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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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東京MXというドローカル局にて「武井壮しらべ」という番組が放送されてましての。その番組での武井壮はキー局の彼よりも断然面白いんですな。番組作りも低予算ながらも頑張っていて何回か見たことがあるけれどどの回も面白かった。

その番組に唯一のアシスタント(見習い中)の宮田聡子なるモデルがおりましての。ミジンコも全然知らないモデルさんではあったのだけれど、モデルの世界で生きていけるのか?と思えるほど性格ヨシコちゃんだと感じた。そうは言っても予算の都合で沖縄ロケにも連れていってもらえない存在であり、そもそも他にレギューラ番組も無い模様でこう言ってはなんだけれどお世辞にも売れているモデルさんではないんですな。正直いってミジンコが携わっているような大手企業のCMへの出演オファーへの道のりはまだまだというポジションだ。身長が170cmとモデルとしては及第点だし顔もキレイだ。化粧のテクニックに問題があると思われるがそれはいくらでも修正できる。とにもかくにも彼女は見せかけだけではなく本当に性格が良さそうだ。ミジンコの目に狂いはない!・・・はず。

そんな彼女が番組での試用期間を終えて正式にアシスタントに就任するのかと思いきや・・・・思いきや・・・・・
番組に対してあるモデルさん、しかも恐らく有名なモデルさんから直接出演したい旨の問い合わせがあった模様。その話を聞き動揺する宮田聡子さん25歳!番組的には盛り上がるので武井壮もディレクターもその新たなモデルさんと宮田聡子ことサトちゃんとの対決企画に乗り気。ディレクターは一言「相撲」を提案していた。本気で鍛える宣言をするサトちゃん。番組の演出というよりも本気で唯一のレギュラーの座を失うことを心配していたようだ。なにが最悪かって、放送では明かされていないその新たなモデルさんはサトちゃんもよく知っている友達とのこと。そしてサトちゃんの動揺ぶりや武井壮やスタッフの喜び方からして有名人な模様。東京MXでは一番の人気番組に成長しそうな「武井壮しらべ」なのでその謎のモデルもアシスタントの座を獲得したいのだろう。しかあぁぁぁし、それではサトちゃんの立場が!

正直、顔はあまりタイプではないが性格が良いということでサトちゃん派のミジンコとしてはサトちゃんがアシスタントじゃなきゃイヤ!というわけで相撲必勝法をサトちゃんにアドバイスしたい。エセ百獣の王・武井壮とは異なりホンモノの野生動物たちとの激闘の歴史を持つミジンコが必勝法を伝授すれば、きっとサトちゃんは相撲対決で勝つる!きっとヘラジカにも勝てる!いや勝てねーよ、あんなバケモノは!

① 先ず塩を手に取る。

② その塩を対戦相手のモデルにぶっかける。

③ 視界を奪われたモデルの髪の毛を掴んでブンブン振り回す。

④ そのまま髪を掴んだ手を離せば相手は土俵外にふっ飛ぶ。

これでサトちゃん大勝利!!!

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沖縄県宜野湾市の国道58号線にて、女子高生が北上して来た車と接触事故を起こした。現場を走行中だったアメリカ海兵隊所属グアイ先任曹長が即座に事故の有ったレーンに車を止め、後ろから来る後続車が走って来ないように止め、安全を確保した上で被害者の応急処置にあたってくれた。

海兵隊はこの件に対しての公式ツイートで「海兵隊員は全員、応急処置の訓練を受けているので、事故現場でも躊躇する事無く冷静に対応出来るのです。今までも沖縄の事故現場に遭遇した 海兵隊員たちは全員、即座に対応し、沖縄県民にたいしても同様の処置を施して来ましたし、これからも即座に対応することでしょう。」と述べている。

以前にも沖縄海兵隊が同じように事故現場の処置に尽力してくれた。実のところ、こういう海兵隊員たちの事故現場での活躍は珍しい話でもない。東日本大震災の際に海兵隊が右往左往していた当時の日本政府の指示を待つまでもなく救援活動にあたったのもこういった普段からの支援の慣れがあったことは間違いない。震災の初動でまだ自衛隊が政府からの指示待ち並びに東北の基地の空港が壊滅的な被害を受けて航空機が飛ばせなかったときに、迷うことなく医療機器や糖尿病患者用のインスリンなどの薬剤を現地に輸送したのは海兵隊だ。

そして1週間の入院の後に退院した女子高生と彼女の母はキャンプ・キンザーを訪問してグアイ先任曹長に感謝の気持ちを伝えた。


確かに大ニュースではないかもしれない。それでも海兵隊員が事故や事件を起こしたときには鬼の首を取ったかのように騒ぐマスコミがこういう件については触れない姿勢はどうかと思う。ジャーナリズムの中立性や公平性など皆無だ。海兵隊の悪い面ばかりを強調して、日常的にある海兵隊員が日本人を救った話はまったくのスルーとは呆れてモノが言えない。百歩譲って地元紙くらいは取り上げても良いはずだ。普段はこれでもかというくらいに海兵隊やオスプレイを叩く沖縄タイムスと琉球新報は地元のこういったニュースを取り上げないのだろうか?海兵隊のツイートでやっとこの件の概要が分かる程度なのだ。沖縄にはマスコミが存在しないかのようだ。実際、沖縄在住の人々もこの件の報道を見ないことに疑問を呈している。

海兵隊も発表しているように海兵隊員たちは医療担当だけではなく全員が応急処置のエキスパートだ。軽傷だけではなく重傷者の救急救命の訓練も受けている。だからこそ事故現場でも冷静に対応できるのだろう。考えようによっては海兵隊員たちが普段利用する道路では事故が起きても救命率が上がると言える。この女子高生の件もそうだが普段から海兵隊員たちは幾度となく日本人を救っているというのに、日本のマスコミは海兵隊員たちの悪い面ばかりを強調して報道している。事故現場ではマスコミの人間たちなんて救命活動に参加するわけでもなく、写真撮影に終始して上空ではヘリを飛ばして救助を求める人々の叫び声をかき消している始末だ。海兵隊員たちのほうがマスコミの人間よりもよほど日本人の命を救っている。

グアイ先任曹長有難うございました。Thank you so much,  US Marines Chief Sergeant Guai. We Japanese people sincerely appriciate what you and US Marines have been doing to us. Arigato!!!

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非常に考えさせられる内容だとして既に240万回も再生されている動画。ピザ屋で「おなかが空いているから」と言いピザを貰おうとする青年。全員に断られる。仕掛け人の二人がホームレスの男性に事前にピザをあげてから、その後にピザを1切れくださいと青年がお願いするとホームレスの男性はピザをくれた。

動画ではこれを感動的なものだとしているがそうとは感じなかった。動画作成者は「持てる者は恵んでくれずに持たざる者は恵んでくれた」といった流れに持っていきたいようだが、アメリカ国内のピザ屋でピザをくれとねだってきた者にピザを安易に渡すことは非常にリスクがあり無理というものだ。そんな怪しい人間と関わりを持つことはアメリカ社会では先ず考えられない。本当におなかが空いているからそんなことを言ってくる可能性はほとんどなく、麻薬の売人がなんらかの隠語を混ぜて寄ってきたのかもしれないし、そもそもピザ屋の店内でピザをくれと言ってくる見た目もホームレスとは思えない青年は怪しいなんてもんじゃない。店内で青年の願いを断った客たちの判断は間違ったものとは思えない。残念ながらアメリカ社会では怪しい人間とは関わらないことが安全な生活の大前提としてある。治安の良い日本であろうとも同じことだろう。

対してホームレスの男性の行為は感動的ではあるが元々そのピザはホームレスの男性が苦労して得たものとは言えない。それでも自分の食事を見ず知らずの青年に分け与える行為はなかなかできることではないと思うが、そういう人の良さが彼がホームレスになってしまった遠因ではないかと勘繰ってしまう。だからこそこの動画は考えさせられるのだ。

この動画を作成している青年はイギリスからロスに渡りこういう興味深い動画を数多く作り生計を立てている模様。つまり大人気YouTuberなのだ。確かに考えさせられる動画ではあるがホームレスの男性はこういう動画を作成されていることに同意しているのか疑問ではある。顔にボカしがかかっているものの、ピザ屋の客たちもまるで悪い人たち扱いだがあの状況で妙に積極的な青年にピザを渡すわけがない。考えさせられる内容ではあるが、それはYouTuber、いわゆる興味深い動画を作成しては広告料を稼ぐ人々の在り方も考えさせられる内容でもある。

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ウクライナの天文学者と反露派活動家グループが新たに発見した星「KIC9696936」を「Putin-Huilo!(馬鹿プーチン!)」と命名し、この名前は変えないという声明を出した。詳しくは→ ウクライナの天文学者、星に「馬鹿プーチン!」と命名(新華ニュース)

この馬鹿プーチン!星に知的生命体が存在し、地球に侵攻してきたとしたら・・・・

「馬鹿プーチン!星人が攻めてきたぞー!」と地球人は叫ぶことになる。プーチン大統領 vs 馬鹿プーチン!星人も有り得るかもしれない。

やだなぁ、馬鹿プーチン!星人が来たら・・・・。

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同性愛者ならびに同性婚を批判するデモにて。同性愛を批判する団体は頻繁に「神様はそんなことを認めていない」といったことを言い出して同性愛者を批判する。それはおかしい。バイブルには同性愛を批判するような下りは一切ない。

そもそも人間だけではなく動物には同性愛が(諸説あるが大体数%)確実に存在する。種としての繁殖行為には直接は寄与しないという説が同性愛者を批判する根底にあるわけなのだが、種全体で考えると同性愛者がいることによって保たれている均衡というものが人間だけではなく様々な動物にあるのだと考える方が今や科学的なのだ。まだ研究はこれからだが同性愛が数多くの動物で確認されている以上、むしろ種の中で同性愛があることこそが自然なことなのだと言える。そんな自然の摂理に則ったことを批判する方が間違っている。

この同性愛者を批判するデモにイエス・キリストのコスプレをした男性が登場「私は彼等(デモ参加者たち」とは共にはあらん」と書かれたプラカードを掲げた。それを見ていた警察官もクスリと笑ってしまうほどユーモアに富んだデモへの痛烈な批判だ。この男性が同性愛者なのか否かは分からない。それでも同性愛者を批判するデモ隊の酷い言葉の暴力を少しでも知れば、神様はこんなデモ隊を望んでいないことくらいは分かる。

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詳しくは→ ヨーコ・オノさんがイギリスのロックフェスで熱唱するも…「あまりにひどい」と残念な反応が続出(ネタりか)

まぁ、偉大なアーティストの妻だからといってその妻が偉大であるとは限らないということだろう。前衛的なアーティストを自称する割には、このロックフェスでのちょっとおかしい人のようなパフォーマンスを相変わらずやっているという印象。つまり前衛というよりもずっと同じことをやっているだけ。

そんなオノ・ヨーコさんが事情もほとんど把握していないであろうイルカ漁について日本の食文化批判をするんだからタチが悪い。「イルカは食べ物」という記事でも触れたがジョン・レノンの妻であるという肩書きを駆使して、まるで自分まで偉大な人物になったかのような傲慢さが透けて見える日本の食文化批判は看過できない。せめて自身のパフォーマンスくらいはある程度の水準に達しているものを世間に披露できていればまだジョン・レノンの妻という肩書き以外にも評価されるのだろうが、彼女は何十年間もこの動画のようなパフォーマンスしかしていないのだ。こんなパフォーマンスしかできない人がアーティストを気取って日本の食文化批判とは呆れる。ジョン・レノンの妻という肩書きが無ければこんな馬鹿げたパフォーマンスが許されるとは思えない。実際はジョン・レノンの妻であっても許されていないようなのだが、彼女は今やまるで裸の王様と化している。

ちなみに↓これが美術館の中で行った彼女のパフォーマンス。


いつもこんなものなのだ。こんな常軌を逸したパフォーマンスも芸術ってことなのだろうが、せめてその芸術という世界の中に留まっていれば日本も迷惑を被らないのだが、超有名人の妻として日本のことをあれこれ言い、最近ではイルカ漁批判をするのだから本当に彼女の言動の浅薄さに憤る。

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海外でW杯開催前に優勝から4位までを予想するというイベントにその場で参加した。手書きのメモで参加して氏名などやパスワードなどを書いた記憶がある。的中者になんの賞品が出るのかすらも見ないで帰ってきてしまった。

1位 オランダ
2位 ブラジル
3位 アルゼンチン
4位 ドイツ

このように書いたことは覚えている。大会開催前なので決勝トーナメントの組み合わせすらも決まっていないわけで、優勝国というよりもどことどこが準決勝や3位決定戦で対戦するのかを当てることも難しかった。だから自分の願望を織り込んでほとんどテキトーに書いたのだけれど、この予想、今のところ相当に良い線を行っている気がする。ど、ど、どうしよう、賞品がクルマとかだったら!?

獲らぬタヌキの皮算用開始!

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わらびが昼間のドラマの再放送を視聴中だったとのこと。本人は洗濯物を畳みながらだと仕事していましたよアピール。ふ~ん・・・・(-_-;)

そのドラマを見ている最中にASKA容疑者保釈の速報でドラマが中断されたらしい。それに激おこぷんぷん丸なわらび。ASKA容疑者のことなんてどーーーーでもいいらしい。確かにミジンコも今まで逮捕されていなかったことが意外なくらいの麻薬中毒者の初老のおっさんが保釈されようが水たまりで溺れようが隕石がアタマに落ちてこようがどーーーーーーでもいい。

そんなドラマ中断でお怒りのわらびさんはドラマを見る片手間で新作製作に鋭意没頭中だ。なにかとても矛盾している表現だが本当だ。師匠にどんな面倒なことをさせようとも、ドラマを見つつ漫画製作はちゃくちゃくと進んでいる。そう師匠が死のうとも漫画はきっと上手くいくことだろう。

そんなわらびが昼ご飯を食べる暇がない師匠の行動を見越して1本158円の甘熟王(バナナ)を恵んでくれた。本当に昼ゴハン用に留まる時間が取れないことが多く、バナナを歩きながら食べている日々。わらびはそういう気配りができる。ただしそれ以外の師匠を窮地に陥らせるような普段の言動で既に奪われたこちらの寿命は500年に到達している。俺は明日突然死するかもしれない。

今月には公開できそうな連作漫画の冒頭の一コマで会社が倒産するシーンがある。


エキストラに見覚えのある後姿の二人が・・・・・。まるでウチの会社が倒壊しているかのようなコマだ。わらび、おまえ、ワザとだろ!

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少し前に韓国で行われたデモ。日本国内の集団的自衛権反対のデモを見て先ずはこの光景を思い出した。主張していることが余りにも被るのだ。信じられない話だがこれは日本のことではなく韓国で行われたデモなのだ。他国の法律についてデモを行うその神経がどうかしている。内政干渉というレベルにも到達していない愚行だ。

そこまで他国の9条を守りたいならば、先ずは韓国の法律に日本の9条のような防衛力を有していても手枷足枷をはめられて反撃どころか自国民を守ることさえ難しくなる絶対的な専守防衛の法律を取り入れれば良いじゃないか。韓国の法律には9条に類するような法律は無い。それなのに日本には9条を守れとデモまで行う。それでは、自分たちはどこでも攻撃できる権利は手放さない、だが日本はどこから攻撃されても反撃するなと言っているようにしか見えない。

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以下はしんぶん赤旗の記事からの抜粋。集団的自衛権に反対することまでは否定しない。そういう権利が言論の自由が確保されているこの日本ではあるのだ。但し、嘘や事実無根のことを織り交ぜながら、まるで集団的自衛権を反対する人々が圧倒的多数のように伝えるその姿勢は卑怯だ。実際には各世論調査では集団的自衛権容認に賛成する国民の方が多数派であり、デモ参加者も主催者発表の数と実際の参加者数は大きく乖離している。ご参考→ 2,000人もいるかな?


初参加10代20代 みなぎる思い “行動しなきゃ” 「憲法守れ」官邸前抗議(しんぶん赤旗)

 集団的自衛権行使容認の「閣議決定」は許せない、と首相官邸前でおこなわれた抗議行動は6月30日、7月1日の2日間で10万人規模となりました。

(中略)

殺し殺されるのイヤ

楽器鳴らし踊りながら

 安倍政権が、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を強行した1日夜の首相官邸前。午後10時をすぎても、閣議決定の撤回を求める青年たちであふれていました。

 午後11時すぎ、それまでいくつかに分かれていたグループが一気に集結。同じコールにまとまり、「安倍は出てこい!」の大合唱です。

 踊りながらハンドマイクで「ファシストうせろ!」と声をあげる女性も。音響機器をかついだ学生たちは、ドラムとギターを鳴らしてコールをリード。9の字をかたどったグッズを掲げて「安倍聞いているか! 9条が怒っているぞ!」と叫ぶ男女もいました。

 同20分、コールがやみました。「これが民意です。デモにどんどん参加して、押し返そう。安倍首相をひきずりおろそう。みんなで、でかい声をだしていこう」という呼びかけに、指笛、拍手、歓声、「そうだ!」の声がわき起こりました。

(後略)



2日間で10万人もの規模のデモが行われていたのならば官邸前はパニック状態だったことだろう。しかしながら実際には交通規制すら行われていない。主催者発表の2,000人にも苦笑いしたが、10万人とは共産党は盛り過ぎだろう。

それにしても「楽器鳴らし踊りながら」って・・・・・。近所迷惑という概念はないのだろうか?以前にも国会前の大騒音抗議活動について、都内の一等地にだって住民はおり騒音によって困るどころか生活に支障をきたす人たちだっているのだから大音響は控えるべきだと唱えたのだが、こういうデモ参加者たちは一向に態度を改めない。まるで「大きな音=勝利」のような妄想を抱いているかのように毎度のデモで鼓膜が破れんばかりの大音響を出す。別に楽器を鳴らし踊らなくともデモの趣旨に沿った主張は可能なはずだ。なぜになにを叫んでいるのか分からないほどのボリュームで叫ぶ必要があるというのか?これではデモの目的が社会の脅威となることになっている。そんなデモにまともな人々が賛同するはずがない。そう、こういったデモは人々が無関心だから相手にされていないというよりも、関わらない方が良い危険な集団だと見なされているからほとんどの社会人から見ていないことにされているだけだ。当たり前だ。楽器をガンガン鳴らして踊りながらなにやら拡声器で叫んでいるヤツなんて近づくだけでも怖い。

しんぶん赤旗、つまり共産党としては10代20代の若者が大勢で共産党が反対している集団的自衛権について同じく反対しているという趣旨で今回の記事を公開したのだろうがまるで逆効果だ。先ずは10万人規模などという桁がひとつどころか3つは盛っている大嘘をついている時点で信用がおけない政党だと自己紹介しているようなものだ。そして10代20代のまだまだ未熟な若者たちがデモの場で「安倍は出てこい!」「ファシストうせろ!」「安倍聞いているか!9条が怒っているぞ!」などという自国の首相に対しての汚い言葉の数々も、共産党の主張に沿ったものならば、まるで良いことをしているかのように報じる共産党の浅薄さが露呈している記事だ。大体、まだ社会人にもなっていない若者たちが官邸前で「安倍は出てこい!」など叫んだら、その傲慢さと未熟さを諌めるのがまともな大人というものだ。共産党はそういう立場も弁えずに過激なことをいう愚か者を諌めるどころか賞賛して、次々と社会不適合な大人を輩出しようと頑張っているかのようだ。

たかだか10代20代でなにかを成したわけでもない若造たちも味方だと判断すると甘やかす政党なんて間違っている。例えそんな若造たちが味方であろうともデモの最中に品位の欠片もない暴言を叫んだら諌めるべきだ。最後に10代20代の若造が日本国の内閣総理大臣に意見を伝える際の言葉使いの正しい例を赤ペンで直しておいた。

「安倍は出てこい!」
「安倍総理、スケジュール上難しいとは存じますが可能であれば我々の意見を伝える面談の場を設けてください。宜しくお願い申し上げます。」

「ファシストうせろ!」
↑差別用語なので直しようがない。目上の人でもある安倍首相に「失せろ」と躊躇なく言えてしまう今までのこの若者の生き方に大きな問題がある。こんなことを発した瞬間に周囲にいるデモ参加者たちがその発言を諌めるべき。諌めないどころか煽るんだから最低最悪のデモということ。

「安倍聞いているか!9条が怒っているぞ!」
「安倍総理、聞こえていますか?憲法9条が怒って・・・・い、いえ、9条は人間じゃないので怒ったりはしません。ちょっと病院に行ってきます。」

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こうやって日本の恥が世界デビュー。こんな県議でも当選しているということを兵庫県のみならず全ての有権者が候補者一人一人への無関心のリスクとして肝に銘じないとならない。例の都議会での言葉の暴力で謝罪した鈴木都議や、あの件では被害者なのではあるが次々と発掘される過去の言動の酷さで批判が殺到している塩村都議、そしてこの動画の兵庫県・野々村竜太郎県議も然り、議員としてというよりも人としてのこういった本質が選挙前から明るみになっていたとしたら到底当選なんぞしていないであろう議員たちだ。・・・・と言いたいが地方議員どころか国政議員での山本太郎の例もあるし、有権者のかなりの割合は相当に判断力に欠けた・・・とオブラートに包まずに言えば、馬鹿なんだよ!馬鹿!ばーか!ばーか!ばーか!少しは考えて投票しろ、バカヤロウ!!!ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン! コノヒホンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガエダイ!・・・・おわっ!兵庫方面から来た変なものが憑依した!お見苦しいところをお見せして申し訳ござらん。

この野々村竜太郎県議、結局のところ会見まで開いておいて交通費などの不透明な支出についてなんの説明もしていない。泣きじゃくったところで何にもならない。ちゃんと不正な支出であったのか、そうではないのか、その説明をするべきだ。単に不正を行い議員を辞めたくなくて泣いているだけなのであれば、それこそ兵庫県の税金の無駄だ。不正に公金が使われた挙句にこんな県議の生活費まで出すなんて兵庫県民も堪らないだろうに。

この県議のグラスの水の飲み方がよく民主党議員たちがやっていると話題になっていた朝鮮半島では当たり前とされているグラスを隠して飲む例のあれだったことも注目されている。この狂乱の記者会見であの水飲みも披露されているわけなのだが「ああ、やっぱりか・・・・」という半ば諦めにも似た感情が湧き起った。今の日本は国政もさることながら地方でも、こういう興奮するととても大人のそれとは思えない態度が表に出てしまうDNAを引き継いだ議員たちが跋扈しているということだ。興奮状態で現場を混乱させ原発事故を悪化させた菅直人、(これは結果的に日本にとって良かったが)党首討論で自民党・安倍総裁に痛いところを突かれて激昂し解散を約束、一応は仲間であるはずの民主党議員たちを叩き潰した野田佳彦など、興奮するとなにかのスイッチが入ってしまう議員たちが相当数存在する。クルマの運転には絶望的に向いていないタイプの人間たちだ。人間とは表現したが興奮しているときの姿はまるで知的生命体に見えない。

この野々村竜太郎県議の会見のVTRを見た直後のNHKのスタジオの光景が↓これ。


呆れや絶望が混ざり合ったとんでもなく不愉快なものを見たときの反応だ。県議ともあろう者の釈明会見後の大人の反応がこれ。野々村竜太郎県議はあんな馬鹿げた会見ではなく、ちゃんと不正支出があったのかどうか、数百回にも及ぶ不透明な交通費の申請についての説明をしなければならない。泣いたって許されることではない。

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今の日本では集団的自衛権を反対する人々が猛威を振るっている。街中でとんでもない大音響でデモを行い、官邸周辺でもドンチャン騒ぎ、焼身自殺未遂現場では誰も死んでいないのに献花がいくつもされ、日本語のおかしな反対運動まで展開される始末。



こういう独特な日本語の間違いに苦笑を禁じ得ない。なんだ結局のところ安倍政権の集団的自衛権容認を批判している集団ってのは日本人の為の日本を求めているわけではなく、他国が攻めやすい日本を望んでいるということだろう。それにしてもよくもここまで恥ずかしいチラシやポスターを作れるものだと呆れ果てる。とてもまともな大人の作ったものとは思えない低俗さと幼稚さを合わせ持つ異様なものだ。

野党だけではなく政権与党である自民党議員やOBたちからも集団的自衛権への批判は相次いでいる。そして冒頭から述べているように、なぜか国民や日本人とは自分たちを呼ばずにあくまでも市民であることに異様なこだわりを見せるデモ参加者たちがここのところまるで発狂状態だ。なんでも発狂という表現は放送禁止用語らしいのだがそういう言葉狩りを容認したとしても、デモの状態は発狂以外の適切な言葉が見当たらないほどだ。デモを近くで見て、その異常なまでのデモ参加者たちの興奮状態にはひいた。暴行容疑での逮捕者2名を出した特定秘密保護法案のときの国会前の大音響を伴う狂乱状態のデモにもひいたが、今回の官邸前などでのデモも主張していることがどんな内容であれ、聞く耳を持つ人々さえもドンびきさせるほどの狂乱状態はどうかしている。なにを叫んでいるのかも分からないほどの大音響並びに大興奮状態ではむしろこういう危険な人々が反対していること、もっと言えばこういう危険な人々が困ることなのだから、社会が平和に近づく良いことが進められているのだと思われても仕方がないことだ。主張の内容以前に先ずは他者に自分たちの言葉を聞いてもらうための節度というものがある。国会運営に支障をきたすような大音響デモや焼身自殺未遂現場を利用してのデモ宣伝などは言語道断だ。まともな大人のやることじゃない。

集団的自衛権を反対する人々が総じて言う言葉がある。まるで脅し文句のように日本が戦争に突入するかのように煽り、日本に徴兵制が復活するかのように大声で叫ぶのだ。大声で言えば現実になるわけではない。彼等は安倍政権がまるで軍事独裁政権のように例えるが、そんなことを言っている人々の誰も政府によって拘束も逮捕もされていないで毎日好きなだけ言論の自由を謳歌している。安倍政権が軍事政権とはまったく異なる平和的な政権である証明が日々の自分たちの自由なデモ運動によってなされているというのにデモ参加者たちはその現実からは目を背けて今日も荒唐無稽なことを叫ぶ。安倍総理への事実無根な誹謗中傷が言論の自由として許されるべきこととは思えないが、単に日本国の総理大臣は蚊トンボたちを相手にするほど暇ではないということだろう。

日本が戦争をするはずがないということを分かった上でそれでも集団的自衛権を反対する人々がいるということだ。つまりは日本が友好国、特にアメリカ合衆国からの信頼を損ねたほうがなんらかのメリットがある国に与する人々が反対しているということだ。現に中国と韓国は日本の集団的自衛権に反対している。それも猛烈な反対だ。日米同盟が強くなればなるほど自分たちの存在感が霞む国々が必死になっているということだ。国々とは言ったものの、いつものごとく、騒いでいるのは世界で中国と韓国の2国のみだ。日本と仲良くしたくて仕方がない北朝鮮ですら今回の日本の集団的自衛権容認は見なかったことにしたいようだ。なにしろ反対するもなにも世界中の主権国家が当たり前に持っている権利を日本がやっと行使しようという話なのだ。反対する方が無理がある。

日本人「日本が同盟軍の船に飛んでいくミサイルを落とせるときは落とせるようになったんだ。」

外国人「おい!今までそれができなかったのか!?」

↑中国と韓国がなんと騒ごうが世界の反応はこんなものだ。当たり前のことを当たり前にやろうとしているのになぜかデモ行進が起きているという摩訶不思議なことがこの日本では頻繁に起きる。しかもそのデモ行進を日本人が行っているのか?という問題まである始末。

反対派の思考がどうかしているのだ。集団的自衛権を政府が容認すると、なぜか日本が戦争に突入することになり、しかも徴兵制にまで至るというのだ。近代国家の戦争に於いて徴兵制なんぞは足枷にしかならない。今後の日本に徴兵制なんてあるわけがない。妄想での政権批判は左翼系活動家たちの恒例行事みたいなものだが少しは近代戦の基礎の基礎くらいは学んでから徴兵制を語るべきだ。そうすれば当ブログの管理人であり国内のどんな軍事評論家よりも軍事に精通している専門家が「徴兵制なんてあるわけがない」という理由をすぐに理解することができるはずだ。つまり徴兵制を持ち出して集団的自衛権を批判している者全てが近代戦の基礎の基礎も知らないで批判しているという無責任さということだ。そんな人々の言うことが信用できるだろうか?

集団的自衛権によって日本が危険に晒されるといったことは有り得ない。集団的自衛権を行為できない状態がこれ以上続けば日本が危険に晒されるということはある。つまり集団的自衛権を反対すればするほど日本は窮地に陥らせることができる、それが今までの日本だった。そんな日本のままで良いわけが無い。

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フランス人の友人であり仕事のパートナーとチャットで打ち合わせ。もうすぐW杯フランス vs ナイジェリアが始まるというので打ち合わせが終わり次第ログオフするとのこと。「フランスを応援している」と伝えるミジンコ。

ナイジェリア出身のウィからもメール。「ナイジェリアを応援している」と返信。

・・・・・みんなでも、そうするよね?ね?ね?(-_-;)

最近、アメリカ人の友人たちがW杯の話題に触れ、しかもドヤ顔なのがムカつく!ほんの数年前まではサッカーの試合を観たことすらなかったくせに!なんでも最近はアメリカでもW杯を見る人が増えたらしい。過去に無いくらいにW杯の全米視聴率が好調。しかもアメリカは決勝トーナメントに進出するほど強い。なんか口惜しい!

いじょ!

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帰国直後から忙殺されて、当然のごとく日曜日も仕事、仕事、仕事、仕事、ランチ3回、ディナー2回。太らせる気くわ!!!

帰国した土曜日は仕事の都合で都内のホテルに宿泊。やっとオウチに帰れるんごー!と自宅に21時半頃に帰宅。その前にメールに添付されていたわらびの諸々の作業をチェックして、LINEでメールで書ききれない部分は通話で伝えるから都合の良いときに通話くれ、出られないときもあるだろうけれど出られるときが「電話していい時」だと思って諦めずに連絡してくるようにメールに書いておいた。

わらびさんから20:26に着信。そして20:28に着信。ぬおおおっ!どんだけ間髪なく連絡する気なんだ!?慌てたミジンコ、LINEメッセージで1時間くらいしたら帰宅する旨を伝える。意地でも通話しない俺様。その後、ミジンコがやっと帰宅。思えば帰国してから丸1日、都内を移動していた。

わらびと通話で打ち合わせしている最中にわらびの旦那っちが帰宅。旦那っち、わらびが忙しいのを見てか、夜の犬の散歩に出かける。20分後、旦那っち、犬に逃げられる。懐いていないにもほどがある。わらび、打ち合わせを中断して外に駆け出す。アホ犬捕獲。犬は飼い主に似る。記事タイトルが「呪怨」だがこの程度のことは日常茶飯事なので呪いですらない。これはわらびとの日常だ。ナンボノモンジャーイ!

わらびとの打ち合わせがやっと終わる。もうすぐウェブで公開する連続モノの漫画がだいぶ出来上がってきた。自分たちで作っておいて自分たちで続きが読みたくなるという不思議な作品。戦隊ヒーローもの・・・・のような全然違うような・・・・。近日公開!基本、作品作りの流れとして「わらび、これ描けたっけ?」とかいう普通では有り得ない「描けるか、描けないか」の確認をしながらの作業なところがNEW!そうは言いつつも、今回の作品は今まで支えてくださった読者の方々に加えてご新規さんたちも増えるであろうことが見込める自信作。ちなみにミジンコはこの作品の総合Pなのである。総合パンナコッタだ。初めてのパンナコッタになんの緊張感もない。だってパンナコッタだもの。

総合Pなことも呪いではない。その程度が呪いならばとっくにわらびが飼っている祟り神の数々にぶち殺されている。呪いはここからだ。心臓の弱い方はこの後は読まない方がよろしい。

サッカーW杯だ。決勝トーナメント、GLで10得点のオランダとメキシコの鉄壁GK・オチョアとの対決だ。オランダはオランダの伝統芸とも言えた3-4-3を捨ててから本当に強くなった。って、じゃあもっと早くからやらんかーい!とか思ったりなんかして。攻撃重視から守備重視にしてからというもの、オランダは得点力が増しているのだ。つまり決定力のあるストライカーを抱えているチームは守備を固めてカウンター狙いの方が得点力が増すということ。オランダの場合はファンペルシー、ロッペン、スナイデルと3人も世界屈指のストライカーがいるので今の戦術がドハマリ中。そうは言っても相手は強豪メキシコ。オチョアから得点を取るのは至難の業。しかし強い相手に勝ってこそのオランダなのであーる!実際、ミジンコの想定ではオランダは準決勝でメッシ率いるアルゼンチン戦にて、ロッペンとメッシの世界最速ドリブラー対決をロッペンが太陽光を利用した目潰し技で制し、決勝のブラジル戦ではネイマールにハットトリックを決められるもののファンペルシーとロッペンとスナイデルが2点ずつ取って合計6点でW杯優勝なのである。やったー!

テレビ中継は無慈悲な時差の関係で午前0時から、日曜明けの0時ってそんなご無体なって放送時間だった。もう眠いのなんのってそれでも頑張って中継を観た。時刻は2時過ぎ、げ、限界だった・・・・。それでもウトウトしながら後半37分頃までは記憶している。メキシコが1点、オランダは無得点。会場もメキシコの勝利を確信している大声援だった。とにかくオチュアが凄かった。あんだけシュートを止められるGKが相手ではどのチームでも苦戦する。オランダの敗退を悲しみつつ、次のW杯まで4年ほど冬眠に入ることを決めて眠りに落ちた。

早朝6時には出社。日本を留守にしていたときの諸々の雑務を朝9時までに終えておかなければ1週間が始まらない。9時からは出社してくる従業員たちがいるので自分のメールなどを確認する暇がなかなか取れないから早朝が勝負となる。そうはいってもネットサーフィンなんかもしちゃったりする。仕事だけでは気持ちがもたない。おや、自分のブログでなにか不思議なコメントが・・・・・

「あ、オランダ追い付いた!
しかも、PKまで取った!!
もちろん、観てらっしゃいますよね?」

・・・・・え?

疲れているのだろうと解釈した。オランダ代表が好き好き星人のあまり幻覚を見てしまったのだろう。

ブログをリロードするとコメント一覧に「オランダ、勝ちましたね」と・・・・・。どうせクリケットとか、カバディとかサッカーじゃない試合結果を持ち出しての話だろうと思い失意のミジンコはニュースを確認しないのであった。見据えるは4年後のW杯なのだ。

さっき帰宅して録画しておいた試合の最後の数分間を観戦。ラスト数分で2点も入るとは思わないじゃん?(-_-;)

オランダ大勝利!!!

エイドリアーーーーン!!!

しかしながら、素直に喜べない面もある。スナイデルの同点ゴールは文句なしだった。速過ぎて目で追えないシュートとはまさにあのこと。ああいうシュートを見ると日本代表との差を実感する。まだ日本サッカー界では一人もああいうシュートを打てる選手が輩出されていない。

問題はロッペンが貰ったPKファウル。あれはいただけない。サッカーとはそういうものだと思いつつもメキシコに同情する。あれはファウルじゃ無かった。サッカーは主審の判定が余りにも重過ぎるスポーツだとつくづく思う。あのような勝ち方をせずともスナイデルの同点ゴール以降の数分間だけ見てもオランダがメキシコを圧倒していた。メキシコもオランダも交代を使い尽くしていたので延長戦に入っていたらその差は更についたことだろう。延長戦、オチョアがいくら奮闘してもオランダから1失点どころか大量失点をしていたかもしれないほどメキシコのDF陣は崩壊していた。あんなところでのPKは主審がオランダに傾いたことが明らかな試合を早く終わらせようとしていた感が否めない。

我が呪い健在なり。もうオランダ必勝法が分かった。試合の最中にいっぱい食べて眠くなればいいんだ!今回のW杯貰ったぜ!

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もはや問題発言の鉱脈扱いされている塩村都議。過去の言動というものについては誰しも後から追及されれば困ったことになる事もあるかなと思う面があるが、塩村都議の場合はその数と内容が余りにも酷い。都の有権者たちが自戒する為にも塩村都議の過去の言動を掘り下げるなとは言いたくない。山本太郎然り、この塩村都議然り、誰かが投票しなければ当選はしていないのだ。そうは言っても今回の都議会での言葉の暴力についてと塩村都議の過去の言動についてごちゃ混ぜにして論じることもフェアではないと考える。都議会で起きた野次とは到底認められない言葉による人格攻撃は許されないことだ。それが過去にはむしろ女性の権利を侵害するような番組制作に参加していたり、女性そのものを侮辱するような言動が多々見られるような女性都議が対象であろうとも都議会での件では被害者であることは間違いない。塩村都議に女性蔑視の罵声を浴びせた都議たちは辞職するべきだ。

塩村都議が都議会議長に提出した「処分要求書」には「自分が早く結婚すればいいんじゃないか」「まずは、自分が産めよ」「子どもを産めないのか」「子どももいないのに」が侮辱にあたる不規則発言として記載されていた模様。これを知りおかしいと感じた。「産めないのか?」とピッタリと符号する不適切発言はない。一番近いものが「子どもを産めないのか?」だろうか。この発言を塩村都議は「産めないのか?」と省略してマスコミなどに伝えたということだろうか?

噂では散々出ていた。そもそも「産めないのか?」、またそれに類するような野次を聞いた都議がいないということを。それでも「産めないのか?」という野次が一人歩きし出して、塩村都議は外国人特派員協会で記者会見まで行っていた。問題発言を認め謝罪した鈴木章浩都議は「早く結婚したほうがいいんじゃないか」という発言は認めているが「産めないのか?」については絶対に言っていないと主張している。各マスコミがこぞって音声解析を行ったようだが「産めないのか?」もしくはそれに近い野次は確認できていないようだ。その野次が抽出できているのならばとっくにその部分の音声をニュースで流していることだろう。かろうじて「自分が産んでから」という野次を抽出したテレビ局があったようだ。しかしそれも酷い言葉の暴力とはいえ、「産めないのか?」ではない。当ブログもそうなのだが「産めないのか?」が最も酷い大問題発言だったと捉えている。勿論、その発言があったことが前提だ。海外メディアでも「産めないのか?」を中心として日本が女性蔑視の酷い国といった報道のされ方をしていることに憤って先日こういう記事を書いた→ 日本はそこまで女性差別大国だろうか?

もし「産めないのか?」という野次が無かったのだとしたら、すぐにでもその事を塩村議員は認めてもう1度外国人特派員協会で記者会見を行い、そんな事実は無かったと発表するべきだ。そうでないと日本を貶めたい海外メディアは延々とこの存在したかも怪しいオバケのような「産めないのか?」について都議が都議会で大声で野次ったと伝え続ける。事実に基づいて日本の社会を批判されるのならばまだ致し方ないことであるし、反省もしようとも思えるが最初から無かったことについてまで延々と「日本の女性差別は酷い!」と海外で罵られるいわれは断じてない。塩村都議は自分の過去の言動によって都議の仕事どころではなく大忙しのようだがこの「産めないのか?」についてはちゃんと説明する責任がある。

そもそも性別による差別の問題だったのかについての議論も塩村都議自身が本来は語るべきことだった。当初は塩村都議もなにやら次々と登場してきた地方行政から国政までの女性議員たちも「塩村都議に向けられた不適切発言」について、全て女性差別の問題として扱おうとしていた向きは確実にあった。当ブログでは、「女性だから」ではなく「塩村都議だから」、放たれた暴言があったのだと見ている。どちらにせよ、野次自体が断じて認められない民主制議会への冒涜ではあるのだが、壇上に立つ議員によって、またその議員の主張する政策と過去の言動との矛盾によって他の議員から放たれる野次というものはある。そこはちゃんと有権者たちも全体像を把握するべきであるし、マスメディアも都合の良い部分だけを抜粋して報道するのではなく、塩村議員のバックグランドを報道するべきだろう。男である当ブログの管理人でさえ、塩村議員が放送作家として作っていた番組はかなり女性を馬鹿にした内容であると感じている。ただ女性のスカートがめくれてパンツが見えれば良いとか、ガラス板をアイドル候補者たちに舐めさせるような番組は女性だけではなくそれを見て喜ぶと思われている男性も馬鹿にしたものだ。

野次はおかしい。女性への差別発言も許して良いはずがない。ただし、それは本当に放たれた言葉についてのみ議論、処罰されるべきことであって、もしこれだけ日本だけではなく海外でも騒がれている「産めないのか?」がそもそも無かったのだとしたらこの騒動の根幹が揺らぐ話だ。「~~~~~はありま~す!」と言ったところでなんの説得力もない。音声データとしてそれが確認できないというのになぜに塩村議員はそういう野次があったと述べているのか?既に当ブログで実際に確認しただけで29ヶ国の報道でこの「産めないのか?」という野次が都議会で放たれたということになっている。(フランス語はできないが)多言語を使う身はこういうときむしろ辛い。ちょうど世界各地を渡航していた時期なのでイヤでもこの報道が目に入ってきたのだ。そしてまたすぐに渡航だ。日本に全然いないというのにずっと世界で日本のこの恥ずかしいニュースに触れることが本当にウンザリする。もし「産めないのか?」が本当は無かったのだとしたら酷い話だ。もし「無い」のであれば絶対にその事を世界に向けて発信するべきだ。日本にだって女性差別が全くないわけではないであろうし、改善するべきことは改善していくべきだ。ただし、そういう改善というものは事実に基づいて行われるべきことであって、今問題となっているような日本が女性に対して極悪非道で無慈悲な差別を日常的に行っているような国であるといった余りにも現実と乖離したことをベースにして改善案を作っていってはおかしなことになる。塩村都議が典型的な女性差別の被害者のように海外マスコミは報じているが、海外メディアは日本の駐在員でさえ漢字が読めないといったレベルなので全然この塩村都議のことを把握できていないように見える。塩村都議を悲劇のヒロインにしたほうが日本叩きニュースを作り上げ易いという事情もあるのだろう。塩村都議もそこまでは意図していなかったようにも見えるが日本に随分をダメージを与えてくれたものだ。さて、これから長い歳月をかけて世界各国でこの件の真相を現地の人々に地道に伝えていく旅だ。ああ、もうっ!(怒)

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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