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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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スペランカーよりも衝撃に弱いと評判のあの三宅雪子元議員のツイートが迷惑千万だ。こんなやることなすこと(国会に車椅子で登場したあの時を含めて)冗談のような人物も「元議員」という肩書きを持っている。あーイヤだイヤだ。

で、そのツイートが以下のとおり。

「「なかまたち」には国民の皆さんが含まれている。ここが大きなポイント。」三宅雪子元議員のツイートより)

勝手に我々を含めないでもらいたいものだ。なにが大きなポイントだ。本当に迷惑だ。

今回の「生活の党と山本太郎となかまたち」が生まれた経緯についてなんの疑問も持たずに、あろうことか国民が党名に含まれていることを称賛するとはいくらなんでも思考が病的だ。一応は政党助成金からも付与される政治資金を基にして国会議員を務めたこともある人物ならば、先ずは政党助成金目当てがここまであからさまな事案についての疑問を呈するべきだ。まったくもって残党と化しているとはいえ小沢一派は上から下まで国民、そして国民の血税を舐め切っている。

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怒ることも呆れることさえもこの党に対しては無駄な時間とエネルギーを使ってしまっている気がする。そう「生活の党と山本太郎となかまたち」という存在自体がふざけた党のことだ。つまり、こうやってブログ記事で取り上げること自体も虚しいことではあるのだが、それでも無視することもブログの趣旨としては違うと思う。この党への問題点を挙げればそれこそ数限りなくあるわけなのだが、そんな批評めいたものさえもこの党には勿体ないと感じる。

先日の総選挙後、生活の党がこのまま年末まで議席を有する議員をあと1名確保しないことには政党要件を満たすことができずに政党助成金の交付を受けられなくなる可能性が出てきたと聞いたときには多少の喜びを感じた。ただ小沢一郎自体は今もって岩手の小選挙区(岩手4区)では議席を獲得していることもあり、また僅か4つの議席とはいえ、生活の党が国政に参加している現状を考えると喜んでばかりもいられなかった。議席1でもこの国にとっては油断ならないことだ。なにしろ弱体化したとはいえ、過去に何度も何度も政党を設立しては政党助成金をせしめ、そして解党、一度も余ったであろう政党助成金を国庫に返納していない男がリーダーの政党なのだ。次はどんな手で国政政党の要件を満たしてくるのかと不安ではあった。

案の定というべきか、山本太郎が釣れたようだ。生活の党は、無所属議員などに散々声をかけたようだが今の生活の党に参加して自滅を選ぶ議員はそうはいなかったようだ。それでも先を考えないどころか日本のことすらも考えているとは到底思えない議員というものは残念ながらいるものだ。山本太郎が(生活の党へ)行きそうだという声は少なくなく、当ブログの管理人ミジンコもそれは有り得ると感じた。政党助成金を蜜の味だと感じる者もいるということだ。残念ながら僅か5名の泡沫政党でもこの国では政党助成金を分け与え、国民には増税を強いているのだ。現状を嘆いているばかりではなく、議員定数削減や政党助成金の要件の厳格化、即ち今回のような助成金目当ての合併・議員勧誘を禁ずるといった節度ある大人ならば言われないでも守るべきことを規則として設定する必要がある。そういう法案を言葉だけではなく実行に移す政治家を探し投票し支持すること、我々有権者にもできることはある。

生活の党と山本太郎となかまたちだと?ふざけるのもいい加減にしてもらいたいものだ。

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時を遡って半日前、キパ子とミジ妻と機内にて。今年も恒例のニューヨークで家族と年末休暇を過ごそうという予定だったのだが、ミジンコはクリスマス関係なく中東方面への出張の予定が入る。そういう理由で東京からは皆で一緒に行けないが「ニューヨークで年末に合流しようぜ」って話になったのだが、それならばミジ妻とキパ子は「ドバイで買い物じゃー!」と言い出し、確かに買い物ならば結局同じブランドの店が丸かぶりなニューヨークでもドバイでも一緒かということなり、仕事のミジンコと遊びの2魔女の中東観光という予定になった次第。キパ子は初ドバイだし人生経験として中東のダイソーを見るのも良いことだろう。なぜダイソー限定なのか自分でも分からないが、ドバイでもアブダビでもドーハでもダイソーに長居して日本でも買えるものを日本で買うよりも高い値段で買って日本に持って帰って来てしまうミジンコが陥っている謎の現象をキパ子に検証してもらいたい。

中東観光案内(←俺様が・・・・)が決まったとはいえ、ミジンコとしてはずっと前からの友人たちとの約束もあるので大晦日にはニューヨークに行きたい事情があり、結局、家族全員でニューヨークも行く模様。そんな繁忙期に航空券が手に入るわけがないだろうと思ったが案外あっさりとチケット入手。大塚大明神様、どんな手を使ったのれすか?と思ったら、とってもお高いチケットの方でござんした(涙)

フライトは退屈、退屈、退屈、退屈、退屈なのではあるがじっと我慢の子なのであった。途中、機内食が2回と軽食が1回出るのだが基本的に食事は自由な感じ。他にも注文すればスナックや飲み物は食べ放題飲み放題。機内食の技術の進歩が凄まじい。機内に一流店のシェフがいるんじゃないかと思ってしまうほど新鮮で今調理したかのような食事が提供される。実際は保存していたものを解凍したりレンジを使ったりもしているはずなのだがそれが分からないほどの完成度になっている。昔の機内食と今のそれはまったく別物だと思う。ただ個人的には一流店の味を再現しましたという機内食よりも、先日の出張途中で初めて食べた吉野家の牛丼・機内食版が感動的に美味しかった。つい最近まで吉野家不買運動をしていたものでいつもそれを頼まずにサンドイッチなどを頼んでいたのだけれど、吉牛は日本人の自分にはたまらなくハマった。温かいお米、おいしゅうございました。

キパ子、鮨を好きなだけ食べて良いということを知り狂喜乱舞。機内で騒ぐとテロリストと間違われるので勘弁してもらいたかった。ミジ妻は酒を飲んで座席を限りなくフラットにして寝た。どう考えてもキパ子の相手することを放棄しているミジ妻。こ、これはネグレクトなのではないだろうか!?もうすぐ29歳児となるキパ子さん、メニューから好みの握りを選んでCAさんに注文。何回頼んでも良いということを知らなかった29歳児、1回で20カンほど頼んでいたような・・・・。おのれはフードファイターか。こっ恥ずかしいのでお父さん、他人のフリの術。ミジ妻、そこまで読んでいた疑惑が浮上したが寝顔が隙だらけだったのでくのいちとしてはせいぜい下忍クラスだろう。まだまだ甘いな。

そんな家族に遺憾の意を表明中のお父さんは寿司タイムなのにバナナの有無をCAに確認してキパ子に「なぜ今!?」と引かれる。世の中のバナナ愛がまだまだ足りないと感じる。ホテルの朝のビュッフェではバナナ1本しか取らないと、なぜかミジンコが料理に不満があったのかとフロアマネージャーから謎の謝罪が発生し、会社でバナナを食べていると女子ーズたちから「おかず、要りますか?」と憐れみの声までかけられる始末。俺はバナナが食べたいだけなんだ!飛行機の中にもバナナ、あったとですよ。幸せ。1日1バナナなのである。

で、到着早々に時差ボケ調整も兼ねて外をブラブラ。といっても建物の中から中への移動がほとんど。ドバイは大都会であり観光都市でもあるので街の至るところで観光客向けの美味しそう食べ物を販売している。お寿司を何回かおかわりしていたキパ子関、基本的に身体が重くなったらしく、本人いわく「もうあきまへん」とのこと。結局、到着初日は現地のものを食べられなくなるというナイスギャグをかますキパ子。ミジ妻はビールをガブガブ飲んでいた。

いじょ!

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六本木、土曜の深夜。ゴリマッチョがゴリラなりに頑張って治安維持をしている店にてしつこく女性客にナンパをしていたエグザイルとチンパンジーを足して3で割ったような薄っぺらいワカゾーに終始低姿勢で謝り続けて退店を促したゴリマッチョを見てちょうどカウンターで隣り合わせた女性客お二人様が「あの人、かっこいい」とか「あんなに強そうなのに我慢してて偉いねぇ」といった賞賛の声を挙げておられたので・・・・・

「アイツはゴリラの皮を被ったブタです」と解説しておいた。「羊の皮を被った狼」と称するには余りにも狼さんたちに失礼だと感じたが故だ。

別にゴリマッチョが自分の上司にミジンコのことを「怪物」と言いたかったところを「バケモノ」と言ってしまったことを怒っているわけではない。語彙力がウチのポトスの鉢植えよりも無いゴリマッチョくんなので致し方がない。こんにちは、バケモノです。全然怒っていないけれど今度ゴリマッチョくんにバケモノの恐ろしさを堪能いただく所存。

失礼さ加減でいうと更に上を行くわらびというクソヤロウがいるので別にゴリマッチョの暴言くらいはなんてことはない。わらびの場合は失言というだけではなくメールなどでも通常運行で失礼千万。時代が時代ならば毎日斬り捨てられているレベルだ。

ゴリマッチョがゲイなことは敢えて伏せておいた。基本、ゴリマッチョは女にモテることが苦痛なようだ。だからこそ言わないちんげーる。ふっふっふっ。

世界一口が硬くなくてはならないバーテンダーという職責にも関わらず、密告容疑者によって「ブタ扱い」が早々にゴリマッチョの耳に届いた。あの店のコンプライアンスはどうなっているんだ!そもそもゴリラを雇う(正確には警備会社を)時点でコンプライアンスもなにも無いのだろう。「ブタなんてひどいっす!」とブーブー叫ぶブタ1頭。本当はホグジラとかもっと的確な例えがあったのだが女性陣には通じないであろうからブタとした親切心だブー。

いじょ!

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STAP細胞は無かった。小保方氏はそれでも聞くに堪えない言い訳を発表していたが記者会見に出席すらもしないという相変わらずの無責任さ。彼女のいう体調面や精神面についての疲労を理由にした数々の弁明も聞くだけ虚しい。

その小保方さんを懲戒解雇ではなく自主退職というなんとも不可思議な措置に留めた理研の上層部にも疑問だ。これではまるで小保方氏の任命・管理責任が理研幹部たちに飛び火しないようにしているようにしか見えない。当ブログは、終始一貫して日本の科学技術振興こそが技術立国日本の未来を切り開くと考え、税金使用を含めた国の推進する科学技術に常に賛同のポジションではあるが、はっきり言ってSTAP細胞問題についての理研の対応は最初から最後(まだ終わったとは言いたくないが・・・)まで心底「これがいい歳した社会人たちが集まった組織のやることか!?」と呆れている。その「呆れ」のピークがまさか理研の公式対応の最後になるであろう謝罪会見で来るとは驚いた。正確には驚いたというよりも怒りでコブシを握り締めた。理研幹部たちは意識すらしていないようだが、この国の納税者はあの会見に怒る権利がある。

理研の数々の杜撰な対応、しかも過去の会見に出席する理研幹部たちの浮世離れした対応も酷かった。民間企業の取締役があんな適当な謝罪会見を開いた途端に解任動議だ。ところが理研では幹部へはなんのお咎めも無し。小保方氏のSTAP細胞発表に至るまでの経緯説明がほとんど無いことも酷い。結局、なんであんな博士号すらも怪しい研究者が理研のユニットリーダーに抜擢されたのか?そこの説明を理研は今もって行っていない。要は、死人に鞭を打つようだが研究そのものとは別の思惑が理研内部で遂行された上に、それが発覚後も上層部はそんな不祥事は無かったことにしているということだ。下を裁けば上の責任も追及しないわけにはいかない。それを理研は今もって頑なに拒んでいる。そもそも終始、小保方氏一人に責任を押しつけるかのような態度を理研は取っているが、研究費(運営費)の大半を税金で賄っている組織としては話にならないほど無責任な対応であり「科学者=社会人としては未熟なのではないか?」といった日本の科学のイメージを貶めたこと。・・・・などなど、理研については公的機関としての責任放棄とも言える数多くの「国民(納税者)の怒り」がある。

そして前述の「呆れ」のピークについてだが・・・・・・
この右の写真の相沢特任顧問。理研の会見に度々出席しているのでご尊顔をご記憶の皆さんも多いことだろう。

この特任顧問が(理研の言う)謝罪会見が終了後に会場に戻って来た映像をご覧になった方々も多いかと。この顧問、なにやら憤った感じでマイクを取って会見が終わったというのに話を始めた。取材陣も油断したところでの顧問の再登場なので焦って再び撮り始めたといった感じだった。相沢特任顧問は、検証実験について「モニター(映像を記録するためのカメラ)や立会人を置くなど、 犯罪人扱いをするような検証は科学にはあってはならない。責任者としてお詫びしたい」などと述べていた。

この相沢特任顧問の「出戻り意見発表」は、ただの逆ギレという印象だ。述べたい意見があるのであれば長々とやっていた謝罪(?)会見の場でいくらでも機会があったであろうに、単に記者会見終了後に我慢がならないという体で会見場に戻ってきて言いたいことを言っただけに過ぎない。

理研幹部の特権意識丸出しで聞くに堪えない謝罪(?)だった。研究者として申し訳ないと言いつつも、理研という組織のどうでもいいようなプライドを損ねられたとして最後に怒りをぶちまけたかったようだ。こんな馬鹿げた謝罪(?)をするようでは理研の組織改革が絶対に必要だ。

そもそもこの謝罪会見に至るまでの経緯については国民は勿論のことマスコミすらも踊らされてしまった被害者と言える。乗ってしまった罪というものはあるにはあるのだろうがそれはあくまでも騙した側があったればこそだ。どんな背景や事情があろうとも騙した側が悪い。小保方氏一人ではなく理研が組織を挙げて捏造・不正疑惑を持った論文を発表した。当たり前の話だが、その論文に不正疑惑が生じれば、それを検証する責任が理研にはあった。ましてや民間企業の研究ではあるまいし、税金が投入されている機関なら国民に向けてその疑惑を払拭する作業に入ることは尚更のこと当たり前のことだ。現に疑惑は払拭されずにSTAP細胞は存在しないという結論に至った。

顧問が申し訳ないと称しつつブチ切れたのだ。そこにはなんの反省も見受けられない。捏造論文を世界に発信し、世界中の再生医療従事者たちを混乱させておいて、検証実験にモニターや監視担当者を設置することについて不満を述べるなんて図々しいにもほどがある!

国の補助を受けている研究機関の顧問がこれでは理研への信頼は地に堕ちた。顧問というよりも一科学者とてして疑惑が浮上した研究のモニターリングがおかしい、ましてや「犯罪者扱い」などと感じるその傲慢さが理研幹部のモンスター化を感じた。世界中の再生医療に携わる研究者たちがSTAP細胞の検証(後追い)実験を行ったのだ。それも「謎のコツ」というものが不明なままなので、そのコツを見出す為に膨大な時間を要していたのだ。結果として、その検証実験はいずれもが時間の無駄だった。コツどころかSTAP細胞が存在しないのだから当たり前だ。つまり日本で最高峰と称される研究機関が、世界の研究者たちに多大な徒労を負わせたのだ。その状況を踏まえても理研顧問の逆ギレは酷い。

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ネットの書き込み情報なので真偽のほどは定かではないのだけれど、おそらく今はそういうこともあるんだろうなぁと感じ、そしてドンびきした話。

書き込み主の近所の大型ショッピングモールにて開催された妖怪ウオッチの大会で30代の男性が優勝した模様。おっさん、何をしているんだよ・・・・。

優勝商品は映画公開記念用に作成されたレアな妖怪メダルだったそうな。決勝で敗れた小学生は号泣。

妖怪ウオッチの大会がどんな競技なのかも、正直いってメダルがどういったものなのかも分かってはいない当ブログの管理人ミジンコ(おっさん)ではあるが、そこは「小学生に勝たせておけよ~」、いや「そもそもおっさんが参加するなよ~」とは思う。そりゃ、そんなルールは無いと言われてしまえばそうなのだろうが、常識というべきかモラルの問題だろう。

人それぞれの感性とはいえ、いい歳したおっさんがそういう大会の決勝ステージに上がること自体が恥晒しとなるいわば罰ゲームのようなものだ・・・・・よね?

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ロシアのプーチン大統領が3時間余りの長時間の記者会見を開いた。ロシアの通貨であるルーブル暴落に関連した今後の経済対策などを語るための会見ではあったが、ルーブルの急激な下落は「外的要因である」と強調していた。その表情は憔悴し切っており会見はルーブル下落阻止には明らかに逆効果だった。実際にプーチン大統領の会見後にルーブルは更に下落、この僅かな期間でルーブルの価値は半分となった。

原油価格の急落もロシア経済には大きな痛手だ。ルーブル暴落の原因のひとつとして原油価格の急速な下落がある。原油輸出国のロシア経済が不安定となり結果としてルーブルの信頼性も落ちた。

確かにロシアは経済制裁を受けている最中だがそれがここまでのルーブル暴落を招いているとは思えない。それならば夏にとっくにルーブルは今の価値にまで下がったことだろう。プーチン大統領がなんと言おうともロシアという国自体の信用が地に落ちたのだ。だからこそ、その国の通貨の信用が失墜し価値が下がり続けているのだ。世界で何か不穏な動きがある度に買われる日本円とは大違いだ。国の信用度のバロメーターとも言える通貨の動きは正直なものだ。この21世紀にもなってまだ侵略戦争を肯定して国際社会から非難されても開き直るような国家との取引を躊躇する国や企業の方が世界では多いということだ。そんな国に進出するリスクを負う外国企業はそうはない。だからその国の経済が低迷し通貨の暴落を招いた。

もはやロシア人たちは輸入製品、例えばiPhoneを買うためには1ヶ月前の2倍の支出となった・・・が今は状況がもっと悲惨だ。現在、アップル社はロシアでのiPhone販売を停止して価格調整に入った模様。海外企業がロシアで製品を販売するにも1ヶ月前の価格設定では大赤字となってしまうのだ。それほどまでにルーブルの価値が下がった。今後、ロシアでの輸入品はどれ程の値上がりを見せるのか、今もってルーブルは下落中であり、もはやロシア人にとっては輸入品は超高額商品となった。

このロシアの恐慌とも言える近況は世界にとって見れば良い教訓だろう。イラクのように侵略国家の政権が打倒されないまでも、ロシアのように結局は国の経済が立ち行かなくなる、即ち経済的な死を迎えるということだ。ウクライナの国土に侵攻した国になんの制裁もないというのではなんの為の国連かと憤っていたが、通貨暴落というかたちでロシアは今や世界に助けを求めなければならない状況に陥っている。戦争をやりたかろうがお金が無ければできない。

アメリカとキューバの関係が改善する兆しが見えてきて尚更のことロシアには厳しい状況だ。今や数少なくなったロシアの友人たちが一人また一人と消えて行っている。アメリカもいやらしいタイミングでキューバに国交正常化を打診したものだとは思うが、アメリカにはそういうカードがいくつも控えていると分かった上で自信過剰なロシアはアメリカを挑発し続けた。なんでもかんでもアメリカが正しいとは思わないが、アメリカを挑発しながら国民を虐げていた独裁者たちは総じて打倒されている今の世界は、まぁ、アメリカにとってもそうであろうがむしろその独裁者のいる国の人々にとっての未来が開けているというものだ。フセインにしろカダフィにしろ、国民を殺すことを厭わなかった。

政府や大統領を批判したジャーナリストが次々と他殺体で見つかり、他国(ウクライナ)に軍隊を送っているというのにそれを認めず彼等はその国の人々が勝手に創設した自警団などとふざけたことをぬかす政府が国民にとって最適なものとは到底考えられない。マレーシア航空機撃墜の犠牲者たちがその後の開き直ったロシアの態度を許せるだろうか?欧米諸国を牽制する為に数々の独裁政権を裏で支援してはその国でどれだけ虐殺が起きようとも関知せず、あろうことかそういった独裁国家への国連制裁すらも常任理事国の強権を発動して事あるごとに妨害してきたロシア。ルーブル暴落は起こるべくして起こったことだ。

恐らくほとんど味方のいなくなったロシアは日本になんとかすり寄って来ようとすることだろう。その都度、日本は北方領土返還を要求するべきだ。アメリカなどはロシアと交渉する日本を苦々しく思うことだろうが日本は独立した主権国家だ。アメリカの思惑に沿わなくとも日本に利することを追求することは正当な権利だ。弱り切ったプーチン大統領という今後の状況は日本にとっては悪い状況ではない。日本はロシアにどんどん強気で行くべきだ。なにしろ円はルーブルよりも遥かに強いのだから。

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マツコ・デラックス氏が東京MXの生放送で「投票率低い、低いって言うけど、そりゃ低いよ。行きたかないもん、こんなの。あいつら選ぶ選挙なんて。行ったって何も変わらないじゃない、それを何十年も繰り返してきたわけじゃない!」と言い、更に続けて「爆発するまでこのまま放置すりゃいいのよ!もう(国の)機能がなくなって、どうしようもなくなったら、ペンペン草が生え始めるんだから!」「もう日本が崩壊するまでこのままグズグズやってけばいいのよ!」だそうな。あくまでも彼(彼女?)の言い分でしかなく、特に取り上げるほどでもない社会に対して大した責任感も持ち合わせないいい加減な人物のくだらない発言ではあるが、総選挙後に触れたかったことを語るのに丁度良い発言なので取り上げたい。特に一連の発言の後半部分は言いっ放しが許される内容とも思えないのだ。外に向けてではないただの愚痴であれば放っておくべき発言ではあろうがテレビでそれはやって欲しくなかった。

その前に一連のマツコ氏(いやデラックス氏というべきか?)の発言の数々で今回は問題だとは思うが取り上げるにも馬鹿らしい幼稚な発言はスルーしたい。「(投票に)行ったって何も変わらないじゃない」はスルー。これは間違った見解だから。この国の政治は投票結果によって幾度も大きな変化が起きている。同様にして「何十年も繰り返してきた」についてもスルーしたい。前述と同様にして間違った情報なので議論する余地がない。

「もう日本が崩壊するまでこのままグズグズやってけばいいのよ!」←この発言については著名な人物であり、その著名なことにより得ている地位や報酬がある身の人物の発言として看過できない。基本的にこの人物の一連の発言を見るに自民党というべきか安倍政権が発足前から随分と敵愾心を見せていたように思う。どこが嫌いでどこが好きといったことはどうぞご自由にといった話なのではあるが、今回の総選挙後に大騒ぎして、自民党の大勝をまるでこの世の終わりかのように叫ぶ著名人たちと同様にして、ひたすら選挙そのものを隠れ蓑にして、こういう選挙結果の社会をディスカウントしている。当ブログとしては今回の選挙結果も民意を反映した結果であり、それが自分の意向に沿おうが沿うまいが選挙結果として真摯に受け止めるより他ない。ところがこのマツコ氏など数々の著名人たちがひたすらこの社会に絶望したかのごとき発言を公の場で述べている。そういった周囲まで巻き込んでこの社会の一員として頑張る気持ちを削っていく言動はいただけない。一人で勝手に落ち込んでいれば良いものをわざわざテレビ番組や講演の場など数多くの聴衆がいる場で「みんなで一緒に日本で頑張るのを止めましょう!」といった考えを浸透させようとする行為は迷惑だ。この日本をもっと活気づかせて景気回復も国家としての世界的プレゼンス(存在感)を高めようとしている日本人として迷惑だということ。

事実(データ)に基づいた「日本がこのままではまずい」といった嘆きならば百歩譲ってまだマシだ。そういう危機感喚起が最悪の事態を防ぐ効果はある。当ブログでは頻繁にそういう注意喚起を意識して記事を起こしている。ベターなのはそういう事態を防いだり改善する為の代替案も同時に提案することだ。今回のマツコ氏の発言は大人として最悪なケース。ひたすら嘆くのみで何の解決策も提示していない。飲み屋での愚痴ではあるまいし、ギャラを受け取ってその程度の発言しかできないことは恥じるべきだ。

さて、日本は崩壊するのだろうか?崩壊するまでグズグズやるのだろうか?そんなわけがない。そうはさせない。

悪夢の民主党政権の3年3ヶ月間、日本人は頑張らなかっただろうか?政府が最悪だと国民が一斉に選挙にも行かずに国が崩壊するまで諦めるだろうか?戦後から今まで、民間人が何十万人も住む都市に原爆を落とされ、大震災に幾度も見舞われ、世界からはまるでATM扱いだ。それでも日本は経済大国となった。今もって日本に匹敵するほどの経済大国は世界に数えるほどしか存在しない。日本発の世界的企業を指折り数えてみようとしても数が多すぎて両手どころか足の指を使っても足りない。国を代表する企業、いわば世界の誰もが名を知る巨大企業というものがある。例えばフィンランドのノキア、ドイツのシーメンス、オランダのフィリップスなど世界に冠たるその国を代表する技術系企業がある。日本はどうだろうか?ソニー、パナソニック、シャープ、日立、東芝など、家電製品を製造・販売する企業だけでも日本の場合は人によって国を代表する企業として名を挙げる企業が分かれることだろう。そのくらい数があるということだ。家電以外でも、リコー、IHI(旧社名:石川島播磨重工業)、任天堂など挙げるとキリがないほどだ。自動車メーカーは言うまでもないことだ。自動車メーカーが生まれた国自体が世界では数少ない。多くの国は技術力の結晶である自動車を生産できるメーカーが生まれるほどの技術力という名の土壌に恵まれていないからだ。日本と同等に「凄い企業」の枚挙にいとまがない国といえばアメリカくらいのものだ。経済的に豊かな国の多くが世界的企業の拠点を有しているものの、それが何十社にも及ぶということはない。数十年の長きに渡りGDPツートップだった日本とアメリカの国力の源は勿論のこと巨大企業の多さだ。

選挙結果で日本が崩壊に至るまで何の手も打たずに過ごすと考える方がおかしい。そんな国だったら戦争1回、震災1回でとっくに崩壊している。実際には何度深い傷を負っても日本は諦めていない。よく震災のときに日本人が列にちゃんと並ぶことが世界中で話題になったという話を聞くがそんなことは日本人には当たり前の感覚だ。震災が起きても社会が必ず元に戻る、元に戻るまで皆が諦めないと分かっているのだから冷静に行動できるのだ。そんな日本がマツコ氏の言うように選挙に萎えたくらいで崩壊までグズグズやるわけがない。そもそも選挙に勝手に萎えているのはマツコ氏なわけで投票に行かなかった人々が別にこの日本ではなにをやってもダメだと考えていたとは限らない。投票に行かないからといって別に日本の崩壊を予見しているわけではない人々の方が圧倒的多数派ではないだろうか?単に政治には無関心でも自分の未来は明るいと考えている人々もいるだろうし、政治家を信用しておらずとも日本の崩壊を望んでいるとは限らない。ひとりひとりが投票に行くか行かないかを決めたことと、日本を諦めることの相関関係なんて証明できないほど希薄なものだと当ブログは見ている。なぜか?政治家が嫌いであろうが日本が好きな人たちばかりだからだ。政治に誇りを持てずとも日本には誇りを持っている日本人たちが政権がどうであろうとも日本崩壊を座して待つわけがない。

マツコ・デラックスという人物は投票に行かないことを肯定したいが為にいちいち適当なことを言うべきでは無かった。投票に行かない権利を行使したのだから、小心者が故の罪悪感からとにかく「理由付け」をしたかったのだろうが「もう日本が崩壊するまでこのままグズグズやってけばいいのよ!」は聞くに堪えない暴言だ。別に日本を良くすることを手伝わないでもいいから邪魔だけはしないで欲しい。外野がギャーギャー騒ぐと作業を頑張っている人々もイラッとはするものだ。イラつき絶叫が定番の芸(?)のマツコ氏ならばそれは理解できるはずだ。要は外野(放棄した者)はガタガタぬかしていないで日本がもっと便利になり活気づくところを黙って見ていろということ。

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ニューヨーク・ブルックリンにあるJPモルガン・チェース銀行の支店の壁に16日、上の画像の壁画が登場した。描いた人、デザインの意図などは不明。

ニューヨークに住む韓国系の人々がまたしても怒りの声を上げた。 ニューヨークの韓人学父兄協議会はすぐさま、同銀行の支店長宛に書簡を送り、「壁に描かれた絵は反人権の象徴である日本の戦犯旗を連想させる」と述べ、直ちにこれを消すように要求した。 協議会は書簡で、「日本の戦犯旗は多くの人々の人権と尊厳を踏み躙った象徴と同じだ」とし、「この旗の下、日本の帝国主義軍隊が10代の少女たちを拉致して、軍隊慰安婦とする蛮行を犯した」と主張している。

こういった韓国系の組織は、今もって日本の軍隊が10代の少女たちを拉致したことにしているようだ。歴史的事実はどうでも良いらしく、とにかく日本が悪いことしたと世界に吹聴できれば良いらしい。

で、この絵の太陽がなんだって?病院に行け!病院に!

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東京18区で菅直人が落選したものの、またしても比例復活当選。またゾンビかよ!と嘆いたものの、選挙中からして自民党の人気低下を感じ、ましてや大住宅地帯である武蔵野、府中、小金井の選挙区では消費税増税への恨みは大きいことは明らかであり、今回は自民党候補との接戦になるであろうことは分かり切ったことであり、半ばあの滑り込みゾンビ当選は予想していた。そもそも、選挙後の自民党への執拗な恨みつらみを述べて、さも選挙が無効だったかのように語る著名人たち、例えば久米宏氏やマツコ・デラックス氏のような今回の選挙に対しての言動がとても醜く見えるので、当ブログとしては菅直人の復活当選は断腸の思いではあるが菅直人陣営も今の選挙のルールに則って正当に議席を獲得したことは認める他ない。実際に何度も聴衆0の中でも菅直人が街頭演説をしている姿を目撃している。あの通りすがりの通行人の中から獲得した票が僅かでもあったやもしれない。その票が惜敗率を優位にし、対して自民党候補の土屋氏が党や支持者たちからのあれだけの援護射撃があったにも関わらず票を伸ばせずに菅直人の惜敗率にほとんどダメージを与えられずにいた不甲斐なさは確かにある。ともかく菅直人が議席を獲得したことは今の選挙制度では納得するしかない。後は菅直人の議席の不当性などを訴えるよりも制度改革を訴える方が常識ある社会人の節度というものだ。後からグチグチと自民党や安倍総理への罵詈雑言を並べ立て、先の総選挙の無効性を訴えるような恥知らずな著名人たちとは同じ土俵に上がるわけにはいかない。

それでも世の常の無常さを感じないわけではない。もしくは自分にかけられた呪いを・・・・・。よくミジンコは「殺されても死なない」と言われる。世界的な企業のCEOたちからも軍事的なことの専門家たちからも「なんで平気でいられるんだ?」とツッコミが入るほど普通に平和に生きている。それが相当に不気味でありアンビリバボーなことらしい。その「死なない運」の代償があるのだと自分ではなく周囲の人々に見られている。携わった企業や起業時からメンターとしてアドバイスを与えていた企業たちの成功率が「異常」と言われるほど高い(自画自賛!)。ダメなものでもひっくり返すということで有名になり、ミジンコのところには「成功間違いなし」の企画よりも「もうダメです、死にそうなんです!」という案件が10倍は来る。まるで「蘇生専門」というニッチなジャンルで有名になってしまった。そして自分で言うのもなんだが蘇生は成功させてきた。その代償がどうやら「ビミョ~なところで運が悪い」ことらしい。ブログでは応援するとそのチームが選手やチームが敗北することは有名だが、それ以外でも「人助け」をしたときに限って事故に巻き込まれたりとマーフィーの法則のようなことが起こる。なぜか自分に降り注ぐプチ不幸の数々。なぜだ!?なぜなんだ!?天狗か!?天狗の仕業か!?

先日、日本に3日間しか滞在できないときに、1日目の夜中のウォーキング中に地方からの家出少女が公園で寝ようとしているので話を聞いて交番に一緒に行った。あそこで寝たら低体温症で死ぬっちゅーに!そもそも襲われたらどうすんだっちゅーの・・・・。というわけで事情説明でウォーキング中断。距離のノルマをこなすのに朝までかかった。2日目、乗っていたタクシーが追突された。コツンという程度で怪我人は無し。自分も運転手だったことがあるので謝る運転手さんにひたすら同情。とにかく軽い事故でも事情聴取に付き合う。警察官の方にもひたすら謝られる。別に怒っていなかった。ただ早く家に帰らないと家族が氷河期モードに入ることが怖かったから早口で証言したら「あ、この人イライラしているな・・・」と取られたのかもしれない。本当に運転手時代のことを思い返せば営業所全体での事故なんて頻繁(大きい営業所だと連日連夜)なことなので本心から「はよ処理してくれー!」と願っていただけなのだ。時には事故は避けようがないことも分かっているのだからイラついている人扱いはヘコむわ!実際、本当に怪我もないもしていないので誰にも何も賠償を求めていない。3日目、中央線が止まった。いつものことだけれど。つまり3日間1度なりとも予定していた時刻に帰宅できず。こんなにまじーーーめに一生懸命生きている草食系マナティーに対して、この世界の仕打ちはなんなの!?ちなみにその3日間、ずっとわらびは失礼だった。ブッコロス。

本日、東小金井駅前に吉野家がオープン。東小金井では過去を遡っても初の吉野家だ。ある意味凄いな東小金井。今まで吉野家が無かった中央線の駅だったんだな・・・・。同店は5時半頃だかにオープン。ちなみに本日午後3時より全国の吉野家で一斉値上げ。・・・・・・ぬおおおおぉぉぉぉっ!!!

本日、当ブログでも取り上げたピエリ守山が再オープン。悪天候の為、朝のオープニングセレモニーは施設の中で関係者のみで行われた模様。つまりお客様たちはセレモニーに参加できなかった。しょ、初日にそんなことって・・・・・。

天狗め!あほー!

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選挙特番でのツイートのひとつ。

画像に映っている1番下のツイートで・・・・

安倍しね!
軍国主義!9条改憲・秘密保護法許さないぞ!
あとひでしね!

・・・・と発信している。その後、このツイッター・ユーザーは批判のリツイートに対してかなり情けない愚痴をこぼしている。人には「死ね!」と言っておいて「自分は責めないで~~~!」という発想が幼稚だ。テレビ番組に向けたツイートなのだから自己のツイートが放送される可能性があったことは最初から分かっていたはずだ。覚悟がないのに安易に首相に死ねとツイート。本当に実年齢は知らないがやっていることが幼い。

安倍総理の死とあと1名「ひで」という詳細不明の人物の死を望んで、わざわざそれをネットで公開するような酷い人物が何を言ったところで聞く耳を持たれるはずがない。簡単に人に「死ね!」と言えるその神経がどうかしている。

ひたすら安倍政権が軍国主義に走っているといった荒唐無稽な妄想を世間に広めようと必死になり、9条の改憲を拒み、秘密保護法を「許さない!(←スパイかよ!)」と叫ぶ者らしいツイートだ。まともな人間はどんなに嫌いな人物に対しても簡単には「死ね!」とは言わない。

ちなみに右の画像はこのツイッター・ユーザーのプロフィール画像。ガンダムのOVAシリーズの主人公の一人・コウ・ウラキ少尉というガンダムのパイロットが戦闘に次ぐ戦闘で果てはカンフル剤のような注射まで打って戦っている最中のヒトコマだと思う。つまり戦争中ということ。熾烈な戦闘という名の人殺しを繰り返し半ば発狂状態でパイロットがこんな表情に至ったというわけだ。戦争反対云々だとか軍国主義がどうのとか騒いでいるヤツがこんな画像を選んでいることが苦笑ものだ。

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一応は確率統計をかじっていた身としてはこういうアンケート調査結果を悪びれもせずに堂々と公開するマスコミ各社にはいつも苦笑している。一見、中立性を保っているかのような「アンケート」というやつでさえ、いくらでも恣意的に結果を操作できるものなのだ。このテレビ東京・池上彰氏の選挙特番のアンケートなどはそういう恣意的結果を出す為の具体例として記録に残しておくべきほど露骨なものだ。その理由を以下に記したい。

安倍政権が「すぐに終わってほしい」が320票の第1位であるとこのアンケートでは示している・・・・かのように見えるがデータ統計として考えるとこの表記は明らかに間違っている。正確にはアンケートの質問の仕方が間違っているのだ。なぜか?無効票が無いものとして考えると、「すぐに終わってほしい」と「すぐに終わってほしくない」の質問が2択であったのならば、「すぐに終わってほしい」は1000人中320人が選んだ第2位であり、「すぐに終わってほしくない」が680票獲得の7割弱を獲得した第1位となる。

ところがこの調査では「すぐに終わってほしい」以外に複数(多数)の「すぐに終わってほしくはなく少なくともある程度の期間の継続を望む選択肢」を回答者に与えた為に「安倍政権の継続を望む声」の細分化を図っている。アンケートでは、半年以内、1年くらい、2年くらい、3年くらいと多岐に渡る選択肢を用意することで継続希望票のいわば票割れが起きている。これはフェアではない。

実際には1年~3年くらいの安倍政権の引き続きの政権運営を願っている声は115+123+99=337となり、第1位の「すぐに終わってほしい」の320票よりも多数派だ。しかもこういうアンケートを取るときの前段となる回答者への情報提供とその内容、また時期、例えば安倍政権の印象が良くない報道があった直後などによってだいぶアンケート回答結果は左右される。「いつまで続いてほしいか?」等という質問のされ方をすると「(すぐに)終わってほしい」と誘導されてしまう回答者もいたことだろう。本来は「いつまで続いてほしいか?」などというガラの悪い訊き方ではなく、「安倍政権の継続を望みますか?」と質問した後に「継続を望む場合はあとどのくらい任せたいですか?」と質問を2段階にするべきことだ。本当に正確なデータを採取したいアンケート調査では2段階にして質問することが多々ある。先ずは「Yes/No」で大きく区分けてから具体的な質問に移った方が回答者も具体的かつより希望に近い、もしくは希望そのものの回答が可能となる。皆さんもそういうアンケートに触れたことがあることだろう。ところがこの番組の姿勢はおかしなことになっている。2段階質問にしてしまうと、「すぐに終わってほしい」という回答がせいぜい3割強の少数派となってしまい目立たなくなる。自公圧勝で更に安倍政権継続希望の国民も過半数を遥かに超えているとなると面白くない者たちが番組関係各位にいたのかもしれない。要は「それでは安倍政権継続を否定的に放送できない!」ということだ。番組側のセコい思惑が透けて見える。

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これも小選挙区制度というものなのだろうか、理解し難い選挙区がある。選挙とはそういうものだと思いつつも、地元だけではなく国の未来を考えれば「こんな人物に国政を任せていいの?」と、どうしてもその選挙区への憤りを感じてしまうことがある。その選挙区なりの事情があり、そこの有権者たち独自の思いがあるのではあろうが、どーーーーしてもその投票に疑問が残るときがある。対立候補の弱さや、先代から引き継がれた地盤の強さなど諸々の理由はあるのだろうが納得できかねる。

群馬5区で小渕優子候補が圧倒的多数で当選。自民党はこの候補者を公認している。岩手4区では小沢一郎候補が辛勝とはいえ当選。あの選挙区の有権者たちは東日本大震災の時のこの候補者の対応すらも忘れてしまっているようだ。日本全体、つまり国民投票で「この候補が国政に要りますか?」と投票したら先ず当選はしないであろう候補者たちが小選挙区制度では次々と当選する。どぶ板選挙なんてものが通じるのではなく、候補者の資質と能力、そして政策こそが投票への判断材料となるべきだ。

悪夢の民主党政権から安倍政権に代わってからも政治が100点満点とは到底言い難い。かと言って国民がその満点ではない政治にずっと萎えて前に進まないわけもいかない。日本とは政治主導ではなく民間主導でここまでの経済大国になってきたのだ。今回取り上げた小選挙区のような国政なんて知ったこっちゃないと言っているかのような選挙区や有権者たちの姿勢をイヤでも知ってしまうことがある。これが政治云々を批判する前に先ずは国民の方も反省するべき点だろう。これでは政治家たちが国民を舐める。知名度のある候補者が「今回はピンチだ!」と選挙区の有権者たちに訴えかけてひたすらどぶ板選挙をやれば当選してしまうのだ。先ずはこういうところからの改善が急務だ。

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自民党が圧勝したことがよほど不満だったのか、フジテレビの選挙特番用のツイッターアカウントから「あーおもしろくない。何のための選挙だったんだ。」とツイートされ、それがまるで視聴者のツイートのように番組中に表示された模様。




こういう視聴者からのツイートやメールの表示は各番組が行っていたが、その数が余りにも多いものだから見ている側はいちいちアカウントまで確認はしていないものだ。こういう番組の自作自演とも言えるツイートですら、ちらっと見ただけでは「そういう意見もある」と視聴者は刷り込まれてしまうことが危険だ。

選挙が面白かろうが面白くなかろうが民主主義国家には必要なことだ。有権者が権利を行使する最も大事なことについて、その選挙結果に不満で「面白くない」と報道機関が発信することは許し難い暴挙だ。

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昨日のこの記事について昨晩も酔っ払っていたミジ妻が「のらなんて言ってないのら!」と言っていた。

キパ子と目で会話したミジンコ。
これはミジ妻なりのギャグなのか、それとも狙ったものではないのか判断に迷ったからだ。結局、答えは出なかった。

とりあえず言っておきたいのは、ミジ妻は十数年前からワインを飲むと語尾が「のら」になることは確かなのら。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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