている」と批判する人々。刺青について「欧米では当たり前」と嘘をつく人々がいることをいくつか記事にしたことがある。「刺青にまつわる嘘」という記事は各所で取り上げていただき反響が大きかった。乙武洋匡さんがオーストラリアでの刺青について事実とは異なることを述べていたのでそれを指摘した記事「刺青について日本はガラパゴスではないよ」を書いたこともある。どうもこの日本には海外では〇〇〇が当たり前という嘘をついては日本人の高いモラルを失墜させ、日本人の海外での評判を落としたい人々が少なからず存在するようだ。無責任な嘘つきに流されてはいけない。

さてW杯試合会場での日本人サポーターのゴミ拾いについて。その元国連職員と称する女性の言う「清掃員の仕事を奪う」という主張は的外れ過ぎて苦笑している。ゴミが散乱している会場よりもゴミを持ち帰るサポーターがいた方が清掃員の仕事が減ることはあるにはあるのだろうが、本当にそれが「仕事を奪うこと」にはならないことは清掃をしたことがあるのならばすぐに理解できることだろう。清掃作業が捗ることと、清掃をしないで済むほどきれいになることとはまったくの別だ。サポーターがゴミを持ち帰ったくらいで会場から清掃員が解雇されることは無い。そんなゴミ拾い議論ははっきり言って時間の無駄とも思える。常識的な問題だ。ゴミを拾う人がいくら多かろうが試合会場などの大型施設には清掃は必要なのだ。清掃員の雇用の問題を議論すること自体がナンセンスだ。

今回の件だけではなく、当ブログの管理人の記憶ではメジャーリーグに渡った日本人選手やセリアAに渡った日本人選手も同じようにチームメイトたちがゴミやガムを地面に捨てる姿を見て驚いているとそのチームメイトたちから「清掃員の仕事が~~~」と言われたことがあるというエピソードを言っていたのを見たことがある。そういうチームメイトたちがいたことは本当だろう。ではそのゴミを捨てる行為が正しい行為だろうか?そんなわけがない!この世界のどこであろうともゴミをわざわざ地面に捨てる行為は行儀が悪いモラルの低い行為だ。

清掃員がいようともゴミを放り捨てない。持ってきたものがゴミとなったら持ち帰るか会場指定のゴミ箱にまで持って行く。これは当たり前の常識だ。日本の常識ではなく世界の常識だ。その常識の浸透率が日本は世界が驚くほど高く、「清掃員が~~~」と言う人々のモラルが低いだけの話だ。その低いモラルをわざわざ高いモラルの日本人が真似をする必要は一切ない。日本人は日本人のままでいいのだ。わざわざ低いモラルを実践することは断じてない。

ちょっと考えれば分かることだ。ではゴミ拾いの件、子供にどう伝えるのか?子供たちに堂々と清掃員が掃除をするんだからゴミはその場で捨てて来いと教える親が称賛される世界なんてこの世界のどこにもないはずだ。なのに日本人サポーターのゴミ拾いを批判するなんてどうかしている。現に地元ブラジル人サポーターたちは日本人のゴミ拾いを見てその行動に感動し自分たちも実践し始めている。ドイツでもこの日本人サポーターの行為は称賛されている。中国のメディアでも「日本は(コートジボアール戦で)試合に敗れたが人間性は負けていない」と伝えている。海外で称賛されている日本人の行為をわざわざ日本人が止めることはないじゃないか!

なんでもかんでも世界を見習えとする意見で日本人の正しい行為を阻害する連中が許せない。世界こそが日本を見習うべき点は数多い。世界がどうであろうが日本の優れたところはそのまま維持していくべきだ。わざわざ世界で行われているモラルの低い行為を真似する必要なんか絶対にない。

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皆さんもご存知の都議会でのこの酷い野次の数々。今もってまだ野次を飛ばした議員が名乗り出ていないようだ。こういう下衆な議員が都議会からいなくなったところで都民は困りはしない。むしろ節税になって助かるというものだ。なかなかこの野次の議員が名乗り出ないものだから憶測ばかりが飛び交い、みんなの党は「声紋鑑定」まで依頼するとか。それこそ時間とエネルギーの無駄だ。野次を飛ばした議員が自ら名乗り出て辞任すれば済むことを長引かせることは、延々と日本の恥を世界に晒し続けているようなもので大迷惑だ。

結婚はすれば良いというものでもなし、ただ同じ議会にいるというだけの初老の男性議員(←声からしてそう推測)の「早く結婚した方がいいんじゃないか」という野次は余計なお世話を通り越してハラスメントだ。「産めないのか」に至っては議論するまでもない。この野次で一発アウトということだ。つまり辞任しか有り得ない問題発言であり、野次を飛ばした議員が議員を続けたいのであっても1度議員辞職をして次の選挙で民意を問うべきことだ。議員は結婚をしていなかろうとも、出産経験がなくとも、他のどんな経験をしていなかろうとも政策を推進するべきなのだ。政治というものはなにかしらの政策に関わることの経験があるから適任とも言い切れず、その政策についての知識、計画立案・推進能力、そしてなによりも最後までその政策を突き進める情熱が大事だ。

この件で気になったことは報道などでは野次の質を問題としていること。野次を飛ばされた塩村都議の所属するみんなの党や(野次が飛んできた方向からして自民党都議が怪しいとされる中)自民党の国会議員たちもこの野次を批判していたが、そもそも野次の質の問題だけではなく、野次を飛ばすこと自体がおかしいのだ。どんな議員であろうが民主主義で選ばれており、その議員の議会での発言を妨げる行為は許されないことだ。有権者の代表である議員の発言を妨害すること、それは即ち民主主義制度への反抗とも言える行為であり、その野次の内容どころか議会で檀上にいる議員以外の発声自体が許されるべきことではない。ところがこの日本では野次が当たり前の行為のように今もって野次を行う議員たちがいる。国会ですら野次がうるさくて中継を視聴していても檀上の議員の発言が聞き取れないことなんて珍しくもない。議長が「静粛に!」と言ったところで誰も改めない。学級委員会でも勝手に喋る生徒は先生に怒られる。議員は確か全員大人になっているはずなのだが野次を飛ばして同じ党のお爺ちゃんたちに褒めて貰おうとする器の小さいアホが後を絶たない。

下品な野次が問題視されることは当然であるが、それ以前にそもそも野次が問題視されるべきだ。野次を飛ばしている議員たち全員が議会を侮辱し冒涜しているということだ。檀上の議員が例え自分の意思にそぐわない発言をしていようとも、その意見を聞き、その上で議会ルールに則って反対の意思を示すべきだ。この件で苦虫を噛み潰した顔で問題だと述べている議員たちは問題としている範囲が狭いということに気がつくべきだ。議員という肩書きを持つ全ての有権者たちの代表者たちは、議会にて発言権を有する議員の発言を遮ってまで大声で野次を飛ばす議員たちの問題は、なにも野次の内容だけの問題ではないということを自覚するべきだ。

拍手[32回]

パシフィック・リムのブルーレイばかり観ているせいか、芦田プロ、もとい芦田愛菜ちゃん、いや、もう「さん付け」のほうが適切だろうか?ともかく、パシフィック・リムの撮影時の9歳の頃の芦田愛菜ちゃんの印象が強くて今の彼女の成長した姿に戸惑った。

大きくなったら美しい女優になることだろう。その美しさにいつもの演技力が加わるのだから末恐ろしい。そうは言っても彼女は努力の人であるというエピソードが↓これ。



芦田愛菜、台本を全く見ずに本読みする衝撃!行定勲監督が天才子役を分析
 (Yahoo!ニュース シネマトゥディ)
一部抜粋:
芦田について、行定監督は「素晴らしい才能を持った女優さんです」ときっぱり。「表情が実に多彩だし、何よりも驚いたのは、彼女の演技に対する情熱です。 最初の本読みのときに、彼女は台本を持たずに来た。誰よりもセリフの量が多いはずの彼女が、一切台本を見ないんです。その衝撃はすさまじかったです」。芦田は現場でも、共演者の子役たちを座長として引っ張っていったという。



台本は覚えて当たり前と思われるかもしれないが、台詞を丸々覚えて現場入りする役者は残念ながら少ないと多少とはいえ撮影現場にも赴くことも仕事である当ブログの管理人は感じているし、関係各位からそういう「台詞を覚えていない役者」の話は数多く聞き及んでいる。タイトなスケジュールで役を同時期に二つ三つ掛け持ちしている役者の苦労はあるのだと思うが、そんなスケジューリングをしてしまう所属事務所もどうかしている。自身の役作りの甘さにより作品の質を下げてまでとにかく仕事を確保する役者もそれをさせる事務所もどうかと思うのだ。そんな中で学校に通いながら、しかも主演の多い子役が(通常は台本を読みながら座って行う)本読みの段階で台詞を覚えているのだ。大人の役者たちはなにをやっているのか?とイヤミのひとつも言いたくなる。

フードファイター・北川景子が延々と台本をそばに置いて寝る前も寝ているときにハッ!と目覚めたときも台詞を覚えるという話を聞いたことがある。1作品の為の殺陣の練習も毎日毎日1年余りもやっていたと聞く。だからこそあんなにオファーが行くのだろう。

事務所の力だとか色々とネットの評判ではあることないこと色々な意見が飛び交うが、さすがに映画作品ともなると監督が本当に使いたくない役者を使うなんてことは先ず有り得ない。むしろ監督の意向がキャスティングにモロに反映されていることが多い。そう、CMとは違うのだ!あ、あれ、なんかせつない気持ちに・・・、い、いや、なんでもない!

芦田愛菜ちゃんの本覚えの良さは実は有名な話だ。あれだけ売れるにはそれなりの理由があるのだ。これは当ブログの管理人の感想でしかないのだが、いわゆる「ごり押し」というやつもさすがに同一人物で5年続いているなんて例は記憶にない。カタパルトのごとくスタートでの猛烈な売り込み攻勢、いわゆるごり押しというやつは確かにあると思うのだが余りにも現場の反響が悪い者が何年も押し続けられるということは流石に無いようだ。ごり押しをやっている側も違う者を押したくなるときがいつか来るのだろう。ごり押される側も相当に努力を重ねなければ生き残れないということだ。結局は押されようが押されまいが必要な努力は変わらないということだ。

拍手[17回]

河野洋平官房長官談話の作成過程について、有識者による検討チームの報告書が公表された。それに伴う菅官房長官の記者会見にて「談話を見直さないという政府の立場に何ら変わりはない」と発表された。河野談話が事実に基づくことであるのならば談話の見直しをしないという政府発表は理解できる。実際のところは河野談話は事実どころか日韓政府のすり合わせで作られた創作話であることが検証チームの報告書でも指摘されているというのに、それでも河野談話の見直しをしないと断固として譲らない安倍政権の姿勢は間違っている。

先ずは産経新聞の記事で検証チームの見解を見て行きたい。今まで公表されていなかった「すり合わせ」の数々の例が挙げられており、ずっと自称被害者である韓国人たちに加害者呼ばわりされている日本人としては看過できない内容だ。



日韓の綿密なすり合わせ明記 検討チーム報告書
(msn 産経ニュース)

 政府は20日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の作成過程について、有識者による検討チームの報告書を公表した。報告書では、当時の日韓両政府が談話の文言を原案段階から入念にすり合わせていた経緯を明らかにしており、談話が事実上、日韓の合作であったことが証明された。

 衆院予算委員会からの検証要請を受け、加藤勝信官房副長官が同日の予算委理事会に報告書を提出した。菅義偉(すが・よしひで)官房長 官は記者会見で、韓国側へ報告書の概要を伝えたことを明らかにした上で、「談話を見直さないという政府の立場に何ら変わりはない」と述べた。

  報告書によると、談話作成に関し、5年7月の日韓外相会談で、武藤嘉文外相(当時)が「文言は内々に事前に相談したい」と申し入れたことを受け、事務レベ ルで文言調整が始まった。慰安所設置や慰安婦募集の際の軍の関与について、韓国側が「軍の指示」と表現するよう要求し、最終的に「軍の要請を受けた業者があたった」と修文するなど、文言のすり合わせが詳細に行われた。

 談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査をめぐっては、韓国政府が反日団体である「太平洋戦争犠牲者遺族会」と「挺身(ていしん)隊問題対策協 議会」に協力を打診していたと指摘。談話の原案は聞き取り調査が終了する前に作成済みで、裏付け調査も行っておらず、談話の直接的な根拠ではなかったこと も明らかにした。

 政府は、談話の発表直前、日韓両政府のすり合わせについて「マスコミに一切出すべきではない」と提案し、韓国側も了承した。

 報告書には、河野氏が談話発表の記者会見で「強制連行の事実があったという認識なのか」と質問され、「そういう事実があった」と発言したことも明記。「一連の調査で強制連行は確認できない」としていた政府の認識と矛盾する発言だったことを強調した。

 元慰安婦に「償い金」を支給したアジア女性基金に関し、事業終了までに元慰安婦61人に1人あたり「償い金」200万円を支給したことも明示した。



赤字にした部分だけ見ても驚異的に杜撰な談話構築であったことが分かる。つまり、なんの検証も裏付け調査もしないままそのまま創作話を河野談話としたということだ。その創作物に対して我々日本人は延々と謝罪を要求され、何度も何度も賠償を求められているというわけだ。しかも、その河野談話を作り上げた張本人である当時の官房長官である河野洋平をはじめとする政府は韓国とのすり合わせで河野談話が作られたということを世間には公表しないようにすることを韓国に求めて了承を得たというわけだ。なんと当時の日本政府が国民を裏切ったということだ。

このふざけた茶番のせいでずっと日本人は韓国人からいわれなき誹謗中傷を受け、挙句には慰安婦象などというなぜか少女の像を世界各地に建てられる始末だ。この状況をもってしても河野談話を見直さないという姿勢を譲らない安倍政権は誰かしらになんらかの弱みでも握られているのだろうか?どう考えたって検証結果を受けての結論は河野談話の見直しが妥当だ。安倍総理は優柔不断でブレブレなんで初めから期待していないが、菅官房長官!あなたはそれで本当に良いのか!?官房長官という立場なのだから総理に必ず付き従うという姿勢はある意味立派ではあるが、総理が間違っているときに一番近くでその誤りを指摘するべき立場は官房長官だろうに。検証してみたら、河野談話は予想通りではあったがまったくのデタラメだったことがこうやって判明したわけだ。なぜ「見直さない」なのだ!?政府が明らかに間違っている!

本来は安倍政権とはなるべく対立したくはないのだ。日本を立て直すためには民主党政権の後の政権は経済政策を考えても外交を考えても長期政権であるべきであり、今のところ選択肢として一番マシな政党が自民党であることも疑いようもないのだから。むしろ野党に政権を任せられるような政党がひとつも存在しない現状では、自民党政権がまだマシということだ。しかしながら「マシ」なんて程度で政権を任せることが本当に良いことのはずもない。そりゃ安倍政権も難題を山ほど抱えていることは分かる。だが敢えて言いたい。安倍政権は政権を取る前の姿のままだろうか?と。支持者を裏切り続けて歩む安倍政権という印象が日に日に強まっているのが本当のところだ。河野談話をここまで頑なに見直さないとする安倍政権の姿勢は理解に苦しむ。間違っていることは正す。これは別に政治の世界だけのことではなく子供の世界でも当たり前のことだ。検証で官房長官の談話扱いにするに値しない話のすり合わせであったことが調査結果として出ているというのに「見直さない」とはおかしいじゃないか!

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ドイツの大型スーパーマーケットKauflandの「生きるか死ぬか」というお客さんを巻き込んだドッキリ&ドラマ仕立てのCM。このスーパーならどんなことがあっても安心・・・・かな?

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ギリシアに勝つ戦術:説教作戦

先ず、フィールドのセンターサークルにちゃぶ台を設置する。そして日本の選手がひとりそのちゃぶ台の前に座り一言「そこに座りなさい」

ちゃぶ台の前に座るギリシアの選手たち。

日本選手「おまえたち、働かないで食べる飯は旨いか?」

ヒキコモリニートにお父さんが説教で述べる定番のフレーズである。

日本選手「ギリシアがユーロにそして世界にどれだけ迷惑をかけたのか、おまえたちは分かっているのか?」

動揺するギリシアの選手たち。

日本選手「おまえたちがアホみたいな年金制度や公務員天国な社会を何十年も満喫していたせいでドイツさんが今どれだけ苦労しているのか、おまえたちは悪いと思わないのか?」

伏し目がちになるギリシア選手たち。

日本選手「今ギリシアはFIFAランキング何位だ?」

ギリシア選手「じゅ、12位です。」

日本選手「そうだ、12位だ。ほとんどの欧州の国よりもランキングが上だ。・・・・・ばっかもーん!!!

ビビるギリシア選手たち。

日本選手「おまえたちは今サッカーを頑張っている場合か!?他の国が粉骨砕身して働いておまえたちを救ったというのに12位だと!?空気を読め!おい!ソクラティス・パパスタソプーロス(ギリシアのDF)!!!パパスタソプーロスってなんやねん!実況の苦労も考えんかい!」

別に12位が羨ましいわけではないのである。あのギリシアが12位ということに憤る権利は世界のATMと化している日本にはあるのだ!経済大国の数々が必死でギリシア救済に動いたこの数年、ギリシアは経済回復の兆しも見えてきた。それ自体は良いことなのだがそのニートのような生活を続けた国がFIFAランク12位だとう!?ムッカーーー!( 個人の感想です)

日本選手「スペインを見ろ!ギリシアに次いでユーロの足枷になっている国だ。ちゃんと空気を読んでオランダに大敗だ。チリにも負けたので決勝トーナメントには進出できない。オランダ戦では1-5だぞ。1-5!世界経済を支え続けている日本相手におまえたちならばどうするんだ?ああ?」

ギリシア、オウンゴールを連発して日本に大敗を喫する未来が見える!日本これで一勝3ポイントげっとだぜ!


コロンビアに勝つ戦術:バルデラマ作戦

先ずフィールドにオスライオンを1頭放つ。

コロンビアの選手全員が「バルデラマさん!」とかつてのコロンビアの英雄の復帰だと勘違いをする。

不動の司令塔であるバルデラマだと誤解されたライオンにコロンビアのパスが集中。しかし実際にパスを受けるのはライオンなのでコロンビアの戦術は崩壊。その隙をついて日本は攻めに攻めまくる。大久保がシュートを50本外したものの50本入れたので日本は50-0で大勝利。ふっ、まったく危なっかしい漢だぜ、大久保は!そこがイカス!

2勝の日本、6ポイントげっと。得失点差でも余裕の決勝トーナメント進出。やったー!

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きゃりーぱみゅぱみゅさんが通行人に絡まれた挙句にツイートで↓こんなことを発信された。



ここまでされた上で、このツイートへのきゃりーぱみゅぱみゅさんのリツイート→『こうゆう人には塩対応だよ。写真も断ったのにさ。

このリツイートを批判する人が多数いることに驚いた。要は有名人が一般人を晒したというのだ。はぁ!?きゃりーぱみゅぱみゅさんを批判している人たちは人間の感情というものをまったく考慮していない。こう言ってはなんだが普段、家族や友人とどう接しているのか恐ろしさすら感じる冷徹な批判が多くて心底驚いた。そういうわけで記事にした次第。

実のところ、自分もきゃりーぱみゅぱみゅさんの今回の件について冷静とは言い切れない。常連の皆さんがご存知のように、そこそこ人の来るブログのブロガーである当ブログの管理人・ミジンコが「誰だかも分からない相手に絡まれた挙句になんらかの苦言を呈したら逆ギレされて粘着される」という被害を見るのも慣れてしまったことだろう。いったいそんな目に何度遭ったことか数すらももう数えていないほどだ。つい先日「もう来ないでくれ」と述べたおっさんも結局は再び現れては「一矢報いたかったであろう書き込み」を本人だとバレないつもりで匿名で書いたようなのだが、その人物には残念ながらこちらはイヤでも分かってしまうのだ。そっとそのミジメな書き込みを消してなにも述べなかった。たまに記事にして怒りをぶちまけるときがあるが普段はそんなものだ。いちいち相手にしていてはブログの更新ができなくなるからだ。実は当ブログで「もう来ないでくれ」とミジンコに言われた人物の100%が再びやってきてなんらかの爪痕を残そうとする。腐って食べるところのないサケに戻って来られた気分だ。

既に該当人物がどの地域に住んでいてどんな環境でウェブを閲覧してどんなスペックのスマホを所有しているのか、今の解析では全て把握できるのだ。その全ての要素が該当する人物が再び何か月も前の自分が追い出される原因となった記事にわざわざ他人のふりをして書き込みをしているその姿が情けなさ過ぎる。過去の記事への書き込み自体が珍しいことなのだからバレるに決まっているだろうに・・・・・。もう本当にここまで人は馬鹿になれるのかと驚いた。そんな時間があるのならば仕事探しに困窮したり生活保護を考えるような人生から脱却するためにやるべきことがウェブで他人へのイヤガラセよりも先にあるだろうに。

↑こんなことが不特定多数がアクセスするブログでは定期的に起きる。なにしろ相手にしないだけ(できるか、ボケ!!!)で怒り狂う馬鹿までいるのだ。ただのブロガーでもそうなのだ。きゃりーぱみゅぱみゅさんくらいの有名人ともなるとその心労は計り知れない。通行人に例えその言葉が激励であろうとも話しかけられること自体が大変なことだろう。写真撮影も然りだ。いきなり写真を撮られて気分の良い人なんてそうはいない。それが分かっていても撮影してしまうような者になんと言われようとも不快でしかないだろう。ましてや粘着的にツイートで世界に発信だ。しかもこのツイートをした人物(女性らしい)は勝手に「無視」だの「近づくなオーラ」などと評しているが、どんな人であろうが場所であろうが、ここまで配慮の欠如した通行人に話しかけられて立ち止まって対応する方がおかしい。とにかく足早にその状況を回避することが最善策であり、その最善策を取ったきゃりーぱみゅぱみゅさんを叩いている連中は、万が一、きゃりーぱみゅぱみゅさんが明らかに挙動のおかしい通行人の呼びかけに応えて襲われたとしてもなんの責任も取らないで、自分たちの発言も無かったことにしてしまうのだからタチが悪い。こんなツイートをしてその後に謝罪もせずにアカウントを削除する人物と道で出会っても優しく対応しなければならないのだろうか?そんな義務も必要もきゃりーぱみゅぱみゅさんにはない。

いわゆる「おかしな人たち」に絡まれる回数は自分が多くの人に知られれば知られるほど増える。有名税なんてものを軽々しく言う人もいる。そんな税金はない。常識の無い人に道端で話しかけられたときには無視して良いのだ。そこで話し相手になるリスクが有名税だというのであればそれは税制度の根本的な欠陥だ。有名だから、お金を稼いでいるのだから「辛い目に遭え!」ってことだろうか?それは税金ではなく、ただの嫉妬だ。

きゃりーぱみゅぱみゅさんを批判している人間たちの性質として断言できることがある。ブログでの経験則から確実に言えることがあるのだ。きゃりーぱみゅぱみゅさんが受けた心痛を理解していない者ほど、自分が同じ目に遭ったとしたらもっと大騒ぎをするのだ。実は彼女は相当に抑えて対応しているというのに「晒している」と表現している人間ほど、自分が同じ目に遭ったら猛烈に抗弁し、作り話すらも加えて自分を攻撃した相手に猛烈な反撃を行うことだろう。ネットで散々相手に「自重」や「我慢」を促していた人物たちが自分のブログやツイートが炎上したときの慌てぶり、削除などの情けない対応は皆さんだって見たことが一度や二度ではないのではないだろうか?きゃりーぱみゅぱみゅさんを批判している人間たちは総じてそんなものだろう。彼等、彼女等は、自分たちは一般人だからと言い訳をするのだろうが、心痛に有名人も一般人もない。そこは無視してきゃりーぱみゅぱみゅさんにだけ我慢を強いるなんてことはおかしな話だ。

散々ブログで普段の生活では先ず出会わないようなモンスターたちに「相手をしろ!」と苦労させられてきた経験としては日本屈指(←笑うところじゃないよ!w)の当ブログの管理人は敢えて言いたい。きゃりーぱみゅぱみゅさんは我慢なんてする必要はない。スルーしろなんて平気で言える奴等の言うことなんてなんの信頼感もない適当なアドバイスでしかないのだ。なにしろそれを言っている奴等はスルースキルなんて無い。通行人にいきなり話しかけられて盗撮され、そしてツイートでも罵詈雑言を吐かれて、それにたった一言反論、しかも至極当然の苦言を呈したら、無責任な連中から一斉に叩かれた経験がある人間ならばきゃりーぱみゅぱみゅさんになんらかのアドバイスはできるかもしれないが、今のところそんな経験をした人物がきゃりーぱみゅぱみゅさんしかいないのだから彼女が彼女の信ずるままに行動すれば良いのだ。その責任を野次馬の誰かが取るわけでもなく彼女自身が取るという覚悟をもってのリツートであったことくらいは常識ある大人ならすぐに察してあげるべきことなのに、なんとまさかの彼女へのバッシングの始まりだ。驚いた。

いくら有名人相手であろうが写真撮影を断られたら盗撮し挙句にツイートでその有名人への悪意しかないツイート。被害者である有名人がそのツイートへリツートをしたら、有名人が一般人を晒したと騒ぐ人々がこんなにもいることに絶望した。あのリツートが晒していることになるのならば有名人たちはどんなに理不尽なことをされても馬鹿を演じろってことになる。そんなことはおかしいだろうに。きゃりーぱみゅぱみゅさんは有名人であると同時に感情を持った人間でもある。理不尽な対応に対しては怒ることは自然なことだ。スルーしろだの晒しただの、彼女がどんな人間によってどんな酷い目に遭ったのかをちゃんと理解できている人間ならば絶対に批判なんかしないはずだ。

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バナナマンはAKBグループの乃木坂46がデビューする前から番組のMCを務めて盛り上げ支えてきた。実はミジンコ、乃木坂46のあるメンバーの子の映像をデビュー前後の時期に見かけて会社に問い合わせの指示を出させたことがある。その事務所がどこなのかすらも分からなかった該当女性が乃木坂46のメンバーであり、同グループがAKBグループであると知り、葛藤した末にやはりAKBグループとの付き合いはできないとオファーを断念した経緯がある。その後、同グループの道徳的にどうかと思える活動の数々を見聞きするたびにあの時のオファー断念は間違っていなかったと再確認している。残念なのはその該当の女性のことだ。今でも残念に思う。ミジンコは応援するスポーツチームはことごとく低迷するが起用した広告に出た人々は後にこちらがおいそれとオファーできないほどの市場価値のいわば広告モンスターに化けることもある。当時、彼女がそういう逸材に思えて仕方がなく、この2年、何度となくその事をわらびなどに愚痴っている。

そんな経緯もあり乃木坂46自体に対しては今だに分からないことばかりだが、バナナマンと同グループとの深い関係性については学んでいる。お見事!としか言いようがないくらいにバナナマンが乃木坂46を支えているのだ。番組MCがここまで他の事務所所属のアイドルグループに貢献しているという事実には素直に感心した。人を育てるということには興味があるのでバナナマンのやり方は勉強になる。

そんな乃木坂46が舞台公演をしており楽屋に顔を出したらしい。そして撮った記念撮影が↓このとおり。バナナマンの二人は別々の日に訪れた模様。


年頃の女の子たちはこういうところが意識せずとも出てしまうのだろう。設楽と日村とではメンバーたちとの距離が人一人分くらい異なる。

日村がどれだけ乃木坂46のことを思い支えてきたのかを思えばこの写真は相当にせつない。男の自分からしてみれば日村は相当にイイヤツだと思うのだが・・・・・。別に日村にベッタリしろとは言わないが普段は握手会で揉まれているメンバーたちなのだから、設楽と同じくらいの距離感でもバチは当たらないと思う。

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 プロフィール
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趣味:
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自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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