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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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本日、皆さんご存知のようにW杯予選、対コートジボアール戦で日本中が盛り上がっていた。渋谷で混雑のどさくさに紛れて痴漢行為をするといった不届き者も僅かながらいたようだが、総じて皆が日本代表の試合に一喜一憂、敗れはしたが楽しい時間を過ごせたように見えた。ミジンコも家族や友人たちとパブリックビューイングを開催したビアホールで大盛り上がり。本田の一発の後の胴上げでおとべっち落下という悲劇に見舞われたがビール片手に大勢で観戦するW杯は楽しかった。勝ち負けも大事ではあるが皆がひとつのことに夢中になるそんな瞬間は滅多にあるものではなく、とても有意義な時間を過ごせた。そういう意味では敗れはしたもののザック・ジャパンに感謝している。

試合が終わりパブリックビューイング会場で残念万歳をして解散。その足で所用のあった小金井へと向かった。駅までの道のりも電車の中でもサムライブルーのレプリカユニフォームの人たちが大勢いた。みんなワイワイガヤガヤと試合の感想に触れ、悔しがりながらも楽しそうだった。スポーツ観戦はひいきのチームが負けた時のほうが話が盛り上がるものだ。

東小金井駅に着いたのは午後2時ちょっと前。集団的自衛権に反対する署名集めを駅前で行っていたと思われる老人たちが5~6名だったろうか、後片づけをしていた。署名用紙やボードだけではなく拡声器もあった。東小金井駅をご利用の方々には珍しくもない光景だ。あの駅では頻繁にそういう署名が行われているのだ。乗降客の多い吉祥寺駅などでは滅多に見かけないそういう署名活動を東小金井駅ではウンザリするくらい頻繁に見かける。残念ながら我が故郷の小金井はそういう活動が盛んなのだ。今にして思えば自分は妙な土地で育ったんだなと思う。母親が所属する小学校のPTAが日教組とやり合って週刊誌の記事になったことがあると大人になってから聞いた。母たちはなにか得体のしれないものから我々子供たちを守ろうと必死に頑張ってくれたのだ。菅直人の地盤であり、民主党政権前の小泉政権などで自民党がまだ支持率が高かったときに都内では小金井・武蔵野の選挙区以外では小選挙区は全て自民党議員が勝っていたが、我が地元だけは菅直人が当選していた。それから8年もかかり、その間に菅直人は首相まで経験してしまった後にやっとのことで菅直人が小選挙区で落選(※ その後、惜敗率で復活当選、いわゆるゾンビ議員に。)していた。要はそういう土地なのだ。地元をこのままで済ませまいと奮闘しているのが今のミジンコだ。実際、だいぶ小金井は変わってきているのだ。

話は戻ってその駅前での署名活動。活動に参加していたのは全て老人だった。一番若い方でも65歳は超えていそうな風貌。「日本を戦争ができる国にしない」といった定番のフレーズが沢山書かれたプラカードやビブス(上に羽織るやつ)が嫌でも目立っていた。あの老人たちはつまりお昼の間ずっと署名集めをして拡声器で駅前の人々に訴えかけていたのだろう。そのすぐ10m先の駅施設内(私有地なのでそこでは署名活動はできない)ではセレクトスーパー・ガーデン自由が丘によるワインの無料試飲会が行われていた。

別に日本人だからといってW杯の日本代表戦を観戦しなければならないわけではない。やっと活気づいてきた駅前、穏やかな日曜日の昼下がりにワインの試飲を楽しむ人々と「日本が戦争をする国になっちゃうよ!」と恐怖を煽る老人たち。なんという対照的な光景だろう。あの老人たちが熱中症になっていないか心配だ。W杯のあの予選の間中、ずっと太陽の下で署名集め、高齢者たちの身体に負担がないわけがない。

集団的自衛権 「生きる権利をふみにじって何が首相だよ」(田中龍作ジャーナル)←こういう集会も行われていた。その記事の終わりに安倍政権に憤った落合恵子さんの言葉が掲載されている。「ここまで市民を無視し、ここまで市民を冒涜する内閣を私たちはかつて見たことがあったか?ここで怒らなければ市民ではない。生存権、人格権、自分を生きる権利を踏みにじって何が首相だよ」←こう述べている。なぜかこういう人々は「国民」でも「日本人」でもなく「市民」と表現することに違和感を感じる。首相の言動についてその影響を受ける人々の総称として「市民」とすることはおかしな表現だ。「国民」や「日本人」、はたまた「日本国民」などの表現を使えない事情があるかのようだ。ソース元の記事にこの発言をした落合恵子さん、大江健三郎さん、澤地久枝さんの集会参加時の近影写真が掲載されているのだが、生存権、人格権、自分を生きる権利を踏みにじられたと称するのにはいささか無理があると感じた。

4年に1回のW杯を楽しんで笑顔で街を闊歩する家族や友人たちがいる。やっと街にできたワインも沢山販売しているスーパーマーケットの試飲会を楽しむ人々もいる。猛暑の中、日本が戦争に突入するかのように叫び、首相に罵詈雑言を並べ立てる人々もいる。今の日本が戦争をしたがっていると非現実的な暗示を自分にかけて周囲を巻き込んでまで不安に怯える日々を過ごすよりも、実は普段は大してサッカーに興味が無くともW杯の時は試合を観戦して一喜一憂する日曜日を過ごす方が自分好みの生き方だ。日本は戦争をしない。W杯でワーワーギャーギャー!そんな平和な日本でいいじゃない。

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ゴオオオオオオーーーール!!!開始16分で本田が決めたよ!長友もキレッキレだよ!おとべっちの眼力でサッカースペイン代表もNBAマイアミ・ヒートも悲惨なことになっているよ!今日の獲物はコートジボアールだよ!(10:21)

胴上げされたおとべっち破損。(10:43)

ハーフタイム中にトイレに駆け込む客たち。みんなビール飲み過ぎで売上に貢献していて大変よろしい。(10:48)

おとべっち修繕中。(10:52)

たった2分で逆転され店内の客全員が失神。意識を取り戻したものの、実況も解説もお通夜ムード。ザックジャパンの空回りっぷりにテレビの向こう側もこちら側も意気消沈。まるで別のチームだ。(11:29)

おとべっちの欠けた頬っぺたの部分が再び落ちる。やはりチャーハンの米粒では接着力が弱い。(11:32)

お米なんかで直そうとするからいけないんだと冷静なミジ妻の指摘。それか!?(11:33)

帰ったらちゃんと強力な接着剤で直す予定。

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ミジンコの生まれもっての邪眼は応援するスポーツチームに勝てない縛りをもたらす。

小学生の頃から応援しているサッカー・オランダ代表はずっとサッカー強豪国であるのにW杯に1度も優勝していない。前回大会なんてあのイエロー続発のグダグダな展開でオランダ、スペイン両国どちらも負けているという不思議な展開の結果1-0で敗れた。おそらくあの試合はW杯史上でももっともサッカーらしくない決勝戦だった。

F1では日本でも人気のセナやプロストやマンセルではなく、ゲルハルト・ベルガーの大ファンだった。F1だけではないがモータースポーツの性質上、強いチームの高性能なマシンに乗った一流ドライバーがチャンピオンになるという傾向が強い。そしてチームにはファーストドライバーとセカンドドライバーという明確なポジションがあり、セカンドドライバーがファーストドライバーよりも状態の良いマシンに乗ることはないし、戦略的にも2台ともトラブルが無い場合は、セカンドがファーストの前を行くようなことは先ず許されない。ベルガー、現役時代のほとんどでセカンドドライバー。なにしろセナのチームメイトだった期間も結構長かった。マクラーレンという当時最強のチームにあのアイルトン・セナがいたのだ。プロスト以外では誰があのチームにいたってセカンドドライバーだ。ベルガーはたまにポールポジションを取ったり優勝したりもしたのだがチャンピオン争いとは無縁のまま引退した。セナ、プロスト、マンセルが全盛期の時代にセカンドマシンでたまにとはいえポールポジション(コースの最速タイム)を取っている時点でベルガーの実力は相当なものだと思うのだが、ファンとして贔屓目に見てもチャンピオン候補といった扱いになっていたことは記憶にない。デーモン・ヒルでもチャンピオンになったのに!(涙 ← 分かる人には分かります)

我がNYニックス(NBAのチーム)はほぼ半世紀優勝していない。チームの資産価値は世界でも屈指のチーム。チームを資産として見るランキングでは毎年上位、世界3位なんて時もあった。それがどのくらいのことなのかというと、そういうランキングの上位にいるサッカーチームはレアル・マドリッド、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、ACミランなど世界でもっとも人気のある球技サッカーでも屈指の人気チームで、フランチャイズの都市だけではなく世界的に人気のチームが選出されている。要はファンの数が多く、試合のチケットの完売率が高く、放映権の価格が高いチームが資産価値が高いと試算されている。NYニックスファンの自分でもレアル・マドリッドと同じような価値がニックスにあるのかと言われると困ってしまう。ファンチャイズがニューヨークで、ホームコートはあの座席数は3万弱と少ないがチケットが世界一高いとも言われるマジソン・スクエア・ガーデンなのだ。日本人でも名前を聞いたことがある場所だろう。チームのエースは昨年の得点王で今年もシーズン得点リーグ第2位のカーメロ・アンソニー、そんなチームが優勝争いどころかプレーオフにすら出られないことが奇跡だ。なにかの呪いか!?

このままではいけない!と1ヶ月くらい前に考えた。
遅い?(-_-;)
毒を持って毒を制す。これだ!おとべっちと一緒に観戦すればいいんだ!
なんで今までそれに気がつかなかったのか!?ミジンコがひいきのチームを応援して相手チームはおとべっちがじっと見つめるだけで解決・・・・のはずだ。

その呪いのタッグ戦術でNBAプレーオフ・ファイナル「マイアミ・ヒート vs サンアントニオ・スパーズ」の第4戦までの結果。上位チームは実力伯仲とはいえ、2連覇中のヒートの方が下馬評では優勝候補筆頭だった。この対戦カードは昨年のファイナルと同じで昨年はヒートが優勝している。なにしろヒートにはレブロン・ジェームスという不動のエースがおり、彼は近年ではマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントと並ぶチームを優勝に導ける漢なのだ。正直、ミジンコがスパーズの方を応援したのはヒートが有利だと思っていたから。要はスパーズが苦戦すると思っていたのだ。

ところが・・・・・
今のところスパーズが3勝。ここ2戦はヒートのホームでの試合だったのにヒートが2連敗。しかも試合の内容が酷い。比較的大量点差でも最後まで分からないバスケットボールであるが、もう前半からヒートがグダグダでチームプレーが機能しておらず、長年ヒートが余り好きではない(←色々と因縁がありニックスファンにはこういう人が多い)ニューヨークでも「ヒートしっかりしろ!」といった雰囲気になるほど。あんなに強かったチームがファイナルだけ酷いことになることが意外だ。

W杯予選ブロックでのオランダ vs スペインは日本でも散々報道されている予想外の結果だった。どちらが勝つかの予想が難しい対戦カードだったが結果は5-1だった。あのスペインがあそこまで惨敗するなんて世界中のサッカー解説者が予想していない。長年のオランダファンのミジンコはあそこまでW優勝国にちゃんと勝つオランダが記憶にない。フリット、ファン・バステン、ライカールトがいたときもベルカンプがいたときもクライフォートがいたときもオランダはスペインに大勝したことはない。まさかファン・ペルシーやロッペン時代にオランダの絶頂期が来るとは・・・・、いや、嘘、オランダ最高!頑張れ!イケメン揃いのスペイン代表に勝利するハゲおっさん軍団オランダ、なんと心地良い光景だろう。(※ 当ブログの管理人は髪の毛フサフサです。)

NBAプレーオフ・ファイナルでもW杯予選のオランダ戦でもおとべっちの眼力が鋭かった。何年か前に落として壊れてしまってから申し訳なくて余り仕事を依頼していなかったのだがこの1ヶ月は大活躍だ。待っていろよ、ドログバ!・・・・・って言ったらドログバいなーい!(←途中で出ました。そして日本をボコボコにしてくださいました。おとべっちが修理中じゃなければドログバはオウンゴールをしてヤヤ・トゥーレとフィールドで殴り合って自滅していたことでしょう。無念です。)

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コヴァチ監督の試合後にプレスに向けた暴言の数々:

「私は普段、決して審判員を攻撃することはないのだが、今回は恥ずべき行為だったと言うしかない」

「強盗に遭ったようなものだ」

「あれがPKならバスケの試合だ。バスケだったらあの種のプレーはファウルになる」

「恥ずかしいことだ。これはW杯の審判がするようなことではない。 彼はブラジルとクロアチアに対し、異なる判断基準を持っていた。我々を共通なルールでさばいていなかった」

「残念ながら、あの主審は素人同然だった。こんな調子が続くなら今大会ではPKが100本生まれるだろう」

この監督がこういう見解を示しているファウルプレーの瞬間が↓この通り。



サッカー経験者ではなくともこれがファウルだと分かるほど明らかにクロアチアのロヴレン選手(赤)がブラジルのフレッジ選手(黄色)の腕に組みついている。ゴール前でこのプレーが許されるのならばどんなストライカーもボールを触る前に潰されてしまう。だからこそ”サッカーでは”このプレーはファウルなのだ。

クロアチアの選手やファン、また一部のサッカー界の重鎮からも西村主審への暴言が飛び出している。その内容も相当に酷いものだ。サッカーは口ではなく足でやるものだ。ここまで言われっぱなしなのもどうかと思うので西村主審と同じ日本人という立場でというよりも長年のサッカーファンとしてこのクロアチア側の言動について感じることを述べたい。要はクロアチア側は過去の栄光を引きずり過ぎているのだ。辛辣な言い方だろうがそれが実際のところだ。もはやボバン、スーケル、ボクシッチ、シミッチと名立たる名選手たちが現役だった頃の強豪クロアチアではないのだ。ブラジルとの実力差は明らかであり、問題となった腕に組みつくようなファウルでないとブラジル攻撃陣を止められない状況だった。スコアの3-1以上にブラジルに圧倒されており、プレーの質だけではなくスタミナ面でもブラジルが遥かに上だった。そういう試合に苛立った監督をはじめとしたクロアチア人たちが主審を貶めるような発言を繰り返していることはサッカー関係者としていつか後悔することになるだろう。対戦相手ブラジルのエース・ネイマールやオスカルは若干22歳。まるで趣味を楽しむかのように余裕の表情でゴールを決めていた。その余裕はブラジル代表の場合はチーム内で行う練習の方がファウル無しでも厳しいディフェンスの洗礼を受けるからだろう。サッカープレーヤーならばプレーで語るべきだ。

前回決勝であたった優勝国スペイン(FIFAランク1位)とオランダ(FIFAランク15位)がなんと予選で同じブロック(B組)になってしまった。そこには南米の強豪チリもいる。もう1ヶ国はオーストラリア。スペインとオランダが同じ組、いわゆる死の組というやつだ。そしてオランダが5-1という大差で勝利。まだ予選ブロックの話ではあるが前回W杯決勝のリベンジを果たした。言うまでもなくスペインもオランダも世界屈指の強豪国だ。W杯本番でこの2国と同等の評価をされている国は優勝候補ブラジルなど僅か数ヶ国だろう。オランダは試合で強さを示した。さて、次にブラジルと対戦するときにクロアチアはどんな結果を出すだろうか?クロアチアが予選を突破すれば再びブラジルとあたるチャンスだってある。クロアチアがこれほど主審を侮辱した後でブラジルとの次の試合で惨敗したとしたらとても恥ずかしいことだ。負けることが恥ずかしいのではなく、まるで主審の裁定が異なっていればブラジルに勝っていたかのように振る舞っている国がまたブラジルと試合をやったときに再び大きな得失点差で敗北したとしたら、あの時(今)のあの大騒ぎはなんだったんだ?となるということだ。

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「I hope Croatian people don't hate Japanese people after their unfortunate match against Brazil today...」宇多田ヒカルさんのツイートより)訳:「クロアチア人の皆さん、対ブラジル戦は不幸な試合となりましたが日本人を嫌いにならないで。」というツイートをした宇多田ヒカルさんに、一応は人生でもインターネット・サービスについても先輩である当ブログの管理人からひとつアドバイスというべきかマナーを伝えたい。

上記のツイートを発信した後に批判が殺到したが故だろうが下記のようなツイートで謝罪しているのだが・・・

「周りのサッカーファンがみんな誤審だって騒いでたから鵜呑みにして失礼な冗談を書いてしまった 西村さんごめんなさいorz」

英語で発信したツイートについての訂正・謝罪は英語で行うべきだ。英語のツイートの訂正・謝罪を日本語でやったところで日本語を読めない人々の誤解は解けないということだ。

それに言葉選びもおかしい。「失礼な冗談」と誤魔化しているが本当に日本人の西村主審が日本人としてクロアチアに不利な裁定をしたのだとツイートで批判し、それを their unfortunate matchすなわち「クロアチア人にとっては不幸な試合」と、まるで誤審でクロアチアが負けたかのような表現をしていたのだから「冗談」としては通じないツイートだった。周囲の人々のせいにして、西村主審の名誉に関わる中傷が単なる「失礼な冗談」では済まない。宇多田さんは、いささか年齢相応の対応ができていない。謝罪をするときは先ずは周囲のせい、つまり人のせいにはしないことが大前提だ。人のせいにしている時点で謝っているとは捉えられないのだから。そして「冗談だった」などの言い訳はせずに謝罪することだ。

ともかく宇多田さんは英語であのような西村主審の名誉を損なうようなツイートを発信し、しかもそれがまるで日本人代表かのような表現を使っているのだからその後もしっかりと対応するべきだ。日本人の全てが西村主審の判定に疑問を持っているわけでもなく、むしろ肯定的な見方も多い。当ブログの管理人であるミジンコも主審の判定が誤審だったとは思っていない。クロアチア人にしてもあの判定だからといって日本人を嫌いになるほど狭量とも思えない。

サッカーの試合、ましてや国際Aマッチともなると試合後も双方のチームのみならず国民をも参加する戦いだ。主審の判定について負けた方が後からプレスに色々と不満を述べるなんてことは珍しいことではない。むしろそれが常に起きている。クロアチアのコバッチ監督からしてみればブラジル相手とはいえ3失点は相当に自身の評価を下げた。なにかしらの理由をつけないことにはいてもたってもいられなかったのだろう。「あれがペナルティーなら我々はサッカーなんてしない方がいい。バスケットボールをすべきだ」と述べている監督だが、ひとつこの監督について断言できることがある。あの試合でコバッチ監督がブラジルの監督だったならば西村主審の判定に文句を一切言わなかったことだろう。

サッカーの試合後の舌戦はいつものことなのだ。何十年もサッカーの試合を観ているが、ペナルティーエリア内でファウルを取られたディフェンダーやその選手のチームの監督が抗議をしなかったところを見たことが無い。大なり小なりの差はあるものの審判への恨み節は出るものだ。それでも審判のいないファウルが横行する試合にするわけにもいかない。毎回起きるジャッジへの不満も含めての試合だということだ。なにも審判たちだって騒動を起こしたくて笛を鳴らすわけじゃない。それでも笛は吹かないとならないのだ。

宇多田さん、英語で「周りのサッカーファンの言葉を鵜呑みにしたが故の前回のツイートだった」とツイートされてはいかがだろうか?その周りのサッカーファンは英語を理解できるからそれは避けたいのだろうか?それでも英語でちゃんと正しいことをするべきだ。日本人代表のようなツイートをしたのだからそれなりの責任は果たすべきだ。もう大人なんだから。

さて、その問題となっているゴール前のファウルの映像が↓これ。


あのゲイリー・リネカー氏なども誤審だとして「It’s a tight call for Brazil’s man of the match between Neymar and the Referee(今日のブラジル戦の最優秀選手賞はネイマールか主審か選ぶのが難しい)」と皮肉を込めたツイートをしているが、映像を見ればクロアチアの選手がブラジルの選手の腕を掴んでいるのは明らかだ。3回別のカメラからリプレイされている映像だが角度によってはファウルに見えずにブラジルの選手が自分で転んだように見える。ところが別の角度ではどう見てもファウル。つまり真実はファウルなのだ。本来は、あのサッカー史に名を残すほどのファアプレーで有名だったリネカー氏でもファウルではないと判断してしまうほどの状況で、冷静にちゃんとジャッジをした西村主審の技術を称えるべきことなのだ。

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本日、わらびと吉祥寺で打ち合わせ。わらび先生は身体がポンコツなので整体に行かれるとのこと。先生が整体が終わってから吉祥寺で待ち合わせ。

時刻は16時ちょっと前、昼飯を食べる余裕がなかったミジンコはわらび先生をお待ちしている間にラーメン屋に入った。看板にあったトマトラーメン目当てだ。店に入って1分後にわらび先生から着信。先生、なんでそんなに早く吉祥寺に戻ってくるんでしょうか・・・・。

わらび先生に「南口出たところのラーメン屋」と伝える。「今、公園口にいるので南口を探します!」とわらび先生。吉祥寺在住のわらび先生、公園口は南口のことでござる。すぐにラーメン屋に突撃してきたわらび先生。昼飯は食ったらしく、麺少なめの野菜ラーメンをご所望された。麺少なめだと10円引きになることを猛アピール。つまり「おまえが奢るけれど10円安くしてやったぞ。有難く思え。」ということらしい。

先に注文していたミジンコのトマトラーメンがやってきた。なんともいえない珍しいテイスト。わらびも一口食べた。続いてわらび麺少なめ野菜ラーメン来る。わらびからは「一口食べます?」とかそういう系統の気遣いは一切ない。よし通常運行だ。あの野菜ラーメンはどんな味だったんだろうなぁ・・・・(遠い目)
わらび先生、いつもどおり箸を床に落とす。余りにもいつものことなので驚きもしない。基本、箸、フォーク、スプーンなどを食べている途中で落とすのはわらび先生の中での譲れないルールらしい。
会計時に割引券を2枚いただく。わらびに2枚ともあげた。わらびと旦那っちの分だ。

その後、打ち合わせ御用達のカフェに。凄く雰囲気が良い店でこの1ヶ月くらいその店ばかりを利用している。でもチェーン店なのだ。正直、日本のアルバイトの人たちの仕事のクオリティーの高さに驚く。個人経営のカフェも頑張っているところは頑張っているが個人店であるが故の甘えも目立つ。マニュアルが徹底している大手チェーンのカフェ店員さんたちの方がプロ意識が高い感じすらする。そんな良く行く店なのでわらびだけが所有するスタンプカードのスタンプが貯まり放題。わらびの分だけではなくミジンコの分もそのスタンプカードに押してもらっているからだ。本日、わらびはそのスタンプが全部埋まったカードでドリンクの一番大きなサイズが無料。笑っちゃうほどデカいマグカップだった。ミジンコはわらび先生ほど器がデカくないので普通サイズのアイスティーを自腹で購入。わらび先生、無料のお飲物は美味しかったですか?

打ち合わせをざ~~~っとやって終了。席を立つときになんの障害物もないというのにテーブルにニーパッドをかますわらび先生。大きな音とともにバウンドするテーブル。テーブル上の小物が跳ね、そして我々の全部は飲み干していない飲み物の乗ったトレイもピョンとジャンプ。そこでミジンコの奥義のひとつである「忍法トレイキャッチ」を使うこととなった。この忍法は余りの驚きにより発動されるので1回使うたびに寿命が1年縮む。しかしトレイがテーブルからジャンプして床にダイブするよりはマシだった。苦渋の選択も自分が悪いのだ。アホでバカでオタンコナスで信じられないほどモノにぶつかるウドの大木を弟子にした自分が悪いのだ。なんで毎日なにかにぶつかるんだ!俺には理解できない!なんで!?なんでなの!?なんで毎回なにかにぶつかるんだー!ちなみにその店では先日わらび先生が紙ナプキンケースを落としたばかり。ナプキンケースがガラスかアクリル製だったので割れなかったことが救いだった。おまえ、店では破壊神とかあだ名つけられているぞ、わらび!

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わらびのブログ記事について優しい赤ペン師匠が添削することとしよう。

1.わらびです・・・引っ越したアパートに「何か」がいるとです。

事故物件なんかに住むからだ。地縛霊の皆さんに宜しく。


2.わらびです・・・部屋干しの洗濯物で部屋中が雑巾みたいな匂いになっとるとです。

それは部屋の臭いではない。おまえが雑巾なのだ。調子ぶっこいて人間様のフリをするのはヤメロ。


3.わらびです・・・。大豪雨の日師匠がネタのため社員の傘を強奪して来た上に、それをわらびにくれたとです。その傘どんな顔して使えばいいかわからんとです。

それは会社がデザインした傘なので会社の倉庫に唸るほど山積みになっているサンプルのひとつだ。望月がわざわざ倉庫まで取りに行っておろそうとしていたところを奪い取って「へっ!これでおまえはもう帰れないぜ!」と捨て台詞を吐いて会社を出たんだ。後ろから「返せ!ドロボー!」って言われたぜ。もはや会社ではコソ泥扱いだぜ。


4.わらびです・・・。師匠からサンプルで貰ったというTシャツをもらったとです。「旦那っちには大きいかもしれないけど、わらびにはぴったりサイズ」受け取る手が震えたとです。

事実だから仕方がない。おまえの方が旦那っちよりもデケェんだもん。


5.わらびです・・・。打ち合わせの時に師匠が持ってきた裏紙に「confidential」と書いてあったとです。重すぎて何もメモ出来ないとです。

エコ意識の高い俺様は機密情報書類も裏紙として使うのだ。決して取り敢えずどんな書類のフッターにも「Confidential(社外秘)」と入れておけばカッコイイかなと思っているわけじゃないぞ。本当だぞ。とにかくその機密情報を見たわらびは抹殺せねばならない。


6.ばかわらびです・・・。基本的に師匠に失礼千万なことを繰り返し、師匠の不幸を聞いたときに笑みを隠し切れていません。どうすればまともな人間になれるでしょうか?

無理です。馬鹿は死ななきゃ治りません。ラーメン食って寝ろ。

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余り弁護士が発表したことの言葉じりだけ捉えてあーだこーだと言うこともどうかとは思うが更なる「ガッカリ感」について。小保方さんのSTAP細胞検証実験への参加について、彼女自身が弁護士を通じて述べた「生き別れた息子を早く捜しに行きたい」という表現、「捜す!?」と感じた。

もう小保方さん自身がなにをどうしたいのか分からなくなってきた状況なのでいちいち細かいことには気を配れなくなっているのだろうが「捜す」はおかしい。いつでも再現できるはずの実験、しかも過去に200回も成功しているとする実験なのだから、実験自体には苦労しないはずなのだ。捜すだの検証だのそういった試行錯誤の段階ではなく、本来は実験をやれば必ず成功するはずのことなのだ。それが200回という数字の重みだ。

ここまでの状況ともなると小保方さんと弁護団のやり方にいちいち反応することが思う壺ということなのだろう。不毛な言い争いからはなにも生まれないのだから。先ず、小保方さんだけではなく、いわゆるほとんど裏を取らないままにSTAP細胞があるとしてしまった小保方さんの上司にあたる人物たちが責任を明確にし、その後、解雇も含めた懲罰を受け入れることだ。小保方さんだけでここまで大きな話にならなかったことは明らかであり、そこは理研の今までの体制は批判されて然るべきであるし、その小保方さんの後見人のように振る舞っていた理研ならびに各大学の研究者たちもその過去の安易な言動については認めることからがこの問題を整理するスタートだ。論文撤回だけで済ませるなということだ。論文撤回をしても小保方さんの信用度を増すことに加担した諸先輩方の責任が消え去ったわけではない。これは社会の常識だ。どんな組織でも部下の後ろ盾になった上司は部下がやらかしてしまった時には責任を取らなければならないのだ。それは当ブログの管理人のような民間企業での上司という立場でも理研でも大学機関でも同じことだ。

STAP細胞のようななにかしらの刺激で変異する細胞の存在までは否定されるべきではないが、小保方研究チームが「ある」と主張しているSTAP細胞とされるものの存在はもはや議論するだけ虚しい感じさえする。理研の検証実験に参加しないと再現できないといったものではなく、今までの小保方さんと代理人弁護士の主張に沿って考えれば、本来は小保方さんはすぐに再現できるはずなのだ。でもそれを一向にやらない。声明を発表するよりも1回の実験で全てが解決することをここまで引き延ばしていることで既に答えは出ている。

小保方さんは今も理研に在籍している。今、彼女と彼女を支える代理人弁護士が行動に移すべきことは世間をイラつかせる声明を発表することではなく、理研との契約期間満了を待たずに辞職を申し出ることだ。STAP細胞の有無に関わらず、小保方さんはずっと職責を果たしていない。体調不良を訴えてはいるものの、それも休職が妥当とされるような明確な病名が示させるわけでもなく、現状、彼女の半年間という長期休職の理由としてはいささか無理がある。理研からのSTAP細胞検証実験の前での解雇は法廷闘争を考えると難しい。だからこそ小保方さん側からの退職の申し出がこの混乱した状況のせめてもの救いとなることだろう。働かざるもの食うべからずというのは厳しいのかもしれないが研究しない者は研究費(給料)を延々と使うべからずだ。理研は民間の研究機関ではないのだ。割り当てられた研究費からなにも生み出されない可能性が高いと分かっているのならば、その研究費は他の研究に投じられるべきだ。なるべく早く研究費の浪費を止めればそれだけ他の研究を支えることができるのだ。

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我が家ではあまりエアコンの「冷」をつけられない。ドライも同じく。我が家の女子ーズたちが冷房を余り好かんからだ。余程の猛暑のときでもない限り基本は「窓を開ければOK」らしい。

でも暑いもんは暑い!ヽ( `皿´ )ノ

大雨でハイパー蒸し暑い夜もドライすらも却下されたので居間ではなくバルコニーにたたずむミジンコ。

夜の11時過ぎにわらびと打ち合わせの電話@バルコニー。雨が降っているというのにわらびに「バルコニーに屋根あるんすか~?」と訊かれる。あるに決まっているだろうが!大雨の夜に屋根のないバルコニーで電話するなんて落ち武者でも拒否する。

我が家では居間のエアコン起動権やテレビのチャンネル支配権など全て多数決で決められる。ずっとエアコン起動権を獲得できない!なんで女は寒がりなんだよう!民主主義なんてクソ喰らえだ!!! このブログの基本姿勢を揺るがす発言ですが管理人はそれほど憤っているということで、この発言は見なかったフリをしましょう、そうしましょう。)

もうペンギンを家族に迎え入れるしかない。挙手できるペンギンだ。暑いところが苦手なペンギンならばエアコンをつける派だろう。ペンギンが3匹家族に加われば4-3で過半数を獲得できる。梅雨明けの本格的な猛暑が始まる前に南極で活きのいいのを3匹スカウトしてこなければならない。忙しくなりそうだ。

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「まだ卒業してなかったの!?」←こんなことを思った方々はこの日本では少なくないかと。特に昨年末の紅白歌合戦をご覧になった視聴者からしてみればそう思っても致し方のないことだろう。いったい誰のことを指しているのか、ここで説明するまでもなく皆さんはあのグループのあのメンバーかとすぐにお察しのことだろう。今晩もなにやら秋葉原で引退公演とやらが開催され、それを例の総選挙と同じくフジテレビが中継したとか。いったい何度目の引退ナントカなのか?とイヤミのひとつも言いたくなる。その引退公演の一曲の途中でCMが入り抗議やらツイッターなどでの猛烈な批判やらがひしめいているようだが、民法テレビ番組の性質上、ライブ中継のどこかにはCMを入れないわけにはいかなかったのだろう。それがファンの支持率が高いという曲の途中であったことが批判が大きくなった原因のひとつであろうが、音楽番組のディレクターですらそこでCMを入れても良いと判断したということだ。そういうライブパフォーマンスのクオリティーだったということは批判されずに、CM挿入のタイミングのみを批判しているAKBファンたちの発狂状態には恐怖すら感じる。

さて本題。
本日、そのAKBのライブ中継などもしていた音楽番組の裏番組として「世界まる見え!テレビ特捜部」が『世界で見つけた日本』というテーマの2時間スペシャルを放送していた。最近はこの番組すら見なくなっていたが、元々は留学中でさえビデオを借りて見ていたほど二十年以上も見ていた番組だ。テーマに興味があって録画しておいた。

番組中では一切↓このフリップについて触れられなかった。どうもフリップの内容については全てカットされたようなのだがフリップの内容をできる範囲で解説したい。


フリップは、フランスのテレビ局であるNOLIFEが毎週集計している日本人アーティストのランキングだ。同局で放送されたミュージッククリップの人気ランキングにユーザー投票もかけあわせて集計したものがこのランキング。フランスで人気のある日本人アーティスト・ランキングと言えるものだ。2~4位は日本でも一般的に名を知られているのではないだろうか?アイドルに疎い当ブログの管理人でもモーニング娘。やBerryz工房の名は知っている。そして勿論のこときゃりーぱみゅぱみゅも日本に住んでいて知らないわけがない。

1位は意外に思われる方々もおられるかもしれないが当ブログでは頻繁に取り上げているmoumoonなのだ。そうmoumoonはフランスでは大きな支持を得ているのだ。むしろ日本よりも知名度が上なんではないかと思ってしまうほどだ。パリで開催された「Tokyo Crazy Kawaii Paris」のライブでもパリの観衆は大盛り上がりだった。当時現地にいたフランス語が話せないミジンコ(←怒ってないよ!)ではあるが、パリの人々にmoumoonの楽曲のことについて質問されたり、「(実力的にそう思われたらしく)世界でどのくらい売れているのか?」といった質問さえあって忙しかった記憶がある。↓このライブ映像はずっとブログで紹介したかったが長尺ということもあって控えていたもの。パリではmoumoonを初めて見た人々も多く、ヴォーカルYUKAの歌唱力に相当のインパクトを受けたようだ。


そして前々からブログで取り上げたいと考えていたメタルグループがある。アイドルというよりもメタルなのだ。税金を500億円も投じているクールジャパンがAKBを推していることを見て常々、このグループの方が世界的に支持されていると感じていたとても不思議かつ斬新なメタルアイドルたちだ。それが上記の画像のフリップの5位に位置しているBABYMETALだ。moumoonと同じく広く一般的に知られているグループではない。ただし日本でも大箱のライブチケットも即完売する人気がある上に海外でも絶賛されている女の子3人組だ。


イギリスのメタルフェスに招待されているほどその楽曲もパフォーマンスも認められている。なんとアイドルのような風貌の3人の女の子が今は世界に通じているメタル系のユニットなのだ。3人の写真だけ見るとにわかには信じがたいことかもしれないが映像を見ればそれが事実なのだと分かる。


YouTubeに付いているコメントのほとんどが外国人のもので絶賛の嵐だ。むしろアイドルというものを知らない海外の人たちの方が先入観がなく純粋にBABYMETALの歌唱力やライブパフォーマンスを評価するのかもしれない。

で・・・・クールジャパンといえば・・・・


このバスをカリフォルニアで見たときには卒倒しかけた。

クールジャパンなどという税金の無駄使いをしても海外ではなんの評価もされないどころかむしろ日本の評判を下げているのがAKBだ。さすがにパフォーマンスのレベルが酷過ぎるということで、日本ならまだしも海外ではそんなゴリ押しで「人気があると錯覚させる」といったやり方も通じていない。

クールジャパンなどと政府主導で日本人アイドルグループを海外に羽ばたかせようとしても無駄なことだ。クールジャパンに乗っかっていないきゃりーぱみゅぱみゅはとっくに世界に羽ばたいている。moumoonもBABYMETALも然りだ。クールジャパン自体が間違いだということだ。

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今月6日、「竹島は日本の領土」と主張する議員集会が開催された。超党派の議員団体である「日本の領土を守るために行動する議員連盟」並びに「竹島北方領土返還要求運動島根県民会議」によって合同で開催された。安倍政権は同集会に次官級人事の派遣で応え積極的に支持・支援している。

集会に出席した議員たちのスピーチを一部抜粋:

自民党・後藤田正純内閣府副大臣
「日本国民の生命・財産・領土、領空、領海をきっぱりと守るという基調の下、我々の領土である竹島を国民全体の力を合わせて解決しなければなりません」

日本維新の会・桜内文城議員
「日本政府がクリミア半島を併合したロシアに制裁を加えている。 しかし、竹島が日本固有の領土であれば、なぜ韓国に制裁を考えないのか?」

新党大地・鈴木貴子議員
ほとんどの政党から今日の集会へと参加者が来たが、社民党、共産党からは来なかった。今日来なかった政党は覚えておいてください」

日本の政党、ましてや国会に議席を有する政党で韓国が不法占拠中の竹島が日本の領土であると主張するための集会への参加拒否をする政党の日本にとっての存在意義が見出せない。言うまでもなく野党は与党の暴走を抑制するためには存在するべきだ。しかしながら、日本の国益、それも領土を不法に占拠されている中、日本としての主張を世界に発信するための集会に日本の国政政党が敢えて参加しないというのはいったいどういうことか?共産党も社民党も日本の国益よりも優先すべきことがあるのであれば、さっさとすべての議席は返上して日本の国政には参加しないことが筋というものだ。

日本の国益確保には参加しない、しかし選挙中だけは有権者の耳心地の良いことを約束して議席を確保。議席確保後の政党運営では竹島のことには触れない、日本の領土なんて関係ないなんて態度が国政政党に許されて良いはずがない。それでは政党の維持がイコールして日本の為にはならない議席を数こそ少ないとはいえ無駄に維持しつつ、肝心なところではその議席を国益のためには一切使わないという日本にとっては百害あって一利なしということだ。

当ブログは、共産党も社民党も普段の政策や議員たちの言動からして破防法の適用が妥当だと考える。大袈裟だと捉える人々もいるのだろうが、この2つの政党が今もって日本で政党として存在しえていることが日本にどれだけのリスクを内包させているのか、そこをもっと国内で活発に議論されて然るべきだ。共産党は常に政府批判をしているが日本政府と米政府限定での批判だ。近隣諸国には中国、韓国、北朝鮮ともっと人道的にも国家としての品位としても批判されて然るべき国が3つあるだろうに。日本を良くするための日本政府批判ではなく、日本を明け渡しやすくするための日本政府批判があまりにも目立つ。社民党は北朝鮮・拉致被害者たちが帰国する直前まで拉致被害者の存在を認めていなかった政党だ。むしろ同党と拉致工作との関連性を疑われて然るべき存在であり、裏では公安警察などは色々とやってはくれているのだろうが、今もって公に同党への捜査の手が及んでいないことはどうにもやり切れない気持ちになる。

日本の政党は日本の為に働くべきだ。こんな当たり前のことを言わなければならない現状がおかしい。民主党政権があまりにも酷かったので共産党と社民党の酷さが目立たなくなったが実際はこんなものなのだ。この竹島は日本の領土だと主張するための議員集会に共産党と社民党が参加しなかったことをどうか皆さんも忘れないでいて欲しい。いざというとき、もっと具体的にいえば、有事の際にはこういった政党は日本人にとっては危険だ。

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帰宅したらキパ子とキピッチがジェンガをやっていた。真剣にジェンガを見つめる二人。

ダアアァァァァアアァァァッ!!!

とジェンガにダブルパンチをぶちかましたミジンコ。普通やるよね?ジェンガの真剣勝負なんてものに遭遇したらダアァァァッ!ってやるよね?ね?ね?

負けた方が夜のスーパーまでダッシュして期間限定販売のプリンアラモードを買ってくるという勝負だった模様。

・・・・・俺が買いに行くはめになるとは思わなかったよ、ママン。1個450円って想定の範囲外だったよ、ママン・・・・・。

とりあえずミジ妻の分も買った。ミジンコは甘いもん要らないので合計3個。ミジンコは自分の分としてところ天を購入。帰宅したら「自分だけカロリー低いの買ってズルい!ところ天も食べたい!」とメス2匹が騒ぎ結局はところ天まで奪われた。

くそう・・・・。

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今年、ホリフィールドさんが日本人女性と結婚した。おめぇ、いつの間に離婚していたんだよう!とはつっこまない優しい俺様。ミジンコはちょうどアフリカにいたときでホリフィールドさんの結婚式に出席していなかったので奥さんとお会いしたのは今週末が初めてだった。ささやかながらお祝いだけは渡していて身内だけの披露宴で配ったという記念の品をミジンコの分もご用意いただいておりそれらの品々は有難くいただいていた。結婚式などの写真ではホリフィールドさんの奥さん(ホリ奥さん)を拝見していたのでなんとなくの雰囲気は分かっていたが写真よりも実物の方が遥かに美人ということで日本人として海外に貴重な日本人女性を持って行かれた落とし前はつけねばならなかった。日本男児全員の怒りを込めてホリフィールドさんにローキック。意味も分からずローキックをされたホリフィールドさん、まるで野生の危険動物を見るかのような目でミジンコを見ていた。ホリ奥さんを含めて周囲の人々は全員、ミジンコが奥さんを見てからのローなので理解していた。

披露宴2回目ということでジムの仲間たちと焼肉屋に。ミジンコの奢りだと言ったらホリフィールドさんがわざわざ電話で鬼サップのヤロウを呼ぶ始末。一番食うヤツ呼ぶなよう!(涙)

ホリ奥さんは、ミジンコはもっと恐い人だと思っていたら全然違ったと人生で3,000回くらい言われていることを言われた。どーしてなんだ!ミジンコは普段は超低姿勢で誰かに怒鳴ったりしたこともないし、勿論、暴力なんて振るったことはないのに!さっきのローキックだってホリフィールドさんのすねに猛毒のセアカゴケグモがとまっていたから彼の命を救っただけなのに・・・・。

ホリフィールドさん曰く、「予想がつかない獣。自分の日本人への考え方を根底から覆した人物。」なんだとホリ奥さんに吹き込んでいたらしい。それでも「自分の生活・収入の心配をしてくれて支えてくれている優しい獣。」とも言っていたらしい。結局、獣か!

よそ見をしているホリフィールドさんの腕に向かって焼き立ての上ミノをパス。あんなイージーパスを箸でキャッチするでもなくそのまま腕で受け止めるホリフィールドさん(新婚)。

「ハチュ!」と英語でも日本語でもよく分からない叫び声を上げるホリフィールドさん。そういうどっちつかずの対応では日米安保条約が揺らぎかねない。ホリ奥さんに「見た今の!?」「ヒドイ!バカ!オマエ、バカ!」とミジンコに向かって抗議声明を発表。奥さんに甘えるその姿にイラッとした。普段、銃弾を浴びても気がつかなさそうなのにミノが腕に当たったくらいで物凄いダメージをアピールする策士っぷり。さすが元プロの総合格闘家、痛いふりをする演技力はなかなかのものだ。

その間、鬼サップが遅れて参上して肉をせっせと焼いては周囲に配っていた。気配り屋さんか!

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AKBグループの総選挙というやつが行われた。総選挙の番組がちょうどやっているときにテレビの前にいたのだがサッカー日本代表の遠藤の技術に惚れ惚れしていた。別のチャンネルで遠藤がゴール前の9つの的に当てるというゲームをやっていて、そのゲームは難易度が高く過去数年間でブラジル代表のネイマールしか成功していないという。確かにゴールの全てのポイントに正確に次々と当てていくのはプロでも難しいと思う。それを遠藤が成功したのだ。応援していた4名のチームメイトたちと賞金100万円をみんなで20万円ずつ山分けすると最初に約束していたので応援団4名の応援が過熱しているところが面白かった。本当に成功するとはさすが遠藤。W杯でもその精度の高いキックに期待!

話は戻って例のAKBの総選挙について。当ブログの場合は、AKB自体に興味がない方々が圧倒的多数であろうが最近何度かAKBグループの問題点を指摘しているので、その問題点の中でも最も悪質だと考えるCDに投票権を付けてファンの大量購入を誘引する販売手法の総本山とも言える総選挙というやつをまったくスルーするわけにもいかない。とは言っても前述のとおり、他に見たい番組があったという理由だけではなく、当ブログの管理人はいい歳した大人なのでほんの数十秒は総選挙の番組にチャンネルを合わせたものの、同じく居間にいた大人の家族たちの総意のもと「見るに堪えない」という理由で視聴は無理だった。多くを語らずとも皆さんには伝わるだろう。大雨の中、ビショ濡れになりながらも集まる万を超える男たちの光景、こんな手法で売上高を確保することを良しとしている運営側の醜悪な態度、総選挙とは呼んでいるものの一人がお金で何票でも買える投票権を基に行われている売上競争だということを分かっていながらも「ファンの皆さんのおかげで・・・」といったことを述べるアイドルたち。そりゃファンのおかげではある(苦笑)

あの握手会での殺人未遂事件の直接の被害者である川栄李奈さんが順位発表後にステージでこう述べた。
全文はこちら→ 【第6回AKB総選挙】川栄李奈、号泣登場でファンに感謝(Yahoo!ニュース オリコン)

「今回はすごいご心配をおかけしました。私は、いますごく元気です。こんな素敵な場所を用意してくれたファンの方には感謝しています。速報44位で、毎晩 泣いていて、どうしたらいいのかなと思っていて、今回のことが起きて、神さまが喝を入れてくれたと思うようにしました。こんなところでは立ち止まれないなと思いました。」

握手に来たと思った相手がただの襲撃犯だったことを「喝」と捉えるとは・・・・・。良く言えば前向きなのだろうが、彼女は自分が襲撃犯からだけではなく、ああいった握手会というものを主催している運営側の杜撰なやり方による被害でもあることには触れなかった。実際のところ、そういうことを感じていても言えないというのはあるのだろう。そこが気の毒だ。

彼女のこのスピーチを知り、新興宗教のメンバーたちが教祖がなにをやろうとも前向きにそれを肯定するといった光景と被って見えた。自分が望んで所属していると思い込んでいる組織について、その組織を否定するような発言をしては自分のことまで否定するような気持ちになるのだろう。あんな無防備な状態で握手会というものに連日参加させられていて、ノコギリで切りつけられることは喝だと捉えるとは運営側からしてみればちょうど良い人材なのだろう。

チラッとワイプで写っていたが会場には多数の芸能関係者たちも集まっていた。なるほど、大きな利権があるが故にこういうことになっているのかと寒気がした。選挙とは称しているがそもそもあの得票数は厳正に管理・集計されたものなのだろうか?そんな素朴な疑問は湧いたがあの大雨の中に集まる群衆にしてみればそういうことは「考えてはいけないこと」なのだろう。本当にあの年齢の女性たちが恋愛禁止を守っているのだろうか?10代も含む少女たちとの握手やらハイタッチを望む中年男性たちをアイドルたちは本当はどう捉えているのか?「応援」だの「ファンからの愛」だの本人たちが称している投票権付きのCDを遠回しにじゃんじゃん買えとアイドルたちに言われているのだ。本当にそれがファンへの愛だろうか?それら全てがファンたちにしてみれば「考えてはいけないこと」、いや「真剣に考えてしまうと自分たちの愚かさに気がついてしまい絶望してしまうこと」だ。

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秋葉原でのAKBのイベントはあの殺人未遂事件から1週間で再開。万世橋警察署の私服警察官10名が警備に加わっての再開だった。AKS(運営)側は警備員を増員し金属探知機も設置したが結局は万世橋警察署は警備に加わらないわけにはいかなったようだ。なにしろあれだけ注目を浴びている事件から1週間でAKBの本拠地とも言える秋葉原でのイベント開催だ。模倣犯やら愉快犯やらが出る可能性はあった。警察としては民間のイベントとはいえ、なにもしないわけもいかなかったのだろう。

その秋葉原でのイベント再開のニュースで初めてハイタッチ会なるものを知った。イベント終了後にアイドルたちと来場者がハイタッチをするらしい。そのハイタッチ会は中止ということを一連のニュースで知ったのだ。10代も含む少女たちと中年男性たちとのハイタッチの光景、う~ん、酷い。お金が発生するイベントが故のハイタッチ。この世の地獄だ(苦笑)

まぁ、ハイタッチ会のことは置いておいて、そもそも警察の世話にならなくてはならないような状況下ではイベントを中止することは企業側のモラルというものだろう。お客様を危険に晒す可能性が高く、警察の仕事を増やすようなやり方は先ずは「中止」という選択が最優先されるべきだ。儲け損なうだとか、イメージだとか、そんなことは企業側が負うべきリスクであり、そんなリスクを回避したいが為にスタッフのみならずお客様の危険を承知でイベントを開催するその判断は間違っている。そもそも回避できるリスクを強行してまで被害者ぶって警察の手間を増やすことも企業倫理としては最低の部類だ。延々と警察官が動員されることを見越してのイベントなんて到底看過できない。警察官の数は有限だ。どこかの警備に集中されるとどこかの地域が手薄になる。いわば警察機能の私用は公共道徳に反する行為であり犯罪助長にもなるということだ。

ここまで警察官のAKBイベントへの“運営側は要請していないとはいえ半ば強制の動員”を批判してきた。もうすぐAKB総選挙という例の大型イベントは中止検討もされなかったのだろうか?番組を担当するフジテレビでは連日大々的に宣伝しており、他のメディアでも最近はほとんど見かけなくなったAKBグループのメンバーたちが総選挙の宣伝活動に勤しんでいる。殺人未遂事件があった直後にその殺人未遂の対象となったアイドルグループの2日間で14万人も集めるイベントを開催するらしい。どうかしている。

「7万人に金属探知機チェック」AKB48選抜総選挙、混乱必至でも厳重警備を貫く運営の狙い(ライブドアニュース)

↑ここでも調布警察署の警察官たちが警備に動員されることに触れられている。味の素スタジアムがある調布市の調布警察署としてはなにもしないわけもいないのだろう。スタジアム周辺のパトロールを普段よりも増員する模様。

企業が避けようもない事故や事件で警察の協力を得るということならばまだ理解できる。警察も公共サービスのひとつという考えとすれば、企業であろうが警察の(納税しているので広義では異なるが)無償の協力を得る権利は企業にもある。しかしながら、わざわざ事件の起きる可能性が高いイベントを開催しておいて、後付けで警察も警備に参加していることをそのまま受け入れてイベント中止という決断は行わないイベント運営側の開き直りはまさに税金泥棒の類いだ。そりゃ警察としてはイベントを開催されてしまえば警備を強化しないわけにはいかない。警察が警備についての様々な要請をしているイベントは常識的に考えれば「警察は中止して欲しい」と考えていると捉えるのが大人の倫理観というものだ。「じゃあ、警備を強化しよう!警察もどうせ協力してくれるんでしょ?」なんて態度、冗談じゃない!

今もって総合プロデューサーと称する秋元康氏は殺人未遂事件についても数々のイベントが内包している危険性についてなんの声明も発表していない。その程度の責任感ということだ。そんな無責任な大人たちの狂気のイベントに7万人もの人間が集まり、ただの売上競争を総選挙と呼んで熱狂。まともな判断のできる人間が誰もいないイベントだ。警察を巻き込んでのこういうイベントが許されるのであれば今後も警察の私用について際限が無くなってしまう。基本、イベントの警備は民間の警備会社で事故や事件を抑止できる範囲で行うべきであり、民間では予想される事件を防げないような危険なイベントの場合は中止という判断であるべきだ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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