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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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都知事選で共闘した細川護煕元首相と小泉純一郎元首相の2人が、脱原発をめざす一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を設立する模様。発起人には小泉、細川両氏の他に哲学者・梅原猛氏や歌舞伎俳優・市川猿之助氏、作家の瀬戸内寂聴氏、赤川次郎氏ら計13人が名を連ねる予定とのこと。また、賛同人には吉永小百合氏ら数十人が参加予定。細川元首相がこの社団法人の代表理事を務める予定。

よくもまぁこれだけの叫ぶだけの面子が集まったものだ。原発事故前も事故後も忙しすぎて小声でしか叫んでおらず(←当社比)、あまり叫ばずに残しておいたエネルギー(体力)を代替エネルギーの研究開発に投じてきた身としては、再生可能エネルギーの現状と先端技術について勉強のべの字もしていないのに脱原発と代替エネルギー開発促進をゴチャ混ぜにして活動するこういった組織にはもはや苦笑いすら出ない。こういう自然エネルギーの普及促進を訴え、同じタイミングでの脱原発を訴えている集団の無責任さというべきか、もっと具体的にいえば「危うさ」を示す例え話を最近思いついたので皆さんにご一読いただきたい。この例え話は今まで当ブログの管理人であるミジンコが散々訴えてきた「そりゃ脱原発をしたいけれどそれではリスクが高過ぎる」ということを子供でも簡単に理解できるはずだ。原発は運用にも廃炉にもリスクがあるというのに、本来の意味での脱原発派であるミジンコがなぜ再三再四に渡って原発推進派ではなく脱原発派や原発即時ゼロ派を批判しているのか分かり易いかと存ずる。

まぁ、掲題のとおりなのだ。暗闇でなにかを探すよりも明るいところで探す方が簡単だ。電気がついていないと真っ暗な部屋があるとする。ミジンコ宅の寝室などはそうだ。そこでシーリングライト、つまり天井などにある部屋全体を照らす照明が点灯しているときにベッドの横のライトをつけておかないとシーリングライトを消したと同時に部屋は真っ暗になり、ベッドの横にある照明の位置さえ分からなくなる。ところがミジンコは望まない訓練の成果もあってか暗闇でも結構夜目が効く、そういう自分への過信もあって先にベッドから離れたところにある壁のパネルにあるスイッチでシーリングライトを消して部屋が真っ暗になってから壁のパネルでは操作できないベッド横のライトを点けようとするのだ。このベッド横のライトは手が触れると点灯するタイプ。ほとんどの場合は部屋が真っ暗であろうともなんの問題もなくベッド横のライトを点けることができる。部屋の家具などの配置が頭に入っているので暗くともそれほどライトをつけることに苦労しない。この行為をこの細川・小泉両氏の自然エネルギー推進会議とやらはオススメしているというわけだ。先に原発を無くしてしまえ!代替エネルギーは誰かがやってくれる!ってやつだ。確かにミジンコの例え話というか実体験として部屋のシーリングライトを消してもベッド横のライトを点けることにほとんど成功する。但し、ミスもする。ライトの近くに置いてあったグラスのことを失念して何度倒したことか。フロアーに置いてあった分厚い雑誌を蹴ってしまい何度痛い思いをしたことか。何度ミジ妻と衝突事故を起こし(こちらだけ違う理由で)死にかけたか。犬たちを踏みやしないかと慎重になりベッドに戻るまでに普段の倍以上の時間がかかったりもする。

暗闇の中、ベッドに戻るくらいならば大した問題は発生しない。それでも最初からベッド横のライトを点けておけばシーリングライトを消してもなんの問題も無く部屋を歩けた。こんな当たり前のこともなかなか順序立ててできないものだ。滅多に失敗しないから何度でもやってしまう。脱原発に関しては1度の失敗が致命的だ。原発に代わるエネルギーがまだ確立されていない時にまだ使える原発を全て廃炉にしてしまうリスクは計り知れない。シーリングライトを消した後にベットの横のライトが点けられないのではなくライトそのものが無い状況をわざわざ作る必要はない。代わりが無いときにはGO!ではなくSTOP!だ。原発に代わるほどのエネルギー源がまだ確保できていないときにわざわざ廃炉技術の研究開発も継続させなければならない原発を放棄するべきではない。

日本では今1基も原発が動いていないのだから大丈夫だという無責任な者がいる。そういう人々は、この記事「安易に原発即時ゼロを主張してこの貿易赤字を無視する無責任さ」で指摘している貿易赤字については見ようとしていないどころか全く知らない者さえいそうだ。イヤミにしか聞こえないだろうが吉永小百合さんは日本の貿易赤字がここまで深刻なものとなっていることをご存知だろうか?歌舞伎俳優・市川猿之助氏は?作家の瀬戸内寂聴さんは?ご本人たちにはなにを言ってもイヤミにしか聞こえないだろうが素朴な疑問として自然エネルギー推進会議の中核メンバーのお歴々の中に原発が現在稼働していないからこそ発生している燃料輸入による莫大な貿易赤字について考えていないどころか今もって知らない面々がいるような気がしてならない。

史上かつてない莫大な貿易赤字は現実だ。国債発行による国の借金とは別に毎年十数兆円の貿易赤字を何十年も出し続けられるわけがない。企業倒産が続出して脱原発の実現よりも先に日本経済が破綻してしまう。経済を維持する為にはエネルギーは必要であり原発をゼロにする前に先ずは代わりのエネルギーを確保しておくことがそんなに悪い計画だろうか?他になんの照明器具もない状態のときにわざわざシーリングライトを消して「なにも見えないよ~」と文句を言っていたら馬鹿丸出しだ。その馬鹿丸出しなことを原発ゼロを訴えながらも代替エネルギーのことは知らない!誰かがやってくれる!と豪語するハイパー無責任な集団がわざわざ社団法人を設立するというのだ。このままずっと真っ暗なままの生活をしてでもシーリングライトをとにかくぶち壊せー!と言っているようなものだ。先になんらかの明かりを用意しないとお先真っ暗というやつだ。それではまるで国民全員を巻き込んだ無理心中だ。

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マー君、本拠地入場曲に「ももクロ」新曲 米メディア驚く「これまでここで流れた、ほかのいかなる曲とも違う」 (J-CASTニュース)

アメリカ合衆国国家に引き続きヤンキースタジアムに響き渡るももいろクローバーZの曲。観衆もマー君以外の選手たちも???な状態に笑った。

こちら↓はボストン・レッドソックスの上原投手の本拠地での入場曲。レッドソックスファンならずともめっさ盛り上がる!


観衆は曲のリズムに合わせて手拍子。これでしっかりと打線を抑えるんだから言うことなし。まるでエンターテイナーだ。カッコイイ!そりゃボストンで人気者になる。

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海外で日本の著名人が発言するとき、それは本人が望む望まざるは関係なく日本人の代表としての発言となる。現地でそれが日本人の総意であるとまでは考えられなくとも「日本人はこう考えているんだなぁ」くらいには捉えられる。日本人だって海外の著名人の発言や日本で活動する外国人タレントなどを通して彼等の国をイメージしている。「全員がそう」ではないことは分かっていてもイメージとはそういうものだ。だからこそ日本人だって海外でなにかを発信するときには不用意な発言は控えるべきだ。不用意な発言をして後から「私は日本人の中では少数派の変わり者なんですけれどね~♪」なんてとぼけたところで後の祭りだ。そんな日本人としての節度ある言動はミス・インターナショナルならばご存知かと思っていたがそうでは無かったらしい。まったくもってこの問題には同じく海外で活動もしている身としては憤っている。

「慰安婦に謝罪する必要ないという考えは恥ずかしい」 ミス世界一・吉松育美さんの発言に批判殺到 (ライブドアニュース J-CASTニュース)

吉松さんについては別件のストーカー被害について同情もしていたし、彼女の側に立ちたいという気持ちもあるだけに今回の件は非常に残念だ。彼女は日本の芸能界での活動が相当に制限されているであろうし、これからも厳しい道のりが待っているであろうことは想像に難くなく、そういう状況でも彼女を仕事で使うことこそが日本の芸能界への自浄作用の推進力になるのではないかとさえ思っていた。ところが安倍首相夫人がその騒動での彼女の支援を表明したり(首相夫人がなぜ?)、彼女の海外の支援者(海外のエージェント?)がどうにも謎な行動かつ正体不明で、彼女自身がいったいそのストーキングの件でどういう決着を望んでいるのか支離滅裂な印象が否めなかった。芸能事務所による組織的なストーキングについては彼女は被害者だとは思うのだがとにかく被害者としての言動としては疑問なことが嫌でも目についてしまい「どっちもどっち」な感さえしてしまっていて戸惑っていた矢先に海外での彼女の発言を知り本当に残念だ。

多くの日本人のあずかり知らぬところで日本人はこう考えていますよといった発言は厳に慎むべきだ。彼女は英語での発言だったことを言い訳に使っているがミス・インターナショナルでグランプリにまでなった人物の英語力がそこまで低いとは思えない。

多くの批判が寄せられている吉松さんの発言は以下のものだ。
「日本の右翼の中には、「慰安婦は売春婦だったので謝罪する必要はない」という意見も出ているが、生き残った慰安婦の証言を聞くとそうではなかったという意見もある。日本人としてこうした「謝罪の必要はないという」コメントを恥ずかしく、また謝罪することが問題とすら考えられているのに憤りを感じる。」
これを彼女は英語で
CBSラジオの「Women's Media Center Live with Robin Morgan」という番組にて、著名なフェミニスト・Robin Morgan氏との対談で話している。

この発言では生き残った慰安婦という人の証言は丸々信じているわけでそこが問題なのだ。本当に強制連行というものがあり韓国側が主張するようなSex Slave(性奴隷)のような状況だったのだとしたら謝罪も賠償も必要だ。ところがその証言の信憑性が非常に疑わしく、また出てくる証拠の数々がむしろ性奴隷というものとはかけ離れた現在の風俗業であることを証明している状況で自称・従軍慰安婦の証言だけを頼りに従軍慰安婦というものを固定化させることがおかしいと言っているのだ。吉松さんがいかに「謝罪の必要はない」という我々の意見を恥ずかしいと感じようとも事実検証を抜きにしての謝罪はおかしいというこちらの意見は曲げられないのだ。なにもレイプ被害者に対して謝る必要がないと言っているわけではないのだが吉松さんはそういう取り方のようなので残念だった。後に彼女はこの発言を謝罪もし訂正もしてはいるのだがその内容が更に事態を悪化させている。

吉松さんは自身のfacebook上にて、
「今回の発言には勉強不足、かつ英語でのインタビューで言葉足らずな部分もあり、皆さんに大変な混乱と誤解を招きましたことお詫び申し上げます。私は、女性がいきいきと生きていける社会になってほしいと願っています。ただ慰安婦という女性の生き方、またそのような状況に身を置かなければならなかった女性がいたことに対して、悲しく感じているのです」と発表している。

謝罪はしているのだが勉強不足と言いながらも発言を撤回するどころか既に彼女の中では従軍慰安婦は確実にいたということになってしまっている。ミス・インターナショナル日本代表にしてグランプリ受賞者がこの発言とは本当に残念で仕方がない。

先ずは「疑うこと」は悪くないことだとはっきりを言いたい。疑うことは悪ではないのだ。むしろ事実をないがしろにして検証しないこと、事実を見ようとしないこと、事実を捻じ曲げることこそが悪だ。先日UPした記事で南京事件について触れた。証言者の証言だけを頼りに事実を作り上げてそれを歴史としてしまうことの危うさについて言及したかったからだ。その記事でも述べているが当ブログの管理人であるミジンコは記事で触れているその当時に南京で勤務していた外交官の姿勢を尊敬しており、そういう真実を検証する作業、物事をすぐに鵜呑みにしないで確認する姿勢などを学んだ。長年このブログをご覧の皆さんにはミジンコのその姿勢はきっと伝わっていると自負している。疑うことを止めてなんでも鵜呑みにすることの方が罪だ。最近こそ言わなくなったがブログ開設からしばらくはミジンコが政治や時事を語るときにミジンコのことも疑ってこそ正しいと幾度も述べていた。吉松さんは自称・慰安婦たちの発言は100%信じているのにそれを疑わしいと感じている人々の声は信じないで「謝罪をしない人々」と捉えた。この姿勢がおかしいのだ。そして謝罪後も結局は従軍慰安婦が強制だったとし、それが悲しいと述べている。なんでここまで最初から考えが硬直しているのか不思議ではある。最初に結論ありきで検証なしはおかしいのだ。ましてやストーキング被害を訴えている彼女がこのような姿勢であることは本当に理解に苦しむ。彼女のストーキング被害に関して、その加害者であると彼女が訴えている芸能事務所の言い分だけを信じてしまう人がいたとしてその人を彼女は非難できないではないか!一方の主張だけを鵜呑みにするとはそういうことだ。検証がいかに重要なことか彼女には理解していて欲しかった。

本当に残念だ。吉松さんのストーカー被害に関する活動は本当に支持したい気持ちが今でもあるのだ。あるにはあるのだが彼女のこれまで述べた言動を知るにそのストーカー被害についても疑問が出てきた。彼女は本当に自分の身の周りで起きている事象を冷静に分析して、被害状況を感情的だけではなく客観的になるところはなって報告しているのだろうか?と。しつこいようだが残念だ。

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安倍総理のスピーチからするとまるで日本の全ての企業が賃上げを実現して全ての国民の所得が上がったかのように捉えているかのようで寒気がした。現状、賃上げをした企業もあれば、賃上げどころか経営難に陥っている企業もある。給料が上がった人もいれば現状維持の人もいる。会社が倒産したり今年はもうもたないと感じている人もいる。消費税を増税したばかりの首相が「どんどん買い物をして頂きたい」とは無神経にもほどがある。そりゃ消費が進まないとアベノミクスは破綻する。しかしそれは消費をしない国民のせいじゃない。消費税が増税されたのだからそんなにホイホイと買い物をしようという気にならないのは国民感情として当然のことだ。安倍首相は自分からわざわざ消費を冷え込ませるスイッチを押しておいて国民には「買い物」を求めている。その言葉、そして桜を見る会での能天気な姿を見て呆れた。


秋元康プロデュースのアイドルグループに囲まれての記念撮影。このアイドルグループは確かに沢山のCDやグッズを販売しているので、このグループのファンたちは安倍総理の理想どおりにどんどん買い物をしている。握手会という名の販売促進手法でもどんどん売れば良いということだろうか?当ブログではあのCD販売手法がまかり通るようなやり方での景気回復が健全とは到底思えない。握手をたくさんしたいだとか、アイドルに自分のことを覚えてもらいたいといったファン心理を巧妙に利用して、本来の用途である音楽再生ソフトウェアとしては1枚の購入で事足りるというのにまったく同じCDを一人の消費者が何十枚、何百枚と買うように誘導する販売手法でも「どんどん買い物をしている」ので安倍総理は容認するのだろうか?まぁ、容認もなにもこうやって情けないポースをして記念撮影までしている。

このタイミングでの消費税増税は明らかに失敗だった。最高責任者がこの有り様なのだ。この馬鹿げた記念撮影写真がその証拠だ。

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居間のテーブルの上にココフランのアップルリングをいくつか置いておいた。しばらくするとアップルリングは無くなっていた。

後日、これまたココフランのフォンダンショコラを置いておいた。それもしばらくすると消えていた。

アンリ・シャルパンティエのマカロンも消えた。

セブンイレブンで買ったセブンプレミアムのお菓子たちもどこかへ・・・・

ミジ妻とキパ子とキピッチが揃っているときに「もーーーっ!甘いものを置いておかないでよ!!!」とミジンコに猛抗議。あると食べちゃうんだそうな。「太らせる気かー!」と怒っているオナゴたちだが体脂肪率が全員20%前後という女としては健康的にどうなのよ?というレベルで痩せている。

あんまり怒るので仕事関連なんかでも沢山いただくスイーツの数々は帰宅前になんとか会社で配ったり行きつけのお店に差し入れしたりして消化している。

最近、さきいかを居間のテーブルに置いておいた。自分用だ。

我が家のオナゴ衆が3人揃って「さきいかは要らない!」と・・・・

なんだよ、甘いもん置いておけってことかよ・・・・・(-_-;)

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日本テレビのミュージック・ドラゴンを録画しておいた。ちょいと仕事の兼ね合いもあって見ないといけない番組。夜中のスパーリングで放送中は見られないので今週は録画。

しょこたんと本田翼という芸能界屈指の人見知りゲームアニメヲタの共演で二人とも警戒し合ったままなにも喋らないという放送事故が起きるのかと思いきや番組トークは凄い盛り上がっていた。

しょこたんの理想の旦那さんは?と本田翼が質問。これは台本通りだろうが二人が喋っている姿に驚くミジンコ。

しょこたんの理想の旦那の条件は・・・・

 ― 自分よりゲームが上手い
 
 ー 猫が好き

 ー 筋肉質

 ー 古傷・生傷がある

以上の4つとのこと。

( ̄ー+ ̄)

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遅れに遅ればせながらも都心でお花見。会社、仕事関連のお花見は全て一通り終わっていたのだけれど、仕事とはいえ長年の友人たちとの花見はスケジュールを調整していたら既に花がほとんど散った今頃に・・・・・。

それでも都内のお花見で有名な公園ではまばらとはいえブルーシートを敷いたお花見の席は催されていた。出前の営業部隊が既におらずそっちの方が困った。現地でピザやチキンでも取ろうかと考えていたがそもそもの営業の人がいないかった。おつまみは全部自分たちで持ってこなくてはならず近くのコンビニなどへダッシュするミジンコたち。

野犬が来た。

正確にはこちらの宴にやって来た隣の宴の人の飼い犬。紀州犬のように見えたが雑種かもしれない。こちらの宴で勝手に「野犬」とあだ名をつけた。超失礼なのである。飼い主らしき女性がリードを離すたびになぜか自陣には留まらず15mほど離れた我らが基地にやってくる野犬。その度に飼い主さんが焦って謝りにきていたがこちらは野犬で盛り上がり大歓迎だった。

野犬に勝手に食べ物をあげるわけにもいかないのでなにもあげないでいたら自分からセンブンイレブンの揚げ鳥をくわえてわざわざ基地から離れてハフハフしている野犬。獲物をその場では食べないで取り返されない安全圏まで移動してから食べるとは行動がまさに野犬だ。飼い主さんが猛烈に謝ってきて弁償したいとのお申し出だったが別にこちらは悪い気さえしておらずむしろ楽しかったので丁重に弁償はお断りした。そしたら飼い主さんの宴の方々が「お邪魔ばかりしてすみません」とオードブルのセットまるごとを差し入れに。さすがにそんな豪華なものはいただけないとお断りしたのだがその瞬間に手配犯が刑事さんたちに確保されるがごとく抑えつけられていたはずの野犬が2つ目の我が陣営の揚げ鳥げっと(-_-;)気まずいなんてもんじゃなかった。野犬は馬力がありすぎてリードで制御できていない・・・・・。飼い主の心、ペット知らず。

結局、どーーーしてもこれだけは召し上がってくださいということでオードブルセットをいただく。大皿なので値段も相当だろうにこちらも恐縮する。恐縮しつつもおつまみがコンビニ主体だった我が陣営の正直者たちの目が輝いていた。大人ってそういうところあるよね。

ある意味、野犬グッジョブだった。オードブルありがとう。
ちなみにこちらの陣営が野犬呼ばわりしていることはあちらにも伝わっていてその事であちらの陣営も「当然だよね~♪」と飼い主さんを茶化して盛り上がっていた。なかなか心地良いご近所さんだった。どうやらお隣さんの話を聞くに、野犬には「駄犬(だけん)」というあだ名が既についているところは笑った。よくよく考えたら最後まで野犬の本当の名前を知らないままだ。

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小保方さんの記者会見を生放送でだいぶ見た。会社が気を遣ってくれてその時間の2時間をオフにあてがってくれたのだ。細胞(小保方さん)と量子力学(ミジンコ)では分野が異なるがブレイクスルー(技術革新)を目指している者として研究者の節度の問題としてSTAP細胞の一連の疑惑については注目していた。会見は2時間半以上あったらしく最初と最後の一部を見逃したが会見のほとんどを視聴できた。先に感想を言うと会見からは小保方さんと小保方さんの両脇に陣取っていた弁護士2名からは真相を明らかにしようとする意思は感じられなかった。

「STAP細胞はあります。」と小保方さんは断言していた。こう言ってはなんだが小保方さんのそういう意見は別に関係ないのだ。提示するべきことは研究者の発言ではなくて証明だ。研究者が「ある」と言ってもそれを証明できていない場合はそれは科学の上ではまだ「存在していない」なのだ。百歩譲ってあるかもしれない、もしくはある可能性が高いからこそ研究者たちは実験を繰り返してその証明に人生を費やす。その研究に投資する機関、これはミジンコの立場にあたるが「あるかもしれない」という研究者の発想を信じて莫大な予算を「ないかもしれない」のに投資するのだ。そう研究投資とは「ある」ことも証明することも大事なのだが「ない」こと、もしくは現代科学ではまだ「ある」とは言えないことへの投資は今は時期尚早だという考えに至る為の行為でもある。これは言葉によっては「諦め」とも言えるのだが、例えば今の時点で研究開発費に100京円、実験成功までに1000年かかる技術への投資を始めないという選択は賢明なことなのだ。この予算100京円、1000年という期間が100年後の既に実用化されている発明の数々やDNAコンピューターをも凌駕するようなコンピューターの登場によって、同じ研究開発が10億円・10年の期間で可能となるやもしれないのだから、それを未来の研究機関に託すという判断はそれほど間違ってはいない。

細胞にストレスを与えることによって万能細胞へと変質するという技術自体は本当に存在するのかもしれない。小保方さんは既にあると主張しているわけだがその証明は一向に出てこない。今回の記者会見で小保方さんも小保方さんの弁護士たちも認めようとはしないのだろうが既にSTAP細胞の発明者としての権利を小保方さんは喪失した。これは科学の常識中の常識だ。そういう技術があるかもしれないと主張した人が発明者ではない。実験を成功させて世界に一番早く発表した人が発明者だ。つまり現時点ではここをご覧の皆さんが「ストレスを与えることによって活性化した細胞が万能細胞に変化する」と発表したとして、科学の上での立場は小保方さんと同じ位置にいることになる。発明は言ったもの勝ちじゃない。実証しなければそれは無いものと同じだ。

ドラえもんが四次元ポケットから出すアイテムの数々はいつか実現するかもしれない。ワープ航法もかつては宇宙に存在するエネルギーよりも多くのエネルギーを必要とする為に不可能だと言われていたが今はその説よりも可能性としては「できるかもしれない」に傾いている。勿論、今すぐには無理だ。あくまでも未来の研究者が実現するかもしれないと言った話に過ぎない。今、誰かが「ワープできる!」と言ったところでその人はワープ航法の発明者にはならない。小保方さんは自覚しているのだろうか?小保方さんの今のポジションはSTAP細胞があると言っている人に過ぎないということを。研究者ならばその証明をしなければならない。

200回も成功しているというSTAP細胞を生み出す実験に参加した他の研究者たちの氏名は「個人名は明かせない」とし、理研内でのインディペンデント(小保方さんとは別チームとして)の実験成功者の個人名も明かせないという。海外の実験成功者の氏名も明かせないらしい。実験のコツとやらがあるらしいのだがそれも公には明かせないとのこと。小保方さんは実験のコツを知らないままに追試をしている世界中の研究者たちの労力と時間を無駄にしている。

実のところ諦めが悪いようだが当ブログの管理人であるミジンコはSTAP細胞という名前ではなくて構わないが万能的に変化する細胞自体は存在していて欲しいと願っている。iPS細胞は再生医療の未来を切り開くと思うがまだまだ克服するべき壁は高く実用化までに間に合わない人々がいることは否めない。STAP細胞のような細胞が本当に存在するというのであればこれほどの朗報はない。しかもiPSとSTAP細胞のような細胞は両立する。どちらかひとつを選ぶといった技術ではなくて両方が再生医療を支える根幹となり得る。根幹がひとつでも二つでも五つでも大歓迎だ。

これも諦めが悪いようだがSTAP細胞が無くともSTAP細胞のコンセプトのように細胞になんらかの刺激を与えて万能細胞に変化させるという技術自体は可能性として「ある」と思う。ストレスを与えることによって変化する動植物は自然界に数多くいてそれは人類が万能細胞を作るためのヒントを与え続けているような気がしてならないのだ。落雷があってこそ菌類は生存本能を働かせて活発になる。山火事が起きないと種を飛ばして繁殖できない植物もある。細胞レベルでも事故が起きないと変化しないなんていうひねくれ者の細胞がいないとも限らない。

兎にも角にも、小保方さんの記者会見での言葉の数々は残念だ。研究者としてそれらの発言がいかにおかしいのかを自覚していなさそうなその姿は見るに堪えないものがあった。理研はこれから一年かけて検証作業に入る。つまり、これからの1年間、誰も「STAP細胞が存在しない」とは言い切れないのだ。まだ「あるかもしれない」のだからこそ検証するのだ。「ないかもしれない」とは言えるが「ない」ことへの証明はまだ誰もできない。それは前述のワープ航法と同じだ。「ワープ航法はある」と言った者がいてもそれを「ない」と完全に否定するにも無いことの証明ができない。だからといってその「ある」と言った人がワープ航法の発明者となることはないことも前述のとおりだ。小保方さんの万能細胞についての立ち位置と変わりがない。

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社員食堂にて、まだ慣れていない感じの新入社員一同がまとまって昼食中、その近くのテーブルで・・・・・

「俺のチクワ天のが強いんだぞー!」

「なにをー!トリ天アターック!」

・・・・・とお茶目な代表取締役と執行役員が掛け蕎麦のトッピング天ぷら同士をガシガシぶつけあって闘っていたところ、二人の戦士たちは秘書の望月さんから「おい、おっさんたち社食で騒ぐんじゃねー!殺すぞ!」という視線で睨まれたので止めた事案が発生。

新入社員の諸君、ガッカリさせてすまなんだ。これが社会というものだ。

ちなみにミジンコはともかく、その執行役員はMITのスローンスクールまで行ってビジネスを学んできた人物。それが今や「トリ天アタック」だ。人生とはそういうものさ。

いじょ!

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映画情報のサイトを見ていてUMA(未確認生物)の貴重な情報を入手することになるとは・・・・。

変幻自在で自身もUMAと化している釈由美子の小さいおじさんの目撃証言だ。Google画像検索を「釈由美子」でしてみると驚く。数十人の異なる女性の画像かと思いきや全て同一人物という恐るべき超常現象が起きている。そんな彼女の言うUMA目撃情報なのだ。これは信憑性が高い。

釈由美子「小さいおじさん」話で脳のMRI検査の予約を取られた過去を明かす!(シネマトゥデイ)

リンク先の情報をまとめると・・・・

ー 釈由美子が部屋で寝たふりをしていると、小さいおじさん3人で一杯やっていた

ー 釈由美子が落ち込んでいた時、1回だけ『ドンマイ』と小さいおじさんが声を掛けた

ー V6の岡田准一、的場浩司、渡辺徹なども小さいおじさんの目撃経験あり

ー 釈由美子が当時交際していた相手は釈由美子が初めて小さいおじさんを見た時に脳のCTやMRIの検査の予約を取って彼女を病院に連れていった

ー スマートフォン博士である釈由美子の推奨アプリは「google map」、但し本人は自分の場所が分からずに迷子になる

これらの情報を分析するに小さいおじさんは確実に存在すると思われる。いる!小さいおじさんはいるんだ!

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人と人との関係でも国と国との関係でも一方の「我慢」が必ずしも良い方向に働くとは限らない。いじめやストーキングをやっている加害者の方に被害者が我慢を見せたところで状況が改善するだろうか?むしろ事態は悪化の一途を辿ることだろう。国と国との外交も同じことだ。特に中国、韓国に執拗に毎日毎日罵詈雑言を投げかけられている日本の国民にとってはその我慢では相手の攻撃は止まらないことは知らない者はいないことだろう。

オーストラリアについては当ブログではその国家としての日本に対する非礼、そしてオーストラリアの国営チャンネルまでもが日本人観光客に失礼を超えた犯罪とも言える行為を数々してきて、しかもそんな卑劣な番組がオーストラリアでは苦情が殺到するどころか高視聴率だったことも批判したことがある。日本国内で日本のテレビ局が空港でオーストラリアからの観光客を狙って水鉄砲をかけたらどうだろうか?オーストラリアの都市にロケ班が赴いて牛肉をクジラの肉と偽って通行人に食べさせたらどうだろうか?オーストラリアの番組は「実は相撲レスラーの肉だ!」と食べた後の日本人の通行人の反応を放送している。

ハーグの国際司法裁判所の判決は皆さんご存知のとおり。「南極海での調査捕鯨は条約違反だ」との判決だ。あくまでも調査捕鯨という名目での捕鯨は科学的根拠に乏しいという見解であり、元々の日本側の苦しい言い分である「調査捕鯨」は通らないということだと当ブログは考える。クジラの胃の内容物を調査する為には殺すしかないのではあるが、そういった全てが調査の為であるとする日本側の主張は確かに苦しいとは感じていた。初めから日本には捕鯨をする権利があるし、譲歩に譲歩をして遂には出て来た調査名目での捕鯨がそもそもおかしい。ずっと日本は商業捕鯨をする権利がある。ましてや今回の法廷闘争、提訴したのはオーストラリアなのだ。冒頭で述べたとおり、延々と日本の捕鯨を批判し続けてきていくら日本が我慢を重ねてもその攻撃を弱めるどころか過激化していきシーシェパードの海賊行為にまで国を挙げて加担している国家だ。過激どころかテロ行為にさえ及んで代表は国際指名手配犯となっているシーシェパードに寄港地を与え、日本の調査捕鯨船団のレーダー情報などで協力までしているとんでもない国だ。

日本が反捕鯨国に食文化を奪われるいわれはない。日本の捕鯨に関わる人々が仕事を奪われるいわれもない。調査捕鯨ではなく商業捕鯨、つまり日本人が鯨を狩り、鯨の肉を食べる為の捕鯨を再開するべきだ。オーストラリアのアボット首相が4月5~8日に公賓として来日する。安倍総理との首脳会談は7日に予定されている。豪州が豪産牛肉の関税引き下げを求めている日豪の経済連携協定(EPA)交渉が実質合意できるか、その重要な会談の為だ。アボット政権は日本を提訴した政権とは異なるとはいえ、正直いってどの面下げて日本にやってくるのか?日本から鯨肉を食べる権利を着々と奪っておいてオーストラリア産の牛肉や小麦はじゃんじゃん買ってくれって、これ人間関係ならばとっくにぶん殴られているところだ。あくまでも外交であり、確かに日本は豪州産食品への依存度が高いので一気に豪州産食品を禁輸措置なんていう対応も現実的ではないし大人げないとは思う。ただ繰り返すがどの面下げてくるのか?とは思う。まるで日本の弱気外交が馬鹿にされているかのようで腹立たしい。

そもそも日本はハーグで本当に弱かった。法廷闘争というよりも日本が殴られっぱなしの裁判だった。完全に日本が悪のようになっていた感が否めない。鶴岡政府代表は報告後、記者団に「首相から、訴訟指揮にあたった私に対し、日本の主張が法廷において認められなかったことについて厳しい叱責があった」 と明かしている。この代表の態度がそもそもおかしい。総理から叱責されたことをマスコミにリークする程度の代表なのだ。そこはいくら叱責されても飲み込むべきだろう。その程度の覚悟で代表をやっていたということだ。そりゃここまでの完敗も頷ける。

日本はIWC(国際捕鯨委員会)を脱退するときが来た。日本が抜けたら資金難になるような委員会に延々と日本は属し、ずっと捕鯨国と反捕鯨国の歩み寄りに尽くしてきた。その結果がこれだ。我慢をしたところで相手が理解してくれるとは限らないのだ。菅官房長官は国際司法裁判所の判決を受けて「残念であり、深く失望しているが、国際法秩序、法の支配を重視する国家として判決に従う。今後の対応は、判決内容を慎重に精査し、真摯に検討する。」と述べている。そうだ。法律は守らなければならない。調査捕鯨を南極海で行うことはもうするべきではない。調査などという苦しい言い分はもう止めて商業捕鯨を再開するべきだ。鯨肉の消費量を激減させて豪州産牛肉の消費量を増やすなんて馬鹿丸出しだ。そんなことやっていてもオーストラリアは日本に感謝なんてしない。むしろ次の付け入る隙を探し出すことだろう。そうシーシェパードがクジラからクロマグロに守る対象をシフトしつつあるように「ゆすり・たかり」が染みついてしまった者たちはその発想から抜けられないのだ。そんな恐るべき傲慢な国や組織を相手にするときは毅然とした態度と揺るがない決意だ。日本は鯨肉を食べる。これを断固たる決意として世界に示す為にも商業捕鯨の再開だ。

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結論は既に掲題のとおり。そんな考えに至ったニュースは以下のとおり。



「急患搬送にオスプレイを」 東京・小笠原村議会が決議(Yahoo!ニュース 朝日新聞)

 自衛隊が導入を決めた新型輸送機オスプレイについて、東京都小笠原村の村議会が、早期の導入や急患搬送への利用を求める決議をした。村は本土への急患搬送を年間30人前後、自衛隊に依頼しており、オスプレイを使えば搬送時間を短縮できると期待している。

 決議は26日に4対3の賛成多数で採択された。28日、防衛省へ送った。

 本土から約1千キロ離れた小笠原では、滑走路がないため、急患は海上で発着できる飛行艇やヘリコプターを使って本土に運んでいる。オスプレイは滑走路がなくても垂直離着陸でき、飛行艇が使えない夜間なども搬送ができるという。



4対3だって!?危ない。ギリギリ過半数での可決だ。3名もの議員が反対票を入れているとは呆れた。救急搬送のときに要救護者を運ぶ乗り物は速い方が良いに決まっているだろうに!オスプレイが個人的感情でイヤだからといって村民の救急搬送が遅れても良いとする村議会議員たちなんてとんでもないモンスターたちだ。

もうこのブログをいつもご覧の皆さんには耳にタコであろうがオスプレイが離島で救急搬送する場合のメリットを述べたい。先ず第一にオスプレイは主翼を縦方向に回転させることができるために飛行中は輸送機のような飛行機のかたちに、そして離着陸時はヘリコプターのように垂直に着陸と離陸ができる。輸送機と同様の飛行、つまりヘリコプターよりも速く飛べ、輸送機では離着陸できない状況でもヘリコプターならば離着陸可能な場合はオスプレイも離着陸できる。更に垂直離着陸機は着陸の際に自機の足元にさえ照明を当てられるのだ。これが大きい。滑走路や海上を着陸に使わないとならない航空機の場合は夜間に照明の無い場所での着陸は障害物などの有無の安全確認ができない為に着陸を諦めなければならなくなることが非常に多い。この問題がオスプレイのような垂直離着陸機には無い。滑走路が無くとも夜間でも飛べることは勿論のこと、着陸もできるということだ。それらの性能だけでも救急搬送、ましてや離島で急患が出た場合の搬送にどれほどのメリットがあるのか容易に想像がつくはずだ。

更に言えばオスプレイは機体が大きい。大きいことは安定しているということだ。海上の船と同じく、航空機も大型機の方が安定して飛行可能だ。空を飛ぶということは簡単なことではない。気流が渦巻く中では機体には高い柔軟性が求められ、雲といういわば粒子の巨大な壁を突き抜ける時にも機体には相当な衝撃が加えられている。救急搬送のときに重体の患者を小型ヘリで運ぶよりもオスプレイのような中型機で運んだ方が機内の揺れは少なくなり患者への負担は軽減される。揺れが軽減されることにより従来よりも機内での処置が容易になる。即ち、機内が広い方が救急救命士たちの作業が捗るということだ。狭いヘリの中では心臓マッサージは難しい。オスプレイの広い機内ならばやり易い。

3名もの村議会議員たちが救急搬送についてまでオスプレイの使用を反対するとはどうかしているとしか思えない。現に年間約30件もの救急搬送があるという島で速く確実に離発着できる搬送手段に反対する理由が見当たらない。こんなことにまでオスプレイを反対するとはまるでオスプレイ反対教という宗教の狂信者たちのようだ。

ちなみについ先日取り上げたこの記事で証言者として挙げた元国会議員は小笠原諸島返還に尽力した人物。別に小笠原諸島が後の選挙区だったわけではない。本人の希望でもなんでもなく島民の皆さんの働きかけで島の道沿いに銅像が建てられている。政治家の銅像が建つということ自体に若干の嫌悪感のあるミジンコなのではあるがそれはそれとして島民の方々の気持ちというものがあるのだろうとは理解している。そんなこと(銅像があること)は知らずにバイクでその道を走っているときにその妙に誰かさんに似ている銅像を見かけたとある着ぐるみライダーはその銅像の出来栄えに油断して噴いて注意をそらされてしまい危うく転倒しかかったそうな。いや普通いきなり知っている人の銅像が視界に現れたら笑うってば・・・・・。小笠原諸島はツーリング観光が盛んだがバイクで転んで大怪我をしたときが危うい。なにしろ救急病院のある都内まで1,000kmもあるのだ。今後はオスプレイでの搬送も可能となると自衛隊の手間を増やしてしまい申し訳ないとは思うが頼もしく思える。観光地でもある小笠原諸島が迅速な救急救命を可能とするオスプレイでの搬送を否定する理由が見当たらない。

小笠原諸島の有権者の方々には慎重な投票を期待したい。事は命にかかわることだ。なにも救急搬送までオスプレイを否定する議員なんぞ選ぶことはない。別に島に負担を与えるような事案ではないのだ。2015年から自衛隊がオスプレイを導入するので小笠原諸島で急患が出たときには自衛隊機としてオスプレイもその搬送に使いましょうよという話だ。今までだって自衛隊機は幾度となく小笠原諸島の救命活動に尽力しており、その機体が従来の旧型機だけではなく最新鋭機のオスプレイになることがそんなに悪いことだろうか?どんな機体で運ばれようが家族や友人や自分の命が助かった方がよほど良いじゃないか。

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昨日、ボーイング747の最後の1機がその長きに渡る役目を終えて退役したことは皆さんもご存知かと。ミジンコの留学直前に747-400という燃費が良く長距離航行が可能な機体が就航して成田~NYの直行便ができたことが大変助かった思い出がある。飛行機での移動は経由地が少なければ少ないほどラクだからだ。いったい人生で何回747シリーズに乗ったことだろう。数えてはいないが距離にすると100万マイルは軽く超えているはずだ。乗っている回数としては米国国内を移動するときの小型・中型機が一番多いとは思うのだけれど乗っていた距離でいえば747シリーズが圧倒的に多いことだろう。

ミジンコの場合は航空機マニアというわけでもなく移動手段としてしか航空機を見ていないのだけれど、それでも何十年もお世話になった機体が退役するということには一抹の寂しさを感じる。そういえば人生初の飛行機搭乗経験もまだ生後3ヶ月のときで747、つまりジャンボ機。10代で人生初の海外一人旅のときもジャンボ機だった。

本当に数を把握していないほどジャンボ機には乗っている。以上ここまでが前フリ。

747だけがジャンボ機って言うのを初めて知った。今回の一連の747退役のニュースで初めて知ったさ・・・・・。

ずっとずっとずっとずっと、767でも777でも787でも、そしてエアバス社の機体でも大きいやつは全部ジャンボジェット機だと思っていた。ち、違ったのか!?

ジャンボ機にこんだけ乗っていてそれを知らなかったのはミジンコだけだろうか?い、いや、結構そういう人たちっていると思うなーなーなー!

まじで俺だけ?(-_-;)

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人の言動を曲解して「あの人がああ言ってたもーん!」と責任だけはその発言者に預けて自分は言いたいことを言ってスッキリするヤツは最低最悪だ。人を盾にして自分は安全なところから言っておきたい政治主張をする。こんなに卑劣なことはない。

爆笑問題の太田光、おまえのことだ。32年もの長きに渡って放送されてきた笑っていいとも!のフィナーレを飾る番組にて太田光がタモリがそういってたという風に安倍総理の警護をするSPの態度が悪かったと批判し、更に国(政府)がまるでバラエティー番組を下に見て舐めているとの主張をタモリへの労いの挨拶に場で述べていた。安倍総理が出演した笑っていいとも!は会社のロビーで生放送も見たし録画もしておいた。タモリはSPやバラエティー番組について触れてはいたが決して「批判」というものではなかった。単に場を和ませる軽い笑いを取るためにSPの重責と真剣さに触れたに過ぎない。勿論、その時に総理大臣が出演しているのだから国がバラエティー番組を舐めているといったことも相当に矛盾することであり、タモリは別にそういう批判的な趣旨で国政を担う議員たちが余りバラエティーに出演しないことに触れていたわけではない。そもそもタモリはなにも批判していなかったのだから太田光の理解力の欠如であり、まさに病名がつく位の人の心を読めない曲解なのだ。

言うまでもなくSPは総理大臣を絶対に守らねばならない立場にある。命を懸けた仕事だ。先日、笑っていいとも!出演時の総理の警護体制が余りにも緩くて記事にて批判した。あんな体制なのだ。アルタスタジオに不審者が侵入していても不思議では無かった。だからこそSPたちは尚更のことスタジオ観覧者たちを注意して見ていたのだろう。そんなことはタモリも理解していたはずだ。ところがそのことに笑いを取るために触れたタモリの言葉は太田光のフィルターを通すと「タモリがSP批判をした」ということになって、わざわざ事前にかなりの注目を集め視聴率も非常に高かった笑っていいとも!のフィナーレで全国放送されてしまった。タモリを労うべき場、しかも最後の最後でこんなやり方はあんまりだ。太田光は悪いことをやっているのかどうかの判断すらついていないだろうし、タモリもこれを怒るわけにもいかない立場にあるのだろうが、あの会場の引き具合が全てを物語っていた。

昨日は22:10に帰宅。もう20年以上も笑っていいとも!を見たことがなかったくせにミジンコも流行に乗るような気分で居間のテレビを見始めた。帰宅直後にシャワーを浴びる前にテレビを見ること自体が稀だった。普段はともかく最初にシャワーを浴びて後からもう1度お風呂に入るなんてことが多いほど「先ずはシャワー」なのだ。昨日は予約録画まではしていなかったということもあり、どんな感じで笑っていいとも!が終わるのだろうかと興味があり「先ずはテレビ」にした。先に見ていたキパ子もミジ妻も結構面白いと言っていた。・・・・・ん?おわーっ!なんでこんな早い時間にミジ妻がいるんだーーー!飲んでこなかったのかーー!とかそういう言い合いをしているとキパ子にウルサイと言われたのでテレビに集中。照れ臭そうに挨拶をする今や有名どころか大物と言われるようないいともレギュラー経験者たちの姿が微笑ましかった。みんな上手くは伝えられないもののタモリのことが好きで感謝しているんだなぁと伝わってきた。そんな中、太田光の挨拶だけは会場も我が家の居間も凍った。32年もの長きに渡り番組作りに尽力してきたタモリの晴れの場で、タモリが人の好き嫌いがあることに始まり、SP批判や国を批判しているといった話を続けた太田光。そういえば他の番組でも他の出演者の言葉を遮って進行を台無しにする傾向が多いタレントだとは思っていたが、まさかタモリへの感謝や慰労のはずのスピーチでまでタモリの足元に地雷を埋め込むようなことを言うとは人としてどうかしている。

ところで太田光はお笑い芸人を自称するのならば他人の言動の揚げ足取りばかりに終始するのではなく自分が面白いことを言ってみるのはどうだろうか?全然笑えないが爆笑問題というコンビ名を語ることは良しとしよう。それも芸名というものだ。ガリガリガリクソンだって全然痩せていないからこそ本人を見たら笑えるのだ。爆笑問題もコンビ名が爆笑とついているのに爆笑どころかクスリとも笑えないところが面白いのかもしれない。但し、それはお笑い芸人と言えるだろうか?

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ブログをやってきて10年余りずっと取り上げることを保留していた件について少し触れたい。ちょうど良いきっかけが昨日あったので。

昨日のこの記事のことだ。Window8.1のスタート画面にて表示された浅田真央選手のニュース画像について触れたのだがそのパネルの真下のニュースを表示するパネルにて『「30万人以上虐殺」、習主席の発言に政府抗議』とあり、その件についてのコメントや拍手メッセージが寄せられた。日本人ならば看過できない問題であり反響の大きさは当然のことだろう。

ミジンコはある既に故人となった政治家をよく知っていて、その「知っている」のレベルがジャーナリストやライターたちが言うような面識があるといったものではなくてもっと具体的に知っている。そしてその政治家を今でもとても尊敬している。政治家というものは成りたくてなるんではなくて優秀であるが故に周囲から求められてなるという理想的なことを実現していた人物だった。ミジンコが皮肉を混ぜつつも愛して止まない小金井を含めた地域がその政治家の選挙区であった。敢えて地盤とは表現したくない。なにしろその政治家は何度も当選していて閣僚まで何度も経験していたのにいわゆる地盤のようなものを築いていたようには見えなかった。自民党執行部を支配する金権政治家たちに楯突いたら公認を外されて最後には落選。その選挙区では(当時は中選挙区制だったので)他の自民党議員(自民党公認)や菅直人などが当選していた。

自民党10回当選の議員の公認を外した自民党のやり方に子供だったミジンコでもそれがいかにおかしな派閥の原理が動いていたのかなんとなくではあるが理解できていた。当時、ミジンコは自民党が大嫌いになり、今でも完全に自民党を信頼していないのは今だに当時の慣習が残っていると感じているからだ。ミジンコもミジンコの親族も自民党にこれでもかというくらいに協力してきた人生ではあるが自民党の党員には絶対にならない。これはその尊敬する政治家が間違っていたとは思わない、そういう気持ちが強いが故に自民党そのものに属することにはどうにも拒絶反応が出るのだ。自民党に育まれてきたような2世3世議員たちを完全に信用しないことがミジンコの信条でもある。自民党を支援はするが完全に信用すると足元をすくわれるということは人生を通じて学んできた。だから今の安倍政権にも厳しくあたっているがそれを単なる批判だと自民党が捉えるのならばそれまでだろう。こちらの覚悟を自民党にいた方がラクだと考えている甘ちゃん議員たちと一緒にしないで欲しい。

その尊敬する政治家はこの人、リンク先に記載されていることをご覧になれば、いちいちここで説明するまでもないことだろう。それほど知名度のある政治家でも無かったし、今や覚えておられる方々の高齢化も進んでいる。恐らく当ブログをご覧の方々の誰もご存知ない政治家だろう。しかしながらミジンコにとっては政治家といえばこの人なのだ。

この政治家が外交官時代に南京の日本大使館勤務時に見聞きしたことを証言している。その証言が南京事件についてその信憑性を議論するときに重要証言として幾度となく取り上げられている。
10年前のウェブサイトだがこんな感じのまとめられ方が数多く存在する。あのゴーマニズム宣言でも当時の様子を漫画化されていた。矢面に立たされるのはその外交官であった証言者であるというのに、雨後の筍のように次々とこの証言者の弁を自分の主張の都合の良いように利用する南京事件否定派と肯定派の両方の無責任さには呆れ果てている。証言者はあくまでも事実を述べたに過ぎないというのにその言葉を都合良く使うだけで悦に入っている者たちは恥を知るべきだ。

ここで証言している当時の外交官補であり後の政治家はあくまでも南京事件と言われるものがあったのか無かったのかについては言及していない。但し、証言を検証もせずに記録してきたことに疑問を呈している。当然のことだ。連日、国際委員会の事務所に「今、15,6歳の少女が日本兵の集団にレイプされている」だとか「老婆がレイプされている」と駆け込んでくる男たちがいたというのだ。その外交官が疑問に思うのも当然だ。レイプを止めるでもなく、いや百歩譲って大勢の日本兵に一人では立ち向かえないとその目撃者が考えたとしても、すぐに現地の警察に駆け込むわけでもなく「今起きているレイプ事件」を国際委員会へ証言して記録、つまりタイピングして欲しいと申し出ていることに違和感を覚えない方がおかしい。それではレイプ被害者たちを見殺しにしたようなものだ。記録よりも先ずは通報か救出のはずだ。しかも、被害者を救出に向かった外交官一行が現場に駆けつけると被害者の姿どころかそのような事件があった痕跡すら無かったという。「証言者が国際委員会に駆け込み証言 → その証言についてなんの検証もしないままタイプ係であった神父が打ち込んでしまう → 結果として歴史記録として残ってしまう」、この繰り返しに問題が無いはずがない。

この証言をした政治家はなにも南京で日本兵による一切の事件が無かったとは述べていない。ところが極端に南京大虐殺どころか日本兵はなにも悪いことをしていないと盲目的に信じている者たちに証言を利用されてしまった向きがあることは非常に残念だ。30万人もの大虐殺が起きていたとはミジンコも到底思っていない。そんな膨大な数の大虐殺が起きていたらもっと証拠が残っているはずだ。当時の日本軍にそのような大虐殺を行う能力があったとは思えず、よく中国側が表現する「30万人」は国際委員会に連日寄せられた検証なしの証言記録と同類のものだと見ている。いわば適当に挙げた数字をさも事実のように言い続けて今や国家主席まで言い始めているに過ぎない。南京の30万人は韓国が述べる従軍慰安婦として強制連行されたという20万人と同様の根拠はないが言い続けていると国民どころか政治家までもがそれを事実だと言い始めてしまうという怪奇現象だ。

ミジンコは長年、ここで取り上げた政治家の証言を信じている。但し、この証言を悪用するかのように南京で日本兵がまったく悪事を働いていなかったかのように吹聴する者たちを軽蔑している。南京で一人でも日本兵による被害者がいたのであれば開き直るのではなく謝罪と賠償は必要だ。対して間違った情報までも受け入れる必要はない。30万人という膨大な犠牲者の大虐殺が行われていたとは到底考えられず、しかもその証拠たるやまともに検証に値するものすら1度も出てきていないというのに30万という数字だけ延々と歩き続けている。30万人もの犠牲者がいればその遺族の子孫は今や数百万人はいることだろう。皆殺しにされたのだからそんな遺族はいないと言うのだろうか?広島や長崎の犠牲者の遺族は膨大な数に及ぶというのに南京大虐殺の遺族だけは生き残っていないとでも?当時の日本軍の人員と武器でそのような大虐殺が短期間で可能であったかどうかも考えれば分かるはずだ。そこまでの殺傷力のある武器が証拠も残らずに今に至るとはまるでオカルトの世界だ。明らかにおかしいことには抗弁する権利が日本にもあるということだ。

既に旅立った南京事件についての重要証言を残した政治家もここまで自分の素直な疑問を南京大虐殺の否定派・肯定派の両方から利用されることは不本意なことだろうと思う。現実として、当時の国際委員会に数多くのいい加減な目撃証言が寄せられたからといって南京大虐殺が無かったとは言い切れない。言い切れないのではあるが、その信憑性を疑う上ではその国際委員会の余りにも適当な対応と記録は糾弾されて然るべきだ。南京市街で死屍累々という光景を見たという証言に信憑性のあるものはなく、逆に南京で遺体の山を見たことがないという証言は東京裁判でのマギー神父証言がある。ところが東京裁判から長い年月が経った今、中国の国家主席まで30万人大虐殺を事実であったかのように語る。遺体の無い大虐殺なんて有り得るわけがない。この30万人については日本は断固抗議し続けるべきだ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
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自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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