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先ずは一言、テロの被害者に遭われた方(邦人)を出来得る限り守る権利を日本大使館員は有する。邦人保護ということだ。いかなる事情があろうとも、また外国でのことであろうとも、日本大使館員は全力で邦人の安全を確保する権利がある。

どうやら上記のことを朝日新聞記者は理解していないようだ。本日、フジテレビの取材姿勢について批判する記事を書いた。この日本では下劣な取材を行った報道機関を表彰する大会でも開催されているのだろうか?今度は朝日新聞だ。今回の朝日新聞の最低最悪な言動を公表する産経新聞の存在がせめてもの救いか、この件、産経が取り扱わなかったら朝日新聞は無かったことにしたことだろう。恐るべし朝日の低モラルだ。



結城さんが手記 朝日記者の怒声に「ショック…」 国際報道部長が謝罪「重く受け止めおわびします」
(産経ニュース)

 チュニジアの博物館襲撃テロで負傷し、首都チュニスのシャルル・ニコル病院に入院中で陸上自衛隊3等陸佐の結城法子さん(35)=東京都豊島区=は20日、共同通信など一部メディアに手記を寄せ、「現実のこととは思えませんでした」と事件当時の恐怖を振り返った。

 また、結城さんは手記で、朝日新聞記者と日本大使館員の取材をめぐるやりとりについて「『取材をさせてください。あなたに断る権利はない』と日本語で怒鳴っている声が聞こえ、ショックでした」と記した。

  これを受け、朝日新聞の石合力・国際報道部長は朝日新聞デジタルのホームページ(HP)に「取材の経緯、説明します」と題した見解を掲載し、「記者には大声を出したつもりはありませんでしたが、手記で記されていることを重く受け止め、結城さんにおわびします」と謝罪した。

(以降、結城さんの手記に続き読まずにはいられない深刻な内容ではあるが長文であるが故にここでは省略します。上記の産経ニュースのリンク先で全文が閲覧できます。)



冒頭で述べたとおり、大使館員は結城さんに強引な取材をすることが明白であった朝日新聞の記者を防ごうとしたのだ。これこそ大使館員としては至極真っ当な対応であり、むしろ称賛すべきことだ。大使館員は怪我を負い心身ともに憔悴している結城さんに更なる心のダメージを与えることが容易に想像できた朝日新聞の記者を食い止めたのだ。大使館員としての職務を全うしたということだ。朝日新聞記者のそんなつもりは無かったという言い訳は断じて通じない。この記者が結城さんにとっては害にしかならなかったであろうことは容易に推察できる。なにしろ大使館員に向かって「あなたに断る権利はない」なのだ。馬鹿か、この記者は!大使館員は邦人を守る権利があり、朝日の記者のほうこそ慇懃無礼な態度でテロ被害者にインタビューをする権利なんぞ無い。

そして更に悪いのがこの朝日の馬鹿記者に続いての朝日新聞・国際報道部長とやらの弁明だ。「記者に大声を出したつもりはありませんでした」だと!?ふざけるのもいい加減にしろ、朝日新聞!これが謝るときに最初に言うべき言葉か?大声かどうかの話ではないだろうが、アホか、この部長は!そこじゃないだろう!大問題なのは結城さんを守ろうとした大使館員に暴言を吐き、テロ直後で怯えている結城さんがその状況を把握できる場所で揉め事を起こし、更に結城さんを怯えさせたことが最低最悪なんだ!そこが分からないこのウスラバカ記者もすっとぼけた国際報道部長とやらも先ずは道徳の時間からやり直せ!テロ被害者に更なる恐怖を与えて何がしたいんだ、朝日新聞は!

そもそも一応は報道機関を名乗る新聞社の部長が声を出した側が「大声を出したつもりはない」という言葉を鵜呑みにして謝罪にすらなっていない弁解をしている点がジャーナリスト失格だ。客観性を担保するのならば、通常は声を出した本人の弁なんぞ信用せずに、周囲のその声を聴いた人々の証言こそを重要視するべきだ。そう、結城さんが大声だと感じたというのであれば、それこそが真実だろう。声を出した記者が何と言おうと結城さんが大声に感じ恐怖を感じたのであればそれが真実だ。新聞社の部長ともあろう者がそんな客観性を持ち合わせていないことが朝日新聞の質を物語っている。

多くの人々が銃撃され命を奪われるその現場に居合わせ、結城さんはご自分も負傷し、御母堂も重傷を負った。そんな目に遭った入院患者に無理にでも会おうとする朝日新聞の記者の人間性の下劣さたるや筆舌に尽くし難い。そもそも大使館員が制止することに歯向かって「(大使館員には)権利がない!」と叫ぶその神経がおかしい。まともな社会人ならば海外で邦人保護中の大使館員に歯向かったりしない。大使館員の目的がはっきりしているからだ。その大使館員の邪魔をすることは即ち、我々日本人に仇なすことになると誰だって分かる。それをわざわざやろうとする朝日新聞は本当に日本人の不利益こそが社是なのではないだろうか?一連の従軍慰安婦強制連行捏造記事についても延々と社長の謝罪すらも引き延ばした愚劣さ、今回の件も朝日新聞らしいといえばそうなのだが、分かっていても腹が立つ。



結城さんの手記一部抜粋:
大使館の方は、「朝日新聞の記者の方がインタビューをさせてほしいと言っているが、受ける必要はない。体調も良くないし、インタビューがどう使われるかわからないし、あなたには断る権利があります」と言われました。今まで、義務だと思いインタビューを受けていたので、涙が出るほどうれしかったです。



朝日新聞の言う権利とこの大使館員の言う権利のどちらが正しい権利なのかは言うまでもない。

結城さんは自衛隊の三等陸佐であり医官(麻酔医)だ。どうも自衛隊員であるご自分の職責を考えてマスコミの取材を受けなければならないと考えていたようなのだが、例え自衛隊所属の医官といえども取材を全て受けねばならないという義務はない。大使館員が結城さんに伝えたことが正しい。銃撃を受けた直後にインタビューなんて受ける必要はない。

結城さんが手記で明らかにしたから渋々ながら謝罪めいた言葉を吐く朝日新聞。まったく反省なんてしない企業なのだろう。こんな企業が今もって報道機関を名乗っていることがどうかしている。

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議員の不正を追及する為には法を犯しても良いのだろうか?答えは否だ。では、議員の不正を追及する為には迷惑行為を行っても良いのであろうか?これも否だ。フジテレビの情報番組はそこを理解していないようだ。

大前提としてマスコミによる私刑は断じて許されない。ただのテレビ局が事件の被疑者や汚職疑惑のかかった議員などを追及するまではまだ百歩譲って報道というものであろうが、仮に最高裁で有罪判決を受けた被告に対してであろうとも、テレビ局が量刑とは別の罰を被告に与えることは絶対に許されない。マスコミは法の番人ではない。ところがマスコミ各社は責めやすい相手には容赦なく私刑を加える。抵抗できない相手、反撃があまりできないであろう相手には徹底的に鞭を振るう。

先に触れておきたい件がある。それほど前のことではない議員自殺の件をまとめたページ↓
ネット炎上した岩手県議の自殺にワイドショー困惑 日テレ「スッキリ」とフジ「とくダネ」の対応(NAVERまとめ)
この件について「スッキリ!」のコメンテイター・宮崎哲弥氏はマスメディアにも問題があったと提起し、同じくコメンテイターのテリー伊藤氏は「自殺するほどの問題じゃない」と自殺した議員の心の弱さを指摘した。フジテレビの「とくダネ」で岩手に赴いて議員への取材を試みていたレポーターは今もレポーターのままだ。このレポーターが今も社会問題についてなどをレポートする姿を見かける。なにが正しく、何が間違っているのかを語るには止められるはずだった人の死は簡単ではなく、自殺者本人にしか分からないことだってあることだろう。現実問題として、被疑者の自殺を恐れて何も追及されない状況もそれはそれで問題が無いとは言えず、何が正しいとは言い切れないことではある。但し、冒頭から述べているように私刑はおかしい。どんな犯罪を取材するにあたっても、マスコミが被疑者に罰を与えるという越権行為は許されない。この自殺した県議はまさに追い詰められていた。確かにこの亡くなった県議の病院内での言動やその後のネットでの対応などは議員として到底許されないことではあったが、死刑どころか軽犯罪法にも触れるかどうかといった微妙なところだった。県議としては不適切であったことは間違いないのだが自殺するほどの重罪だったとは思えない。本当にこれは難しい「線引き」というもので、何が正解かがリアルタイムでは判断できないことではある。ではその「判断できない」ことを判断できないのであるからと開き直って暴走することがおかしい。恐る恐る線を越えないように慎重に進み、考え過ぎも含めて線を越えそうな気配を少しでも感じたら引く、そういう機微を感じられないようではジャーナリスト以前に社会人として欠格があると言わざるを得ない。

もっと具体的に例えたい。いや、もっとストレートにとでも言うべきか。人を自殺にまで追い込んでおいて直前まで気がつかなかっただの、自分が原因のひとつであるという自覚すらないクソッタレな人間は取材なんてするべきではない。連日連夜、何日も何日も取材班と称してチーム体制で一人の人間を追い続け、本人だけではなく家族や友人にまで直接ならびに電話での取材攻勢、被疑者は反省するとか釈明するとか以前に落ち着いて考える余裕すら与えられない。被疑者が罪(があったとして)と向き合う暇すら無くなる。家からも出られない被疑者は追い詰められていき、そのマスコミ包囲網については被害者意識を持つ。つまりマスコミ攻勢のせいで被疑者は自己の犯罪と向き合うこともないまま被害者と化す最悪の結果となる。マスコミは犯罪者を私刑で裁いたつもりかもしれないが、肝心の被疑者はなんの反省も贖罪もないまま、マスコミの横暴を背景に更に守りを固める。本当の犯罪被害者たちは置いてけぼりだ。

昨晩、フジテレビ「Mr. サンデー」にて、あの号泣会見で日本のみならず世界がドンびきした野々村竜太郎元兵庫県議員を追い回す映像を公開していた。日帰り出張などの不正を指摘された県議ではあるが逮捕には至っていない。公金横領疑惑を受けて横領疑惑のあった経費を全額返納しているわけなのだが、それと刑事告発は別なので今後は起訴されるやもしれない。公人の公金横領は返金すればOKという問題ではない。勿論、民間でも同じこと。横領をした時点でそれを後から返金しようが情状面で考慮されるかもしれないが犯罪は犯罪だ。しかしながら、その起訴を判断、処理していくべきは検察であり、断じてマスコミではない。例えば納税者である兵庫県民でさえ、勝手に怒りに任せて野々村議員に制裁を加えるといった行為は絶対に許されない。あくまでも裁判、つまり三審制の中で下った判決に基づいてでしか野々村議員を裁くことはできない。明らかに怪しかろうともそれはあくまでもそういう状況としか言えず、裁判の中でしか事実認定はありえないことだ。ではフジテレビが昨晩放送した内容はどうだろうか?まだ裁判の被告にすらなっていない人物が住むと思われる集合住宅の敷地内に侵入して延々と追跡だ。その時の野々村元議員の言動も冷静なものではなかったが、一応はマスコミとは分かる集団ではあっただろうが、男たち複数名が延々と接近してカメラを向け話しかけてくるのだ。誰だって怖い。野々村議員の叫びや体当たり、そしてつながっているのかも不明な電話など、そりゃおかしな部分は少なくなかったが、もっとおかしいのは建造物侵入とストーカー行為(迷惑行為で条例違反の可能性大)だ。野々村議員ではなくたって、知らない人間たちが住居のある敷地内に侵入して一斉に追いかけてくれば怖いし、できれば逃げたくなる。もしその場で警察が介入していたらどちらが逮捕、拘束されるべきかは言うまでもないことだ。

どう見ても野々村元議員はパニック状態だった。あの記者会見と同じく、そんな状態の野々村元議員とまともなコミュニュケーションが取れるはずはなかった。そんなことはフジの取材班だって百も承知だろう。それでも彼らはその動揺して逃げる野々村元議員の充分な尺のある映像を撮りたかったのだ。あんなものは取材でもなんでもない。精神的に追い詰められている人物を追いかけましている狂気の映像だった。

フジテレビの視聴率が低迷しているというのはよく話題になっている。原因はいくつも挙げられている。よく挙げられているのは韓流ゴリ押しを続けていた件、岡村たかしが「イヤなら見るな」と述べた件、フジテレビ前のデモから更にフジの低迷が加速したといった説、他にも色々とあるが、フジテレビが嫌われている理由のひとつとして取材と称しての下劣で卑しい「人(取材対象者)いじめ」が際立っていることも挙げたい。

当ブログ管理人が忘れられないフジテレビの酷い取材:

  • 直後の東日本大震災で薄れがちだがニュージーランドを襲った大地震で入院中の日本人被災者たちへの強引な取材。病院から院内への「不法侵入」の警告を受けてフジテレビを含めた2社は追い出されたという。現地で日本人被災者を治療してくださっている医療関係者の方々の邪魔をした上に心身ともに傷ついている被災者たちへの心無い行為を取材という名の下に許すべきではない。
  • 東日本大震災での取材。各局、勿論というのも変だがあまりのことに浮き足立ってはいた。その中でもフジテレビが突出して暴走していた感がある。幾度も当ブログで述べているがクルマの中に母親のご遺体が発見されたことを知ったその現場にいる少年をカメラに写すべきだったとは到底思えない。家族を津波で失った可能性が高いと感じた女性の号泣する映像は後に1度も見なくなった。自粛したのだろうが、そんなことはカメラを向ける前に判断できることだ。両端を失った橋に取り残された被災者たちをヘリで上空から興奮してレポートする女子アナウンサー。馬鹿もいい加減にして欲しかった。震災から丸1日は経っている状況で水分補給など緊急で必要なことがあったことは明白であり、取材ヘリが飛んでいるところには救助ヘリは飛べないのだから、フジの取材ヘリはまるで死神と化していた。もしあの取り残された中の人の中でインシュリンなどすぐにでも必要な人がいたとはあの女子アナウンサーもディレクターもスタジオのキャスターも考えなかったのだろうか?
  • 既に記事中で述べた岩手県議への追及。取材班が自宅や他の県議や近所の人々へ取材をしまくっている中、県議としてはもう周囲に会わす顔が無くなったのだろう。行った行為は責められるにしても死ぬことはなかった。死なないとならないように仕向けたのは誰だろうか?その取材攻勢を行った「とくダネ」は継続中であり、そのレポーターも現役のままだ。なんともやり切れない。本来、日本にジャーナリストがいるのであれば、このフジの度を越えた取材と県議の自殺についての検証こそ行うべきだ。

こういったフジテレビの取材により視聴者は局自体への嫌悪感を募らせていったのではないだろうか?こういう酷い取材のやり方を視聴者は四六時中覚えているわけではないだろうが、時折、今回の野々村元議員へのやり方などを見ては「ああ、またフジか!」となるのではないだろうか?当ブログの管理人ミジンコはまさにそのパターンだ。「この時間帯、フジテレビしかニュース(大きなニュース、メインとなるニュース)がやっていないんだよなぁ」という時、具体的には日曜22:00や平日23:30からのニュースは他局はもう細かいニュースやスポーツニュースに移行しており、フジテレビ一択となる。その仕方なく見たはずのニュースで海外の震災で足を失った青年への突撃取材だの、母を失った少年の映像だの、精神的にもう正常とは思えない人物の自宅敷地に押し入って追いかけまわす映像だの、それらはニュース映像ではなくてただただわざわざテレビで流すことはないことだ。

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先日、ガッツさんのジャンパーのポッケに大好物のマシュマロを入れておいてあげた件で新たな展開。

帰宅途中の駅のホームでポケットに手を入れたガッツさん、マシュマロの感触に気がついたそうな。そして思ったらしい。ハムスターだと。

・・・・・おい、ガッツ、どこの世界に部下のポケットに小動物を忍び込ませる上司がいるんだよ(-_-;)

そのまま電車に乗ったガッツさん。混み合う電車内でハムスターを出すわけにもいかないと考え、帰宅してからどう飼おうかと思案していたらしい。捨てるなどの責任放棄をせずに、すぐに飼うという方向になったところはなかなか感心である。えらいぞ、ガッツ。

でもって、帰宅して恐る恐るジャンパーをゆっくりと脱いでからポケットを確認するとマシュマロさんたちのお出ましで憤慨したとのこと。超ざまぁ!なのである。

とりあえず慰謝料としてローリーズファームのカーディガンもしくはKEENのシューズをミジンコの自腹で買わなくていけないらしい。ふっ、高くついたぜ(-_-)

それと今回の件とは関係ないがガッツさんと彼氏とのデートに一回も代官山エクスプレスが出撃しないことについても怒ってるガッツさん。このブログでも説明しているとおり、次が無さそうなケースの場合はさすがに代官山エクスプレスもその破壊活動は自粛するのである。代官山エクスプレス運行会社は鬼ではないのだ。ガッツさんの場合は人として、いやエクスプレスとして邪魔できないのである。「なんでじゃ!」とガッツさんはお怒りなのだが、その怒りはこちらこそ「なんでじゃ!」なのである、ポッポー。

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昨年秋ごろから幾度かJR山手線などをご利用の方々からほぼ同様の内容のご報告をいただいていた。上記のシールが電車内の窓ガラスやドアに貼られているというのだ。しかも広告の上に貼り付けるという手口なのでJRのみならず広告の出稿主にも損害を与えている。しばらくそんなご報告が沈静化していたのでもう収まったのかと思いきや、まだこんなことをやっている非常識な連中(もしくは単独犯?)がいるらしい。詳しくは→ 反安倍がJR電車内に安倍批判のシールを無断で貼る 「頭が幼稚なこども総理」「戦争が起きる国」(ゴゴ通信)

先ずは先にお伝えしたいことあり。そういったご連絡をくださった方の中にも、また、こういった画像ツイートに対してのリツイートにもこのシールを貼っているところを目撃したといった内容があり、そういった状況で絶対に守っていただきたいことだ。勿論、電車に勝手にシールを貼ることは器物破損容疑、つまり犯罪行為ではあるが、その場に居合わせたとしても絶対にその不法行為を行っている人物、もしくは集団を止めようとしないでいただきたい。話しかけることも注意することも絶対に止めていただきたい。危険だからだ。相手は「平和」だとか「戦争反対」だとかを叫ぶ連中であるが非常に危険な思想を持ち、目的の為には手段を選ばないのだ。とにかくそういった危険人物たちには関わらず、警察官、駅の警備員、駅員に事態を任せること、これに尽きる。

当ブログをご覧の方々には釈迦に説法だろうが、現実として「9条を守れ」と主張する団体に属している者が交通トラブルでナイフで人を切りつけて逮捕されたこともあり、また、ISILによる邦人2名拘束・殺害事件の際には国会前をディスコにしての抗議とやらに代表含め何名ものメンバーが参加していたグリーンピースは鯨肉を運送会社の倉庫に忍び込んで窃盗して逮捕、起訴されたこともある。要は暴行障害であろうが、窃盗であろうが、自分たちがやりたい犯罪はOKという平和を訴えるには大いなる矛盾を抱えた最低モラルの集団なのだ。

このようなシールを電車内に貼るという行為を躊躇なく実行する人物は相当に危ない人物だということは想像に難くない。シールを貼っているところを目撃しても口惜しかろうともそこはグッと抑えて通報に留めて、自分ではそういう危険人物とは接触しないようにすること、これは絶対に守っていただきたい。できればそれを撮影することも控えていただきたい。バレたときに何が起きるか分からないからだ。こういう時は警察に任せること以外の選択肢は無いものとお考えいただきたい。秋ごろからこの件で気になっていたことをやっとお伝えできた次第だ。今もってこんなことが続いていたことにはいささか驚いた。JRが刑事告発を行っていないのだろうか?それとも実行犯が複数いて逮捕と犯行のイタチゴッコが起きているのだろうか?とにもかくにもここまで犯行が長期間に及ぶと犯人(たち)が調子づいているような気がしなくもなく更にエスカレートするのではないかと心配だ。

さて、手短にこのシールについて。もう記事タイトルで全て語ってしまっている感がある。電柱であろうが電車内であろうが、勝手にシールや貼り紙を貼る行為は非常識である上に違法行為だ。主義主張の問題ではない。どんな主張であろうとも、社会のルールに則って他者(他社)がその権利を有する敷地や物品に勝手にシールを貼ってはならない。その貼るという行為もそのシールを剥がす際にも貼られた側の財産は現状回復とはいかないほどダメージを受ける場合もあり、また、その貼られたものに記載されている内容自体によって被害者側が更に損害を被る場合もある。更に今回の電車内シールについては安倍総理も自民党も被害者だ。総理大臣という公職に就いているからといって事実無根の誹謗中傷を受け入れなければならないという理屈は通じない。ありもしないことを吹聴された場合、公人であろうとも名誉毀損で相手を訴えることができる。そして自社の広告の上にこんなシールを貼られた広告主も被害者だ。シールが貼られている期間、自社広告は電車利用客の目に触れることがないのだから広告費は無駄となってしまっている。JR側がその広告主の損害を補填し、JRはこのシール貼り犯に損害賠償請求という流れになるとは思うが、あくまでも犯人が支払えばの話だ。こんな正気の沙汰ではないことを実行する犯人が支払い能力があるのか否かも怪しいものだし、そもそも損害賠償をする意思があるようなまともな人間ならばこんなことは最初から行わない。山手線のあの小さな広告枠でも結構な広告料がかかるはずだ。それを何枚だろうか?数十枚は貼っている可能性があり、損害を受けた広告の数も馬鹿にならないことだろう。犯人(たち)はそこまで考えていただろうか?考えていないだろうなぁ(断言)

先ずは常識、そして順法精神だろう。社会に参加する人々の当たり前がこれだ。そんな当たり前のことも守れないで政治だの主義主張だの、甘ったれるのもいい加減にしてもらいたいものだ。そのふざけたシールが貼られた電車は日々通勤・通学に利用されている交通機関だ。必死というと大袈裟かもしれないが現実として利用者たちは必死に通勤、通学をしているのだ。そんな場所にアタマパッパラパーなシールなんぞ貼って利用者のやる気を削がないで欲しいものだ。こんなシールを作って貼っている暇があったら働いて納税しろってことだ。

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「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というやつだろうか?小牧基地で開催された航空祭でのブルーインパルスの曲技飛行にまで抗議する市民団体がいるのだ。7万人もの観客が楽しみにしていた航空祭だ。そんなお祭りでの数分間のアクロバット飛行すらも許さないというのはさすがに行き過ぎた抗議だ。



ブルーインパルス飛行、春日井市や住民ら抗議 愛知 (朝日新聞デジタル)
 愛知県小牧市、春日井市、豊山町にまたがる航空自衛隊小牧基地が15日の航空祭で曲技飛行チーム「ブルーインパルス」の編隊飛行を実施したことに対し、春日井市やその市民などで作る市飛行場周辺対策市民協議会は17日、「長年にわたり築き上げてきた基地との信頼関係を一瞬にして崩壊させた」と抗議した。

 協議会は「住民の理解を得ないまま強行した。今後ブルーインパルスの飛来、利用を行わないよう断固申し入れる」とした。同基地の高垣康二副司令は今回の飛行について「子どもたちに夢を持ってもらい、地域活性化にもつながると考えた」と取材に話した。



周辺住民との親睦を深める為に開催されている航空祭でブルーインパルスがその高度な飛行技術を披露したら、市民団体の声明がこれだ→「長年にわたり築き上げてきた基地との信頼関係を一瞬にして崩壊させた」

おかしいのは誰なのか子供でも分かる。基地と周辺住民との信頼関係が築けているからこその航空祭であり、何万人もの来場者なのだ。その万という人々がブルーインパルスの飛行を心から楽しんでいたのだ。そんなことにまで水を差すようなことを言う市民団体は自分たちのエゴを他の大多数の市民の喜びよりも優先しているに過ぎない。

基地の副司令の弁である「子どもたちに夢を持ってもらい、地域活性化にもつながると考えた」の方が抗議団体の声明よりも遥かに説得力がある。飛行機を見てそういう職業に憧れ目指す子供たちも少なくないであろうし、大規模なイベントは地域活性化の核となり、それが恒例イベントともなれば基地周辺地域への経済効果は大きい。横須賀の自衛隊イベントの活況ぶりと周辺商業地区への波及効果を考えれば、基地での定例イベントはむしろ推奨されるべきことだ。なにしろどこの市民だかも分からない市民団体はともかく、ほとんどの国民は自衛隊を頼りにしているし好きなのだ。自衛隊イベントに多数の人が押し寄せることはこの日本では至極当然のことだ。

ブルーインパルスの曲技飛行が地元で行われるなんてなんて羨ましいんだ!というのが当ブログの管理人ミジンコの率直な感想だ。ブルーインパルスが飛ぶと長年築き上げたという信頼関係が崩れると称する市民団体がいるようだが、そもそもそんなことで崩壊すると考えるような関係を信頼関係であったと捉えていたという話が嘘くさい。どっちにしろ、この市民団体は自衛隊も基地も信頼していないどころか敵視していたことがバレバレだ。そんな団体の信頼を得るためにブルーインパルスの飛行を中止するよりも、楽しみにしていた子供たちに曲技飛行を見せた方がよほど有意義だ。基地の判断は間違っていない。

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防護服に身を包んだ男が「Premiere hirondelle(今年初めてのツバメだね)」と巨大な足跡を見て一言。背後にはもうもうと煙を吐く福島原発。

当ブログでは幾度もシャルリー・エブト誌は日本で報じられているような新聞社のような報道機関ではなく、風刺画というよりは誰かをイラストで誹謗中傷しては話題を作り部数を伸ばすことに躍起になっていたゲスい雑誌だと指摘している。(※同誌はテロ事件前はせいぜい6万部前後の少数発行誌)

今回のこのイラストが果たして風刺になっているだろうか?いちいちツッコミを入れることも馬鹿馬鹿しいが福島では生物が巨大化しているわけでもなく、汚染水処理など全てが順調とは言えないものの、シャルリー誌が表現しているような炎上を続ける原発があるといった大惨事が起きているわけでもない。

勿論、福島は除染作業が必要なほどの線量である地域も広大であり、今後の被曝が原因かもしれない健康被害の報告も覚悟しなければならないほどの原発事故が起きたことも現実としてある。かと言って、こういうツバメが巨大化してまるで怪獣のようになっているといった悪趣味な表現をわざわざ風刺画という言い訳付きのイラスト化をして数万部も印刷、発行する必要があるだろうか?今回の福島にしろ、数々の宗教を侮辱する表現など、いちいち人を傷つけ、人が信じているものを愚弄することが「表現の自由」だろうか?自由、自由、自由と騒ぐ前に、先ずは人としての最低限の節度をシャルリー誌は優先するべきだ。ここでは何度も批判していることではあるがこれでも「私はシャルリー」と言えるだろうか?人はこんな酷い3流雑誌であるとわざわざ宣言することはない。

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ミジンコのデザイン会社のカフェテラスにマシュマロの包み多数を置いておいた。「ホワイトデーのお返しです。バレンタインデーに代表に義理チョコという名の100円以下の駄菓子をくれた皆様、ご自由にお取りください。」というメッセージとともにだ。

一応言っておくと、お金がかかっていそうな義理チョコをくれたスタッフにはちゃんとブランド物のハンカチ各種をお返しに渡している。毎年同じもの(ハンカチ)ですまんこってす(-_-;)

そんなハンカチを渡すには余りにもフェアトレードとは真逆の義理チョコ、もっと言えばチョコですらない「酢イカ1本」やチョコといえばチョコなのかもしれないが「ブラックサンダー1個」や「セブンイレブンのあんまん1個」をバレンタインデーの贈り物としてくださった女子ーズたちにまでハンカチではおじさんの財布はもたないのである。というわけでマシュマロ。配るのは面倒だったので無料配布形式。

マシュマロの小包みは50個ほど用意した。明らかに貰った駄菓子の数より多い。それでも1日で全て無くなった。それも想定内だ。ガッツさんのデスクにはマシュマロ多数。・・・・・ん?おい、ガッツ、おめぇ、俺に何もくれてねーじゃん!といったツッコミを入れたら「バレたか!」と言ってガッツさん、マシュマロをパクパクと頬張り始めた。別にマシュマロを取りはしないというのに、さすがガッツさん、行動が野生動物だ。

更に不在の後輩たちのデスクの上に置きっぱなしのマシュマロもパクっていくガッツさんを目撃した。確かに忍の世界は弱肉強食、デスクに餌を置きっぱなしにした後輩たちの油断も問題だった。更に問題なのはウチの会社は忍者集団ではないことだ。

ガッツさんがマシュマロ大好きだということが判明したので剥き出しのマシュマロを数個、ガッツさんのジャンパーの両側のポケットに入れておいてあげた。スタジャンのポケットに両手をつっこむガッツさんの習性を利用したトラップだ。どうせ明日、真っ先に疑われるのは自分なので先にここに書いておく。ああ、犯人は俺だ。

いじょ!

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もう多くの皆さんがご存知であろう国民総萎えな国会でのクイズについて。昨日、田中直紀議員による安倍総理への理解不能な質問について取り上げた。今回は、民主党・大久保勉議員による「Facebookの手数料についての質問」、正直、質問の内容が国会で話すべき内容とはかけ離れており、呆れるとか憤る以前に悲しさすら感じる。今の日本の国会はこんなレベルなのかと。麻生元総理への民主党議員たちのクイズ攻勢にもそのあまりの程度の低さに呆れ果てた。そして安倍総理に対しても民主党議員たちは同じことを繰り返している。国会では揚げ足取りに終始するくだらないクイズをやっていないで国政について議論してもらいたいものだ。

いくつかの報道では今回の大久保議員の質問は安倍総理に対して「ハメる質問」と表現している。実際の質疑応答を見てみると、大久保議員の問いかけはハメているような質問の仕方ではなく、単に話の取っ掛かりとしてfacebookのようなビックデータを活用するサービスは無料で会員登録ができるのに大きな利益を上げているということに話を持って行きたかったことが窺える。ところが大久保議員としても予期せぬ答えを安倍総理がしたものだから話がややこしくはなっている。別に総理大臣がSNSの料金体系に詳しい必要もないし、そもそも安倍総理のfacebookやLINEを安倍総理自身が編集、公開している方が問題だ。そんな雑多なことは周囲のスタッフの仕事であり、安倍総理は雑用なんてする暇があったら首相としての公務に集中することが筋だ。安倍総理も丁寧に答えようとして更に議論が脱線するかたちとなってしまったが、本筋として総理大臣がSNSの料金体系を把握する必要はない。知らなきゃ知らないで良いことだ。

大久保議員はそういう質問を総理大臣にしなければ議論が進められなかったのだろうか?そんなはずはない。故意に国会の貴重な時間をパフォーマンスに使ったということだ。国会でfacebookについてのレクチャーなんてまったく必要がない。そもそも、日本の内閣総理大臣にする質問としてはあまりにもくだらなく、また何も生み出さない無駄な質問だ。総理大臣への侮辱行為とも言える。民主党議員たちは自分たちのくっだらない質問の数々は総理だけではなく、日本、そして日本人への侮辱にもなっていることを自覚し、厳にそういった時間の無駄な質問を慎むべきだ。総理大臣に雑多な価格についての質問なんぞ言語道断だ。

大久保議員も国会で話しているところを見るとそれほどにはfacebookを理解しているようにも見えなかった。既にネットで散々指摘されているがfacebookは全てが無料ではない上に、これもそもそも論になるが、facebookが無料と考えるのはテレビが無料だと考えるのと同じくらい世の中の仕組みを社会人レベルでは理解していないと告白してしまっているようなものだ。テレビは無料だろうか?テレビ番組を映すための機械は無料ではないし設置する場所、つまり部屋の維持費も無料ではない。電気代も無料ではない。更に言えばCMや広告を兼ねた番組を見る時間を視聴者は提供しているわけで、つまりその拘束時間をお金に換算すると結構な額になる。facebookも同じことだ。ユーザーの年齢や性別に合わせたターゲッティング広告を目にして、それと同時に誰かのfacebookページを閲覧したり自分のページを更新したりすること、それこそがユーザーがfacebookのために行っている労働であり無料なのではなくユーザーはfacebook繁栄の為に働いているのである。そもそも、facebookユーザーはネット環境を無料で手に入れているわけではなく、むしろ維持費がかかっている。しかしこういうことはまさに重箱をつつく議論となり不毛だ。揚げ足取り議論は時間の無駄というものだ。その無駄な議論に至るようなことをいちいち民主党議員は首相に投げかける。これが問題だ。

起訴されていないどころか明らかな冤罪だったことを掘り返し総理に質問しようとして支離滅裂な言動となって、まさに何を言っているのか分からない状態と化した民主党・田中直紀議員。今回の民主党・大久保勉議員もわざわざ「ハメようとした」わけではないことは理解しているが、過去に漢字クイズやカップラーメンの値段についての質問など同じ民主党議員たちの馬鹿げた質問ならびにその質問のレベルの低さについての国民の批判を承知しているだろうに、なんでまた敢えて同じような低レベルな質問を首相に問いかけるのか?国会はクイズで遊ぶ場ではない。もう2度と国会をクイズ遊びの場にするべきではない。 

拍手[30回]

国会での質疑応答で内閣総理大臣が「何を言っておられるのかよく分からない」と困ってしまった。これには安倍総理に同情する。本当に何度理解しようと努力しても、その質問者が結局何を言いたいのか解らないのだ。総理に質問した議員はあの民主党の田中直紀議員だ。防衛相のときにこの議員の資質が明らかにはなった。良く言えばのんびりしているということなのだろうが、議員ましてや防衛相としては歩く不安要素と化していた。議員生活も結構長い同議員ではあるが議員としての実績がいまいち思いつかない。「食堂でコーヒー」と結婚相手の印象が強すぎるからだろうか?



「何を言っているか分からない」と安倍首相 田中直紀氏の“質問”に苦言(Yahoo!ニュース 産経新聞)

「何を言っておられるのかよく分からない」

 安倍晋三首相が18日の参院予算委員会で、民主党の田中直紀元防衛相の質問内容に思わず苦言を呈す場面があった。

 田中氏は過去の週刊誌報道に基づく首相の「脱税疑惑」を取り上げた。実は、昨年11月の参院予算委で社民党の吉田忠智党首も「時効だが…」と追及、首相が「『時効』とはまるで犯罪者扱いだ。全くの捏造(ねつぞう)だ」などと反論していた。

 これに対し田中氏は「捏造ではない」と“断定”。さらに「5W1H」のない質問を繰り返し、首相をイライラさせた。



ソース元で指摘されているように「5W1H」の無い質問は本当にアタマが悪い行為だ。質問される方の身になってみろってことだ。議員が総理大臣に対して「結局、何が言いたいの?」という質問を国会で行うことは日本国の時間の無駄だ。もっとストレートに言ってしまえば、日本の首相はアホを相手にしている暇はないのだ。

質問者が質問の趣旨ならびにその質問に関連する出来事を時系列で把握していないことには質問された側が何を答えれば良いのか分かるはずもない。田中議員はそれをやってしまっているのだから、「何を言っておられるのかよく分からない」は首相が随分と優しく諌めている。こんな無駄なやり取りが国会の場で行われること自体が日本の国益を損なっている。国会で国政とはまったく関係の無い時間を作った議員は懲罰対象にするべきだ。なんの罰則規定もないからこそ、何が質問したいのか分かっていないアホ議員たちが調子に乗って首相に気軽に質問を重ねている。予算、外交、福島の除染問題など議論するべきことは山ほどあるというのに毎度毎度国会では野党議員がくだらない質問を首相や閣僚に投げてはなんの建設的な議論にも導かないまま投げっぱなし状態だ。国会停滞を議員たちが引き起こしているのだから笑えない状況だ。国会での連日の質問が馬鹿馬鹿し過ぎて、これも国政へのテロのひとつなのではないかと感じる次第だ。

アホな質問をして国会を迷走させた議員には懲罰を。これを切に願う。

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以前に 俺の周囲のオンナたち、アホばっかり伝説という記事を書いてブログの裏側、つまり実生活で更にオンナたちからいわれなき非難を浴びせ倒された当ブログの管理人ミジンコ。本当のことしか書いていないというのに「嘘つき!」と罵声を浴びせられたり、遂には罰として「オレ、外道伝説」という記事を書けとなぜか以前の記事では触れなかったミジ妻から「あんなことや、こんなことがあった」と過去の自分のお茶目な所業をいちいち掘り起こされる事態に。それを書かないと「晩御飯抜き」と言われたのだがそもそもウチには晩御飯を皆で食べる習慣とかないんだが・・・・。

近いところではゴリマッショの手作りチョコについて「手作り」という点が心底イヤと述べて彼を傷つけたということなのだが、「じゃあ、アイツが手でベタベタ触ったチョコを食べられる?」と訊いたら「死んでもイヤ!」とミジ妻。

病床のキパ子の御母堂のお見舞いをした際に既に余命宣告を受けられていた御母堂がキパ子の後見人となっていたミジンコ夫妻に対して「(ご自身が旅立たれると国内に身内が一人もいない娘を案じてという状況で)どうか、どうか、娘をよろしくお願いしますぅぅぅぅ!」と仰られた際に「え~~~っ!」とイヤそうなリアクションをした漢・ミジンコ。続けざまに「だってこの子、アホなんだもん。親の顔が見たいもんですよ・・・・いたーーー!!!」など色々な暴言を吐いたこと。一応、自分でフォローしておくと、御母堂は病室で大笑いしており、そういう雰囲気だったのだ。ミジ妻いわく「フツーはそこで『任せてください!』でしょうよ」なのだそうだが、正直、まじでキパ子のアホさ加減にひいていた日々なのでついつい「え~~~っ!」が出てしまった。オレ、正直者!天国の御母堂、キパ子は今もすくすくと若干横に育っておりますのでご安心を。

昨晩、深夜番組「月曜から夜更かし」で数十年前にバイク屋さんに窃盗に入った(たぶん)少年が大人になったであろう今、バイク屋の御夫婦宛てに謝罪の手紙と現金書留に3万円を郵送してきたというエピソードを放送していた。バイク屋の御主人、その気持ちに感涙。当時、ヘルメットと中古のCBX400F(←御夫婦ともに記憶している)の中古燃料タンクが盗まれたのだという。それをミジ妻と見ていたミジンコ「CBX400Fの燃料タンクが3万円では足りないだろう。3万円ではヘルメット分にしかならないよ。」と。するとミジ妻いわく「感動ぶち壊し!」なのだそうな。そう、今やCBXは中古市場で価格高騰し、あまりに盗難被害が多く保険になかなか入れないという車種になってしまったのだ。ミジンコもレストアした1台を所有しており、周囲から「外に停めたらマッハの速度で盗まれる」と脅されるほど貴重なバイクとなっているのだ。手が入っていないボロンボロンの中古でも100万円以上するものはザラで、状態にもよるがウン百万円というクルマよりも高額なものが珍しくない車種なのだ。・・・ということを説明している最中にミジ妻は寝た。寝る前の最後の言葉は確か「あーはいはい」だった。

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悪い意味でブレていない。民主党は相変わらず嘘つきだった。今やマニフェストという言葉はまったく信頼感のないものとなった。「マニフェストに書かれている」と日本人が聞いたところで「だから何?」といったリアクションしか取りようがない。それもこれも民主党政権が発足する前の民主党マニフェストが原因だ。到底実現できないようなことをマニフェストと称して並べ立てて有権者たちを騙したのだ。財源を示さないで掲げられた夢のようなバラ撒き公約の数々、当然、財源も無ければ、計画を推進する気がある議員もいなかったのだから実現するわけがなかった。騙された方も軽率ではあったとはいえ、騙している方が悪いに決まっている。

嘘をなんとか肯定する為、または時間を稼ぐために更に嘘をつく愚か者たちがいる。それをやると事態は悪化の一途を辿るというのに根っからの嘘つきたちはそれをやる。そう、民主党の常套手段だ。毎度毎度、テキトーなことを言っては、その矛盾点をつかれると更に嘘で開き直る。民主党の生態のようなものだ。今回の岡田代表の一連の発言もまさにそれ。メルケル首相が来日中に岡田代表との会談で述べたとする従軍慰安婦問題の解決に日本政府が努めるべきとする発言をドイツ政府が否定したのだ。そんなことをメルケル首相は発言していないとドイツ政府は主張している。

密室でのドイツ首相と日本の野党党首との会談であり、結局のところ「言った言わない」というやっかいな事態となってしまう。それでもその後の岡田代表のいくつかの発言で誰が嘘とついたのかは明らかだ。国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!ということだ。

先ず、ドイツ政府の否定と受けて岡田代表は「私もかなり丸めて言っているが、(メルケル氏が)慰安婦問題を取り上げたことは紛れもない事実だ」と国会内で記者団に囲まれたときに述べている。「かなり丸めて」という表現自体が煙に巻くような言い回しで卑怯だ。結局のところ「丸めて」とは変形させて、つまり、メルケル首相の表現を変えて伝えたと認めている。一国の首相、しかもユーロ圏の主導的立場の国であり日本と同じくG7の国のリーダーの日本政府に対しての提言が(ドイツ政府は否定しているが)あったとして、それを「丸めて」から外に出して良いはずがない。ドイツ政府の意向を勝手に作り上げて「日本政府はこうドイツに批判されている!」と岡田代表はしでかしたのだ。代表辞任どころか国会議員も辞するべき暴挙だ。他国の意向を勝手に捏造して政権与党に打撃を与えようなどとは前代未聞の野党党首の犯罪行為だ。大袈裟に聞こえるかもしれないが、こういうことでも外交は破綻するし、最悪の場合は国交断絶や戦争といった最悪の事態の遠因となるやもしれないのだから、「外国の意思の捏造」は絶対に許されない政治家の犯罪だ。

そして後日の岡田代表の弁明は以下のとおり。

「慰安婦問題はメルケル氏が持ち出し『日韓両国は非常に大事な関係だから、この問題を早く解決した方が良い』と(言われた)」
「『日本政府に』とは言っていない。誰がとは言っていないが、解決した方が良いという話だった」

・・・と随分と当初述べていたニュアンスから内容を変質させている。そもそもこの内容ではあまりにも抽象的だ。「日本政府に」とは言っていないとか、何を今更言い出し始めたのか?こういう恥知らずの弁明が民主党代表らしいといえばらしい。おそらくこの岡田代表の弁についてもドイツ政府は呆れて否定することだろう。

これに懲りたドイツを見て、各国政府の指導者や閣僚の民主党議員との会談を避ける傾向が強くなることを望む。思えば、民主党政権発足から間もなくの原口元総務相がシリコンバレーのGoogle本社を訪問したときの対応がさすがに頭脳集団な企業であったと改めて感心している。バイス・プレジデント(直訳では副社長だが実際は日本での部課長クラス)が対応し、日本の大臣の訪問とはいえ、エリック・シュミットCEOでもなく、創業者のラリー・ベイジ氏とサーゲイ・ブリン氏の二人が出迎えるでもなかった。戦略的には重要ではある日本市場ではあっただろうが、その総務大臣がどういう人物なのかを良く理解しているようだった。ドイツ首相の場合は日本の最大野党の党首との面談を断り辛いという事情はあったのだろう。これは日本の有権者にも責任がある。民主党に多数の議席を与えている現状は、こともあろうか外国政府にも迷惑をかけているということを今回の岡田代表の嘘によって痛感した。更なる民主党議席減少と最終的にはゼロ議席という流れを国民も努めていかなければならない。

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元首相をコイツ呼ばわりするのもどうかと思うが、この無自覚な馬鹿を呼ぶときにはコイツという表現が最もしっくりくる。コイツには占領された側の苦しみが理解できていない。ロシアの併合と称するクリミア半島への侵攻はまさに力による支配だ。その力が強いものが弱いものの権利を奪い、そして助けを呼ぶ声さえ封殺されている。それが今のクリミア半島だ。ロシアがどんな嘘の情報を流そうが誰だってクリミア半島の多くの人々が昨年の夏以前のような平和な生活が送れていないことは分かる。分からないのはこの宇宙人のみだ。

ウクライナでは停戦協定は破られ続け日々ウクライナ軍と親ロシア派との戦闘だ。コイツは「正義は勝つ」と称してその侵略戦争を肯定した。許せない愚行だ。無知であるとか、アタマが悪いといった言い訳は戦争肯定という罪では通用しない。軍人だけではなく日々民間人の死傷者が出ているというのにこの馬鹿はロシアで何をしているんだ!

実弟である鳩山邦夫氏はマスコミなどに余り取り上げられなくなったことが兄の今回の暴挙の原因のひとつだと分析していた。確かにその通りだと思う。要はこの馬鹿は注目されチヤホヤされたいのだ。だからこそ歓迎される中国やロシアに進んで渡航して現地でもっと褒めてもらうために日本の国益を損なうことになろうとも渡航先の国が喜ぶことを発言する。元首相という肩書きを悪用している最低最悪なバカヤロウだ。

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国内のアーティストたち(←若干、皮肉)へのイヤミになってしまうかもしれないが、もう飽和状態ではないかと感じていることについて唄にしてみた。作詞を行う人物のみならず、レーベルや事務所の強い意向もあるのであろうが、毎年毎年、春にかけてのサクラの唄攻勢にサクラ関連の楽曲をまったく作らない作詞家たちはどう考えているのかは気になる。なんというか率直なことを言ってしまうと、春や卒業シーズンに絡めてなんとか「使われる頻度の高い曲」を目指していることがあからさま過ぎてその必死さに笑える。作詞をしている方の「サクラというキーワードを入れなくちゃ!」というなりふり構わない作詞への姿勢を当ブログの管理人なりの楽しみ方はしている。



とりあえずサクラの唄   作詞: ミジンコ

【1】
サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪ この時期にはサクラと言っておけ~♪
そしたら春のイベントのテーマソングに採用されるかも~♪

サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、イクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪ 

おっと、ついつい必死な余り言い過ぎちゃったよ~♪
1回だけイクラと言ってみたよ~♪ 
サクラ舞い散れ舞い上がれ、なにオレは桜の木に話しかけてんだ~♪

サクラと唄っておけば、春のお仕事増えるかな~♪
サクラと唄っておけば、印税収入増えるかな~♪

【2】
サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪ この時期にはとりあえずサクラだ~♪
居酒屋でのとりあえず生(ナマ)と同じ業界のルールさ~♪

サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪マクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪サクラ、サクラ、サクラ、サクラ♪ 

おっと、またまた必死な余り言い過ぎちゃったよ~♪
1回だけマクラと言ってみたよ~♪
サクラ舞い散れ舞い上がれ、桜の木に命令する俺サイコー♪

サクラと唄っておけば、卒業式ソングに採用されるかな~♪
サクラと唄っておけば、妖怪のせいなのね、そうなのね~♪

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毎年起きている議論なのだがさすがに4年経っている今も起きている「黙祷の強制」について。
3月11日の14時46分に黙祷をしない人々を責めるようなことを言う人をネットで見かける。ツイートなどで口論になっている場合もある。有名なものでは14時46分に黙祷を捧げようとツイートで拡散していた人物が被災者にそのエゴを指摘されたら「被災者なのになんで反対するんだ!」と逆ギレ。そのやり取りのキャプ画像の方が黙祷運動よりもよほど拡散されている。

メディアもどうかしている。特にテレビ放送については呆れ果てている。震災当日にまるでエンターテイメントを送るかのように司会者もレポーターたちも興奮して震災の状況を中継していた各局が「復興」だとか「きずな」だとかうるさいのなんの。母親の遺体が乗っていたクルマの中から発見された、その瞬間の少年をカメラで撮り、一部始終をレポートしていたフジテレビのことはよく覚えている。報道であろうがなんであろうが、カメラを止めるべきとき、マイクを切るべきときがある。その分別(ふんべつ)がつかなかったテレビ局で、その時にレポーターをしていた人物が朝の番組で復興をテーマに被災地を訪れていた。吐き気がするレポートだった。

復興を取り扱う前に先ずは省みることがあるはずだ。ヘリの中継で瓦礫の中で救助を待つ人々を生中継していた各局、つい最近、アルゼンチンでメダリストたちを含めた10名もの犠牲を出したヘリ衝突事故があったが、ヘリとはそのくらい2機が接近すれば危険なものなのだ。救助を待つ人々の上空をマスコミのヘリが飛ぶものだから救助のヘリはその場所を避けて飛んでいた。衝突事故の危険性が高いからだ。つまり中継ヘリに狙われた被災者たちは救助が後回しになるという悲劇だ。もっと悲惨なのは瓦礫の下で苦しんでいた人々だろう。助けを求めて声を出したり音を鳴らしたところでマスコミのヘリの爆音がそれらをかき消す。皆さんには次のときを想定しての緊急用ホイッスルの携帯を是非ともオススメしたい。ホイッスルの音はとても高音で大きく、もし鳴らすことができれば、相当に遠くまで音が届くはずだ。ヘリの音には負けるかもしれないが、それでも声や近くのものを叩く音よりは大きいので発見してもらえる可能性が高まる。まぁ、ヘリが飛んでいないサイレントタイムを作ることが一番なのだがマスコミはそれに従わない。

本日も至るところで黙祷強制があったようだ。言うまでもなく黙祷をすれば良いというものではなく、また黙祷をしない人々を責めるのも筋違いだ。いちいちその14時46分というやつにこだわって自分に酔っている人々が延々とネットなどを利用して黙祷論を語る。静かに自分の中だけで消化すれば良いものをなんでか毎度のこと「運動」だとか「拡散」だとか人を巻き込もうとする。

そもそもそういう14時46分にこだわっている人々は本当に東日本大震災を理解しているのだろうかと疑問だ。あの大揺れがあった瞬間にいきなり何万人もの犠牲があったわけではない。揺れ自体も相当に長かった上に後からの津波や火災でも多くの人々が犠牲になっている。なにもその14時46分直後だけが悲劇だったわけではなく、あの日はずっと絶望的に多くの命が失われていった。あの日、つまり3・11と1日のことを称することも違和感がないわけではない。大地震が起きた日は3月11日だったがその後もずっと被害の大きさを知る日々で大きな余震は続いていた。3・11だけが悲劇だったわけではない。

当ブログで取り上げてその関係各位から貴重なお言葉をいただいた件がある。災害救助犬が被災地で懸命に仕事をしてくれた後に命を落としたのだ。直接的な震災の犠牲ではないわけだが、あの命だって震災の犠牲だった。3・11の影響で心身ともに摩耗させ続けて命を落としている人々も沢山いる。日付や時刻だけをまるでアイコン化して黙祷すれば、黙祷大声族(←当ブログではこう呼ぶ)たちは満足するのだろうが、黙祷をせず涙を流さない人々があの震災で傷ついていないわけでもなく、また黙祷大声族よりもよほど被災者たちを救っている場合だってある。

毎年、テレビ東京の14時46分の放送内容が話題になっている。別に批判されているわけではなくて、地球最期の日でもドカベンの再放送を放送すると愛ある冗談の対象となってきたテレ東ならでは現象だ。本日のテレ東京も例年どおりに映画を流していた。今回は「ジャッジ・ドレッソ」だ。スタローン主演のかなり前の作品で爆発あり暴力ありのアクション映画だ。そんなテレ東が震災を重くみていないのかといえば、そんなことは無い。散々、家が流される映像、家族や大切な人たちを失って泣き叫ぶ人々を中継していたキー局のほとんどが3月11日に限って自分たちの過熱報道を反省することなく被災地支援を訴え(←震災当日はこぞって悲惨なところを中継しようと必死だっただろうが!)を主軸にした放送に注力する中、テレビ東京はこのB級映画大好きなミジンコでも苦笑いな内容のアクション映画を放送。もし各テレビ局が人間なんだとしたら、テレビ東京くんがアホだけど一番信用できるタイプだ。

黙祷すれば良いというのならばそれは簡単だ。別に黙祷をしたい人たちはすれば良いし、しない人々を責めるのは筋違いだ。なんだか心に秘めた思いだとか、いちいち言葉に出さない決意だとかを本当に理解していない人々が毎年この3月11日に登場することに呆れて記事にした次第。東日本大震災についてなにも語らない人がいたとしても、その人は深く傷ついているかもしれないし、人に知られぬことなく被災地復興のみならずこの日本全体についても何らかの貢献を果たしてくれているやもしれない。そういう人それぞれというものがこうも通じないものなのかと若干寂しい気持ちさえするが、黙祷大声族たちには何を言ったところで通じまい。「黙祷するべき!」と黙祷大声族たちが叫ぶ時刻に当ブログの管理人はカフェでポテト食べてコーヒーを飲んでいた。365日、何かしら黙祷を捧げなくてはいけないほどいろんなことを見て知ってしまった上での結論がこれだ。黙祷大声族たちにはこういう心境は分からないんだろうなぁ。ポテト旨かった。

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アメリカでも大きく取り上げられているリッパート駐韓大使への襲撃事件についてのアメリカ国内でのネットユーザーの意見が大変興味深い。

詳しくは→ 韓米大使襲撃、米国内で衝撃広がる=「警備はどうなっていたんだ?」「強い大統領が在任していた時代には起きなかったこと」(Yahoo!ニュース レコードチャイナ)



以下がソース元のネットユーザーの意見の数々:

「強い大統領が在任していた時代には、こんなことは起こらなかった」

「逮捕された男は、なぜ大使に近づくことができたんだ?警備はどうなっていたんだ?」

「この襲撃事件は北朝鮮による米国に対する攻撃だな」

「米国に対する敬意が欠けているという一例がまた起こってしまった」

「北朝鮮はいつ中国と統一するんだ?」

「ソウルに住んでいたことがあるから、こういう事件が起こっても驚かない」

「大使が顔を80針も縫ったなんて、容疑者はかなり激しく切りつけたんだな」

「リッパート大使が気の毒だ。彼はキャロライン・ケネディ駐日米大使と違って、お上品な大使の仕事に就いているのではない」



赤字にしたものは当ブログが特に注目し苦笑いしたもの。

ソウル在住経験者がそういう意見になってしまうことが韓国の実態を表していると思う。こう言ってはなんだが東京在住経験があるアメリカ人は日本で同じことが起きてもこういった意見にはならないことだろう。

そしてアメリカ人もキャロライン・ケネディ駐日大使の本当のところをしっかりと理解していたことも興味深い。分かっていてくれて嬉しいというのが本音だ。米韓の協調に尽力していた大使が襲われる韓国。イルカ漁について等、大使としては越権行為である数々の日本人の神経を逆撫でする発言をしながらも、その不適切発言元であるケネディ大使はなんの不自由もなく安全に過ごせている日本。この差は大きい。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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