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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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我が家の居間にて、キパ子が「彼氏ができたら紹介するっす!」と元気良く宣言していたのだが、ミジンコとしては、「結婚を考えるくらいになってからでいいよ。」と言ったら、ミジ妻が「出た!無関心爆弾!」と仰りやがり、キピッチが「うわああぁぁぁぁ・・・・」とドン引きリアクション。全員が敵か・・・・(-_-;)

ミジンコとしてはそんな付き合いだしたばかりの彼氏に「すぐ父親に会え」という彼女なんて引かれるだろうなと配慮したというのに、一気に我が家のメスどもがミジンコを路上に転がっているセミ・ファイナルを見る目に・・・・。なんなの!彼氏は絶対に引くだろ、そんなの!

現在、ミジンコのポジションは娘に彼氏ができても無関心な腐れ外道にまでランクダウンしたらしいのだが、よくよく考えてみると観葉植物以下だった今までの地位から上がったのか下がったのかすらも分からない。やったー!

もういいもん。本当に彼氏を紹介される時になったら民間軍事会社の精鋭たちにプラモデルの銃器持たせて俺の背後に立たせておくもん。ドッキリ番組よりもリアルなドッキリというやつを見せてやるぜ!

いじょ!

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自分の故郷の小金井も褒められた状況ではないがお隣の国分寺も長年に渡って小金井と同じような問題を抱えている。同様にして近隣の市が同じような問題を抱えており、東京都の23区外の市の多くが同じような問題を抱えている。なにが問題なのか?要は活動家たちが市内に住居を構え、その在住地域の政治・思想を持ち込むべきではない地元主催の祭りなどのイベントでまで妙な出店を行ったり妙なビラを配ったり署名を集めたり、祭りの趣旨とはまったく合致していないことを手前勝手な言論の自由とやらを持ち出して強行するのだ。平和的にごく普通の生活を営んでいる家族連れはまさにドン引き。祭りにも最低限のマナーというものがあり、勿論、政治活動などは論外なのではあるが、9条の会などいわゆる市民活動家たちは一向にそういった祭りを台無しにする行為を止める気配がない。彼等は権利というものを履き違えて、祭りの雰囲気をぶち壊そうが一向に気にかけることもなく毎年同じ行為を繰り返す。

そんな中、特に9条の会による執拗なイヤガラセとも言える出店に悩まされてきた国分寺市で開催される「国分寺まつり」の主催者が遂に動いた。以下は東京新聞の記事なのであるが、やはりいつもの東京新聞とでも言うべきか、まるで9条の会が被害者のような記事になっている。しかしながら、記事中からも推察できる事実のみを踏まえて事態を把握すれば、誰が誰に迷惑をかけて、誰が困り果てた末にそういう決断に至ったのかは容易に推察できる。そう被害者はどう考えても「国分寺まつり」であり、国分寺まつりを普通に楽しみたい来場者たちだ。



9条の会の出店拒否 「国分寺まつり」毎年参加一転(東京新聞)

 東京都国分寺市で十一月に開かれる「国分寺まつり」で、毎年ブースを出している護憲団体「国分寺9条の会」が今年の参加を拒否されたことが二十八 日、分かった。市などでつくる実行委員会は、内容が政治的であることを理由としている。9条の会は「表現の自由のじゅうりんで、到底承服できない」と同 日、実行委と井沢邦夫市長に参加を認めるよう要請書を提出した。 (林朋実)

 同会は立川市内で記者会見した。まつりには二〇〇八年からブースを出し、憲法九条に関するパネル展やシール投票をしている。

 まつりは今年から、ブース出店者の募集要項に「政治・宗教的な意味合いのある出店」の場合は参加を不可とする文言が加わった。

 実行委の島崎幸男会長は「市民が親睦する場で賛否両論あるものを取り上げ、いざこざが起きるのは好ましくない」と説明する。

 これに対し、9条の会事務局の増島高敬(たかよし)代表(74)は「政治的内容についても市民が意見交流してコミュニケーションを深めることは、まつりの趣旨にも沿うはず」と話す。過去にトラブルはないという。

 市議会の議事録によると、昨年十一月の総務委員会で委員の一人が、特定の政治思想を帯びた内容の出店が続くなら市は五百万円の補助金支出をやめるべきだ、との趣旨の発言をし、市側は「指摘の趣旨に沿う対応を検討する」と回答していた。

 増島さんは「市が補助金をたてに出店拒否を主導したのでは」と疑念を募らせている。

 今回のまつりでは9条の会の他にも、「バイバイ原発/国分寺の会」も同じ理由で参加を拒否された。同団体は二十九日に対応を協議するという。

 国分寺まつりは十一月二日、国指定史跡「武蔵国分寺跡」に近い都立武蔵国分寺公園で開催。今年で三十一回目。歴史行列や多数の模擬店があり、例年三、四万人が訪れる。



祭り主催者は出店希望者への募集要項に「政治・宗教的な意味合いのある出店」を禁止する旨を明確に示していた。それで出店拒否をされたら、まるで言論弾圧かのように語る9条の会も東京新聞もどうかしている。祭りの場で政治思想の出店を許してしまうことの方が、市も実行委員会に参加している公共性の高いイベントでは不適切だ。ただの一般常識レベルの話になるが、市のお祭りではいかなる政治主張も許されないと考えることは当たり前のことであり、そういった政治的な出店を許すことは市側が500万円もの補助金を支出しているイベントでは許されないことだ。つまり、今まで9条の会が祭りに出店できていたことの方が主催者の間違った判断であったのだから、それを正すことは当然の帰結ということだ。

当ブログが注目した点は9条の会事務局代表が「過去にトラブルはない」と主張しているところ。そりゃ表面上はトラブルは無かったことだろう。では祭りの雰囲気にまったく影響が無かっただろうか?楽しい祭りの場で延々と9条がどうのと主張している出店のそばを通るだけでも来場者の中には不愉快に感じた人々がいたことだろう。平和に生きる人々からしてみれば「関わったらダメ」な人々ってのは、その場にいられるだけで迷惑なものだ。だからこそ、今の世の中の大きな流れとしては刺青を入れている者の入場を断る場合があり、暴力団関係者もいかなるイベントにも参加できないのだ。9条の会の会員たちが自分たちがごく平和的に生きている人々からはどのように見られているのかまったく自覚症状がないことが恐ろしい。祭りに出店しておいて誰も迷惑だと思っていないとまるで信じ込んでいるかのようで、その感覚こそが社会の脅威となっている。

今回の件は、国分寺が妙な市民活動のオンパレードの市といった状況から脱却を図る良い機会だと考える。本来は国分寺は住みやすい市なのだ。駅前では妙な政治思想が書いてあるビラ配りが頻繁に行われ、祭りでは9条がどうのとか脱原発がどうのといった祭りとはなんの関係もない政治主張を行い妙な署名まで行う出店なんて市のイメージダウンは今までいかばかりだったことだろう。国分寺市周辺の市も今回の祭り主催者の決断に倣って税金で補助されている公共イベントからの活動家たちの排除を推進していくべきだ。今までのようなルールが守れない活動家たちに合わせる行政では大多数の市民にはなんのメリットもないどころか折角の祭りでさえ台無しになってしまう。祭りからの政治主張の排除、こんな当たり前のことすらも行政が通せなかったことの方がおかしかっただけのことだ。少なくとも今後の国分寺まつりは安心して行けるお祭りとなったということだ。良いことだ。

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本日、東小金井の駅すぐそばにできたヒガコ・マルシェ内の八百屋さんにて、レタス1個の価格が498円となっており焦った。先日までは398円だったのに更に値上げか・・・・。世田谷の一等地でもなく、広尾でもなく、東小金井なのだ。ただでさえ小さいレタスを半分にカットしたものもかつてはレタスが2個は買えた価格に・・・・。どうなっているんだ、今のレタスの高騰は!

単に品不足なレタスもさることながら、天候などとは関係なく、ありとあらゆるものの価格が上昇している感がある。便乗値上げも酷い有り様だ。消費税は5%から8%と実際は3%しか上がっていないというのにいきなり既存価格に8%どころか13%以上も値上げしているといったケースが珍しくもない。なんで5%に8%を足して13%にしているんだ!ミジンコのように2週間ほど日本を離れて1週間ほど日本に滞在、そしてまた海外に出るといった生活をしている者の場合、帰国のたびに日本の物価が上がっていることを尚更実感するのだ。前に日本にいたときにはもっと安かったやーん!と涙目になる。

そんな中、経財相に留任となった甘利大臣が「実質賃金がプラスになっていないので買えないのではなく、買う余力はあるけれどあえて買っていない。(消費税率)10%に向けて節約しているという反応が感じられる」だとさ。詳しくは→  経財相、消費の力不足「購買余力あるも節約志向に」 天候不順も影響(日本経済新聞)
・・・・・もう言葉もない。買う余力、皆さんありますか?

物価の上昇に賃金上昇が追いつけていないことは明らか。それも13ヶ月連続だと指標が示している。アベノミクスは明らかに間違った方向に進んでいる。消費税増税がその最悪の決定打となったことは明らかであり、消費税は速やかに5%に戻すべきなのだが、安倍政権も財務省もそれをやったら自分たちの過ちを認めることになるので絶対にやらない。安倍政権も代わりにマシ政権候補がいないから余裕なのか、国民をいじめているようでは支持できない。今の状況は国民から物凄い人気のあった小泉政権のときと被る。小泉フィーバーとでも言うべきほど特に若い世代が小泉元首相を絶賛していたと記憶している。その若い世代の多くは結局は小泉政権時代に構築された派遣切りの構図や人生1回では覆しようもないほどの格差社会に苦しめられているのだ。まさに支持者殺しのリーダーという点でどうしても小泉元首相と現職の安倍総理は被る。安倍総理を支え続けてきた国民が日用品の購入にまで苦しむようになり、なんでかまだ景気回復の道半ばだというのに大企業や公務員たちの収入は増えるという不条理だ。だったら増税しないでも良かったのではないかと思うのだが、安倍政権は増税だけは確定事項のように進める。先日判明した公共工事の前倒し等は、まさにGDPの八百長試合だ。あんなことをしてまで景気回復をしているように見せかけて「景気が順調に回復をしているのだから消費税10%にします!」って、そんな無茶苦茶な反則技を繰り出してまで増税しようなんて安倍総理は恥ずかしくないのだろうか?

野菜高騰は天候のせいと政治家は言い訳がしやすいことだろう。ではガソリン価格は?もはやクルマに乗ったら生活苦なほどにガソリン価格は高騰している。これもホルムズ海峡での緊張が原因?食品全般、総じて値上がりしているか、価格据え置きの場合は量が減っている。対して給料、ボーナスはそこまで上がっているだろうか?そんな危機的状況だというのに、財務相は国民にはまだ余力があると考えているのだ。これはもう国民は家庭菜園を頑張れと政府が推奨しているようなものだ。よーし、もっとプチトマトとかインゲンとか作らないと!クソーーーッ!!!

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いつかは取り上げなければならないと思っていた件。動画の作成者はずっと「韓国についてはもう書かないで欲しい」と対応しており、「韓国の悪口にもウンザリしている」という旨を述べているので、この動画を貼りつけてこの件を取り上げるべきか否かは悩んだのではあるが、動画作成者の一貫した「私の作った動画なのだから問題の件については批判も議論もするな!」という姿勢には到底納得できないので今回取り上げることにする。


動画の開始時間を8:30からにしてある。ステージ上のバンドのヴォーカルの英語が(ヴァイリンガルなど英語を普段から喋ることができる)日本人の英語とは異なると感じた。自分の経験上、韓国・北朝鮮系の普段はハングル語を使う人が後から英語を勉強して喋っているときの英語だと確信している。

動画作成者はこのバンドは1時間ほど日本のアニソンを演奏した後で1曲だけ韓国の曲を演奏したと主張している。だから叩くなと言うのだ。そういう問題だろうか?例のカンナムスタイルを日本の文化をドイツの人々に伝える祭典のステージでやったのだ。日本語で日本のアニソンを長く演奏したからといって、締めで1曲韓国の曲をってやり方は余りにもJapan Tagという日本とドイツの文化交流の場の趣旨を履き違えた行為だ。



ドイツで開催予定のK-POPコンサートが突然中止、チケット販売振るわず 欧州での“韓流”発展に大打撃の見方も―韓国メディア (Yahoo!ニュース XINHUA.JP)

ドイツ西部のデュッセルドルフで9月12、13日に開催予定だったK-POPコンサートが突然、中止になったことが波紋を広げている。すでに4000枚のチケットが売られていた。韓国・KBSワールドの中国語電子版が28日伝えた。

ドイツの消息筋によると、このコンサートは「2014 K-文化の祭典 inドイツ」と題したもので、主催者は「韓国アイドルグループのパフォーマンスや ダンスコンテストなど、多彩なK-POPプログラム」になると宣伝していた。しかし主催者はチケットの販売数が損益分岐点に届かないとして、突然中止を決 めた。

ドイツの代理業者が法的な対応を検討しているが、チケットを購入していた人々の抗議は強烈で、主催者に対して返金を求めている。この問題は欧州市場での“韓流”の発展に大きな打撃を与えるとの見方も出てきた。



これが韓流の欧州での現実だ。フランスでも執拗に日本文化を伝える数々のイベントで韓国人たちが「日本のものだと誤解を与えかねない」ことを繰り返しているが、日本ではなく韓国としてイベントを主催したら反響は上記のドイツでのものと大差が無いことだろう。欧州での日本のアニメや漫画文化、そして日本の音楽などの人気と韓国のそれらのものとでは比較にすらならないのだ。その現実は韓国人には受け入れがたいのかもしれないが、だからといって日本の文化を伝えるいわば文化交流のイベントで事あるごとに韓国のものを強引に捻じ込むやり方はいい加減にして欲しいものだ。本当に韓国文化に誇りを持っているのならば、むしろこういうやり方は韓国の地位を下げることになる。

ドイツでの韓国文化を伝えるイベントが中止になったこと、これが紛れもない現実だ。あれだけゴリ押しをやってマスコミが散々取り上げたものの日本でだって韓流が流行ったとは言えない状況だったというのに、欧州でのイベントなんて無謀にもほどがある。そもそもカンナムスタイル自体をむしろ嫌っている人々も多い。イタリアでのサッカー会場の大ブーイング然り、アメリカでも余りにも奇妙な動きだったので冗談でしか使われていないようなカンナムスタイル、あのYouTubeでの異様な再生回数だって誰が見たって怪しいのだ。そんな奇怪なダンスを日本文化を伝えるイベントで行わないで欲しかった。

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※ 桃太郎の唄のリズムで口ずさんでくだされ。

わ~らびさん、わらびさん、こどもも参加のお絵かきで~♪

本気(ガチ)で描くのはやめなさい♪



とある吉祥寺のカフェで開催されているハロウィン・イベントにて、お客さんたちがマスコットキャラに着せるコスチューム案をお絵描きで参加してくださいってやつで、子供たちが描いたであろう絵が壁に貼られている中、わらび☆かんがるー子先生の大人げないガチの絵が燦然と輝いている。確かにわらびはオバケとか変なキャラに関しては描くのが得意で、5分くらいで描いたとはいえ、どう見ても壁に貼られたわらびの絵は他を圧倒して上手いんだが・・・が・・・お絵かき対決で小学生に勝ったらいけないような気がするのん(-_-;)

師匠、途中から本気描きの弟子にひいちゃったよ・・・・・。

いじょ!

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ジェーン・スーさんの真似っこ記事タイトル。明日の深夜、ジェーン・スーさんがTBSだったか、「ゴロウ・デラックス」という番組に出演される模様。たぶん、面白い。皆で観て「こてこての日本人やないかーい!」とツッコミましょう、そうしましょう。

単純に関係各位の皆々様からの小生へのお祝い事と政治の分野での仕事の忙しさなどが重なったのと帰国して二日三日くらいはブログを休んでもバチは当たらないだろうと思いブログを短期休止。そもそもブログが3日止まったくらいは止まった内にも入らないというのが世間一般の常識だと思うのだが、当ブログの場合は10年間ず~~~っと管理人のマメさとイケメンさと誠実さと優しさなどが相まって毎日、しかも複数の記事がアップされていても、あったりめーだ、バーロー!!!ということらしい。

その3日程度休んだ間に色々と励まされたり・・・・いや、落ち込んでいないよ!
色々と情報を頂いたり・・・・いや、Yahoo!ニュースのトップにあるようなニュースを俺が知らないわけがないでしょう!
凄い記憶力だなと驚き感心したりしましたがお祝いのメッセージなども頂いたり・・・・感謝!ぴかぴか君はミジンコのお祝いをする前に自分が祝われる方を頑張りなさい。ともかく色々と多謝!

ほとんどの方々は普段から当ブログにコメントやメッセージをくださり、ブログが数日止まったくらいではビクともされておられないのだけれど、こういうブログ停止中にザワザワ、ゴキゴキし出すのが俗に言う「荒らし」の皆々様なのだ。

もう普段から何十人だか何百人だかがミジンコに一矢報いようと頑張っているらしく、記事でおかしなことを言わないかと虎視眈々と狙っているらしいのだ。特に当ブログから「迷惑だ」と言われた痛い大人の皆々様などは何年間も当ブログに執着していて、どうにか喰いつこうとしてそしてまたミジンコの優しい優しい手加減パンチを受けて去っていく・・・ふりをしてまた戻ってくる。ああ、しつこいわ!

ブログが停止するとそういう連中からのコメントだとかメッセージが一気に増える。ブログが止まるのをまるで心配しているかのようだ。おまえら、結局どーしたいんだ!俺にはゴキブリやハエ・蚊の気持ちは分からないんだ。ともかく、卑猥な表現のコメントは全て削除した。おっさん、そんなコメントをして何がしたんだ?妙なコメントだのメッセージだのを送ってくる連中がブログが止まると焦り出してたくさん気持ち悪い言葉を送信してくるんだが、おまえらどんだけ俺のことが好きなんだ!俺はおまえらが大嫌いという以前に覚えてもいないのに!正直、解析機能でやっと「ああ!こいつか!」と分かる程度なので、いちいち誰が誰だかは覚えていない。嫌われるよりも無関心が一番効くらしいのだけれど、俺は忙しいので本当に覚えていられないし、そもそも周囲から引かれるくらいミジンコは興味の無い人のことを覚えない。これは結構有名な話で、わざと覚えようとしていないわけではなくてどうしても関心が無い人の顔や氏名が記憶から飛んでしまうので医師に相談したことがあるくらいなんだ。どうも本当に興味がないらしく記憶障害ではないらしい。そもそもミジンコは驚異的な記憶力と他薦されるくらいでわらびがミジンコに吐いた暴言10年分1万件を全て記憶している。

ブログ再開するから、ゴキ・・・・もとい、当ブログになにか一矢報いようと頑張っているキティガイ系の皆様、どうかブログ停止するたびに色めきだって騒がないように!

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日本人のヘイトスピーチを取り締まろうとする動きに合わせて高市早苗政調会長など自民党議員たちが国会周辺での爆音デモを規制しようと動き出したとか。これは政権与党による痛烈な皮肉としてちょっと笑ってしまった。ヘイトスピーチ規制策を検討するプロジェクトチームの初会合にて、高市早苗政調会長は、国会周辺のデモや街宣について「(騒音で)仕事にならない」などと指摘し、「秩序ある表現の自由を守っていく観点から議論を進めてほしい」と求めた。

ヘイトスピーチは確かに問題ではあるのだが、実際のところは日本人のほとんどは特に差別的な言動を発するどころかむしろそういう差別に対しての拒否感情が強い。ヘイトスピーチという言葉はやたらと市民活動家やら左翼系政治団体からは発せられているが、日本人が日常生活を送っている際にそれほど差別用語に直面しているだろうか?むしろヘイトスピーチとやらはいったいどこで叫ばれているのかも分からない日本人がほとんどではないだろうか?それでもなんでか都知事は韓国大統領と他の議題よりも明らかにヘイトスピーチを優先して取り上げ、なんでかヘイトスピーチを取り締まる法律まで作ろうという流れになっている。で、その差別運動はどこで行われているのか?というのが率直な感想だ。アパルトヘイトやロス暴動のときのような集団が組織的かつ暴力的に特定の民族を敵視して、差別された側も徹底抗戦をするといったいわば民族(人種)間の対立が今の日本のどこで起きているというのか?甚だ疑問だ。公共施設の案内板にはハングル語さえ採用され、在日韓国人たちが襲撃に遭ったといった事件も聞いたことがない。それでも日本では大量のヘイトスピーチがあるとされ、それを法律で規制しなくてはならなくなったという状況だけが独り歩きして世界に向けて発信されることがどうにも納得ができない。なにやら日本が差別国家だと世界に向けて吹聴したい連中が頑張っている感が強いのだ。

さて、冒頭で述べたように、そんなヘイトスピーチを規制する動きに合わせて、国会周辺での大音響を規制しようと自民党議員たちが動いている模様。国会の進行を妨げる爆音デモは昨年から今に至るまでまったく自制されていない。デモ隊が国会内での議事進行が聞こえ難くなるほどの音量で故意に妨害していることは明らかであり、またその音の暴力を一向に止める気配がないことに憤りを覚える。当ブログでは民主党政権の時の国会運営には大きな不満を感じていたが、それでも国会が規定に則って議事進行し、法案が可決するのであれば、それを妨害することは民主主義へのテロであり、そういう発想すら無かった。国会に不満があるのであれば、次の選挙で自分の意思を示すより他ない。もしくは自分が立候補するかだ。政権与党や提出法案に不満があるからといって国会の進行を妨げるというやり方はその方向性自体が民主主義で成立した議会を否定するものだ。

ヘイトスピーチへの規制を急がせていた向きには、この国会周辺でのデモを規制する動きはヤブヘビというやつだ。東京新聞などは苦笑ものだがこの国会周辺での爆音デモを規制する動きを「政権批判封じの疑念」と報じている。またひとつナントカホイホイとでも言うべき事が増えた感すらある。ヘイトスピーチの取り締まりと国会周辺でのデモを一括りにするなと批判が巻き起こっているのだが、その批判の声の大きな矛盾にも苦笑している。在日韓国人や韓国人へのヘイトスピーチも勿論良くない。差別用語などはもってのほかだ。ここまでは誰もが同意することだろう。では、国会前で大音響で安倍首相に対しての差別用語・侮辱は許されるのだろうか?差別用語・侮辱についてどれが良くてどれが悪いなんてことは無い。全て悪いのだ。ところが韓国系の人々へのヘイトスピーチは規制して、安倍総理へのヘイトスピーチは拡声器を使って国会前でやってもOKとすることが矛盾している。

マスコミ各社や民主党、そして皆さんご存知の東京都知事などは、ヘイトスピーチを規制しろと叫んでいるのだから、当然、国会前の大音量での安倍総理や自民党議員たちへの名指しのヘイトスピーチも規制しろと言うべきだろうに、東京新聞や民主党・大畠章宏幹事長などは国会前のデモ規制への動きに対してだけは批判的だ。これではまるでヘイトスピーチを選別して、自分たちに都合の良いヘイトスピーチはどんどんやれと言っているようなものだ。

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あるツイッター・ユーザー
が興味深い写真を投稿している。24時間テレビのマラソン企画が幹線道路である246号線でこのような渋滞をもたらしているというのだ。マラソンで徐行運転を強いられている上り線と反対車線の下りはドライバーや同乗者がマラソンを見てしまうが故の渋滞だろうか、日曜、しかも都内のほとんどの学校が夏休み最終日となる8/31という日にこういう渋滞を起こすことは倫理的にもどうかしている。

そもそも24時間テレビは批判を山ほど受けつつも一応はチャリティー番組を自称しているはずだ。そういう番組が渋滞を作って道路上の膨大な数のクルマから排気ガスを余計に出させ、遅延による経済的損失まで招いていることがおかしい。チャリティーのためには何をやっても許されるわけではなく、むしろ社会に迷惑をかけない程度に留めて自制することこそがチャリティー活動を行う側の守るべき絶対のルールだ。

最近は批判が集中しているアイスバケツチャレンジや過去にはホワイトバンドなど、擁護する側が多用する言葉に「やらない善より、やる偽善」というものがある。こんな言葉を広めている連中はオオバカヤロウたちだ!どんな善行であろうとも、勿論、偽善であろうとも、人様に迷惑をかけてまでやることは例外なく「ダメ!」に決まっている。誰かに迷惑をかけてまでやる善行なんてものは無い。言い訳や逃げ口上を用意しないとできないようなチャリティーならば「やるな!」が節度というものだ。どんな理由があろうとも、誰かに迷惑をかけ、誰かに負担を強いてまでやることをチャリティーとは呼ばない。それはもはや善行ではなく悪行というものだ。

24時間テレビの関係各位は先ずは常識を学ぶことが先だ。こんなマラソン企画はやる前からおかしいと分からないようでは大人としてダメだ。まだ郊外の部分とはいえ、246を使用してのこういう企画がどんな事態を招くのか、そんなことはここを使っているドライバーならば(※ ミジンコは運転手時代ここを何千回も走っている)、誰だって想像がつくことだ。8/31なのだ。なんとか子供たちに夏休みの思い出作りをしてやろうと頑張ったお父さん、お母さんたちもいたことだろう。それでも31日なのだから明日は学校だ。早めの帰宅を願ったことだろうに、こんな渋滞に巻き込まれた人々が気の毒だ。

24時間テレビは、愛だのチャリティーだのを視聴者に説く前に先ずは「人に迷惑をかけない」という社会の一員としての基本中の基本を備えてから寄付を受け付けるべきだ。

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素直に消費税8%への増税は日本の景気低迷を招いた大失策だったと認めて税率5%に戻せば良いものを財務相も安倍政権もそうは動かない。なんともセコい手というべきか、先のことを考えていないその場しのぎというべきか、財務相は6月末までに公共工事の半数ほどを前倒しで執行していたというのだ。そうすれば7-9月期のGDPに少しは好影響が出るのではないかと目論んでいるようだ。恐るべきことは、そんな公共事業前倒しをやっていたというのに今の日本はこの程度の景気なのかということ。それほどまに消費税増税のインパクトは強かったということだ。もし公共工事の半分も前倒し執行していなければ、今のところ唯一景気が良いと言われている建設業すらも酷い有り様だったのかもしれない。



公共工事の前倒し「今後GDP成長率に反映」財務省
(ANN)
 財務省は、消費税率引き上げによる景気減速を緩和するための公共工事などの前倒し執行が順調に進んでいることを明らかにしました。

 財務省によりますと、今年度予算のうち、公共工事など12.2兆円分の契約について、6月末までに5割近くが前倒し執行されました。当初、計画では4割 以上を目指していましたが、それを約1割上回りました。また、昨年度の補正予算については、公共工事など3.4兆円分も、先月末までに7割を実施するという目標に到達しました。人手不足や資材の高騰によって入札が不調だった大規模工事も、予定価格の引き上げにより、契約は予定通りに進んだということです。 財務省は「今後、工事が進めば7月から9月のGDP(国内総生産)の成長率に本格的に反映される」としています。



前倒しという表現を使っているものの、増税に次ぐ増税で無理矢理にでも納税者たちから集めた予算を先走って使っているようにしか見えない。借金をして高額なものを購入しても自慢にはならないことと同様にして、公共工事を前倒しして建設業界を好景気にしたところで、その公共工事の為の予算が好景気による税収増ではなくて、国民が泣きに泣いた納税によって成り立っていることを財務相や安倍政権が自慢気に語ったところで馬鹿馬鹿しくて聞く気もおきない。

そりゃ多額の借金をすれば誰だって家をリフォームすることもできるだろうし自家用車を購入することもできる。事情を知らないご近所さんからしてみれば、その家の収入は高く安定しているように見えるかもしれない。だが借金は借金だ。前倒しも前倒しに過ぎない。前倒ししなければ回復しないような景気ならばそれはいわば国内景気の体力不足のようなもので、いくらドーピングしたところで根本的な解決にはならないどころかドーピングはいつまでも続けられるものではなくやり過ぎると死に至る。

公共事業をやっていた真っ最中だった4-6月期のGDPが-6.8だったのだから、そのドーピングのような公共工事の前倒しをしなければマイナス二桁もあったのではないだろうか?見せかけの数字で誤魔化すつもりでも-6.8%も下がったことに実は財務相も焦ったのではないだろうか?日本の景気は相当に深刻な事態に陥っているのかもしれない。

そもそもアベノミクスの大きな矛盾はアベノミクスで景気が上がると言いつつも消費税は増税するところだ。景気が回復しているのならば税収が上がるのだから消費税増税をするまでもないはずだ。ところが8%の時もまるで予定調和のように増税され、10%もまるで既に決まっているかのような扱いだ。安倍政権の閣僚の誰もが既に10%でないと日本が危ないかのような表現で語っているが、そもそもアベノミクスが上手く行っている言い張っている者たちがなんでそこまで増税をしないと日本が危ないと言うのか?言っていることが矛盾している。自分たちの大失敗を認めずに責任は国民に取らせるというのならば政治家はいったいなんの為に存在しているのか?

前倒しという表現もソフト過ぎる。要は前借りや借金ということだ。そういうことが事態の解決に至らないことは誰だって知っている。どんな事態の財政再建でも、前借りも借金もしないで自分で稼いだお金で解決しなければ問題の先送りに過ぎないのだ。前倒しという手は何度も使えるものではない。前倒しをする為の予算が尽きればそこで終わり。後には前倒しをしなかったほうがまだマシだったと思えるほどの苦境が待っている。消費税増税をしなければ今の日本はもっと好景気だったことは疑いようもないことだ。それでも財務相も安倍政権も消費税増税を断行した。その判断は明らかに間違っていた。間違っていないのならば公共工事の前倒しをする必要はなかったのだから。

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朝日新聞に広告掲載を断られた週刊文春。右側にずらっと並ぶ見出しの数々のどれが朝日新聞の痛いところを突いたのだろうか?いや全部か?

朝日新聞は恥を知るべきだ。普段は国や企業や個人をこれでもかといくらいに叩き、まるで裁判官のように断罪していたくせに、自分たちが国と国民の尊厳を損ねる大捏造記事を掲載し32年間も放置していたことに対して他の報道機関に追及されると逆ギレのごとくその追及記事を含めた雑誌の広告掲載を断ったのだ。これは報道機関が言論封殺をするという致命的な愚行だ。言論の自由は都合の良いときだけ発揮するための権利ではない。

それにしても左側の江角マキコの記事もイヤでも目に入る(苦笑)

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あるツイッター・ユーザーがアパホテルの無料朝刊サービスの新聞が朝日新聞から読売新聞へと変わっていることに気がつき画像を投稿している。

アパホテルの会長が保守的な言動が多いことは存じていた。同ホテルグループ会長は、田母神氏が都知事選に出馬した際には応援演説に駆けつけている。朝日新聞の一連の従軍慰安婦強制連行捏造記事についての開き直りについてと今回の朝刊変更についての因果関係は不明だが、タイミング的にまったく無関係というわけではないのだろう。

朝日新聞は現在、個人の契約解除も急増中とのことだが、それにもまして朝日新聞が窮地に立たされていることは、朝日新聞紙上に出稿しようという広告が明らかに減っているということだ。そりゃそうだ、広告を作り、どんなメディアに出すべきかの判断まで顧客企業に提言する立場のミジンコからしてみれば、そんなことは「至極当然」の流れだ。朝日新聞の従軍慰安婦強制連行捏造事件からその後の謝罪なしの図々しい態度、週刊文春の広告を拒否する報道機関にあるまじき言論の自由を無視した厚顔無恥な姿勢などなど、そんな新聞に公告を載せた企業は確実に日本人の信用を失う。

アパホテルの会長は生粋の保守であるのに同ホテルグループが大口契約している新聞がつい最近まで朝日新聞であったことが意外だった。まぁ、大手ホテルグループなので会長がいちいち支部ごとの契約新聞を把握しているわけでもなかったのかもしれない。企業のトップが企業の中での雑多な業務の全てに自分の政治信条を押し付けることは見苦しいものだが、今は前述の広告出稿先として巨大なリスクと化した朝日新聞なのだ。この対応は理解できる。いわゆるリスク回避としてホテル業としては当然の判断だろう。ホテルのロビーで無料配布している新聞が朝日新聞だと、宿泊客の中にはアパホテルが売国主義の新聞を支持する企業なのかと誤解してしまう恐れがある。どういう経緯での決定かは分からないものの、アパホテルは賢明な判断を下したことは間違いない。こういう迅速な対応が同ホテルグループをここまで大きくしていったのだろう。

当ブログの管理人はホテル利用がとても多い人間なので朝刊は「無料」といった感覚でいる。どのホテルでも新聞は無料で配布してくれるからだ。ある都内でも屈指の名門ホテルでは、ホテル内で高い役職におられる生粋のホテルマンの方が毎朝自ら新聞数紙を抱えてロビーで配布する光景が見られる。国内の大手紙と海外の新聞を配布しているのだが、そういえば赤旗だとか聖教新聞だとかは配られていない。当たり前といえば当たり前の話なのだが部数が少ないからという理由以前に、そういう特殊な新聞を配ってはホテル側が妙な誤解を受けるということもあるのだろう。朝日新聞を配布しないアパホテルのような対応を今後は☆がいくつも付いているようなホテルの数々も倣っていくことを願う。日本で折角高級なホテルに宿泊して、日本の悪口、しかも嘘を吹聴する新聞なんぞ、ホテルの中で読みたくはないと思うのは日本人の自然な感情だ。

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キパ子を激しく叱ったことは2度しかない。普段からやさぐれてはいるが先に旅立たれた実のご母堂曰く「母親に心配をかけることをなによりも嫌がる子」という言葉は本当だと思う。我が家の一員になってからも風邪ですら隠そうとする。婚約から破棄に至るまでの経緯で相手方が酷い仕打ちをキパ子にしていたからこそ、こちらは天涯孤独の彼女をなんとか保護せねばならないと一大決心をしたわけだが、そこまで事態が悪化したのも我々に相談しなかったという側面がある。ともかく全部自分で解決しようと力が及ばないのに頑張る姿はそれはそれで頼もしくもあるのだが、いかんせんまだ力不足。

冒頭で述べたようにキパ子を叱ったのは2度のみ。1度目はキパ子が家で長年保存しておいた高級ワインをベビーチーズをおつかみにして飲んでいたとき。なにかお祝いごとや嬉しいことがあったときは自由に高いワインを開けて良いというのが我が家のルール。別にミジンコの許可は要らない。しかああぁぁし!100円で4つも付いてくるベビーチーズを肴にワインを飲むなんざ許せなかった。「カマンベールチーズがあるだろうがああぁぁぁっ!!!」と怒りキパ子を泣かした。その後、ミジ妻に怒られるボク・・・・。

2度目は最近。キパ子が無理なダイエットを止めないで延々と食事制限をしていることがバレバレなので叱った。夏の薄着対策とかほざいていたがそういう理由で食事制限ダイエットは許さない。運動して食べるダイエットでないと我が家では許さないのである。あまりに何回注意しても止めないのでキパ子の昼食と夕食が外食の場合は食べる前の食事の写真と食べた後の食事の写真をミジ妻に送るという約束をさせた。同僚や友達に食べさせるなどのズルは無し。そこはキパ子は正直者なので信用している。ともかく食事制限ダイエットはヤメロとお説教。

ミジ妻がすんごい食べても太らない宇宙人なので「ズルい!なんで私は食べた量の1.5倍太るのよ~!」と嘆くキパ子。まるで血のつながっている子供が語るような言い回しにニンマリするミジ妻。元々、そんなに距離感は無かったが良い感じの家族にはなっていると思う。ミジ妻は要はおかず派なのだ。子供のときからお米はほとんど食べずにおかずを大量に食べる派だったらしく、今も同じ。なにしろ十数年前に最初に出会った頃のミジ妻の印象は大食いの人だった。おかず派とはいえ、なんであそこまで太らないのかは今もって謎。一族全員太っていないので体質というものは多少はあるのだと思う。

約束を果たすべく、せっせとミジ妻に食事画像を送信するキパ子。それをミジンコに転送してくるミジ妻。和食が多い・・・・・(-_-;)
和食いいよねぇ、和食・・・・・。海外で日本食レストランが無い場所の方が少ないが、それでもしょっちゅう行けるほど便利な場所にいるとは限らない。基本そこにあるものを食べるミジンコはいちいち日本食を求めて海外で過ごさない。が!画像を見ると和食が恋しくなる。そもそもまったく同じ名称の料理でも日本で食べる方が美味しいものが多いのがこれまた海外にいるときが辛い。変な話だろうが、ホットドッグやピザでさえ、日本で「ここは旨い!」と称されている店のものが世界で一番旨いと感じる。ましてや和食ともなると、もー大変!★が沢山ついている海外の一流ホテルでもぶつ切れの抹茶蕎麦が出てきたりする。

自分が決めたこととはいえ、異国の地で毎日和食の写真を見るはめになるとは・・・・・。
キパ子、ラクダ食え。俺、昨日食べたから羨ましくないから。

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まだ結論を出すにはデータも年数も少なく早計ではあるものの、「取り越し苦労でいいじゃないか」という話。福島で甲状腺がんと確定した子供が57となった。これを福島原発事故により発生した放射線の影響だと断定することはできない。福島の原発事故周辺地域の事故当時の線量は場所によってだいぶ差があったにも関わらず、子供の甲状腺がんの発生率はほぼ同率である為、放射線を受けた影響がイコールして甲状腺がんの発症率とするには無理があるというものだ。そこはデータを冷静に見るべきだ。
子供甲状腺がん発症率は、第1原発周辺で避難などの措置がとられた「13市町村」では0.034%。県中央の「中通り」は0.036%、沿岸部の「浜通り」は0.035%と地域差はほとんどないのだ。詳しくは→ 福島の甲状腺がん57人に 県内の全子ども対象調査

上述のように「放射線の影響=甲状腺がん発症率」とは言えないものの、どうにも心配な数値が出てしまっている。甲状腺がんの子供発症率が0.034~0.036%は、いくつかの過去のデータで多少の差異はあるものの100万人に1~2人という子供発症率0.0001~0.0002%と比較すると相当に多い。子供発症率の研究データが数多いために、全国100万人に対して0.2~3人と差はあるものの、極端な比較と捉える向きもあるだろうが全国100万人に0.2人の0.00002%と今の福島の中通り0.036%を比較してしまうと1,800倍もの差となる。全国100万人に対して3人の0.0003%に対してでも120倍の差となる。120倍でも無視するわけにはいかない変化ではないだろうか?なにも無くて自然発症的に120倍も甲状腺がん発症率が上がるとは考え難い。

福島での地域差による子供甲状腺がん発症率にほとんど差がないことにより、そもそも福島原発事故とは因果関係がないとさえ考えられる状況ではあるのだが、原因究明よりも先ずは「子供たちのがんの早期発見」が最優先だと当ブログは考える。原因については後回しでも構わないが、子供たちの体内のがん細胞については1日でも早い発見がその後の根治を考えるに優先するべきことだ。現代の医療ではがんは諦める必要の無い病気だ。重い病ではあるものの、数十年前のように絶望することはまったく無い病気だ。但し、新陳代謝の激しい成長期の子供たちの場合は、その新陳代謝(細胞分裂)の多さと速さにより、がんの進行まで速まってしまう危険がある。それでもがんはもはや人類が戦える相手だ。早期発見、その後の治療で対抗できる病気なのだから、先ずはがんと闘う為の最初の一歩であるがんの発見をしつこいくらい頻繁な検査で対抗することが成長期の子供たちには必要だ。

途中、パーセンテージで恐ろしい数値を出したが、しつこいようだがなぜ120倍から1,800倍などという数値になっているのか、その原因は分からない。もしかしたら原発事故を気にし過ぎている為に、我々大人たちが見落としていることがあるのかもしれない。甲状腺がんという病名で真っ先に思い浮かぶ国はベラルーシだ。彼の地ではチェルノブイリ原発事故の影響と考えて先ず間違いがないであろう若年層の甲状腺がんの多発が実際に起きた。少年、少女たちが成人する前に甲状腺がんと闘い、成人後も転移の恐怖と闘っている歴史がある。ベラルーシの人々の犠牲の上に成り立ったデータとして、甲状腺がんの発症率は原発事故発生時から数えて5年目からグンと上がるというものがある。つまり4年間はそれほど数字が上がらなかったものの、4年を過ぎたところで一気に子供甲状腺がん発症率が上がったのだ。その貴重なデータが今の福島のケースに活かせるのか否かは我々の努力次第だ。福島の5年目に子供甲状腺がん発症率がむしろ下がるなんてことが起きるやもしれない。それならその方が良いに決まっているのだ。予想や懸念が全て杞憂に終わるということでなにも問題がない。

健康診断をしてなにも問題が無かったとしてもそれで損した気持ちになるだろうか?検査費が無駄だったと嘆く大人がいるだろうか?子供たちに使う予算ならば尚更のこと、無駄なんてことはなにもない。確かに1年に1回の検診を1年に4回やろうなんてことになったら、子供たちにとっても面倒臭いことだろう。それでもやるべきだ。どんな原因で甲状腺がん発症率が上がっているのかは分からないものの、上がっていることは確かであり、その上がり方も過去の全国平均と比較すると看過できないほどの急上昇なのだ。この数値が福島原発事故より5年目にあたる年にはもっと上がる可能性も無いとは言い切れない。冒頭で述べたように取り越し苦労で誰も困らないことだ。しつこいくらいに子供たちに検診をさせ、そんな子供たちを思い検診させる保護者たちをまるで極度の心配性のように叩かない社会であるべきだ。どれだけ心配したって損なことなんて無い。がんは早期発見で患者が圧倒的に有利になる。絶対に頻繁に子供たちに検診を受けさせるべきだ。

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実のところ、以前は武井壮が嫌いだった。芸能界で注目を集めるためとはいえ、百獣の王を自称する芸風が馬鹿みたいに見えて、そういったナンチャッテ強い男は痛いと感じたからだ。事務所に所属していないで独力で今の地位に登ってきたことやデカスロンの日本代表の経験など、尊敬すべきことは多々あったものの、シュミレーションといえば聞こえはいいが妄想で猛獣などの敵を倒す「無敗のキャリア」は望んではいないが本当の戦闘のみならず訓練でもスーパーヘビー級の化け物たちにぶっ飛ばされている身としては、彼の芸風は寒すぎて見ていられなかった。戦闘ってそんなものじゃないから・・・というツッコミが野暮なことは百も承知だが、常にどっかが折れてどっかが内出血している身としては苦笑いしか出ないネタだったのだ。

彼への考え方が変わったのは東京MXの「武井壮しらべ」という番組をテレビ欄で見たこと。放送開始から2~3か月も経ってからのことだ。テレビ欄に武井壮のトレーニングを取り上げる旨が記載されており、興味があったので録画予約したのだ。それが同番組を見始めた最初。都心での生活でどうやってシニアのオリンピック級の体力と技術を維持しているのか、普段はどんな生活をしているのかを知りたかったのだ。ミジンコが東京にいるときに苦労しているテーマが限られた時間でどこまで自分を追い込むかというとこであり、武井壮流のやり方を学びたかった。

番組を見て驚いた。ミジンコのやり方とほとんど同じだった。ただ都心の外を走り歩くのみなのだ。これが辛い。筋トレは一切なしのところも同じ。歩き、走ることのみ、しかも表参道などの舗装された路面でだ。夜の都会をひたすら歩き走ること、これは肉体的にもそうだが精神的に厳しい。やらなくても許されるようなことをひたすら反復することは、仕事に追われる社会人にはきつい。それでもやらないと衰えるし、ボディービルとはだいぶ異なる野生動物が自然に持っているような筋繊維の強さは維持できない。ボディービルではどちらかといえば筋繊維を一度断裂させてそこからの回復(超回復と呼ぶ)で更に大きくなった筋肉を手に入れる。だからこそダンベルなどで負荷を与えることが有効だ。対して特に大きく太い筋肉ではなく、実戦向き、いわゆる自分の動きに制限をなるべく加えない筋肉、つまり邪魔にならない筋肉のまま強い筋肉を手に入れることが難しい。太い腕で腕相撲に強くなろうというのではなく、細い腕で同じように腕相撲が強くなることを想像していただければ分かり易いだろうか?瞬発力を発揮する大きな部位に多い速筋ではなく、持続力のある細かい部分の部位の遅筋を鍛えることは本当にウンザリするほど地味で長い時間がかかるのだ。結局のところ、そういう地味な筋肉を手に入れるには地味な方法が有効だ。ザ・地味なトレーニングこそが地味筋肉を鍛えることには有効なのだ。ひたすら同じ動きを繰り返すのだ。どんなに疲れていようが精神的にきつかろうが続ける。1年や2年ではスタートラインだ。ずっと生活の一部として歩き、小走りをして、たまに走ることが必要になる。

武井壮はずっとその地味なトレーニングをしている。デカスロン(10種競技)という陸上競技の中でも最高峰と称される種目で日本代表になったアスリートは半端ではない。芸能活動をしつつ、ずっと超地味なトレーニングを欠かさずにこなしているのだ。この精神力は凄い。そしてそんな凄いことを人生をかけてこなしている者だからこそ、ホンモノにこだわるのだろう。とかく話題になっているアイスバケツチャレンジについて、7月半ばの段階であのチャレンジをアピールしたフレンドたちをfacebookから削除した旨を公表して一部からは叩かれていた。まだアイスバケツチャレンジが今ほど批判されている前の時点で、暗に同キャンペーンを批判した姿勢を嫌う人々は少なくなかった。まるでホワイトバンドのときと被る状況だった。チャリティーと言われてしまうとなかなか批判的にその事を語ることは憚れるものだが、それでも譲れない線というものはある。超有名人たちがALSの認知度を高めて寄付金の増加を目論むために氷水をかぶっていた企画が、なぜか氷水をかぶることだけが注目され、ALSではなく芸能人たちが注目を集めるために躍起になるその姿はなんとも酷いものだ。「武井壮しらべ」で武井壮の人となりを知るにつけ、段々とこのホンモノが好きになってきていたのでアイスバケツチャレンジへの姿勢は痛快だった。その後、同チャレンジの指名を受けたものの、ちゃんと自らの考え方を示して辞退した姿勢も見事だった。

「武井壮しらべ」は今一番好きなテレビ番組だ。製作陣とたった二人のレギュラー出演者である武井壮と宮田聡子が団結して面白い番組作りをしようという心意気が伝わって来る番組であり、テレビ番組では珍しいことだと思うのだが時折写るディレクターなどの顔まで覚えて応援したくなるのだ。キー局のバラエティー番組などでは他の出演者たちにコメントや見せ場を潰されているときも時折見かける武井壮だが、同番組では自由に好きなことができるためにその本領を発揮している。コメントがことごとく面白い上に、アタマも良いことが明らか、そしてなによりも人に愛されているのだ。かなり厳しい少年時代を過ごしていた武井壮だが、それを今は亡き兄の支えと周囲の大人たちの愛情により、曲がらないで真っ直ぐに、これでもかっていうくらいに真っ直ぐに生きて来たのだろう。「武井壮しらべ」は武井壮を褒め称える番組ではないのだが自然と垣間見える彼の人柄がそうさせてしまう。

「武井壮しらべ」で唯一の気がかりはさとちゃんこと宮田聡子の相撲だ。詳しくは→ 宮田聡子さんに捧げる相撲必勝法
もうさとちゃんの代わりに出たいくらいだ。もし同番組がさとちゃんを降板させて違うモデルを採用したら番組ごと買い取ってさとちゃんを復帰させる所存。割とマジで。

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サンフランシスコでの大地震についてご心配いただき恐縮です。

そのご心配のご連絡の返答に「安全なバグダッドにおります。」と答えると結構激しいツッコミの数々をいただいております。皆さまからは「もっと危ないわ!」とご好評をいただいております。

なに?俺が悪いの?(-_-;)

バグダッドだろうがバスラだろうがファルージャだろうがチクリートだろうが“ちゃんとしていれば安全”です。その「ちゃんとする」にはお金と膨大な時間を要する数々のスキルアップが必要です。

過去に武装勢力などに拉致・拘束された邦人の全てが現地での軽率な行動と準備不足どころの表現では追いつかないほど未熟なまま、また現地のことを理解しないままに目立つ行動をして「カモがネギとダシと鍋を背負ってやってきた」といった状態だからこそ、テロ組織に拘束されるという残念な結果に至っているわけです。要は「行く資格が無い愚か者たち」が行った挙句に救出活動に参加する現地の人々を危険に晒し、忙殺されている外務省職員たちを本来の仕事から離れさせ(例:斎木事務次官は北朝鮮との拉致被害者帰国交渉に注力していたところで、今はシリアでの邦人救出の為の情報収集と指揮を担っている)、莫大な税金を投入する救出作戦/交渉に至るわけです。

ともかく俺っちは無事っす。ついさっきもわらび先生と漫画作りでさぁ。ハケンジャーという漫画がスタートする時から出す予定だったハケンジャーがまだ全員出せていない状況ではよ出さんといかんなー!という打ち合わせ。怪人たちもまだ全然出せていないという恐ろしい事態に・・・・。

それにしても、わらびとの通話なんだけれど、吉祥寺のセミがうるさくって会話になりやせんでしたぜ!ミーンミーン!オーシ!ツクツク!ギャギャギャギャ!レディガガガガガガ!ってセミの叫びが大音響過ぎて、優雅に犬の散歩をしながらついでに師匠と打ち合わせをしているわらび先生との会話が成り立ちやしませんぜ!これも17年セミ男の呪いですなーはっはっは!

あーあち”ぃ!!!氷水でもかぶろうかな!日本で流行っているらしいし。

いじょ!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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