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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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予想ができた流れとはいえ、メディアで大っぴらに「朝日新聞の強制連行の一連の報道が虚偽だったからといって従軍慰安婦の強制連行が無かったとは言えない」といった意見を述べる有名人たちが多数登場している。これはまさに予想どおりの展開ではあるが、アメリカ寄りの発言ばかりの歩くアメリカ・プロパガンダと化しているメビン・メア氏やお笑い芸人のカンニング竹山氏までそういった「強制連行」の根拠となった報道が捏造記事であったことを「置いておいて」の「まだ分からない」といった議論は余りにも分析能力に欠けた判断だ。彼等の意見は証拠が全ての刑事事件の捜査を根底から否定するものであり、先に結論ありきの議論でしかなく不毛だ。国と国民の尊厳を傷つけた捏造報道事件について、「そもそもの報道が事実無根の虚偽であった」→「証拠はない」→「それでも強制連行はあったかもしれない」、こんな発想を公で発言しても無事でいられる国は平和な日本ならではだ。

追及されている対象が旧日本軍であったり、日本政府であったり、日本人であったり、責められる側が大規模(多人数)である為にそういった無茶苦茶な「朝日新聞の記事が捏造であっても強制連行はあったはずだ」といった唯のイメージ論が公に語られるのだろう。冤罪なのに追及される側としては堪ったものじゃない発想だ。責められる対象が大規模なので犯罪捜査の根本が有耶無耶にされているのだ。これが個人だったとしたら絶対にこうはならない。むしろ犯罪捜査の根本が否定されているというのに延々と「いや犯罪はあったはずだ!」と主張する有名人たちなんてメディアから姿を消すこと必至だ。それを朝日新聞の記事とは関係なく強制連行はあったと主張する有名人たちは全くもって自覚していないようだ。

具体的に例えてみたい。テーマがテーマなので風俗関連の例えになるのはご容赦願いたい。その方が分かり易いと考えるからだ。

氏名は伏せるが実際にあった事例だ。ここをご覧の皆さんも恐らくご存知であろう大人しいことで有名なお笑い芸人が宿泊先のホテルに滞在中に出張デリバリー(風俗)を呼んだ。言うまでもなく、風俗サービスなので合意もへったくれもなく、お笑い芸人はお金を支払い、風俗嬢はお金を受け取って風俗サービスを行った。そのお笑い芸人に好意を寄せるようになった風俗嬢はストーカー化、お笑い芸人の仕事場にまで現れるようになり、遂にはなんでかその芸人に強姦されたと告訴した。原告となったその風俗嬢が、告訴状をネットで公開するという行為以来、そのお笑い芸人は芸能活動の危機となった。

その後、その風俗嬢の方が逮捕され被告となった。執拗なストーカー行為や訴訟によるお笑い芸人が受けた精神的苦痛は想像に難くなく、事務所側が前面に立って示談交渉を進めていたものの、風俗嬢の執拗な攻撃は止まらず、遂には彼女の方が名誉棄損容疑で逮捕されたのだ。一連の捜査で捜査機関からも裁判所からも「強姦では無かった」と判断されているわけだから、このお笑い芸人は無実なのだ。それでもイメージダウンは相当なもので長期間メディアで見かけなくなった。勿論、無実であるのだから活動自粛する必要もなく、勿論のこと引退したわけでもない。それでも当初は「強姦容疑」をかけられたことが深刻なダメージとなり、そのお笑い芸人は仕事量も勿論のこと広告出演の機会も相当数失った。無罪とはいえ、彼は人生の大切な時期に仕事がしたくてもできないという口惜しさを味わったのだ。その償いは結局は誰からもされていない状況なわけで、せめて彼を加害者扱いしないことこそが最低限の社会の対応だ。

もし万が一にはもこのお笑い芸人に対して、彼を告訴したストーカーが全て嘘を述べて、その件についての報道も全て事実無根だったとしても、「それでも彼は加害者の可能性がある!」とメディアで強く主張する有名人がいたとしたらどうだろうか?同じ業界にいて、そのお笑い芸人と一緒に仕事もしているカンニング竹山氏などには特にこの事を伺いたい。議論の大元となっている被害とされていたことが虚偽だった場合でも、他のまだ見えてもこない可能性について議論するべきと主張して冤罪被害者にこれでもかという精神的苦痛を与え続けるべきだと考えることが社会が取るべき姿勢だろうか?大元、根底、基幹となることが虚偽だと判明した場合、本来ならば「それでもあった!」と主張するのではなく、先ずは(その虚偽に基づいて批判していた場合は)謝罪し、事実を追及する活動に移行することこそが筋というものだ。なんで事実のように扱われていた事が虚偽だと判明し、その虚偽を報道した新聞社もそれを認めて訂正しており、そもそもの容疑が根底から覆ったというのに、まるで今まで間違ったことに踊らされていた自分を擁護したいが故に意地でも「あった!」としようとするのだろうか?その態度が人として醜い。

延々とストーカー被害に遭っていた被害者を最初に浮かび上がった嘘に基づいて叩くなんてどうかしている。本来、批判されるべきは嘘をついた人間だ。吉田清治という従軍慰安婦強制連行という嘘を広めようとした者、捏造報道を延々と世界に広め、そのことを32年間訂正もせず、訂正後も謝罪すらしなかった朝日新聞、当時、従軍慰安婦ですら無かったというのに日本軍のレイプ被害者のように振る舞う韓国人女性たち、検証すると年齢的に幼児であったり、朝鮮戦争時の米軍への買春を行っていた者まで日本兵にレイプされたと主張しているのだ。そんな人々の嘘が検証されて嘘だと発覚しているというのに、それでも強制連行はあったと主張する有名人たちの無責任さが見るに耐えない。朝日系列になんらかのアピールをしたいのかと穿った見方すらしてしまうほどその主張に無理がある。

太平洋戦争時に日本兵向けの売春宿が無かったとは言わない。実際にあったことは資料を見れば分かる。同じく今もって世界各地に売春宿はある。強制的に拉致・誘拐されて売春を強要されているのであればそれは重大な犯罪だ。その強制性が重要なポイントだ。強制でもなく、自国(韓国)のブローカーに斡旋された風俗嬢たちが月日を重ねるとレイプ被害者になるということがおかしいのだ。前述のお笑い芸人の例について、今この時に「それでも彼はレイプした」と言い張る者がいたらそれこそ全方位からバッシングに遭うことだろう。それと同じことが強制連行については歴史的に古いことであり、対象が大勢いるということで延々とその容疑の根本が否定されているというのに「それでもあった!」と言い張る者たちが次から次へと現れているのだ。一度でも冤罪被害を真剣に考えたことがあれば、そんな軽率な意見は言えるはずがない。彼等はまるで加害者を叩くように意見を主張しているが、そもそも彼等が叩いている人々こそが例に挙げたお笑い芸人のように被害者であるのだ。従軍慰安婦問題で延々と韓国から賠償請求され、世界にありもしない悪評を広められている日本こそが被害者であり、事実だけを見れば、吉田
清治や朝日新聞や延々と日本を苦しめようと画策している韓国が加害者だ。「それでも強制連行はあった!」と言い続ける有名人たちは頭を冷やすべきだ。これでは彼等のやっている社会正義を訴えるかのごとき主張は犯罪幇助になっている。

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先日、吉祥寺駅公園口のエスカレーターに乗って上る途中で・・・・

背中をポコポコと連打された。

妖怪せなかポコポコたたきの登場である。

本年度、ミジンコに攻撃を試みて無事でいられた生物はスペインのクーガーとこの妖怪せなかポコポコたたきのみである。

なんでなんの脈絡もなく背中にパンチ連打してきたのかとその妖怪の首を絞めて問い質すと「なんとなく」だそうな。「大きな背中を見てつい・・・」と一丁前に人の言葉を話していやがった。ミジンコは腐れ妖怪に構う時間などないほど忙しかったのでその妖怪を放流してすぐにJR中央線に乗り込んだ。

わざわざ師匠が出国前の貴重な時間を費やして弟子に会い、電話やLINEなどでは難しいネーム作りを手伝ってやっているというのにエスカレーターで後ろから不意打ち攻撃をする弟子一匹。

とりあえず目の前の師匠にパンチしておけって発想は斬新であるし、その位トチ狂った漫画家の方が大成する気がしなくもないが被害者が師匠っていう状況はなんとかならんものか?

普段、漫画では師匠から飛び蹴りなど散々な目に遭っている描写をしているこの外道漫画家の正体が妖怪せなかポコポコたたきであるということを世間に公表せずにはいられなかった。ハケンジャーは既に12話。プロローグを入れれば13回目になるのだが、今もって連載開始前から設定にある登場人物たちが登場できていない。エピソードでいえば、30話分くらい既にあるのだが妖怪せなかポコポコたたきが飛行機に乗る直前の師匠に誤字脱字だかけのネームを渡すのでペン入れまでが遅れ気味。

妖怪せなかポコポコたたき、精進せい。

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路上禁煙地区であろうとも歩き煙草をする馬鹿はいつまで経ってもいる。早急に歩き煙草をやっているドアホウには容赦なくハリセンで叩いても無罪とする法案の可決を望む。

そんな世の中の迷惑にしかなっていない路上喫煙者たちが唯一役立つ方法を思いついた。販売されている全ての煙草に蚊取り線香の成分も混ぜ合わせるのだ。そうすれば路上喫煙者たちが歩く蚊取り線香と化す。これでデング熱ウィルスを運ぶ蚊たちがどこに飛んでいっても安息の日は訪れない。

路上喫煙をしていない喫煙者たちまで蚊取り線香成分を吸うはめになるじゃないかって?

・・・・・・知らん(-_-;)

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同時多発テロにより崩れ落ちたWTCの跡地に1~7(6は飛ばし)の名称がついたワールドトレードセンターが続々と建設、完成。倒壊したツインタワーのあった場所は慰霊場となっている。当初予定されていたフリーダムタワーという名称が変更になったことは幸いだった。なんでもフリーダム(自由)を持ち出せば良いというものではない。

テロに抗するには自由という言葉を都合良く持ち出しての戦いではなく、テロリストを生み出す環境の根絶が有効だ。貧困や社会からの不当な扱いがテロリストに最後の一線を越えさせる。だったらそんなテロリストが生まれる地域さえも豊かにしてしまえば良いのだ。中東やアフリカの貧困地域からの留学生を受け入れて援助して学位を取得させて母国に帰せばテロを生み出す環境そのものを根絶できる。

テロ組織は自業自得な者も含めて社会的に這い上がれない男性を取り込んでは、一応は戦士といえば良い響きだろうが実際には欧米諸国の兵士とでは勝負にすらならないいわば捨て駒を大量に生み出している。そんな捨て駒たちも自分たちが今置かれた環境よりかはいくらかはマシだと判断してテロ組織に参加している。要は貧しく、異性のパートナーがおらず、またそんなパートナーと巡り合えるような未来が想像できないほど精神的にも物質的にも何も持っておらず、社会への逆恨みを重ねた男たちがテロ組織に取り込まれているのだ。学歴があり、所得もあり、人生の伴侶を得ている男がわざわざテロ組織には参加しない。表現は良くはないだろうが、現代のテロ組織はとんでもなくモテない男たちの集団なのだ。モテない男たちが暴力で金や女を手に入れられる組織にこぞって参加しているのだ。そしてその酷い行為の言い訳としてアラーの名前を出す。これこそイラスム教への冒涜だ。本当は宗教的な心情よりも自分たちの男としての欲求を野蛮な行いで済ませようとしているクズたちが言い訳として聖戦なんて言葉を持ち出しているに過ぎない。テロ組織の幹部たちも同様にしてそういうクズたちを上手い具合に調教して捨て駒として使う為に金や女を暴力的にあてがって自分たちを守らせる。本当は宗教なんてまったくもって関係のない話なのだ。

同時多発テロの首謀者であったビン・ラディンも既に殺害され遺体がどうなったのかすら分からない。墓標をテロ組織の聖地にされない為に公表されていないからだ。WTCのあった場所はまったく別の高層ビル群となり、テロ組織アルカイダの当時のリーダーももうこの世にいない。そんなアルカイダから離脱した組織が今や史上最悪と言われるイスラム国というテロ組織になった。9・11からテロとの戦争とやらは改善どころか状況は悪化している。目には目を、歯には歯をというやり方では状況は改善しない。「テロ組織とは交渉しない」という欧米諸国の対応も効果が薄いということだ。テロ組織に入りたいなどと思ってしまうほどのクズヤロウたちがいわば正真正銘のクズになる前に教育を修め、仕事に就き、恋人に恵まれたり伴侶に恵まれる可能性を広げることこそがテロとの戦いでの有効な手だ。つまり潜在的なクズヤロウたちに「リア充のなり方」を教えて実践させれば、テロリストではない別の道を選ぶに決まっているのだ。

テロリストたちの温床となっている地域にも教育機関を充実させて就職先となる企業を続々と進出させることこそが重火器やミサイルでやり合うよりもテロ組織にとっては甚大な被害となることだろう。リア充たちをどんどん輩出していけば自然とテロなんてこととは無縁の地域は拡大していく。そういう面でも日本は世界のリーダーとなれる素質がある。中東やアフリカでも日本は尊敬を集める国だからだ。日本の発展はまさに世界の見本であり、資源が乏しいとされた日本が勤勉な国民性が故にここまで発展したことは奇跡のように称されることもある。なによりイスラム圏の国々から嫌われるどころか好かれているという点が大きい。実はアメリカやロシアのような軍事大国よりも日本こそがテロとの戦いの勝利者となるような気がしてならない。中東に進出している日本企業を見るたびにその思いを強くしている。

WTCのツインタワーから1 ワールドトレードセンターがそびえる景色となってだいぶ経つがそれでもまだその光景に虚しさを感じる。なんであんなテロが起きてしまったのか、なんで今もってテロ組織は拡大中なのか、色々と思うところがありマンハッタンの上の画像の光景を見るたびに言葉のあやではなくて胸がどうにも痛くなる。それでもテロ組織の温床である地域にリア充が増えるような環境の整備は不可能ではなく、むしろ進んでいる場所も少なくはない。「テロ」が死語になるような世界も不可能ではないのだ。学校と就職先という武器よりも有効なテロ対策が既に分かっているのだから、テロが無くなる世界もあながち荒唐無稽な話ではない。

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帰国する前からキピッチがチャットで教えてくれていたのだけれど東京MXで放送中の「武井壮しらべ」が今月をもって終了するとのこと。番組中では元々そういう予定だったのだと強調していた上に突然「シーズン1」という表現を用いていた。それでも当ブログ一押しアシスタントの宮田聡子さんがそのことを突然知ったくだりもあり、どうにも最初から決まっていたことのようには思えない。打ち切りではないということを強調した方が今後の可能性がつながるのだと前向きに捉えたいのではあるが、あまりにも突然のことなので視聴者としては納得はできない。

そういう都合もあってか当ブログで何度となく取り上げた聡ちゃんと出演希望モデルさんとの相撲対決は前回放送枠のほんの数分間で消化された。番組が終了するのだからアシスタントの座を賭けて云々のくだりはもう無意味だったのだ。そういうわけでただの相撲対決、そして聡ちゃんあっさり敗北で対決は幕を閉じた。東京MXの番組らしいといえばらしい。対戦相手の聡ちゃんの友人でもあるモデルさんもなかなかのキャラではあったのだが、そもそも番組が終わってしまうのだからもう番組でお見かけする機会がない。残念だ。

宮田聡子さんがやっと獲得したレギュラー番組がこんなにあっさり終わってしまうことが本当に残念だ。ご本人にも痛恨の極みだろう。ミジンコとしては彼女を起用してくれる番組が現れることを切に願う。自分としても働きかけをしていく所存。但し、こう申してはなんなのだが、彼女がミジンコがなんらかのかたちで起用できるような立場になる為にはハードルが低くはない。要は彼女はもっともっと売れなければならないということだ。それが現実だ。その為にもローカル局の深夜枠とはいえ、レギュラー番組があることはどうしても必要なことだった。年齢的にも彼女は20代半ばと、いわば崖っぷちではあるのだ。今回の「武井壮しらべ」の終了は本当に痛い。

確かに常に予算不足との戦いが番組のそこかしこで見受けられ、看板である武井壮さん自身の自腹が余りにも多すぎる感があった。低予算過ぎてできることが限られていることが余りにも前面に出ている番組だ。それを見せない演出ができなかったディレクターたちは開き直りではなく「工夫」をもっと学んで欲しい。予算がなくてアシスタントがロケに一緒に行けないなんて番組としてはどうかと思った。実際、宮田聡子さんが一緒にロケに参加することができるようになったのは後半というか最近のことだった。そんな少ないアピールの場で聡ちゃんは爪痕を残していったことは評価に値する。問題は番組自体が無くなってしまうことだ。

宮田聡子さんも更なる奮起が必要だ。相撲対決を見る限りではまだまだ突き抜けられていないことは明白だ。正直、イッテQのような番組には女お笑い芸人の汚い映像よりもモデルの容姿で体張ったネタをやる人の方が似合っていると思うのだ。夕食時に女芸人がゴキブリを食べたり鼻からチューブ出したり半裸になっている姿がそれほど需要があるとは思えない。むしろ既にレギュラーとなっている河北麻友子さんくらいの見た目も爽やかなキャラクターの体を張った映像の方が需要があると思う。バラエティーだからといって太っているブサイクな女芸人の枠を用意していることが長年の疑問だ。そんなに汚い映像がゴールデンタイムに必要なのだろうか?と常々思っている。女芸人が半裸で脂肪を揺らした映像の後で自分が携わったCMが流れるとめまいすらする。もうちょっと容姿の面でも言葉使いの面でもキレイな人たちがバラエティー番組に進出した方が視聴者にとっては幸せなことだと感じている。そんな必要とされているポストに宮田聡子さんはトライしてみるべきだ。きっと彼女は全国区で人気者になれる。

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アンダルシア地方のそよ風が心地よかった。

台所用品の専門店に入りお土産を物色。以前に会社の女性陣や仕事関係各位にキッチン・マグネットをお土産として渡したら好評だったので再び同じ店を探索。結構凝った装飾がついた磁石なので実際は台所で使うというよりもインテリアにもなる感じの小物だ。

ミジンコはいつも買い物が早い。あんまり悩まないでぐわっと同じものを沢山買うことが多い。今回もそんな感じだった。凄くオシャレな果物や野菜が沢山くっついたマグネットのシリーズがあったのでそれらを12個選んでレジへ。値段をちゃんと見なかった。いつも3ユーロくらい、日本でも同じようなものは300円くらいという感覚でいたのが甘かった。

1個7.5ユーロだった・・・・・。つまりお会計12個で日本円で1万2,000円ほど。うぎゃあああぁぁああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁっ!!!

た、確かにそう言われればそのくらいの価値を見出せる凝った作りなのだが、おじさん値段知ってたらまとめ買いなんかしなかったよ・・・・・。レジの表示見ていったん取り下げようかと思ったけれど、見栄はって『何事もない雰囲気』を必死に出しちゃったよ!それが漢ってもんだよ!

今月、都内でちょっとランチ代安く済ませようとしている会社代表がいても見て見ぬふりをしてくだされ。キッチンマグネット1個で1,000円はねーよなぁ!(涙)

いじょ!(吐血)

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ニューヨークでの僅かな休暇を終え、ミジンコは単身スペインへ。取引先の会長のご自宅にてランチ会食。自宅が豪邸というよりも公園。中には小規模とはいえ動物園があり、クジャクなどの鳥類がかなりの広いスペースで放し飼い。餌箱には小さい鳥たちが群がっていたが飼われていると思われる鳥と野生の鳥の区別がつかなかった。

ネコも飼っているとのことでやってきたのはどう見ても猛獣。太い紐がついているものの人間が制御できんのか?という図体のデカさ。確かにネコはネコではあるのだが、山ネコ、いやマウンテンライオン(ピューマ、クーガー)じゃないかよう!とツッコミを入れる前にジャレつかれたミジンコ。人間に慣れていて動作はまさにネコ。ワシントン条約的にそんな動物飼えるもんなのか?と疑問に思いつつも、そもそも地元に子供用動物園として開放している区画があるとかで「金持ちが趣味のために動物園を隠れ蓑にしている!」とか心で思っても口には出さない大人なミジンコであった。

問題は、ほんの数秒間ジャレられたミジンコの半袖の腕がズタズタに。飼育員いわく、あんなにお客様に接近したことが今まで一度も無かった・・・って、オイ!(涙)
会長以下みんなでゴメンナサイモードに。ミジンコ「もう少しでボクがランチになるところだったね、はーっはっはーっ!」とカリフォルニアの人間みたいな必要以上の陽気さで応えた。ネコにひっかかれたにしてはやけに深い傷多数、今かさぶたになってて痒くて堪らない。かいちゃダメだ!かいちゃダメだぞ、俺!

本日、朝から会社で何度もその傷を指摘されている。基本的にミジ妻の冤罪が発生しているところだ。正直、クーガーとミジ妻とでは戦闘力的に圧倒的な差があるとは思う。勿論、ミジ妻の方が・・・・い、いや、なんでもありまおんせん。

ランチでもてなされたパエリアが感動的においしゅうございました。

いじょ!

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ミジ妻とゴルフ対決。ハンデなし。なぜならミジンコはゴルフ苦手でミジ妻は学生時代からやっていたしプロともまわっているくらい上手いから。9ホールのみ。18ホールは疲れるからイヤンと言ったら根性なし呼ばわりされた。

ミジ妻が勝ったら「キパ子にドレス買ってあげて!」と言うので「じゃあ、俺が勝ったらキパ子のドレスな!」とどっちが勝ってもキパ子に社交用のドレスを買うことに。ブランドは、ダイアン・フォン・ファステンバーグに決めていたし、実は既にその日にキパ子を連れて採寸する予約を入れていた。ミジンコはそのNYの誇りとも言えるブランドと色々と付き合いがあるのだ。

その対決の話を見ていたキパ子が自分用のドレスを買う為に無理矢理ニューヨークに連れて来られたのかと事情を察して号泣。ぐばぎゃががあうあががうあががうああぁぁぁっ!!!←大体こんな感じ。

キパ子、感動号泣モードで最初から最後までトリプルボギー以下。打ちっぱなしからやり直せレベルの醜態。

ミジンコは・・・・・ま、負けだぁぁぁああぁぁぁぁっ!!!なんでかミジ妻の服も買うことにルールが変わっているし・・・・・。

ボールが真っ直ぐ飛ばないし、パターすらも手が震えて打てん!

もうゴルフなんてやってあげないんだヌン。

いじょ!

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福島第一原発の事故に関しては、当時の菅総理大臣や枝野官房長官らの調書も公開されました。原発からの撤退を巡って、食い違いも表面化しています。

 菅氏は、震災から5日目の3月15日の午前3時に当時の海江田経済産業大臣から「東電が『撤退したい』と言ってきている」と相談を受けたと証言しました。これについては、海江田氏や枝野氏も「全面撤退させる趣旨だった」と証言しています。その後、菅氏は、東京電力本社に乗り込んで「撤退はあり得ない。撤退したら、東電は必ず潰れる」などと演説し、「それ以来、撤退の話は全く聞かなくなった」と説明しました。一方、吉田元所長は「最低限の人間は置いておく。私も残るつもりでした」と全面撤退については強く否定しています。

ソース元: テレ朝ニュース

朝日新聞の吉田元所長の調書を無視した捏造記事事件によって当時の政権与党だった民主党議員たちの言動の矛盾点が明るみになってきた。元々、首相にしろ官房長官にしろ原発の担当大臣にあたる経済産業相にしろ、単に興奮して騒いでいたようにしか見えず、日本の歴史に残る愚行を繰り返していた。菅直人が馬鹿げたタイミングで視察など行わなければベントも遅れず原発の水蒸気爆発も回避できたやもしれない。「直ちに影響はない」と枝野幸男が言ったところでなんの信頼性もなかった。そりゃ被曝したところで即死はしない。

菅直人の証言では、海江田元経産相が東電社員たちが事故現場からの全面撤退を望んでいると報告を受けたとある。だからこそ、当時からこの点だけは評価の声が大きかった当時の首相・菅直人による「撤退はあり得ない。撤退したら、東電は必ず潰れる」という東電に対しての激怒があったとされるのだ。そして東電は全面撤退を諦めて事態の収拾に尽力したという話だった。ところが吉田元所長の調書からはそもそも東電の全面撤退の気配すら無い。起きていない事案に対して当時の首相が激怒したということになる。これはおかしな話だ。

吉田元所長以下、必要だった人員はその職務を放棄することなく現場で奮闘したことは誰が見ても明らかだ。もちろん、生前の吉田元所長も認めているように、原発事故を防げなかった罪は吉田元所長自身にもある。震災当日の過失というわけではなく、その数ヶ月前、そして数年前からもっと取れる対策はあったはずだと吉田元所長も認めていたからこそ、命をかけてその責任を果たそうとしたのだ。そういう点で当ブログは吉田元所長を英雄視したことは1度も無い。愛すべき強い人物だなとは感じているが原発事故になんの責任もないヒーローが活躍したといった見方はしていない。あくまでも吉田元所長は自分の過去何年にも渡る甘さを認めた上で命をかけて対処したのだ。政府や東電本社の邪魔(妨害)を無視して海水注入などできる事の範囲内で適切な行動に移ってくれたことには感謝している。もし吉田元所長が上の命令どおりにロボットのように動いていたら事故はもっと悲惨なことになっていた。

朝日新聞は事実を捏造して記事にしたわけだが実際には東電の現場担当者たちは逃げ出してはいない。原発事故やその後の東電の対応については批判されるべきことは多々あるが、だからといって事実を「東電は悪だ」という傾向に持っていきたいが故に歪曲されることはあってはならない。事実は東電社員たちは現場から逃げ出してはいないだ。必要な人員、人材は確かに現場に残っていた。そこで更なる放射線被害や爆発に巻き込まれる可能性があったとしても東電社員と協力関係各位は残っていた。朝日新聞の捏造記事のようなことは無かったと遂に朝日新聞が認めている。

では海江田万里からの報告を受けた菅直人の激怒と、その後に東電が改心して現場に残ったとされるエピソードはいったいどこからやってきたのか?このエピソードすら事実無根だったのならば、菅直人という当時の首相は原発事故後に現場を荒らして発狂して邪魔したということしか残らない。それを誰かが嘘の武勇伝を作り出して、現場を混乱させたという首相のイメージダウンを少し軽減したということだ。なんという卑劣な行為だろう。一国の首相が乗るべき話じゃない。せめて多少の時間はかかるのはしょうがないにしても事実無根の武勇伝は事実ではないと訂正することが節度ある大人の対応というものだ。自分がやってもいない功績が独り歩きしたら、誠実な人物ほどその状況が耐え難く、事実訂正に躍起になるものだ。菅直人は普段からしょうもない妄言をブログで発表しているのだから、当時のことを訂正するチャンスはいくらでもあったはずなのだがまったくしていない。そりゃそうか、自分の選挙の際の演説でも延々と「自分は悪くない。東電が悪い。」という内容のことを繰り返すだけの候補者だった。自分の偽りのエピソードでも自分に利するものならば訂正はしないのだろう。恥ずかしい態度だ。

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夏休みを

夏が終わった後にもらっても

海にはクラゲがいっぱい

別に不満はないよ

大塚さんはお盆休みとったけれど

望月は8月にハワイ行ったけれど

夏休みくれてありがとうございます

みんなへのお土産は木彫りの熊にしよう

ニューヨークで売っているといいな

熊が無かったら超ダセェ「I LOVE NY」のTシャツにするね

残暑ももう終わりざんしょ

ぷっ

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クマだと思われている可能性アリ。

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ミジ妻とキパ子がニューヨークに到着してから2日。延々と「なんで錦織くんの邪魔すんのよ!」といわれなき非難を受ける日々。先に着いていたミジンコが友人グループと勝手に試合観戦に行ったことがムカついたらしい。とは言っても余っているチケットは1枚だったのでどちらにしてもミジンコしか行けなかったんだけどな!チケット奪われなければだけど!

キパ子はガイドブック片手に食べ歩き。

2日間で・・・

どう見ても・・・

キパ子の肌が・・・

テカテカしている。油ギッシュだ。

キパ子、アメリカのジャンクフードを甘くみたな。ふっふっふっ、本番はコレからだ。

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内閣府統計データより

内閣府が8日発表した4~6月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動を除いた実質で前期比1.8%減、年率換算では7.1%減。つまり、8月13日公表の速報値(前期比1.7%減、年率6.8%減)から更に下方修正された。

この7.1%減がいかにインパクトが大きいかというと、震災直後の平成23年1ー3月GDPの-6.9%を下回っている。消費税増税は大震災直後よりも経済的に深刻なダメージをこの日本に与えたのだ。民主党が決めてそれに乗っかった自公両党と財務省、結局は天災よりも人災の方が日本を壊すのかもしれない。
 
公共工事前倒しというGDPのドーピングをやっておいても7.1%減だ。こんな結果が出ているというのに今もって消費税10%が検討に値すると演じている自民党も財務省も狂っている。今検討すべきことは10%への道ではなく、5%に戻す道だ。それも早急にだ!

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元フジテレビ・アナウンサーであり現在はフリーとなっている長谷川豊という人物には心底呆れ果てている。元々、とても有名な滝川クリステルさんへの酷い表現からして、軽蔑の念を抱かずにはいられない人物ではあった。その後のフジテレビとの対立についても、いくらここ数年評判がすこぶる悪いフジテレビとはいえ、業務上横領についての降格処分は企業としては至極当然の措置であったわけで、その後の社名や人物名を変えてはいるものの、まるでフジテレビ関係者による陰謀説を持ち出している長谷川氏のブログなどでの反論についても、なんとも社会人としての最低限度の品格すらも持ち合わせていないような反論でそれも呆れた。もし長谷川氏への滞在費不正使用を断定したフジテレビの判断ならびにアナウンス部からの異動・降格がフジテレビ関係者による策略であったとするのならば、それこそ重大な犯罪であり、刑事告発するべきであるのにそういったことは一切せずに延々とネットで社内メールを公表しての反論では説得力に欠ける。そもそも社内メールを退職後にフジテレビの許可を取ったわけでもなく勝手に公にすること自体もどうかしている。

そんなことごとくが問題行動な長谷川氏なのではあるが、フリーになってからは注目されてナンボとでも思っているようで、いわば「逆バリ」の発言を頻繁に行っている。要はちょっと大多数とは反対の意見や変わった意見を言って注目されるというやり方のようだ。フリーなのだから注目されてこそ次の仕事につながるという必死さは分からなくもないが、今回の錦織選手の件については看過できない。

長谷川豊 錦織過熱報道に苦言(Yahoo!ニュース 日刊スポーツ)

長谷川氏の意見をまとめると、錦織選手は人生の半分はアメリカ合衆国で過ごし、フロリダ州にあるIMGアカデミーというテニス選手養成機関に在籍してそこでスキルアップしたのだから、本人は「日本人、日本人」だと思っていない可能性があるというのだ。この発言を一応はニューヨーク在住経験がある人物が言い放ったことにいささか驚いた。非常に珍しい発想に思えたからだ。海外にいるときの方が自分の国籍・ルーツを意識するものであり、勿論、日本人ならばアメリカにいようがアフリカにいようが自分が日本人であることを強く意識するものだ。

ひとつ思い当たることは、日本人で日本では通用していない人たちが海外で日本は住み辛いようなことを現地で吹聴する傾向があるということ。ありがちな台詞として「日本はゴミゴミしている」といった日本どこでも混雑説。「日本人はあくせく働いていて人生を楽しんでいない」とする日本人不幸説。外国人と結婚した自分を肯定したいあまりになんでか日本人に矛先が向くという日本人を選ばなかった自分は間違っていない説。どれもがまったく根拠もない上に適当な意見なのだ。日本でも空いているところはあるし、あくせく働かないという選択肢もあるし、別に日本人と結婚(同棲)しても幸せになれるのだ。ところが外国に住んだ瞬間から「日本のココが良くない!」と自分に言い聞かせて海外に住んでいるような変わった人たち、いわば日本にいても結構な確率で「ウザがられる人々」がその土地に住んでいる時間の割合だけを換算して「どっち側の人間か」を決めたがる傾向が強いように感じる。これが海外で散々変わった日本人たちを見てきた実感。勿論、そういう面倒臭い日本人たちを初対面で見抜いて海外で生きているので、ミジンコは快適に外国人として海外でも暮せている。ミジンコはいつでも日本が好きであるし、時間さえあればなるべく日本に住みたいのだ。対して海外にいるときも辛いかといえばそうでもなく、どこの国いようが楽しい。長谷川氏のようないちいち括らないと我慢ならないような性格の人間には理解できないことかもしれない。

さて、この長谷川氏、冒頭でも少し触れた滝川クリステルさんへの暴言は以下のとおり。当時はYouTubeで映像が確認できたので確かにこの内容を長谷川氏が述べていたことを覚えている。余りに不愉快な映像だったのでいやでも忘れられない内容だった。

フジテレビ長谷川アナの女子アナへの暴言がひどすぎる (NAVER まとめ)
「こいつ(秋元)も、あの、この間までやってた外人(滝川)より、ずっとうまいですからね。あの、ずっと、ちゃんと、あの、現場のこと、よく分かってますし、政治家も、まあ、僕はしょっちゅう行ってるけれど、僕に近いぐらい、あの、よくちゃんと取材もできてますから、よく勉強してますから。期待してください、こいつのニュースJAPAN、多分いいと思いますよ」

↑この「まとめ」に掲載されている他の女性アナウンサーへの発言の数々も初めて知ったが相当に酷い。よく横領の件が浮上するまでなんの処分も異動もないままでいられたものだ。むしろ降格処分は遅すぎる対応だったのではないかと思えるほどだ。

皆さんご存知のように滝川クリステルさんはメディアに引っ張りだこの状態。対して彼女を外人呼ばわりして、フジテレビ所属のアナウンサーよりも下手だと評した長谷川氏はフジテレビを降格の後で退職。皮肉なものだ。

さて、その滝川クリステルさんは日本で育ち、日本の大学を出て共同テレビに入社、その後、フジテレビの夜のニュース番組にていわばフジテレビの顔となったわけだが、彼女のことは「外人」と呼んだ長谷川氏の錦織選手の論評は矛盾している。学業も仕事もずっと日本だった滝川クリステルさんは外国人扱いだったのに、テニス留学をしていた錦織選手は日本人ではなくアメリカ人扱いでは矛盾している。これでは単に差別だ。IMGアカデミーを取材した自分に酔ってしまって「あの養成所サイコー!」と興奮した末に、単に日本人が活躍したのではなくてIMGアカデミーが錦織選手を輩出したのだと言いたかっただけのことだ。実際、錦織選手は日本で学んだことも大切にして日本での指導者の方々にも敬意を表している上でアメリカでの経験も大切にしてアメリカ人の指導者の方々にも感謝している。なんだかしゃしゃり出てきた自分の売り込みに必死なフリーアナウンサーが、勝手に錦織選手の気持ちを代弁するなんてとんでもなく迷惑な話だ。

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この人が無知が故の失言をしでかしたのは何度目だろうか?
文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ』にて、室井佑月さんが「普通の人は右とか左とか考えてないよ。中国とか韓国とかキライだって人がいるけど、意外と、とっぷりもうやってかないといけないほど関わっていると思うよ。テニスの錦織くんのコーチだって凄く優秀な中国の方でしょ? マイケル・チャンさん」と発言。詳しくは→ 「錦織くんのコーチだって凄く優秀な中国の方でしょ?」 室井佑月さんのラジオでのコメントが話題に(ガジェット通信)

ここで言うまでもなくマイケル・チャン氏はアメリカ人だ。室井さんの年齢からしてマイケル・チャン氏の現役時代も知っていそうなのだが、なんでかこういう間違った知識を堂々と披露している。苗字がチャンだから中国人だと決めつける発想の人物がいくつものテレビやラジオ番組でコメンテイターとして出演している現状がどうかしている。少なくとも公共の電波に乗せるコメンテイターの発言は社会人としての平均以上の知識であるべきだ。中学生、いや中学生でも間違えないようなことを平気で喋る人物が間違った知識を放出することは社会的にも問題がある。その間違った知識を信じた視聴者・リスナーが更にその間違った知識を拡散なんて事態は目もあてられない。

海外での滞在時間の長い身として今回の件は心底憤っている。室井佑月さんはいつものごとく軽い気持ちで間違ったことを言ったのだろうが、この発言、かなりの日本の恥。日本と最も密接な関係にある友好国アメリカで、日本でも人気のあるスポーツであるテニスに於いてアジア系のプレーヤーとして歴史に残る意業を成し遂げた人物の国籍を間違えてまでいちいち発言する浅薄さにこちらまで恥ずかしくなる。百歩譲ってマイケル・チャン氏のことを知らなかったとしても、チャンが苗字だから安易に中国人と決めつける異常なまでの浅はかさが酷い。チャンという苗字だから中国人?今時、子供でもそんな発想はしないのではないだろうか?そもそも、そのラジオ番組で問題の発言が出たときのテーマは国内での中国人や韓国人への感情論だったのだ。そんなテーマの時にコメンテイターがまさに人種・国籍についてモロに差別的な見解を示していることに苦笑している。苗字がどうのとか、外見がどうのとかで、すぐに国籍を断定すること自体が大きな差別を内包しているというのに、まったくもって馬鹿げた発言だ。つまり室井さんは意識してか無意識かは知らないが、マイケル・チャン氏が中国人であって欲しいと願ってしまったのだ。これこそ差別だ。マイケル・チャン氏がどの国の人間であろうとも氏が偉大なプレイヤーであり偉大な指導者であることには変わりがないという現実を差し置いて「中国の方でしょ」なのだ。

もしマイケル・チャン氏がアメリカ人だと最初から室井さんが分かっていたのならば、勿論今回の件では名前すら出さなかったことだろう。なにしろ凄く優秀な中国人の例として挙げたのだから、凄く優秀なアメリカ人では話の流れ上、とても都合が悪くなる。日本人選手がアメリカ人コーチを師事して日本人初の偉業を成し遂げたという事実では、中国人や韓国人を称賛する流れにはならない。しかもマイケル・チャン氏は台湾系アメリカ人なのだ。中国系ではない。で、室井さん、マイケル・チャン氏がなんだって?

余談だが、マイケル・チャン氏が凄いと思った件について。二十数年前にPCエンジンというゲーム機でテニスのゲームがあったのだが、それを友人たちと盛んにやっていた。実名ではないのだが当時の有名プレイヤーらしきキャラクターたちを使用でき、その中に「チャン」という選手もいた。ジョン・マッケンローやビヨン・ボルグをモデルにしたであろうキャラはステータスで足の速さやショットの強力さなどで秀でたものがあってそういった強いプレイヤーを使うと有利だった。ステータスにはスタミナという項目はなく、「チャン」は全てのステータスが並程度のキャラで上級者用のいわばハンデが付いたようなキャラだった。なにしろ脚力も普通、サーブもボレーも普通だったのだ。ゲーム上ではパラメーターに工夫のしようがないくらい必殺技を持たなかった選手が歴代最年少優勝記録を今も保持し、その後、偉大なプレイヤー・マラソンマン(長時間の試合でスタミナ最強の選手としての愛称)として語り継がれている。

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