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経済学者の森永卓郎氏が変なものでも食べたのか移民政策について至極当然の正論を述べている。ドイツの例などを挙げて納税額が低い移民が社会保障費を圧迫するという説だ。安易な移民受け入れは「住宅対策、失業対策、子弟の教育対策など莫大な社会コストが全国民に跳ね返ってくる。」ということだ。全く持ってその通りだ。世界各地の移民を大量に受け入れた地域で起きていることだ。更に言えば、犯罪発生率の上昇、つまり治安が劇的に悪化するという面も付け加えたい。貧困が故に起きる犯罪は確実にある。

そんな森永氏の主張についての2ちゃんねるの書き込みが以下のもの。



   31 名前: 膝靭帯固め(神奈川県)@\(^o^)/:2014/06/04(水) 09:54:15.56 ID:8MoZM7oa0.net

欧州でおきていることは経済環境の悪化に伴う
排外主義の台頭であって、移民政策の失敗ではない。
お隣の韓国ですら少子高齢化対策で5年ほど前から
積極的移民受け入れ政策に舵を切ったのに
日本は何時になったらまともな対策やるんだろう。
50年後100年後には韓国にすら人口や高齢化率抜かれてるぞ。


36 名前: フライングニールキック(茨城県)@\(^o^)/:2014/06/04(水) 09:56:55.12 ID:/xGnirsY0.net
>>31
>排外主義の台頭であって、移民政策の失敗ではない。

どこがだ
リーマン前から数十年かけて移民に悩まされてきたのに
嘘をつくのはやめろ

移民政策についての賛否の賛も否もあることまでは否定するつもりがないが「嘘で煽動する」といった行為は卑怯だ。こういうスレッドでやたらと「韓国と比較」したり「韓国を例に出す」という書き込みが目立つ。韓国人は日本人をまるで同列のライバルのように捉えて語ることが多いが、そういう競争心は多くの日本人にはピンと来ないのではないだろうか?「韓国に勝つために〇〇をやるぞー!」といった気合いの入れ方をする日本人はそうはいない。そこまで競争相手としては韓国という国は日本人には思い浮かぶ対象ではないのだから。

そしてこの書き込み番号31の嘘だ。すぐに36が否定しているのが救いだが、ここまで荒唐無稽な嘘も何百何千回も繰り返し書き込まれるとたまにはそれを信じてしまう者もいることだろう。随分と効率の悪いやり方ではあるがその病的にしつこい繰り返し戦法を韓国人は大好きなのだ。YouTubeのK-POP関連ビデオの再生数然り、延々と世界で韓国人たちが拡散している日本への誹謗中傷然り、「しつこさ」や「相手の迷惑を考えない」といったことにかけては、おおよそ知的生命体とは思えないほど単細胞生物的な悪い意味での不屈の精神を備えているのが韓国人だ。よくそんな同じこと繰り返して生きていられるなと感心は決してしないが新しい深海生物を発見したような驚きは感じている。

移民政策を取ったどの国も後悔している。これは紛れもない事実だ。経済環境の変化によって移民が失敗となったわけではない。そもそも移民政策自体が失敗だったのだ。これは当ブログのみが主張していることではなく、どの移民受け入れ国・地域ではもはやスタンダードだ。森永氏も述べているが移民政策が失敗するメカニズムはとても単純で子供でも分かるものだ。

【労働力が足りない!移民を受け入れよう!】

【移民が大量に入国。移民の圧倒的多数は学力や職能に乏しく低所得な仕事にしか就業できない。】


【貧困家庭が激増。生活保護などの社会保障費が増大。】

【国民全員で社会保障費を支えている以上、移民が増えれば増えるほど元々の国民の負担が増加。】


【移民の貧困家庭は2世3世となっても貧困から脱出できず。しかも貧しくとも家族は増えていくので更に社会保障費が増大。】

日本には「貧乏子沢山(びんぼうこだくさん)」という言葉がある。今だと差別用語なのだろうか?しかしこの言葉は真実だ。なぜか子供が社会に出るまでの生活費のメドすら立っていない家庭でも避妊もせずに子供がどんどん増えていくケースは確かにある。移民政策を推進していけば、移民の家庭でもそういうケースがこれでもかというほど出てくることだろう。単刀直入に言ってしまえば移民政策なんてものは、海外の貧困層を受け入れてそれを元々その国を支えていた国民に更なる負担を強いる恐るべき政策なのだ。移民政策で増える労働力などでは到底割りに合わないほどの社会保障費が必要となるということだ。

日本人どころか海外からやってきた人々の生活保護費や医療費をどうしても払いたいという人たちは移民政策に賛同していれば良い。本来は、そんなに資産に余裕がある人は他の日本人を巻き込まないで自らその移民(国民)が母国を去っている国に自分が赴いて援助してあげた方が自己完結で済む。いちいち母国の人たち(日本人たち)を巻き込んで外国人を支援という名の甘やかしで更に堕落させることはないじゃないか!日本人はそれこそ世界が驚くほどに勤勉で節制して生きている世界でも稀に見る誠実な国民だ。そんな真面目に生きる日本人たちが移民政策で苦しむ未来なんて絶対に受け入れられない。

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韓国軍が上の画像の精密誘導拡散弾(CBU-105)、いわゆるクラスター爆弾360発を約2億ドルで購入する契約を米国防総省と締結した。このCBU-105はテキストロン社製で、画像の親爆弾から40発の子爆弾を放出し、子爆弾はそれぞれ動いている目標をも追尾する。つまり理論上はこのクラスター爆弾を1発撃てば40台の敵車両を爆撃することが可能ということだ。

人道に反するということでいくつかの国とNGO団体がクラスター爆弾を世界的に禁止にしようと動き始めたのは2008年、その後、日本も含めた数十ヶ国がこのクラスター爆弾の使用、開発、製造、取得、貯蔵、保持、移譲、全てを行わないという条約に署名。アメリカもロシアも中国も批准していない条約だ。日本の近隣国の韓国も台湾も北朝鮮も批准国ではない。つまり、日本が近隣国と戦争になった場合、日本だけがクラスター爆弾を使えないということ。

この条約批准に関しては当時から余り大きなニュースになっていなかったことが不気味だった。そもそもクラスター爆弾といっても世間一般への認知度は非常に低く、日本人のほとんどがこの件について無関心だったように思う。マスコミ、そしてお馴染みの9条教(狂)とも言える自衛隊のいかなる武器も許さないといった言動の活動家や政治家たちは総じて日本のクラスター爆弾に関する条約、通称オスロ条約を歓迎していた。ミサイル迎撃専用であるPAC3(パトリオット・ミサイル)へさえ反対デモや抗議声明を上げる集団なのだ。そりゃクラスター爆弾という海から侵攻してくる侵攻軍を一網打尽にするような迎撃手段を日本が保有することには大反対だった。本当に現実のこととは思えないし思いたくもないが、この日本には敵国が簡単に侵攻できるように頑張る連中ってのは確かにいるようだ。防弾チョッキを着る人間を責めて銃を撃ってくる犯罪者には寛容という狂った判断基準を持った連中だ。

日本がクラスター爆弾を保有していれば国土に上陸してくる揚陸部隊と真正面からの砲撃戦ではなく、先ずはクラスター爆弾での迎撃が可能なはずだった。つまり迎撃する自衛隊の犠牲を低減できるはずだったということだ。ところが日本は現実的に有り得る可能性として、敵国になるとの想定が捨て切れない中国、韓国、北朝鮮の3国のいずれもが保有、もしくは保有可能なクラスター爆弾を保有できない。

クラスター爆弾は人道上に問題があるとして禁止条約が推進された。兵器に残酷と残酷ではないものがあるとでもいうのだろうか?全くもって馬鹿げた理論だ。クラスター爆弾の子爆弾で殺されようが通常爆弾で殺されようが残酷なことに変わりはない。人を殺す兵器はいずれもが残酷なものだ。そして、その残酷とされるクラスター爆弾であるが、その残酷云々のことが百歩譲ってあるにしても、侵攻軍がクラスター爆弾を喰らうこと、それはまさに自業自得というものだ。クラスター爆弾の洗礼を受けたくないのであれば侵攻してこなければ良いのだ。

オスロ条約への日本の批准を猛烈に賛成していた活動家たち等はPAC3を自衛隊が配備するだけでデモ行進をしている面子とこれでもかというほどに被っている。日本の防衛力が上がると困るかのようにひたすら日本の迎撃手段を批判する。日本もクラスター爆弾を保有するべきだ。いざという時にわざわざ敵の揚陸部隊の真正面から自衛隊が応戦する必要はない。クラスター爆弾がいかに残酷であろうとも自衛隊員の犠牲が無い方がよほど良い。それを批判する連中は先ずは中国、韓国、北朝鮮がクラスター爆弾を禁止する条約を批准していないことについての意見を述べるべきだ。中国や韓国の持つクラスター爆弾は残酷ではなく、日本が持つクラスター爆弾が残酷であるなんてことを言い出しかねないが、実際そのくらい途方もないトンデモ理論しか日本のクラスター爆弾禁止を大喜びした連中はできやしないのだ。

日本がクラスター爆弾を保有したからといって責める権利のある国なんて本来は存在しない。まぁ、想定内のこととして日本がクラスター爆弾を保有したら、中国と韓国は抗議してくるだろうが「自国の軍の保有兵器リストを確認してみろ」と言ってやれば良い。マスコミが日本のオスロ条約からの離脱を批判した場合はここで取り上げた韓国が米国から新型クラスター爆弾を購入している事実を突き付けてやれば良い。日本は日本人の犠牲者を少なくする兵器によって自国を守る権利がある。

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サンパウロの友人が「こっちに遊びに来ないの?」と電話あり。W杯の観戦に来ないのかという意味。ホテルじゃなくてウチに泊まれと言ってくれたのだけれど、ミジンコはブラジル人と長いこと付き合っていたこともあるくらいブラジル人とは気が合うとは思うのだけれど、ブラジル自体は望んで訪れたことがないほどリスクを感じる。武装した護衛がいても怖いと思った場所はド田舎で見晴らしの良い紛争地帯よりもリオやヨハネスブルクといった治安の悪い都市部。街全体が襲ってくるような感じがしてどこに注意すれば良いのか分からないから。発砲音がしてもどこから音がしたのか分からない上にどこが光ったかも分からない。その上、住民たちの誰が一般人で誰が犯罪者なのかも判別がつかないのだからどの通行人に警戒するべきなのかも分からない。ブラジル人で強盗やひったくりに遭ったことがない友人が一人もいないのだ。むしろ何度も被害に遭っているという話の方が多い。

観光地でもあるリオなどではストリートチルドレンが多数。観光客に集団で襲い掛かる。それだけでも酷いものだがもっと酷いのはそのストリートチルドレンが観光地の評判を落とすという理由で夜中に次々と殺されていること。その処刑部隊を雇っている者たちも処刑部隊の素性も絶望的。氷山の一角とはいえ、そういう殺人事件の容疑者たちは観光地の商店主だったり警察官だったり、昼間は気さくで親切だと評判だったりする。つまり彼等はストリートチルドレンは人間とは見なしておらず、観光客は大切なお客様なのだ。その現実を知ってからブラジルを観光地として見られなくなった。児童の労働問題や人身売買など、世界には対応しなくてはならないことが多過ぎる。手が足りない!とたまに狂いそうになるときがある。

ブラジル人の友人からしてみれば治安は絶望的に悪いが生まれ育った故郷なので自分は住みやすいということらしい。まぁ、それは理解できる。遊びに来いと誘ってくれるのも有難い話だ。それでも自分としてはブラジルは遊びに行く為の場所だとは考えられない旨を伝えて丁重にお断りした。その電話の最中にお別れイベント開催中の国立競技場の近くを通り過ぎた。6年後のオリンピックの準備の為に改装工事が行われるための式典が行われていると友人に伝えた。

「ブラジルもW杯のスタジアムをそろそろ建て始めるよ~、ワ~ハッハッハッ!」と友人。

良かった。既に設計図は出来上がっているらしい。

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「子供か!?」


そのハードディスクレコーダーには「モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!」と「リトルチャロ」しか保存していなかった。
他の番組は録画したとしても消去してしまっていた。チャロは再放送を録画したものも消していないので再放送の度に増えていく。ちなみに今の再編集版の「エピソード〇」も放送開始から全て録画・保存している。

チャロとモリゾーとキッコロがいれば幸せ。

な、なんだよう・・・・(-_-;)


ちなみにこの時は引き出しにしまっておいた地球爆発ボタンを押しかけた。

以上。

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心配だ。

今この日本ではレリゴー派とありのまま派の2つの派閥がしのぎを削っている。「アナと雪の女王」のテーマ曲である「Let It Go」を口ずさむときに「レリゴ~♪ レリゴ~~♪」な人たちと「ありの~♪ ままの~~♪」な人たちに二分化されている今の日本社会。どちらも一歩も譲る気配がない。このままでは両派の激突も時間の問題だろう。こんなことで日本が内戦に突入するなんて事態は到底容認できない!

・・・・というわけで打開策を考えた。

英語版と日本語版の歌詞を合体させみてはどうだろうか?「ありの~♪」の「あり」と「レリゴ~♪」の「ゴ~♪」をくっつけて「ありご~♪」としたい。

「ありご~♪ ありご~♪ アリが五匹なのよ~♪」

さぁ、皆さんご一緒にご唱和くだされ!

「ありご~♪ ありご~♪ アリが五匹なのよ~♪」

もう1回!

「ありご~♪ ありご~♪ アリが五匹なのよ~♪」

もっと元気よく!

「ありご~♪ ありご~♪ アリが五匹なのよ~♪」

はい、皆さん、この変な歌詞が耳に残っちゃってウッカリと職場や学校の人がいるところで口ずさんじゃうことでしょう。

やーい、ひっかかった♪ ヽ(°▽、°)ノ

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当ブログの記事へのリンクはご自由にどうぞ。先ずこれは言っておかねばならない。普段、この画像にあるYahoo!ニュースのBuzzのようなニュースサイトやネットユーザーが情報共有しようという趣旨の「Naverまとめ」や「はてな」などに当ブログの記事をご紹介いただくことも結構あって本来のブログの在り方としての情報共有に適っていると考えているのでそれらのサイトへの掲載もこちらの許可なく大歓迎。むしろリンクに関しては数が数なのでお申し出いただかない方が有難いという事情もあり。そういったこと全てに対応しているとブログの更新に支障が出てしまうということが本音の本音。

ただ・・・・・このBuzzに掲載される場合、盲点だったのがブログヘッダーに表示される紹介文。通常はブログ紹介文にあたる部分を当ブログでは管理人の「今日の一言」のような使い方をしている為にほぼ毎日内容が変化する。真面目に政治経済を語るときもあれば、ただのしょーもない独り言のときもある。長年このブログをご覧の皆さんはそういった「今日の一言」を何百、何千と見てきたかと存ずるので、管理人ミジンコの発する途方もないしょーもない一言にも免疫が備わっているかと。

「プミポン国王って何度聞いても「カワイイ」と思ってしまう。」が掲載されちゃったよ・・・・・。しかも取り上げられた記事は「韓国と中国の支援をしても恩を仇で返す言動に慣れてしまってバングラデシュ首相の言葉が心に沁みる」というアジア諸国への日本の支援と支援された国の対応をテーマにしたもの。タイ国民の尊敬を集める偉大な国王であるお方を「カワイイ」とか言っちゃっているアホな管理人のいるブログはココ。なんで昨日、そんな一言を書いてしまったのか・・・・・。

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つい先日「散々握手会だの総選挙だのを煽っておいて何を今更・・・」という記事を書いた。普段はほとんど拍手ボタンを押していただいた数に言及していないけれど、この記事ばかりは拍手数が早い時期から増加したことに若干ホッとしたというのが本音。当ブログを望んでご覧になっているリピーターの方々の多くはアイドル云々に興味がないであろうし、当ブログの管理人であるミジンコと同様にして、そもそもAKBのメンバーすらもほとんど把握していないといった状況であろうから、AKB云々の記事には興味すら湧かないのではないかという「暖簾に腕押し」になるやもしれないという思いもあった。ただ、当ブログの場合は反響だとか人気だとかで記事作成をすることは管理人の性格的に有り得ず、どんなに注目されなかろうとも管理人が書きたいことを書くの1点集中型ブログなので例の握手会そのものに興味すら無い方々の反応が皆無であろうとも記事にはしたかった。ブログとしては芸能界とファンとの在り方といったことではなく、社会問題として握手会だとか総選挙と称しての悪徳極まりない商売の手法が当たり前のように行われ、そんなことに安倍総理ですら取り込まれていることに危機感を感じての記事作成だった。あのノコギリ男の襲撃自体はどう考えても「遅かれ早かれ」の問題であったのに、関係各位はそれを分かった上でもまだ十代の少女たちも含めた数百人規模のアイドルたちをエサにして危険な握手会というものを開催しては売上に結びつけている。いわば少女たちの安全よりも売上としていた手法が大問題だと述べたかった。そういう記事にもちゃんと多くの反響があり、握手会や総選挙とやらがモラル低下を助長する社会の脅威と化していることへ、あれだけ多くの「握手会、否!」という賛同を得たことはこのブログをやっている価値を感じさせる出来事であり大変感謝している次第。

そんな中、AKB関係各位は今後の握手会を断念するわけではなく、先日のような殺人未遂事件が起きないような工夫を編み出そうとしているらしい。馬鹿げた話だ。握手会をやらなければアイドルたちのリスクは大幅に軽減するというのに、なぜか殺人未遂事件が起きた後でも握手会をどう開催するのかの検討となっているようだ。握手会をやらないのではなく、次の襲撃者にどう対応するのか対応するということだ。率直に言おう。AKB関係各位には少女たちに危険を負わせてもCD売上を優先するゲスな大人しかいないのだろうか?

総監督というAKBグループでのリーダー的存在の高橋みなみさんがこう述べたらしい。前後の会話はあるとはいえこう言ったのだ。「私達はこんな奴(逮捕された被疑者)のためにこんな事が起こるために握手をしてるわけじゃなかったはずです」それはおかしいだろう。その高橋さん曰く「こんな奴」もCDを購入して握手券を入手したから会場に入れたのだ。「こんな奴」を含めての握手会だ。握手会そのものに疑問を持たないで「こんな奴」だけを批判しているのならば第2、第3の事件を誘発してしまう危険な発言だ。ファンたちは絶対に認めないのだろうが「こんな奴」も含めてのAKBファンたちという現実があり、だからこそ握手会で今後の対応に関係各位は苦慮しているのだ。

そもそもこの事件が起きていなかったら分からなかったのだが過去にも様々な事件として扱うべきトラブルは握手会で起きていたようだ。噂の類いのものもあるのだろうが、そもそも握手をする来場者たちを数秒ではがす係がマンツーマンで付いている状況が過去のトラブルを隠しようもないのだ。メンバーに握手ではなく平手打ちといった例の全てがデマなのだろうか?メンバーへの言葉の暴力なんて珍しくもないことのようだ。裏を取った話ではないが、握手券の枚数に比例した面会時間(?)が設定される握手会で100枚もの握手券を出して贔屓のメンバーに指輪をはめようとしたというホラー映画真っ青なこともあったとか。これがデマだと願わずにはいられない。事実だったら本当に色々な意味で地獄だ。

AKBグループの14歳のメンバーが「(被疑者のようなモンスターを生み出してしまったことは)世間にも責任がある」と述べてしまったせいで批判の矢面に立たされている。14歳の子の発言なので当ブログでは叩く気が起きない。ただ、モンスター自体を生み出したのは間違いなくAKBグループの運営側とメンバーたちであり、彼女がその自覚症状すらないことは危険だ。これは彼女を保護している事務所やAKS(AKB運営会社)に重大な責任がある。いったい普段、周囲の大人たちは彼女になにを教えているのか?問題が起きると社会のせいとするのは簡単だがモンスターが生まれたのは社会だけの責任ではなく握手会などいう狂ったイベントを開催している側の方が生みの親だ。社会が責任がある面はそういったAKBという組織のモラルの低いやり方、具体的には握手会や総選挙などと称してCDに付加価値を付けてファンたちが同一CDを大量買いさせるような仕組みを今まで放置してきたことだろう。

そしてもうひとつ当ブログで強く主張したい社会の責任がある。まだ中学生や高校生くらいの年齢の少女たちに不特定多数と言えばまだ聞こえはいいだろうが現実的にはファン全体からしても相当な割合になるであろういい歳した男性の集団との接触を強要している現状がアッタマおかしいんじゃねーの!?と言わずにはおれない。今回の事件でインタビューに答えている握手会や秋葉原の劇場前にたむろっていた男性たちの容姿もさることながら喋り方がなんと表現するべきだろうか・・・・・言葉ではなかなか難しい。どう柔らかく表現しようとも酷い形容となってしまうということだ。アイドルと握手をする列に並ばせるには余りに危険に感じるような人物たちへのインタビューの数々はまるでブラックユーモアだった。

握手会の仕組みを考えるのではなく握手会をもはや存続させないと判断するのがまともな大人の判断だ。元々、CDに握手券なるものを付けて販売して握手会なるものを開催していたことが異常だった。ところがAKBグループ運営側、並びに次の被害者になるやもしれないメンバーたちが握手会ありきで今回の事件を語っている。全員ではないだろうがファンたちも握手会の継続を断固として求めているようだ。好きなアイドルがリスクを負っても自分たちが会える方を優先するということか。ある意味正直だとは思うがそんな男はアイドルどころか人間にモテない。

AKBに関する最高責任者であるはずの秋元康総合プロデューサーはメンバーへの殺人未遂事件を受けて3日経ってもなんの声明を発表していない。信じられない無責任さだ。普段は企業の謝罪会見などでまるで社会の代表のように振る舞い慇懃無礼な態度で説明者に喰いかかるマスコミの人間の誰も公にプロデューサーである秋元康なる全責任を負うべきトップへの責任を追及していない。人権無視なんて当然のごとく被疑者の家族にインタビューを敢行するマスコミが、殺人未遂事件が起きた原因を作った張本人を追及しないことの矛盾、苦笑いも出ない。クールジャパンという愚かな構想にAKBグループも盛り込まれており、東京オリンピックではこの総合プロデューサーとやらもその構成に参加するのだ。それを決めた政府もさすがに殺人未遂事件についてはプロデューサーの資質に言及するべきだ。

握手会というものを無くそうという動きではなく握手会をどう安全に行うかを考えだそうとしている限り、何度でも事件は起きることだろう。事件は完璧に防げない「わざわざやらなくてもいいイベント」にいつまでもこだわって次の被害者を出すなんて愚かなことだ。

前述のように社会のせいで握手会にノコギリを持って現れたモンスターが生まれたとする意見もあるようだが、そんな突飛な意見も意見としては述べる権利がある。それでは当ブログの意見も最後に述べたい。

意見→ AKBグループのやっていることは日本の恥だ。

まだ年端もいかぬ少女たちに好感を持ってもらおうと同じCDを何百、何千枚も購入する中年男性たち。少女たちとのいわば有料握手への行列。青春真っ盛りの年齢の少女たちに恋愛禁止とする運営会社やプロデューサー。恋も青春の肥しだというのにそんなことを禁止とするなんて人権侵害も甚だしい。ネットで出回っている数々の不気味な容姿の男性たちとアイドルたちとの写真。少女たちが笑顔ならばまだしも完全に怯えている姿やまるで汚いものでも見たかのような表情も珍しくもない。そんな状況を周囲の大人たちは容認しているのだから正気の沙汰ではない。恋愛をしたからといってYouTubeで坊主アタマを披露したメンバー。海外の反応は総じていい歳した女性が恋愛をしたくらいで坊主刈りという罰を与える日本の社会は狂っているというものだ。本当は日本はそんな社会ではないというのに今やそんな誤解をされて大迷惑だ。これら全て日本の恥だ。関係のない日本人の多くを巻き込んでの日本の恥が驀進中ということだ。握手会?いい加減にしろ!

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長年に渡って支援された国家の指導者がその支援について感謝の言葉を述べることは自然なことだ。その自然で当たり前とも言えることが、散々、中国と韓国による言葉とたまに物理的な暴力に慣れてしまっているせいか、「本来はこうだよね!?」と答えが分かり切っている質問さえしてしまう。支援されたら感謝、余りにも当たり前のことなのに中韓両国のやり方に慣れが発生していることにより「支援した国に感謝されて驚く」なんて日本人は少なくないのではないだろうか?


岸田外務大臣によるハシナ・バングラデシュ首相表敬(外務省)

 本26日午後4時7分から約20分間,岸田文雄外務大臣は,公賓として来日中のシェイク・ハシナ・バングラ デシュ人民共和国首相(H.E. Sheikh Hasina, Prime Minister of the People’s Republic of Bangladesh)を表敬したところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,岸田大臣から,本年3月にバングラデシュを訪問した際,ハシナ首相及びアリ外相から温かい歓迎を頂いたことについて改めて謝意をお伝えしたい旨述べた上で,今回の訪日を心から歓迎する旨述べた。

  2. これに対し,ハシナ首相より,岸田大臣の3月のバングラデシュ訪問は大成功であった,3月の訪問時に自分の訪日につき招待いただいたのを受けて今般日本を訪問することとなった,バングラデシュは日本にとって長年の友人であり,今回,日本を再度訪問することができ大変嬉しい,バングラデシュは,過去長年にわたり日本から支援を頂いた,日本政府及び日本国民に対し,深甚な謝意を表明したい旨の発言があった。また,本日の安倍総理との会談を心から楽しみに している旨の発言があった。

  3. これを受け,岸田大臣より,本日の安倍晋三内閣総理大臣との首脳会談が有意義なものとなることを希望する,両国の友好な関係が一層強化されるよう,今後とも,同席のアリ外相と共に協力していきたい旨述べた。




こういう外交をもっと報道するべきだ。確かに日本はバングラデシュに長年に渡って支援を続けており、バングラデシュの人々はその支援の内容を詳細に渡って把握しており、彼の地ではどなたでも当ブログの管理人にどういった支援を日本から受けているのかを詳しく説明してくださる。その説明がとても具体的で日本政府からの支援や民間企業やNGO団体など、どういった経緯と趣旨での支援なのかもバングラデシュ人の皆さんはちゃんと把握しているのだ。しかもそういった支援について親が子供に語り継ぎ、経営者が従業員にちゃんと説明している国、それが親日国バングラデシュだ。

中国、韓国の数々の酷いやり方に疲れ果てている日本人からしてみれば、こういうバングラデシュ首相の声明に癒される。本来は国家間の支援の結果とはこうあるべきだ。

今、タイには4,000社以上、ベトナムには3,000社以上の日本企業が進出している。テロが頻発して治安も最悪なバングラデシュと同じく、これら日本企業が多数進出している親日国2国が困難な局面に立たされている。タイは政情不安により已む無しというかたちで引退間近の軍幹部たちがクーデターを起こしプミポン国王からの了承を得た。クーデターとは言うものの、あくまでもまともに国のために機能する政権ができるまでの治安維持であり、クーデター首謀者である司令官たちは政府機能が回復し次第、その身を退く予定のようだ。こういう時だからこそ尚更のこと日本企業による雇用と経済効果がタイの救いとなっている。安定的に雇用を創出し技術移転にすら協力している日本の貢献をタイの人々はきっと忘れないでいれくれることだろう。本来は微笑みの国と言われるほど思いやりのある国民性の国なのだ。ベトナムについてはまるで日本が中国に受けている侵略行為とまるで同じことをやられているという被害国仲間でもある。ベトナムに進出した企業の多くは元々は中国にあった工場をベトナムに移転したというケースだ。まさに中国の自業自得で、愛国無罪などと称して政府も国民も日本企業を散々攻撃してきた結果として日本企業は中国に愛想を尽かし、そういったリスクが無く、勤勉なベトナム人との共存共栄を望んだのだ。この両国からは既に日本への感謝の声が多数あるが、今後はバングラデシュのような超親日国になっていくのではないかと見ている。はっきり言って中国と韓国の態度が異常なだけで日本政府と日本企業、そして日本人の海外各地での貢献について返ってくるべき言葉はバングラデシュ首相の声明が自然なことだ。

これはバングラデシュの国旗。日の丸との関係性については特に明確な資料などは無いようだがとても日本の国旗に似ている。


1972年1月17日に制定された。旗のデザインは、緑の地に、中央からやや旗竿寄りに赤い円が描かれている。赤い円は昇りゆく太陽を表し、地の緑色は豊かな大地を表す。また、赤い色は独立戦争で死んだ者の血も表している。縦横比は3:5。 (wikipedia:バングラデシュの国旗より)

この国旗のデザインについて数々の識者が日の丸との関連性を指摘しているらしいが「バングラデシュ政府が公式にそれらを肯定または否定する見解を示したことはない」とのこと。そのまま肯定も否定もしないで良いと思う。バングラデシュの歴代の指導者たち、偉人たちが日本への感謝の気持ちを忘れずに語り継いでくれているというだけでも充分だ。

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ブログをやっているとウンザリすることは山ほどある。

なにがウンザリしてブログ更新のモチベーションを削ぐかといえば、管理人にとっては不愉快極まりない人物も更新をすればこのブログに来ること。

こちらは「もう来ないで欲しい」と願っていても常連と化す面倒臭い人々がいる。このブログをダシにしてはこのブログをご覧の方々にナンパを繰り返していた中年男性にはほとほと呆れ果てた。その人物がそういう行動をしていることをいちいちこのブログで暴露することを避けていたのは単純な理由。そのアホなおっさんには一人息子がおり、その子がまったくこのブログを見ていないのか否か判断がつかなかったから。当ブログは先ずは親が見始めて、その後に家族でもご覧になるというパターンが数多くあり、そういうケースなのかどうか分からない以上、父親のそういう面を息子が知ることは避けたかった。

その中年男性がこのブログでモラル云々の話を何度も行い、ネットでのイヤガラセ行為で被害者続出で訴訟まで起きた件でもその中年男性のみがわざわざ「証拠提出には協力しない」と述べてきた時には絶句した。わざわざ「協力しません」と言ってきたのだ。こちらが直接その男性にお願いしたわけでもない状況での「わざわざ」だ。地検が動く訴訟にまで発展したきっかけとなるような酷い言い争いはそのおっさんと被告の2名のものであり、まさに当事者中の当事者だったのだ。こちらとしてはご存知の方々も多いであろうことに同じ被告に散々イヤガラセを受けていたものの、その訴訟の発端となった言い争いが別のところで起きていたことを当初は知らなかった。その一連のやり取りが発端で過去の被害者の方々の堪忍袋の緒が切れたいった状況だった。当時いったいなぜにそこまでの言い争いが起きたのかすぐには把握ができてなかったが、原告側の協力要請にはそれまでの経緯や自分が受けた被害のこともあり納得がいき快諾した。色々と事情があってその後のことは詳しく述べられていないことは皆さんにはずっと申し訳なく思っているのだが、被害者が増えていない状況にはなった。被告と散々言い争っていたその中年男性は原告団に一切協力しないままだった。自分が事態を悪化させておいて・・・・・とは思ったがその男性がその後、まだ当ブログにアクセスしていてもアクセスブロックなどの措置はしないままでいた。

その男性がモラルを語っているところを何度となく見た。人の問題行動について堂々と語っているその男性のコメントに1度「鏡を見ろ」とレスをした。それにアタマにきたのであろうその男性は当ブログの記事をわざわざスクリーンショットに撮って自分のブログに掲載して記事中の誤りとその男性が決めつけたことを批判していた。余りにも幼稚な行動で呆れた。それでもその男性は当ブログの管理人がその男性からの被害報告を何度も受けていることを知らないままだ。そのナンパ被害はどっちもどっちというやつで、被害と称している女性側にも何度もその男性と食事に行ったりしているという事実があり、当ブログとしては関知する必要があるとは思えない大人同士で解決するべきことだった。酷いときには一緒に立ち会ってくれとまで言われたのだが協力できなかった。その女性いわく、その男性と当ブログの管理人であるミジンコとは親しいようなのでその男性を信用したし、親しいのだから管理人にも責任があるといった趣旨のことを述べていた。

つい最近、NBAのファンらしき話の内容からしてそれなりの年齢(40代くらいだろうか?)の人物が記事の内容にアタマにきたらしく色々と記事の内容とは関係のない、いわゆる管理人を不愉快にさせたいが為のコメントをしてきていた。「面倒くさい相手だな」と思った。1日5000人くらいがアクセスしているブログなので変わり者も来る。そういうことにも望んではいない「慣れ」はあるのだが、先ずはひたすら望むことは「この人物のアクセスが常態化しないこと」だ。「ブロックしてください」と言ってくる猛者までいる世界だ。「してください」じゃなくてそっと「もう来なくなる」ことがなぜできないのか?毎日そういった人物のコメントが届くようになってはさすがにこちらも疲れる。とはいっても当ブログを何年もご覧の方々ならばこのブログの管理人が「そこでブログを閉鎖」とはならないことは説明するまでもないのだろう。そうはいってもモチベーションが下がる。冒頭で述べたように「更新」がイコールして「そういう人物がまた来る」ことにつながるのだ。

そのNBAファンらしき人物とのやり取りを経て更に幾度となくこの人のコメントは困ったものだなと思っていた常連らしき人物からは「(問題の訪問者と管理人が)同レベルでどっちもどっちで、残念ながらそれはアイドルヲタクがムキになってる姿と大差ないなぁ、と。」と第3者の意見としての投稿。これでわざわざ「協力しません」と言ってきた中年男性のことを思い出したので記事で触れたのだ。ブログ管理人には我慢なんて事態を悪化させることしか起きないのだと痛感した。その人物からしてみれば苦言のつもりなのだろうが、散々迷惑だと感じている人物に言われたときには素直にその意見が自分の為になるものだとまでは噛み砕けない。先ず間違いなくその人物は迷惑だと感じられていたことに気がついていない。だからこそ困っている。その人物を唯一評価していたことは何年か前に「生活保護受給を考えないわけがないほど困窮していたときもクルマを売却したくないから頑張った」というエピソード。そこを踏ん張ってくれたことは素直に有難いことだと思ったのだ。が!当たり前といえば当たり前のことだ。そんな余計な感想を当時レスしなかったことはここでずっと述べている「相手が不愉快になることをわざわざ言わない」ということだ。もう今日からは「わざわざ言わない」を貫けないような気がする。ブログをやっていてそんな気遣いが馬鹿馬鹿しくなったということだ。

【暴言と捉えられようとも流石に怒り心頭、我慢の限界なので指摘したい点】
ここまでに登場してきたこちらが迷惑だと感じていた(いる)人物たちのこちらが把握している経歴は、年齢にしては役職が低い、はっきり言ってしまえば出世をしているとは言えない家庭崩壊寸前の中年男性、15年以上のニート、転職続きでキャリアを築いているとは言い難い30代女性、生活保護受給を検討していた中年男性、ブログ管理人に絡んでくる前に先ずは自分の人生を振り返ってみてはどうだろうか?ネットで自ら告白している状況だけでも相当に深刻だ。鏡を見ろということだよ!
そんな状況の人間たちがわざわざ人様のブログで上から目線やら友達口調でなにかの注文をつけている場合か!人の心配をしている余裕なんかない人間たちがなにを偉そうに何度も何度も管理人を不愉快にさせる書き込みに没頭しているんだ!そんなことよりも先ずは自分たちの言動、ネットだけではなく私生活でも人と疎遠になっている環境を自分たちの心無い言動が原因となっていることを自覚しろっての!もう遠慮なしに言わせてもらうならば、妻子と幸せな家庭を築いており、仕事も私生活にも本人が誇りを持っているほど充実している(この表現は余り望まない が分かりやすい言い方として)恐らく支持を得ていなければここまでの認知度にはなっていないブログの管理人に対して、その経歴と私生活の混迷ぶりの人たち が「どの口で」で文句だのただのイヤミでしかない苦言をわざわざ言ってくるのか?いったいどういう神経をしているんだ!?先ずは自分がしっかりしろよ!言葉の重みはその言葉を発した人物のそれまでの経歴や周囲からの信頼度で上下する。これが分からないまま、10年ブログをご覧いただいているような常連さんたちでも遠慮するような慇懃無礼・不躾なコメントをまるで長年の友人のごとく投稿してくるような図太い神経から放出されるエネルギーを自分の人生に注げよ!こっちは見るな!他人のブログに力を注ぐ前に先ずは年齢相応にちゃんと仕事をして、年齢相応に人の心を汲み取れるような大人になれ!ってことだ。

なぜにそこまで管理人を不愉快にしてまでブログに訪れるのだろうか?今や笑い話だが「フランス語できるんですか~?」とわざわざコメントしてきた者にはさすがにひきつり笑いをした。以来、ずっと現実の世界では「フランス語はできないけど!」と言ったり言われたりしてフランス語できないキャラとしていじられている。勿論その時に使う言語はフランス語だ。書道についての講釈を述べられたこともある。もう相手にする気力すら削がれた瞬間だった。先日、書道塾の庭木の伐採を手伝った。師のご主人が旅立たれてからは庭の木の枝が伸びるなど、そういう何気ないことが心配になる。師とそろそろ師弟関係も40年になるという話になりお互いにその年月に驚いた。長年に渡っての小出しの情報ではあるものの、当ブログの常連さんたちからしてみればかなり笑える、そして苦笑するエピソードだろう。たぶんこのままブログを継続していくとしたら、英語を教えられたり、経営学を教えられたり、まだ世に出ていないようなハイテク技術についてまで教えてくれる人たちが現れるのかもしれない。

ブログを更新するたびに招かれざる客にも「暇つぶし」を与えてしまうようだ。その「暇つぶし」が毒にも薬にもならない程度ならば助かるのだが、まともな神経をお持ちならば「わざわざ言わない」ことを言ってくる。ブログ更新ボタンを押す気力を維持することは本当に難しい。

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もう皆さんもご存知であろうがAKB48の握手会とやらで殺人未遂事件が発生した。被疑者は(チェーン型のノコギリやナタといった情報が錯綜しており詳細は不明だが)なんらかの殺傷力のある道具でAKB48のメンバーたちやスタッフに怪我を負わせた模様。

こう言ってはなんだがテレビでの速報には驚いた。事件性としてそこまでのものなのかと今更ながらにマスメディアのAKBグループへの捉え方に驚いたということ。日本で生活をしているがAKBグループとはまったく関係のない日々を送っている自分とではニュース速報に対する考え方が根底から異なるようだ。ともかくマスメディアにとってはこれは大事件らしい。怪我をしたアイドルたちやスタッフは気の毒だとは思うがこの事件がニュース速報か・・・・・。政権与党・自民党の議員の何名もがこの1年で緊急的な入院をしているのだが速報になっているところを見たことが無い。中には閣僚経験者などもおり、与党内部ではそれなりの衝撃が走ったときもあるのだがそういったことは速報にはならない。与党運営に支障が出たり、与党内部の勢力争いにも影響が出るような可能性すらあることでも速報にはならない。つまり、マスメディアは日本にとっての影響があるニュースよりも自分たちの利権にとっての大ニュースの方を速報として伝えるということだろう。「AKBが無くなったら大変だー!」とマスメディアは大騒ぎなようなのだが、今もってAKBとはむしろ距離を置きたくて避けて来た人生の自分にとってはマスメディアの大騒ぎが滑稽にすら見える。

起こるべくして起きた傷害事件だ。被疑者の容疑は殺人未遂とのこと。それはそうだ。恐らく凶器として使用されたなんらかの道具は刃物であり、致命傷を負わせられるものだったのだろう。そんなものを容易に持ち込める体制の会場に数千だか数万名だかの人間が集合してアイドルたちと握手ができるほどの近距離にまで接近できるという警備上は狂気の沙汰のイベントを頻繁に開催しているのがAKBグループだ。握手会とは称しているがCDの売上高を劇的に上げるためにやらないわけにはいかなくなったイベントだ。もはや楽曲のクオリティーは関係なく、握手会へのファンのモチベーションを利用してのCD販売手法だ。グレーゾーンどころの話ではない明らかにやっていることはモラルがド底辺の商法だ。それでもこの国では首相までもがこのAKBグループとやらに肩入れしている酷い有り様で歯止めが効いていない。皮肉にも今回の殺人未遂事件でやっとなんらかの抑制が働く可能性がある。怪我人が出る前にそういう判断をするべきことだった。なにもかもが遅すぎたということだ。

水商売や風俗業などではサービスを提供する側の女性と男性客とのトラブルは付き物のように扱われている。本来はそんなことで良いわけがないのだが、男性客の心を繋ぎ止める努力をしないことには売上は上がらないという因果な仕事であるそれらのサービス業では延々と男性客に半ば勘違いをさせてはリピーターになってもらうわけだ。その商法とAKBグループのやっていることになんの違いがあるのか?総選挙と称しているがあれはメンバーの売上高の競争に過ぎない。選挙制度を馬鹿にするな!どこの世界に有権者が何票でも金次第で投票できる選挙があるというのか?アイドルたちと握手だの記念撮影をして(実際はそんなことはほとんど無いとはいえ)その大好きなアイドルにファンたちは自分たちを覚えてもらうために同じCDを大量に購入する。選挙は一人一票が大原則だがAKBの総選挙は票をいくらでも買える。お金はかかるが好きなだけCDを買えるのだ。同じCDを何百枚も買わないと居ても立ってもいられないという病気のようにファンたちは同じCDをまさに散財するかのように大量に購入してはそのアイドルの売上競争での順位に一喜一憂する。これに規制をかけない方がどうかしている。ところが安倍総理などはこのAKBグループのメンバーたちと笑顔で馬鹿げたポーズをして記念撮影だ。(詳しくは→ 安倍総理「どんどん買い物をして頂きたい」)当ブログでははっきり言いたい。 そもそも以前から何度も述べているがダメなものはダメだ。AKBグループのやり方は品性下劣ということだ。経済効果だのアイドルとファンの関係性などは知ったことか!何度でも言おう。品性下劣な商売が今この日本でまかり通っているということだ。アイドルとファンとの交流ということを言い訳にして、未成年の少女たちに水商売でホステスやキャバ嬢たちがやっている営業手法と同じことをさせて、更に握手会などという特に男性ファンたちに妙な幻想を抱かせるようなイベントを際限なく実施して、更に総選挙などという選挙制度を愚弄するかのような売上競争を大々的に行いファンの射幸心を煽り金を引っ張るようなことを当然のようにやっているAKBグループ関係各位のモラルは限りなく低い。そしてその商法をまるで当然のことのように散々その周知・宣伝活動に邁進していたマスメディアがなにを今更、沈痛な面持ちで握手会会場で起こった殺人未遂事件を伝えているのか?AKBグループを運営する者たちよ、マスメディアに関わる者たちよ、馬鹿げたCD販売手法にまんまと乗ってしまった自称ファンたちよ、毎週のように娘たちをこんな危険なイベントに送り出している保護なんてしていない保護者たちよ、自分たちがこういう事件を引き起こしたのだ。本来は殺人未遂事件が起きる前にCD販売手法に異を唱え、握手会でも今回のような事件が起きることを予見してイベントの在り方を問うべきだったはずだ。まるで予想がつかなかった悲劇が起きたかのようにしているそういった散々このモラルの欠片もないAKB手法を支持していた者たちよ、自分たちが今回の事件に加担したのだという自覚を持つべきだ。どう考えても今回の事件は予見できたはずだ。

色々と屁理屈を並べてこの握手会やAKB総選挙を肯定的に捉えるファンたちがいるのは分かっている。だが、その言動は霊感商法や新興宗教の被害者たちの騙されていることにまだ気がついていない時点での弁、そして後から「おまえにどれだけ金をつぎ込んだと思っているんだー!」とキャバ嬢へのストーカーや殺傷事件に及んだ愚か者たちの盲目さ加減と見るも無残に被っている。握手会や総選挙という悪徳極まりないCD販売手法にまんまと乗っかってその会場とやらに駆けつけてしまうような者たちが尋常ではない数に及んでいる。握手をする権利をつけてはCDを販売したかと思えば、今度は総選挙とやらの投票権をCDにつけて販売する。こんなことがまかり通っているのも信じられないほど愚かなファンと称するアホウドリたちが金をドブに捨てているからだ。そのドブであるAKBグループは満面の笑みだろう。そして今回のような殺人未遂事件にはまともな警備体制すら用意せずにまだ若い少女2名が刃物で怪我を負った。刃物で切られる・刺されるととても痛い。身体を焼かれているように熱い。ドラマや映画のようには刃物で切られたら動けない。その経験はなかなか忘れられるものじゃない。若い少女たちではそのトラウマから一生逃れられないかもしれない。かわいそうに一生なにかに怯えたり怪我のことを思い出してしまうのだ。そんな状況を作り出すことに加担しておいてファンだって?屁理屈ばかりで本当に生き方がブサイクなことだ。好きなアイドルの負う深刻なリスクよりも自分がそのアイドルと握手できることを優先している。本当にそのアイドルのことを思うのならば、握手会などという想定されるリスクが山ほどあるイベントには異を唱えるべきだったはずだ。

握手会とやらはもはや許されないイベントとなることだろう。当たり前だ!CDを沢山買ったら少女と握手ができますってな引換券を欲した者たちが大挙するイベントなんて狂っている。それを放置していた社会もおかしい。つまり今まで批判はしていたものの、こんな馬鹿げた握手会だの総選挙だのを止められないまま事件が起こってしまった時点で、この社会に参加している当ブログの管理人にも責任があるということだ。まるで被疑者だけが悪いかのように伝えているマスメディアもAKB運営関係各位も、そしてファンたちにも当然重大な責任がある。まともな神経をしていたら少女たちが何者とも分からない人間たちと何千、何万回も握手だの記念撮影だのを行っているイベントに不安を感じないはずがない。事件が起きるまで知らんぷり、事件が起きたら沈痛な面持ちってアホか!!!そうなる前に防ぐべきことだったろうに。

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売れていないとは言わない。ドラマや映画への数々の出演経験があり、モデルやCMでも活躍している。タレント名鑑に登録されている芸能人でいえば確実に仕事が多い方だと言える。ただ、その才能を考えると世間一般での知名度、つまり主演としてのキャリアやなんでもかんでもゴシップ記事にされるような芸能人というタイプではない。それが藤井美菜(ふじい みな)だ。本人が芸能界でのポジションをどう考えているのかは分からないが、よくネットなどで叩かれるときに使われるマスメディアや芸能事務所などの「ゴリ押し」という言葉がオプションのように付いている数多くの芸能人がキャリアがほとんど無い内から主演や単独CM出演を果たしている中、彼女は(以前は学業優先という理由もあったが)連ドラの1話だけ出演するキャラクターを演じることが多かった。2年ほど前からだろうか、大学から学び始めた韓国語を駆使して韓国での活動も始めた。元々韓国語が話せる芸能人が日本にはとても多いといういわゆる「そういう需要があるのならば、もっと日本の役者が韓国芸能界でも活動しているのでは?」と思う中、サンディエゴ生まれ、直後に日本帰国、日本で生活してきた彼女のその選択はどうかと思ったが、しっかりと韓国でも役を獲得しているその根性には感服した。高校で芸能活動よりも学業を優先していた堅実さ、その後、見事に慶応大学に入学しているところでアタマの良い子だということは分かっていたが、韓国芸能界でも活動することで仕事を増やすという決断を23歳のときにしているのだからミジンコが考えているよりも遥かに先を考えて行動している。


「勇者ヨシヒコと魔王の城」や「コドモ警察」など異色作で監督としてのコアなファンを有する福田雄一の最新作「女子ーズ(じょしーず)」の戦隊ヒーロー5人の内の1人に藤井美菜が抜擢されたと聞いたときにはこちらまで喜んだ。桐谷美玲、有村架純、山本美月などと並んでの出演だ。

その藤井美菜が番組企画でプロの映画トレーラー(CM)制作者と30秒のCM作りでどちらがスタジオの得票数を得られるのかという勝負をしていた。そしてなんとプロの制作者(かなり有名で業界でも屈指の人気の女性)に勝利していた。ミジンコとしては全国ロードショーで広い層に訴えるにはプロの方のCMの方に一票をあげたいと正直思ったが、藤井美菜作品の方も確かに凄く良い仕上がりだった。実際、どちらが作ったのかを明かされるまでその2つのCMのどちらがプロのものなのか分からなかったほどだ。

その藤井美菜が制作したCMが↓こちら。


面白そうな映画だと劇場に足を運びたくなった。実際に対戦相手のプロの制作者の方もこの映像を見たときに「やられた!」といった印象を持ったらしい。藤井美菜はこのCMの為に自ら詳細な絵コンテを作成し、相当な時間を費やして構想を練ったと述べていた。確かにこれならばお金を払ってもいいCMだ。

藤井美菜の出演したインテルのCMがある。このCMを見て「あの子か!」と思った方もおられるのではないだろうか?


余りに彼女への問い合わせが多く放送期間の延長となったCMだ。この子がもう25歳だ。時が経つのはあっという間だ。

藤井美菜には制作の才能もある。将来はCMディレクターや監督でも活躍しているかもしれない。

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修学旅行の行き先、特に海外が対象の場合に学校側と生徒たちや保護者たちの意見が対立しているといったニュースをこの数年で幾度も見聞きしている。一番多いと実感している例は皆さんもご存知であろう「韓国への修学旅行」について学校側と保護者との対立。最近でこそ、あのセウォル号の事故や地下鉄の事故で韓国に滞在し交通機関を利用すること自体の高いリスクが浮き彫りにされているが、ほんの少し前までは散々反日活動を繰り広げている国への修学旅行を学校側が強行しているといった看過できない状況が続いていたのだ。いや過去形でもなく、今現在でも韓国が修学旅行先である学校はあるのだ。治安面でも決してリスクが低いとは言えない韓国という国に、わざわざ生徒たちを送ることに反対している保護者たちの心情は理解できる。治安面でも不安がある上に政府と国民挙げての反日主義なのだ。そこに日本人の生徒を送り出すなんて正気の沙汰ではない。

そもそも修学旅行で交通機関を一切使わないなんてことは有り得ず、セウォル号の人災や例の地下鉄事故のような件が次から次へと起きる生徒にとっては移動だけでも重大なリスクがある場所へ生徒を送るほどの理由が韓国にあるとは思えない。修学旅行なのだ。なにかを学ぶにしても韓国がその対象として最善の国であるとは到底思えない。日本で生まれ育った生徒たちには韓国からなにかを学び取るということ自体が難しく、せいぜい反面教師にしかならないだろう。

当ブログに限らず、渡航先への経済効果を考えても親日国への修学旅行に納得のいく向きは多いようだ。そりゃそうだ。修学旅行という数百人規模の海外旅行先の外貨収入を考えれば、日本に罵詈雑言を吐き、延々と日本の誹謗中傷を世界に吹聴している韓国への修学旅行よりも親日国がその恩恵を受けるという状況のほうが日本人としては納得がいく。そしてこれもまた当ブログに限らずの意見として多いのが「どうせ修学旅行に行くのならば親日国の台湾だ」というものだ。世界屈指の親日国である台湾へは東日本大震災のときの恩返しを忘れてはならないし、そもそも修学旅行としても経済発展やアジアでも随一のモラルの高さを誇る台湾からは学ぶべきことも多く、また渡航・滞在費も比較的安く済むのだから良いこと尽くめだ。

台湾は人は親切であるし、料理も美味しい。至れり尽くせりの日本で育ってしまうと、とかく海外にいるときはなにからなにまで充実した日本と比較してしまい、現地の人の先ずは観光客を騙しにかかるといったモラルの低さや料理の不味さ、不衛生さ等、日本よりも良いところを探すことが難しい。台湾ではそういう思いをしないで済む。日本ほどの経済大国ではないにしても日本人が他のアジア諸国では残念に思うような酷い目には遭わない国、それが台湾だ。とにかく台湾で嫌な思いをしたことがない。むしろ良い思い出ばかりで、また会いたくなる人やまた食べたくなる美味しい料理の宝庫だ。

台湾修学旅行セミナーが開催された。



台湾修学旅行セミナー、福岡で開催(ネットアイビーニュース)

 台湾教育の現状を報告し、九州各県の高校の「台湾への修学旅行」をPRする「台湾教育の現状と修学旅行セミナー」が19日、福岡市内で開催され、教育関係者や旅行会社の関係者ら約100人が出席した。

  領事館にあたる台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長(総領事)は「台湾は世界一の親日国家で観光交流、人的往来が頻繁だ。一方で、日台両国の青少年は、 互いに相手国に関して浅い認識しか持っておらず、『修学旅行』の重要性は高い。台湾の近代化のために犠牲となった日本人たちについて学ぶことで理解も深ま る。修学旅行が、日台友好の架け橋となった先人ゆかりの場所を訪ね偉功を偲ぶことで、生徒たちが世界に大きく眼を開き、日本人としての自覚と国際感覚を身 につける契機になることを願っている。今後、九州各県の高校が陸続きのように台湾への修学旅行を実施し、多くの高校生が台湾を訪問することで、各県と台湾間の観光、物産、交通の活性に繋がれば」と挨拶した。

 2011年から毎年、台湾への修学旅行を実施している熊本県立大津高校の白濱裕前校長は「我が国の若者の『内向き志向』が指摘されている。国際化 が進展するなかで、国際感覚を磨き、日本人としての自覚を持たせるためにも、外国の若者と交流することが必要と考え、台湾への修学旅行を実施した。台湾は生徒の安全確保の点をはじめ、親日的な人々が多くて治安も良い。また、各地に日本統治時代の建物や遺跡が大切に保存されており、台湾の近代化に尽力した先人の遺徳を偲ぶことで、日本人としての誇りと自覚を深めることができる」と、台湾修学旅行のメリットを語った。

 昨年、日本から台湾への渡航者は142万人、台湾から日本への渡航者は234万人で、深い交流が続いている。台湾への修学旅行を実施した全国の学校は約120校で、現地の生徒との交流イベントが日程に組み込まれている。

【杉本 尚丈】


熊本県立大津高校の白濱校長の弁に一言一句同意だ。特に生徒の安全面を考えれば治安の良い親日国を渡航先に選択することはいわば学校の責務であり、同校はその責任をしっかりを果たしている。また校長の優れた見識がうかがえる点としては「日本人の誇り」についてだ。日本統治下での現地での日本人の貢献を知ることにより、その国の近代化に日本人が尽力していたことを社会に出る前の生徒たちが知っておくことは大事なことだ。まさに修学旅行とはこういうことだ。

これから日本の原動力となる若い人々が修学旅行を通じて、日本統治についての功罪の功の部分は全く無視して感謝の心すらも示さないで延々とありもしない罪まで捏造して日本を叩く韓国からよりも、日本の功罪の功の部分を遺跡保存というかたちで誠実に感謝の意を示している台湾の姿勢から学ぶことは多いことだろう。

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レイバーネットTVという番組での一コマの画像を見て驚いた。テーブルの右側に安倍総理にチョビヒゲをつけてヒットラーのように模した置き物が置いてあるのだ。更に反原発の妙なロゴなどもあり、番組中には民間企業への誹謗中傷とも言える叩きもあった。

一応動画を載せておくが、常識ある社会人には不愉快にしかなれない内容なので無理をしての視聴はオススメできない。我慢に我慢を重ねてなんとか大部分を視聴(※ ローソクの火が漂うだけのシーンなどはスキップ)したが、本当に不気味な番組ではあった。


上の画像の中心にいる被疑者についての容疑や冤罪云々の話、またこの番組の出演者たちがこの被疑者をまるでダシにしているかのような警察・政府批判も取り上げるのも馬鹿馬鹿しいので敢えてスルーしたい。この事件、既に皆さんもご存知のような展開となっているわけで、この番組の内容がいかにおかしいのかは今更語るまでもないことだろう。

但し!どうしても看過できないことがある。前述の安倍総理のヒットラー化だ。放送中、延々と安倍総理をヒットラーに模した置き物を置いている番組の常識の無さ、出演者たちのモラルの低さに呆れ果てる。総理大臣であるなしに関わらず、一人の人間をヒットラーだと称することには倫理的に非常に問題がある。「あなたはヒットラーだ!」と言うこと、これこそ人権侵害だ。それを安倍総理は公然とやられているのだ。(実際はそうではなかった可能性が今は非常に高いが)冤罪被害者を救おうとしている人々が安倍総理の人権を侵害している。こんな馬鹿げたことがあるか!安倍総理は多忙を極める立場であるのでこの番組に抗議すらしないであろうが、この番組も出演者たち、あろうことか人権に対しては敏感であるべき弁護士までもが安倍総理の人権を著しく侵害しているではないか!

今回の全国的に有名な被疑者が冤罪だと主張することまで止めろとは言わない。放送当時であろうが今のような状況であろうが「主張すること」は自由だ。そこを責めるつもりはないが、なにかを主張するときにはその主張とは全く関係がない対象をいちいち折り込んで誹謗中傷することは卑怯なやり方だ。まるで今回の被疑者の注目度を利用して安倍総理批判や原発批判に利用しているようにすら見える。そんな主張の仕方では常識ある大人が聞く耳を貸すはずがないということをこういった活動家たちもいい加減に学ぶべきだ。

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ミシガン州のストリートパフォーマー。トランスフォーマーのバンブルビーを見事に再現している。凄い!

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以前に「イルカは食べ物」というタイトルの記事をUPした。このブログをやっている醍醐味はブログで記事を公開するまでは批判(各種イヤガラセ等も含む)が結構来るだろうなとは思いつつも、それでも恐れずに記事にして主張しようと考えていざUPしてみると予想よりも遥かに多い支持をいただくとき。ブログの運営方針としては支持を得られそうな記事をUPするといったことは一切なく、逆にどれだけ後で批判だろうが個人攻撃でしかないメッセージを貰おうが言うべきことは言う姿勢は曲げられない。それを曲げたらブログをやっている意味がない。ここで挙げた「イルカは食べ物」というタイトル自体が既に特定の勢力からしてみれば挑発的とも取られかねない記事について本当に沢山の支持のお声を頂いた。対して噛みついてきた人々は僅かで、古い話だがYahoo!ブログ時代のホワイトバンドや難病の赤ちゃんへの募金活動などの問題点を指摘した時とはまるで別世界だ。ブログ開設当時、例えば自分がどう考えてもモラルの問題として盗難に遭ったチワワ犬捜索の協力を願うとはいいつつ実質的には迷惑メッセージとなっているものやバトンと称した不幸の手紙みたいなメッセージルールを断ったら怒る人すらいたのだ。こちらは感情論ではなくあくまでも倫理(モラル)の問題として語っても「なんで協力してくれないんですか!」と怒られ、ホワイトバンドやら手術が必要な赤ちゃんを救うとする募金などに協力しないと伝えても(当時のYahoo!ブログにはジャンルなどで区分けされていない総合ランキングみたいなものがあって当ブログがそこに掲載されているという状況をもってして)「ランキングブログなのに協力しないとは【詳しくは覚えていないが罵詈雑言】なんですね!死ね!」とか“よく言われた”ものだ。

当時、「イルカは食べ物」という記事をUPしたら恐らく100を超える罵詈雑言が書き込まれたことだろう。ちなみにホワイトバンドのときには本当にその位「(アフリカにとって)いいことをしているんだから邪魔するな!」と言ったことを100どころじゃない数言われた。長年お付き合いをいただいている常連さんたちには懐かしい話だろう。ちなみに当時からミジンコは今や日本でも名前が知れ渡ったボコ・ハラムやジャンジャウィードをアフリカの人々がどうやって自分たちの力で対抗し撲滅できるのかに苦悩していた。そんなことに悩んでいるときに、アフリカの現実をなにも知らない日本のホワイトバンド信者たちに噛みつかれたときにはマナティー級に温和な自分も人食いマナティーとして生きていこうかと思った。

さて本題。前フリ、ながっ!!!・・・・と自分で言ってみる。

昨日録画しておいた「世界まる見えテレビ特捜部」でイルカが人間を救ったかもしれないという事例を再現VTRとともに伝えていた。1例目は海上でアオザメに襲われた男性見た2頭のイルカがサメに体当たりをして男性は重傷ではあったものの命は助かったというもの。VTRの最後に男性の海洋生物学者がサメに襲われた男性を仲間意識の強いイルカたちは仲間のイルカだと見間違えてサメを撃退したのではないかと分析していた。これは納得のいく解説だった。

2例目はスキューバダイビングをやろうと海に入った数名がイルカの群れに包囲されるような形となり45分間イルカがグルグル周回する円の中から動けなかったというものだった。45分後にホオジロザメが現れてイルカたちが周囲を回ってくれていなかったら危なかったというものだった。このVTRでは最後に女性の海洋生物学者が登場して45分もの長時間を根拠にイルカが人間を仲間と見間違えたわけではなく、人間だと認識した上でホオジロザメから守ったのではないかと分析していた。おいおい・・・・。

なぜミジンコは「おいおい・・・・。」と感じたのか?当然のことだ。45分間も人間を危険な海上に拘束しておいてホオジロザメが出てきたらホオジロザメから救ったと解釈する方が無理がある。45分も海上で漂っていればそりゃ様々なリスクが発生する。むしろホオジロザメはイルカの人間包囲を見て寄って来た可能性だってある。人間の勝手な解釈でイルカが人間を救ったとすることは全くもって科学的とは言えない。

確かに結局イルカたちはなにをしたかったのか、それは誰にも断定できない。但し、公平な分析をすれば、イルカたちが人間をホオジロザメから守った可能性とイルカたちに延々と45分間も人間たちが包囲されて身動きが取れなかったからこそサメが現れたという可能性も同列の可能性として検証するべきだ。単にイルカは優しいという固定概念で野生生物であるイルカの行動を断定することはイルカを科学する行為とはかけ離れている。

実はイルカの知能や会話能力についてもほとんど分かっていないのだ。人間が勝手にイルカをイメージ付けてそのイメージ通りにしかイルカに対応できないようではむしろイルカを保護する際にもそのイメージが邪魔になる。イルカからしてみれば勝手なイメージ付けよりも野生動物としてのイルカへの理解が深まった方が有難いことだ。野生動物に人間の勝手な善悪基準のレッテル貼り自体がナンセンスだ。野生では善も悪もない。イルカを人間の友達だと称するのは勝手ではあるがイルカが人間の友達であると考えているのか否かは誰にも分からない。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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