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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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金曜深夜の忘年会。馴染みのダイニングバーにて、そこに長年集まる人々で深夜帯を貸し切っての飲み会。ミジンコもスパーリングを終えてから遅くの参加。深夜2時でも「まだ始まったばかり」とのことだった。

深夜4時頃、眠くはなかったが食べ過ぎ飲み過ぎ注意報が出ていたのでそろそろ帰ろうかなと思っているところでミジ妻から電話。

「ねぇ、どこに行ってんのら?」

酔っ払っている(-_-;)
家にいないミジンコを探している模様。

どこに行っているも何も深夜にあなた様に呼ばれたから帰宅途中でそのダイニングバーで合流したんじゃあーりかせんか・・・・・。

タクシーで帰ったのならば一緒に乗せて欲しかった。

いじょ!

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只今、日本テレビ系列でクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト 3部作」の最終章が放送中。ノーラン監督の「インターステラー」のレビューを書くべきか否か思案中、そういえば「ダークナイト」について書いた記憶があるものの映画レビューとして書いた記憶が無い。ではなんで書いたことがあると思ったのか自分のブログで検索してみて謎が解けた。

こういう記事をちょうど2年前に書いていたのだった。ちょうどその2年前も衆院選直前だった。やっと民主党政権が終わりを迎える直前だった。2年前の記事ではあるけれど、今回の衆院選にも参考になることが書いてあるように思った。不思議な感覚だ。2年前の自分になにやら教わったような気がする。2年前の自分に従おうと思う。

テレビ放送の「ダークナイト」を観るまでもなくミジンコの場合はブルーレイの3部作の特典付きBOXを持っているのでいつでも観られる・・・・・はずがわらびに貸しているのだった。一応はプレミアBOXではあるのだが返って来るときにはわらびの家の人にも畜生にも心を閉ざした犬がディスクをバリバリ噛んだ上にわらびのブルーレイプレイヤーの中に入ってベトベトになった状態のまま戻って来るのだろう。そもそも戻って来るのだろうか?既にヤフオクで落札されてはいないだろうか?

さて、ダークナイト大好きっ子なミジンコは他にも2件ほど記事を書いていた。コレコレだ。2つめの記事についてはあまりにもショーモナイ内容で自分でも驚いたw

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マララ・ユスフザイさんが命を落とすことなくノーベル平和賞の授賞式参加を終えた。薄氷の上を歩くかのごとき人生をユスフザイさんは送っている。誰も彼女を完璧に守れないというのに本来は自分たちが取り組むべきことを彼女に丸投げして、彼女の発言を名演説だの歴史に残るスピーチだのと褒め称えては更に彼女が注目を浴びるようにしている。誰も彼女が暗殺されたときの責任を取るという署名にサインしているわけでもなく、延々と彼女にスポットライトを当てているそのライトをぶち壊すことすらしていない。その照明器具に小石程度は投げたことがある当ブログの管理人は自己の無力さを恥じながらもこれからも彼女にスポットライトが当たることには反対していきたい。

ユスフザイさんを彼女に会ったこともない日本だけではなく世界の報道機関はマララさんと呼ぶ。どこまで彼女に親しいのかは存じ上げないが、ほとんど全ての記者たちが彼女をファーストネームで呼ぶような間柄ではないことは流石に分かる。それでも少女であることを強調するべく延々と苗字ではなく、覚えやすく親しみやすいほうの名前で呼ぶ。

彼女のスピーチは心を打つと盛んにマスコミ各社は報じる。なんの責任も取らないコメンテイターたちもいちいち感動したと大声で主張する。銃撃事件後のユスフザイさんの主張は力強いし、イスラム武装勢力の暗殺対象となっている人物としての重みもある。だが、述べている言葉自体は誰もが分かっていることであり、はっきり言って特に斬新なことを言っているわけでも特別なことを言っているわけでもない。それでも彼女を祭り上げてしまう大人たちがいるものだから、昨今の彼女自身もまるで浮き足立ってしまっている。彼女を取り巻く環境も彼女自身もあらぬ方向に舵取りできぬままに遭難しているといった印象だ。

皆さん、ご存知のように彼女はノーベル平和賞受賞であるが若干17歳の少女であり、ターミネーターのような強靭な肉体を持つわけでもなく、危険予知に長けた超能力者でもない。そして、これも皆さんご存知のように彼女はイスラム武装勢力から暗殺対象となっている。彼女が公に発言すればするほどイスラム過激派は怒り狂い、彼女の処刑宣告をいちいち発表する。おかしいのはイスラム過激派の方だ。そんなことは百も承知だ。それでもユスフザイさん自身が毎度公の場で挑発的な発言をして、周囲の大人たち、しかも政府機関関係者たちまでそれを止めようともしないことには憤っている。ユスフザイさんは彼女の性分なのだろうか、決して発言を止めない。まるで殺されるまでの残された期間で言いたいことをなるべき言ってやろうといった人生の送り方を選んだかのようだ。

本来は彼女を児童虐待や教育を受けられない児童たちの問題の主役にするべきでは無かった。彼女は確かに注目を集めやすい存在ではあったが銃撃事件後に彼女の存在を隠し通すことを徹するべきだった。世の中には「ほとぼりが冷める」ということはあるのだ。イスラム過激派なんていい加減なもので死刑宣告を下した外国人たちのほとんどが海外でそれほどの不自由もなく暮らしていけるのだ。ユスフザイさんの場合は氏名の変更などは必要だっただろうが、「ちょうど成長過程」にあることもあって、過去を消しやすい状況だった。それが今や児童虐待問題に関しては世界一のスポークスウーマンだ。彼女自身の判断だけではなく、周囲の大人たちが彼女に対して「命がけで世界の問題に取り組む以外の人生」を提示するべきだった。17歳のユスフザイさんが世界の問題を解決しなくとも、腹を括った我々大人たちがやるべきことのはずだ。

彼女は遂に「パキスタン首相になること」についてまで語り出した。なんということを彼女は言ってしまったのかと絶句した。イスラム武装勢力をまったく抑えきれない母国パキスタンの首相を目指していることを彼女は公言してしまったのだ。イスラム過激派たちは彼等の支離滅裂な面子の為に更にユスフザイさん暗殺を画策することだろう。ユスフザイさんは発言することによって自分を守っているということは理解している。彼女が有名になればなるほど、知名度が上がれば上がるほど守られる面はあるのだろう。但し、テロは完璧には防げない。正直言ってノーベル平和賞授賞式会場周辺の警備の映像を見て絶望した。警備要員たちは自動小銃を携行していたがノルウェーらしい緩さだった。ノルウェーが国を挙げてもイスラム武装勢力のテロは防げない。あんな警備では自爆テロをやってくれと言っているようなものだった。実際にテロではなかったが記者に扮装した若者が壇上のユスフザイさんの目の前で国旗を広げるという事件が起きた。彼がテロリストだったならばテロは成功していた。その程度の警備でノーベル平和賞を17歳の少女に託して「世界を平和にしてね!」ってノーベル平和賞ほど無責任でいい加減な賞もそうは無い。そりゃアル・ゴアやオバマ大統領に平和賞を授与するわけだ。

ユスフザイさんがいつ暗殺されても彼女は児童虐待の象徴として語り継がれるだろう。そういう意味では彼女を利用している大人たちの目的は達成されていると言える。だから彼女を守っているふりだけして実際は対した警護もつけていない。パキスタン政府もノーベル委員会も彼女の父親も善意があることは分かっちゃいるが誰も彼女を完璧に守ろうとはしていないしできもしない。彼女が銃撃に遭った後、ロンドンに搬送されるまでの間もイスラム過激派はアタマや肩を至近距離から軍用ライフルで撃たれて重体の彼女が生きていると報じた馬鹿マスコミのせいで更にイスラム過激派が襲撃を画策していた。あの時に嘘でいいから「亡くなった」として報じていれば良かったのだと当時も今も考えている。彼女が死んだことにして別人としてリハビリをして大学に行き恋をして家族を持つという選択肢を誰も与えようともしなかった。周囲の大人たちが彼女に1度も選択肢を与えないまま、そしてまともな警護もしないままに今も彼女を闘士として最前線に立たせるようにしている。そういうイスラム過激派を甘く見ている暢気な大人たちほど警護の難しさを甘く見ている。この世の中で要人を完璧に守る術などない。暗殺が成功していない理由の多くは「決行されていない」に過ぎない。彼女のスピーチに感動する前に先ずは彼女が今の立場にあることを世界中の大人たちが恥じるべきだ。

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今では月に1~2回程度しか書道用具を開くことも無くなった書家ですらない当ブログの管理人ミジンコではるが、それでもたまには書に触れないことには書の師や先輩の方々に「高校生のときの方が(書に)真面目だった」という有難くない評価を払拭できない。ああ、不真面目さ!そんなに普段から筆を持っている暇があるわけないじゃん!とか心で思いながら口にも出してしまうミジンコを毎年なにかしらの行事にまだ呼んでくれる先生たち、ありがとー!

ともかく、昔は何時間も耐えられた正座もできず、「弘法筆を選ばず」ならぬ「俺の場合は良い筆を使ってもダメ」なので高い筆を買わなくなったミジンコとしては、せめてネタとして当ブログが考えた今年の漢字として「税」を選んでいた。要は応援しつつも批判もしている安倍政権への嫌味だ。アベノミクスが頓挫した最大の理由は消費税8%への増税であることは各数値からしても明らかであり、しかも衆院解散の理由が1年半先送りする消費税10%への増税の民意を問うと安倍総理は訴えている始末。結局、10%に上げるんかい!と憤ったのは当ブログだけではないことだろう。通常、民意を問うというからには「白か黒か」とか「0か1か」といった対極にある判断材料について「どちらを選ぶのか?」と問うべきだ。つまり安倍総理が言うべきは「消費税を上げるべきか否か」であったはずなのに実際には「消費税を1年半先送りするけれど結局は10%にしますよ」という、どうあっても消費税は増税すると決めた上での「どっち?」なのだ。こんなものは消費税増税に反対の国民は選びようがない。

そういう消費税増税ありきで事を進める安倍政権、財務省にいいように踊らされている閣僚たちへの批判として今年の漢字を「税」にしようと思って筆も硯(すずり)もスタンバッていた。

ところが・・・・・

今年の漢字の本家本元の清水寺が先程「今年の漢字」を発表した。清水寺・森清範貫主の揮毫(きごう)により発表された漢字は「税」だった。このイベントの主催は日本漢字能力検定協会。今年4月から消費税率が17年ぶりに引き上げられたこと、10%の引き上げが議論されたこと主な理由だそうな。

過去には様々な内部問題が発覚した漢字能力検定協会の主催とはいえ、お寺(清水寺)の住職が揮毫する姿が印象深い行事であり、毎年「今年はこの漢字だった」と大きなニュースとなっている。2位以下に選ばれた漢字、特に「嘘」の方が遥かに今年の漢字という印象がある。当ブログの管理人はあくまでも政治関連のことを取り上げることも多い故に「税」を選んだが、今年は「嘘」や「虚」といったゴーストライティング、実験結果の捏造、議員の出張費疑惑など捏造関連のニュースが異様に多く、「税」よりも「嘘」が圧倒的に今年のイメージに合致している。

それでも今年の漢字は「税」なのだそうだ。あくまでも漢検協会という一協会が勝手にやっているイベントであり、清水寺も日本屈指の有名なお寺ではあるとはいえ一寺院。そういった組織が自由気ままにやっていることだと言われてしまえばそれまでだが本日も明日もワイドショーや報道番組ですらこの「今年の漢字」を大きく取り扱うのだ。もう3日後に迫った総選挙投票日の直前に延々と今年の漢字は「税」でしたと各マスコミが報じることだろう。安倍政権が増税をしたというイメージを刷り込むためには巧妙な手だなと呆れる次第だ。

政権を担った期間が圧倒的に長い自民党からしてみれば総選挙前のマスコミ各社のネガキャンは慣れっこなのだろう。だからこそ「些細なことに思える」こういった事が問題視されもしない。公職選挙法どころか民主主義国家に於いて報道機関が投票日直前に恣意的な報道をすることは重大な犯罪となる。特定の政治的思想に基づくイメージコントロールは断じて許されないことだ。増税に反対な当ブログであり、勿論のこと消費税増税には大反対なのではあるが、かといってマスコミ各社が今回の今年の漢字「税」を利用して投票日までの3日余り、これでもかというくらいに増税負担の苦しみを有権者に想起させて投票傾向を恣意的に変更させることは受け入れがたい民主主義への裏切りだ。民主主義の主役は有権者であり、マスコミでは断じて有り得ないのだ。そもそも今回の「税」にしても視聴者・読者(=有権者)を操作できるという思惑が透けて見えてきて腹立たしい。舐められている有権者が怒るときだ。

確かに民主党が推進していたとはいえ、今の政権与党、つまり安倍政権が消費税8%増税を実行し、更に解散総選挙までして10%にしようとしている。それは事実だが、今年の漢字なる全国が注目するイベントでわざわざ「税」を選ぶこと、しかも投票日直前にだ。これを政教分離であるべきこの国の有名寺院が執り行い、マスコミ各社が鬼の首を取ったかのごとく「増税はきつい!」と報じる。そこには選挙前ならば尚更のこと慎重になるべき「公平性」も「中立性」もありはしない。こんな投票前の印象操作は看過できない。

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ミジンコは自分のデザイン会社に自腹でペヤングと赤いきつねをまとめて100個くらい買っては弊社の飢えたハイエナたち、もとい従業員たちが「いつでも食べていいよ、ただし1日2個までね」として備蓄させている。あくまでもペヤングと赤いきつねオンリーだ。買いに行く係にはそれは厳命している。なぜならミジンコがUFO派でも一平ちゃん派でもなくペヤング派だからだ。「もういっちょいく~?」なのだ!赤いきつねも同じ理由。ミジンコはどん兵衛ではなく赤いきつね派だ。

皆さんもご存知であろうペヤング派には深刻な事件が起きたのはつい最近のこと。真相はまだ全く分からない。あくまでも予想でしかないがGの混入があったという見方もある。本音を言えば、そうではないことを祈りたい。かといってツイートで告発した大学院生がわざわざそんな嘘をつくとも思えない。工場出荷後のG混入の線も無いとは言い切れず、現状では何とも言い難い。が!ともかく、現状では素直にペヤングをガン食いするといった気分にならないことは当たり前の感情だ。

というわけで会社にストックしてあったペヤングが40個くらいあるとかで「みんな無理して食べないでいいよ」という御触れを出したミジンコ代表。そこはいくらペヤング派でも柔軟に行きたかった。別にミジンコが食べるわけでもないことだし、次からはUFOなり一平ちゃんなりを買って来ていいとスタッフに伝えていた。そして保管してあったペヤングは気が乗らないだろうから廃棄で仕方がないと伝えておいた。会社のお金ではなくミジンコのポケットマネーからの支出なのが幸いし、経費での購入でもなんでもないのでそこは自由なのだ。

それから数日。別にあのGの件を気にもしていないガッツさんをリーダーとする「ペヤング食べ隊」が全て食べたとのこと。ミジンコに気を使って無理して食べたんじゃないかと心配になったが「中を確認してからお湯を入れたので大丈夫っす」とのこと。そういう問題か?(-_-;)

強いなウチのスタッフ。

あのG混入写真のツイート後のまるか食品の表に出ている対応については非常に残念な思いがある。まだ異物混入についての真相は分からないが、ともかく、ああいった時の企業の対応としては下の下だった。なんでもかんでも謝る姿勢もおかしいとは思うのだが最初から消費者が嘘をついているかのような声明はどうかと思う。

それにしても・・・・・

あのG混入の写真を見なきゃ良かったああぁぁぁぁっ!!!

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国際金融市場にしても戦争(湾岸戦争、イラク戦争など)にしても日本がその大問題の発端ではなく、むしろ大国(←そうは感じない日本人も多そうだが経済的にも軍事力でも人口でも日本は世界屈指の大国)の中では日本“だけ”が自国の利益だけを追求するわけでもなくお人よし過ぎるほど「協調」を重んじてきたというのに毎度毎度毎度、尻拭いだけは最優先でさせられている。しかも、その事実は世界にはほとんど知られることもなく、日本は毎回天文学的な財政負担を強いられている。IMFに巨額の資金を投じて金融恐慌を防いだこともほとんどニュースにもならず、国連軍が中東で戦争をやらかすたびに巨額の戦争資金を捻出しているのは日本だ。

2018年、韓国・平昌で開催予定の冬季オリンピックが財政難と計画性の無さから暗礁に乗り上げている。このままではまともな冬季オリンピックは不可能だろう。もうすぐ2015年なのだ。いきなりあと3年ほどで全ての競技施設が基礎工事から始まり完成するとは考えられない。冬季オリンピック競技の設備は複雑であり莫大な予算がかかるのだ。設備だけで言えば夏季をも凌ぐほどだ。オリンピック開催レベルではない若干小型のスキー・ジャンプ台でも百数十億円はかかると聞いたことがある。冬季オリンピックに手を上げる国は冬季の競技が盛んな国々であり、オリンピック競技施設を改修だけで使用可能となる国や経済大国として与えられた7年ほどの猶予期間で全ての競技施設を建設できる国でなければ、先ずは候補地として挙手するべきではないのだ。

なぜか平昌は開催地に選出された。まさに「なぜか?」なのだ。IOCの審査能力を疑う。そもそもIOCは本当に開催地候補の経済面や計画性を本当に吟味しているのかさえ疑問が残る。こう言ってはなんだが2020年の夏季オリンピック候補として最終候補3都市については東京以外は選びようが無かったと感じた。なぜに最終候補にスペインの都市とトルコのイスタンブールなのか?そんな疑問は国際経済もしくは国際政治を少しでもかじっている人々ならば誰しもが持った疑問なのではないだろうか?先ずはスペインの都市がどこであろうとも、国家自体が深刻な財政難をきたしており、オリンピックどころの話ではなかったはずだ。それが7年間で解決するはずもないほど深刻であり、国の根幹を揺るがす地方独立運動まで活発な国なのだ。ギリシアの次のお荷物となっているスペインがオリンピック開催などとはさすがにおんぶにだっこをしている他のEURO国家たちが黙っていなかったことだろう。オリンピック開催準備で財政破綻したスペインがEUROを丸ごと道連れにして世界経済がリーマンショック以上の衝撃を受けるといった未来は想像に難くなく、初めからマドリード開催など有り得ない話だった。日本の東京がそこと招致争いなんて日本に失礼な話だった。そしてイスタンブールだが・・・・・これはトルコの人々が招致期間中にも大規模なデモをやったとおり、トルコ国民のほうが「まだその時期ではない」ということを世界にアピールしていた。財政的にもテロで悩まされている治安面にしろ、オリンピック云々は余りにも時期尚早だった。もっと先の開催を狙ってその時には裏切らない日本の支持を得ようとしていたトルコの人々の判断は賢明だった。IOCの方がむしろトルコの人々ほど現実を理解していなかった。つまり、なんでか日本のマスコミなどは盛んに招致合戦が激烈極めるかのように報道していたが、それは東京開催で日本の評判がまた上がる反日マスコミが慌てていただけのことで、どう考えても最終3候補地の内、2候補地がそもそも最終候補地に残っていることがおかしいという状況だったわけで、万が一にも東京開催ではなくマドリードかイスタンブールに決まってしまったらIOCの委員会が近い将来にその責任を追及されたことだろう。当時、むしろIOCとしては「東京を選んであげる」ではなく「お願いします、東京しかできないんです!」という状況だったことは明白だ。それでも終始、上から目線のIOCに苦笑している。同じく世界遺産など、日本人はとかく平身低頭「お願いします!」が人から組織から染み付いてしまっている感があるが、どうにもそれで日本人が不利益を被ることが我慢ならない。良くも悪くも「強気」で「間違っていないと思うことには謝らない」という当ブログは日本以外の国で見ると結構当たり前だったりもするので、この点についてはもっと日本人も正当な権利を失わない為にも能力・実績が伴った正当な強気が浸透して欲しいと切に願っている。

で、そんな毎度毎度かわいそうな目に遭う日本人に降りかかった次の巨大な災厄が平昌オリンピックだろう。なんでか日本との相互開催なんて案まで出ているとか。相互?共同ではなくて相互とはどういう意味だろうか?2020年の東京との相互、つまりIOCのバッハという委員長が言うには「2018年と2020年、相次いで冬・夏季オリンピックを行う韓国と日本が、費用削減と競技場の事後活用のために、種目を分散して開催することもできる」とのことだ。はぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!?

要は平昌だけでは冬季オリンピック会場を全て用意できないので日本の施設を貸してくれ、もしくは新しく作ってくれってことだ。冗談じゃない!なんでそこまで日本が他国のオリンピックを支援せにゃならんのか!

開催能力がないというのに手を挙げた平昌が悪い。その開催能力がない平昌を偉そうに選んだIOCが悪い。もう開催まで3年と少しであるというのに今頃になって開催が危ぶまれることを小出しに出してきた平昌が悪い。今頃になって上から目線で「日本も相互開催でいいよ」とほざいたIOCが悪い。平昌では予算不足で未だに競技施設の着工にも取り掛かっていない場所も複数個所に及ぶという。例えば東京の場合はオリンピック招致が決定した翌日からすぐに資金調達などの計画が動き出し、国立競技場をオリンピック仕様に建て直すプロジェクトが始動した。資金面でも競技施設についても「あと7年しかない!」と東京だけではなく日本中が焦り慌ただしくなったものだ。4年間もの長きに渡り招致した都市(というほど大きくないが・・・・)がじっと冬眠のような状態だったというのに韓国という国はなぜに静観していたのか?これは開催地平昌だけの問題ではない。韓国政府は4年間なにをしていたのだろうか?怠慢どころか絶望的な無責任さだ。

日本は悪くない。そもそも関係がない。そして人にモノを頼むときには礼儀というものがあるとも言っておきたい。

自分もそこそこの規模の企業体の取締役なので、それこそ数え切れないほど本当は経営が青息吐息であるというのにそれを見せようとせずに体裁を取り繕ってまるでこちらに多大なメリットがあるかのように「良い話があるんです(ご提案に来ました)」と言われたことがある。素直に実情を明かした上で「助けてください!」の方が「もう嘘はない」と相手を信用できるものだ。そもそも小手先の良い風に見える話をされても「そんなことも見抜けないと思われているのか・・・・」とゲンナリする。大抵はその話の以前にこちらは全て把握しているものだ。平昌もIOCもなにか勘違いしていないだろうか?平昌オリンピックが破綻しようとも別に日本は困らない。日本のみならず世界の出場選手たちには気の毒なことだがその為に日本が莫大な負担を強いるべきだとは考えられない。

もう1度繰り返そう。平昌が悪い。IOCが悪い。日本は悪くない。JOCなどが既に嫌な気配を醸し出しているが賢明な判断を願う。日本も経済的に苦しいところだ。無駄な負担は避けるべきだ。

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このCMは余りにもおかしい。しかもこのCMの発信元はあの民主党なのだ。民主党がなんだって?このCMを見てどのクチがこんなことを言っているのか?という気持ちになったのは当ブログだけではないことだろう。

CMには3名の女性が登場する。
1人目は、派遣社員であるようで「夢は正社員になること」と述べている。
2人目は、幼い男の子の母親。「安心して子育てをしたいです」と述べている。
3人目は、カフェ店員の女性。「お金を貯めて結婚したいです」と述べている。

この日本では、いや民主党が言いたいのは安倍政権になってからのこの2年間なのだろうから、その過去2年の日本は正社員になれず、安心して子育てもできず、結婚すら資金難でできない国だっただろうか?個々の状況によるとしか言えないようなことを全て政権のせいにすることは被害妄想というものだ。不景気だと色々と苦しくなることは当然だが人生設計の全てを政治のせいにする社会人も如何なものかと思う。

そもそも民主党は政権を取る前のマニフェストを実現どころか放り投げていた。このCMだけ見ると民主党は何も約束はしていないが、民主党は暗に民主党が再び政権を担うと「派遣社員が正社員になれ、子育て支援(要はばら撒き?)をして、女性が貯金をどんどんできる(どうやって?)」という世の中になると伝えているのだ。さて、皆さんもご記憶のとおり、民主党政権時代に上記の3つのことのなにか実現しただろうか?思い出すだけでも虚しいことだろう。

苦笑ものなのは民主党の場合は一応は党首である海江田万里代表の人気が余りにも無く、また見栄えもしないのでCMに使えないという事情だろう。だからこういうCMになる。民主党らしいリーダーだとは言える。

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ネットなどで「廃墟」と呼ばれることもあったピエリ守山。残念ながら1度は施設の閉鎖に至った。理由は単純明快。人が来なかったのだ。

複合施設、特にその施設が巨大であればあるほど、その経営が芳しくないときはその継続を諦めることも多々ある。施設が大きければ大きいほど再建するにも誘致しなければならない店舗数は多くなることは必然であり、1度は上手くいかなかった施設に敢えて入ろうという企業はなかなかいない。改修するにも施設が大きければ大きいほどコストが増大する。それでも散々「お客さんの姿が見えない」と嘲笑の的であったピエリ守山は復活に挑戦している。あと10日、12月17日に再オープンするのだ。詳しくは→ ピエリ守山

人や企業がコケたときにはとかくネットで笑われるものだ。マーケティングリサーチどころか営業経験すらないネットユーザーたちがなんの根拠もない「こうすれば良い」を吹聴し、成功しなかった者たちを笑い蔑む。当ブログの管理人ミジンコはそういう失敗した者を小馬鹿にする連中が大嫌いだ。事業は成功するまでやれば失敗ではないからだ。断固たる決意で努力しお客様に対して真摯であれば必ず売上高は上昇する。何度も失敗を繰り返そうとも、その失敗から学び、ひとつひとつの問題点を改善していく。それでも経営が安定しない事業なんて見たことがない。

閉店が繰り返される立地を見て「ここではなにをやってもダメ」と断言する者がいるがそれも浅薄だ。諦め癖がついている者が事業展開の機微を語るなんて失笑ものだ。事業に「ダメ」だとか「無理」だとかは本当は存在しない。法律を順守して従業員に正当な給与を支払って、そして経営も継続させることは勿論のこと可能だ。だからこの日本では3割の会社は黒字化を実現して法人税を支払っている。残りの7割の赤字経営者やその他の野次馬たちの方がこの日本では経営陣としては多数派なのかもしれず、そういうなんでも諦める人々の声が大きいものだから「ダメ」や「無理」という言葉がビジネスを語るときでさえ横行する。ましてや誰にでも発言権が与えられているネットではそういう初めから「ダメ」と決めつける人々の方が大声だったりするので始末が悪い。

ピエリ守山の閉鎖前については勿論酷い有り様だった。お世辞にも褒められない惨状だった。それでも全てが絶望的だったわけでもなかった。まさに大改革は必要ではあっただろうが施設や立地からして絶望とはほど遠いほどのポテンシャルを秘めていた。要はやり方次第だった。

ピエリ守山(外観イメージ)

今度の再オープンでは「H&M」「ZARA」「Bershka」「Stradivarius」「GAP」「OLD NAVY」など外資系アパレルブランドの数々が出店することが決まっている。アスレチック場やナイター設備のあるフットサルコート(3面)もオープンする。

フットサルコート(完成イメージ)

ピエリ守山はイメージキャラクターの起用に踏み切った。当ブログで先日「キレイになった」と評価した光宗薫さんだ。関西出身で一流モデルへのステップの登竜門とも称される2011年「神戸コレクションモデルオーディション」でグランプリを受賞している彼女はピエリ守山のある関西圏と所縁が深い。

個人的な事情ではあるが数十年間も「何も無い」と言われ続けて来た東小金井駅周辺の近年の出店ラッシュ並びにマンション建設ラッシュを見るに散々っぱら嘲笑されていた場所がそうではなくなることが痛快で堪らない。今や東小金井は世界でも活躍する一流デザイナーの方々も開発に参加する駅周辺となった。過去がどうであれ、魅力的な街や施設に変えることは可能なのだ。最初から「ダメ」と諦める理由なんて無い。そういう東小金井との諸々の共通点でピエリ守山にはシンパシーを感じて微力ながらも色々と助力していきたい。今後のピエリ守山は確実に「行って良かった」という場所になることだろう。

余談だがピエリ守山の2体のマスコットキャラクターの内の一人、アユのツイートが毒々しくて面白い。例えば、光宗さんがイメージキャラクターに起用されたというプレスリリースを受けて「光宗薫ちゃ〜ん!再始動そしてピエリイメージキャラクター決定おめでとうございま〜す!アユがCMでれなかったのはあなたのせいだけどわたしは心が澄んでいるから憎んだりしないわ〜!愛と憎悪は紙一重って言うけれど、決して憎んだりしないわよ〜〜!!」とツイートしている。怖い・・・・w

毒舌ではあるが彼女の公式ツイートを見ると「廃墟」と呼ばれた口惜しさをバネにしたリベンジ真っ最中だということがよく伝わる。きっとリベンジは実現することだろう。頑張れ、アユ!

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危険ドラッグを使用後にクルマを暴走させたバカヤロウたちが軒並み供述する言葉が「覚えていない」、もう皆さんもこの供述を聞き飽きたことだろう。

仕事を辞めてムシャクシャしていたからという理由で飲酒運転、そしてなんの関係もないただ同じ道路で車を運転していた人々に暴行を加え、顔を斬りつけた狂気の男も「覚えていない」

危険ドラッグを使用した挙句にマンションの隣室の女性の顔などを斬りつけて重傷を負わせたヤツも「覚えていない」だ。

危険ドラッグだろうがアルコールだろうが、それを体内に取り込む前の時点で自分が記憶を失うようなことになることは知っていたはずだ。それでも、つまり自分が暴れて他人を傷つけようが最悪殺してしまおうが構わないという最低最悪の発想を基にしてドラッグを使用し酒に逃げたはずだ。被疑者たちのそういった「覚えていない」という供述はそう言えば罪が軽くなると判断しての卑劣な言葉としか思えない。要は実際のニュースやドラマなどで見知った「限定責任能力」を問われる状況に持って行きたいということだ。

限定責任能力とは、刑法上の責任能力が低いと判断されることを指す。心神耗弱者(しんしんこうじゃくしゃ)は刑が減軽されるか、もしくは更生ではなく治療という措置に至る。被害者がどんな被害に遭おうとも、責任能力が低い、もしくは無いと判断された者は刑務所での更生ではなくあくまでも治療が必要だということだ。もはや加害者という扱いですら無い。加害者の存在が事件から消え去ろうが被害者の存在まで消えるわけではないというのにだ。

おいおい!そりゃ危険ドラッグや酒を飲めば一時的に正常ではなくなるに決まっているだろうが!被疑者たちは自らの意思でそういうモノを体内に取り込んだ。そして犯罪を犯したら「覚えていない」と醜い言い訳だ。本当に被害者の方々のことを思えばその「覚えていない」がどれだけ被害者たちの心を踏みにじるものか分かりそうなものだ。顔を斬りつけてきた悪魔が覚えてもいないことで被害者の方々は一生苦しむ。

今後もこういう供述をする胸糞の悪くなる被疑者たちは現れることだろう。「覚えていない」と供述したらその後の裁判での判決になんらかのペナルティーを科して欲しいものだ。実刑に「覚えていない=罪を意識していない」という理由で3割増しなんてどうだろうか?そうすれば供述で安易に「覚えていない」で誤魔化そうとする卑劣な被疑者たちも少しは減るのではないだろうか?司法を無視した荒唐無稽な話となってしまうのだろうが、そんな気持ちにさせるほど凄惨な事件を起こした被疑者たちの「覚えていない」が乱発しているので記事にした次第。

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先日、政府が在京テレビキー局各社に「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」という文書を送った件について触れた。

日本テレビの流行語大賞についての取り上げ方は以下のキャプ画像のとおり。キー局各社、大体こんな感じの取り上げ方だった。昨年はアベノミクスを流行語大賞には選出しなかった同賞がなぜに今回は「集団的自衛権」なる流行語だったとは到底思えない言葉を大賞に選出したのかはこの画像を見れば分かり易い。「集団的自衛権」に「ダメ」を付けたかったという浅薄かつ卑劣な思惑が透けて見える。


こんなことだから政府は選挙前に先に釘を刺しておいたのだろう。マスコミ各社は政府の公平性を求める要望に対して圧力だのなんだのと難癖をつけていたが事実としてキー局がこの有り様なのだ。こういったやり方を偶然だとか考え過ぎだとかで今まで誤魔化してきたのが日本のマスコミだ。そりゃ政府としても警戒するのは当然だ。

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格付け会社3社の評価は上記のとおり。特にムーディーズとS&P(スタンダード&プアーズ)は2大格付け会社と呼ばれ、世界の投資機関に影響力を有する。

皆さんはこの評価が妥当だと思えるだろうか?国債の信用度、つまり国家の経済安定性について日本よりも上位にいる国々が本当に日本よりも経済が安定しているように思えるだろうか?当ブログは毎度発表される格付け会社たちの国債ランキングに失笑している。理由は単純明快だ。これ等の格付け会社各社はあの破綻したリーマンブラザーズの破綻を見抜けなかったどころか太鼓判を押していたのだ。他にも上記格付け会社3社が直近の経済的変動について予想どころか真逆の見解を示していたといった事例は枚挙に暇がない。

評価はAaa(トリプルA)が最高で、Aa1、Aa2、Aa3、A1(日本は今ココ)、A2、A3、Baa1、Baa2と続く。さてその最高のAaaなのだが、ムーディーズはあのサブプライムローン関連債権やCDO(債務担保証券)などに、最上級であるAaaなどの非常に高い評価を下していた。ところが!それらの債権の雲行きが怪しくなったら僅か数日で一挙にジャンク格、つまり債券が紙切れ扱いになるほどの急激な格下げを行ったのだ。そして市場は大混乱。いわゆるサブプライムローン問題と呼ばれた経済危機の火に油を注いだのがこのムーディーズだ。そんな格付け会社が日本の国債を正当に評価できているとは到底思えない。

しかも、このムーディーズは、格付けの対象である債券発行側から手数料収入を得て格付けを行っている。評価対象からの金銭授受がある機関の格付け評価が今もってここまで重用されていることに疑問ではあるが、結局のところ世界中の金融機関はなんらかの言い訳や稟議を通すときに使いやすい「目安」を必要をしているということだ。「ムーディーズの格付けでは・・・・」という事実が投資案件にとっての免罪符のように機能することもあるということだ。そうは言っても、このムーディーズなどの格付け会社の収益の構造は問題視されており、また金融危機を引き起こした原因の一角として米国では公聴会が開かれ格付け会社の責任が問われる事態となった。

日本国債が消費税増税を見送ったことで信用度を下げたといった見方は「そう思いたい」もしくは「そうなって欲しい」と願っている勢力の願望でしか無い。前述のとおり、ムーディーズは債券発行側から手数料を取っているのだ。債権発行元、そしてウォーレン・バフェットのような大株主に真っ向から逆らっての格付けをしているとは言い難い。日本はいくらこき下ろしても、アメリカ合衆国に逆らうことは無い企業なのだ。そんな企業の格付けを日本国内の報道機関まで重用して格付けが下がったことをこの世の終わりのように報道することは愚かなことだ。ムーディーズについては、あくまでも妙なバランス調整が施されたが故に誤差が出まくる体重計ではあるが、痩せている人はそれなりの、太っている人もそれなりの大雑把な体重は測ることができるといった捉え方が妥当だろう。

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舛添要一東京都知事が外国人特派員協会にて自身の政治資金の用途についての質問に対して酷く無責任な発言をしている。前都知事が引責辞任をした経緯を考えれば、今回の外国人特派員協会での質問は都民も関心を寄せる至極もっともな疑問であり、その疑問に対して都知事たる者、しっかりと答えるべき質問だった。それを「時間の無駄」だとか「税務署に行け(行って訊いて来い)」では質問に答えられない事情があるのだと受け取られても仕方がないだろう。結局のところ、その質問に対して都知事として問題がないように答えようがないからといって、こういう対応、いわば逆ギレを演じて有耶無耶にするとは都知事として卑怯だ。



This is really according to the law? And....You konw. This is based upon the contract. There is no problem at all. If you go to the tax office directly, and check everything. My company clearly submitted the report, reagally accepted by tax office. And I own much money, not so much as....not so much but anyway I'm writing a books are not only my salaries as governor. I have additional you know the gains. So each year I clearly declare what I earn to the tax offices. So everything is clear. You go to tax office if you ever without attending without waiting for your questions. Tax office will ask this questions. So this is really waste of time. 

翻訳:(原文に英語の誤りが多々ありますが内容を変更するわけにはいかない為、そのまま書き起こしました。そのまま翻訳すると恐らく発言者の本意ではない整合性の取れない内容になる部分もある為、翻訳部分では()で修正を入れます。)     

「その質問は(私の政治資金の使途が)法律に抵触するということですか?(そんな訳がないでしょうという意味で述べている)」
「これは契約上の話です(なぜ契約と述べたのか不明)」
「なんの問題もないです」
「記者であるあなたが直接税務署に行けば、(都知事の)全てのことが確認できます」
「私の事務所の税務申告は明確に税務署に正式に受理されています」
「私はお金持ちです。」(会場に失笑が漏れる)
「いやそんなに金持ちではないけれど、ともかく私は本を書いたりしているので都知事としての収入以外にも所得があります」
「皆さんご存知のように副収入があるということです」
「そういう事情で毎年、私はしっかりと税務署に所得を申告しています」
「だから全てクリアーなのです」
「税務署に行ってみてください。もしあなたが税務署にも行っておらず調査もしておらずにその質問をしているのならば(英文としては支離滅裂なのでかなり意訳です)」
「税務署が全ての質問を質問することでしょう(恐らくanswerと言いたかったところをaskと言ってしまっている)」
「そういうわけでその質問は本当に時間の無駄です」



舛添東京都知事 質問へ 「時間の無駄だ!税務署で聞け!」外国特派員協会で、 美術品購入など3190万円の政治資金流用に関して回答拒絶 (エコーニュース)←詳細はこちらに。

税務署に記者が赴いたところで全ての確認ができると都知事は述べて質問を拒絶したわけだが、政治資金規正法などに抵触する疑惑を税務署で確認できるものだろうか?税務署が他人の税務申告内容を公開するはずが無い。税務署で他人の税務申告内容を閲覧できるはずもなく、また会計帳簿を税務署に提出・保管している政治資金管理団体など存在するはずもない。そもそも、税務署が今回の疑惑と関係があるのか?といった根本的な疑問がある。税務申告と政治資金の不正使用疑惑をごっちゃにしても議論は迷走する。それを狙っての都知事の回答とも取れる。税務署はかかる税率を計算する機関であって、購入物品が適正であるのか否かを判断する機関ではないのだから、税務署に行って他人の政治資金運用が適正かどうかを調べる術など無い。


舛添都知事は上に記載した政治資金収支報告書(一部)についての疑問は税務署で回答が得られると述べている。だからこそ記者の質問は「時間の無駄だ」と突き放しているのだが、そんなわけがあるはずもないのだ。税務署職員の誰もが申請のあった経費が政治資金としては適切であるのか否かの判断はできない。そういうことは検察が捜査して裁判所が結論を導き出すことだ。

記者の質問の内容は「(都知事が参議院議員のときの平成23年と24年だけでも)代表を務める政治資金管理団体と政党支部から「調査研究費」の「資料代」と言う名目で画廊やアートギャラリー、高級な美術書専門の古書店などから物品896万円を購入するなどしたり、自宅に作っている「株式会社舛添政治経済研究所」へ平成22年から24年に家賃1516万円を支払わせて自分にキャッシュバックし、合計で2412万円を支出する会計処理」についてだ。つまり政治資金で美術品や古書を購入費や自宅家賃など高額な支出を自分にキャッシュバックしているのではないかという疑惑だ。そんな疑惑についての質問に「税務署に行って調べれば分かる」といった回答では答えになっていない。

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NTTドコモ公式チャンネルが発表したLTEの速さに絡めたCM動画。意外だったのはこういう動画についても「食べ物で遊ぶな」といった批判が出ていること。素直に面白いと思った自分は不謹慎なのだろうか?「面倒臭い人たちの方が大声だとつまらない世の中になる」とだけは言っておきたい。

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マスコミ各社やフリージャーナリストたちが盛んに取り上げている件がある。安倍政権がメディアに対して報道圧力をかけているというのだ。その内容を見て苦笑した。圧力どころか、要はメディアが散々偏向報道を乱発しているので政府に「諌められた」といった内容なのだ。今回ばかりは政府が相当にまともなことを述べていると考える。

そのマスコミがこぞって叩いている安倍政権からの要望書の具体的な内容は以下のとおりだ。

自民党・萩生田光一筆頭副幹事長と報道局長の連名により、在京テレビキー局各社に向けて「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」と題した文書が送られた。在京テレビキー局各社の編成局長と報道局長に宛てた文書によると、2009年の民主党政権誕生時に偏向報道があったとした上で、以下の4点について要望を出している。 

1.出演者の発言回数や時間を公平にする
2.ゲスト出演者の選定についても中立公平を期すこと
3.テーマについても特定の出演者への意見が集中しないよう公正を期すこと
4.街角インタビューなどの映像で偏った意見にならないよう公正を期すこと

2009年の報道でのマスコミ各社の偏向報道はそれはもう酷いものだった。それに釣られて安易に民主党に投票してしまった有権者たちもどうかとは思うが、その「民主党に投票してしまった」という有権者たちの後悔と苦悩について数百件からのメッセージをいただいている当ブログとしては、やはり「騙された方が悪いというよりも騙した奴等が悪い」というスタンスを堅持したい。今の民主党を見れば「騙される人々は何度でも騙せる」とタカを括っているかのような傲慢な態度であり、断じて許すことができない。選挙公約(マニフェスト)は有権者への実態のないエサでは断じてあってはならない。

この「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」の1~4のすべてが「公平性」を求めているに過ぎない。マスコミの報道姿勢に中立性も公平性もないまま今に至るので流石に今度の選挙ばかりは座して黙してばかりでは政府・自民党も我慢がならなかったのだろう。政治討論番組の出演者の構成を見ても、なんでか街の声ですら世論の大勢とは言い難い極左への偏り、最初に安倍政権(自民党)叩きありきの声、声、声、どこにも客観性も公平性もなく、なんとかして自民党のネガキャンをやろうとしているとしか思えない報道番組ばかりだ。そのマスコミの偏向報道ならびに自民党ネガキャンによって1度は悪夢の民主党政権が発足したものだから、夢(国民にとっては悪夢)を再びとばかりにマスコミは性懲りも無く、ジャーナリズムの根幹であるべき中立性を金繰り捨てての偏向報道だ。もはや国内のニュース番組は報道ですらなくフィクションになってしまっている。

何度読んでも1~4の項目のいずれもが本来は報道番組が死守すべき報道姿勢なのだ。ところがそれをやらずに延々と自民党叩きに終始していることは我々視聴者の眼にはしかと映っている。マスコミ各社はやましいことが無いのであれば、この要望書は「当たり前のこと」としか捉えないはずだ。ところがやましいところどころか計画・実行犯であるものだから1~4で行動を制限されてしまうと主目的である自民党ネガキャンができなくなるというわけだ。本来はこんな要望書を政府に提出されただけで恥とするべきところを厚顔無恥にも「圧力だ!」と慌てふためく見苦しさだ。マスコミは恥を知れ、恥を!

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先ずは↓こちらの「おのののののののののののののののののかによる生まれたての小鹿のモノマネ」をご覧くだされ。(※ 「の」の数はテキトーです。)

これを深夜に見て大笑いするミジ家の人々。求められてもいないというのにキパ子が麺棒を用いて居間でチャレンジ。

麺棒で体を支えるはずがガクっとスッポ抜けるかたちとなり居間に鎮座する分厚いガラステーブルに頭から突撃したキパ子。おい・・・・。

テーブルは無事だったがキパ子はおでこを負傷。父さん、久しぶりに身内でたんこぶを作る人を見たよ。それを見てミジ妻まで倒れそうになる二次被害寸前。

翌朝、バイクではなんなのでウチの駐車場に停車中のお隣さんのクルマをパクってキパ子を病院に連れていき検査。おかげさまで脳には影響は無かった模様。でもキパ子、おまえは馬鹿だけどな!

ウチではもう生まれたての小鹿のモノマネは禁止。病院から戻ったらご近所中に既に「小鹿事件」として広まっており、なんでか居間にはお見舞いの品々まであった。噂を広めたと思われるキピッチ容疑者についてキパ子は「100年無視する!」と遺憾の意を表明していたがキピッチが「NYチーズケーキ厚切りにするー?」と訊いていたら「ダブルで!」と怪我人とは思えないほど元気に答えていた。キパ子の100年は短い。

ご近所さんからいただたお見舞いの品の数々はチーズケーキなどお菓子類に合わせて「赤チン」や「巨大絆創膏」などネタ品もあった。赤チン、懐かしい!子供の頃は連日赤チンのお世話になっていたような。事実無根の風評被害のせいでだいぶシェアが小さくなったとか。赤チン、子供にとってはどこを怪我しているか一目瞭然で「そこは狙わない」という紳士協定という役割としても大変便利だったのに!つまりみんなが「笑えるネタをありがとう」ということ。確かに自分でも記事にしている。キパ子、ありがとう。

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職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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