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三鷹のストーカー殺人事件、地裁判決は懲役22年だった。

被害者のご両親は死刑を求めていた。

過去の殺人事件の判例だとか、被告の犯行に至った背景などは知ったことか!どんな人生を歩んでいようが人を殺して良い理由なんて存在しない。

被害者女子高生の未来は輝いていた。彼女はストーキングに悩み抜いて警察に助けを求めたが結局は無残に命を奪われてしまった。被告は確実に致死を狙うために太い血管を狙って斬りつけたと証言している。被害者はさぞ怖かったことだろう。さぞ痛かったことだろう。

なぜ、この日本で過去には政府(幕府)により認められていた仇討ちが制度が禁止されたのかについての理由はひとつではないが、仇討ちが横行しては法治国家としての体裁が保てないという国の事情がある。それに仇討ちには返り討ちもあり、仇討ち決行時に周囲を巻き込む恐れもある。仇討ちができない遺族は国に代わって仇を取ってもらわねば絶望しか残されない。国が法で加害者を罰したところで命を奪われた人々は帰っては来れないが、それでも仇討ちを禁止している国はその責任として加害者を罰しなければならない。言わば権利を奪っておいてなんの代替の罰も加害者に与えないのであれば国民はそんな制度に従えるはずがないのだ。

最愛の娘がストーカーに殺されて、亡くなった後に更にその尊厳を奪うリベンジポルノを被告は行っている。この被告がネットにばら撒いた画像や動画は22年どころか永久にネットからそれら全て削除することは先ずできない。

過去の判例を見るに、一人を殺害で22年は比較的長いようだが、判例通りにしか判決が出せないのならば法廷の意味とは一体なんなのか?そんな判決はロボットでもできる。これほどストーカーに苦しんでいる人々がいる中、社会としてストーカー対策に取り組んでいるところで、このたった22年という判決は余りにも軽い。これではストーカー殺人への抑止力になるわけがない。刑務所で真面目なふりをして過ごせばもっと短い刑期でストーカー殺人鬼は世に出られると地裁が世間に呼びかけてしまったようなものだ。被害者は人生を奪われてご遺族の人生も狂ってしまったのだ。断じてこんな軽い判決を社会が認めるわけにはいかない。

判決がまるで帳尻合わせや電卓で打った計算結果のように出るようでは、前述の仇討ち制度復活の方がまだ御遺族は救われるのではないだろうかと思ってしまった。懲役22年で愛娘の死が納得できるはずがない。死刑でも足りないと思うのが御遺族の当然の思いだろう。これは問題発言ではあろうが率直な印象として言いたい。「人の命は等価」という考え方がありそれに同意したい気持ちはあるが実際にはそうだろうか?今回の被害者と加害者では地裁が計算したような式が果たして成り立つだろうか?疑問だ。被害者がもっと長く生きていけたとしたらどれだけ周囲の人々が幸せを感じ、どれだけ社会に貢献したことだろうか、その可能性が余りにも高いことは間違いない。対して被告は?今だに謝罪の言葉を述べていない被告が刑期を終えて再び社会に出るということに今は脅威しか感じない。

高裁のストーカー殺人事件への人間社会が求めている判決を期待する。

拍手[51回]

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国連人権委員会が執拗に日本に対して従軍慰安婦問題について責任を負うように求めていたが日本政府は拒否した。詳しくは→ 日本政府、国連人権委の慰安婦問題責任負担呼びかけに対して「そのような義務はない」と拒絶―中国メディア(Xinhua.jp)

河野談話の検証を行った日本政府に対して中国、韓国がその検証自体が「謝罪の立場を損ねるものだ」と非難。挙句に国連人権委員会は従軍慰安婦問題への責任を負担しろ要求してきたのだ。従軍慰安婦があったことだとなんの検証もなしに断定した上に日本に謝罪と賠償をしろと国連まで要求しているのだ。まさに国連の末期状態だ。国連がまともに機能していない。

外務省は国連人権委員会が慰安婦問題に適用しようとしている「国際人権規約」について、日本は1979年に加入したのだから、加入以前の事柄に対する適用力はなく「そのようにする義務はない」との見解を示している。この外務省の主張にも不満だ。このような表現ではまるで従軍慰安婦問題の責任は日本にあるかのように誤解されかねない。国連人権規約への加入前のことについて日本は責任を取らないという主張はおかしい。そもそも中国や韓国が主張しているような性奴隷としての慰安婦など存在せず、あくまでも現代の性風俗サービスとしての慰安婦、しかも母国である韓国のブローカーが手配したものであることを強く主張して譲るべきではない。人権規約にいつ日本が加入したかどうかの問題ではなく、そもそも国連が責任負担を呼びかけている従軍慰安婦そのものが存在しないのだから日本は賠償する必要はないという姿勢を貫くべきだ。

国連人権委員会のこの傲慢な態度は日本に対しての権利を逸脱した脅迫だ。国連人権委員会の現在の構成国は以下のとおりだ。

アフリカから15議席: ブルキナファソ、コンゴ、エジプト、エリトリア、エチオピア、ガボン、ギニア、ケニア、モーリタニア、ナイジェリア、南アフリカ、スーダン、スワジランド、トーゴ、ジンバブエ

アジアから12議席: ブータン、中華人民共和国、インド、インドネシア、日本、マレーシア、ネパール、パキスタン、カタール、大韓民国、サウジアラビア、スリランカ

東ヨーロッパから5議席: アルメニア、ハンガリー、ルーマニア、ロシア、ウクライナ

ラテン・アメリカ、カリブ海諸国から11議席: アルゼンチン、ブラジル、コスタリカ、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、パラグアイ、ペルー

西ヨーロッパ、その他から10議席: オーストラリア、カナダ、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、イギリス、アメリカ合衆国

スーダン、中国、ジンバブエ、ロシアが含まれている組織の名前が人権委員会とは笑止千万。もっと言おう。上記の構成国の内、日本よりも治安が良い国が1ヶ国でもあるだろうか?ここで言う治安とは人の命が尊重されている国という意味だ。もっと具体的に言えば、人を簡単には殺さない国ということだ。戦争を起こして虐殺をしないという国だ。人が人に親切にして困っている人々を助ける国民性ということだ。震災や有事の時でも略奪行為ではなく人助けが優先される国だ。そんな基本的に人の命を大切にする、まさに人権を尊重している国が日本であり、この日本よりも平和で豊かで人権を尊重している国がこの国連人権委員会構成国の内に1ヶ国でもあるだろうか?無い!そんな人権委員会とやらが日本の70年前の冤罪を延々と追及して、今まさに起きている人権侵害を無視している。こんな馬鹿なことがあるか!いい加減、温厚な日本人でも怒るぞ!

つい先日、韓国ではアメリカ軍(国連軍)の慰安婦問題について訴訟が起こされた。国連が本当にあった慰安婦問題について訴追されたようなものだ。そのことは棚に上げて日本の従軍慰安婦問題だけは集中砲火で日本に謝れ、賠償しろ、責任を取れとはいい加減にしろ!日本は国連のATMじゃない!スーダンでどれだけ虐殺が起きたのか国連が知らないわけがないだろう!無力な国連が世界中の紛争の悪化を招いている。なんの為の国連なのか?日本をいじめている暇があったら他にやるべきことが1000はあるはずだ。中国はこの21世紀になってもまだ民族浄化を行っているような非道な国家だ。ジンバブエを放置したままの国連の罪は非常に重い。どの独裁国家もまったく国連を恐れていない。独裁国家が恐れているのはアメリカ合衆国や欧州連合だ。国連なんか相手にもされていない。そしてロシアだ。ロシアが国連人権委員会に所属して日本の従軍慰安婦問題の責任を追及だと?もはや冗談でも笑えない。

国連の存在意義を問うべき時がきたのだろう。もはや国連は機能不全をきたしており、常任理事国たちが好き勝手に世界を動かすためにあるとしか思えない。こんな馬鹿げたいじめを国連が率先して日本にやるというのであれば、もはや日本が莫大な資金を国連に提供する理由が見当たらない。

拍手[49回]

「日本はそこまで女性差別大国だろうか?」という記事になんとも言えない書き込みがあり、悪い方で一瞬注目された。とは言え、これは丁度良い機会でもある。前々から一度この記事への反響について触れたいと思っていたからだ。

記事への反響といえばコメントや拍手数などである程度は測れる。拍手数とはまた別の尺度として拍手メッセージの多さというものがある。例えば拍手数が20程度の当ブログとしては拍手数が少ない方の記事への拍手メッセージが文字数では平均的な記事の5倍くらいあるときがある。この女性差別の日本の現状について語った記事へはそれこそ多数の「女性からのメッセージ」が届いた。圧倒的多数の支持のメッセージだった。1通「まだ女性差別はあると思う」といった趣旨のメッセージがあり、それも貴重なご意見として有難く拝読した次第。ああいった記事へのも女性からの支持が大きかったことに安堵した。盲目的に「女性が差別されている!」とまるで一方通行な意見を通そうとする女性は皆無で、むしろ女性として差別されているという意識がないというご意見が多数だった。

差別されている女性がまったくいないとは言わない。実際に舛添都知事の過去の発言の数々や都議会のみならず次から次へと事例が挙げられた男性議員たちの女性議員への言葉の暴力を見るに恥ずかしながらこの日本でも女性を軽視してセクハラ発言を繰り返す馬鹿な男は一人や二人ではないのだ。女性差別はないと開き直るのではなく、事実に基づいた検証と改善は必要なことだ。但し、あくまでも客観性と公平性を担保しつつ、本当の女性差別だけを見ていかなければならない。そう、繰り返すが「本当の女性差別」をだ。

拍手メッセージの多くから感じたことは、女性から見ても「それは女性だから差別されたことなの?」という事例が数多くあるようなのだ。これを男性が指摘するとそれこそ大騒ぎになってしまう可能性すらあるデリケートな問題なのだが、それをまったく疑問視しないからこそむしろ本当の女性差別を改善する上での足枷にすらなってしまっている。

具体的にいえば、「女性だから昇進しなかった」のであるか「その人物の能力・実績の問題で昇進しなかった」のかは明確に区別するべきだ。この区別が難しいのだろうが安易になんでも「女性差別」に結びつけることはむしろ女性の地位を下げる愚行だ。例えば、昇進する為の条件を全て満たしているというのに昇進できなかった女性がいたとしたら、その直属の上司や取締役会に女性差別が無かったか否かの調査は妥当なところだろう。昇進できなかった女性が昇進の条件をいくつも未達成だったときにまで「女性差別だ!」と会社内部ではなく友人や家族など、外に向けて剣幕になって怒った女性がこの日本で過去にまったくいなかったと言えるだろうか?その剣幕になった女性の言い分だけしか聞いていない人々がそれをまた他の人に伝達してはないだろうか?今、ヒステリックに「女性が差別されている!」と叫ぶフェミニスト団体の幹部たちなどは、こういう疑問を投げかけることすらにも猛烈に怒る場合があるのだ。聞く耳は持たぬが自分の意見だけは全部聞け!ってなフェミニストが全くいないと言えるだろうか?

東大・京大や海外の名門大学の卒業生の男女比はどうだろうか?男女比が5:5で数十年も推移した上でその卒業生たちが経験と年齢を重ねた頃に上場企業の取締役や上級国家公務員の男女比に明らかな女性蔑視の傾向が見て取れるのならば「女性差別がある」と納得できる。実際のそういう難関大学の男女比は皆さんもご存知のことだろう。男子学生が圧倒的に多いのだ。こういう客観的なデータはまったく無視して、全て女性差別で片づけようとすることはフェアではない。しかしながら女性差別を訴える側はいくつものアンフェアなデータを出して叫ぶことが許されて、男性がちょっとでもこういった事を言えば、フェミニストたちからはまるで女性差別をしている酷いヤツ扱いだ。本当は客観的事実のみで議論するべきでは?という単純な話なのだ。

日本の女性の大多数は女性差別を叫ぶ女性たちが虚実入り混ぜて彼女たちの都合の良いように解釈して問題視していることを分かっているのだろう。拍手メッセージにはそういうご意見が多数でだいぶ救われた。自分に問題があったり、単に女性だからではない理由で不遇な扱いを受けたと感じた女性がなぜかそれを女性差別とくっつけて話すから話がややこしくなるのだ。例えば当ブログの管理人であるミジンコが「努力不足な上に協調性にも欠ける問題児」であったとする。それなのに思うように出世できない状況で「男なんで昇進できない!」と言ったところでそれは問題の本質を見誤っているに過ぎない。要は努力して協調性を持てば解決することだ。「努力はイヤ、協調性なんて知らない!私は私!」なんて女性が女性差別を言い訳にしていないだろうか?実際、そういうことを他の女性たちが見抜いているからこそ女性からも支持されていない女性っているのだと思う。なんでもかんでも差別とすればそれはラクなことなのだが、本当は性別の差別以前にもっと単純な本人の問題や課題があるのだと見ている。

拍手[42回]

あの山本太郎がイスラエル大使館前のデモにて「イスラエルと日本は似ている。ともに同盟国(米国)頼みで、周辺国との関係も悪い。日本は武器輸出解禁で、ますますイスラエル化する。イスラエルがガザでやっていることは、戦争ではない。屈指の軍事力を持つ国が一カ所に集めた人に対して行う『大量殺戮』だ。絶対に許せない。ガザの叫びに応えて抗議の声を上げていこう」と述べた。詳しくは→ 7・11イスラエル大使館前抗議と今後の取り組み(人民新聞オンライン)←ちなみにこのニュースソース、最後の行で「安倍政権の企てをつぶすことが、ガザの人々と共に生きていくことにつながるのではないでしょうか。」と〆ているようなニュースサイト。

イスラエルのガザへの蛮行を擁護する気は更々ないが、一応は国会議員たる者がこの程度の認識で今ガザで起きていることを語るとは余りにもその言動が浅薄過ぎる。ハマスがどのようにしてガザの人々を人間の盾としているのかを知れば、批判されるべきはイスラエルだけではなくパレスチナ側、そして勿論事態の悪化を止められないアメリカや国連も含めた全ての勢力だ。ハマスは空爆が予想された地域の住民たちが避難することを恐怖で阻止して実際に空爆の民間人の犠牲が出るとイスラエルを批判している。それが分かっている上でも空爆をするイスラエルもそのイスラエルを今だに擁護するアメリカも、自分たちの同朋の命すらも利用するハマスも、この悲惨な状況にまったく無力な国連と、全てがどうかしている。

そんな関わる全ての勢力が批判されるべきではあるとはいえ、イスラエルへのデモで日本が悪いと主張する日本の国会議員って一体なんなんだろうか?日本が周辺国との関係が悪いと山本太郎は主張しているが、周辺国とは言っても関係が悪い国といえば中国と韓国の2ヶ国だろう。その関係悪化の原因の多くは日本ではなくむしろ中韓両国にあるわけで、日本の国会議員が日中韓関係の今の状況について日本だけを責めるのは余りにも理不尽だ。

イスラエルが酷い → 結局日本が悪い → 安倍政権を打倒しよう!・・・って無茶苦茶な論理展開でもはやコントの世界だ。

いはやは驚いた。ガザ地区で苦しむ人々を救うための活動すらも結論は日本が悪いになるとは、もはやなんでもありだ。世界のどこで紛争が起きても日本が悪い、日本が軍事侵攻しそうだって結論に至る活動家たち、そしてなんと国会議員もいるということだ。日本人は大変だ。

拍手[34回]

東京都・舛添要一知事の訪韓での言動について批判のメールや電話などが殺到している模様。その数、訪韓直後に1,000を超えたようで都民の怒りの大きさが覗える。そうは言ってもこの愚かな都知事は選挙で勝って都知事に就任している。確実にこの都知事に投票した都民は存在するわけで、衆愚政治の恐ろしさを実感中だ。多数決が必ずしも良い結果を導き出すとは限らず、多数がまともな判断もできず、その判断に対しての責任も取らないまま知らんぷりして面倒なことは全て他者に放り投げることが民主主義では起こりえるということだ。

その舛添都知事はソウル大学での講演で「90%以上の都民は韓国が好き」といったなんの根拠もないことを述べたのだそうだ。(“高飛車”朴大統領に都民激怒 舛添知事「90%韓国好き」の不可解講演も zakzak)

「90%の都民が韓国のことには無関心」ならばまだ少しは信憑性がある気がするが流石に「好き」はないだろう。この世の中で9割もの大多数から支持を受けることはそうは無く、ましてやむしろ日本人の感情を逆撫でし続けている韓国という国の好感度がそこまで高いという数値は現実味が無さ過ぎる。都知事はこのパーセンテージについてのソースを公表するべきであるし、もしその発言がなんの根拠も無かったときにはその嘘についての責任を取って然るべきだ。

東京都知事は外務大臣では無い。もちろん、内閣総理大臣でもない。都知事がいちいち外国にとっては外交上利用できる言質を与えるべきではない。二重外交をするべきではないということだ。都知事という立場である以上、外交上の日本のスタンスは政府と歩調を合わせるべきであり、政府見解とは異なる姿勢で外国の首脳と会談するべきではない。こんな基本中の基本すらも破っている都知事では今回一回の訪韓だけでも国益を棄損する巨大なリスクとなっており、前都知事の猪瀬氏が引責辞任した事実をもってしても既に辞任が妥当だろう。猪瀬氏の不祥事も勿論責任を取るべきことではあったが、韓国に利する行為を繰り返し、東京都のみならず日本に損害を与える行為を継続しているこんな都知事がこのままなんの責任も取らずに独自外交を行うなどということは許されないことだ。

韓国メディアはこの舛添都知事の言葉を引用し、朴槿恵(パク・クネ)大統領にペコペコと頭を下げまくっている姿を大々的に報道している。この卑屈な都知事の姿が韓国に対して日本が取るべき外交姿勢では断じて無い!この裏切り者とも言える都知事と朴槿恵大統領はなんと日本でのヘイトスピーチの根絶についても意見交換をしている。韓国の一般国民だけではなく大統領までもが日本へのヘイトスピーチを韓国国内だけではなく世界に発信している中、なぜか日本人のヘイトスピーチだけを問題視するこの両者の姿勢は余りにも韓国視点でしか今の日韓関係の悪化を見ていない。本来、韓国人がここまで日本に対しての誹謗中傷を繰り返さなければ、日本人のほとんどは韓国人が好きだとか嫌いだとか言う以前に興味が無かったのだ。日韓W杯やドラマ「冬のソナタ」が日本でもヒットしていた頃はまだ今のように日本人は韓国人を嫌っていなかった。当時の日本人の多くは韓国が好きだったわけではなく、それほど興味の対象にはなっていなかったように思う。日本人は先ずは日本国内のことに目を向けていたし、娯楽にしても外交にしてもアメリカが好き嫌い問わずに近い存在であることは今も昔も変わらないことであり、韓国のなにかに惹かれる人々というのは在日系韓国人でもない限りは相当に少数派だった。ところが今や「韓国」と聞けばもう事例があり過ぎてウンザリするくらいの韓国人による日本人へのヘイトスピーチどころかもはや犯罪といえるイヤガラセ・ストーカー行為の連続によって、その「韓国」という言葉を聞くのもイヤだといった人々が急増した。かく言う当ブログの管理人・ミジンコも韓国人のことはニューヨークで散々分かっていたし、ソウルでもとんでもない扱いを受けることもあったので呆れてはいたが特に嫌うほどの関心が無かったところがここ数年の慰安婦像やら慰安婦ストリート命名騒動やら、ひたすら粘着質に日本人の悪口を吹聴する卑劣な韓国人の態度により、無関心でいたくともいられない状況となっている。同様の状況で「韓国が興味がない国から嫌いな国になった」という日本人は相当に多いことだろう。

そもそも関係悪化を改善しようとするときに嘘をついてまで卑屈になって「あなたのことが大好きです」といったところで本当に関係改善につながるだろうか?人でも国家でも同じことで、そんな薄っぺらい言葉では相手に馬鹿にされるだけだ。本当に関係改善を求めるのならば不必要な妥協などせずに相手の正すところは正してからの関係の修復が筋というものだ。誹謗中傷の限りを尽くされた後で「でも90%は好き」とか馬鹿丸出しだ。朴槿恵大統領の日常業務と化している日本への中傷を先ずは指摘して、その改善を促すべきことが日本代表を自認する立場の者が成すべきことだ。何%の人が好きだとか知ったことか!韓国がいい加減に日本へのストーカー行為を止めるか否かが都民を含めた日本人の願いだ。都民の声ではなく韓国人の願望を代弁するような都知事なんて要らない。

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日本人は「ちょっと」という表現を多用する。それを思って当ブログはちょっとしたユーモアを込めて「時代をちょっとだけ斬る!」というタイトルにした。開設当初からずっと同じブログ名だ。本当は「ちょっと」というつもりが無くてかなり大きめに斬るつもりでも日本人的に「ちょっと」としてみた。英語で言うと「a little bit」ということになり、「ちょっとしか斬らない」という「ちょっとしか斬らないけれど結局斬るのね」という表現が英語でも“ちょっと”面白いかなと思ったという理由もある。開設当時から米国への移住もアタマの片隅にあり、もう日本では自分の意見や倫理観が通じないなと感じたら、仕事の拠点もあり生活レベルや老後の生き方などで魅力を感じているアメリカで暮らすという選択は自分にとってはかなり現実的なものであり、もしアメリカに移住したら英語でブログをやろうと考えていたという理由もある。幸いにして日本はいつも愛すべき母国であり移住を決断するほど日本に失望したことがない。政治家の言動にウンザリすることは多々あるが日本自体を嫌いになったことが無い。

話は"ちょっと"逸れたが、この「ちょっと」が実は巨大なことが日本では本当に頻繁にある。自分が言う場合も言われる場合もあるし、他者の言動でも「ちょっと」は頻出ワードでトップクラスだろう。もの凄く大変なお願いでも「ちょっと」を付けて「ちょっとお願い」なんて日本では毎日何万回も言われているのではないだろうか?これは頼まれた側のスキルにも依存する。頼んだ方にとっては到底無理なことでも、頼まれた側にとってはまさに「お安い御用」のときがある。しかしながら、そこはあくまでも「お安い御用」として処理できる頼まれた側の今までの蓄積というものがあり、その今に至るまでの努力やたゆまぬスキルアップを目指す志には敬意を表するべきだ。

有名なアーティストたちが地元へ楽曲を無償で提供するといった話は珍しくはない。校歌や街のイメージソングの作詞・作曲を無償で行い、それらの楽曲提供を受けた人々は本当にその歌を大切にしている。ある街では道行く人にその歌詞を伺っても誰もが暗唱できるほどで感動したことがある。その楽曲を提供した人がたまたま友人だったので以前からその町のことが印象に残っていて、初めてその町を訪れたときにあまりにも歌詞と合っていたのでそれはもう心が動かされてついついいろんな人々に歌詞のことを訊いて回ってしまった。その歌を提供した友人は「ちょっと作ってみた」と言っていた。ちょっとどころの話ではない町に特大のプレゼントだ。それでも作った当人いわく「ちょっと」なのだ。

友人の心臓外科医は「ちょっとシュミレーションする」と言って自分の世界に入り数時間帰って来ない。一応、女だ。その異性である心外女(しんげおんな)は、ミジンコが結婚前の一人暮らしの時に部屋に来てはオペのシュミレーションをしていた。別に交際していたわけではない。彼女いわく、自宅だとシュミレーションの途中で彼氏に邪魔されるので、面倒臭そうなことには関与しない・邪魔しないで有名(?)だったミジンコの部屋が空中をずっと手探りする奇妙な動作をするには最適な空間だと主張していた。こっちの迷惑関係無しな理屈過ぎてポカーンとしてしまった。その彼女のいう「ちょっとオペしてくる」は大抵は執刀医が半日は立ちっぱなしの大手術。ちょっとどころではなく、その技術は勿論のこと、執刀医になるまでとなってからの実績が類い稀と言って過言ではない。そのシュミレーションは今でも行うらしい。難しい手順のところのシュミレーションを4回やると合計10時間なんてこともあるらしいが休みの日にそれに費やすこともあるとか。「ちょっと大変」と本人は言う。

「ちょっとやってもらっちゃった」なんて言葉は本当に良く聞く。それが本当に「ちょっと」なのか否か、自分もそういうことを安易に人に頼んでいやしないかと不安にもなり身が引き締まる瞬間だ。実は世の中には「ちょっと」で済むことなんてそうはない。それでも「ちょっと」は良く使ってしまう。余りにも使いやすくて無意識にどんな時にも「ちょっと」を多用してしまう。そういえば合計4万マイルの長旅のときでも「ちょっと行ってくる」と言って出かけてしまった。余りにも頻繁に出張があるので地球のどこに行こうが「ちょっと」の場所になってしまった。ちょっとは本当はちょっとではないのかもしれない。

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滞在先のホテルのWiFiが弱いのか、わらびとのネット通話の音質がまるで水中のようだった。それをわらびに伝えると延々と「ゴボゴボゴボゴボゴボ・・・」と言い始めるアホ一匹。

どうも本人的には面白かったようでずっと「ゴボゴボゴボゴボ」と・・・・(-_-;)

貴重な時間をアホ面下げた弟子のゴボゴボで過ごす俺様。

あー幸せ!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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プーチン大統領は顔面蒼白だ。表現としてのそれではなく、本当に最近のプーチン大統領の怯えきった様子からは一国のリーダーとしての覇気が感じられない。

動画で見ればもっとその酷さが分かる。


これが現実だ。西側の勢力拡大に苛立ち、クリミア半島を我が物にしようと軍事侵攻をしたところまではプーチン大統領も威勢が良かった。ところが親ロシア派ウクライナ人たちはプーチン大統領の思惑通りには動きはしなかった。制御できない親ロシア派はウクライナ国内で襲撃活動を止めず、警察署や消防署まで襲う始末。そしてウクライナの輸送機までも撃墜した。全てはロシアが最初にクリミア半島へ侵攻したところから始まった。ロシアはロシア軍を送って親ロシア派の住民を煽っていたというのに軍事侵攻だとは認めないままクリミアをウクライナから奪い取った。クリミアだけに留めておいて軍事侵攻したことは有耶無耶にしたロシア政府の思惑とは関係なく親ロシア派住民たちは止まらなかった。ウクライナはもはや内戦状態だ。初めから分かり切っていることだった。クリミアだけで終わるはずが無かった。

そして皆さんもご存知のようにマレーシア航空の撃墜だ。なんの関係もないマレーシア航空の乗客と乗務員298名もの命が奪われた。誰かが地対空ミサイルを発射さえしなければ、なんの問題もなくオランダからマレーシアまで無事に飛んだであろう旅客機はウクライナ東部に墜落。しかも事故調査委員会を親ロシア派が妨害しているという許し難い状況だ。親ロシア派の暴挙の数々を延々と擁護してきたロシア政府も流石にまずいと思ったのか、事故調査への協力を望む旨の声明を発表している。ロシア政府としては、このままでは親ロシア派だけではなく、ロシア自体が世界から孤立し四面楚歌となることに焦っているようだ。そんな中での写真や動画で見て取れるプーチン大統領の怯えきった顔だ。はっきり言って世間の評判とは裏腹のプーチンという男の小心者ぶりが露呈して痛快ではある。本当に強い男、本当に器のデカい男、本当に肝の座った男は対立する人物の暗殺などという姑息な手段は選ばないし、武力で他国を威圧したりしない。プーチン批判していたジャーナリストたちがいったい何人命を落とし消息不明になっていることか。ウクライナのみならず、武力で制圧できるとタカを括ったプーチン大統領下のロシア軍が今までどれだけ他国に威圧的な態度を取って来たことか。それら全てのプーチン大統領の下で行われたであろうことが男として小さい。本当に強い男は絶対に取らない卑劣な手段をプーチンという男は過去から今に至るまでずっと選択している。

親ロシア派住民からもユーロへの参加を望むウクライナ人からも多くの犠牲者が出ている。そして遂にはウクライナ国民でもなんでもないマレーシア航空の乗客や乗務員からも298名もの犠牲が出てしまった。クリミアへの軍事侵攻が無ければ誰も死なないで済んだというのに、当時はプーチン大統領は御用記者だけを揃えた会見でしたり顔で身勝手な主張を繰り返していた。この日本でもバカヤロウたちが「プーチンはさすがだ!」とか「プーチンは軍事力の使い方が分かっている」いった書き込みをする者が数多くいたことを覚えている。ほんの少し冷静に理知的に考えれば、クリミアからの流れで親ロシア派が暴走して大惨事が起きることは簡単に予想できたことだ。いったい今のプーチンのどこが「さすが」なのだろうか?もう自分でもどうして良いか分からないまま世界を敵にまわすことになり怯え切っているだけじゃないか!そんな小心者の分際で戦争の火ぶたを切るようなことを安易に始めた愚かな大統領、それがプーチンだ。

もはやロシア単独では親ロシア派は制御できないことは明白だ。しかもハシゴを外された親ロシア派の矛先はウクライナではなくてロシアに向く可能性すらあるのだ。親ロシア派はまるでバーバリアン軍団だ。ただひたすら暴力によってウクライナを蹂躙したいだけのように見える。そんな暴徒の集団の親ロシア派が、地対空ミサイルをくれたくせにそれを撃ったら「俺知らんもんね~」なロシアをどう捉えるだろうか?アメリカ、いや正確にはCIAだが、最初は味方だったビン・ラディンが暴走し始めてハシゴを外したら、アルカイダという凶悪な敵と化して今も苦しめられている。それをプーチン大統領以下ロシア人たちは重々承知していたというのに、今まさに自分たちが同じことをしている。チェチェンやグルジアだけではなく、今度はウクライナの親ロシア派がプーチンの命を狙いロシア政府の転覆を狙ってくるということになる。元々領土同然だったクリミア半島を手に入れることでロシア人は新たな敵を作った。プーチン大統領個人にしても、果たして一生暗殺から逃れて生きていけるのかどうか疑問なほど敵が多い。そしてロシア人たちも新たな親ロシア派(だった)ウクライナ人たちからも恨まれることとなった。半ば逆恨みのような状況だが今後のロシア政府の対応によっては先ず間違いなく親ロシア派は敵となる。なんという愚かな侵略国家だろうか。次々と敵を増やしていっては報復に怯えている。

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先日、ヒゲとヲタモデルが激論を交わしていた。テーマは「どっちがスカッシュが上手いか?」だった。ヒゲはスカッシュ歴10年以上。対するヲタモデルはスカッシュ初心者。この春にスカッシュ・デビュー。それだけ聞くとヒゲが圧倒的に上手いような気がしてしまうものだが、ミジンコはヒゲ観察歴20年。勝負ごとでヒゲが誰かに勝っているところを見たことがない。ましてや中年太り全開のヒゲが無駄に運動神経の良いヲタモデルに勝てるイメージが湧かなかった。

・・・・というわけで近々開催するという「ヒゲ vs ヲタモデル」ではヲタモデルにビールとソーセージ盛り合わせを賭けていた。負けたら次回ヒゲの店に行った時に店内にいるお客さん全員にビールとソーセージ盛り合わせをオゴるというルールだ。ミジンコが勝った場合はヒゲがミジンコが来店したときに店内にいるお客さん全員に同じものをオゴるのだ。正直、勝ったときには金曜夜に店に行くことを決めていた。自分が負けたときには月曜夜だ、しかも早い時間帯!セコい?(-_-;)

後日メールが届いた。ヲタモデルの圧勝だったらしい。惜しいなんて戦いではなくてヲタモデルがヒゲを子供扱いだった模様。たまたまスポーツクラブでその試合を観戦した友人によると「華麗にボールをさばくフラミンゴが手足を縛られたセイウチを倒した」とのこと。

ヒゲ、ミジンコとした賭けを他にも数件していた模様。ザ・身の程知らずとはこのことだ。ヒゲ、どんだけ自分の運動能力を過大評価していたのかと・・・・。ヒゲが「カタキをとってくれ~」とミジンコへメール。ヒゲよ、分かっていないな。ヲタモデルに最初にスカッシュを教えたのは俺様だ!

ウケケケケケ♪ Ψ( ●`▽´● )Ψ

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中東の実業家と会食。物凄いおもてなしを受け、心の中で「やべぇ、これ(ランチ)こちらの支払いだったらどーしよー!」叫ぶミジンコ。勿論、そうはならないのは分かっちゃいるのだが、日本で質素に生きる身としては映画で見るような料理は価格が分からずにビビる。四足の動物さんたち何頭かがお頭付きで丸焼きでござった。どう見ても出席者たち全員が限界まで食べても食べきれる量じゃないと思うのだが沢山の料理を用意するというのは最大限のおもてなしということらしい。肉を飲み物だと思いガブガブ食べた。

その事をミジ妻にメールしたら、一言「ズルい」と返信。3文字か・・・・。もうその素気なさは慣れたけど。

その後にキパ子からも「ズルい」とメールあり。キピッチからも「ズルい」とのメール着信。

なぜかヒゲからも「ズルい」とメールがきた。なんだあのおっさん、暇にもほどがある。

肉をたくさん食べたら「ズルい」という法律でも施行されたのだろうか?ちょっと日本を離れている間に油断がならない。

いじょ!

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よくあることではあるとはいえ、納得のいかない日本語が不自由な者たちの書き込み。皆さんもそういう不可思議な日本語でさも日本人、ましてや日本人を代表するかのごとき書き込みをご覧になったことがあるかと。

オスプレイの来年度購入に向けて小野寺防衛相が試乗というニュースについてのスレッドで以下のような書き込みがあった。(オスプレイ、来年度購入へ 防衛相が米で試乗、考え示す Yahoo!ニュース 朝日新聞)



5 ファイヤーボールスプラッシュ(西日本)@\(^o^)/ :2014/07/11(金) 16:24:04.14 ID:uvonZYXd0.net
未だに落ちない

16 ネックハンギングツリー(WiMAX)@\(^o^)/ :2014/07/11(金) 16:37:20.63 ID:+xZL2spY0.net
>>5
落ちたの操縦ミスだからな、コクピットの設計ミスとの噂もある
今はミスを誘発しないよう改良されてる。

68 ウエスタンラリアット(庭)@\(^o^)/ :2014/07/11(金) 18:54:59.64 ID:/flE2Erx0.net
>>16
着陸の操縦難易度が高く教育の代償ぎ高い、とも言える

98 エルボーバット(西日本)@\(^o^)/ :2014/07/12(土) 11:19:33.71 ID:G/8m8TaN0.net
>>68
なんでそうなる、国語力低すぎ



軍事的なこと、操縦技術の練度について「教育」という表現は日本人には相当な違和感だ。普通は「訓練」や、百歩譲っても「練習」だろう。「代償ぎ」というのは「代償が」の間違えだろうが打ち間違えだろうか?日本語キーボードで「GA」を「GI」を打ち間違えたとしてAとIのキーは相当に離れているのだが・・・・。「高い、」の後の句点も前文を強調したいという言い訳があるにはあるのだろうがなんともおかしな日本語だ。

結局のところ、日本人でもない者が日本の国防について語っているだけではないだろうか?決して国民だとか日本人だとは宣言しないであくまでも「市民」という表現にこだわるデモ参加者たちと同じことだ。日本がオスプレイを手に入れること、即ち日本の国防力の向上をなんとしても阻止したい外国人がいるということだろう。そういう者たちが延々とオスプレイがまるで欠陥機のようにネガキャンを展開していたが、上記のスレッドでもスレッドが立ってからすぐの5番目の書き込みで皮肉めいて書き込まれている「未だに落(墜)ちない」なのだ。そりゃそうだ。別にオスプレイは欠陥機ではないどころか高度なテクノロジーで製造された最新鋭機だ。航空機なのだから事故がまったくないというわけではないだろうが、そこらで飛んでいる航空機、例えばマスコミが頻繁に利用しているような小型ヘリよりもよほど墜落する可能性は低い。

当ブログを普段からご覧の皆さんには釈迦に説法なのではあるが、全く事実無根の日本の利に反するような書き込み、特に不自由な日本語の書き込みにはご用心を。それらの書き込みは得てして、情報をミスリードして日本人にとっての不利益へと誘導するような悪意あるものだ。事実としてオスプレイは日本で1度も事故を起こしていない。あれだけ騒いでいたデモ隊やネットの書き込みのオスプレイへの誹謗中傷が全くの嘘デタラメであったことは既に証明されている。あのオスプレイ反対派たちの猛烈なオスプレイが欠陥機だとする主張が本当だとするのならば、今頃、何機も墜落しているはずだ。現実はそうではない。オスプレイが確実に墜落するかのように叩いていた反対派もマスコミも今はオスプレイについてはほとんど触れずに集団的自衛権へとその標的をシフトさせた。所詮はその程度の反対意見なのだ。本当に1年前にオスプレイが欠陥機のように批判していた者たちが自分の主張が正しいとするのならば、今だって(する必要は全くないが)特に仕様を変更したわけではないオスプレイを反対していないとおかしいのだが余りにもオスプレイが墜落しないのでそれを言えなくなったのだ。なんという恥ずかしい主義主張だろうか。

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アルピニストの野口健氏が「韓国訪問の時にタクシーに乗っていたら運転手に「日本人か?」といわれ、「そうだ」と答えたら「車から下りろ」と。そのクセに「金は払え」と。頭にきて一銭も払いませんでしたが。当たり前でしょ。」とツイートした。読売新聞の「韓国、日本人客3割減に危機感…誘致イベントも」というニュースを受けての発言だ。

韓国でこういうことが起きたという野口健氏を当ブログは信じる。なにしろ自分の実体験としても「降りろ」は無かったものの、日本人だと分かった瞬間から運転手が(声には出していないが)「チッ!」という態度を隠そうともしなくなったことが幾度もあるからだ。ニューヨークのデリ(経営者に韓国系が非常に多い)でさえ、レジで韓国語で話しかけられ日本人だと言うといきなり態度が悪くなるといった経験を幾度もしている。基本的には韓国系の客にならないように努めることがリスクを回避する最善策なのだが、さすがに仕事や会議でどうしてもソウルに行かねばならない時にはひたすら「我慢」の連続だ。ちなみにミジンコはリスクがあろうとも日本人であることは絶対に隠さない。タクシー運転手であろうがデリの店主であろうが「韓国人か?」と訊かれたら「日本人だ。」と答える。これだけはどんなにリスクがあろうとも譲れない。

実体験と称したエピソードの中にはただの作り話もあることだろう。ツイート、ブログ、facebookから発せられる「実体験」が必ずしも本当のこととは言い切れない。但し、数による説得力というものはある。この野口氏のエピソードのような韓国でのタクシー・トラブル、特に女性が怖い思いをしたという話はそれこそ聞いたことが無い人の方が少ないほどだろう。全ての情報が真実とは限らなくとも、まったく同じような出来事が多数の人々から発せられる場合、そのことは現実に起きている可能性は高い。同時多発的に同じような作り話が世に出る可能性よりも、実際にその場所でその悪夢のような出来事が起きている可能性の方が遥かに高い。そう考える方が自然だ。

こういう情報に韓国人はいつものごとく猛烈に騒ぎ立てて打ち消そうとするのだろうが、それに怯むことなく、韓国の実情を日本人同士がシェアしていくことが被害拡大を防ぐことにつながる。韓国旅行に行ったまま帰国されていない女性も少なくはないという。家族となにか揉めていたわけでもなく、母であり妻であった女性たちが家族になにも告げないまま日本に帰国しないなんて、それをただの個人の意思による失踪扱いにするほうが無理がある。タレントの皆藤愛子さんはテレビで韓国でタクシーに乗車した際の恐怖体験を赤裸々に語ってくれた。こう言ってはなんだがよく聞くエピソードだった。女性だけでの韓国旅行のリスクを感じさせるに充分な話だ。

皆でそういう情報を積極的にシェアするべきだ。これは誹謗中傷ではない。ただのリスク管理とも言える。韓国で日本人はどんな目に遭うのか、韓国系の人々が我々を日本人だと認識した瞬間にあからさまに態度を悪化させることは事実なのだから広く知られるべきことだ。我々が客の立場でも安心はしていられないという現状を知っていれば防げる被害もあることだろう。韓国へわざわざ旅行しようなどという酔狂なことをする人々が減る情報共有こそが、日本人の安全のために進めていくべきことだ。

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W杯3位決定戦の朝、荷造りを済ませ旅の準備は万端。オランダ vs アルゼンチンの試合開始のところまで観て出発前のメールチェックなどに入った。試合は録画してそのデータをPS Vitaに移して機内の暇つぶしに使おうと考えたのだ。長旅では録画しておいたテレビ番組が本当に役立つ。そういえば「世界まる見え」はそうやって移動中に見ていることが多い。海外の番組を扱った日本の番組を海外で見るという我ながら変な行動。留学中に「世界まる見え」で「COPS」というアメリカの警察官を追ったドキュメンタリーをよく扱っていたがそれをアメリカで見ていた。アメリカではその番組はこれでもかというくらいに放送をしていたというのに・・・・。

試合が終わったのは知っていたがニュースを見ないようにして家を出たのが朝の9:00頃。前日の夜中の3時までわらびと通話しながら画面とにらめっこをして色々と作業をしていたので余り寝ていなかった。9:30頃にわらびからLINEメッセージ。「オランダ、3位おめでとうございます!」と。

俺、結果まだ知らなかったんだが・・・・・。

機内で既に結果を知っているオランダ戦のビデオを3時間見た。ああ、面白かった!

大会MVPがメッシというのはなにかの皮肉だろうか?ロッベンがMVPじゃないのかよう!とオランダびいきのミジンコは思ってしまう今日この頃。わらびのことは全然怒っていない。悪いのは自分だ。わらびのLINEをブロックしていなかった自分が悪い。

いじょ!

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抹茶アイスを箱で家に持ち帰った。仕事の兼ね合いで大量に頂いた売りには出せないサンプル品だ。会社の冷蔵庫に入れるにも限度があり、皆で分けて持ち帰った。通常、ミジンコはすぐに帰宅しないので余りそういうものは持ち帰らないのだけれど、帰りのタクシーまで手配していただき、このまま自宅まで20分程度だし直帰でいいかなということになりお土産片手に帰宅。

箱で頂いたときには分かっていなかったのだが24コもカップアイスが入っていた。冷凍庫もビール用のグラスが結構な数入っていたのだが食品ではないので迷わずグラスを追い出してアイスさんたちのご入場。キピッチに好きなだけ持って帰っていいよと伝える。それを聞いていたキパ子が「無くなる前に食べる!」とカップを2個取り出して居間へ。キパ子いわく、1個はカチンカチンの状態で食べて、もう1個は溶けかかった状態で食すのが通とのこと。

「もーーーっ!溶けてるやん!」と、そんなもん仕事場から時間をかけて持って帰ってきたんだから当たり前やろうがという言われのない批判を受けるミジンコ。

結局2個とも食べていたキパ子。別にダイエットしてもらいたいわけでもないのでその事は問い詰めなかったがいったいどうなっているんだろうか?体重計の設定を直していないまま出張してしまった。キパ子、それを忘れている疑惑浮上。まぁ、いいや。

ちゃんちゃん♪

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海外から見ると尚更のこと、日本での集団的自衛権の反対の大声に苦笑している。国連加盟国のみならず世界中のありとあらゆる国や民族が有する権利を日本がやっと持てるということになったら、なぜか「日本が戦争をする!」だの「徴兵制になる」などのトンデモ理論まで飛び出す始末。

日本人はつくづくお人好しなので、そうやって日本の自衛力を高めるようなことには猛烈に反対する日本が大嫌いという世界的に見れば極少数派がどれだけ大騒ぎしようともそのアンチ・ジャパンな人々も平和に日本で暮らせる。おお、日本人とはなんという温厚で非暴力主義を貫く人々なのだろうか!もう日本人なんて名称ではなくて地球平和人と改名しても差し支えないことだろう。世界を豊かに便利にする技術を数え切れないほど作り出し、金銭的にも技術的にも支援した国々は数限りない。中国や韓国で日本人が襲われ、領事館さえ攻撃されようとも、日本国内の中国人も韓国人は平穏無事に暮らせているどころか日本人たちに親切にされている。国内の中国人や韓国人ならばそれを分かっているはずなのだが母国でその事実を言えば迫害される。どちらが平和な国だろうか?北朝鮮が日本人を拉致誘拐しても北朝鮮に攻め込むわけでもなく、今もって5名しか帰ってきていないのに武力ではなく対話で解決しようとしている。こんな国が戦争をしたがっていると言い張っている愚かな国が2、3国だけこの世界には存在するようだが、どんな世界のどんな簡単なテストでも100%正解するであろう問題ですら間違える馬鹿がいる。日本が軍国主義だって?それは自分の名前の記入すらも間違えるような馬鹿が自分が正解だと言い張っているようなものだ。

国内のマスコミはほとんど報道しないが反捕鯨の立場で日本と対立しているオーストラリアとニュージーランドの首相がそれぞれ日本の集団的自衛権について賛成の意を表明した。太平洋でつながり経済的には日本との結びつきが絶対に必要な国々からしてみれば、反捕鯨の立場であろうとも日本と敵対する可能性なんて有り得ない選択だ。太平洋上で同盟軍になる日本が日本の艦船に飛んでくるミサイルしか迎撃しないなんて事態は受け入れられないことであり、集団的自衛権に反対する理由が無いということだ。他にもフィリピンなどアジア各国は中国と韓国の除いて集団的自衛権に賛成している。そもそも「今まで無かったの?」という驚きの方が先に来ていることだろう。そりゃ各国の首脳は、対外的には日本が今まで集団的自衛権を持っていなかったことを知らなかったとは言わないだろうが、実際のところは今まで日本が同盟国の艦船に飛来するミサイルをイージスシステムで落とせないなんて知らなかったことだろう。当ブログの管理人・ミジンコが日本の同盟国だったら「おいおい!今まで同盟を組んでいてもそんな状態だったのかよ!」と突っ込みを入れたくもなる。衛星とリンクした本来の機能としてのイージスシステムはアメリカと日本しか使えない。イージス艦を保有する国は他にもあるがシステムが追いついていないのが現状で、イージスシステムの設計思想のままに機能させることができるのはアメリカと日本だけだ。それなのにその日本が同盟軍への攻撃には今の今まで無力だったのだ。まるで悪い冗談だ。

最近では集団的自衛権反対派はペルシア湾での機雷掃海に目をつけたらしく、今度はそれをテーマにして猛烈に集団的自衛権を反対している。航路の機雷を撤去するとなぜ日本が戦争をすることになるのか、その論理の飛躍はさっぱり理解できないがともかく反対派はそう主張している。ペルシア湾で日本のタンカーが立ち往生して原油価格が高騰しても、そういう反対派はなんの責任も取らない。当ブログでは何度も述べているが「人は貧しくとも死ぬ」、これが現実だ。燃料費の高騰で倒産する会社が増えていることは現実だ。当ブログで原発を今なぜまだゼロにするべきではないかを説明するときにも幾度となく挙げたが、燃料輸入量の増加と燃料費の高騰による貿易赤字が史上類を見ないほど深刻なものとなっている。アベノミクスだ女性管理職を増やすだの安倍政権は謳っているが、その結果が出る前に燃料費で事業継続を断念する中小企業は膨大な数に及ぶし、今後もその状況はすぐには改善するとは思えない状況だ。世界屈指の掃海技術を持つ自衛隊がタンカーが通れるように機雷を撤去すると日本が戦争に突入するだって?アホか!どこかを空爆したわけでも、どこかを軍事侵攻したわけでもあるまいし、機雷撤去だ!そんな理由で日本が戦争に突入する可能性を心配して、燃料費で苦しみ抜いている万を超える日本の会社の足を引っ張ってどうするんだ!

そもそも集団的自衛権を反対する人々は普段どのような生き方をしてそんな考えに至ったのだろうか?自分の友人に向かっていくボールを弾くことができるというのに「そういう主義じゃない」と見過ごすのだろうか?なにもボールを飛ばした相手に殴りかかれと言っているわけではない。どこぞの発作的に暴力的になるアジア2国の一部国民ならばそれもやるかもしれないが・・・・・。ともかく友人が怪我をしないことを望んでボールくらい弾くことは当然だろう。ではもっとつっこんで、その友人が自分の子供を事故から救助して抱きかかえて逃げているときにボールをぶつけようとしてくるクソッタレなヤロウがいたときには?その友人と子供の前に立ちはだかるのは当然のことだ。考えるよりも先にそうなる人がほとんどだろう。紛争地帯で日本人を救助した米軍の艦船がその日本人を日本まで送ってくれる最中にミサイルで狙われたとしたら?そのミサイルくらい撃ち落すに決まっているだろうに。今まではそれができなかったが、現実にそういうことが起きたら先ず間違いなく自衛隊の司令官はそのミサイルを迎撃する。それが命令違反となり罪に問われようとも即座の判断で迎撃する。そんなことは容易に想像できる。自衛隊にそんなことで罪を負わせるような今までの現状がおかしかったということだ。

人としてどっちを選ぶのか明白なことであるというのに、なぜか集団的自衛権などという遠回しな表現になると堂々と反対するクソッタレな連中がいるということだ。おまえら友達に投げつけられたボールを防がないのかと。自分の子供を抱えて逃げてくれている友達に投げられたボールくらい叩き落せよと。ドッチボールをやってんじゃねーんだぞ、バカヤロウ!ということだ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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