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こちらミジバウアー、クロエ応答してくれ。 既に中央線は一時間は止まっている。吉祥寺から今日は東小金井に向かっていたんだが、東小金井で人身事故で現在も救助中だとアナウンスがあった。運転再開見込みは0時だとさ。 俺が吉祥寺駅のホームに辿り着いたのが10:50頃。着いた途端に人身事故のアナウンスだ。 つまり既に一時間ほど電車の中だ。救助は難航しているらしい。クロエ、衛星データを送ってくれ。大丈夫だ。俺のスマホは容量は無限に受け取れる上にバッテリーも必ず24時間は持つ仕様だ。 電車内はみんなグッタリだ。仕事を頑張った会社員の皆さん、OLの皆さん、お疲れ様です! たーすーけーてー!

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ニューヨークでは例のエボラ出血熱に感染した医師への批判の声がそれこそ何百万といった単位で上がっている。個人的には敵というわけではないが普段の言動に呆れることが多い「国境なき医師団」の実態の一部が明るみになったことだけは唯一の救いだ。勿論、崇高な信念を持ち、どんな場所であろうとどのような患者であろうとも救おうとする医療団体には敬意を表したいが、そういう医療関係者ばかりではないことを散々っぱら現地(アフリカなど)で見ており、また同団体の非武装主義ならびに武装している組織への批判などについても呆れ果てている次第。

誰かが武装してその場所の一瞬とはいえ安全を確保しているというのに、自分たちの安全が信念だけで確保されているかのように吹聴する医療従事者は残念ながら少なからず存在する。なんだか9条信者の論理とそっくりで苦笑するときがある。襲って来る連中からしてみれば非武装のキャンプなんてカモだ。現地の医療関係者の傲慢な態度に触れて「誰が武装したくてやっとるか!」とブチ切れそうになったことが幾度かある。現地の安全を命がけで確保する軍人たちも民間軍事会社の警備員たちも望んで人殺しをしたいわけではない。撃たないで済むのならば誰が人を撃ちたいというのか?無抵抗でも皆殺しにされてしまう状況だってあるのだ。慈善事業だからとか医療ボランティアだからといって殺されないなんて保障はどこにもない地域は確実にこの世界にある。

さて話は戻ってニューヨークの例の医師、エボラ出血熱の患者の治療にあたったとは思えないほど無責任な行動がニューヨーカーだけではなく全米で批判されている。医療従事者がエボラウィルスのすぐそばにいたほんの数日後には大都市マンハッタンのそこらじゅうを歩き、ボーリングなど友人との接触も多数なのだ。ミジンコがよく行く数年前にできたマンハッタン内にあるお散歩コースも歩いたそうでそこを同日歩いた人々は戦々恐々としている。潜伏期間中は感染しないとはいえ、その医師の微熱がいつ頃から発生していたのかも注目されている。なんでもだるさを感じつつもジョギングまでしたそうで、この医師の無責任さには同じ医療従事者たちからも批判が殺到している。

海外の危険地域から自分の地元など安全な場所に帰って来ると気分は高揚するものだ。ミジンコもそういう経験に慣れたとはいえ、「ああ、生きて帰ってきた!」とちょっとは浮かれる。この医師の場合は自分に酔っていたことは否めないだろう。はっきり言ってしまえば浮かれ過ぎだ。短期間、地獄のような医療最前線を経験して、まったく自分の感染を疑わないで帰国。帰国後も自由奔放に動きまわり今やニューヨークはエボラの恐怖に晒されている。ほんの少しのこの医師の思慮が足りていれば、自分のだるいと感じた症状を疑い自ら空港のメディカル・チェックを受けて自分から隔離を望んだはずだ。なにしろエボラの治療に携わった後なのだ。疑うべきことはあった。

今、ニュース速報にすらなっているジャーナリスト(日系カナダ人)のケースはエボラなのかどうかは判明していない。この時期にリベリアに取材に行き、10日ほどベルギーに滞在後に、また他の乗客も乗っている旅客機で移動するという無神経さに驚いた。行った場所はあのリベリアなのだ。まるで日本にエボラウィルスを持っていきたいかのような行動日程だ。これも報道の自由というやつだろうか?いったいどういうつもりでこの時期にリベリアに取材に行き、そのまま長期滞在するわけでもなくすぐに日本にやって来たのか?全ての行動が法律に違反していないからといって、それがまともな行動だろうか?行動原則に社会の一員としての著しい欠格が生じていると言わざるを得ない。要は自分が責任を取れず収拾もつけられないほど深刻な事態を招くようなことはするなということだ。ジャーナリズム云々なんてことを言う以前に守るべき社会というものがあるはずだ。

この40代のジャーナリストはエボラでは無かったとしても安心はできない。第2第3のこんな感じのリベリアからの入国者(帰国者)が出ないとは限らない。ニューヨークの医師が与えた影響ほどの深刻さはこのジャーナリストのケースでは無いようだが、第2第3のもっととんでもないモンスター行動をする者が恐るべき存在となることだろう。自分がエボラウィルスを持ち込んで他の誰かが命を落としたり、酷い後遺症に苦しむようなことになることを先ずは想像する必要のある者たちがいるということだ。今回のジャーナリストも想像力に欠けていたということだ。前述のニューヨークの医師しかり、このジャーナリストしかり、自分たちの職務のみを見つめるのみの盲目的で無責任な行動が(大袈裟ではあるが)社会を滅ぼすことになるかもしれないのだから、先ずは自分たちの仕事以前に社会の一員としての責任を勉強しなおすべきだろう。

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今月、初音ミクがアメリカの有名司会者デビッド・レターマンの番組に出演した。この番組はミジンコの英語の先生だった。毎晩、深夜にこの番組にチャンネルを合わせ、早口で喋るレターマンやハリウッドスターや有名ミュージシャンたちの全ての表現を聞き取り、分からなかった表現を紙ナプキンにメモ、その分からなかったこと全てを調べて分かるようになるまでは延々とテーブルに置かれたメモ紙ナプキンを置いておくことを自分のルールとしていた。

紙ナプキンは米国での生活では買い物でも学食でも大量に手に入ったのでノートよりも安上がりだった。調べることを怠り紙ナプキンが数多く重なるようならばそのテーブルで食事をするときなどに自己嫌悪に陥るという仕組み。絶対に覚えるという断固たる決意が必要だと考え、覚えたら紙ナプキンでテープルを拭いて捨ててしまうということもルール。あちらでの学生生活では後でノートを見ようなんて甘っちょろいやり方ではついていけなかった。

そういうわけでこの番組には相当な思い入れがあるミジンコ。そんな番組に日本発の初音ミクが出演するとはこちらの気分までアガる。

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TBSの「生き物にサンキュー」を録画しておいた。録画した分が数ヶ月分はある。ミジ妻に「動物の番組しか録画しない」と評されているミジンコの録画番組。「リトルチャロ」「モリゾーキッコロ 森へ行こうよ」「生き物にサンキュー」「ダーウィンが来た」・・・・本当に動物系ばかりだ。

勿論、他にもバラエティー番組を中心に録画するときがあるのだけれど、去年どころか未視聴番組のマークが付いている録画データの日付を見ると2010年あたりから数百番組はある。ハードディスク増設する意味があるのだろうか?もういっそ全部消しちゃおうかとも思うが、以前にノロウィルスに感染したに数十時間分のバラエティー番組に救われたことがある。自分が動けないときにはネットよりもただ寝ているだけで音だけ聴くだけでも結構楽しめる番組は救いの手となることを知っているので、未視聴番組データを消さずにハードディスクを増設したり新しいデッキを買ってしまう家電王なのであった。

別に体調を壊したわけではないが今週本当に疲労困憊で土曜日は家で溶けていた。「今日は犬の散歩行かないんだヌン!」というPOPを作りダイニングテーブルに立てて置いた。すぐに捨てられた。いいんだ、別に作るの簡単だったし・・・・。結局、犬の散歩はミジ妻が行ってくれた。スペイン最強の闘牛でもそこまで唸らないだろうというほどの「モーーーーッ!!!」という雄叫びを下げて犬の散歩に出陣するミジ妻。帰りにカラムーチョ的ななにかを買ってきて欲しいとお願いしたかったけれど怖くてできなかった。結局、ミジ妻はシュークリームを買ってきたので「ちょうど甘いものを食べたかったんだ!」と色々と心得た反応のミジンコ、グッジョブだぜ!

家でとろけている間、録画しておいた番組を視聴。「生き物にサンキュー」に関しては一番最近のものから観ようと思い再生。冒頭からレポーターが局アナであることに驚いた。コスト削減の為だろうか?確かに自分が目立つことを優先する全然笑えないお笑い芸人たちよりも、動物番組のような詳細をレポートして欲しい番組にはアナウンサーの方が適任だ。今回のレポーターは吉田明世アナ、みのもんたのセクハラ動画の時の被害者だ・・・と当ブログは考えている。そういうセクハラがあったことすらも当事者であるみのもんたも局も認めていないが、あれがセクハラ以外のなにかのはずがない。

おお、確か1年ぶりくらい、つまり、昨年のみのもんたの騒動以来、ほとんどテレビを見ていない当ブログの管理人ミジンコには、その位久しぶりに吉田アナが動いているところを見た。吉田アナは防護服を着てスズメバチがどんなものを襲うか等の実験を敢行。黒いものに猛烈に襲いかかるスズメバチの群れ。白いものには余り襲いかからないようだ。・・・というわけで、白と黒を併せ持つパンダの着グルミが登場。登場からして動きが軽やかでなかなかの着グルミニストと見た。そしてスズメバチの群れに接近。そしてそのパンダの中から吉田アナの声・・・・。パンダは吉田アナが入っていたんか・・・・。途中、ミス成城でもこんな目に遭うといったキャプションも入っていじられ方が芸人の領域。

がんばれ、吉田アナ!

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政治団体・未来産業研究会や恵友会の政治資金報告書に記載されている2010~2012年に小渕優子議員が政治資金を使用した飲食店の極々一部を下に列記したい。全てを列記するには大変過ぎると感じたほど数が多い。飲食店だけでもそんな状況だ。他の実姉がデザイナーであり義理の兄が経営者である南青山のブティック(場所だけ聞けばそれがいかに高級店かお分かりいただけるだろう)、銀座で購入した41,580円の高級玩具、ホテルオークラ内の葉巻・煙草用品店(ホテル名からして中にある店舗がいかに高級志向か想像に難くないことだろう)などなど、政治活動とは到底結びつかない買い物の数々までカウントしていくとキリがないほどだ。つまり、このふざけた議員は日常の買い物、しかもいわゆるセレブ的な買い物を延々と政治活動費から頂戴していたというわけだ。



小渕優子前経済産業相が政治資金を使用した飲食店(ごく一部):

2010年1月22日 てんぷら 天良 ¥43,500
カウンターのみのお店なので政治活動の一環としての会合などに使われたとは思えない。団体客など先ずおらず、ほとんどが2名のカップルの客。赤坂・山王交差点という立地から百歩譲って政治家と会談でもしていたのか?と思いたいが、密談ができるような店舗ではない。ちなみに小渕議員は元TBS社員であり、同期であったTBS社員と結婚。TBS本社は赤坂。あってはならないことだが、単に亭主との飲み食いのお金を政治活動費から支払ったというのであれば言語道断である。

2010年6月8日 やげんぼり 赤坂店 ¥38,110
赤坂の料亭。政治家の常連多数。ここは政治家同士の会合か?と思わなくもない。ただし、支払額が余りにも少ないことが逆に怪しい。客単価としてどんなに低くても1万円は下らない店だ。実際はもっとかかる。おそらくこの会計額だと2名ほどだろう。小渕優子議員よりもキャリアの浅い議員や財界人(いたのか、そんな人!?)との飲食費ならば小渕優子議員が支払ったことも頷けるのだが4年以上前の小渕議員のポジションを考えるに小渕優子議員に支払わせるような立場の者との会談だって!?う~ん、なんとも違和感が拭えない。単に誰かと二人で飲み食いしただけでは?

2010年10月7日 玉木 ¥53,400
高級フレンチのお店。広尾で営業していたときに訪れた模様。同店は現在は銀座に移転している。この店も決して安くはない。素晴らしい料理をそれに見合った価格で提供している名店だ。勿論、注文するものにもよるがワインを頼んで客単価として2万円を下るような店ではない。つまり、小渕議員はこの店へも2名で訪れている可能性が高い。本当に政治活動か!?

2010年11月4日 叙々苑 六本木店 ¥96,200
上記の飲食店と比べるとそこまで高額な店という印象は無いが提供している品が「焼肉」なので会計はどうしても高くなる。さて、皆さんは焼肉屋で重要な会談を行うだろうか?それでおのずと答えが出ている。

2011年7月26日 人形町 今半 ¥59,574
いわずと知れたすき焼きの老舗本店。会計からしておそらく4名前後だろう。すき焼きを食べながら仕事(政治活動)とは豪勢なことですなぁ~。勿論、イヤミだ、コノヤロウ!

2011年8月23日 キョウヤ クチーナ イタリアーノ ¥80,735
現在は代々木に移転してハードルが低くなったが小渕議員が訪れた頃、つまり溜池山王にあったときは客単価は上記の店舗に匹敵するほど高かった。溜池山王時代は、京野菜を取り入れたイタリアンでランチタイムはオープンから数分で満席、行列になるほどの大人気店だったと記憶している。夜も常に賑わっていた。そういうお店で政治的会合?有り得ないだろう。

2012年8月28日 叙々苑 游玄亭 赤坂 ¥150,250
小渕議員、政治活動費で食べた焼肉は美味しかったですか?報告書には他にも叙々苑の記載あり。焼肉大好きな小渕議員だ。

2012年10月5日 中国飯店 琥珀宮 ¥100,600
丸の内の高級中華料理店。会計額からしてディナーで4名程度か。こういう店の会計を経費にできるその神経がうらやま・・・・けしからん!接待ならばまだしも、ただの政治活動で琥珀宮に行くかぁ?(疑いの眼差し)

2012年10月31日 聘珍樓(ヘイチンロウ) ¥21,820
皆さんご存知、中華の老舗中の老舗。会計額からして飲茶ランチ4名様+ドリンクといったところか。昼からお一人様5,000円超のお食事でどんな政治活動をしたんだろうか?(遠い目)



小渕議員、高いものを食うなとは言わないが、支払いは自分の財布からな!政治資金の一部は政党助成金(税金)だ。むしろ国会議員たる者、政党助成金を余らせて国庫に返納することが増税に苦しんでいる国民への礼儀というものだ。国庫(税金)は議員の財布じゃない。

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安倍改造内閣から就任僅か1ヶ月半での2名の辞任となり民主党内は「あと一人」といったくだらない表現まで飛び出している模様。つまり、あと一人出れば、短命で終わった第1次安倍政権のときのような閣僚辞任ドミノの様相を呈して安倍政権が終わりを迎えるといった妄想のようだ。くだらない。政策論争ではなくて足引っ張りでしか政権が取れると考えていないのだろうか?心底、民主党には呆れる。

安倍政権の今後の雲行きが怪しいことは事実だろう。閣僚の任命責任云々なんてことよりも、経済の方で安倍政権のやり方に疑問を持っている国民は日々増加中だからだ。単に毎日の買い物で安倍政権への疑問を持たずにはいられない国民は山ほどいる。当ブログの管理人ミジンコもその一人だ。景気回復どころの話ではなく、せめて安倍政権発足当時くらいにまでは景気が戻ってくれと段々と景気に対して求めることが低くなっていく。

そんな安倍政権の不甲斐なさがあろうとも、民主党が躍起になって閣僚たちの粗探しになっている姿には吐き気がしている。安倍政権がどんなにダメだろうとも、それで民主党に次の政治を任せようとは絶対にならない。断じてならない。安倍政権が倒閣となり、次の政権がこの日本に必要となろうとも、絶対、100%、考えるまでもなく民主党が日本国の政権を再び奪うなんてことは命にかけても阻止しなければならない。あの民主党政権とは日本にとっては毒薬だった。本来は致死に至るほどの猛毒だったのだが、毒が馬鹿だったので遅行性となり、毒を飲んだ日本が尋常ではない体力と精神力を兼ね備えたスーパーマンだったのでなんとか死なずに済んだ。そんなスーパーマン日本でさえ、あの3年半で重体に。あと少し猛毒民主党政権が継続していたら、どんな名医でも先端医療でも回復できないほどのダメージを負っていたことだろう。

民主党は分かっていない。次もその次もその次の次も民主党政権なんてものは国民の選択肢には存在しないのだ。いくら安倍内閣の閣僚の不祥事が発覚して辞任しようとも、安倍総理が辞任をしようとも、民主党が次ということは有り得ない。そういうわけで今の民主党が馬鹿みたいに元気に安倍政権の粗探しを頑張っている姿が地上で最も愚かな生物の群れを見ている気分になる。ナショナルジオグラフィックに民主党議員たちの生態の動画を投稿したら採用されないだろうか?

実のところ、当ブログで議員が配布したうちわの画像の数々を掲載しようとしたのだが、その数が余りにも多く、しかも現在進行形で次々と新しい画像がネットに投稿されている状況で終わりがなく断念した。当ブログで確認しただけでも20名を超える議員たちがうちわを配布したことがあり、蓮舫議員など国会でうちわの件を追及した議員たちがブーメランを受け取っている状況だ。本当に馬鹿なのか?と素直に思う。自分がうちわを制作して配布しているというのに他の国会議員を議会で追及しているのだ。追及される側も追及する側も馬鹿のカーニバルでもやっているつもりだろうか?両者ともさっさと議員辞職をして税金の負担を軽減して欲しいものだ。

民主党が安倍政権の次に自分たちを再びと考える余地を与えてしまっていることが国民が反省し改善していくべき課題だろう。ちゃんと民主党に「次なんて無い!」ということを叩きこまないと何度でも国会を「うちわ議論」のような遊び場にしてしまう。

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小渕優子前経産相の辞任会見でとんでもない発言が飛び出した。閣僚としてだけではなく、一社会人として許されない無責任さに呆れた。



小渕優子・経済産業相が辞任 政治団体の収支「私自身わからない」【会見詳報】 (The Huffington Post Japan)
質疑応答の一部を抜粋:

Q 大きな疑念とおっしゃっていたが、他人事に聞こえるところがある。ご自身が代表を務めている団体からも観劇会の支出がなされている。ご自身の責任をどう感じるか。

A  決して他人事という思いではありません。ただ本当に申し訳ないのですが、私自身が分からないことが多すぎます。私自身も「何でこうなっているのか」という疑念を持っています。私が代表を務めます政治資金管理団体において、「信頼するスタッフが収支報告書を提出してきます」という報告をもらっていました。 何かあれば私の方に言ってくるものだと思っていました。ですので、代表者としての監督責任は私自身が甘かったと思っています。



なにを言っているんだこの国会議員は?(怒)

被害者ぶるんじゃねー!(怒)

私自身が分からないなんて言い訳が通じると思っているところが甘ったれている。そんなことが言い訳にならないことすらも学んでいないで40歳まで生きてきて国会議員になり大臣にまでなるとは社会人としての順序が根本から間違っている。

銀座の子供用玩具や化粧品についてもスタッフが購入したので分からないとでも言うつもりだろうか?百歩譲ってスタッフが小渕議員に内緒でそれらの商品を購入したとして、最終的にその玩具や化粧品はどこに届いたのか?自分の財布からお金を出していない商品が何度も何度も手元に届いて、その商品購入にかかった費用の出所についてなんの疑問も持たないまま何年も過ごしてきたのだろうか?どこの貴族だ、それは!おい、小渕議員!ふざけたことを言っているんじゃない!全部分かっていたことだろうが!これは公金横領だぞ!政治活動費で買い物を続けていたくせにそれらを全てスタッフのせいにしてこれから生きていけると思ったら大間違いだ!これは小渕議員が起訴されて裁判で真実を明らかにするべき事案であり、「分からない」が通じる次元の問題じゃない!

大臣を辞任しただけで議員を辞職していないこともおかしい。小渕議員は、会見で「政治家としては、全て一から出直そうと思う」と述べていたが、一からやり直す前に先ずはやることがあるだろう。勝手に禊だとかを設定することも無しだ。今判明しているだけでも1億円以上の使途不明金(不適切使用疑惑)なのだから、起訴されて然るべき重大な犯罪容疑だ。抗弁は裁判でするべきであり、今の時点で政治家をまだ続けようとするその姿勢が図々しい。なぜ閣僚辞任だけで議員辞職ではないのだ?そこからおかしいだろうが!

本来、国会議員というものは国を良き方向に導き、国民の幸福と安全と未来を追求するべき聖職だろうに。それがこの有り様だ。公金を湯水のごとく自身の贅沢品や票取りに使い、国民が今どれだけ必死に不景気や生活苦に直面してそれでも抗っているのかを理解していない議員なんて要らない!なんとか国民一人一人がこの国を良くしようと奮闘しているというのに、国会議員たる者が収支報告書のおかしな点すらも「分からない」で済まされてたまるか!

安倍総理も情けない。アベノミクスが上手く言っていない目くらましとして持ち出してきた女性参画といえば聞こえはいいが単なる女性優遇措置。有能な女性を登用するのではなく、女性だから登用するといった短絡的なやり方では上手くいかないことは目に見えていた。そしてこの改造内閣大失敗だ。既に2名の女性閣僚が辞任。記者の囲み取材で目が泳いでいる安倍総理。これでは第1次安倍政権の醜態の再来だ。経済政策の失敗のフォローが女性優遇では話にならない。今の日本には性別なんて関係なく有能な人材が閣僚に必要だったのだ。男性だ女性だとこだわっている場合か!そんな余裕は今の日本には無い!

公金横領や公職選挙法も平気で破る程度の議員を重用することが自殺行為だった。いい加減に安倍総理も失敗して弱気になっているところが隠せないいつもの態度から卒業してもっと強くなって欲しい。失敗した後に弱いヤツなんて総理大臣に向いていない。安倍総理は相変わらずピンチのときに弱い。それは今までの人生で踏ん張りどころで歯を食いしばっていない証拠だ。今日の安倍総理の表情は一国の首相としては失格だ。なんだあの半ベソ顔は!情けない!窮地に陥ったときこそ発揮する胆力が無いのならば総理大臣なんかやられても迷惑なだけだ。代わりにマシな候補がいないということも安倍総理の高支持率の要因ではあったが、今の状態の安倍総理、そして安倍政権のクオリティーならば代わりに任せた方が国民の生活はラクになるような気がしてきた。

(※ 今回ばかりは小渕議員にも安倍政権にも心底憤っています。)

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ノーベル賞を受賞して再び脚光を浴びていることは「おめでとうございます」なのではあるが、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の一連の日本についての見解や主張には同意しかねることがほとんどだ。中村教授の日本の言語を英語にするべきといったトンデモ主張程度ならばまだ苦笑い程度で済んだのだが、研究者が研究開発に成功した時に得るべき報酬についての主張は看過できない。中村教授の述べる日本での研究環境と米国での研究環境の相違点は、どうにも「それは事実と異なるのでは?」と言わざるを得ない発言が余りにも多い。むしろ事実は無視して、とにかく日本の研究環境や企業を叩きたいといった私怨じみた発言も多々見受けられ、ここは日本での研究環境と米国のそれの現実を見続けている身として正確な情報を皆さんにお伝えしておきたい。特に当ブログは研究者や医師として既に活躍されておられる方々も多数ご覧になっており、当ブログ管理人の経歴もあってか海外志向の方々も少なからずおられる。要は海外でも通じる人になる参考として当ブログをご覧になられている方々もおられるわけで、そういう若き研究者たちが中村教授の主張だけを信じてしまうことは食い止めたい。中村教授の弁をそのまま鵜呑みにしてしまうことは日本を飛び立って米国に渡ろうという若い研究者たちにとっては良いことばかりではないと考えるからだ。中村教授の言葉を信じるなとまで言うつもりはない。中村教授と当ブログ管理人ミジンコという米国にて先端技術開発へ投資を行っている者の見解を比較して、どちらが現実的かつ公平な見解を持っているのかを判断して参考にしていただきたい。


特許は会社のもの「猛反対」 ノーベル賞の中村修二さん(朝日新聞デジタル)
↑ここでは中村教授は、
安倍政権の改正方針の「発明に対する報奨の支払いを企業に義務付ける」ということが、「会社が(報奨を)決めたら会社の好き放題になる」と語っている。更に、自らが研究活動を行っている米国では、「科学者もみんなベンチャー企業を起こす。そういう機会が与えられている」と述べ、「日本と米国とでは、科学者らの研究環境が大きく異なる」と強調している。

当ブログでは幾度も述べているが海外に移住したり、米国で永住権を取得したり米国籍を取得したりした(元)日本人たちの中には(勿論、全員ではなく一部だが)自らの決断を肯定したいが為に延々と日本の環境をディスって、とにかくアメリカの方が素晴らしいと主張する者たちがいる。ミジンコが面倒臭いので絶対にアメリカでの生活で関わらないようにしている日本語を話す人々だ。そこまで日本が嫌いならば日本語を喋って日本の情報をネットでいちいち確認していてイヤにならないの?とは思う摩訶不思議な人々。なんでもかんでも日米を比較すること自体がナンセンスであり、日米往復人生の自分としてはそんな発想に縛られて生きていて疲れないのか?と不思議ではある。いちいち比較しないといてもたってもいられないのだろうが、日本には日本の良さ、アメリカにはアメリカの良さがあり、どちらも素晴らしいと感じられない生き方は不幸なことだと思う。

この中村教授に関しては「怒り」が研究へのモチベーションだったということで激しい気性の方だということは分かる。どんな気性でもそれはその研究者の勝手ではあるのだが、どうしても揺るがない事実としてあることは、中村教授は日本国内の日本企業で研究した成果を評価されてノーベル賞を受賞したということだ。散々批判している日本での研究環境で成果を残し、米国に渡った後でも14年に渡り研究に取り組んでいる。米国での成果が日本で成し得たほどの成果であるのか否かといった意地悪なことに触れるつもりはないが、ここまで延々と日本ディスカウントをされてしまうと嫌味のひとつも言いたくなるというものだ。繰り返すが中村教授は批判している日本の研究環境下でノーベル賞を受賞するほどの成果を上げている。それも訴訟合戦となった(後に和解。和解内容に中村教授は不満を述べている)日亜化学の創業者が研究することにゴーサインを出したからこそ、中村教授は結果を出すに至った。勿論、そのゴーサインが出るまでには紆余曲折があったことも存じている。社内で中村教授が奮闘したことも事実だろう。それでも、しつこいようだが中村教授が日本国内の日本企業でノーベル賞を受賞する功績を上げたことは事実だ。日本が中村教授が述べているような絶望的な環境ならば、なぜに中村教授は青色発光ダイオードの研究に取り組めたのだろうか?

さて、ここからが若き研究者たち、特に米国に渡ろうと考えている方々に知っておいていただきたいことだ。そんなことは当たり前と言われそうなことなのだが、中村教授がまったく無視しているか敢えて触れていない点だ。

米国でも研究開発に成功した研究者が莫大な報酬を得る場合は、その研究開発で特許を取得してライセンシングで莫大な利益を上げた企業の株式を保有しているという条件がつく。つまり、自分で起業するなりして特許を取得した会社の株を大量に持っていないことには、研究成功の成果は簡単には莫大な報酬にはならない。つまり株を売れば億万長者になるということ。ここをご覧の皆さんも兆という単位の年間売上高の企業に所属しておられる方々も少なからずおられるわけなのだが、企業が儲けることがイコールとして従業員が莫大な報酬を得ることではないということは納得しておられるのではないだろうか?勿論、ボーナスなどにその売上高は反映されるわけなのだが、株を保有していないというのに所属企業に株価に比例した報酬を随時求める従業員がいるだろうか?中村教授の言うとおりの企業でなければならないのならば、なんだかストックオプション制度も虚しいものとなりそうだ。そもそも社員ならば自社株を保有する意味すら無くなりそうだ。

中村教授は米国では研究への投資が盛んですぐに研究費がつくような表現を多用している。それも事実とは乖離している。基礎研究に投資するエンジェル(投資家)なんてそうはいない。ベンチャー・キャピタルというベンキャー企業に特化して投資する投資会社でさえ、いわば研究の初期の初期である基礎研究に取り組むと宣言しているベンチャー企業への投資は相当に慎重になる。ベンチャー・キャピタリストの自分がぶっちゃけた話をすると、基礎研究への投資なんてリスクが高過ぎて寄付に近いものと化す。四半期報告書をお金を出している機関投資家などに提出しなければならないベンチャー・キャピタリストの身にもなって欲しい。3ヶ月どころか10年経っても結果が出ない研究の進捗状況についてどんな報告書を書けというのか?なにも変わりません。成果はありませんで毎年の年次報告会を乗り切れるだろうか?そもそもベンチャー・キャピタルの場合は投資期限がある。ずっと成果が出なかろうとも投資額についての決算はいつかしなければならないのだ。ちなみにほとんどのベンチャー・キャピタルが投資したベンチャー企業のほとんどが倒産か安く売却されている。僅かに成功したベンチャー企業が株を何倍、良いときには何十、何百倍にしてくれるので成り立つ投資形態だ。そう、ベンチャー投資とは残念ながら良いことなんてほとんど無くベンチャー企業の死屍累々を見続ける苦行なのだ。これが現実。米国では簡単に投資が得られるなんてことは幻想だ。1年とは言わないが数年後にはなんとか実用化のメドが立つとか、数年後には研究途中であろうとも大手企業に会社を丸ごと投資金額の数倍の価格で売却できる可能性を感じない限り、スタンフォード大学であろうとMITであろうと、それら世界屈指の理系大学の教授が起こしたベンチャー企業でも資金獲得には苦戦する。

基礎研究に投資するくらいならば、スマホ用のアプリケーションに投資した方がてっとり早い上にリスクも少ないとは思わないだろうか?その通りだ。だからこそエンジェルたちはアプリケーション開発ベンチャーやネット・ベンチャーに投資する。基礎研究への投資にすぐにお金が集まるなんて思ったら大間違いだ。それでも基礎研究にも投資が行われるのは政府や大学機関があるからだ。おや?それでは日本も米国も変わりはしないではないか?と思った若い研究者の諸君、まさにその通りだ。理研という機関を聞いたことがあるだろうか?・・・とこれは悪い冗談だ。今や誰もが知っている税金で支えられている研究機関だ。理研が扱うような研究はすぐにマネタイズ(商権化)できないものの、技術立国日本の未来のためには重要なことであり、しかしながらお金はかかる。そういう研究を何年、何十年と投資で支えられる企業はそうは無い。だからこそ税金が費用になっているのだ。これはアメリカでも同じこと。(日本円で)兆という単位の莫大な金額が必要となった研究施設やこれまた兆単位はかかるとされるバイオ研究など、民間企業では携われない研究はアメリカでも税金で支えている。だからこそ納税者たちの不満の矢面に立たされ、閉鎖された施設だってある。確かに500年後にすらその研究が役立つのかすら分からないことに対しての研究を税金でというやり方は現代の納税者からすれば不満になる気持ちも分からないではない。中村教授の場合はご自身も述べているように研究がノーベル物理学賞だったことが意外とも言える応用分野だった。同時受賞の他のお二方は基礎研究であり物理学賞が妥当だと思えるのだが、そこに中村教授の研究が並んだことに違和感を覚えた研究者たちは少なくないはずだ。中村教授のノーベル賞に異論はないが物理学賞と言われると違和感があるのは当ブログも同じだ。そんな基礎から先に進んだ研究であったからこそ、すぐに商品化につながり、日亜化学は莫大な利益を上げている。中村教授が米国ではすぐに投資が得られると感じている一因として、ご自身の研究が製品化しやすいという背景があるのだろう。本来の意味での基礎研究ですぐに投資の理解を得られる環境が米国にはあって日本にはないような表現を中村教授は多用しているが、米国でも基礎研究への投資はなかなかにハードルが高いはずだ。

そもそも論になるが研究開発においても、こういう表現はなんだが投資した者が一番偉いということになる。つまり株式を有している者が決定権を持つということ。投資が簡単に得られたからといってそれがベストなこととは限らないのだ。なにしろ投資家たちは研究自体は守るかもしれないが研究者は解雇する場合がある。その研究者がいなければ絶対に成功しないとされる研究というものが果たして研究初期の段階から分かるだろうか?そんなことは分かるはずもない。研究理論だけは維持して研究者たちを交代させることなんて珍しい話ではないのだ。つまり中村教授が表現するような投資天国が本当に米国に存在していたとしても、それが即ち、研究者たちの権利が守られるとは限らないのだ。映画「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」をご覧になっただろうか?あれは米国発の映画だ。主人公は若き天才研究者。画期的な老化防止の研究成果を上げたものの、そのリスクを懸念してCEOに諫言。その言葉は受け入れられずに主人公は辞職。CEOの捨て台詞は「君抜きでも(別の研究チームで)研究は続ける!」だった。研究理論さえ残っていれば研究は続けられ成果も出せるとそのCEOは確信していたのだ。現実にも起こり得ることだし、起こってきたことであろうが入社時や研究開始時、また退職時などにもサインする守秘義務契約書に記載されている違約金が莫大な米国では研究の発案者はそのことを発言することすら不可能だ。むしろ日亜化学で起きたことを全て饒舌に話すことができる中村教授は相当に自由な活動が許されていた。元従業員に訴えられた(告発された)企業が訴訟合戦で元従業員を破産させて口を封じるといったことが常套手段の米国ではそうはいかなかったことだろう。

本当に米国の方が研究者に恵まれていて日本では不幸なのだろうか?それはケース・バイ・ケースとしか言いようがないことであり、中村教授の述べているような米国至上の発想が正しいとは思えない。

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わらびの誕生日がいつだったっけか、もう過ぎたんだっけか?と別になんもやらんが気になったので「わらび☆かんがるー子 誕生日」で検索。

そして見つけたこのわらびのブログの記事

思い出して怒り再燃。おい、わらび!おまえ、そのチケット、何十枚使ってんだよ!

最近はわらびが世相についてアンテナを張らなさ過ぎている生き方に大不満。話題になりそうな(事故になりそうな)テレビ番組くらい録画しておけ!こっちが観たくもない番組をチェックしているというのに面倒臭いことは素直にスルーしやがって、舐めとんのか、このボケナス!

ともかく、わらびの誕生日は判明した。来月だ。そういえば何年か前にいわば自社製品のようなものなのだけれど紅茶だとかノベルティーグッズなどを打ち合わせをしたホテルのカフェ併設のロビーで誕生日プレゼントとして渡したら、それらが入った紙袋をその数分後に行ったトイレに忘れて戻ってきたわらび。俺が指摘しなかったらおそらく忘れたまま帰っている。

ぐおおおおぉぉぉぉ、今年だけでも信じられないほど無礼なことを両手の指では足りないくらいされているというのに数年前のムカツキ度MAXなことまで次々と思い出してしまった。検索なんてしなければ良かった!

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日本市場がよほど美味しいのか、次から次へと日本にやってくる韓国人芸能グループ。せめて日本市場を狙おうというのならば、少しは日本への敬意や礼儀を備えてからやってきて欲しいものなのだが、日本にいるときにはダンマリで時には日本が大好きといったことを言ってはいるものの、韓国に帰ったときには日本のことを悪く言うといった韓国芸能人は枚挙にいとまがない。

A PinkというK-POPグループが今月日本デビュー。そしてもう多くの日本人が慣れたとはいえ、このグループのリーダーであるチョロンという女性が、いつものごとく下に張り付けた動画のようなことをやっている。交通マナーが悪くて(よそ見をして対向車に幅寄せだろうか?)他のドライバーに怒られたときに発した言葉は「すみません」だった。


悪いことをしたときは日本人のふりをするという習慣が身についているようだ。日本の音楽市場も視野に入れ、日本語を勉強した結果がコレか?馬鹿にするのもいい加減にして貰いたいものだ。

更に酷いのはカメラマンを含めた車内の他の者たちも「すいません」の後にヘラヘラとしている点だ。声を出して笑っている者までいる。悪いことをしたときに、韓国人であるのに日本人のふりをしたことを誰も諌めないのだ。日本で同じようなことが起きたら、さすがに発言者に皆がドン引きすることだろう。いくら韓国との関係が良好ではなかろうとも、ありもしない罪を韓国人に擦り付けるなんてことは許されない。そういう人として守るべき節度が日本人と韓国人とではまったくもって異なるのだろう。こういうのを見ると日本に生まれて良かったとつくづく思う。

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安倍総理と産経新聞ソウル支局長のお面をつけた人物に土下座をさせ足蹴にしている。想像を絶する民度の低さだ。そもそも安倍総理も加藤ソウル支局長も土下座をするべきことをしていないし、蹴り飛ばされるいわれもない。気に食わないから土下座させて蹴る、こんなことを大の大人たちが真顔でやっているのだ。韓国には恐るべき社会がある。こんなものは法治国家ですらなく、敵と見なしたら事実確認も法廷での検証もなく、とにかく力でねじ伏せて土下座をさせ、その上で暴力を振るうというまるで蛮族の世界だ。

国境なき記者団は産経新聞ソウル支局長の出国禁止延長について「唖然とした」との声明を発表している。報道の自由どころか人権すらも守られていないのだから、そりゃ国境なき記者団も呆れたことだろう。加藤支局長には気の毒な状況ではあるが、支局長が韓国政府によって拘束され、酷い裁判にかけられるという状況が韓国の実態を世界に知らしめている。大統領の気に障る報道、とはいっても現地報道の引用ではあるが、ともかく気にくわない海外の報道機関には理不尽な起訴を実行に移すという信じがたい暴挙を韓国では大統領が率先して行っているのだ。

こんな国への日本人観光客が減ることは当然の帰結だ。現地でなにをされるのか分かったものじゃない上に司法さえまともに機能していない。いやもっと言えば、大統領府も検察も警察も現代の国家の最低限の倫理観さえ備えていないのだ。正直いってまだ政府が外国人に慎重な対応をする紛争地帯の方が道理が通じる。

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筆者ミジンコの勘違い記事です。本文では「玉子2個が無料になっていなかった」という内容で書いておりますが、実際の割引チケットには「玉子(100円)が半額」との記載があり、料金に誤りはありませんでした。本文に店名を記載しておらず抗議の意思も当初から無く、また返金を求めたいという趣旨で書いたわけでもありませんので本文はそのままにしてこちらでお詫び申し上げます。当方の勘違いでした。申し訳ありませんでした。



わらびと安っすいラーメンチェーンで一番安いラーメンを注文し、更に何ヶ月か前にその店に行ったときに貰ったサービスチケットを使って無料となる玉子を付けてもらった。注文時に渡せば大盛りか玉子が無料になるチケットなのだ。

ラーメンは390円。安い、安すぎるぜ、セニョール!2杯でたったの780円!・・・・・ん?俺様、会計時に880円払っている・・・・・。

玉子2個分100円がサービスになっとらんやないかーい!まぁ、ただのアルバイトのおばちゃんのミスだろう。注文時に確かにチケット2枚を渡しているけれど端末にそれを打ち込んでいないから伝票に記載されていなかったのだろう。会計時にミジンコが気がつけば良かったのだけれどその時はそんなことになんの疑問も持たずにいた。ということを翌日になって気がついてスズキックスに「こういう時の100円はなんだか凄い損した気分になるな!」と愚痴っていたら、「それ金持ち割増しなんで普通ですよ」と・・・・・。

そんな割増しあるんかい!なんなのその基準!?そもそもミジンコ、わらびといるときは血液と同じく貧相ないでたちなのに!

ちょっと口惜しいので今度もう1度わらびと同じラーメンを注文してみる。今度も100円多く取られたら金持ち割増しの存在を信じることにする。

いじょ!

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記事タイトルで「何も学んでいない」とは記したが実際には「何ら反省していない」の方が実情に近いような気もする。

アイドル云々の話は当ブログをご覧の皆さんの多くにはなんの関心もないことなのかもしれないが、それでも社会悪として当ブログが捉えていることについて無視するわけにもいかない。別にアイドルの存在を否定する気もないし、アイドルが好きな人たちがいたところでそれもひとつの趣味や生き甲斐なのだろうとも考えているが、この社会に妙な影響というべきか、倫理観の低下を推奨するかのごとき活動を延々と看過しているわけにもいかない。どーーーーー考えたって、未成年を含む多数の女性たちに握手会などという不気味極まりないイベントへの強制参加を強いて、そのイベントへの参加にはファンたちはCDを購入、しかもCDを多く買えば買うほど握手できる機会と時間を得るなどという狂った商法が横行する現状はおかしい。

AKBグループでもテレビ欄に「清純派グループ」と表記される乃木坂46の中心メンバーの一人が週刊文春によって不倫(と一応は恋愛関係だったと称している)を報じてからというもの、ファンたちは阿鼻叫喚、その不倫相手が属する集英社も相当に混乱した模様。当事者であるそのアイドルグループのメンバーはラジオの生放送で涙ながらに謝罪するも、ラジオ局への入りの車中で笑っている姿や番組収録後に同じグループのメンバーたちとの記念撮影でのみんなでピースサインといった写真まで流失してファンたち大激怒。ファンたちには申し訳ない・・・とそれほどは思っていないが正直それらの写真は笑った。女って強いなと。

ともかく、これから更に人気が加速しそうなアイドルグループが乃木坂46だったようで本家のAKB48を食う勢いだった模様。本当にこれから同グループのメディアでの露出が増えてCM契約なども増えたであろうその矢先に今回のスキャンダルで、同グループが所属しているソニー・ミュージック・エンターテイメントやAKBグループ運営会社であるAKSなどは大きな被害を被っている。不倫をしてしまったメンバー単独の問題で済むはずもなく、そういうメンバーが在籍しているグループをわざわざ番組やイベントに呼ぶことはかなりハードルが高くなり、新規のCM契約はかなり遠のいた上に既存のCM契約企業が撤退どころか損害賠償請求まで有り得る事態だ。どこの企業が不倫スキャンダルのあったメンバーのいるアイドルグループを起用したいというのか?という現実的な話だ。これもアイドルグループの避けられない現実というべきか、たった一人のメンバーが行った不祥事や事件であろうとも、そのグループ全体の活動も制限され、同じグループのメンバーたちも今後の活動機会を損失する。

皆さんも乃木坂46といってもほとんど詳しくないことだろう。アイドルオタクたちの間では相当に有名なグループであったとしても、世間一般で言えばほとんど知られていないというのが今の日本のアイドルの現況だ。乃木坂46であろうがAKB48であろうがほとんどのメンバーは一般的な認知度は低く、主要メンバーでさえ、なかなかアイドルに詳しい人でも無い限りは、メンバーたちの顔と名前が一致しないどころか顔も名前も知らないといったところだろう。実のところミジンコも数日前までそうだった。が!それではこの記事を書く資格がないと思い、数日間勉強した。勉強したといっても資料を見れば全て覚えるの術を使っただけなのでラクな作業だった。今、嘘のような話だろうが乃木坂46の研究生以外の全メンバーの氏名だけではなく、年齢、身長、出身地、特技や過去の注目された言動など全て暗記した。更に言えば彼女たちのシングル曲10曲の歌詞も丸暗記。そして・・・・「やりすぎ!」と周囲にドン引きされ中。ミジンコはギフテッドではないが努力で資料全覚えができるのだ。そして覚えた数々の事象のほとんどがまったく仕事とは関係なくお金儲けにもつながっていない。B級映画何百作品もの台詞を冒頭から最後まで反復できたところで金にはならねーんだよ、自分!(涙)・・・・・話が脱線、失礼。

ともかくメンバーたちの個性などは大体把握した。なぜその作業が必要だったのかといえば、元々AKBグループに対して良い印象がなくむしろ敵視している自分だからこそ、先ずは乃木坂46というグループに詳しくなってからではないと正しい判断ができないのだと考えたからだ。ファンの目線で今回のスキャンダルはどう映るのかを考えないことにはファンたちの阿鼻叫喚がギャグにしか見えない上にこういったアイドル運営会社側の措置の何がおかしくて何がおかしくないのかも判断がつかない。

該当するアイドルグループに対して知識が無く、思い入れがゼロのとき、つまり当初の今回の件での印象はおおまかではあるが3点、

「馬鹿なアイドルが嘘の言い訳をして、まだファンがついてくると思っている(確かにこんなことがあっても離れないファンは少なからずいる)」
「書店でそのアイドルをナンパしたということになっている集英社の編集者は正真正銘のクズヤロウだな」
「AKBグループは相変わらずこんなこと(言葉を濁さずにいえば枕営業)をアイドルたちに強制的ではないという逃げ道を用意した上で強いているのか?」

以上だ。乃木坂46の現状おかれているアイドルグループとしては人気なものの、個々のメンバーの活躍、将来性などについては「微妙」という表現しか思いつかない、いわば「興味なし」の自分では、上記の3点に自分の思考を縛り過ぎてしまうと考えた。

この乃木坂46に仕事で関わった人々からも話を聞き、集英社に属する者たちからも話せる範囲ではあるものの色々と実情を聞き勉強した後の印象としては以下のとおり。

今回の当事者である乃木坂46のメンバーは集英社の週刊ヤングジャンプのグラビア担当者を春まで務めていたというその中年編集者を見てまんまと騙されたのだろう。正確に言えば両者が騙し合っていたのだろう。この編集者は前述のとおり、春にはグラビア担当から外れている。つまり文春に写真を撮られた先月の時点ではもうそれほどグラビアへの権限も無かったことだろう。それでもその編集者の社内での評価は低かろうとも(変なあだ名までつけられており、かなり小馬鹿にされていた模様)、アイドル3年目とはいえ、浪人生からオーディションを受けて社会経験がアイドルとしてしかない22歳の女性にしてみれば、それはもうその編集者は頼もしく見えたのだろう。恐らくそのメンバーは少なからずのプレッシャーに晒されており、ずっとグループ内での競争で上位に位置していなければならないと考えていたのだろう。現に彼女は常に上位メンバーだ。グラビア界でも難関中の難関であるヤングジャンプへの掲載をチラつかせられれば心が動いたことだろう。その後の彼女の行動を枕営業と称するのは簡単だが、実際にはかなり割り切ったギブ&テイクを狙っていたのだと思う。ところが編集者の方はとっくにグラビア担当から外れているのだ。なんでいつまで経ってもそんなおっさんとそのメンバーがデートを繰り返し、業界人御用達と言われるカラオケ店に出入りしていたのか、そこが分からない。そこは本当に恋愛関係に発展したのか、それともメンバーはずっと編集者がなんらかの権限を有していると信じていたのか、信じさせられていたのかは不明だ。ちなみにそのカラオケ店、ミジンコなどは絶対にその店には例え目的がカラオケでも立ち入らないように周囲から厳命されている。要はカラオケルームなのにお風呂は付いているはベッドまで備えつけられている場所なのだ。本当にカラオケをしていたとしても言い訳が通らない場所なので絶対に入らないことこそが無用な詮索をされずに済む最善策なのだ。

悲しいかな、その乃木坂46メンバーはヤングジャンプ誌上での単独グラビアでの掲載経験は今もって無し。漫画のキャラに成りきる企画で複数メンバーとの共演はあった。書店で編集者にナンパされたと称しているが、この時にその編集者と知り合ったであろうことは想像に難くない。そして繰り返すがその後、彼女の単独グラビアは1度もヤングジャンプ誌上に掲載されていない。つくづく彼女は愚かなことをしたものだと思う。それは誰よりも彼女が痛感していることだろう。

はっきり言ってしまえばグラビア程度(といっては気の毒ではあるが・・・・)では編集者の権力が及ぶ場合もあるのだろうが、もっと大きなプロジェクト、具体的に言えば映画の主演だとか大手企業のCMなどの大きなお金が動き大勢の人間が動くことで世間一般で言われているほど枕営業とやらが実を結んでいるところを見たことがない。ミジンコのような立場の者がそういうことを言うことが意外だろうが、実際に何億円、下手とすれば何十億円ものお金が動き、何百人もの関係各位が動くようなプロジェクトで、例えそのプロジェクトのリーダーであろうとも特定の人物を確実に起用できるような強大な権力なんて有するものだろうか?と素直に思う。そんな企画を見たことも聞いたこともないのだ。事務所が特定の所属タレントを推して、それに広告代理店も乗っかり、更に制作会社も乗り、スポンサー企業も同意するということは数十から百人を超えるプロフェッショナルたちが関わり納得した上で企画は進むのだ。誰かが誰かと恋愛関係にあるから起用されるなんて馬鹿げた話が実現するとは思えない。それでも、枕営業と呼ばれることが全くないとも考えていない。つまり、枕営業では大きな仕事を得ることは先ず不可能なのだが、そんなことを匂わせた上で結局は好きでもないおっさんたちに身体を許した女性たちは望んだものは得られないということが起きているのだろう。なんという馬鹿げたことだ。現実として枕営業なんてことをしない方が未来に可能性が残るのだ。売れたければ枕をしない。こっちが賢明な選択なのだ。枕営業になると思っているようなことは先ず何も実を結ばない上に、それが世間にバレたら芸能活動終了の憂き目にあるやもしれないリスクしかない愚行だ。今回の乃木坂46の件などはまさにそのまんまのケースで、該当メンバーには運営側はなんの処分も下さないと発表しているがアイドルとしてはもう先が無いことは明白だ。不倫であったにしろ、枕営業であったにしろ、どちらにしてもファンの支持を得られる可能性は皆無だ。

アイドルグループに選抜、アンダーなどというまるで1軍、2軍制度を設け、更に研究生などというポジションまで用意してメンバーたちに競争心とプレッシャーを同時に与える。そうすればそのプレッシャーに負けて安易な手、そう枕営業に手を出したくなるメンバーもいることだろう。つまり未成年者を含むアイドルグループを運営する大人たちがメンバーたちがそういった愚かな行動に移るようにけしかけているいるようなものだ。酷い連中じゃないか!

さて、今回の乃木坂46のスキャンダルの当事者メンバーとの握手を希望していたものの、こんなことがあったので握手券の返金を求めていたファン、いや元ファンが握手会運営会社から受け取ったメールの返信が以下の内容なのだそうな。余りの酷さに驚き、今回の記事を書くことを考えた。


CD代金の返金に関し○○様にお申し出いただいた事由は、
ご購入に際しご覧いただいたフォーチューンミュージックの
「ご利用ガイド」記載の「返品・返金による対応とさせていただく場合」に
該当しないものと考えておりますので、CD代金の返金のお申し出はお受けしかねます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今回報道された件に関し、松村本人も大変反省しており、
CDをご購入されたお客様に直接お詫びさせていただく機会として、
今後も「個別握手会」に参加させていただく所存です。

今後に向けて何卒チャンスをいただければと存じます。

○○様にも「個別握手会」にご参加いただけますと幸いです。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

つまり、購入したCDの返金はしない。文句は直接、メンバーに握手会で言ってくれという回答なのだ。信じられない対応だ。

ファンが一斉に何千、何万枚ものCD購入への返金要求をしてきてそれに応じていたら返金分だけではなく、事務処理などにかかる手数料や人件費も相当に痛いのだろう。どうやら「ご利用ガイド」にはメンバーが不倫をした場合に返金に応じるとは記載されていないことも事実だろう。そんな記載があるわけないが・・・・・。

あのノコギリでの殺人未遂事件が起きた後でもこの対応なのだ。呆れた。CDの返金無しはまだ理解できる。そういう約款ならば仕方がない。問題は今や元ファンたちの憎悪の対象ともなっている該当メンバーを握手会に参加させるという判断だ。彼女の安全を確実に確保できるのだろうか?ネットは彼女への罵詈雑言で溢れており、掲示板では握手会でどんな酷い言葉を該当メンバーに浴びせれば効果的かなどといった人としてどうかと思う議論まで行われている。それはこの目で確認した。

近々行われるという握手会とやらでそのメンバーを握手会に参加させるなんて止めるべきだ。物理的な危害が加えられなくとも、言葉で元ファンたちから罵られることは確実なのだ。そんなことが分かり切っているくせに運営側はCD購入への返金よりも、22歳のメンバーを矢面真正面に立たせること選ぶとは鬼の所業だ。彼女にも問題は多々あるが、元ファンたちの攻撃の前に立つべきはマネージメント会社のソニー・ミュージック・エンターテイメントであるべきであるし、運営会社のAKSのはずだ。なんで全ての怒りの矛先を年齢的には一応は大人とはいえまだまだ未熟な22歳のメンバーただ一人に向けさせようとしているのか、そのやり方は余りにも酷い。これでは、乃木坂46に関わる関係各位全員が、お金儲けはします、でも責任は取りません、と宣言しているようなものだ。

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インド人の部下が「ひょんなこと」の「ひょん」ってなんのことですか?と訊いて来たので・・・・

知らんわ、ボケ!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

アメリカ人の部下が「天ぷら」の「ぷら」ってなんですか?と質問してきたので・・・・

そんなこと考えたことも無かったわ!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

そんな日々。別に機嫌が悪かったわけではない。

日本語の不思議は外国人の方が気になっているのかもしれない。

いじょ!

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検査の結果、ミジンコは血液が貧相(ミジ妻談)なのだそうな。いわゆるコレステロール値が低くなり過ぎているので要医師に相談という結果となった。ミジンコの年齢あたりだと逆にコレステロール値が高いので医師に注意されるというケースの方が多いと思うのだが、ミジンコの場合はこの1年あまりで色々とあり本当に過労と食事への無関心さに拍車がかかり、周囲から小さくなった小さくなったと言われ続けている。

理由は単純なことで、アメリカにいるときに余りにも簡単に手に入る食べ物が不健康そうなものばかりなのでずーっとハンバーガーやポテトやピザなどは見るだけで周囲にあげちゃってなにも食べないか、メニューにシーザーサラダがあるところではそれだけ食べるを繰り返していたのだ。つまり日本にいるときはちゃんと食べていたが、アメリカ生活ではプチ断食ともいえる1日半くらい飲み物ばかりということを繰り返していた結果。本当にアメリカでは食べたくなるようなものが少なくて、安易になにか注文すると油ギットギトだったり、ドバーッとチーズとケチャップ(←糖分たっぷり!)がかかっているので油断ならない。アメリカにいながら太っていない人たちは食事制限をしているというか、普通に3食、アメリカの平均的なプレートを食べていたら絶対に肥満になる、そういう社会になってしまっているのだ。ミジンコが学生の時でも凄い肥満の人はいたが、今はその割合が何倍(いや感覚的には十数倍か・・・?)に増えており、社会問題となっている。太っている人たちが(アメリカでの)普通の食生活であり、スリムな人たちが非常に節制した食生活を心掛けているのだ。日本のように普通の食生活ながらそれほど太ることもないという社会とは大違いだ。そもそも日本では太っている人がとても珍しい。

ちなみにアメリカではチートス3kgの袋が売れている。幼稚園児よりもデカい袋だ。そんな袋が売れる社会なのだ。他の食べ物も大抵デカい。飲み物もノンカロリーでもないのに巨大だ。だから食事を拒否して水とバナナで暮らしていたら血液検査で引っ掛かった。コンピューターの0か1かじゃあるまいし、「食べる」か「食べない」かになってしまうアメリカ社会オソロシス。実際はそこまで大袈裟ではないのだけれど、朝から晩まで仕事でほとんどホテル住まいなので家事もしない(できない)身だと、どうしてもそうなってしまうのだ。軽く頼んだつもりのサンドイッチが見た目のカロリー判断で2,000kcal超えているんだからそうなっちゃうってば!(涙)

一応、家族からはその検査結果を心配はされている。そんな中、先日、出前でラーメンを頼んだときに皆がチャーシューメンを頼む中、メンマラーメンと言ったら一斉に「は!?」と怒られた。メンマ好きなのでそうしたのだが「肉を食べろ!」と強制的にチャーシューメンに変更となった。アメリカでのそんな食生活が響いて、日本でも小食になり、あの南国チャーハンも数ヶ月は食べていない。富士ランチのとりから定食も最後に食べたのはわらびと昨年末に行ったとき以来だ。完食できないと思うので申し訳なくて注文できないからだ。決して嫌いになったわけではなくて長年お世話になっているお店で残すことを避けたいのだ。ってか、この2店に関しては量が良心的過ぎてすこぶる元気な男子学生でも完食するのは簡単じゃない気がするのだが・・・・。

ともかくコレステロール値が少ないのも決して良いことではないらしく、確かになんだか検査結果を聴いてから具合が悪くなった気がする・・・・って病は気からを実践ちゅうじゃないか自分!肉を食おう、肉を。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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