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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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今日もせっせとわらび☆かんがるー子のネーム上のひらがな・カタカナ・漢字直し。日本語がおかしいところも直す。それは別にいいんだ。もう慣れた。例え小学校3年生の時の俺よりも弟子が馬鹿でもそれは我慢できる。だってわらびはアホなんだもの。

漢字のここが間違っているとか、日本語表現のここがおかしいとか、画力についての指導とか、そういうことで苦労することは覚悟の上。別に苦にもならない。正直いって、わらびの方向性としては自分のようなイラストデザインの路線とはまったく志向は異なり、画力よりも独特のテイスト重視でやっていくことがベストだと考えている。上手いがどこにでもあるようなキレイで洗練された感じの絵柄(デザイン)で業界で勝負していくよりもわらびなりの味わいを貫いた方が先がある。だから自分ほど技術的な高度さはわらびには求めていない。そんな路線でやっていくにはわらびは年齢的にも技量的にも数学的な素養(デザインには高度な計算が必要)についても「そこではない」ということは分かっている。だから画についてのいかなる困難も別に師匠としては何も苦ではない。そもそもわらびはアホなので褒めて伸ばすしかない。伸ばして伸ばしてぶっ殺し・・・・い、いや、別に何も怒ってはいない。

今日、わらびとパンの美味しい店で打ち合わせ。わらびが買い物の"ついでに"東小金井に寄ったのだ。元々、別の喫茶店にわらびはいたのであるがそのミジンコがオープンから1度も行ったことがなかったコメダ珈琲の店内が想像以上に騒々しくて、とてもじゃないが打ち合わせどころではない環境だった。満席なのはさすがだと思ったが満席だとその分ガヤガヤが想定の範囲を超えていた。そういうわけで20分ほどの滞在で店を出て、オサレなベーカリーカフェ・ル・パン・コティディアンに移動。もう時間も夜ご飯の時刻となっていたので飲み物だけではなくバゲットやチーズグラタンなどを注文。この店は本当に落ち着く。世界17ヶ国175店舗を展開し、日本では芝公園、東京オペラシティー、表参道、日比谷、代官山とオサレな場所ばかりで店舗を構える同店がなぜか東小金井にも店舗を構えた奇跡。こ、これは東小金井もオサレにしろというプレッシャー以外のなにものでもない。

別に東小金井にいたわけではないミジンコなのだが別件で東小金井に行く予定が元々あったのでわらびとタイミングが合えば会うこととした。最初に訪れたミジンコおすすめのカフェは本日は貸切なのでわらび入れず。そこでコメダとなったわけなのだが前述のとおりうるさ過ぎて会話が困難で撤退。そしてル・パン・コティディアンとなったわけなのだが、結果オーライというべきか、打ち合わせがとてもしやすい環境を得た。

話をしつつパンを食べる我々2匹のハイエナ。

なぜかわらびの眉毛にチーズがついていた。

それを指摘するためにわらびの顔を指差しクイクイっと示した。

わらび「え?ハナクソ?」

・・・・・もうヤダこんな弟子(ー_ー;)

おばちゃんとはいえ、一応は性別的には女がハナクソとかもうね・・・・。

ちなみに今回はハナクソでは無かった。そんなこともあったがそれは過去の話。い、いや、そんなことがあったこと自体がもうイヤ・・・・・。

なんでチーズが眉毛についていたのかは知りたくもないが、基本的にわらびはそういう生き物。

その後、トイレにダッシュするわらび。なんでそんな限界まで我慢していたのか・・・・。ちなみにわらびは何度も利用しているお店のトイレの場所を覚えていなかったらしく、更に普段どおりの方向音痴っぷりを発揮してなぜか店外に出て店の外側のガラス張りの通路から店内のトイレを発見するはぐれアホ一匹。わらび、おまえは何度もあの店のトイレに行ったことがあるだろうにどうして覚えられないんだ・・・・。

悲惨なのは残されたミジンコの方、なぜか突然店の外に飛び出したわらびにキョトンとするスタッフや他のお客様たちの視線集中砲火を食らうはめに。そして店の外でトイレに向かおうとした自分が駅構内に迷い込んだことを悟り、慌てた獅子舞のごとくケタケタと笑いながら今度は店内に戻りトイレに爆走するわらび。飼い主責任というべきか、その間、基本的に店内の人々の非難の目はミジンコに向かっていた。ちなみにわらびがいきなりトイレとは真逆の方向に走り出したときに「そっちじゃない」とミジンコは声をかけたのだが普段どおりにわらびは人の話なんて聞いちゃいない。あまり大声を出すわけもいかなかったのでわらびを呼び止められず、そしてガラス越しに店内の人々がなぜか店の外側をグルグルまわる馬鹿を鑑賞する事態に。もう死にたかった・・・・。

少しだけ収獲だったのはちょっとお高めのお店なのでわらびがお会計を気にしたこと。この世の中には通貨というものが流通していることをアホなりに学んだらしい。ミジンコが「さっき銀行で5億円下ろしたから大丈夫」と言うと「じゃあ、財布には触れもしないでおきますね」とわらび。師匠のナイスジョークにはツッコミを入れない通常運転の弟子。お会計の金額に合わせて抽選補助券というものをいただいた。月末に抽選があるらしく、既に1回は抽選できる分の券をげっと。和牛肉や蟹などが当たるらしい。当たったらわらびに賞品をあげる予定。アホ過ぎて気の毒だからだ。良かったな、アホ。

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年明けもフランスでのテロなど大きなニュースが数多い。そんな中ついさっき思い出したことに触れたい。おそらく当ブログをご覧の皆さんの多くも当ブログ管理人ミジンコと同じくすっかり忘れていることだろう。自分でもその件についてここまで気にもしなくなったかと少しばかり意外にさえ思ったことだ。

もしかしたらどなたも気にしていないかもしれないが・・・・・

民主党は只今、党代表選の真っ最中なのである。

先月そんなことがニュースになっていたことは覚えている。海江田前代表が小選挙区で落選ならびに比例復活当選も無くなり議席を失ったことも覚えてはいる。ところが誰が出馬したといった話には余りにも興味を注ぐモチベーションが無かった。所詮は民主党の代表選びなのだ。誰が代表になったところで民主党は悪い意味でそう簡単には変わらないことは民主党政権時代の次々と就任した総理大臣たちで嫌というほど学んだ。

いやはやフランスのテロのことを知りたいという気持ちもあり、ここのところはちゃんとニュース番組を見ていたものの、民主党が代表戦をしていることは失念していた。ニュース番組では自分が見ていないところでそういうニュースを流していたのだろうか?最近だと個人的には余り興味をそそられない異物混入関連のニュースのときはチャンネルを変えて別のニュース番組を見るなんてことをしていたのでその隙に民主党代表戦の件もやっていたのかもしれない。

一応は野党第一党の代表を選ぶという件にここまで興味がそそられない自分にも驚いた。「好き」の反対は「嫌い」ではなくて「無関心」だと聞いたことがある。これはまさに今の自分の状態だと思う。今の自分にとっては民主党のような無責任で愚劣な手段ばかりに出る政党がどうなろうが、代表が誰になろうが、党が消滅しようが、「嫌い」を通り越して言葉にすると「あっそ」という感想が一番当たっている。そりゃ例えるならば、ばい菌や害虫についてその集団のリーダーがどうなるかについて感想を求められても困るし、そもそもその事について延々と忙しい年末年始も留意しておくなんて余裕は無い。

当ブログとしては政治関連のニュースは最も取り上げることが多いので今後も民主党というキーワードを無視するわけにもいかないのだろうが、本音としてあの政党が今もって日本の最大野党であるという実感が湧かない。現行の選挙制度に則ってちゃんと獲得した議席数なのであろうが、民主党がそんなに日本になにかの影響をもたらす政党というイメージがどうしても湧かないのだ。民主党は今までどおりに日本にマイナス効果のことに躍起になったりもするのだろうが、もうあの党は勝手に自滅していく未来がもう見えてきた感がある。注意すべきは民主党崩壊後の船から逃げ出したネズミたちの行方だろう。かつての社会党議員のように棲家を変えてまた台頭してくるなんてことが無いとは言い切れない。現につい2年ほど前までこの日本は社会党の残党を数多く含んだ民主党というトンデモ政党が政権を有し、なんと3名もの内閣総理大臣を生み出している。そこは緊張感を持つべきところだったのだが、本当に今回の党代表選のことはアタマの片隅にさえ置いていなかった。全然このブログで触れないでおかしいと感じた読者の方々もおられたかもしれないが、理由は述べたとおり「単に忘れていた」なのだ。民主党には悪いと思わないが読者の皆さんには申し訳なく思う次第。

心から「好きの反対は無関心」という言葉を閃いた方に敬意を表したい。まさにその通りだ。

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シャルリー・エブド誌が記者会見を開いた。今まで6万部発行の同誌が今回「生存者号」と名付けた最新号は300万部を発行する予定。意外に思われる方々もおられるかもしれないが同誌は僅か6万部の週刊誌だったのだ。以前にも述べたが同誌の延々と続くイスラム教への侮辱行為は、少数発行誌ならではの目立つことが優先されたなりふり構わぬ姿勢の表れだ。とかく同誌は政治誌であることを主張しているが、それを盾にも目くらましにも使い低俗かつ下品な風刺画と称するイラストを掲載して注目を集めることに躍起になっていた。これも以前に述べているが同誌編集長は自己をまるで政治主張の闘士のように表現していたが、実際にやっていたのは皆さんもご存知のとおりの風刺画掲載と批判への開き直りだ。

その記者会見で同誌の弁護士が述べた。「我々には冒涜する権利がある」

盲目的に権利主張に固執する弁護士の発言とはいえ、一連の預言者ムハンマドの風刺画についての批判に対しての同誌の姿勢は逆ギレということだ。誰がどう見ても一連の風刺画はイスラム教への侮辱であり、言うまでもなく冒涜する権利などという言葉で誤魔化されるものではない。権利という言葉を用いれば何でも許されるとするシャルリー・エブド誌の傲慢な態度には呆れ果てる。

シャルリー・エブド誌については表現の自由を守るといったこととはまったく別次元のイスラム教への侮辱行為があったと当ブログでは幾度も述べている。今回の弁護士の発言で尚更のこと同誌の本質が皆さんによく伝わったかと存ずる。

表現の自由が他者を冒涜する権利を凌駕するなんてことは許されない。そもそも冒涜する権利なんてものが無い。

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シャルリー・エブド誌の最新号にまたイスラム教を侮辱する風刺画が掲載される模様。

つい半日前に「私はシャルリは間違っている」という記事を書いたばかりだ。これがシャルリー・エブド誌のやり方だ。ふざけるのもいい加減にしてもらいたいものだ。

最新号に掲載される風刺画を見た。泣いている預言者ムハンマドが「Je Suis Charlie(私はシャルリ)」と書かれたボードを持っている姿が描かれている。そしてそのイラストのタイトルには「全ては許される」とある。

テロを防ぎたいのであれば「Je Suis Charlie(私はシャルリ)」という運動は絶対に参加するべきではない。イスラム過激派だけではなく、平和的な大多数のイスラム教徒まで貶める行為をシャルリー・エブド誌は今も続けているのだ。こんな挑発的なことをしておいて、そして同誌とはまったく関係のない犠牲者を数多く出しておいて、それでもこの狂った雑誌は今も預言者ムハンマドを茶化したイラストを表紙として使うというのだ。こんなことは許されない!

シャルリー・エブド誌が暴走しなければ警察官たちも殉職することは無かった。スーパーで人質となった4名も命を奪われることは無かった。シャルリー・エブド誌は先ずはその自分勝手な表現の自由とやらの余りにも大きな犠牲を省みるべきだ。シャルリー・エブド誌のやり方は報道の自由とも異なる。言論の自由を守る戦いでもない。ひたすら他者を貶めては部数を稼ごうとする目立ちたがり屋のブレーキが壊れているだけだ。

これでも「私はシャルリ」と言えるだろうか?

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俳優ジョージ・クルーニー氏が「Je Suis Charlie(私はシャルリ)」と記載されたバッチを付けている姿をニュース映像で見た。驚いた。あれ程までにアフリカで起きている虐殺を食い止める為の活動に尽力している尊敬すべき人物でさえ、今起きているフランスで起きたテロへの抗議活動に(言葉は良くないかもしれないが)流されているということに驚いた。テロへの抗議は理解できる。イスラム過激派への怒りも人として当然だろう。しかしながら、テロを憎む人々が自分たちもシャルリだ、即ちシャルリー・エブド誌だと称する活動の広がりは止めるべきだ。

長年、当ブログをご覧の方々は勿論のこと、先日、当ブログに掲載したシャルリー・エブド誌の風刺画について率直な意見を述べた記事をご覧になった方々ならば、なぜに当ブログの管理人が「私はシャルリ」という言葉に敏感になり、またその表現が適切とは思えないことがご理解いただけることだろう。預言者ムハンマドを誌面で描くだけでも偶像崇拝を禁じているイスラム教への冒涜であるにも関わらず、あろうことかムハンハドを侮辱するイラストを数々掲載してきたのがシャルリー・エブド誌なのだ。先日の記事では風刺画と称すればどんな侮辱行為も許されるとは思えない気持ちを綴った。なにもシャルリー・エブド誌の(当ブログは風刺画とは考えていないが)風刺画に抗議していたのはイスラム過激派だけではなく、各国のイスラム教の指導者たちもムハンマドを侮辱するイラストの掲載を止めるように求めており、同誌がイスラム教徒への誤解を広め、差別が広がることを懸念していた。表現の自由だとか言論の自由だとか、そういった自由の理念を歪曲させて自分勝手な自由を作り出し、またその勝手な自由を振りかざして他者を延々と侮辱する行為をシャルリー・エブド誌はずっと続けて来たのだ。

先日の記事では、2点の風刺画(?)を掲載した。2点ともシャルリー・エブド誌に関連するものだ。シャルリー・エブド誌が再三再四に渡って掲載し続けた預言者ムハンマドを侮辱するイラストは取り上げなかった。理由は二つ。偶像崇拝を禁じているイスラム教への敬意を優先するべきだと考えたことと、シャルリー・エブド誌の一連のイラストが余りにも下品で酷いからだ。福島原発事故についての酷い風刺画(?)を掲載した理由は、当ブログをご覧の大多数である日本人ならばシャルリー・エブド誌でも描いていた風刺画家の他者の心を傷つけるやり方を理解しやすいと考えた。(掲載誌は異なるが同じ風刺画家が描いた)相撲取りが腕や足が3本に描かれている絵をどう捉えるのか、日本人とフランス人編集者たちとでは全く異なるのだ。もっと言えばあの絵でいかに日本人が傷つけられたのかをフランス人編集者たちは理解していない。そして故マイケル・ジャクソンが亡くなった直後の風刺画(?)も紹介した。当時、多くが白人編集者と白人風刺画家で占められるシャルリー・エブド誌編集部から、あんな「やっと白くなれたね」などという皮肉とイラストが生み出されたことに人種差別を感じたものだ。あんな差別的かつ故人を侮辱するイラストが風刺画と認められること、表現の自由というやつに含まれるなんてことはおかしい。表現の自由、言論の自由、報道の自由・・・・自由、自由とナントカの自由を振りかざせば故人を尊厳を傷つけて良いなんて自由は間違っている。

殺害されたシャルリー・エブド誌のステファン・シャルボニエ編集長は「ひざまずくより、立って死ぬ」と公言していた。言っていることは一見カッコイイのだが、事件が起きる前から「散々イスラム教を侮辱し続けておいて何を言っているのだ?」というのが当ブログの率直な感想だった。まるで何か正義の為に戦っているかのように語っていた編集長だったが、やっていたことは預言者ムハンマドを侮辱した下劣なイラストを何年間も再三再四に渡っての猛抗議を無視しての掲載だ。死ぬ時にひざまずくとか立っているとかいう問題ではなくて、イスラム教徒たちはイヤガラセを止めて欲しかったに過ぎない。子供の頃より親よりも大切にしろと教わった預言者ムハンマドが同誌では延々と侮辱されてきたのだ。それを止めるという行為にひざまずくも立っているも無いというものだ。また、この編集長はそういったイラスト掲載を止めない理由として他の宗教からは抗議が来ていないとしていた。これは嘘だ。正確には同誌の他の宗教とイスラム教との扱いは明らかに異なっていたのだから、他の宗教からの抗議の数の差異で語ることはアンフェアだ。同誌はイスラム教を集中攻撃しており、他の宗教はほとんど眼中になかったことは過去数年の誌面を見れば明らかだ。現に福島原発事故に絡めて日本を描いたイラストでは防護服姿のキャラクターたちが描かれており、宗教ではないが日本人には不愉快でしかないものがあった。前述のマイケル・ジャクソンのイラストなんて抗議以前の問題だろう。この編集長は「自分には妻子がいない」と称して恐れるものはないとしていた。そういう問題だっただろうか?言論の自由を阻もうとする敵と闘う編集長というイメージ作りをしていたようだが、いかんせん問題の本質は「侮辱的なイラスト掲載を止めてくれ」と言われ続けていたに過ぎない。妻子がいないから何だというのか?妻子がおらずとも家族がおらずとも多くの犠牲は出たじゃないか!もっとこの編集長に他者の気持ちを酌むことができればという思いがどうしても強い。

「私はシャルリ」でみんな納得なのだろうか?シャルリー・エブド誌のやってきたことが本当に正しいことだっただろうか?むしろ同誌はイスラムへの偏見を助長していた。預言者ムハンマドを事あるごとに侮辱していたことの根底にはイスラムへの差別があるのだと常々感じていた。フランスには各国首脳たちが集い、370万人ものデモがあった。あんな大規模なデモは見たことがない。しかし、あれは平和的なデモだろうか?当ブログの管理人は、あの大規模なデモがイスラム教徒には恐ろしい攻撃の始まりのように映ったのではないかと心配で仕方がない。ましてや「私はシャルリ」では、イスラムとの溝を深め、そして対立を激化させるだけだ。イスラム教を侮辱し続けた週刊誌に皆がなるというのか?そんな馬鹿な選択をするべきじゃない。テロが憎く恐ろしいからといって「私はシャルリ」などという愚かな流れに身を委ねるべきではない。

今10歳の子が20歳になるまでには10年もある。大人たち、すなわち社会がイスラム教徒との対立を煽るのではなく辛抱強くお互いを理解し認め合うことが自然な土壌を作っていくことがテロを防ぐ最善策だ。「表現の自由を守れ!」などと称してシャルリー・エブド誌が今までやってきたことを肯定するような流れを作るべきではない。確かにシャルリー・エブド誌はイスラム教を侮辱してきたのだ。デモ参加者たちも、テロを起こされたからといって開き直るのではなく、事実は事実として認めるべきだ。その上でイスラム教徒を含めた世界全体でテロが起きる状況を根絶する対策を考え取り組むべきだ。本来はその対策はもう分かり切っていることなのだ。テロ対策は教育だ。前述のとおり「(大人になるまで)10年もある」、そんな10歳の子に勉強する機会を与え、将来はその学力や志向性に応じた仕事に就ける社会を用意しておくことだ。勉強していくことでイスラム過激派の主張の矛盾を見抜き、欧米諸国の理不尽な要求が理不尽であるということを理解できるようになる。ズルい大人たちにとってはやり難くなるだろうが、勉強を積み重ねて嘘を見抜けるようになったイスラムの若者たちがテロの無い社会の構築に貢献してくれることだろう。

「私はシャルリ」なんて言っちゃ駄目だ。それはイスラムとの対立しか生み出さない。「シャルリも間違っていたがテロでは何も解決しない」、これがテロを憎む世界の人々が言うべきことだ。

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皆さん、ご存知のようにフランスの風刺画で有名な政治週刊紙シャルリー・エブドがまたしてもテロの被害に遭った。3年前は火炎瓶で放火され事務所が全焼。今度は12人もの命が暴力で奪われた。どんな理由があろうとも相手を殺害して良いということにはならない。イスラム過激派のやり方には心底憤っている。

そのテロへの怒りとはまるで正反対のことを言うようで皆さんも戸惑うかもしれないが、テロが起きた街とも縁が深く、またテロ対策もしている会社の支部を構えている都合もあり、現地でのテロへの抗議デモや日本国内での報道内容に違和感を覚えるが故の記事を書きたい。

どうにも現地のフランス国民の多くも日本国内の報道でも「言論の自由」がテロによって脅かされているといった捉え方のようなのだがそこにとても違和感を感じる。一連の風刺画、政治週刊紙シャルリー・エブドの運営方針、そして風刺画家たちのやり方は「言論の自由」、即ち「報道の自由」として語るべきことだろうか?死人に鞭打つといったかたちになってしまうようでこの記事を書こうか悩んだのではあるが、真実は真実としてちゃんと語るべきが当ブログの存在意義だと考えるので言うべきことは言いたい。

風刺画についてエスプリが利いているなんて言えば、ちょっとばかしは賢くなったような気がするものだ。当ブログの管理人ミジンコも余り偉そうなことはいえず、そのちょっとばかし賢くなったような気がする一人に過ぎない。もう二十数年購読しているニューズウィーク誌で最初に読むのは風刺画のページだ。そんな風刺画好きな自分でもシャルリー・エブドの風刺画の数々は笑えないどころか不愉快な印象しか持っていない。イスラム過激派を擁護するつもりはさらさらないが風刺というよりも侮辱だと捉えたテロリストたちの心境がまったく理解できないとは正直言えない。

シャルリー・エブド誌ではないがフランスの週刊紙カナール・アンシェネが下に掲載する風刺画(?)を掲載した。福島原発事故に起因する汚染水を摂取した相撲取りたちの腕や足が3本になっているという内容だ。左手前のレポーターは「凄いぞ!福島(原発事故)のおかげで相撲がオリンピック正式種目に選ばれた!」と言っている。当時かなり問題になった件なのでご記憶の方々も多いことだろう。日本人の我々がこれを素直に風刺と捉えられるだろうか?



実はこの風刺画を描いた作家が今回のテロの犠牲者の一人だ。(風刺とは思えないが)福島の風刺画が掲載されたのは前述のとおり今回のテロの被害に遭ったシャルリー・エブド誌では無かったが、風刺画を描いた作家は同じ人物であり今回のテロで命を奪われている。さすがに殺害されてしまったことは気の毒に思うが、どうにもフランスのデモや日本国内の報道を見るに、志の高い作家が信念を曲げずにテロの犠牲となったといった流れを作ろうとしている感があり、その点についてはどうにもすんなり受け入れ難いのだ。テロの犠牲者たちの自業自得とは言わない。テロは許されないことであることに変わりがない。但し、一連の風刺画のモラルというべきか、作風の下劣さは見るに堪えないものが多く、そもそも「風刺」にはなっていないものをシャルリー・エブド誌は毎週のように掲載しているのだ。それでも言論の自由というものはあるのかもしれないが、延々と他者を誹謗中傷していく行為はどうにも言論の自由というものに当てはめることが納得できない。

下の表紙はマイケル・ジャクソンが亡くなったときのシャルリー・エブド誌のものだ。マイケル・ジャクソンをガイコツとして描いて「やっと白くなれた」と書いてあるのだ。


風刺画とすれば故人をここまで貶めても良いものなのだろうか?倫理観というよりももはや人間性の欠如を同誌の風刺画には感じる。

どうも国内の報道では再三再四に渡って脅迫を受けていたシャルリー・エブド誌が屈せずに風刺画を止めなかったらテロの犠牲となったかのような論調であり、フランスで今現在も起きているテロへの抗議デモも「言論の自由」が脅かされているという趣旨のようなのだ。う~ん、この週刊誌に言論の自由を当てはめることが妥当だろうか?言論の自由とは相手を好きなだけ侮辱して良いとする権利ではないと考えるのだが・・・・う~ん、皆さんにこの「テロは許せないが、かといってこの週刊誌や風刺画家たちの今までのやり方を素直には支持できない」という複雑な心境が伝わっただろうか?言葉足らずで申し訳ないが、現地のことに結構詳しい身としては黙っていられなかった次第。

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こんなことは社会人としての常識の話になるのだがアポなしでいきなり会いたいと望んだところでそれが叶うことはなかなか無い。基本、面談を望むならば事前に先方の予定をお尋ねして先方の都合に合わせることがマナーだ。多忙な者同士、両者の予定のすり合わせがなかなか上手くいかない時はお互いの立場、要は「会っていただきたいと望む者」が工夫して会えるようにするべきだ。

一応は当ブログの管理人もアポ取りが難しいと言われている立場ではある。5分の隙もないというほどの日常ではないが、実際誰かに会ったことによって進み始めてしまう案件をなるべく控えたいというのが本当のところ。先方にとってはいわばチャンスのような案件だとしても、こちらとしては抱えきれないということもしばしばあり、しかも過去の経験から結局の仕事量が段々と話を持ってきた先方よりも結局はこちらの方へウェイトがのしかかるということが数多く、正直いってそんな手間な案件を抱えるよりも自分たちで最初から最後までやり遂げる案件を優先したいのだ。安易にアポイントメントを受けると先方にこちらとしては不本意な期待を抱かせてしまうこともある。それは罪なことだという考えもあり、面談前の段階である程度は当方としてもまだまだ検討したいという気持ちが強いものの、進める可能性がまったくないというわけではない件でしか面談までは進めないというのが先方への礼儀だと考えている。

もうずっと昔の話なのではあるが、シリコンバレーのベンチャー企業のCEOとCTO(最高技術責任者)とそのベンチャーへの投資家である自分とで巨大IT企業との面談に望んだことがある。そのアポを取ったのは自分だった。ミジンコが携わっている他の企業との取引などで親しい間柄の企業ではあったのでミジンコに相当に配慮してくれての面談設定だった。面談してこちらのプレゼンを見てくださったその企業の方々とはミジンコも初顔合わせで、旧知の方々はその件では直接的に関わる部門ではないところ所属であったり、取締役なのでいきなり最初のプレゼンには出席しないという状況だった。まぁ、結果から言えば惨敗だった。それでも時間も人も使って面談をセッティングしていただいた企業には感謝しているが、話の冒頭からして可能性がゼロといった感のある面談の辛いこと辛いこと。そしてよくよく考えたら自分も同じような立場で面談の申し込みがあれば簡単に受けていたなと反省した。その企業よりもよほど酷なことをしていたのかもしれない。例えば会社の前で待っているデザイン部門志望の学生さんたちの作品をチラっとでも見てしまったり、カリフォルニアではもっと酷いことにエンジニア志望の青年がやってくる度に会社案内までしていた。シリコンバレーのベンチャー企業には例え小規模なベンチャーといえ、相当なスキルが無いことには入社できない。むしろ小さい会社の方が抜きん出た技術力を有する社員を求めている。理工系の学部卒というだけではかなり厳しいのが現実だ。若手起業家たちが提携話を持ち込んできてはどんなに長いプレゼンだろうがアポなしでも予定が合えば聞いて晩飯が深夜0時になったことなんて何十回もある。それでも企業としては簡単に提携話は進められない。99%が倒産か安値で吸収されてしまうような世界で安易にイイネ!と提携するのは自殺行為だ。血気盛んなアポなし行動も実は悪くはないと感じる部分もあるのだが、現実的に彼等がその世界で通じるのか否かは別問題だった。残酷な親切心とでも言うべきか、とにかく今は相手にあまり淡い期待を抱かせることは控えるようにしている。

アポイントメントとは受ける側としても、そのくらい深く考え慎重になるべきことなのではないだろうか?そりゃ会いたがっている人々に会ってあげたいという気持ちも人情というものだ。それでも最初から先方の期待通りにはいかないと分かっている件、先方の申し出の実現性が乏しいと感じた場合、「会わない」という選択はそれほど酷い対応とは思えない。会ってみて「やっぱりダメ」というよりもよほどお互いの為だ。

沖縄県・翁長知事がアポなしで上京して日本国の首相や官房長官との面談が叶わなかったと不満のようだ。それを沖縄タイムスがまるで悲劇のように報じている。詳しくは→ 翁長知事、政府と面談未定 キビ交渉、異例の事態(沖縄タイムス)

沖縄県知事は「サトウキビ交付金関係の政府要請、全国知事会出席のため上京した」とある。政府への交付金交渉についてアポなしとは余りにも非常識だ。沖縄タイムスは基地問題で政府と対立する沖縄県知事が冷遇されているという論調だが、そういう面よりも先ずはアポイントなしで首相や官房長官に会おうとする知事の非常識さについて言及するべきだ。それに山口俊一沖縄担当相との面談は実現しているのだから政府がなにも沖縄県知事を拒絶したというわけでもない。むしろいきなりやって来た知事に対して閣僚が時間を割いているのだから政府としては随分と歩み寄っていると考える方が自然だろう。

仲井真前知事時代は沖縄県は政府と交渉できていたのに今度の知事では政府に拒絶されているといった沖縄タイムスの論調も整合性に欠ける。当時の仲井真知事だってアポなしでは簡単に日本国の首相との面談は実現しなかったはずだ。単にアポあり・なしの話を変に歪曲させて、まるで政府が今の沖縄県知事に限って拒絶しているかのうような報道は中立性も公平性にも欠けている。どこの誰であろうと首相や官房長官にアポなしでは会えないという当たり前のことをいちいち基地問題に絡めて語ることはフェアではない。

これは今の沖縄県知事と沖縄タイムスとのマッチポンプのようなものだ。アポなしでは会えないと分かっているくせに首相や官房長官に会おうとして結果として会えなかったら「基地問題で対立する政府が沖縄を冷遇している!」と大声を上げる知事、そしてそれを更に歪曲して伝える沖縄タイムス。もはやアポなしという根幹の部分は無かったことにされて、ひたすら「政府は沖縄を見捨てるのかー!」という大合唱だ。これでは首相が会ってくれなかったという状況を作り出す為のヘタクソな演出だ。そうじゃない。首相はアポなしでは会えない。それだけの話だ。

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セブンイレブンのアメリカンドックが好き~♪

サクサク♪ ホカホカ♪ 大好きさ~♪

でもカロリーが高めなのでたまにしか食べない~♪

そう、自分へのご褒美のとき~♪

今日は年末年始も財団の仕事などで猛烈に働いた自分へのご褒美の日~♪

買ったよ~♪ 買っちゃったよ~、アメリカンドック~♪

ルルル~♪ オ~イエイ~♪

アメド~♪ アメド~♪

 アメド~♪ アメド~♪

ビニール袋に下の画像のやつが入っていなかったよ~♪

オ~~~~、イエイ♪

 

コイツの名前はディスペンパック♪

初めて知ったよ、コイツの名前~♪

このディスペンパック専門の会社もあるんだってさ~♪

ルルル~♪ オ~イエイ~♪

アメド~♪ アメド~♪

 アメド~♪ アメド~♪

今度はディスペンパックを忘れないでね~、セブンのバイトちゃん~♪

ディスペンパック貰いに戻るのめんどくさいので~♪

なにも付けずにアメリカンドックを食べちゃった~♪

それでもおいしいアメリカンドック~♪

オ~~~~イエイ♪

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わらびのブログにて昨日わらびが師匠である自分の手をパーンと払いのけたと書いてあったので「昨日そんなことあったっけ?」とわらびに問い合わせた。わらびが意味なく師であるミジンコにぶつかったり、背中がデカいという理由だけで百連打してきたり(当時ミジンコは負傷中)、ミジンコがムースに吹き飛ばされて入院した時も爆笑していたりと基本的にわらびからの物理的な攻撃も精神的な攻撃にも慣れ過ぎてしまっていていちいち1回1回を覚えていない。

単にわらびの記事だけ読むとわらびがミジンコに唾をペッと吐いたかのように捉える読者もいるのではないかと心配になり、その詳細も盛り込んだ記事をこちらで書けば万事上手くいくと考えたのだ。そして他の件はわらびが自身のブログではすっかり忘れているらしい他のもっと大きな粗相は覚えていたものの、手をパーンと払いのけられたっけかな?と疑問だったが故のわらびへの問い合わせ。

ミジンコ「俺、手なんか払いのけられていたっけ?」

わらび「小さい子供が近くを駆けていたときに師匠が(わらびと子供が)ぶつかりそうになっていたので腕で私(わらび)を避ける位置に誘導しようとしたところ、わらびが「へっ?」と大振りで振り返り回転エルボーを師匠の手にぶちかましました。」

手は複雑骨折程度で済んだので怒らない心の広い師匠なのである。

ミジンコ「あー!あったな、そんなことが!電動クルマ椅子の方が後ろから来ているのに気がつかないから俺がわらびを誘導したときは違うときだろ?」

わらび「それとは別の子供のときのです。」

ミジンコ「電動クルマ椅子のときはその後でなぜか俺の真後ろをピッタリと歩くわらびだったな。」

わらび「そうです、そっちです。」

ミジンコ「あとカフェでわらびがブフェってなってテーブルに出していた俺の両手に大量のしぶきをかけたことは覚えている。あんまり酷いことが多過ぎていちいち全部思い出せねーよ!わーはっはっはっはっ!」

わらび「ですよねー!はっはっはーっ!」

ちなみにその後、もう出せばいいんでしょ!みたいな態度でミジンコが手を拭くようにウェットティッシュ1枚ぽっちを師匠の手に放り投げたことも覚えている。あとユザワヤのレジの行列を(支払うために)師匠が並んでいたところ、わらびが会員カードを持っているであろうからわらびを呼んだものの全然気がつかずに商品を眺めており師匠がわらびのところに聞きにいくために列をいったん抜けなければならなかったことも覚えている。師匠を何分間も並ばせておいて師匠が先頭になるまで一度もこっちを見ないとはボクもビックリだったよ、わらび君。わらび用の画材を買うために並んでいる師匠への気遣いとかそういうもんないの?

ともかくわらびとの会話のまとめとして今回わらびがブログで取り上げた程度の粗相というか暴行は日常茶飯事なのでどれがどれだかひとつふたつ言われても俺は分からないよってこと。

誰かたちけて・・・・。

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ちょっとお店をやっているオーナーさんたちへの嫌味というか苦言になってしまうかもしれないけれど、元旦から数日経った今の率直な思いを記事にしたい。

本日、ミジンコは国内で籍を置く全ての会社が仕事始め。これはごく一般的だと思う。いわゆる企業に類する組織のほとんどが本日5日が仕事始めだろう。カレンダー的にそれが一番自然であるし、取引先や流通のことを考えても流石に本日から仕事始めにしないことには後々響く。

昨晩、毎年恒例新年のお茶会・・・・と言っても本当にカフェでお茶をギターマンさんと楽しんだ。東小金井に新しくできたカフェが快適で快適でついつい長居してしまった。飲み物もスイーツも美味であり、なによりミジンコおすすめのフライドポテトが香ばしくて最高。オーダー時にお店の女性スタッフにポテトにつけるディップを通常のバーベキューソース&マヨネーズではなくてケチャップ&マヨネーズにして欲しいとお願いしたら笑顔で受けてくれてその通りにしてくれた。簡単な要望ではあるがこういうところをホール係がいちいち厨房に伺いに行くか行かないかで店の申し送りや意思統一のレベルがうかがい知れる。数々のカフェを訪れているギターマンさんも店の雰囲気を喜んでくれた。ウチの女性スタッフたちが足繁く通っているようなので、上司のミジンコはお邪魔虫になりたくないので平日は余り行かないようにしているお店。そのくらい人気がある。そういうお店が今は当たり前にある東小金井は変わってきたなと嬉しい。

で、そのお店も1月4日の日曜日の夜という客商売的には谷間にあたる日は普段のような混み方ではなかった。スタッフの方々や店長さんにまでご挨拶いただいた時になにやら若干客足が鈍いことに触れられており、我々に普段はもうちょっと賑やかになるということを伝えたかったようだがそれは承知していた。普段、店の前を通ったときに幾度も満席状態なところを見ている。そしてそんな若干空いていた店内からも店の前を通る通行人の人々が明るい店内をチラ見している光景は頻繁にあった。

確かに商売をやっていれば4日でしかも日曜日ならば客足が遠のくのは予想がつく。仕事始めの前の晩は憂鬱になるのも致し方のないことで、そんな時にカフェやダイニングバーでまったりなんてする心境にはならないことだろう。じゃあ、店を開けても意味がないのかと言うとそうでは無い。路面店ならば尚更だ。店のシャッターの前にいつまでも新年のご挨拶と飾りがついているところが通行人にどう捉えられるのか、決して良い印象とはならないことだろう。本来は店がどれだけ長期間休もうがそれは店の勝手ではありお客様が関知するところではないのだが、人間の感情というものはそんなに単純ではないことは言わずもがなだろう。年末年始も仕事をしろ!というのはあんまりだとは思うが人は自分よりも働いていない人を素直に応援できないし、自分よりも休んでいる人の利益に素直に貢献できない。細かいことを言うようだが、そのお客様や潜在的なお客様(通行人)の心の機微に敏感な店ほど、そういう些細ではあるが無視するべきではない点に配慮する。要は最低限度の頑張ってますアピールは必要なのだ。なにしろ、どうあってもお金をお支払いただく側はお客様で店側はお金をサービスの対価として頂戴する立場なのだ。これは上下関係ではないが契約関係ではある。のんびり屋との契約は顧客は不安になる。のんびりふんわかしている相手にどんどんお金を使いたいという人もいるのかもしれないが、それがマジョリティーならばどんな商売でも潰れない。

ここまで辛辣に書いたのには少しばかりの経験則がある。今までそれこそ90店に届くほどの路面店を無償で支援してきた。事業のやつを入れるともっと多いがそれらは自分のコントロール下にあるのでカウントしない。つまり、ミジンコとはあくまでも結局は他人であり契約関係にもないオーナーさんたちが営業時間であろうが定休日であろうが臨時休業であろうが自由に決めていた店の数々だ。路面店なのだからオープンしていればそれ自体が通行人への宣伝となる。それでも営業が低迷しなかなか大幅な黒字化が実現できない店、もっと酷く閉店が視野に入ってきてしまっているような店の方が圧倒的にシャッターの閉まっている時間が長い。年末年始に限らず、ゴールデンウィークまで1週間ほど店を閉めたなんてカフェもあった。ミジンコが苦言を呈するまで週休2日なんて店もあった。赤字だったのに有り得ない判断だと思ったのでそこは言ったが言われるまで改めようともしない店主のセンスに絶望した。営業時間をほぼ守らない店もあった。よくその地域にお住まいの方々からメールなどで「あのお店の閉店が残念ですね」と言われたのだが本当はその時はまだ閉店していなかった。単に開店時間から遅れて店を開けて閉店時間よりも90分も早く閉めたりしていただけだった。お店を閉めている時間が長いことは相当なリスクなのだ。自分が見てきた店で正直いってどうにも苦境を抜け出せないところは総じて閉店時間が長かった。せめて店を開けてさえくれればと何度思ったことか。そんなことを結局は他人であり自腹で割引チケットやショップカードなどを印刷して渡していたミジンコに思われている時点でもう駄目なのだ。そういう店のオーナーたちは商売人としてというよりも、人としてなにか足りないといった感があった。

気楽にやりたいという趣旨でお店をやっているオーナーさんたちは自由気ままにやれば良いのだ。ただ実際にはオーナーであるというだけでは収入は安定せず、それこそかなり一生懸命に仕事をやらないことには儲けなんて出ない。飲食店にしろ小売業にしろ、お客様たちは相当しんどい仕事も頑張って稼いだお金を支払っているのだ。悠長にやっている店を慈善事業のように無償の愛で支えてはくれない。単刀直入に言ってしまえば怠け者にはお金は使わないということだ。毎日定時に出社し、辛い仕事もこなし、歯を食いしばって色々なことを我慢している会社勤めの人々の見る目は決して緩くはない。シャッターが閉まりまくっている店が開いているときだけ「儲けたい!」とアピールしたところで苦笑いだ。

この十数年毎年実感するのだ。年始のスタートが遅い店はその後もずっと低迷。年始を早く開始しなかったことが原因とは言わないが、何らかの「なにをやっても緩い」ことをお客様に見抜かれていることとは因果関係があると見ている。お客様は馬鹿ではないのだ。オーナーの抜けているところ至らないところなども許容しつつも来店してくださるお客様たちがほとんどだ。それでも来店するに値するとされている段階では店も大したものだとは思うのだがそれが長くは続かないことは散々見て来た。2日や3日に開けろとは言わないが昨日4日、例え日曜日であろうとも家賃は発生している上にそういう普段とは異なる状況の日であるからこそ、普段はお見えにならない新たなお客様獲得のチャンスなのだ。現に昨晩訪れたカフェはギターマンさんというお客様を獲得した上に奥様もお客様として獲得したことだろう。彼の交友関係の広さを考えれば、昨日の営業は大きかった。そもそもこう言ってはなんだがミジンコもお客としては結構良い面もあるとは思う。なにしろミジンコが行けば取り敢えず行ってみようという人たちが昨年からそのカフェの周辺で数十人規模で働いているのだ。これが更に増え続ける。ミジンコ自身が代表という立場であるが故にリラックスしたい空間ではお邪魔虫になる為に自分が行けなくなるというジレンマがあるが、当ブログの常連さんたちはご存知のようにミジンコのベクトルはあくまでも東小金井の店全てが繁盛することなのであって自分が行ける行けないは検討すべきことの外にある。

昨日もシャッターが閉まっていた店は本当に注意したほうがいい。1月4日(日)、確かに休みたくなる状況ではあっただろう。しかしながら、その店のシャッター、恐らくはシャッターに貼られているであろう貼り紙などから昨日はそもそもオープンしていなかったことを思い起こさせる雰囲気を通行人、つまり仕事始めの人々はチラ見している。今朝、通勤途中の人々に「気楽な商売人はいいな~」なんてイヤミを連想されたらお終いだ。

ネガティブなことを書き連ねてきたが今朝は良いこともあった。7時には会社に入っているミジンコは早朝に歩いて都内の支援している店々のポストなどに必要な販促物を入れておくことがある。ウォーキングのノルマも達成できて一石二鳥だ。ただ紙は重い・・・・(涙)
ともかくそんな今朝回った店3店ともが既に黒字化達成でもうすぐ羽ばたき卒業だ。こちらも忙しくていちいち年末にいつから今年の仕事始めか確認しなかった。つまり妙なプレッシャーは与えなかったのではあるがどうも昨日はとっくに営業していたようだ。たぶん昨日は暇だったろうがそれでも開けていることには意味があると太鼓判を押しておきたい。これを読めば店主たちも嬉しいかもしれない。本当にどこで誰が見ているのかは分からないのだから最低限お客様たちと同じレベルで仕事を必死にもがいた方がいい。

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財団が運営費を支援しているNYの児童保護施設に年末恒例のリアルファイト。ほぼ毎年、そこにいるガキンチョたちとミジンコのアーマード着グルミとがガチの対決をしている。3年前にそこで子供たちの世話・指導を担っている90歳のシスターの目の前で着グルミに本気パンチしてきたクソガキ、もとい元気の良いお子様3匹を多少の打撃で弱らせた後に横に並べてボディプレスしたら、シスターが大爆笑し過ぎて生命の危機に。周囲の若いシスターたちの素の慌てっぷりにミジンコもマジ焦りんこさん。高齢者は笑い過ぎても危険なのである。ってか、あのシスター、暴力容認くわ?(-_-;)

とういうわけで今後こそシスターにトドメを・・・・って嘘!まじで嘘!ともかくまたまた施設を訪れて先に鬼の財務諸表チェック。企業の監査役でもあり、財団の監査も担うミジンコは無駄使いにうるさいのである。例えそれが慈善事業であろうとも適当な財務管理は許さないのであーる!そんな書類仕事はちゃちゃっと片付けて、ミジ妻とキパ子が相手をしていたお子様たちに不意打ちボディアタック。吹っ飛ぶ子供たち。「あにすんだよ!」と着グルミの亭主にローキックをかますミジ妻。崩れ落ちるペンギンの着グルミ。惜しかった。最長老シスターはかなり笑っていたのだがなんとか一命は取りとめた模様。

中間管理職のシスターが若手シスターたちや事務員たちに「あの人はああいう人なんです」といった説明をしていた模様。慈善事業に携わっているのに戦争もしているマルチな人扱いらしい。・・・・・戦争していないっちゅーに。

アフリカでもNYでも施設にいる子供たちの少なくない数が大人になったらミジンコの会社に入りたいと言う。その大人というのが大抵は16歳くらいを指している。アホか、16歳はまだ勉強して大人に甘えておけとミジンコが怒っても、なんで怒られているのかすらも理解していない子がほとんど。ミジンコの盾になってミジンコの命令を聞きたいんだと言う。そういう事をもう2度と言うな、自分の人生を歩むために今は勉強してアタマ良くなっておけ、大人に騙されないような賢さを身につけろとミジンコにまた説教されるガキンチョも少なくない。大人になっても恩返しなんてしなくていいと言ったことを言うとキョトンとする子供が多い。実の親を含めて大人は自分たちを利用し利益を求め価値が無いと判断されると捨てられるという恐怖心が身についてしまっているものだから、見返りを求めない大人の言動に動揺し、それがもっと過酷な状況の入り口なのではないかと不安になる子供たちが多いのだ。

「じゃあ、なんで施設に来るの?」とガキンチョ筆頭がいちいち質問責めしてくる。「おまえらぶん投げてこの施設を占領するためじゃ~」とミジンコ。

「デビルだ!」「やっつけろ!」とガキ軍団の猛攻撃。小さいときはこういう戦闘に女の子も参戦してくる。

普通はそこで着グルミがボコボコにされるものなのだがミジンコの場合はそうはならない。つまり負けない。ガキに気をつかってわざと負けるのイヤだもんな(-_-;)
体力的に20人ほどの子供の総攻撃にも耐えて逆襲できる自分が大好き!!!先日、ミジンコの着グルミ姿でのジョギング&スパーリング動画をわらびに見せたらそのキレ味に普段は失礼大魔王のわらびも賞賛の声を上げていた。

その長老シスターも毎回自らミジンコの死闘を見に来ているんだからなかなかのチャレンジャー。意外に子供が宙を舞う光景が好きなんジャマイカ?

いじょ!

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福岡発祥でありながらすっかり東京のお土産の定番と化した感のある銘菓ひよこ。

かつてはNY郊外の「おい!てめぇコノヤロ、なんだこのデカい家は!謝れ!東京の人たちに謝れ!」とミジンコに訪れるたびに抗議を受けるウィ家の人々へのお土産としても喜ばれている。かつて感謝祭で絞める予定だった七面鳥に名前をつけてそのまま飼い出したウィ家の人々。基本、お父さん(ウィ)がヘタレなので七面鳥を殺せるわけがないと飼い出したときから確信していたミジンコ。ミジンコが訪れた際に「Do me favor(頼む!)Finish her.(殺ってくれ)」と言われたときにはウィにモンゴリアンチョップをした。どの家庭で来客に大型の鳥類を殺してくれと頼むところがあるんだ・・・・。俺は世界最高峰と称される規模と能力の空挺部隊を有する企業の取り締られ役、人間には厳しいが鳥には優しいのだ。鳥は殺せない。結局、その七面鳥は何年間もペットとして飼われ、お亡くなりになった後は庭に墓を作られて献花が絶やされることがないという。

数年前に初めてお土産として持参した銘菓ひよこも当時は幼かった娘さんたちが「かわいそうで食べられない」とひよこさんたちのアタマにかぶりつくことを拒絶していた。確かに言われてみれば愛らしいひよこの造型はアタマからガブリとはなかなか行き辛い・・・・・かな、俺、いつもなんの躊躇もなく食べている、ガオー!

ウィの娘さんたちも小学校の高学年(あっちは9年生まである)くらいになっただったろうか、もう半分大人といった印象。そんな成長した娘さんたちはフツーーーーに居間でひよこを食べていた。もうひよこさんたちを食べることになんの抵抗もない模様。

別にいいんだけれど、なんかせつない。

いじょ!

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さぁ、今年もやって参りました当ブログに於ける今年の10大ニューーーーース!!!・・・・・嘘!10大ニュースなんてやったこと過去10年で1度もないよ!毎年毎年、1月1日を12月32日と呼んで本年中に締め切れなかった仕事のデッドラインを翌年に強制延長していた。そんなお茶目な取り締まられ役のボクも成長したよ!ついに編み出した究極忍術「しらばっくれるの術」なのであーる!

そもそも毎年年末直前に渡される「年明けまでに見ておいてください」という資料や動画の量が尋常じゃない。文章でいうとA4の用紙(実際は画面上のPDFで見る)でいうと3,000ページ以上、技術開発の進捗常用や開発予定都市の資料映像など動画は24時間以上。飛ばし飛ばしで見ても数日、つまり大晦日とお正月は諦めろと言われているようなもの。それを毎年こなしているもんだから、徐々に渡される資料が増えてないか!?増えているだろう!大塚タンも望月タンも今年の新卒のくせに既に俺よりも態度がデカい山田タンもみんなみんな年末年始はどっか遊びに行くくせにおまえら悪魔か!代官山エキスプレスで体当たりするぞ、コノヤロウ!(必死の涙)

・・・・というわけで、今年の10大ニュースの発表です。10位からね。

10位 キパ子、ゴリマッチョと喧嘩する!
喧嘩の原因は「ウチのイヌのほうがカワイイ!」とお互い一歩も譲らないアホ飼主の攻防。審査委員長のヒゲが「どっちもカワイイ」と言ったばかりに闘技者の二人だけではなく会場の聴衆(お店にいたお客さんたち)から「優柔不断」「そういう煮え切らない人だよね」「アホ」「(禿げていないのに)ハゲ」「器が小さい」などの正論を浴びせられる。

9位 わらび、師匠を荷物持ちに使う
師匠の目の前で露天セールの木製のお盆を2枚購入したわらび。持参したカバンには入りきらず、師匠の大きめなカバンの出番となる。その後の取材移動などで師匠は数時間そのお盆を運ぶはめに。お盆は重いわ、背中にガシガシ硬いカドが当たるわで師匠に地味にダメージ。

8位 わらび、露店で大きいお札を出そうとする
露店スタンドで「ここは私が払います!」とわらびが言ったものの、5千円札で払おうとする迷惑弟子に師匠が空手チョップ。結局、師匠が払うことに。

7位 わらび、調子ぶっこいて吉祥寺近辺に住んだものの・・・・・
人多いわ、物価が人気の街ポイント追加で妙に高いわで意気消沈。素直に隣の三鷹や武蔵境あたりにしておけばもっと便利だったものをぶわぁぁかめ!

6位 AO氏のAOは「あお」と読む件
ギターマンさんの友人のここでご紹介したアーティストのAO氏は「あお」なのだとギターマンさんが言ってた。てっきりイニシャルの「えーおー」かとばかり・・・・。

5位 東小金井周辺の開発が進む
何もないところに新たに作っている部分が多いので再開発ではなくて開発。ネットでの書き込みでは新店舗の数々が「すぐ潰れる」「半年もたない」といったものも数多くあったのだが今もってどこも撤退していない上にどう見ても繁盛している。所詮ネットの言いたがりの分析なんてそんなものだ。けっ!

4位 ミジンコ、東小金井で50人におごる
先日、東小金井勤務の部下たちがこの1年で飲み友達となった方々、つまり東小金井在住か勤務の方々と忘年会をやるというので恐縮しつつも混ぜていただいた。普段はミジンコは部下たちのプライベートの飲みには参加しないのだが東小金井の人々、特に東小金井でお金を使っていただいている方々の生のご意見をお聞きしたいということもあり自ら参加させていただいた。・・・・・50人とか聞いてなかったよ!(涙)実際はお会計以上に価値あるご意見を頂戴したのでラッキーだった。それに店長の計らいでえらいサービスしてもらっちった。そもそも50人でも余裕で入れる(実際は100人でも余裕)店舗が続々と東小金井に進出してくださることに感謝。

3位 ミジ妻がインフルエンザに!
ミジンコが「これならば食べやすいだろう」と「きのこ雑炊」と「ババロア」と「パンナコッタ」と「ロールケーキ」と「キャロットケーキ」を作ったら「私は大食いチャンピオンか!」とツッコミを入れるミジ妻。ミジ妻が口をつけてからではないと食べちゃ申し訳ないと思ったキパ子とキピッチが無理矢理にミジ妻に食べさせようとする地獄絵図。

2位 キパ子、頭部を負傷
キパ子が家庭内自爆テロ。我が家ではもう生まれたての小鹿のモノマネは禁止となった。

1位 ミジンコのニンジンの着グルミがいつの間にか捨てられていたことが発覚!
酷いよ、酷いよ!どっかには保管してあるのかと思ったのに「あんなもんとっくに捨てたよ」だってさ・・・・・。
新しいのを作ろっと♪

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今年、実家へのお歳暮として「北海道産 新巻鮭」を贈った。価格をここで言うのは野暮なことなのではあるがいわゆる諭吉さん1枚以上と述べておこう。

先日、実家のミジ母から連絡があり「こんな大きいのさばけないよ~!」とのこと。木箱だけ見てすぐにクレームを俺に言う母は通常運行。母よ、お歳暮のシャケさんはスライスされているものが何分割かのパックになっている親切設計なのだよ。

つい先ほど東小金井のヒガコマルシェ内にある魚屋さんを訪れた。丸ごと一尾の鮭がスライスパックになって販売されていた。その価格、なんと4,980円也!

ぐおおおおおぉぉぉっ!あの鮭買って、お歳暮は違うものにすれば良かったぁぁぁぁっ!お歳暮候補にお節料理に使えそうな料理パックとかあって、それと迷ったんだよな~~~あぁぁ・・・嗚呼・・・・。

無念!

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こちらミジ・バウアー!新作ではすっかりパンクロック風味になっちまったクロエ、応答してくれ!

帰国して成田から東小金井に直行。掃除機2台を駆使しての大掃除。畳までひっくり返して腰にダメージを受けるミジ・バウアー。

「ついでに」という非情なママンの言葉によりトイレとお風呂場もゴム手装着モードで強力洗剤ブシャー!お、俺の皮ジャンが!・・・・皮ジャンで掃除すんなよ、ミジ・バウアー!

正直、掃除機かけすぎて握力がなっしんぐ。更にヒガコマルシェで「刺身をまとめ買いしてくれ」という指令を受けてフェラーリ(自転車)で駆けるミジ・バウアー。まじで疲労で自転車漕ぐのもしんどかったんだけど!

成田~小金井で大掃除~また成田 ・・・・・おかしいざんしょ!(涙)

ちなみにミジ妻とキパ子はドバイ・アブダビ土産を開封するので忙しいのとニューヨークに行く準備で忙しいとのこと。ふっ、孤独な戦いこそが真の漢が進む道ってもんだぜ、コノヤロウ!

ギターマンさんから頂いた千疋屋のゼリーで糖分補給。千疋屋のゼリー、美味いよ、美味すぎるよ!

まじで掃除辛かったけど今日もボクは元気。クロエもたぶん元気。

いじょ!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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