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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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最近のヒーロー事情はどうなっているのかとほとんど早送りながらも「烈車戦隊トッキュウジャー」(※ 「列車」の誤字ではなく烈車で正しい。戦隊モノらしいいいセンス!)と「仮面ライダー ドライブ」を何話かチェック。子供のツボを捉えることは大人を楽しませることよりも数段難しい。子供たちの方が作品作りにシビアで「つまらない」への基準が厳しい。そういう難しい作品作りが強いられる中、2作品ともに随分と考えられて作られていると感じた。

驚いたのはミジンコが子供の頃のようなアナログな作りとは異なることと、ヒーローたちの必殺技の派手さ。上記のgifアニメは仮面ライダー ドライブのキック。ライダーなのにドライブってなんやねん!というツッコミは置いておいて、というかそれを言ったら仮面ドライバーが正解ということになってしまい「ライダー」ではなくなってしまう。ともかく、その仮面ドライバーならぬ仮面ライダーは自動車の車輪らしきものを多数出現させ、その回転力に身を任せて猛スピードのライダーキックを敵にぶちかます。しかもバリエーション豊富。こんなキック、重装備の着グルミでも耐えられない。だから絶対にふなっしーにはこのキックをしないで欲しい。するなよ!絶対にするなよ!

トッキュウジャーの方はミジンコが観た回ではヒーロー側の巨大ロボが3体も出てきて見た目からして雑魚キャラの怪人(巨大化バージョン)を倒していた。そりゃもうもの凄い猛攻撃で巨大ロボ3体の一方的な攻撃。最近のヒーローものはこういう感じなのだろうか?ミジンコ世代はちょっと違和感を感じるかもしれない。ウルトラマンも巨大ロボも前半苦戦しつつ最後には必殺技で〆るというプロレスの定番のような戦いを見慣れていたので正義のヒーロー側が圧倒的に強いという展開に多少の戸惑いを感じた。

なにしろミジンコが着グルミを着た原点は5対1で怪人(着グルミ)をボコボコにする戦隊ヒーローたちがいつか単独で戦う怪人に負けるという展開を希望しているからだ。戦隊モノの着グルミオファー、お待ち申し上げておりますで候。(※ 但し、当方、ガチのフルコンタクトを所望しております。ヒーローたちの治療費は負担致します。そんなに強くは叩きません。)

たまたま観た回がヒーロー側が圧倒的に強いときということもあったのだとは思うけれど、悪の側がまったく手も足も出ないという戦いは教育上どうなのよ?と思ったりもした。そんなに簡単に敵を打倒できないということが世界の現実であり、そもそもなにを持って正義とするのか悪とするのかも難しい。片方の言う正義はもう片方からすれば悪な場合もある。子供向け番組にそこまで求めるのも酷だと思うが、もうちょっとウルトラマンなどの演出にあったワビサビが欲しい気がする。

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乃木坂46“清純派”松村と不倫熱愛報道の集英社編集者、“御法度中の御法度”で窮地? (Yahoo!ニュース Business Journal)

集英社・週刊ヤングジャンプでこの春までグラビアページを担当していた既婚編集者とAKBグループの乃木坂46のメンバーとの不倫関係を週刊文春が撮った模様。こういうニュースに関しては当ブログをご覧の皆さんからしてみれば「どーでもいい」といった部類のニュースなのは百も承知だが、一点、どうしても触れておきたいことがある。その当事者のアイドルの女性がつい最近の彼女たちの冠番組にて、上記の画像のテストの解答をしているのだ。

メンバーたちの学力テストを行うという企画での指定された言葉を用いての例文作成問題だ。「足下を見る」の例文に「体を要求する」とある。さすがにアイドルが「体を要求する」という言葉をすんなり出してしまうところはかなり笑える。彼女は関西の名門高校出身者でそれほど学力が低いわけでもなく、メンバー内では第5位の成績。なんだかこの例文作成だけ見るとアタマが悪く見えるが、後の今回のスキャンダルを知るに色々と考えさせられる。SOSサインというのは大袈裟ではあるが、こんな解答、なにか普通ではないと彼女の活動によって収入を得ている周囲の大人たちが気がついてあげるべきことだった。

相手は既婚者であり、週刊ヤングジャンプ、週刊プレイボーイを発行する集英社の社員なのだ。しかもグラビア担当者だった。グラビアの市場自体が縮小傾向にある中、この集英社の2誌はグラビア掲載誌の中では発行部数が最大級であり、グラビア掲載を望む事務所とグラドルたちは余りにも多い。つまり、なんらかの権力がそこに生まれていても不思議ではないということだ。文春などの報道では一応は「不倫」と報じているが、そりゃそれしか書きようがないのだろう。その「不倫」と称する事情の詳細については分かるはずもなく、グラビア担当者とアイドルとの関係性については詮索の領域を出るはずもない。そうは言っても、芸能にも出版にもなんの関係もない会社員との不倫ではないのだ。利害関係は明らかに発生している。

一応、CM業界の隅っこ(←謙遜だけれどな!)にいる身として、言葉を濁さずに言えば、グラビア担当編集者ごときに「枕営業」なんぞ止めておくべきだ。そんなことはキャリアにはつながらない。勿論のこと、業界関係各位全てへの「枕営業」も兼ねた恋愛(←失笑ものだが・・・)なんてものは自らのキャリアを棒に振ることになる。横のつながりでどんなこともバレる世界だ。バレなければ良いというものではなく、輝きを失った女性はカメラの前でなにがあったのかが明らかに分かるものだ。そんなやさぐれ感が拭えない女性をイメージモデルとして起用しようという広告制作者は先ずいない。自分を大事にしたほうが後で報われることもある。枕営業で掴んだ仕事なんて続かない。

ただの恋愛ならば別に恋愛禁止とされているグループでも大いに結構なことだと考える。それが年頃の女性というものだ。恋愛禁止なんてルールは馬鹿げている。恋愛禁止という馬鹿げた規則のあるAKBグループのメンバーであろうとも大いに青春を謳歌するべきだ。そうは言っても、一見、業界の有力者に見えなくもない中年男性たちに利用されてキャリアを台無しにするアイドルなんて悲惨だ。中年のおっさんたちがまだ社会人未満といった世間知らずのアイドルたちにかっこ良いところを見せて憧れさせて手をつける。こういうことが慣習化されているようではアイドル業界と称しつつも実態は芸能・出版業界御用達の風俗サービスと化しているようなものだ。普通の恋愛は禁止だが業界の有力者とはキスしてもセックスしても良いというのでは狂っている。

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イスラム国に参加しようとして警視庁公安部に止められた26歳の男子学生が8月に受けたインタビューで「戦場で死ぬか日本で死ぬか」といったことを述べていて「どうせ日本にいても1,2年で自殺」という趣旨のことを答えていた。戦場で人を殺すことになっても「喜ばしいこと」だとさ。中二病というよりも甘ったれた馬鹿だ。今回の件、日本人のイスラム法学者やら古書店の店主など色々と怪しいにもほどがある登場人物がいるわけで、日本もテロが起きないとは限らないのだと改めて考えさせられた。今回の男子学生の言動を見るにはっきり言って馬鹿としか言いようがなく、今の自分の現況に絶望しているだけでイスラム国についても、戦場についてもなんの知識も無いようだ。しかしながら、そんな馬鹿を万単位で集めて世界の脅威となっているのがイスラム国なわけで、いわば実生活が自業自得で充実していないことに自暴自棄になった青年たちの突発的な愚行を軽視するわけにもいかない。どんな馬鹿でも戦闘員としては1名とカウントされるのだ。その役立たずの1名がどんなに捨て駒であろうともイスラム国は勢力を拡大したと世界に宣言する。

まぁ、例え日本人であろうとも馬鹿が勝手に戦場に赴いて死ぬのはお好きなようにと言いたいところだが、実際には後で日本政府に救援を求めたり、イスラム国のプロパガンダに利用されるのだから看過できない。というわけで今回の馬鹿はもう一生に渡って警視庁公安部にマークされるのだから良しとしても(良しなのか!?)、今後も出てくるであろう戦場に行きたがりの馬鹿たちに「戦場で死ぬことは日本で死ぬほどラクには死ねない」ことを述べておきたい。更に言えば、日本で使えないヤツと自他ともに認めるような人物がイスラム国に参加したところでそのダメさ加減に拍車がかかるだけだ。体力、語学力、コミュニケーション力と全てが日本でも足りなかった人間がイスラム国に参加したからといって自発的になんらかのスキルアップを果たす可能性はほとんどないことだろう。繰り返すが本心としては、馬鹿がどこで死のうが気にもならないのだが、イスラム国に参加された後で泣きごとを言われても、ミジンコの場合は実務に支障が出るやもしれず、心情的にもイスラム国に参加している日本人が襲って来るなんて未来はできる限り避けたい。日本人と戦いたくないとかそんな甘っちょろいことを言っているのではなくて、単純にただでさえ苦虫噛み潰すことが多い人生なので、せめて危険な戦闘地域では馬鹿な日本人を見て特大苦虫を奥歯で噛み潰すような顔をしたくないのだ。単にこちらの精神衛生上の問題だ。

戦場で死ぬとラクなのだろうか?そんなわけあるかっちゅーの!以下は容易に想像できる戦闘未経験の日本人の末路。

気温45℃、体感温度は50℃を超える。それでも総重量30キロのライフルと銃弾を担がされて水もほとんど飲めない。砂漠の太陽に慣れていない日本人ならば先ずは皮膚が火傷状態となる。それの治療も無し。銃の使い方がお粗末なことがバレると更に周囲から孤立して味方から「足手まといになるから早く死ね」と願われる。

あの言葉の通じないアジア人、早く死なないかな~と味方に思われつつもすぐには死ねない。そんなに毎日戦闘があるわけではないし、イスラム国に参加してすぐに前線に行くとも限らないのだ。暑さと孤立感から日本が恋しくて仕方がなくなる日本人馬鹿一匹。誰も助けてくれない。イスラム国には平和ボケした日本人への対応マニュアルなど存在しない。面倒なので早く死んでくれないかなと組織全体から思われているものの、異国の地では自殺する余裕すら無くなる。なにしろ日本にいるときほど自殺しやすい環境など無いのだ。どこにもプライバシーはなく、不穏な動きをしたら仲間から暴行される。自殺するにもその空間も隙もないのだ。この頃から「日本に帰りたい」という気持ちが限界に達して狂いだすことだろう。そして尚更に組織の足手まといと化す。

どうせ足手まといの捨て駒、英語ですらほとんど通じない(イスラム圏の教養の無い者の英語はなまりが酷く文法無視なので同時通訳のできるミジンコでも会話に苦労する)、もういっそ殺してしまおうかと部隊長などが話し合いをし出す。それならば人質ということにして身代金を請求した方が得なんではないかといった意見も出ることだろう。ところがネットが普及した現代ではその日本人は身代金を請求できるような立場ではないことがすぐに判明する。日本人ツイッター・ユーザーなどがすぐに全て話してしまうからだ。もしかしたら、その日本人が過去にやっていたfacebookなんかも見つかるかもしれない。これで本当に日本政府が対応するような存在ではないことが一重にも二重にも証明されてしまい、イスラム国としても地雷を掴まされた怒りをどこにぶつければいいのやらといった状態に。いいね!

スパイだと疑われたら最悪だ。今までのダメさ加減が全て潜入するための演技だと疑われてしまったら死なない程度に拷問の日々だ。工作機関や特殊部隊に属している(いた)人間ならば、そのダメ日本人の身体付きや挙動のひとつひとつで訓練を受けた者か否かの判断がつく場合もあるが、相手はイスラム国のちょっと前までは無職の男たちなのだ。そんな判断がつくはずもなく、一度怪しいと思ってしまったら最後、その日本人への疑念は払拭されることは無い。つまり、どんなに弁明しようとも拷問をされ続けて「どこのスパイなのか?」の質問責めだ。寝ることも許されず、寝たらぶん殴られて起こされる。水も与えられない。日本で自殺を願っていた馬鹿が死ねない拷問にあう日々になる。

運良く(良くなのか!?)配属されたイスラム国の上官の判断力が乏しく(←昨日までただのおっさんだった者多数)、その馬鹿日本人が望むとおりに戦闘員として扱われたとしてもそれはそれで悲惨だ。イスラム国に入る前の社会的地位や土産によっていきなり階級が上がることもある馬鹿げた組織なのだ。戦闘経験なにそれ?といった場合もある。そんなド素人部隊長の下で働くもっとド素人の日本人。戦場で生き残る術なんてなにも教えてもらえないので言葉どおりに「死ぬまで働け」といった状態となる。まさに戦闘部隊というよりもコントだ。よくニュース映像で乗用車に箱乗りしてAK-47を掲げている馬鹿が映っているが、狙撃も警戒していない上にすぐに反撃できませんと宣言しているようなものだ。前方の車両が地雷を踏んだら箱乗りしている馬鹿たちは全員巻添えで死ぬフォーメーション。苦笑いすら出ない。武器を持っていない老人、女、子供にだけは強い部隊に日本人ド素人戦闘員、笑わすために作った部隊ではないはずが戦場の冗談と化す。

シリアやイラクの暑さは日本人には耐え難い。それでもずっとそこにいなければならないことは地獄だ。数日で死ねればラクだったかもしれないが、日本人ヘナチョコ戦士は3ヶ月くらいは生き残ることだろう。何度か戦場らしきところを経験するかもしれないが作戦展開も戦術も把握していないのだから、戦場の部外者のようなものだ。政府軍の狙撃手が狙うのは司令官や部隊長だ。むしろ姿が見えるド素人は狙われないかもしれない。そんなことで結構長生きするかもしれない。対人地雷や空爆で死ぬまで延々と戦場で足手まとい、つまり「おまえが近くにいたらみんな死ぬから来るんじゃねぇ!」と怒鳴られながらの戦場生活だ。まさに生き地獄だ。そんな使えないヤツに給料や女を支給するほどイスラム国は天国なのだろうか?そうとは思えない。

今、躍起になって日本人を勧誘しようとしているイスラム国関係者たちがいることの理由のひとつは、日本人も参加しているという宣伝に利用したいことだろう。それとは別に日本人に日本人を殺させたいというイスラム国ならではのやり方があるのだと見ている。今も1名日本人がイスラム国に拘束されているが、今後も日本人記者や観光客ですらイスラム国に誘拐される恐れがある。そんな拘束した日本人の公開処刑をする際にイスラム国は同じ日本人を処刑人に選びたいのではないだろうか?イギリス人の処刑にはイギリス人を使って英国に衝撃を与えている。悠長に戦場で死にたいなどとほざいていたド素人が日本人の処刑をしろと命令される未来があるやもしれない。息子が日本人を理不尽な理由で処刑した家族はその後、この日本の何処で暮らせば良いのだろうか?家族にとっても地獄だ。お~い、今回、シリアに行こうとしていたヤツよ、おまえはそこまで考えていたのか?そういう想像力があったのか?

戦場の方が日本よりもラクなんてことは絶対にない。どっちで死ぬかがラクかなどを考えている時点で戦場ではラクに死ねないヘナチョコなのは明らかだ。そんなヘタレがイスラム国に参加なんてなかなか死ねない拷問の日々を味わうために行くようなもの。イスラム国に参加した後では「早く助けてくれ」どころか「早く殺してくれ」と日本政府や国連軍に頼んでもなんともならない。イスラム国の末端にいる邪魔者として、組織内でいじめにいじめられて怪我と暑さで気が狂ったところでもまだ死ねないという状況になることだろう。銃で殴られ、刃物で切りつけられるが、勿論のこと誰も助けてくれない。その日本人をシリアに送り出した国内のイスラム国支援者たちがイスラム国参加日本人たちに対して何かをしてくれるだろうか?そんな責任感を持ち合わせている連中のはずがない。国内のイスラム国支援者からすれば初めからそうなることを分かった上でも日本人を送り出したい事情があるのだ。いわばノルマのようなものでそれなりの人数をイスラム国に参加させなければ無能扱いだ。日本人が現地でどうなろうと知ったことではない。ブローカーは人を多く送れば送るほど評価が上がるのだ。それでも良いという大馬鹿者ならばイスラム国に参加すればいい。その時はミジンコとも撃ちあいになるかもしれないがお手柔らかに。

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馬鹿だ、馬鹿だとは思っていたがテレビ局の記者がここまで馬鹿だとは・・・・。
CBCの記者がノーベル物理学賞の会見にて、赤松教授になぜかSTAP細胞に絡めて質問したのだ。この受賞や赤松教授はSTAP細胞とは無関係だ。とてつもなく広い広義で言えば小保方さんと同じく日本人ということの共通項はあるがそれを言ったら我々日本人全員がSTAP細胞の関係者となってしまう。今回の記者会見でわざわざSTAP細胞について触れる必要性をまったく感じない。まるでめでたい席をぶち壊そうと敢えてこの記者はやっているかのようだ。


この記者はCBCテレビと名乗っていた。なかなか聞き取り難いがCBCテレビで間違いないだろう。調べてみるとCBCテレビとは本年2014年に中部日本放送からテレビ放送事業を分割・承継した中京広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者とのこと。なるほど分社化したのが今年なので聞き慣れない放送局名だったことも頷ける。さすがに記者会見の場がなんともいえない不穏な空気となりNHKも記者会見の中継からスタジオに戻すといった有り様だ。で、この記者は記者会見をこんな空気にして赤松教授を困らせて満足だろうか?

馬鹿な質問に答える必要はないのだが、それでもノーベル賞受賞者であろうとも誠実に答えようとするのが日本人としては当たり前となっている。本来はこんな馬鹿げた質問をしている記者は質問を中断させられて会見場から叩き出されて当然だ。時間は有限、ノーベル賞受賞者は暇ではないのだ。世界が劇的に便利になり省エネルギーにも多大な恩恵をもたらした青色発光ダイオード、これが無ければ白いLEDライトは生まれなかった。そんな人類の生活を劇的に便利にした人物がノーベル賞受賞後にこんな愚かな記者の馬鹿質問にも答えなくてならないことが悲劇だ。

拍手[32回]

2014年のノーベル物理学賞を青色発光ダイオードの発明に貢献のあった赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の日本人3氏が受賞した。これで自然科学に於ける国別ノーベル賞受賞者数は以下のようになった。


21世紀の自然科学ノーベル賞 国別ランキング
順位 国   物理学 化学 生理医学 合計
1 アメリカ  18  19   16   53 
2  日本    3     8   1   12
3 イギリス   2      -   8   10
4 フランス   2     1   3     6
5  ドイツ   4     1   1     6

日本は第2位。

軍事力や発言力としての強国や大国というものに該当する国としては中国やロシアも上位に入るのだろうが、科学力、即ち革命的な発明を生み出して世界を便利にしたり、人々の命を救う先端医療を創造していくことに関しては、自然科学ノーベル賞受賞者数上位5ヶ国は顔ぶれはまさに順当なところだろう。国家体制、最高学府と称される教育機関の充実度、研究者たちの意識の高さ等、これら5ヶ国はなるべくしてノーベル賞受賞者たちを多数輩出する国となっているのだ。

今は第2位の日本だが今後はこうはならない可能性が高い。ノーベル賞受賞者が取り組んでいる基礎研究には莫大な予算がかかる。その研究費への出し渋りがこの日本では当たり前になっているからだ。数十年後に結果がやっと出るような研究に国も企業も投資したがらない風潮が当然のようになってしまっている。

確かに結果が出たとしても数十年後となる研究に対して予算を組むことは容易くはない。但し、その数十年後への投資が今までこの日本では行われていたからこそ、今の日本の第2位なのだ。自然科学分野に於いてアメリカに次いでの第2位、これこそが本当の国力というものではないだろうか?もっと具体的に言えば国家としてのポテンシャルだ。資源でもなく、人口でもなく、科学力での国力とはなんとも誇らしく感じられないだろうか?そんな日本人らしい誇りを失わない為にも、これからの日本でも基礎研究への理解が重要だ。

昨今は理研への批判も多く、確かに理研の体制は到底褒められたものではないが、理研で行われている研究の多くは日本にとって非常に重要な将来への投資だ。理研の研究者たちなどはまだ恵まれている方で、大学機関の研究者たちは予算獲得に奔走する毎日だ。そりゃそうだ、金融機関は50年後のノーベル賞が確実といっても投資どころか融資(要返済)すらしてくれない。ミジンコのようなベンチャー・キャピタリストが投資をしてくれる場合もあるにはあるが、四半期報告書を機関投資家などに提出しなければならない投資家たちは数十年なんの結果も出ない研究に投資することは非常に難しい。想像できるだろうか?30年間なんの進捗状況も報告できないものの1年に4回提出される四半期報告書と年に1回の年次報告会を。

基礎研究への投資は国から、即ち税金から行われることも致し方がないことなのだ。それを無駄使いというは易しいが、将来の日本の為にも有意義な投資である場合もあるのだ。現に日本の場合は上記の順位のように結果が伴っている。気の長い話ではあるがノーベル賞受賞者を輩出して日本発の先端テクノロジーが後に莫大な利益をもたらすのだと考えればそれほど悪い話ではないはずだ。理研叩きをよく見聞きするがそれが行き過ぎるとむしろ自分たちで自分たちの首を絞めることにもなりかねない。研究がイコールして悪というわけではないのだから。

多くのポスドクが不遇であることは広く知られた話であるし、前述のように国も企業も予算を渋りに渋っているのが今の日本の現状だ。この現状が30年後にはノーベル賞受賞者を全く輩出しない日本につながるのではないかと懸念している。そんな日本を皆さんは望むだろうか?そんなのは日本らしくないと思ってしまうのは自分だけだろうか?理研や国立大学が助成金に与りながらも国民に不誠実な対応をしてしまった事例が無いとは言わないが、ほとんどと述べて差し支えないほど大多数の研究者たちは日々の研究に人生を捧げて、まさに給料以上の貢献を国にもたらしていると断言できる。今よりも税金を湯水のごとく研究者たちへ!とまでは言わないが研究がこの日本でまだ続けられるように少しばかりは税金を使うことを多めに見る、そんな土壌を維持、継続していくことが第2位を維持することにつながる。

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最近は麻生財務相への疑念が確信に変わりつつある。一度、選挙によって総理の座から引きずり下ろされたことをこの人は許していないんだろうなと。総理だった時の麻生太郎という人物と今の財務相としての麻生太郎という自民党の重鎮とではもはや別人なんだと判断して国民も付き合っていかなければならないようだ。確かに景気回復政策も具体的で効果的だった麻生政権をわざわざ潰してまで民主党政権を選んだ有権者たちは愚かにもほどがあった。その件については麻生元総理にはずっと申し訳なく思っているし、あの時にもっとなにか民主党政権発足を食い止める手立ては無かったものかと今も後悔しきりだ。本来は麻生元総理はもっと早めに選挙に打って出ることができた。但し、それをやっては景気回復の妨げになることは明白であり、総選挙を先送りにした麻生元総理のあの決断はまさに英断だった。先送りにすればするほど、マスコミの民主党宣伝は効果を発揮し、民主党議員たちが嘘八百のマニュフェストを掲げて有権者たちにありもしない夢を抱かせる策略が進行し、自民党はその分の票を減らすことは分かり切っていたことではあったが、それで麻生政権は景気回復を優先した。自民党が負けても日本が勝てば良かったのだろう。そこは漢・麻生太郎だった。今でもあの時の麻生元総理を尊敬している。

そしてお灸なんて言葉では足りない国民が苦しみ抜いた民主党政権がようやく終焉を迎え、麻生太郎その人は財務相として政権にカムバックした。もうすぐ安倍政権も2年、麻生財務相は不規則発言のオンパレード、安倍総理とも他の閣僚ともギクシャクした関係となり、今や政権随一の失言メーカーだ。元々、公の場でも飄々とおかしな発言をする人ではあったが、最近の発言はまるでボケている感すらあり残念でならない。つい先日の御岳山噴火の怪我人の方々への「激励発言」は、先に犠牲者の方々へのお悔やみを申し上げていることもあり、なんだか揚げ足取りの感が否めない。動画も見たがNHKの生放送中の秒刻みの時間制限のプレッシャーの中で上手く表現できなかった程度のことなのでいちいち失言だと騒ぐ気にはならない。そんな失言メーカーの麻生財務相の全ての失言と称されることにいちいち怒る気がしていない。そういうパーソナリティーであるということは百も承知だ。それでも総理大臣時代は信用に足る人物であるし、今でもこの人物の味方でありたいと思わせる器量を持ち合わせている稀有な政治家だ。しかしながら、遭えて味方として先日の発言は看過できない。断じて容認できない発言を麻生財務相が述べている。

消費税率10%引き上げについてNHKの番組にて麻生財務相はこう述べている。
「(予定通り)しないと、話が違うと国際社会から言われかねない」

国際社会から怒られるから国民が望んでいないこともやるべきだと述べている。国際社会という存在自体が曖昧なオバケのような存在を国民よりも重視して国民に負担を負わせるというのか?日本国の財務相であるのならば、先ずは海外の声よりも国内の国民の声に耳を傾けるべきだ。

国際社会というものは前述のとおり非常に曖昧な表現であり、実際はどの国、どこの国民、どこの業界の声なのか具体性は全く無い。遭えて国際社会として感じるものといえば、外国政府の声明であるとか、市場の動向だろう。日本の財務相たる者、そんな存在が不確かな国際社会とやらよりも国民の声を重視するべきだ。消費税8%によって日本の景気はあえなくストップ、もはやアベノミクスは評価以前に失敗だと目されていることの方がその国際社会とやらの声の大勢であり、その国際社会とやらの一翼を担う市場を動かす海外投資家たちは特に消費税率の引き上げを求めているわけではなく、あくまでも日本の景気回復を求めているに過ぎない。消費税率を上げたから日本の景気が上がったとならないことは既に明白なわけで、麻生財務相の言う10%消費税によって更なる日本経済の低迷を望む国際社会とはこの世界のどこに存在する国際社会なのであろうか?実際のところ、10%への税率引き上げは「トドメ」の方が近い表現だろう。8%で景気回復を止めて10%でトドメとなる、この見方の方がよほど現実的だ。10%で日本が国際社会から喜ばれて景気回復も実現するだって?有り得ない妄想だ。8%でここまで日本のGDPが下がったというのに10%で上がるという理論は滅茶苦茶だ。

日本の閣僚が国際社会なんていう曖昧なものを口実にして日本国民を苦しめるべきではない。そもそも、どこの国も国際社会よりも国内事情を優先している。ソ連崩壊後、世界唯一の超大国となったアメリカは常に国際社会よりも国の事情を優先している。ロシアが国際社会を気にしているのならばウクライナに侵攻していない。中国が国際社会を気にしていると感じたことがあるだろうか?日本だけ国際社会といういるのかいないのか分からないオバケを理由にして自国民を苦しめるなんて馬鹿げた話だ。断言できる。日本が消費税を10%に引き上げなかったからといって国際社会とやらは日本になにもできないししてこない。所詮、麻生財務相の言う国際社会なんてそんなものだ。むしろ日本の景気回復ストップの最大の理由である消費税8%を正して5%に戻したところで「景気回復」という大義名分があるのだから、その国際社会とやらは日本に対して文句さえ言えないことだろう。そこで不満を述べた海外の閣僚や投資家たちは、自分たちの目先の利益の為に日本の景気回復を望まないと宣言したことになり、それは金の為に内政干渉も辞さないと宣言したマネー・モンスターだと自己紹介しているようなものだからだ。

国際社会よりも日本国民の声、日本の政治家が優先すべきことは当然決まっていることだ。

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この度は弟子のブログが不謹慎極まりない漫画をブログに掲載致しまして申し訳ございませんでした。
弟子には鞭打ち100万回の上、吉祥寺侵入禁止措置と致し、当ブログも1週間ほど謹慎致しました。決して1週間、あんなところやこんなところで遊んでいたわけではありません。あー楽しかった!

弟子の漫画の問題箇所は以下のとおりです。


この時期に噴火の描写とは・・・・・。ネームを作ったのは御嶽山噴火よりも遥か以前のことですが、トチ狂ったクレーマー大国・日本では許されざることでした。弟子のこういう無神経なところが大器のような気もしますがただのバカな確率の方が高いです。

以上、お詫びとご報告でした。

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高円宮家の次女典子様が出雲大社権宮司の千家国麿さんとご結婚された。これにより皇族の身分から離れることとなり、それを受けて皇室経済会議で国から法定上限額の1億675万円を支給することが全会一致で決まった。結婚式は本日 10月5日に、恙無く出雲大社で執り行われた。

新郎の千家さんは41歳。宮司という職業に就いており安定収入がある方だ。皇室出身者の結婚と新婚生活において国から一銭も支給するべきではないとは考えていない。皇室出身者であるからこその必要経費というものはかかるのだろうから1円も税金を使うなと言わない。しかしながら、その額が1億円以上とは果たして妥当だろうか?当ブログは、高円宮家からご成婚について1億円は余りにも高額だと考える。「では、どのくらいが妥当かと思うのか?」といった揚げ足取りも含めた質問が山ほど来るブログなので先に具体的に妥当だと思える金額を挙げておく。3,000万円ならば納得できる。3,000万円も必要だという意味ではない。皇室出身者への(なかなかそうはならないが)最後の税金支出と今までの慰労という意味で妥当だと考える金額が3,000万円だ。

マスコミ各社がやけにこの具体的な1億675万円という金額について報道しているので、それに乗ってしまうことは避けたかったが、それでも意見は意見として当ブログでは述べなければブログの存在意義が喪失する。国民が増税に苦しみ、社会保障費の危機ということで消費税まで増税、更なる増税も検討されている中、安定収入のある皇室出身者のご結婚に1億675万円はどう考えても高い。

この高円宮家典子様は典子さんとなったわけだが皇室出身者というバックグランドは一生ついてまわる。そうは言っても日本では先祖が皇室にいたり、旧華族の出身者たちがバラエティー番組にすら出演し電車通勤をしている社会だ。天皇陛下によほど近い血統でもない限り、ルーツを辿れば天皇家という方々がそれほど皇室のしがらみに縛られて人生を送っているわけでもない。正直いってどこに法定限度額の1億675万円が必要となる計算があったのかと甚だ疑問だ。皇室は戦後にその資産ほほとんどを接収されているので皇室からではなく、国からの支出ということは致し方ない。日本はGDPが英国よりも上だが、日本の皇室は英国王室のように数千億円規模の莫大な資産を有しているわけではないのだ。そういう理由から、皇室からの支出ではなく国からの支出には納得できる。但し、国からといえば多少は曖昧になるが結局は税金からの支出なのだ。今この日本で国民が消費税増税に苦しんでいる時になぜに皇室経済会議とやらでは法廷限度額、つまり最高額の1億675万円をポンと出すことにしたのか?その金銭感覚は余りにも国民感情を鑑みていない。

地方自治体などが人口増加や住民定着のために結婚した世帯への様々な現金支給制度は存在するものの、国としては国民は結婚する際には1円だって支給しない。むしろお金が無いならから結婚を先延ばしにしている人たちがゴマンといる社会だ。こう言ってはなんだが1億円が国から支給されるならば誰だって結婚するんではないだろうか?皇室出身者にはそれはもう大変な苦労があるのだろうが、この典子さんに関してはロンドン留学中にもなんとも言えない写真まで撮られてしまうほど、それほど緊張感のある皇族生活だったとも思えず、ご両親のような職責を担っていた感がまったく無い。それでも苦労は苦労としてあったことは疑いようもなく、その今までの慰労として、2011年の学習院大学文学部心理学科卒業からの2年半ほどの期間の皇室行事などへの出席など国への貢献への感謝と退職金としての3,000万円、この位が妥当だろう。何度も繰り返して耳にタコだろうが1億675万円は社会人3年目には余りにも高額な結婚お祝い金だ。税金だ、それは。

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ブログのヘッダー部分のメッセージで一回書き記したのだが公開せずに削除した部分がある。(御嶽山の救助活動について)「砂漠仕様のオスプレイがあれば・・・」と書いたのだが、現在進行形で懸命な救助活動をしている自衛隊に失礼にあたると思い控えた。しかもそう書いてしまうと、まるで米軍に日本国内の救助活動を手伝えと言っているようでそれも見当違いの言い分となってしまうし、そもそも国内の米軍基地に配備されているオスプレイは砂漠仕様ではない。そんな削除した部分になぜ今更触れたのかというと、テレビ朝日の情報番組では御嶽山の救助活動について「自衛隊の投入が遅い」や「自衛隊員の数が少ない」といった批判的なコメントをしている者が出演していたと聞いたからだ。まぁ、一言で言えば「ふざけんな!」だ。自衛隊は最短時間で現場に到着している。現状での最速だ。


こんな状況なのだ。自衛隊員たちだって救助に行きたいに決まっているじゃないか。

テレビ朝日は報道で延々とオスプレイについてのネガキャンを展開していたことは皆さんもご存知のことだろう。この日本ではテレビ朝日に限らず、なんと公共放送(実質的な国営放送)を自称するNHKまでもがオスプレイについては批判的な論調でばかり報道している。事故発生率が報道機関の多くが使う複数機種よりも低いオスプレイをさも事故が頻発する機体のようにイメージ操作し、既存の大型ヘリよりも静音性に優れたオスプレイの騒音問題に注目が集まるように画策していたマスコミは少なくない。事故率と静音性、どちらも今は余りマスコミが触れない部分だ。要は国内の主要マスコミはバレないとタカをくくった適当なことをオスプレイのネガキャンに使い、それがネットなどで指摘され、その指摘を見てマスコミのやり方に疑問を持つ人々が増えて来たと感じると当初の報道姿勢をかなぐり捨てて保身に走ったのだ。似非ジャーナリズムとはこのことだ。

自衛隊のオスプレイ購入、配備は既に内定している。内定はしているが当然今は自衛隊はオスプレイを保有していない。そして当然のごとく自衛隊はオスプレイを救助活動に使える段階ではない。今の自衛隊は雲仙普賢岳の救助活動のときに噴煙の影響で着陸を余儀なくされたヘリコプターとほぼ同性能の機体しか保有していない。「たられば」の話になるが自衛隊が砂漠仕様(粉塵対策を施した)オスプレイを保有していたら状況は異なっただろう。今回の御嶽山での救助活動でも、自衛隊のヘリコプターは現場付近に到着するまでに余りにも当たり前だがヘリコプターのスピードで飛ぶ。そして噴煙をエンジンに空気を取り込む為の吸気口に大量に吸ってしまっては墜落の危機となる。粉塵はヘリにとっては致命傷となるのだ。テレビ朝日のコメンテイターは自衛隊の到着が遅いと感じたようだが現場に近づきたくとも容易に近づけない状況が火山噴火現場にはあるのだ。

オスプレイならば現場までヘリではなく飛行機の速度で到着できる。ざっと見ても大型ヘリの2~3倍の速さだ。そして、その後の現場での活動能力が桁違いだろう。オスプレイは元々が湾岸戦争、アフガン、イラク戦争の膨大なデータを基にして設計、改良されている。微粒子とも言える砂漠の砂嵐に悩まされ続けた米軍が砂漠でも活動できる輸送機としてオスプレイを望んだという背景がある。勿論、オスプレイにとっても粉塵は大敵だがヘリコプターほど救助活動には手間取らない。その最たる理由はオスプレイが有する「排気デフレクター」という機構だ。元々は火災対策に作られた機構だが、そのエンジン排気を直接地面にぶつけないで地面の火災予防をするという構想が離着陸時に機体直下に爆風を起こさないという効果を生み出した。この「排気デフレクター」はホバリングや離着陸時にエンジンからの排気の方向を調整し、機体の真下ではなくエンジンの付いている両翼の外に向けて排気も可能なのだ。オスプレイは機体から離れた場所に排気を飛ばしているのだ。これが粉塵の体積した地面へのホバリングや離着陸では大きい。通常の垂直離着陸では、地面に積もった粉塵を高度を下げれば下げるほど自らがかぶり吸い込んでしまう為に視界不良とエンジン故障の二重苦で墜落の危機となる。元々、砂漠での活動を想定しているオスプレイはこの点が強い。着陸時に真下ではなく離れた外側に粉塵を巻き上げるのだから救助活動性能は既存のヘリの比ではないのだ。

火山噴火中は空から石も降って来る。噴火の際には何トンもの石も飛んでくるのでオスプレイとて無事では済まないかもしれないが、それでも小石程度ならば既存のヘリよりも装甲の厚いオスプレイの方が耐え得る。地上からの銃撃にもかなり耐える機体なのだ。例えるならばヘリが自家用車くらいの耐性ならば、オスプレイは装甲車くらいには頑丈なのだ。過酷な環境下での救助活動で飛ばす垂直離着陸機ならば今の世界ではオスプレイ一択だ。もう当ブログをご覧の皆さんには耳にタコであろうがオスプレイが高速で大量の救助隊や重機を運ぶことがどれだけ効果的な救助活動につながるのか容易に想像できることだろう。

そこまで優れた機体であるというのに国内のマスコミ各社はオスプレイをまるで親の仇のように「危険だ、危険だ」と報道していた。それでも米軍はやっとのことで国内の米軍基地に申し訳程度の機数を配備し、自衛隊もようやく来年に17機を導入する予定だ。その件で小野寺前防衛相がオスプレイ試乗をした際にも国内マスコミはさも日本が戦争準備に入ったかのごとく自衛隊や政府を糾弾していた。そんなマスコミの中でも主犯格であるテレビ朝日が公共の電波を使って自衛隊の投入が遅いと評したり、人員が少ないとはどの口が言うのか?火山噴火直後では噴煙にも火山岩の飛来にも耐え切れずに二次災害にしかならないヘリしか今の自衛隊は保有していない。大量の人員を迅速に運ぶ為に最適な機体であるオスプレイを批判しておいて、いざ今回の御嶽山のような災害が起きると速く大量に救助隊(自衛隊員)を送れと言うとは厚顔無恥にもほどがある。

テレビ朝日と同じ系列である朝日新聞はもはや日本人の敵となった感がある。朝日新聞の実態が広く国民の知るところとなったからだ。本来ならば国民の命を救う鍵となるオスプレイについて散々事実無根の批判を繰り返していたマスコミ各社は御嶽山での悲劇を見てもオスプレイを批判するのだろうか?オスプレイはダメ、それでも今よりも速く大量に自衛隊員たちを送れって?テレビ朝日ならびにマスコミ各社は無茶を言うな!

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数年前にインタビューでこの内容を語った坂本龍一。よく平気でこんなことが言えるなぁと呆れたものだ。当時、このインタビューを知り、真っ先に思ったことは「天性のいじめっ子ってこういう発想なのかな?」ということ。最初から他者の事情も考え方もまったく考慮する意思が無くて自分の都合ばかりで物事を判断する為、いつも「自分が被害者」なのだろう。実際は自分がいじめをしている加害者であろうとも、こういう発想をする人物にとっては自分は被害者なのだ。こんな人物の近くではおちおち飯も食えない。

学食で一人で食べている人を見てこんな酷い感想を持つ人物が今や原発反対を訴えている。脱原発がうさん臭く見える理由のひとつは、こういうなにかしらの実績で認められてはいるものの人格的に非常に問題がある著名人たちが前面に出過ぎていることだろう。やたらと他者へはエコを訴えかける割には自分は電気を湯水のごとく使うタイプの人間たちだ。原発を全て廃炉にした後のことは「専門家たちの責任」として原発エネルギーに代わる代替エネルギーについても考えない。再生可能エネルギーの多くはまだまだ原発の代わりとするには前途多難であることも完全無視でひたすら「原発を無くせ!」と叫ぶ。そんな無責任な反原発派の著名人たちも当然のよう燃料を使用する交通機関を使い、現代社会の様々な燃料を使ったテクノロジーの恩恵に与っている。本来、脱原発は人類が取り組まなくてはならないことであることは間違いないのだが、こんな人格の人間と一緒になって同じことを社会に訴えかけることには抵抗がある社会人がいても責められない。

極端に愚かな著名人ともなると電気で稼働する移動手段ならばエコだと信じている。坂本龍一の反原発集会などでの発言もとても大人のそれとは思えないほど稚拙だ。要はなにが地球環境保全であるのかを理解しないまま、独自のイメージでエコロジーを語るものだからなんの説得力も持たないのだ。電気自動車を作るためには原発や火力発電所からの電気を使い、その後の電気自動車の維持にもエコロジーとはほど遠いほどメンテナンスには工業製品が使われ、舗装された道路を利用する。部品作りにも道路整備にも莫大なエネルギーが使われる。当ブログの管理人は不本意ながら電気自動車のオーナーとなって数年、日本人としてはだいぶ早い方だったと自負している。当ブログをご覧の皆様の多くがご存知のように当ブログ管理人ミジンコの主な移動手段は徒歩だ。1日多いときは6時間を歩き、毎日20kmは最低限のノルマとしている。徒歩をエコだとは考えたこともない。身体を鍛えるためにやっているだけのことでエコとは関係がない。道路を使い、歩道橋や公衆トイレなど街の公共設備を利用しておいてウォーキング程度でエコだなんておこがましい。

同じく電気自動車をエコの為に所有したわけではない。電気自動車がエコだとは限らないので一度もエコに貢献しているといった旨で自慢したことはない。加速がガソリン車よりも速いことや見た目がカッコイイことで自慢したことならばある。ほとんど乗らないでそのクルマが置いてある地域では会社のクルマやレンタカーを利用する頻度の方が何十倍も高い。エコとは言い難い上に荷物が大して積めないので1日中東奔西走する身としては使い勝手が良くないクルマだからだ。繰り返すがエコだからオーナーになったのではない。世の中には義理人情諸々の事情で買い物をしなければならないことが起きるということだ。皆さんもそんな理由で保険に入ったことがあるだろう。エコとは無関係にガソリン車やハイブリッド車よりも遥かに高額な電気自動車を購入した人もいれば、集会でエコを訴えてはみても高額な電気自動車ではなく今もガソリン車で移動しジェット燃料を膨大に使用する旅客機で移動する人々もいる。どっちが偉い偉くないの話ではないが、散々エコとは真逆なことをやっておいて人々には不便な生活を強いる図々しい人間たちが原発を悪だと語る光景は見るに堪えない。

何度聞いてもこの坂本龍一の発言は酷い。全て自分本位で相手が傷つこうが関係なし。「強制的」になんて言葉を使っているが食堂から自分が出ていけば済んだ話だ。恐らく坂本龍一にとっては学生時代から今に至るまで「自分が出ていく」という発想は無いのだろう。先に食堂にいて一人で食事中の学生がまるで迷惑なことをしているかのように語るこの傲慢さは死んでも治らないことだろう。

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今もって東小金井某所の野菜売り場のレタスは498円。確かに中身がビッシリ詰まっているのでその価値はあるが、さすがに「安い!」とは思えない。需要と供給のバランス、つまり商売としては成立しているようでこの498円レタスもちゃんと売れている。個人的には、一体いつになったら野菜価格の高騰は治まるのだろうか・・・・と嘆いてはいるが、東小金井に進出してくれた企業の経営がちゃんと成り立っているところは素直に嬉しい。

普段、ミジンコが茶化しまくっている東小金井だけれど、実際は結構高額所得者が多く住む地域ではある。なんだかんだ言ってもJR中央線、新宿駅まで20分、東京駅までも37分程度のアクセスなので分譲マンションや建売住宅はそれなりの価格なのだ。再開発が進み、「何も無い!」と散々言われ続けてきた東小金井も徐々に変わりつつある。もうネタとしても我が故郷・東小金井を「田舎」として茶化せなくなってきたのだ。そんなわけで駅に隣接した店舗では高級志向な商品でも売れている。この八百屋では1房1,000円以上のブドウが毎日店頭に沢山並んでいるがかなり売れている。実は東小金井で成功するには「安かろう悪かろう」ではなく、「高くとも良いものを」だったのだと学んだ。

過去に東小金井では大手チェーンの100円ショップが3店舗も撤退していた。この2、3年で東小金井に住み始めた住人たちはそんなことは知らないだろうから、東小金井駅周辺には100円ショップといえば北口を出てすぐに唯一存在するローソンストア100しか最初から無かったものだと思っているのかもしれない。実は過去にはもっと100円ショップが存在したがことごとく撤退しているのだ。「100円ショップですらやっていけないなんてどんな土地だよ!」とミジンコはよく嘆いていたものだ。

吉祥寺で買い物をして東小金井は帰るだけ、駅から家までどこにも立ち寄らず(寄る場所が無く)、東小金井では買い物をするという概念すら無かった住民たちが仕事や学校の帰りに買い物をするようになったのだ。冗談みたいな話だが本当に以前は上述の100円ショップかコンビニくらいしか駅を出て寄るべきところが無かったのだ。そこへセレクト商品を主に扱う高級志向のスーパーマーケットやちょっと高めの野菜も取り扱う八百屋が登場したら「高いから買わない!」では無かった。「やっとお店ができた!」と喜んだ人々が大勢いたのだ。今まで100円ショップが撤退すれば疑問に思っていた。まるでローテーションのように大手チェーン居酒屋が開店しては撤退を繰り返している状況を見れば、そもそも東小金井には需要が無いのではないかと思ったりもしたものだ。しかしながら、駅周辺の再開発に合わせて出店した飲食チェーンはどれも好調のようだ。どの店舗も特段「安さ」はウリにしていない。店舗を構える建物自体が開発に伴った新築のところがほとんどで、提供メニューの品質と時代に合わせた居心地の良さ(空間の広さ、個室など)を追求している店舗ばかりだ。

結局は需要と供給が合致しているか否かに尽きるのだと学んだ。確かにレタス498円はミジンコには高いのだが100円ショップでシワシワヨレヨレの小玉レタスが198円なことを確認した後では、自分というよりも家族には498円のレタスを買う。

駅ナカにオシャレなベーカリーカフェができたときに「食べログ」で1,000件以上も投稿しているレビュアーが「半年以内に潰れる」と堂々と宣言していた。このレビューだ。レビューから一部抜粋:
『話題性という意味においてはユニークだし面白いと思うけれど、ここ、ヒガコは大学が二つ(法政大学工学部と東京農工大学工学部)しかない(といっても過言ではないと思う)ローカルなエリアだ。しかも都内で4番目にオレオレ詐欺の被害が多いという高齢者の街でもある。
要するにあまりお高い系のお洒落なハード系のパンはお呼びではないのである(爆)。。。
お金持ちが多い都内一等地でなら通用する価格設定でも、ここヒガコにあっては高すぎて敬遠されてしまう。
そんな訳で、私が此方のマーケティング担当者だったら絶対にヒガコは選ばなかったと思う。。。
オープンしたばかりのお店にケチをつけるようで申し訳ないのだけれど、今の価格設定のままでは半年持てば良い方かもしれない。都心の一等地とヒガコは全くもって違うエリアでもあるのだ。。。
ドキドキしながらも今後の展開を見守りたい。。。』

↑これが伊藤忠商事が運営するベーカリーカフェを論評する市場調査の経験の有無すら謎なレビュアーの感想。伊藤忠の市場調査能力とただのネットの書き込みを比較することすら伊藤忠関係各位に申し訳ない気持ちさえするが、どちらが正しかったのかはとっくに半年過ぎた現在、この店舗は今も賑わっていることを考えれば結論は出ている。東小金井にはクロワッサンの値段にも飲み物の値段にも「食べログ」のレビュアーのように「価格」を親の仇みたいに論じる人たちばかりが住んでいるわけではなく、そんなクロワッサンの多少の価格差よりも快適な空間を選ぶ人たちがいるのだ。これも中央線では冗談みたいな話だが、待ち合わせに使える飲食店がモスバーガーしか無かった時代を考えれば、ベーカリーカフェは大歓迎だったのだ。繰り返すが100円、200円でゴチャゴチャ言う「食べログ」レビュアーとはまた違う世界に住んでいる人々が、住むにはそんなに安くはない東小金井を選んでいる場合もあるということだ。

「食べログ」にて尋常ではない数の批評を投稿しているということは尋常ではない数、飲食店でバシャバシャと食べ物や店内の撮影をしているということなわけで、店や他のお客様に迷惑をかけていないわけがないのだ。それが「食べログ」のヘビー投稿者たちの実態だ。そういう常識の部分が欠けた人物が批評とは片腹痛いが「食べログ」とはそういう大量の痛い大人を養成する場所なのだ。「食べログ」のレビューに批判が殺到していた時期に震災が起きて有耶無耶になったが、食べログレビュアーたちの倫理観については再び議論されて然るべきだろう。

品質の良いものがちゃんと売れている東小金井の今後は明るいかもしれない。消費税増税さえなければもっと良いのに!

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スマホにミミズの動画を流して置いておくとカエルがこんなに沢山集まる模様。お、多い・・・・。

カエルからの視聴率獲得にはミミズなんだね。

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多くの人々に集まっていただき、自分たちの声を聴いていただきたいと願うならば、「死にたくなければ」などという脅迫的な文言を使うべきではない。これではまるで凶悪犯の脅迫文だ。

「戦争とめようぜ」ってのも一体なんなんだ?この貼り紙から約3ヶ月、日本は戦争に突入しただろうか?戦前生まれの集団的自衛権に批判的だった著名人たちの幾人もが「太平洋戦争開戦1週間前の雰囲気と酷似している」といった発言を盛んに繰り返していた。1週間どころか3ヶ月経ったわけだが日本は戦争を行っていない。

毎度毎度、国会周辺で行われる大音量デモは単に国会議員たちの国会での仕事をままならなくさせる為の妨害行為でしかなく、民主主義で選出された国会議員たちの国会運営の妨害はすなわち我々国民に対しての侮辱でもある。主義主張は音の大きさでその優劣が決まるものではない。

欧米諸国はテロ組織に狙われ続けいつまた大規模なテロが行われるのかと戦々恐々としている。中東でも北アフリカでもテロ組織の活動が活発化、ロシアとウクライナは戦争状態、自業自得とはいえ中国はウイグル自治区の治安を人権無視の強権政策でも制御できないでいる。そんな混沌とした世界情勢の中、日本はどうだろうか?いくら中国やロシアから領土侵攻の脅威に晒されようとも、北朝鮮が日本を照準に収めた弾道ミサイルを設置しようとも、攻撃手段を用いないで自衛隊も海上保安庁も無理難題にもほどがある命がけの国防に取り組んでいる。日本ほど自ら戦争に突入する可能性が低い国は無い。そう、日本は世界屈指の平和国家だ。

この貼り紙を貼り、集会でさも日本が戦争をしたがっているかのように吹聴する活動家たち、彼等の言う戦争へのカウントダウンはいつまで経ってもゼロにはならない。3流詐欺師でもこんな三文芝居は打たない。70年以上前の開戦直前の日本と今の日本の状況がそっくりだと言い放っていた著名人たちはそうやって恐怖を煽っていたことについて誰も謝罪をしない。つまり言いっ放しだ。

日本でのスパイ活動を取り締まり、また諜報活動の協力者たちの安全を確保する為にも絶対に必要だった特定秘密保護法案の時もこういった活動家たちは大騒ぎ、国会前で逮捕者まで出す大暴れの上に鼓膜が破れんばかりの大音響デモ。当時はあの周辺を移動することが憂鬱になるほどだった。誰だって耳の奥底、まさに鼓膜が痛くなることは望まない。音からはなかなか逃げられないのだということは紛争地帯で散々爆発音やヘリの爆音に慣れている身なので知ってはいたが日本では左翼活動家たちのデモの近くがその危険地帯と化すのだ。特定秘密保護法案が止められないとなると、左翼活動家たちの標的は今度は集団的自衛権にあっという間にシフトした今年、特定秘密保護法案のときは「言論の自由」が危うくなるようなことをテーマにして爆音デモを行っていたが今もって日本では自由に言論できる。活動家たちが総理大臣を侮辱する言動を行い名誉を毀損しても逮捕はされていない。皮肉なことに活動家たちの日々の言動が彼等が主張している特定秘密保護法による言論封殺が行われていないことの証明となっている。そんな皮肉な状況再びというべきか、集団的自衛権がイコールして戦争突入ではないということが現在進行形で証明されている。いったい今の日本のどこに開戦の雰囲気があるだろうか?

「死にたくなければ」もへったくれもない。この日本で戦争による「死」に怯える必要なんて無い。そんなありもしない恐怖で脅かし、自分たちの主義主張を肯定している活動家たちは今もって日本が戦争に突入していないことについて自分たちの主張を訂正もせず謝罪もしない。これは相手が日本という国家相手だからこそ、無茶苦茶な主張ですらその責任を有耶無耶にされている単なる甘やかされた状況なのだ。個人だったらどうだろうか?「ミジンコさんが殺人をする!」「ミジンコさんが人殺しをする1週間前だ!」なんて3ヵ月前に言い放って集会を始めた連中がいたのならば今頃全員訴えて責任を取らせている。対象を個人の例として例えるといかに活動家たちの主張がいい加減で無責任なものであるか分かり易いことだろう。大多数の人々からは相手にもされていない活動家たちならではの甘やかされた状況がこういった馬鹿げた貼り紙を生み出しているのだ。電力会社やNTTなど電柱にも所有者は存在する。そんな電柱の所有者がこんな貼り紙を歓迎するわけがない。そう主義主張以前に電柱への無許可の貼り紙が社会ルールに反している行為である上に、そもそも「死」なんて言葉を用いた脅迫文を貼り付ける行為が社会の脅威となっている。そういう社会の一員として守るべき基本をおざなりにして行う政治主張なんてハリボテ以下の虚しい虚構だ。

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キムタクがドラマの中で線香の火を吹き消したと聞いた。呆れたというよりも、40歳を過ぎてそういうことも知らないんだということに憐みを感じる。そんなシーンをなんの疑問もなく編集カットせずに放送してしまう今のフジテレビのドラマ製作の質の低下が窺える。

彼はアイドルという側面があるとはいえもう中年男性なのだ。子供じゃあるまいし、今までに墓参りやご焼香の場を経験することは幾度となくあったことだろうに、今の今までそういう常識を知らないまま歳を重ねてきたことは本人にとっても悲劇だ。

杓子定規に「ちゃんとした大人」を定義することは難しい。そもそも「ちゃんとした大人」って何なのだろう?という話になってしまう。ひとつの尺度として、ストイックに「子供の見本になれ」とまでは言わないが「子供が真似したら困る」といったことを公にやらない者は大人だと考える。

芸能界で活躍する馬鹿なこと、常識が無いことを売りにしている大人の仮免許中といった者たちはこの最低限なことができていない。確かにそういう奇抜なキャラクターの方が番組中で目立つことは目立つのだろうが、今の自分の国の首相の名前を知らない(←本当によくある)、中学生レベルの国語も満足にできない、言葉使いが異常に汚いといったことを堂々と全国放送で披露することは、いわばモラル低下の原動力になっていることを少しは自覚して「学び直し」をするべきことだ。

日本はこれからも経済的にかなりの苦戦を強いられること必至だ。アベノミクスに盛り込まれていたはずの数々の景気対策は不発に次ぐ不発な上に円安がいわばアベノミクス構想からは想定外のところで起きているのだから国内産業が甚大なダメージを受けている。これでは民主党政権時に続々と国外に脱出した日本企業の工場群はまさに賢明な決断を下したという他ならない。できれば国内で踏ん張って欲しかったが今の惨状を見れば国外脱出組を責める気にはなれない。そういった今後の国内状況が混沌としていく中であるからこそ、テレビ番組という国民の娯楽は高いモラルを発揮するべきだ。国民(視聴者)に余裕のあるときに、テレビでどんなに非常識なこと馬鹿なことを拡散しても大して心配もないものだが、国民総苦しい生活になっていく時代に「馬鹿放送が散乱」では洒落にならない。苦しい時こそ「馬鹿でいいんだ」と開き直るのではなく、「ちゃんとしていないと事態は好転しない」だからだ。ここが踏ん張り時というときにトップスターがこの国の風習として非常識なことをしれっとドラマで演じたり、開き直り馬鹿芸人たちが跋扈するようでは先行きが心配だ。

踏ん張りどころなとき、事態を改善したいとき、自分を戒めて「ちゃんとする」ことがなによりの特効薬となる。テレビ番組こそがそういう国民(視聴者)を支援する追い風を吹かせるべきだ。ちゃんと学び、ちゃんと努力し、ちゃんと周囲の甘やかしを理解し自らを律してきた人々にスポットライトを当てて「自分も頑張ろう」という気分になるというものだ。妙なゴリ押しタレントやバーターで出演しているだけの芸人を見て「自分も頑張ろう!」とはならないということ。ミジンコがふなっしーや武井壮をずっと支持している理由は事務所の力どころかまったくの独学・独力でバーター出演の機会など無いままに今の地位に登って来たところ。正直いって、この両名については数十年続いていた芸能界をつまらなくしている理由の根幹を打ち砕いてくれていると感謝している。

面白い人、人気のある人、番組を面白くするキレのあるアタマの良い人が重用されることこそが視聴者にとっても幸せなことだ。皆さんもテレビを見ているときに幾度も思ったことがないだろうか?「この人のどこが面白いの?」と。実は日本全国津々浦々、誰も面白いと思っていない芸能人がやたらと番組に出演しているなんてことがあるのかもしれない。それでもそんな芸能人に限って延々と出演し続ける悪夢すらあると見ている。テレビ自体が低迷している理由の最たる理由は視聴者が馬鹿ではないということだ。視聴者は見るに堪えない馬鹿で常識の無い芸能人を見るほど暇じゃない。

ドラマで常識ある大人ならば総ツッコミを入れるような非常識なシーンがしれーーーっと流れ、芸ではなくて馬鹿を売りにする芸能人たちのシェアが拡大。こんなことではそりゃテレビ離れが加速するのも無理はない。かつてのNHK教育のような番組だけ流せとは言わないが、せめて年齢相応の大人たちをメインに番組は作られるべきだ。コドモ大人たちがテレビの主役では日本馬鹿化計画が進行中となってしまう。

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LINEをアンインストールして再インストール。これで全てのメッセージが消える。横で見ていた望月が「あー!なんてことをするんですか!」と慌てていたがアンインストールでは別にアカウントまでは消えない。勿論、全てのメッセージは消えてしまうのだが何百件もの未読メッセージを全て開いて読んだことにして相手に返信があるように期待されることを避けたい。はっきり言ってしまえばLINEで重要なやり取りなんて先ず無いのだ。

世間では「既読スルー」や「既読にならないメッセージの読み方」などが取沙汰されているが、ミジンコの場合はLINEでのこちらの対応を相手にどう捉えられても関係ないという態度。それでミジンコの素気ない態度に文句を言う者がいたとしても、そこで絶縁で一向に構わない。こう言ってはなんだがミジンコに既読スルーされて不満なヤツなんかとは付き合いたくはない。一般常識の話になるが会社経営者がいちいち何百何千人もの自分の何台もあるスマホの電話番号を知っている相手の全てに即時対応するわけがないだろうに。

そもそもLINEをやっている暇なんて無いのだが「たまに便利」という理由でインストールしているに過ぎない。繰り返すが重要な連絡はLINE以外の手段で行うし、最重要な件は世界のどこであろうとも対面で行う。そんな説明をしたら望月から「男前ですね~」と言われたのでデヘヘといった態度をしたら「台無しです」だってさ・・・・。

ちなみにLINEの再インストは認証過程が結構面倒臭い。それも段々と面倒になってきた。アカウント乗っ取りなどが起きているので致し方ないとは思うがセキュリティーが穴だらけの割にはユーザーには面倒臭いというなんとも言えない作りだ。国産でもっと良いツールができればそれに日本人全員で乗り換えてしまうのも景気回復のひとつの手だと思う。本日LINEは上場を先延ばしにする声明を発表したが、もし近い内に上場していれば1兆円以上の最近では最大規模の株式上場を果たすと見られていた。日本人開発者が作ったとはいえLINE自体は韓国企業だ。日本企業が同じようなツールを作る力はあるわけで、官民一体となったメッセージツールの開発、販売を政府、民間企業に提言していく所存。そこで生まれた大手インターネット企業が莫大な法人税を納めれば国益になり、雇用、平均給与上昇にも貢献でき、景気回復にも貢献できる。今、GoogleやAmazon.comがどれだけの収益を上げ、どれだけ米国の法人税に貢献しているのかと考えれば、日本も積極的に国策で作ったインターネット企業に国民も乗っかり大きな企業に成長させていくというやり方は積極的に取り組むべきだ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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