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クルーグマン教授、ダイエット大成功おめでとうございます。・・・・いきなり脱線したがウォーキングで20kgものダイエットに成功したとかで劇的にスリムになっており、見た目は健康的なのだがいささか病気を心配していた次第。ウォーキングならば安心した。かく言うミジンコも痩せたというよりも「小さくなった」とこの1年言われっぱなし。器が小さくなったのか!?

安倍政権や最近では中山副外務大臣へのなんの根拠もない誹謗中傷について当ブログでは怒り心頭だった写真週刊誌FRIDAYににわかには信じがたい取材記事が掲載されているとのご連絡をいただいたので買って確認してみた。驚いた。あの世界で最も影響力があるであろう経済学者でありノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン教授が日本のFRIDAYの独占インタビューを受けているのだ。ちょ、ちょっと教授!FRIDAYがどんな雑誌だかご存知なのか!?と言いたくもなる。そうは言っても事実は事実。FRIDAYがちゃんと教授と取材交渉をして教授のオフィスに招かれてインタビューを受けているのだ。それも教授ならではの日本の消費税増税延期についての裏話付き。クルーグマン教授のこういうインタビュー記事は貴重だ。

話は若干それるがクルーグマン教授はプリンストン大学を去り、今、ミジンコの母校ニューヨーク市立大学に移籍している。我が母校をこう言ってはなんだが、なぜに市立大に?とは思ってしまった。確かに過去にはイェール大で教鞭をとっておられた有名な日本人教授の方(経済学)がニューヨーク市立大で教授を長年務めておられ、よく日本のテレビでも中継による解説でお見かけしていたので、経済学については世界でも高レベルな大学なのかもしれないが・・・・・正直、あのクルーグマン教授が!?とは思ってしまった。なにしろ教授のスカウティングなどを頑張れるほどの力(予算)がある大学とは思えないのだ。ミジンコ在学中にはエスカレーターや蛍光灯が電気代節約の為に停止していたほど財政的に逼迫していたのだ。

クルーグマン教授がアイビーリーグ(東海岸の名門私学8校)からド貧乏公立大学に移っているその姿勢に尚更のこと尊敬の念を覚えた。世界中の名門大学から引く手あまたであろうに、なぜにニューヨークの市立大学なのか?そうは言っても今の教授は自他ともに認めるほどに健康的に見え表情も明るくなったように思える。権威などのしがらみから解放されて純粋に経済学の発展に寄与していることが幸せなのだろう。既に溢れるほどの名声を得ている教授ではあるが生粋の研究者であり、世界経済の発展に寄与したいという気持ちが強いのだろう。権威や権力よりも学術的な証明を優先したいが故に移籍先の大学を選んだという気がしないでもないのだ。我が母校、ド貧乏(しつこい?)だが、ノーベル賞受賞者を多数輩出しており、権威よりも「いかに死ぬほど勉強(研究)したか」で勝負する学生たちを育てる学び舎なのだ。そう、ド貧乏ではあるけれど根性としつこさだけは全米屈指のド貧乏大学グループなのだ。ド貧乏だけど!

そういう上記の余談を語り、改めて考えてみるとクルーグマン教授の大学移籍は至極自然なもののような気もしてきた。いかに経済学を浸透させ、国の経済の中枢を担う為政者たちに助言し景気を良くする方へ導き、そしてなにより国民に富が正しく分配されるようにする、これこそが真の経済学者の職責というものだ。クルーグマン教授は確かに世界中を飛び回ってそれを実践している。

FRIDAYへのインタビューでクルーグマン教授は昨年の来日の際に安倍総理と1時間の会談があったことを明かしている。日本での講演の際に官邸のある人物から安倍総理に会う気持ちがあるのか否かの問い合わせがあり、YESと快諾したのだそうだ。この件についてクルーグマン教授は安倍政権内の増税反対派の傀儡となっていたのかもしれないと述懐している。確かにその通りだろう。あの当時に政権内に安倍総理に物申してそれが受け入れられる閣僚などは一人もいなかったことだろう。クルーグマン教授ならばさすがに安倍総理でもその意見を無視するわけにもいかないだろうと増税反対派も踏んだのだと既にクルーグマン教授は見抜いていたようだ。

クルーグマン教授の助言がどのように作用したのかは分からないが、その会談から2週間後、安倍総理は消費税増税の延期を発表した。まぁ、あの発表も結局は1年半後にはやりますよってな酷い内容なので支持はできないが、ともかく8%への増税時につまづいたアベノミクスの破綻は先送りにはなったと思う。

クルーグマン教授はインタビューで提言している。消費税を5%に戻すべきだと。アベノミクス初期にあった「景気が良くなりそうだという期待感」を取り戻す為には5%に戻すべきだと教授は訴えている。それに伴って日銀・黒田総裁による無制限の追加刺激策の発表、国民の期待感が高まり、インフレ率が上昇、実質金利が下がれば景気拡大となるという分析だ。まさにその通りだと当ブログも考える。消費税5%への引き下げこそが景気回復の引き金になる。当ブログではその後の0%までも可能だと考えている。今の日本の現状で8%や10%なんてことはまさに愚かなアベノミクス崩壊の引き金だ。消費税の割合が高い福祉国家などと単純に日本を比較することがおかしいのだ。日本は住宅も高くまさに人生を賭けた買い物となり、老後の面倒を国が見てくれるわけでもない上に年金すらも働くに難しい年齢になっても支給されるかどうかも怪しい国となってしまった。外国とでは社会状況が異なるのだ。国民が自分でほとんど全部やらなくてはならない国と60歳で貯蓄0でも生きていける国の消費税を単純比較することほど愚かなことはない。オレゴン州ポートランドは今や全米一の移住希望者数を誇る大人気の都市だ。街は美しく、治安も比較的良く、富裕層の移住が毎年3万人となっている。そして消費税は0%だ。ミジンコがカリフォルニアだけにこだわらずに会社をポートランドに置いた理由がお分かりになることだろう。要はポートランドは人材が集まる場所となっているのだ。実際、ポートランドには数多くの世界的企業が拠点を構えている。都市の快適さがそうさせているのだ。日本は経済が冷え切っている欧州の福祉国家よりも、ポートランドを目指すべきなのではないだろうか?

クルーグマン教授はムーディーズが日本の格付けをA+に引き下げたことについても「悲観することはない」と述べている。当ブログでもあのムーディーズの格付けについては記事にしたことがある。クルーグマン教授は国債を自国で買っているが故にデフォルトの心配がないことを挙げて、もし教授が日本を格付けするのならばAAAAと、実際には存在しないが最高ランクのAAA以上の評価と述べている。リーマンショック以降、それまでの経済学者たちの信用が失墜する中、クルーグマン教授の評価は高いままだ。それは2008年のノーベル賞受賞も大きいが、教授の客観性を確保した冷静な分析と、要は「教授は世の中を良くしたいんだな」という意思が見え隠れして、経済学者によくありがちな自分の利益を確保するためのポジショントークではない学者としての信念が支持を得ている理由だと思う。そりゃ日本がAAAAなんて述べたら、先ずはムーディーズなどの格付け会社(アメリカ企業)は恥をかかされて心地よくはないだろうし、そもそもアメリカだけではなく、ほとんどの国が日本よりも格付けが下になることを良くは思わないことだろう。それでも素直に情報だけを見て日本の格付けをAAAAとして、アベノミクスは消費税増税で失敗すると断言しているのだ。日本の消費税増税を不可避としているIMFやアメリカなどからしてみれば、クルーグマン教授の説は邪魔で仕方がないことだろう。それでも地球はまわっている、もとい、それでも社会保障費確保などという理由での消費税増税はアベノミクスの失敗を確定させてしまう。クルーグマン教授の見解がどう考えたって正しい。日本に住んでいる我々こそがそれを現在進行形で実感中だ。

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実のところ以前にこのけしからん妖怪の画像をUPした時には妖怪ウオッチのキャラだとは分かっていたものの、まだ「ジバニャン」というキャラ名は知らなかった。昨年、仕事の兼ね合いもあって大規模なハロウィーン・パレードに顔を出したのだが、オレンジ色のネコのコスプレイヤーたちと周囲の人々との掛け合いで「今、何時?」「一大事!」というのをやたらと見かけたが、それがあの大ヒット・テーマソングの歌詞だということを後になってから知った。自分が子供の頃は「今、何時?」への答えは「オヤジ、でんぷん、画鋲」だった。

どうも妖怪ウオッチはヒット作の中でも一過性のものではないようだ。いわゆるポケモンと同じように何十年もキャラクター人気が続く可能性を感じる。アニメ番組自体が長寿になるであろう上に、関連グッズによる経済波及効果が見込まれる作品に成長しているようだ。こういうことは日本経済にとっても歓迎すべきことだ。アメリカがディズニー関連ビジネスでどれだけ潤っているのかを考えれば、世界屈指の人気キャラクター輩出国である日本だってキャラクターで大儲けするべきだ。

既にポケモンは世界に羽ばたいているものの、少し大袈裟な表現かもしれないが世界の誰でも、世界の子供に大人気の日本発のキャラクターたちはディズニーキャラクターほどは儲けていない。世界的に見てもキャプテン翼を知らないサッカー少年なんて先ずいない。キャプテン翼を見て育ったプロサッカー選手は山ほどいる。アニメの放映権だけで満足するには余りにも惜しい作品だ。日本の戦隊ヒーローモノは20年も前にアメリカで空前のヒットだ。ドラマシーンをアメリカの俳優が演じ戦闘シーンは日本のものをそのまま使用した「パワーレンジャー」は全米のおもちゃ産業に大きな影響を与えた。パワーレンジャー関連商品の品薄状態が長期化して親を巻き込んでの大騒乱。当時、元々は日本のドラマだと知っていたアメリカ人はそれほど多くなかった。悲しいかな、巨額の興行収入を上げ続けている「トランスフォーマー」でさえ、実は日本発祥と知らないアメリカ人たちがいる。逆に「MNT(ミュータント・ニンジャ・タートルズ)」の方を誤解して日本産だと思われてしまう向きはどうにかして欲しいものだ。あんなキショク悪い亀は日本にはいない。

日本発のキャラクターたちが世界に羽ばたき、そしてその人気に比例した正当な報酬を受けることは大歓迎すべきことだ。日本はそういうライセンシングビジネスに関して大人し過ぎる。だからこそ、「ジャングル大帝」にしろ、「不思議の海のナディア」にしろ、あのディズニーが堂々と模倣する。日本発の作品でありキャラクターであるのならば、日本の企業や作者が正当な報酬を受けるべきだ。妖怪ウオッチのキャラクターならびに日本の妖怪感とでもいうべき、物の怪と共存し時には仲良くするということが自然だという感覚は世界でも受け入れられるはずだ。あの「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督は怪獣たちを愛する日本人の感性がとても好きだと述べている。そう、日本人は怪獣、そして妖怪といった英語で言うところのモンスターたちとも仲良くやっていこうとする独特な感性を持つのだ。これこそ排他するといった差別的な感性が元より存在しない優れた共存力だ。「妖怪ウオッチ」は子供たちにまさにその共存することの素晴らしさを伝えるアニメの秀作だ。

余談だが、以前にはそれが「コマさん」というキャラクターであることすら知らなかったコスプレイヤーたちの画像なのだが、「このコスプレイヤー、かわいいな」と思った人たちがコマさんたちだったことに今更ながらに気がついた。ジバニャンを把握するだけでいっぱいいっぱいだったんだ・・・・。コマさんのコスプレイヤーたちが世界に「妖怪ウオッチ」を広める原動力になるような気がする。



 

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会社内で飛ばしていたラジコンヘリ(ドローン)が墜落事故を起こした。上昇し過ぎて天井に衝突した為だ。操縦者・ミジンコの類い稀なるテクニックのおかげで死傷者はゼロ。問題は望月さんがお客様用にと買ってきておいた抹茶ロールの群れの上に落ちたことだった。ちょうど小皿に切り分けている最中だった。来客中で、ミジンコはその打ち合わせには参加しないで良いとのことだったので、有事に備えての偵察機の訓練に励んでいたが故の悲劇だ。

殺されるかと思った。

目が怖かった。

ちびった。

他にもお菓子は色々と常備してあるのでそれで事なきを得た。

ともかく「妖怪のせい」とした。妖怪のせいなのね、そうなのね♪

傷モノになってしまった抹茶ロールは社内で食べることとした。一番深刻な損害を受けた一切れはスタッフ(ミジンコ)が責任をもって食べた。普通、こういう時でも一番偉い人にはキレイな一切れが配られるのかと思いきや当社ではそんなことは起きない。しかもビミョ~にお茶が薄かった。気のせいだと思いたいが代表の湯飲みに一番最後の出がらしを注いでいる疑惑浮上。これも妖怪のせいだろうか?妖怪めっ!

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宿願とでもいうべきか、やっとやっとやっとやっとやっとやっとやっと、今月23日をもって日韓通貨スワップ協定の全てが期限終了となる。毎度毎度、結局は期限延長やらスワップ額の追加などで延々と引き伸ばされていたスワップ協定も遂に終わる。民主党政権時代には日本は韓国から罵声を浴びながらも保証人になるような政策でウンザリし、当ブログでは幾度もスワップ協定について批判していた。本当に長かった。やっと残り全額の協定期限がやってきたのだ。

スワップ協定の終了目前となったここのところ、韓国では普段にも増して日本への罵詈雑言で溢れているようだ。韓国人によるネットでの書き込みを見ると冷静なものは僅かで、ひたすら日本政府や日本人を罵る書き込みが目立つ。日本との協定なんて望んでいないとしながらもスワップ協定を延長しない日本への批判という支離滅裂なものが多く、まるでストーカーが被害者についての愛情と憎しみが混在した思いを書き込んでいるかのようなで非常に不気味だ。今まで日本が通貨スワップ協定を結んでいたことへの感謝なんて微塵もないようだ。むしろ日韓スワップ協定が対等どころか、韓国側が日本を支えていたと妄想しているかのような書き込みまであり、その思い込みの強さには恐怖すら感じる。

そんな韓国人の日本への罵詈雑言を見るに感じたことは、先ず間違いなくそういったことを書き込んでいる韓国人たちは日韓通貨スワップ協定の意味、そして効果を正しく理解していないということだ。そもそも通貨スワップ協定とは国家間の協定ではない。これを勘違いしている人は韓国人だけではなく日本人にも多くいるかもしれない。通貨スワップ協定とは当事国の中央銀行同士の協定だ。中央銀行がお互いの国の通貨危機が発生した場合に決められたレートで通貨を融通し合いましょうという約束だ。それには借金と同様にして担保や預け入れも必要となる。我々が銀行にある預金に応じて借金が可能になるような信用借金とでもいうべきことだ。韓国の場合は日本に対しては条約すらも反故にするという酷い前例があるので中央銀行同士の協定も信用ならないといえばならないのだが、今までの日韓通貨スワップ協定は韓国側のメリットは大きかった。なぜなのかは皆さんには言わずもがなだろうが、以下に一応のご説明をば。

為替介入というものがある。為替介入とは、政府金融当局が自国の通貨が危機(不安)に陥る前に、また、そこまで深刻な事態ではなくとも自国通貨の為替相場を安定させるために、外国為替市場で通貨を売買することを指す。財務大臣がこれを決定する権限を有し、実際の為替介入は日本の中央銀行である日本銀行が財務大臣の代理として実行する。

さて、その介入なのではあるが、政府金融当局、つまり日本で言えば財務省の指示により日銀が為替介入を行っている際に、信用不安や外国為替取引により自国の為替レート、日本の場合は円の急落が想定される。それはそうだ。なにしろ国による市場介入なのだから動く額も巨額だ。大抵は兆円単位での為替介入となり、数兆円が1日で動く。この介入により、その介入した通貨価値は急激に下降し、最悪の場合、政府金融当局の外貨準備残高がゼロになってしまうことも想定される。つまり、我々一般人の口座で言うところの残高不足状態だ。日本政府(財務省)はこの為替介入の為の巨額の準備金を用意している。民主党政権時代にヘタクソな為替介入を歴代の財務相が行っては兆単位で円を市場の肥やしとしてきたので当ブログでは幾度もそのことについて怒っていたことは皆さんもご記憶のことだろう。通貨危機、そういう事態に陥った国があったとして、その際にもし通貨スワップ協定を締結している国があったとしたら、その協定を結んでいる国はあらかじめ定められた一定のレートに準じて、またあらためて決められた上限額に応じて、協定相手国の中央銀行よりドルまたは相手国の通貨を融通する義務がある。つまり、もう介入する資金不足に陥った国でも更に介入する為の資金を融通してもらえることにより、通貨急落を防げる可能性が大きくなる。いわば死にそうなところで更に延命だ。

勿論、介入はいわば「その場しのぎ」ではある。但し、介入は通貨不安に陥っている状況において、為替レートの一時的かつ急激な変動を阻止する。延命とは言ったがここで持ち直せば結果オーライだ。デフォルトになるよりもよほど良い。通貨防衛は国家の根幹を支えることになる。つまり、スワップ協定をどの国、もっと具体的に言えばどの位の経済規模であり、どの位の強い通貨の国と結んでいるのかということが重要なのだ。いわゆる信用というやつだ。韓国が日本、つまり経済大国で円が通貨である国とスワップ協定を(23日まで)結んでいるという事実が韓国経済ならびにウォンの信用を増していたのだ。韓国人の書き込みで中国などともスワップ協定を結んでいるのだから日本との協定は要らないといった趣旨のものを数多く見かけたが、それはスワップ協定の本質を見誤っている現実無視の意見だ。日本がスワップ協定を継続しなかったという事実が今後の韓国経済に重くのしかかる。これは確実だ。こう言ってはなんだが、韓国は他に数ヶ国とスワップ協定を締結しているが、他の国との協定よりも日本との協定を頭を下げててでもお願いする立場にあったのだ。ところが現実には日本へのいつものごとくの誹謗中傷だ。

店主の料理が不味くて人当たりも最悪なレストランの連帯保証人になれるだろうか?日本はそれを今までやってきたということだ。おそらく韓国人も韓国政府も自分たちがそんな店主であることを自覚していない。スワップ協定、いわば連帯保証人が去った後の結果はただでさえ綱渡り状態の韓国経済をじわじわと締めつけることだろう。日本にとっては巨大なリスクがひとつ終了して良いことだ。特に見るべき料理も接客スキルもない店の保証人になってあげたのに、延々と世間(世界)に自分の悪口ばかりを吹聴しているクソ店主がいたとしたら、そりゃいつかは見限るものだ。そんな当たり前のことをいい加減に韓国人も学ぶときだろう。

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YouTubeが今月14日で設立から10周年を迎えた。それに伴って、この10年での動画再生回数ランキングが発表された。

祝「You Tube」10周年! 歴代再生ランキングトップ10に入った最強動画とは?(TVグルーヴ )

↑ここをご覧になった方々からは苦笑が漏れていることだろう。当ブログで幾度もその再生回数の怪しさを指摘している韓国のミュージシャン(なのか?)・PSYの動画が10位と1位なのだ。

このリンク先の10位についてのコメントは以下の通り。
「10位は、韓国人歌手PSYの「GENTLEMAN」のミュージック・ビデオ。大ヒットを記録した「江南スタイル」に次ぐ、新曲としてリリースされた同曲は、公開からわずか24時間で1,890万回の再生回数を記録。その当時の最高記録だった、ジャスティン・ビーバーの「Beauty And A Beat ft. Nicki Minaj」が持つ記録を塗り替えたとして高い注目を集めた。」

動画公開から僅か1日で1,890万回再生。これが人間の成せるわざだろうか?そりゃ~、人間じゃなくてスクリプトが自動的に・・・・ゲフンゲフン。この1日1,890万回も余りにも後先考えていないやり方なのだが1位の方が更に酷いことになっている。

リンク先の1位へのコメントは以下の通り。
「そして1位は、韓国人歌手PSYの「江南スタイル」のミュージック・ビデオ。人気海外ドラマ「glee/グリー」でもカバーされるなど、世界的な大ブームとなった同MVは、2位のジャスティンの「ベイビー feat. リュダクリス」MVが持つ記録をはるかにしのぐ再生回数を記録。その数、実に22億4千万以上と、圧倒的な強さを誇っている。」

もうここまでくると狂っている。韓国人たちはこういうことをやって恥ずかしくないのだろうか?韓国国内では、誰もこの異様な数字について誰も指摘せず、こういうことを止めないものなのだろうか?

セウォル号での加害者のみならず、犠牲者遺族の尋常ではない言動にドンびき。ナッツリターンもさることながら、最近ではサムスンとLGの幼稚な喧嘩に呆れている。展示会の製品を壊した壊していないといったことが社長レベルでも起きるその異様さ。そして日本人としてはなにより呆れるのは普段のなにかにつけての日本への理不尽な誹謗中傷。更に今や日本の新聞社の支局長が人権侵害甚だしく、韓国政府の意向で帰国できないままの軟禁状態だ。仏像も一向に返ってこないどころか韓国の裁判所が窃盗しても返さないで良いという判決だ。なにもかもが狂っている!

そういった韓国発の異常な事件・事故を考えれば動画再生回数なんてことは大して目立った異常事態ではないのかもしれない。が!異常事態が目立たないとは一体どういうことか!?木を隠すには森の中が良いとは良く言ったものだ。異常事態を隠すには韓国でといったことわざもいつか使われるようになるかもしれない。それにしても再生回数22億回以上って・・・・・。で、肝心のその恐るべき再生回数を誇る人気者のPSYって今なにしているんだ?少なくともジャスティン・ビーバーよりかは世界で有名でないことには、この驚異的な再生回数の説明がつかない。

先ずは恥を知ること。韓国がもうちょっと自称ではなく他称での先進国の仲間入りをするに必要なことは「恥の概念」これを学ぶことに尽きる。本来ならば22億回再生となる前に韓国人が行ったであろう不正を韓国人たちが恥として糾弾し、自国民が恥ずかしいことをしたと謝罪する、そんなことが自然に行われるべきであった。ところがこの22億なんてとんでもなく恥ずかしい数字を誇ってしまう韓国人たちが驚くほど大勢いるものだから始末が悪い。本来その数字は恥ずべきことのはずだ。

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どこかの店や施設での顔パスだとか警備員さんたちすらも自分に関してはスルーするといった状況に優越感を感じるのが人情というものなのだろうか?当ブログの管理人はおかげさまで見本となるべき先輩方がいたおかげで、そういう顔パスはくっだらないことだと常々感じている。もっとはっきり言ってしまえば、このご時世で警備側の苦労も考慮せずに「顔パスにしろ!」なんて言ってしまう者の小物感といったら見るに堪えない。

あのホリエモンが羽田空港国際線での手荷物検査について難癖をつけている。まぁ、話題になってナンボの立場の人間なので、それが例え駄々っ子のような言いがかりになるとしても、定期的になにかしら注目を集める発言をしないことにはならないという事情があるのだろうが、それにしても言っていることが酷かった。彼のサイトへの注目度に貢献したくもないのでその言いがかりが書かれたサイトへのリンクは張らない。延々と羽田空港でのモンスターっぷりを披露した挙句に警備体制について無理難題の提言をしている様子は相変わらずの人格なのだなぁと呆れた次第。

良くも悪くも有名人が「自分のことを知らないのか!?」と警備担当者に理不尽にキレることはホリエモンに限らずあることなのだろう。警備担当者がその人物を知っていることと、その人物がテロを起こさないとする相関性を誰か証明できるものだろうか?できるはずがない。有名人であろうともテロを起こす可能性がある。手荷物検査に特例を設けるべきではないし、有名人であろうとも手荷物検査を免除すべき理由はひとつも存在しない。

実のところ、当ブログの管理人は警備上でも顔パスが通る場合もある。当たり前といえば当たり前なのだが自分の会社、代表や取締役、また監査役などと色々と肩書きを有する身だが、それにも増して大株主(筆頭株主)などという社長やCEOよりも権力を持つなんて場合もある。だから自分が影響力を発揮できる場で「俺は偉いんだぞー!」と警備をパスするべきだろうか?逆だ、逆。その組織で一番偉いと自認するのであればあるほど周囲の手本にならなくてはならない。自分がそうするのだから従業員の皆さんもご来臨の皆様もお手数をおかけして申し訳ございませんがどうか同じように警備にご協力くださいと言えるのだ。自分が今まで真面目に生きてきた真っ当な日本人であると自負するのならば、日本を出入国する際に警備に率先して協力するべきだ。それがその真面目に生きてきた日本の治安維持に貢献することになるのだから、むしろ喜んで手荷物検査を受けるべきだ。手荷物検査がグダグダになり、日本がテロリスト天国になるくらいならば、僅か数十秒の検査にいちいち噛みつくべきではない。

スティーブン・スピルバーグ氏が自分の会社に入るときだかに警備員に止められて手荷物検査などを受けたのだそうだ。その時の警備担当者は勿論のこと、その止めている相手が会社の代表権を持つあの超有名な映画監督であることは知っていた。それでも規則は規則であるとして、全従業員と同じく、1階ロビーから社内に入るゲート前での検査を遂行した。スピルバーグ氏も最初は驚いたようだが検査に協力した。そして後日、その警備担当者は昇給した。スピルバーグ氏はその警備体制に満足したようだ。ホリエモンの愚痴と比べると遥かにこのエピソードの方がカッコイイ!

逆に当ブログの管理人が大変残念に感じたスティーブ・ジョブズ氏のエピソードがある。来日して日本で購入したお土産を手に確か関西国際空港だったかで帰国する際に、お土産の「手裏剣」が手荷物不可なものと判断されて押し問答があったらしい。後にジョブズ氏はそんなものでテロを起こすわけがないといったことを述べて日本の空港の警備体制を批判していた。逆ギレもいいところだ。お土産用の手裏剣とはいえ、刃物は刃物だ。手荷物としては難しいことは大人ならば理解するべきことだ。この件でのジョブズ氏の言い分は知性を感じさせない感情的なものだった。あのスティーブ・ジョブズ氏なのだから手裏剣くらい大目に見るべきだったのだろうか?そんな特例措置が許されるべきだろうか?そもそもスティーブ・ジョブズ氏がテロを起こさないと警備担当者が勝手に判断できるはずもないのだ。

ミジンコの場合、いくつもの会社に出社するわけなのだが、とりわけ警備体制が強固なのはNYにある会社だ。1階ゲートで顔認証を行うのだ。これはさすがに面倒ではある。シリコンバレーのテロどころか部外者侵入も想定していないようなよく言えば大らか、悪く言えばユルユル体制に慣れた直後に東に6時間半かけて移動して味わうこの厳しい警備に若干涙目になるときがある。とにかくハッピー、能天気なカリフォルニアからなんにでも厳しい東海岸、まるで別世界だ。それでも警備には協力する。昼飯にちょっと外に出ようが、ちょっと会社前の庭園で小休止しようが、とにかく1度でも外に出たら再度顔認証の洗礼を受ける。それがほんの1秒のことであろうとも、毎度毎度、かつての滝川クリステルさんのように顔を斜め上にあるカメラに向けて、その後に警備担当者たちがゲートを開けてくれる流れだ。

例えばつい先日、買い物・観光中のミジ妻とキパ子がロビーまで来てミジンコが会社で着る用のシャツを届けてくれた時のこと。1回、シャツを受け取り、仕事に戻らなければならなかったミジンコはすぐにオフィスに戻るために顔認証を受けてゲートを通過。ところが渡し忘れに気がついたミジ妻に呼び戻され、そして再び顔認証なのだ。「仕事増やして申し訳ない」と警備担当者たちに言ったが、それよりもミジ妻に呼ばれて戻るときの素早さにつっこまれた・・・・。普段はウォーカー(ゾンビ)のようにノロノロとゲートを通るのに、その時だけはカーメロ・アンソニー(NYニックスのエース)みたいに軽やかだったらしい。それはいいとして、実はそういうときにミジンコの場合は「いいですよ」といった検査免除扱いを警備担当者の方から言われてしまうこともある。それでも絶対にそうはさせない。意地でも検査してもらう。ミジンコと長年の付き合いの人々には結構この面倒くさいではあろう性格が受け入れられているとは思う。検査も受けるし、列にも並ぶ、エレベーターに乗るときも優先されることはお断りする。それが人生の醍醐味というと大袈裟かもしれないがルールはルールということを認めた上で活動すること、できれば活躍できればこんなに痛快なことはないのだ。
 
人間、年を重ね、社会的立場が上がっていくにつれて、色々な面での優遇措置や特例措置を望む望まざるに関わらず受けるようになる。それをそのまま受け入れて悦に入るよりも、特別扱いされないことに感謝してその状況を楽しんだ方が人生何倍も面白くなる。特別扱いを望まなかったら特殊部隊出身者たちの群れに投げ込まれ・・・・い、いや、これは余り例が良くない。ともかく、空港の手荷物検査くらいでガタガタ文句を言うことは余りにも人間が小さい。不便は時に楽しいものだ。

ミジンコはいつか手荷物検査通過がオリンピック種目になることを見越して日々鍛錬している。「ノート型ならびにタブレット端末3台以上所持部門」では今のところ世界一のスピードだろう。もう空港に入った瞬間から靴を脱ぎ始め、スマホや誘拐された時用のGPS(なんでそんなものを!?)など、各種電子機器はすべて数秒で検査コンベア通過用のトレイにダンクシュートだ。液体なんぞ絶対に携帯しない。自分はサボテンなんだと自己催眠をかけているので完璧だ。手荷物検査通過がオリンピック正式種目になった暁には必ずや日本に金メダルをもたらすことをお約束する。年に何百回も練習しているので自信あり。本当に皆さんがご覧になったら笑うであろうほど速い。これからも頑張ります!なんのこっちゃ!

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「劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス」、このCM動画について既に多数のツッコミが入っている。皆さんはこの動画を見てお気づきになったであろうか?当ブログの管理人のようなオッサンにとってはいつの間にか「ノンノン」が「フローレン」という名前に変わっていたことが最大の衝撃なのではあるが、「オッサン黙っとけや!」と言われる前に黙ります、はい。


これはムーミンとフローレンがビーチに行く前のシーン。特に何もおかしなところは無い・・・はず。そしてビーチでの二人・・・


ムーミン「そんな格好ダメだよ。何も着てないみたい・・・。」

どう見ても真っ裸のムーミンにそんなこと言われても・・・・。フローレンが全裸で行動しているときには何も言わなかったくせにビキニを着るとエロさが増すと判断したムーミン。ほほう、ムーミン君、なかなか高度なエロを理解しているではないか。

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写真週刊誌FRIDAYの記事にいちいち疑問を呈していたらそれこそキリが無いのだとは分かっているが看過できない件について。

国家機密といえば大袈裟に聞こえるやもしれないが外務省職員がFRIDAYにベラベラとISILによる邦人2名拘束・殺害事件でヨルダンに派遣された中山外務副大臣や菅官房長官の言動、また外務省内で語られていたとされる会話などを同誌に語っているようなのだ。FRIDAYには「外務省職員」の弁としてしっかりと明記されている。いわゆるゴシップ誌がよく使う手の「業界事情通」だとか「関係者」だとかいう本当に関係各位の者なのかも怪しい曖昧な表記ではなく、外務省職員と記載されているのだ。これは由々しき問題だ。外務省職員、いわば国家機密を含めた情報を有する公務員がこういってはFRIDAYは怒るだろうが敢えて例えるならば「下世話な話題に終始しているエロ本」程度の雑誌に外務省職員でしか知り得ない内容をベラベラと喋ったということになる。この職員の存在が本当だとしたら懲戒解雇も已む無しだ。

FRIDAY誌に掲載されている内容の一部がコチラのニュース記事でも掲載されている。全文では無く一部のみだ。それでも今回のISILによる凶行を利用して安倍政権叩きをしているマスコミ各社の一例がまたひとつといった感がある。安倍総理叩きのネタが尽きたのか、遂にはヨルダンに派遣され尽力した中山外務副大臣にまでその矛先を向けたようだ。さすがFRIDAYというべきか記事のオチとしてはアラビア語では「ナカヤマ」は「毎日セックスする」という意味になるのでヨルダンの官僚は苦笑していたようですと外務省幹部の弁として〆ている。アホくさ。「ようです」ってことはその様子を見たかのように伝えた当事者も確認すらしていないってことじゃないか。ヨルダンの官僚たちを馬鹿にするのもいい加減にして欲しいものだ。確かにアラビア語で「ヤマ」は「毎日」、「ナカ」は「性行為」だが、外国人の氏名についてそんな幼稚な理由で支障をきたす官僚なんていない。

FRIDAYの中山副大臣について掲載した「ヨルダンでぼんぼん放題」というタイトルの記事の冒頭で菅官房長官が「彼には荷が重すぎたか・・・・・・」と述べたとしている。外務省職員が「中山さんが、ヨルダンで機能していないようです」との報告を受けたときにそう言ったのだそうだ。事実だとしても、その官房長官の言葉はその場にいた者しか知り得ない情報だ。つまりFRIDAYにこの情報をリークした外務省職員がいるということになり、その人物が誰なのかFRIDAYは把握しているということになる。他にも中山外務副大臣が自身の事務所に連絡してコメを送って欲しいと要請していたこともFRIDAYは外務省職員からの情報として掲載している。外務省幹部、そして職員と複数の情報漏洩に加担した外務省の人間たちがいるということになる。この方が日本にとっては良い話ではないがよほどスクープだ。FRIDAYは何をしているんだ?外務副大臣がヨルダンに長期滞在となり日本食が恋しくなったこと(←いたって普通のこと)よりも、外務省内部に官房長官た外務副大臣の発言をリークする職員たちが何名もいることのほうが大問題だ。そこを突いた方がよほどジャーナリズムというべきものだが、まぁ、FRIDAYにそんなことを求めることは無茶ブリというものか。

結局、FRIDAYは、散々っぱら中山副大臣への罵詈雑言を並べた後に中山副大臣の事務所に問い合わせると、その回答は外務省を通じて行われたのだという。「指摘のような事実はありません」と。FRIDAYは延々と外務省職員のリークとして記事を構成している。外務省はその内容を否定している。どちらかが嘘をついているということになる。FRIDAYが一応は報道をしている意識があるのであれば、いやジャーナリズムの鉄則としてこの外務省の否定に対して同誌が正しいとする証明をしなければならない。それこそがジャーナリズムだ。外務省からの回答ではそんな事実は無かったとして〆るのではFRIDAYはあまりにも無責任だ。存在しない外務省職員たちをでっち上げたのならばそれも大不祥事であり、その責任をFRIDAYは取らなければならない。安倍政権憎し、よし今回は中山副大臣でも叩いておくか~では済まされない。嘘を並べての政権批判なんてジャーナリズムへの冒涜だ。

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海街diaryが映画化されると昨年の夏頃に知った。原作の漫画を読んだときに映画化かドラマ化は確実だろうなと感じていた。3姉妹が天涯孤独の身となった初対面の異母姉妹の妹を受け入れていく優しさ、突然にして四女となった少女の戸惑いと成長がとても小気味良く描かれていて、実のところ、己の人生でのほんの少し前までは考えてもいなかった新しい娘を家族に迎えることの決断と参考として原作漫画の内容がとても役立った・・・・って全部ミジ妻の受け売りだけど!

そのキャストが昨年発表された。以下のとおりだ。


よくもまぁ、これだけの女優陣を集めたものだ。素直に驚いた。女優4人もが主要キャストとなる場合、既に有名な女優は当然入るとしてもまだまだ無名な女優もキャスティングして出演料をセーブするのかなぁとか勘繰ったりもしてしまうのだが、この作品に関してはちょっと驚いたほど4人とも既に第一線級という布陣。もっと露骨な表現をしてしまうと、この4人同時にCM契約するのはギャランティー面で相当に難しいことだろう。え~っと、願いましてはCM契約単年でも(ピーーーッ)千万円が一人、もう一人、もう一人、更にもう一人・・・・・払えるくわ!!!

まぁ、別に自分が払うわけでもないギャラの心配は余計なお世話というものだろう。映画の場合はCM契約のような多岐に渡る契約条項があるわけでもないであろうし、映画、特にヒット作になるであろう作品に関しては、出演してこそ知名度や女優としての評価が上がるといったメリットも多いわけで出演料はそれ程高額ではないのだろう。

それにしても・・・・・

う~ん・・・・・


長女:綾瀬はるか




次女:長澤まさみ




三女:夏帆




四女:ゼクシィ、もとい広瀬すず


そんな美人ばかりの四姉妹あるくわーーーっ!!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

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今週録画しておいた「世界まる見えテレビ特捜部」、家族が居間に揃っているときには可もなく不可もなくといった内容なので録画しておいたものを再生するのに最適な番組だ。

冒頭から「鹿に襲われたときの最善策の3択クイズ」が始まった。CGで再現される鹿に追われる人間と小型の鹿一頭。3択の正解は「木に登る」だった。ミジ妻、キパ子、キピッチ、そしてミジ母まで大爆笑。ミジ父は・・・・ソファで寝ていた。つまり誰も味方がいない状態。

ミジ母「あの時、木に登れば良かったんじゃない?」

ゲラゲラゲラゲラ×100 by ミジ妻、キパ子、キピッチ

ちなみにあの時、そう俺様がムースの胴上げを喰らったあの時、インカム(無線)でこんな声が聞こえてきていた。「シット!!!凍ってて登れない!」「くそっ!DDがやられた!」「みんな木に登れ!」「だから登れないんだよ!」「登れねぇ!登れねぇよ!」などなど、ミジンコ合唱団によるみんな必死で木に登りたくても木の表面が凍っていてとても登れる状態ではなかったが故の阿鼻叫喚。12名の精鋭たちの内7名が病院送り。無事だった5名は決して木に登れたわけではなく、仲間がやられている隙に遠くに逃げただけのことだ。

世界まる見えのクイズが間違っているとは言わない。木に登れれば安全なのだろう。登れればね・・・・。

2年くらい前にも世界の怖い生物100選といった番組で「実は危険な草食動物ワースト5」というコーナーを家族で見ていた。栄えあるワースト1、つまり最凶な草食動物としてムースが選ばれていた。誰かの陰謀かと思ったほどだ。海外の動画でメスのムースにストンピングをされている女性の様子が紹介されていた。繁殖期のムースは獰猛で誰彼かまわず攻撃してくるらしい。その時も爆笑していたミジ家の人々。

みんなもムース、特に繁殖期のムースには気をつけよー!

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無念だ。昨年の夏頃からだったろうか、過去には地方巡業中に激ヤセした後に何年もその体型を維持していた我がストーカー、もとい弟子・わらび☆かんがるー子の顔面の張りが力士のそれに近くなってきた。

東京での生活を再開し、吉祥寺での生活に浮かれ、そしてアホ食い、ヤツはまんまとメタボ・スパイラルにハマっていた。

当然、師匠であるミジンコとしては、その成長を見守ることとした。目標は右のイラストの体型に戻ることだ。その方が絶対に面白い、俺が。

わらびは分かっていなかった。もしもふなっしーがえんぴつのように極細の円柱形だったとしたらあそこまでブレイクしただろうか?ジバニャンがガリガリの猫だったら?磯山さやかは痩せちゃダメなのだ。マライヤ・キャリーもブリトニー・スピアーズもレディー・ガガもみんなみんな生きているんだ、太っていくんだ~♪

そう時代はデブ・・・・だとは全く思っていないがわらびに関しては普通にスタイルが良い笑いの取れない体型を何年も維持していたことがムカついていた。実際、過去何年にも渡って少食・運動をするといったそのヘルシー志向については苦言を呈しており、わらびが地方から上京した際に会うたびに太っていないことに不満を述べていた。「おまえはどこを目指しているんだ?全然おもしろくないぞ」と。

だからこそ、夏ごろからのわらびのふっくら具合に気がついて以降、そういった体型についての話題を一切出さないようにしていた。それまでは何度もわらびや旦那っち用にとミジンコ・デザイン&プロデュースのTシャツやパンツなどの衣類をあげていたのだが、当初のわらびのサイズであるSサイズのTシャツをあげるのを控えて、徐々にMサイズ、Lサイズへとシフトしてみた。その後、Lサイズでも「体型の変化に気がつかれる恐れ」が出てきた為に、会社で余ったミジンコデザインであげるものはバッグやノベルティーなど「着ないもの」にシフトしてみた。俺様グッジョブだ。

ひたすら、わらびが「自分が太り始めていること」に気がつかないようにと言葉を選び、態度に出さないようにと耐えに耐えた半年間。目標のデブ化までは道半ば、遂にヤツが気がついてしまったようだ。無念だ。もうちょっと計画を続けたかった。くそう!

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嘘やろ・・・・。

昨晩放送していた池上彰さんの3時間番組での街頭インタビューにて。「神道」と書かれたフリップを見せて「なんと読みますか?」という質問。

若い世代だけではなく年配の方々までもが「しんどう」と答えていた。何組もが「しんどう」と解答。最後の女性だけが正解。VTRからスタジオに戻ったときに池上氏は「凄いですね。いや~神社の人がこれを見たら怒るでしょうね~」、スタジオのゲストの面々もその間違えの多さにかなり引いていた。番組では正解率を出していなかったので、もしかしたら不正解だった場合が少数派なのかもしれないが番組の構成としては「神道」を正しく読めない人が多いというもの。

日本人として「神道」が読めないなんて恥だ。この件については、とくに長々と理由を説明する必要を感じないくらい当たり前のことだと考える。日本で生まれて「神道」を「しんどう」と読む年配者たちなんて本当に恥ずかしいと思う。本当に驚くべきVTRだった。

ちなみに海外で幾度となく「でも神道は信じているんでしょう?」といったことを言われたことがある。自分が無宗教であるだけではなく神の存在も信じていない旨を説明した際、まぁ、そういう人がいることは日本では珍しい話ではないのだけれど、海外では場がザワめくときもある。特にミジンコのように民間軍事にも携わっている立場の場合、よく訊かれるのが「何を頼りに恐怖を克服しているのか?」ということ。信仰心が無いのに危険地域に行く神経が分からないといった反応をされるときがある。ここをご覧の皆さんには別に疑問にすらならないことだろうが、「神の存在を信じていない人間」とは、時折、そういう質問をされ、ちょっと大袈裟に言えば「信じられない!」といったリアクションをされる身ではある。それには慣れた。そんな「信仰していない」→「神を否定している」→「オーマイガー!!!」な扱いをされることもあるミジンコではあるが(面倒くさいけれどね!)、海外、特にアメリカでは「でも神道は信じているんでしょう?」と付け加えられるときがある。「生命が無いとされるはずの物体、生活に関わるありとあらゆるモノには神が宿っていると信じているんでしょう?」という意味で訊かれている。確かにその通りだ。八百万の神々は信じているというべきか、それらが神様なのかどうかは分からないが、モノには魂が宿っていて大切に使えば応えてくれると信じているといった説明をする。日本人が仕事で使う器具や生活に使うもの全般を大切に扱う理由の根源は八百万の神々があった方が良いと考えているからだと言うと皆がとても興味深いように聞いてくれる。

アメリカの友人たちの多くが「日本人=Shinto信仰者」であることを知っている。なんで(どこで)それを学んだのかと何度も訊いたことがあるが誰もが「あれ、なんでだろう・・・?」といったリアクションだ。日本からやってくる情報は小津、黒沢映画から現代のKawaii文化に至るまで膨大でそういった日本発の文化に触れる過程のどこかで「日本人がモノに魂が宿っていると信じている。それが神道という古の宗教に起因している。」といった学び方をしているらしい。これが最大の理由だ!といったものは見当たらないが、日本人が道具や家具、そしてオモチャなどにも魂が宿っていると考えていることは結構有名な話のようだ。その物を大切にする考え方がShinto(神道)として海外にも伝わっている。日本人で神道(しんとう)を「しんどう」と読む人があんなにいることに驚いた。

ところで我が家の薄型液晶テレビのリモコンには魂どころか足や羽が付いている疑惑がある。ちょっと見ない隙に勝手に移動するのだ。油断していると隠れるときすらある。ちょうどテレビ画面に見たくないお笑い芸人たちやデヴィ夫人や猟奇殺人事件のニュースやパチンコの不気味に明るいCMや消費者金融の偽善的なCMやデヴィ夫人や向井理のひきつり笑いや報道ステーションやマツコ・デラックスが何かを食べているところやデヴィ夫人が映ったとき、すぐにでもテレビを消すかチャンネルを変える必要があったときに限ってリモコンがステルスモードを使って見当たらなくなる。リモコンに宿っている神様は結構意地が悪い。

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ISILに殺害された邦人2名への追悼集会が全国各地で行われている。遺族でもなく、旧知の友人でもない人々が次々と故人の意思もご遺族の考えも確認するわけでもなく勝手に追悼式を開催することに大きな違和感を覚える。これは政治だとか宗教だいった話とは関係なく、あくまでも大人の常識の範疇のこととして、追悼式という「亡くなったことを確定とする」そんな悲しい儀式を部外者たちが次々と開催することを当ブログはおかしいと考える。

こういった追悼集会については以前にも当ブログで述べたが、ISIL側が処刑したと宣言したものの、邦人2名が死亡したとされる証拠は不充分であり、そのISILの言葉をそのまま鵜呑みにすることこそISIL側の思うツボだ。ISILが出す声明のひとつとして信用に値するものはなく、例えその可能性が非常に高いとしても、邦人2名の魂の安らぎを願ってのご遺族や関係各位による葬儀ならばまだしも、赤の他人が集団になって死亡確定とする集会なんてことを主催、開催することは配慮が余りにも足りない。こんなお祭り騒ぎのようなことでは、集まり、騒ぎ、政府批判をしたいが為に、そういった追悼式を全角各地で開催しているという疑いが晴れようもなく、「本当に追悼が目的なのか?」という批判が出てくることも自然なことであるし当ブログもその疑問を持っている。



後藤さん、湯川さん安らかに…各地で追悼集会(YOMIURI ONLINE)
 過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件で、イスラム国に殺害されたとみられる後藤健二さん(47)と湯川遥菜さん(42)を追悼する集会が8日、東京や大阪、福岡など全国各地で開かれた。
 東京・JR渋谷駅前のハチ公前広場では、インターネットでの呼び掛けに応じた約300人が参加。無言で立ったまま、「I AM KENJI」などと書いたメッセージボードや2人の写真、ロウソクやペンライトを掲げ、2人を悼んだ。
 参加した東京都目黒区の音楽ライター竹内美保さん(53)は「紛争に巻き込まれて命を落とす人が出ないようにとの願いで参加した。湯川さんと後藤さんに安らかにお眠り下さいと祈った」と話していた。





街の喧騒が昼夜止むことのない渋谷のハチ公前で「安らかに」もなにもないだろうに。約300人が参加とあるがハチ公前は国内屈指に混雑する場所であり、誰が追悼式参加者なのか通行人なのか待ち合わせにたまたまそこにいた人々なのか判別することは容易ではなかったことだろう。

そもそもあんなに人で溢れ返っている場所で追悼式とは通行人には迷惑千万だ。わざわざハチ公前に人を集めることがそもそも非常識。プラカードは通行人の邪魔となり、キャンドル状のライトやサイリウム(だろうか?)も、一見すると本物のロウソクに見えなくもなく通行人には脅威となっている。さすがに本物のロウソクに着火していたら交番の警察官たちが黙ってはいなかっただろうが、偽物とはいえ、衣類や髪の毛に引火する恐れがあると誤解されるようなものをあの人混みの中で大量に使用するとは余りにも配慮が足りない。

先ずは追悼式よりも常識を!これに尽きる。

こういった追悼集会では「I am Hruna. 」、「I am Kenji.」と安易に言うが本当にそれで良いのだろうか?

I am Haruna.について:
民間軍事会社と総称される企業のほとんどが実際は軍事行動が主たる業務ではなく、そのほとんどが警備業務を主としているとはいえ、民間軍事会社の本質は人を殺すこと、従業員(契約社員=傭兵)たちが業務上で死亡することも含めているからこそ顧客(企業、政府機関)から高額な報酬を得ている。通常、いわゆる我々日本人に馴染み深い警備の仕事をいえば、警備員たちは殺傷力が極めて低いかほとんどない防具を携帯し、侵入者や不審人物への対応は警察への通報によって対応する。紛争地帯など危険地域での民間軍事会社の警備は同じ警備とはいえ、その色合いがだいぶ異なる。襲撃してくる側は重火器を保有し、守る側の民間軍事会社も重火器どころか装甲車両やヘリコプターすら保有している。要は襲う側も襲われる側も銃撃戦を想定しているということだ。この「I am Haruna.」と祭り上げられている人物はそういう会社を起こしてビジネスの為にシリアに渡航した。しかも一回はシリアで武装勢力に拘束され周囲の尽力により救出されたというのに性懲りもなくまた現地に赴き今度はISILに拘束されている。英語も現地語もほとんど理解せず、武器の使用経験も乏しく、また体型を見れば明らかなのだが、いわゆる軍事訓練的なことをこなせるほどの身体能力は無かったことだろう。つまり民間軍事会社での現場担当者たちのような職業軍人たちとはまったく異質の素人。語学力もない、戦闘をする為の能力も経験もない、彼はナイナイ尽くしで現地に渡り拘束されたというわけで、「I am Haruna.」と声高々に「彼と同じだ」と宣言するべきような人物だったろうか?従業員1名とはいえ民間軍事会社のCEOを名乗り、武器を携帯して危険地帯に侵入し、ビジネスの為に銃を人に向けて撃ったかもしれない人物を高みに祭り上げることには大きな違和感を覚える。他に人生の選択肢があるというのに、わざわざ民間軍事会社を起こすなんて正直言って常軌を逸した判断だ。わざわざ戦闘をしたいなんて発想がそもそも異常であり、まぁ、こう言ってはなんだが幼稚な発想だ。本当の戦場で戦闘をしたがっている人間なんてそうはいない。戦闘を知らないからこそ戦闘をしたがる人間ならばたくさんいる。平和な国、平和な場所に多くいるタイプだ。「I am Haruna.」なんて到底オススメできない宣言だ。語学も戦闘訓練も現地人とのコミュニケーションもすべてスキップしておいて民間軍事会社をやりたがっていた男であると宣言したところで、一体それが世界に向けて何になるというのか?営利目的で危険地域に入りあっさり2度も捕まった男の何を見習うというのか?

I am Kenji.について:
マスコミはやたらとこの人物のエピソードを美談にしているが当ブログではこの人物には美談なんて無いと考えている。先日の記事では戦場ジャーナリストについて思うところを書き綴ってみた。ワイドショーなどが取り上げる後藤氏の美談のことごとくが、当ブログ管理人であるミジンコが快く感じていないところと反比例して映ったかもしれない。それでも事実は事実だ。どんなにマスコミが美談に仕立てあげようとも営利目的、いやもっと直球でいえば一攫千金目的でシリアに渡ったその行動は明らかであり、その点を人命救助のように話をすり替えて語るべきではない。あの「自己責任論を語るビデオ」でさえ、現地ガイドが後に自分が容疑者として疑われないようにするための保険として撮ったものだ。そもそも彼が語った自己責任なんてものはなんの意味もなさなかったことは既に証明されている。実際には日本政府が機能停止するほどの事態に至った。外務副大臣はヨルダンに常駐しなければならなくなり、官房長官や外務大臣は国会中でも退席して対応することとなった。首相に至っては度々時間を拘束され、しかもなぜか官邸前では理不尽な政府批判デモまで起きている始末だ。後藤氏については外務省が3回に渡り渡航中止を要請している。その内1回はなんと直接の面談による渡航中止要請だった。シリアに行けばどういった事態になるのか容易に想像できる状況で外務省職員が直接お願いしてもそれを無視して渡航する人物の人間性を美談にしたり、ましてや多くの人々が「I am Kenji.」と宣言するべき人物だろうか?むしろ後藤氏の言動は反面教師にすべきことが数多い。「結局は人に迷惑をかけるのだから最初から止めておけ」ということだ。自信満々に「大丈夫!大丈夫!」と言いながら後で失敗して周囲に迷惑をかける人間がいたら、それこそまさに「He/She is Kenji.」ではないだろうか?

(当ブログでは人の死を犯罪/テロ組織の出した情報だけで安易に確定的とする気はしないが)故人を悼むときに赤の他人が集団で集まる必要があるだろうか?一人一人がその死を悲しみ、哀悼の意を心で口ずさむだけでは不充分だろうか?当ブログの管理人は拘束された邦人2名を救いたかった。どうにもならない状況に地団太を踏んだ。邦人2名がどんなにオオバカヤロウたちであろうとも救いたかったし、実のところ今もまだ諦めてはいない。どんなことにも誤報はあり事態が一変することはあるものだ。ましてや場所が戦場ではそんなことは珍しいことではない。ISILの言うことをまんまその通りに信じること、その受動的な対応自体がどうしても受け入れ難く、そもそも組織が機能不全となっているテロ組織の言うことなんて何ひとつ信じていない。ここでこうやって口惜しがっているブロガーもいるということだ。易々と追悼集会なんて受け入れられるなんて参加者たちは口惜しくないのだろうか?なんでそんなに簡単に2名もの死を受け入れられるんだ!二人には親もいれば妻と3人も子供がいる父親だっているというのに、なんでそんなに簡単に追悼なんてできるんだ!追悼集会なんて今この時にやれる人間たちは自分たちに酔っているだけのことではないだろうか?本当に2名の死を悲しんでいるのだろうか?悲しもうとして意識して悲しんでいるだけなのでは?当ブログはまだまだ口惜しくって追悼なんてできる心境になれない!日本人が2名もテロリストに残酷に殺されたというのにすぐにそれを受け入れるなんてどうかしている。そんな態度はISILの思惑どおりだ。せめて静かに黙祷するだけでは済ませられないのだろうか?大勢で集まらなくたって、プラカードを持たなくたって黙祷はできる。人を悼むことを大集会にすべきじゃない。

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つい先日も21歳の大学生と称する人物がISILへの参加を表明して騒動になっていた。ISILの関係者を名乗る人物からSNSで「死んでもいいという準備があるなら来てください」と問いかけられたのに対して、「OKです。来月そちらに行きます」と答えていたのだ。この大学生とやらはマスコミの取材に対して「けがをしたり死んだりするのは怖い気持ちもあるが、自分の目で見て知りたい」と答えている。

21歳でこれでは幼稚過ぎる。

シリアに渡航しようとしていたフリーカメラマンを自称する58歳の男性のこともニュースになっていた。 シリア渡航を計画、カメラマンに旅券返納命令 外務省(朝日新聞デジタル)

58歳になってこれは・・・・(絶句)

この自称フリーカメラマンは、報道の自由とやらを持ち出して外務省の対応を批判している。外務省は旅券法第十九条 四に抵触すると判断してこの人物の旅券返納を求めたようだが、当ブログではそれよりも旅券法第十九条 五がモロに抵触していると考える。

旅券法
第十九条  外務大臣又は領事官は、次に掲げる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、旅券の名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
一  一般旅券の名義人が第十三条第一項各号のいずれかに該当する者であることが、当該一般旅券の交付の後に判明した場合
二  一般旅券の名義人が、当該一般旅券の交付の後に、第十三条第一項各号のいずれかに該当するに至つた場合
三  錯誤に基づき、又は過失により旅券の発給、渡航先の追加又は査証欄の増補をした場合
四  旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合
五  一般旅券の名義人の渡航先における滞在が当該渡航先における日本国民の一般的な信用又は利益を著しく害しているためその渡航を中止させて帰国させる必要があると認められる場合

いかがだろうか?今、自分勝手な都合でシリアなどのISIL支配地域に渡航する邦人は「渡航先における滞在が当該渡航先における日本国民の一般的な信用又は利益を著しく害する」のであるから行くな!と言っているわけだ。旅券法がそのものズバリ、「日本人の信用を落とすような行為」を禁じているのだ。ガイドが止めるような危険地域にノコノコ出向いて一攫千金を狙うものの、あっさり捕まってテロ組織の広報活動や人質ビジネスに与するようなことは「日本人の信用」を現地で落とすのだから渡航禁止措置が妥当だ。これを報道の自由だとほざいたり、渡航の自由を拡大解釈してどこに行くのも自由だと主張することは日本人に迷惑だということだ。もっと端的に言えば日本人として海外で恥を晒すな、バカヤロウ!ということ。

この人物が4年以上放置しているツイッターアカウントの2010年9月6日のツイートがコレ→「民主党代表選挙、面白くなりそうだ。この低迷と閉塞の日本に「喝」と「嵐」を!小沢一郎氏完全支持!」

なるほど、今はどうだか知らないが、民主党支持者で小沢一郎を支持していたようだ。なんだか人間性という部分でとても合点がいく。

ちょうどフジテレビの情報番組で木村太郎氏がこのフリーカメラマンの渡航を外務省が止めたことについてトチ狂った見解を述べていた。外務省職員が渡航の自由よりも命を安全を優先させたことを批判していた。その際に外務省職員が「そんなことよりも」と渡航の自由や報道の自由をこんなこと呼ばわりしたことを怒っていた。危険な地域にはニュースがあり、ジャーナリストは蛮勇を誇るべきといった見解も述べていた。断じて許されない見解だ。ジャーナリストと称するとその人物は法律を無視しても良いと勘違いしているようで非常に不愉快な発言の数々だった。まさに自由を履き違えている。他国に迷惑をかけ、日本人の評判を下げ、それでも優先すべき渡航の自由や報道の自由なんてものがあるわけがない。はっきり言って「そんなこと」だ。木村太郎氏の優先すべきだとする自由なんて我々多くの日本人からしてみればその程度のことだ。それを今の今まで理解していなかったとは木村氏も分析力に欠けている。危険なところにネタがあるとか、記者の勝手な解釈の蛮勇なんて知ったこっちゃない。ただ単に日本人が海外で恥を晒し、現地の人々に迷惑をかけ、日本人の評判を下げることを我々は望んでいないだけのことだ。その可能性が非常に高いときには、それがジャーナリストであろうとも「そこに行かないでくれ!」という法律が機能することは多くの常識ある日本人には歓迎すべきことだ。まったく、日本のマスコミにはまともな人間はいないのだろうか?

自由を主張するときには最低限の義務を背負ってからだ。人に迷惑をかけない、自分が責任の取れる範囲で行動する、そもそも誰かに迷惑をかけると分かっていることは開始しない、どれもそれ程難しいことだろうか?これができないと今回取り上げたフリーカメラマン(58)も木村太郎氏も大声で主張しているのだ。なにが蛮勇だ!甘えるのもいい加減にしろ!ジャーナリストも他の社会人と同様にして法律を守るべきであるし、それ以前に常識を備えろ!

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サザエさんブルーって言うと通じるだろうか?いわゆる明日から仕事(学校)だと思うと憂鬱になる日曜日の夜あたりに顕著になる心理状態のこと。検索してみると「サザエさん症候群」という呼び方の方が広く使われている模様。英語圏では「ブルーマンデー」という表現がこれに当たる。サザエさんの放送を見るとそれが日曜日の終わりを思い起こさせ「ああ、明日から仕事(学校)か・・・」と少なからずへこむ心理は誰もがあることだろう。

そんな日曜午後、そして日曜夜のいわばサザエさんブルー真っ最中、すげぇ元気にメール(イラスト・原稿)を普段よりも勢い良く送ってよこすわらび☆かんがるー子

なんでそんなに日曜に元気なんだ!!!ヽ( `皿´ )ノ

なんで飼い犬のミニ秋田犬よりも元気なんだ!!!ヽ( `皿´ )ノ

俺なんか風呂掃除と居間の掃除機かけと犬たちのシャンプーで超クタクタ・クタオさんなのに!ヽ( `皿´ )ノ

はは~ん、さてはわらび、日曜日は一切家事をやっていないな。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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