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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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事の真相を慎重に調べたくて時間を要してしまった。当ブログでは普段皆さんに何かの活動や参加協力を要請するようなことは一切しない方針だ。「みんなで一緒に!」なんて活動には同意できないからだ。周囲の人々どころか日本中を巻き込んで「みんなで戦いましょー!」なんて運動にはアレルギー反応を起こしそうになる。何事も闘いたいならば自分ひとりで闘えばいいのだ。誰かを巻き込まなければ戦えない戦いならば始めなければ良い。いちいち自分以外の力を頼るほどに力がないのならば力を養い、蓄積していくべきであり、手っ取り早く「みんなの力で!」、つまり他力本願は甘ったれた安易な逃げだと考えている。政治主張にしろ、戦争にしろ、「みんなで!」と叫ぶアジテイター(扇動者)には気をつけるべきだ。そういうヤツこそ無責任で逃げ足が速いところを世界中で何度も見てきた。当ブログの管理人ミジンコは逃げ足というべきか、足は速いのではあるがその場で何も煽っていなかったのに最後の方まで残るタイプで結構有名らしい。そういう混沌とした状況下でニヤニヤ嬉しそうにしているところを何度も目撃されて「悪魔」「サタン」「猛獣(化物)使い」などおよそ人間の職業とは思えないような呼ばれ方をすることもあるが、単に自分の置かれた状況が悲惨だと笑ってしまう癖があるだけだ。軽くハリセンで叩かれたくらいではリアクションが取り辛いが、「押すなよ!」と言っているのに熱湯風呂に叩き落されるとリアクションが取りやすいのと同じだ。

そんな悪魔とホンモノの悪魔たちに呼ばれて憤慨することもあるのだが、とにかく何らかの運動だとか活動だとか戦闘だとかに周囲を巻き込むことを避けて生きている。当ブログにはそれこそゴマンと「何かできることはありますか?」から「協力します!」といったお申し出をいただくが何も求めない、頼まない、お返事もしない。失礼だと捉えられるのならばそれも仕方ない。要はここの管理人は「共闘」がヘドが出るほど嫌いなのだ。「共闘」、よく真っ赤っかな練習や左側にいすぎて自分たちの右側にいる人々が全員極右に見えてしまうような左翼系活動家たちなどが大好きな言葉だ。人を道連れ、巻き込み、はたまた盾や囮にして戦う戦術とでも言うべきか、共闘なんて都合の良い言葉に騙されてはいけない。実際は自分へのダメージを軽減する為に大勢集め、自分が後ろの方にいて様子を窺う、そんな卑怯なヤツが大好きな言葉が「共闘」だ。共になんて戦う気なんて言いだしっぺにはさらさらない。

こんなに長く書いたがまだまだ前フリだ。この記事を書くまで2週間ほど悩みに悩んだ。記事タイトルにあるように実質的には「ご署名のお願い」なのだ。署名を頼むようなブログではないし、ここの管理人が最も嫌う行為のひとつが署名だ。ここまで述べたようになんだかんだと「一緒に戦いましょー」だとか「共闘」を匂わせる署名という行為に物凄く抵抗がある。そして出来上がったのが今の記事タイトル「在沖縄米軍海兵隊のロバート・エルドリッジ博士の解雇撤回を望む署名運動が行われているのでご自分の意思で(以下略)」、長いので記事タイトルスペースの都合上(以下略)をした。本当は「ご自分の意思でご参加されるも無視するも全て皆さんの自由ですがどうしても伝えたいことがあるので記事にしました」だ。実は最初、今朝、書きかけの段階での記事タイトルは「在沖縄米軍海兵隊のロバート・エルドリッジ博士の解雇撤回を望むご署名のお願い」だった。ところが「お願い」は「お願いすることではない」という理由でやめた。「お願いすることではない」という理由を以下に示したい。

なんたることだ!ここまで批判してきた「共闘」という名の下に延々と人に迷惑をかけ日本に仇なす行為ばかりか、東日本大震災の恩人そのものである米海兵隊にまで仇なしてきた集団が日本の大恩人を卑劣な罠にかけてその職を追われるように仕向けたのだ。そしてその大恩人に対して恩を仇で返すようなことをしてはならないと署名活動が始まった。どうにも署名数が少ない。署名開始時よりも増加するスピードが若干上がってはいるものの、それでもまだまだ少ないと感じる。その数、現時点で3万5千程度なのだ。日本人1億2千万人が署名しても不思議ではない署名だ。

先ずは署名運動発起人が署名サイトに掲載している画像が以下のとおり。


何か起きているのかご存知ない方もおられることだろう。この2週間ほどなるべくニュース番組を見るようにして録画までしたが、このロバート・エルドリッジ氏の懲戒の件がニュースになっているところを見たことがない。またこの署名運動についてもニュースでは見たことがない。これについては普段のようにマスコミを批判するつもりはない。米軍の人事については例えば司令官クラスでもそうそう国内ニュースになることはないし、日本の国民としても米軍の人事についてまで網羅する余裕はないというのが実情だろう。また署名運動についても現時点でも3万数千件の署名ということで決して大きなムーブメントになっている署名活動とは言えず、今の規模の署名運動がニュースにならないことには、いつものマスコミの「報道しない自由」を疑うほどのことではないと考える。

それでも悲しい。せつない。そして恥ずかしい。この最後の「恥ずかしい」という感情に留意して以降の小生の嘆き駄文をご覧いただけるとこれ幸い。そう、しつこいようだが署名をお願いはしたくないのだ。それぞれご自身のお考えの下に署名とは行われるべきものであって、頼まれたからといった理由では絶対に署名なんてするものではない。頼まれたからではなく、「恥ずかしい」と感じたら次の行動は限られているし、そういうことが通じる人々が当ブログをご覧になっているはずだ。先に言ってしまうと「恩を仇で返す」と日本人が思われてしまうこと、また実際にそう思われてしまうような事態に陥っていることが、それこそもうどうしようもなく恥ずかしい。そういうことが今この日本で起きているのだ。

次に動画を。


海兵隊が日本政府よりもいかに迅速に被災地への支援活動に動いていたのかよく分かる動画だ。このトモダチ作戦の発案者であり、作戦が円滑に進むように日米のパイプ役としてご尽力くださったのがロバート・エルドリッジ氏だ。ヘリからの医療品や食料、衣類などをピストン輸送、その行動は自衛隊よりも早かった。動画を見れば一目瞭然だが、被災地で孤立した人々は最初は何が起きているのか把握していなかった。陸の孤島と化した被災地に米軍のヘリがいち早く駆けつけて大量の物資を届けてくれたのだ。しかも飛び立ってはまた戻りの繰り返しだ。

当時の揚陸艇の中の様子も動画で見られる。物資の隙間に海兵隊員たちという状況だ。物資を積めるだけ積んで屈強な海兵隊員たちには「我慢」を強いている。狭さと寒さと疲労、それでも海兵隊員たちは文句ひとつ言わずに被災地に到着したらすぐに瓦礫撤去などの重労働だ。仙台空港があっという間に復旧して被災地救援のハブ空港として機能できたのも海兵隊が瓦礫撤去を1日で成し遂げたからだ。まだ活動する余裕の無かった被災地域の自衛隊に代わって、米軍が被災地支援の陸海空のルート確保を行った。日本人でもなるべく福島原発から離れようとし、都内在住の人々がわざわざツイートなどで「いかに自分が福島原発から遠ざかったか」を報告している最中、海兵隊員たちは被曝のリスクを負うことを承知で被災地救援だ。逃げるのは勿論のこと自由であるし、実際に被曝を避けることは当然のことだ。そんな当然のことを踏まえた上で日本人ではなくアメリカの軍人たちが被災地に何をしてくれたのかを忘れてはならないということだ。

トモダチ作戦を考え実行に移してくれた日本の恩人が窮地に立たされている。

以降は署名運動ページに掲載されている。英・和文による「在沖縄米軍海兵隊のロバート・エルドリッジ博士の解雇を撤回して下さい。」と要望する理由。宛先はバラク・オバマ米大統領とキャロライン・ケネディ駐日大使だ。ここに事件の詳細が書かれている。



Many Japanese people heard the news, with disquieting and troubled hearts, that Dr. Robert Eldridge may be dismissed from his position as a deputy assistant chief of staff, G7, over the release of on-base surveillance video taken at a northern U.S. military base in Okinawa, just because he did not get the permission for the release beforehand.


多くの日本人が沖縄北部にあるアメリカ基地内で撮影された監視ビデオを公開したということで、エルドリッジ博士が政務外交部次長の職を解雇されるというニュースを非常に沈痛な気持ちで聞きました。それも解雇理由はビデオ公開の事前許可を得なかったからだとのことだけです。


It all started when two Japanese men were arrested by base security guards at Camp Schwab for crossing its boundary line during a protest on Feb 22. One of them is Hiroji Yamashiro, an activist and a head of a so-called peace movement organization. They were later released; however, two major Okinawan newspapers, the Okinawa Times and Ryukyu Shinpo, misled the public claiming that the arrests were illegal and stated that the security guards dragged them into the base to detain them.

一連の出来事は二人の日本人が2月22日、抗議中に基地境界線を越えてシュワブ基地の警備員に逮捕されたことに端を発しています。二人の内の一人は山城博治で、平和運動と称する団体の活動家でありその長です。この二人はそのあと釈放されましたが、沖縄の二大新聞であるところの沖縄タイムズと琉球新報はこの二人は警備員に基地内に引きずり込まれて拘束されたもので、違法逮捕であるという誤報を流しました。

The claim by these two newspapers was taken at face value by a member of the Communist Party and he addressed the incident at the Diet meeting accusing the US and Japanese governments of engaging in the unlawful suppression of innocent civilians. The decision to release the video by Dr. Eldridge was simply to show what exactly happened and protect the honor of the Japanese government and the US military that the action of the security guards was indeed lawful and there was no suppression of civilians.

この二大新聞社による誤報は一共産党員によって真実と受け止められ、彼は国会の場にこの事件を持ち出し、アメリカと日本政府は無実の国民を不法に抑 圧していると非難しました。エルドリッジ博士がビデオ公開を決心したのは、正確に何があったのかを示すことによって、警備員の行動は法に則ったもので抑圧 などはないということを証明して日本とアメリカ軍の名誉を守ることにありました。

On the other hand, the activities conducted by the above-mentioned peace movement organization are nothing but unlawful. They are anti-U.S. base activists and their illegal activities include such actions as flying kites and balloons to obstruct the flying of Osprey, to deface the base fences by putting different objects or banners on them, to slander American military personnel and aggressively protest against them, etc.

その一方、上記の平和団体なる組織が行っていることは違法以外の何物でもありません。彼らは反米基地活動家であり、オスプレイの飛行を阻止するために凧や風船を飛ばしたり、米軍基地のフェンスを汚したり、アメリカ軍人に対しては誹謗悪口を浴びせています。

Dr. Eldridge was the original proposer of utilizing U.S. forces in a large-scale natural disaster in Japan, which was first carried out and called the “Tomodachi Operation” after the Tohoku Earthquake four years ago. Also, his fluent language skill helped greatly to better communication between Japanese defense forces and U.S. servicemen and servicewomen when they reconstructed the Sendai Airport shortly after the disaster. He has been promoting better relationships between Japan and the U.S. through his line of duty and many other occasions. Thus, he is highly respected by many Japanese. His dismissal under the current critical circumstances in Okinawa is not only a great loss but also detrimental to the relationship between the two nations. His dismissal is what those anti-U.S. base activists want and doesn't serve anything but their anti-U.S. purpose. We would sincerely appreciate it if you would reconsider his dismissal. We, Japanese, need him to have better understanding of the two nations, which is the utmost necessity for the security of the Asian Region.


エルドリッジ博士は日本での大規模自然災害において米軍を活用することを発案し、それは4年前の東北震災のあと「トモダチ作戦」と呼ばれて 初めて実行されました。また、博士の流暢な言語力は災害の後の仙台空港の復興の時に自衛隊と米軍人との間の意思の疎通に多大なる貢献をしました。博士は職務や種々の機会を通して、日本とアメリカとの関係を推進するために尽力されてきました。こうしたことから、博士は多くの日本人に尊敬され ています。博士の解雇は現在の沖縄の危機的状況を鑑みたとき、二国間関係にとって非常な損失であるのみか悪害をもたらす行為とも言えます。それは、博士の 解雇は反米基地活動家が望むことであり、彼らの反米目的を利するものだからです。こうしたことから、博士の解雇が撤回されることを切に望みます。我々日本人は二国間のよりよい理解のために博士を必要としていますし、そうした理解がアジア地域の安全には非常に必要なものであると思います。



最後まで読んでから、署名サイト ←こちらにジャンプするもしないもご自身のご判断で宜しくお願いいたします。しつこいようだが「署名してください!」とは言わないが、このままでは日本人は恥ずかしくないだろうか?ということなのだ。

かなり長くなったが、まだ言うべきことがある。実はこの記事を公開するまでに時間を要したのはいくつも理由がある。現時点での本当のところを正直に述べたい。署名サイト発起人などの詳細を掴んでいない。怪しいと言うつもりもないが、署名サイト発起人や支持者たちの何が本心なのかは掴み切れていないということ。そんなことは大抵の署名がそういうものなのだが事実は事実として述べておきたい。

更に署名運動ではロバート・エルドリッジ氏の解雇と幾度も述べられているが当ブログの管理人が問い合わせ、調べた限りでは現時点で解雇なのかどうかは把握できていない。懲戒処分があったことは確認済み。ロバート・エルドリッジ氏が休暇を申請し受理されており、現在も休暇中扱いのようだ。ロバート・エルドリッジ氏との連絡はつかない。また海兵隊は人事の詳細をマスコミにも公表していない、またその義務もない。

ロバート・エルドリッジ氏ほどのキャリアと見識を有する人物ならば海兵隊を去ったとしても引く手数多だろう。大学機関や企業、例えば大手民間軍事会社では幹部として高年棒も約束されることだろう。また政治家への道もあるかもしれない。そういう優秀かつ人望厚い人物だ。だからといって今回のようなまるで氏を罠にハメるようなことが行われて、それをみすみす受け入れて良いものだろうか?日本の恩人がこんなかたちで日本を去るようなことは断じてあってはならない。ロバート・エルドリッジ氏が海兵隊を去るときは名誉除隊しか有り得ない。

当ブログの常連さんたちには言わずもがなであろうが、当ブログの管理人は署名だけでこの件を済ませるつもりはない。日本の恩人がこんな目に遭っていて黙っていられない。また今回の件での卑劣な活動家たちや沖縄タイムズ、琉球新報の二紙への怒りを収めることはないだろう。

以上、長々と失礼をば・・・・・って、こんなにアタマにきて恥ずかしい話、そうはないって!!!

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Googleマップで実際の地図を基にしたパックマンがプレイできるようになっている。エイプリルフールの嘘ではなくて本当にパックマンができるのだから凄い。

マップ左下に表示されるパックマンの画面画像をクリックするとパックマンモードに。アローキーで操作できるのであるが久しぶりにプレイするパックマンは難しい!

皆さんも慣れ親しんだ土地でのパックマンをお楽しみくだされ。

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AIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加表明をしない日本政府の対応について国内の一部の経済団体などから懸念の声が上がっている。先に当ブログの結論を言えば、参加しないで大正解だ。イギリスなどのG7からも駆け込み参加表明が続いており今や参加国45ヶ国となかなかの規模となる予定のAIIBだが中国主導であり、最初の総裁も中国人が就任する可能性が非常に高い。

インフラ投資という名のついている銀行ではあるが、そのインフラが中国の軍拡の布石になることも明白であり、日本がわざわざ中国の侵略主義に加担することはない。ましてや日本もアメリカも参加しないAIIBはまさに円とドルから無視された投資銀行となり、その脆弱性たるや話にならない。中国が必死で支えるのであろうが、他の44ヶ国は烏合の衆とまでは言わないが「それどころではない国々」の集合体であり、中国の軍拡に付き合ってなんとか発展途上の地域のインフラ工事を受注したいという魂胆での参加でしかない。ある意味、分かりやすい関係ではあるが、日本やアメリカが長年参加してきたアジア開発銀行とではその質も信用度も雲泥の差だ。アジア開発銀行は動きが遅いと批判される向きもあるが、それだけ投資先の将来性や環境保全に配慮した徹底した調査・分析後の投資であるが故に時間がかかっている面がある。中国主導のAIIBは投資までの流れは速いがその審査も投資プロセスも杜撰なことになるだろう。中国の戦略的に有利な地域への投資に偏り、そして中国人民解放軍の経由地点や拠点となる軍港や橋の建設にはすぐに投資決定が下され、目的が達成された後の地域社会の整備などはおざなりになることだろう。そんな投資に日本が参加する必要はない。

アメリカが激怒していたが駆け込み的なイギリスの突然の参加表明など雪崩式に参加表明が相次いだこともどうにも怪しい。駆け込み参加表明国の顔ぶれを見ると、どうにも経済的に行き詰っている国々が目立つ。あわよくばインフラ工事を受注しようとしている国々ばかりで、AIIBの場合はどうにもアジア開発銀行のような投資先の発展途上の国々の未来まで考えているのか怪しいものだ。「とにかく工事させろ!」って、そんな投資銀行を受け入れる国は中国の軍門に下りますと宣言しているようなもので、そういう国の政権、つまり長期的な国益よりもとにかく現政権にお金が欲しいとする政府が長続きするとも思えない。確かに国民のことなんてまったく無視で政権維持に努める政府はこの世界に少なからず存在する。そういう政府が居座っている開発途上国のインフラ整備を中国主導の投資銀行が担うって、もうその時点で破滅的だ。開発途上国と投資元である中国による、「人民ではない 人民によらない 人民のためではない投資」といったところか。

日米が参加しないことにより一番不安になっているのはAIIBで主導権を握る中国だろう。それを中国が表に出すはずもないが、日米不参加の世界投資銀行なんてまるで悪い冗談だ。他の参加44ヶ国が莫大な資金を中国に無駄使いされて激怒しながらも資金は回収できないという未来が見えている。そもそも本当に機能する投資銀行なのかさえ疑問が残る。日本は参加しないことで間違っていない。様子見すら時間の無駄な投資銀行だ。

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GACKT(←初めて正確なスペルを知った)さんという芸能人がパリのホテルで露骨な差別に遭ったと公表して少しばかり話題になっているとか。彼が詳細にその内容を語っており、その弁を疑うつもりはない。ホテル内のビュッフェスタイルのレストランで最初に座ろうとした眺めの良い席ではなく、奥の席に移るように店員に促されたのだそうな。腰掛けてから移れと言われたのだそうでそれ自体が尋常ではない。彼が不穏に思ったことは頷ける。その後、他のアジア系の客も奥に案内されている等の状況から、それを差別と考えて抗議の意味も込めて一度退店してから再び入店して希望の席についたのだとか。

場所は空港近くのホテルとのことで、その空港がシャルル・ド・ゴール空港ならば思いつくホテルがいくつかあるが正確なことは分からない。差別があったのかどうかも、お客様が差別を感じたのならばホテル側に問題がある。

ただし、ネットの意見などを見ると人種差別についてしか語られていないので少しばかり横槍を入れたくなった。それが人種差別であるのか否かも当ブログでは断定できないが、場所がチップ制度の国でのこととなるともっと考えるべき要素がある。日本人にはなかなか無い考え方ではあろうが、一流と称されるホテルのカフェレストランの給仕でさえ、客を選別するのだ。場所がパリともなるとその姿勢はあからさま過ぎてひくほどだ。つまり、人種以前に客のステータスで選別、いやここでは差別というべきか、そういう無礼なことを平気でやる接客業従事者たちがゴマンといる社会、それがパリというものだ。

アジア系の客たち、特に観光客であることが丸分かりな客たちがフランス語ではなく母国語で大声で会話をすることを承知している給仕たちはまるで喫煙席と禁煙席の区別のようにお客様を誘導する。つまりはフランス語を母国語とするお客様たち、つまりはフランス人たちが理解できない言葉のシャワーを浴びないようにする。そうすることでフランス人客からのチップの減少を防いでいる。では奥に追いやられたアジア系の客たちは不満に思い、チップを減らすのかといえばそうとも限らない。アジア系はガイドブックに従ってチップを支払う超お人よし民族(日本人だ!)とそもそもチップの支払いが渋い特定アジア国家の人々で構成されているので給仕もチップの増減に影響がないことを心得ている。そんな露骨な態度を給仕やフロアマネージャーがするわけがないと思うそこのあなたはとても日本人らしくてイイヒトなんだろうが甘い。パリではそれが起きる。

つまり、人種差別と言えなくもないが、給仕係などチップで生計を立てている人々の必死さは人種を気にしているというよりも収入を気にしているという見方の方が概ね合致しているはずだ。どちらにしろ給仕の態度は褒められたものではないが、アジア人だから差別されているというのはいささか古い考え方のような気がする。こう言ってはなんだが、例えば日本人観光客でもまったく差別を受けずにパリ観光を楽しんでいる人々もいるはずだ。要はそういう観光客たちは金持ちに見られているということだ。そりゃ高額なチップが期待できる客は最高のテーブルに案内するだろうし、大量買いするような客にはパリの接客業の人々は満面の笑みを見せることだろう。日本人のように何も買わないで店を去るお客様にも「ありがとうございました」という接客が当たり前に感じる文化で育っていると、パリの冷酷無比な接客に仰天するやもしれないがそれがあの都市なのだ、ぐわーはっはっはっ!!!・・・・正直、イヤな都市だ、ほんとに!

GACKTさんが感じたことも真実であろう。差別とは感じた側の意見を考慮するべきであるし、彼はあくまでもお客様だったのだ。ホテル側の姿勢はどう考えてもおかしい。ただし、単純にそれを人種故の差別とすると落とし穴があるような気がする。それ以前に収入、つまり金の問題が生じているのだ。日本人からしてみれば接客業にあるまじき不遜な態度と感じられることも致し方ないがそういう街もあるということだ。人種差別もあるだろうが、それ以前にチップ優先社会では例の「おもてなし」とはかけ離れた態度を取る接客業に携わる人々もいる。

ただし、チップ制度は悪いことばかりではない。給仕への感謝の気持ちを直接的に表すことができるチップは当ブログの管理人ミジンコの場合はむしろ助かっている。カリフォルニア州アーバインという地域の長年顔見知りのホテル内のレストランの給仕の女性がシングルマザーになる決断をして出産直前まで仕事をしていた。いつも明るくコーヒーのおかわりを間髪入れずに注いでくれるデキる人だ。それにしても彼女のおなかはパンパンに膨れていて心配になったほどだ。そのホテルを訪れたのが3ヶ月ぶりくらいだったので久しぶりに見た彼女は普通に仕事をしていることが不思議なほどおなかが大きくなっており、ミジンコはまさに口をアングリ、唖然とした。「州法どうなっているんだ!?」と冗談をかましたが、勿論、稼がなければならない事情くらいは察していた。人生は厳しい。数々の補助と条例で守られているとはいえ、シングルマザー生活は厳しい。普段からそんなに現金を持ち歩いていないミジンコだったのでマネージャーを呼んで、クレジットカードでチップの割合をこれこれこういう風にしたくて、その行き先はその給仕の女性に確実に行くようにしたいのだけれど大丈夫かな?正確な宛名を書くために彼女のフルネームのスペルを教えて欲しい(←ちょっと恥ずかしいw)といった質問をした。マネージャーの説明は流暢だった。「何回か同じことを他のお客さんたちに質問された?」とミジンコ。「ええ、たくさん」とマネージャーがニッコリ。既にプチ基金が設立されていたようだ。チップ制度自体はこういう時に役立つ。

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言いっ放しは断じて許されない。ましてや公共の電波を私的利用しての政府が一個人へ圧力をかけたとする陰謀論を夜の22時代の全国放送で主張したのだ。報道ステーションの元コメンテイター・古賀茂明氏は絶対にこの件について今後、沈黙するといった対応では許されないと知るべきだ。

政府の記者会見で官房長官がこんなことに時間を使うことになったことが残念だ。例え数秒程度の官房長官の弁であろうとも、政府機能がこんなことにまで対応しなくてはならなくなったことは日本にとって百害あって一利なしだ。それでも全国放送で一個人が政府陰謀説を語り、その内容たるや政府が放送局に圧力をかけたといったものだったのだ。大手キー局のニュース番組、しかも全国放送に於いて政府が言論の自由を脅かす存在であると古賀氏は主張したわけで、これにはさすがに政府としても沈黙を保てない。おかしな人間にはいちいち対応しないというのは社会の定石ではあるが、今回の場合は反論しないことには古賀氏が更に調子づく恐れがあり、更に妙な陰謀論が一人歩きしていく危険性もあるが故の官房長官の反論となった。ああ、なんという馬鹿げた事態だ!どの組織でも自業自得で厄介者扱いされては「立つ鳥跡を濁さず」の真逆のこと、いわば「立つ鳥跡を滅茶苦茶にした後で外から批判」で有名な人物が、ついには日本政府にまで非建設的な時間を強いているのだ。これは国民にとっても看過するべきではない事件とも言える。日本政府は一個人の妄想に付き合っている暇など無い。



報ステでのバッシング発言に菅長官「事実無根」 (YOMIURI ONLINE)

 菅官房長官は30日午前の記者会見で、テレビ朝日系のニュース番組 「報道ステーション」でコメンテーターの元経済産業省官僚の古賀茂明氏が、「菅官房長官を始め、(首相)官邸の皆さんにはバッシングを受けてきた」などと 発言したことに関し、「全く事実無根だ。言論や表現の自由は極めて大事だが、公共の電波を使った行動として極めて不適切だ」と述べ、強い不快感を示した。

 今後の対応については、「(放送事業者に、事実を曲げないことなどを求めた)放送法がある。テレビ局がどのような対応をするか見守っていきたい」と語った。



こうやって政府は古賀氏の陰謀論を否定した。心底馬鹿馬鹿しい事態となったが、古賀氏は公共の電波を私的利用した上に、政府機能にさえ無駄なエネルギーを使わせたことになった。この事態について古賀氏はちゃんと対応するべきだ。時間の経過とともになぁなぁにすることなんぞは絶対に認められない。

古賀氏の選択肢は限られている。

① 公共の電波を使って嘘をついたと謝罪
② 官房長官ならびに首相官邸が報道ステーションもしくはテレビ朝日に圧力をかけたとする証拠を公開する

せいぜいこの2択だろう。言いっ放しは許されない。あの報道ステーションの放送以降、番組終了後もテレビ朝日内でつるし上げを受けたといったことしか古賀氏は述べていない。何に対しても被害者意識なのはもう分かったから、ちゃんと公共の電波を使ってまで行った行為についての責任を果たすべきだ。被害妄想は言い訳にはならない。陰謀論の言いっ放しも許されない。

これは公共の電波の上で見解を述べるコメンテイター全員に言えることだが、言いっ放しは絶対に認められないことだ。嘘であろうが、妄想であろうが、視聴者はその意見に流され影響を受ける場合がある。古賀氏の主張は荒唐無稽ではあるが、それを信じてしまう1000人に一人がいないとも限らない。その責任たるや非常に重い。今のところ、政府が圧力をかけたとする論拠は古賀氏がそう感じたということに過ぎない。それでも古賀氏は金曜夜の全国放送で政府が政府に都合の悪いコメンテイターを降板させるように放送局に圧力をかけているという旨を匂わせて、テレビ朝日の会長などが動いたと主張したのだ。これが事実ならば大事件だ。ロシアや中国、そして北朝鮮のような官制が日本の放送局にも起きていると古賀氏は主張しているのだ。なんということだ。そんなことが事実ならば放送局だけではなく、今この時、皆さんがご覧になっているネットも危険ということになる。例えばfacebookやツイッターに政府批判などしようものならば、自宅に政府の人間が訪れるやもしれない。おっと、このブログなんてまさにまずいことになりそうだ。安倍政権に対しての批判記事なんて数を覚えていないほど公開している。それでも1度たりとも安倍政権からは抗議や記事削除要請なんて来たことがない。抗議なんぞ珍しくもない当ブログではあるが、そういえば安倍政権からは1度たりともない。そりゃそうだ。当ブログの管理人は別にネットだけで安倍政権を批判しているわけでもなく、議員などにも直接的に批判もしているがそれについて何らかの圧力を感じたことなど一切ない。政府による圧力?ナイナイ、そんな自爆スイッチを押すようなことを政府がやるわけがないだろうに。言論の自由に圧力をかけたとする証拠がひとつでも見つかれば、まさに政権はひっくり返る。そんな大事件が起きていると古賀氏は全国放送で告発したわけだ。何度でも言うが言いっ放しは絶対に許されない。

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今後、かつての民主党政権時代の閣僚がどういった公用車を使用していたのかについて巨大なブーメランが民主党に突き刺さることだろう。そこまで考えて国会質問をしない民主党議員はある意味では通常運行とも言える。


民主党議員たちよ、もういい加減に国会での馬鹿げた質問は止めるべきだ。目立ちたい気持ちが強いのだろうが、質問の内容がくだらなすぎて国会運営に支障が出ている。予算の審議をするべき場で大臣が乗っているクルマの車種がどうのこうのと余りにも時間の無駄だ。この馬鹿げた質問で失われた国会の時間をお金に換算するとレクサス何十台分だろうか?経済大国日本の予算審議の場なのだ。1秒でもレスサス1台以上に重要な時間だ。大袈裟に聞こえるかもしれないが、数字で示せば納得がいくことだろう。国会の1分が6億円以下の価値だろうか?1時間で360億円?今や莫大な予算が使い切れていないと問題になっている復興予算を5年で25兆円としたこの日本の国会でのことなのだ。そんな経済大国の国政を担う国会では兆円という単位で次々と日本の未来についての議論と予算審議を行うべきであって、大臣がレクサスを公用車として乗っていることなんぞ、(当ブログでは大臣がレクサスに乗ることが問題だとさえ考えていないが)この質問をした玉木議員が国会の場ではなく、個人的に政府に問い合わせれば良いことだ。

1年3ヶ月経った後にクラウンからレクサスに乗り換え、しかもドライバーの経験を積む段階なのでリースしていること、これを玉木議員は無駄使いだと捉えているようだが、それは非常にナンセンスな捉え方だ。言い換えると非常に近視眼的なモノの見方だ。クラウンも高級車ではあるがレクサスはより高級志向の乗用車であることは間違いない。つまり価格が安いクルマを1年ちょっと前に購入したのに、高いクルマのリースを始めたことを問題視しているというわけだ。一見、そんな感じがしてしまう意見だが前述のとおり物事を俯瞰して見ていない国会議員としての資質を疑う質問だ。以下にその理由を述べる。

要は大臣たるものレクサスに乗らないわけにはいかない理由ができたのだ。事故に備えているということもあるが、一番やっかいな問題はテロだ。そこでレクサスに白羽の矢が立ったのだろう。国産車としてはレクサスが高級車でありハイパワーだからだ。

乗用車を防弾、ましてや爆発物などにも対応する対テロ仕様に改修するとどのくらいの重量が増えるかご存知だろうか?仕様にもよるが3ナンバーのセダンサイズでも大体1トンだ。当然、そこまで重量が増えるとサスペンションが従来のものではもたないのでまったく異なるものと交換する。防弾タイヤや何cmも厚くなったドアやガラスにより総重量1トン増しのクルマにはエンジンも馬力が必要となる。元々のエンジンがハイパワーであると対応しやすい。エンジンを換装する防弾仕様車も数多くあるが国産車にこだわるべき日本国の大臣公用車なのだ。そうなってくると国産車括りではレクサスよりももっと高額となるトヨタ・センチュリーや日産プレジデントが候補に浮上するが、それこそレクサスよりも更に高級車となるのだからもっと民主党議員は怒るかもしれない。エンジンそのまま、もしくは強化だけで対テロ仕様車への改修ともなるとレクサスは今の国産車ラインナップではベストの選択だ。クラウンを改修するよりもレクサスを改修した方が現実的だったということだ。

この日本の閣僚が対テロ仕様車を公用車としていないなんてことはむしろ世界に向けて恥を晒しているようなものだ。狙ってくださいと言わんばかりの状況も日本の場合は無責任と捉えられる。なんだかんだと言いながらも日本は世界に向けて発言力が強い国であり、数々の分野でリーダーシップを執っている国だ。閣僚の警護体制が適当では世界に示しがつかない。レクサスのリース期間中にドライバーの熟練度を増して、その間に早くとも半年はかかると言われる対テロ仕様への改修を進め、更に重量が増して運転が難しくなった対防弾のレクサスにドライバーたちが対応するという流れだということは言わずもがなのことだと思っていたら国会でこんなことが質問されていて驚いた。リース後に3台購入検討中という発表で国会議員ならば察しないとダメだろうに。それとも防弾仕様の詳細を発表してテロ組織に利することをしないと我慢ならない政党や議員でもいるんだろうか?

アメリカ合衆国は勿論、先進国で閣僚の公用車が高級車であろうが文句なんて出ない。その公用車が高級車ではないほうが警備上の不安などで苦情が出ることだろう。別に1年3ヶ月前に購入したクラウンをスクラップにして無価値にするわけでもなし、大臣はレクサスで何が問題があるというのか?こんな無知で目立ちたがり屋が次々と質問できる今の国会こそがお金の無駄となっている。

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我が家では3頭目の犬候補を検討中らしいが・・・・ミジンコが「ダメ!」と阻止している。安易にペットを飼ってはならないのである。とはいえ、友人でもあるご近所さんたちとドックランほどではないがそれに近いものをせっせと構築した数年間、我が家の2頭、しかも2頭とも小型犬というのはご近所でも最小構成であり、友人たちの犬たち、ボルゾイだとかアフガン・ハウンドだとかパシフィック・リムの怪獣でいうところのカテゴリー5と比べるとまだまだ飼える余裕はあるのは事実。実際、子供のころは多いときは十数頭のトイ・プードルの散歩を2~3回に分けてしていた身なので2頭だと今もって「少なっ!」とは感じる。それでも死別が必然ともいえる犬を飼うという行為が「最初に始めなければ終わりもない」ということを何度も何度も身に染みている。だから飼うこと自体が本来は反対なのである。本来はもう1頭も飼いたくなかったのであるが・・・・おー、ベロベロベロベロ、コチョコチョコチョ(犬と戯れ中)

ともかく犬をもう1頭飼うことは許さないのではあるがなんとなく増えそうな予感がしなくもない。そんなわけでキパ子やミジ妻の動向をキピッチに探らせている次第。キピッチいわく「犬を飼うくらいならば自分を飼って欲しい」なのだそうな。とても言いにくいが断る!!!何が怖いかってキパ子を家族に迎え入れて以降、ヲタモデルとか、他にもたぶんテレビとかで皆さんがご覧になったことがある女とか、複数名がウチに「住んであげてもいいよ?」的な態度を取ることだ。確かに自分も出張などがあるので全体像を掴んでいないが男と別れて泥酔してなぜか自分の家ではなくタクシーで我が家に送られてきた女がそのまま「傷心旅行」と称してウチに1週間くらいいたことがある。去るときに銀行から下ろしてきた10万円を冷蔵庫に「ありがとう」というメッセージとともに置いて行ったのだがその10万円を返したいのでまだ取ってあるんだがどうすればいいのか?ヲタモデルなんて普通にウチにいる。もしかして座敷童なんじゃないかと疑っている。ヲタモデルがバスルームに置いていったクッソ高い石鹸を使いまくってやったら、後日、新しい石鹸が置いてあった・・・・・。石鹸を使われたくらいではビクともしないのか?確かに石鹸はフィギアよりも遥かに安い。

ともかく!犬はどんどん飼ってはいけないものなのであーる。我が家では新興やチェーン系のペットショップから購入するのも禁じている。その理由はペット産業に詳しい方々ならば言わずもがなだろう。かといってブリーダーからの直接飼いも簡単ではない。そもそもブリーダーだって信用度は千差万別だ。保健所でたった1頭だけを救う行為、これはこれで心を病むかもしれない。犬を飼うことは実はスタートから茨の道だ。

そんな感じでミジンコが猛反対しているので今もって犬の追加はない我が家ではあるが、反対するミジンコへのイヤミったらしくミジ妻とキパ子となぜかヒゲ(近所のヘンタイ親父)が我が家の居間でタブレット見ながらミジンコが旧知のブリーダーさんのfacebookや保健所の情報などを見ていたのである。なんでそこに参加しているんだ、このヒゲヤロウが!咄嗟に110番通報しそうになったが、ヒゲがなにやら「これはやめとこうよ!」と必死なので観察することにした。キパ子が写真をスライドしていき、大型犬や闘争心旺盛そうな犬が表示されるたびに否定しているのだ。なるほど、ヒゲは既に自分が次の犬にも追いかけまわされることを想定しているらしい。追いかけまわされるならばなるべく小型犬ということか、ヒゲなりに考えているということだ。

ドーベルマンを飼おうかな( ̄ー ̄)

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古賀茂明氏の報道ステーション最後の出演時での態度が物議を醸している。当ブログとしては理想は共倒れなのだが、そういうことには簡単にならないのが朝日系列だということは承知している。そもそも吐き気をもよおすほど嫌いな報道ステーションではあるが、今回の古賀氏の件では報道番組としては極々当然の対応だったと考えている。最近の報道ステーションの与党自民党ならびに保守派というよりも日本そのものを憎しとする番組構成は異様だった。あのISILを称えて日本政府を批判するような番組構成ではそれはディレクターが異動になるのも頷ける。任期というものもあったのであろうがISIL側に立っていたかのような解説を続けた惠村朝日新聞論説委員も番組を去り、ISILが邦人を狙ったことについての話で「I AM NOT ABE.」という主張展開をした古賀氏も番組を去ることとなった。所詮は報道ステーションのトカゲのしっぽ切りとも言えるが、それでもあの報道ステーションですら最低限の自浄作用があったと見る。この惠村、古賀の両氏については視聴者からの反発が強かったことは事実であり、思想云々、政治的な主義主張云々の話以前にテロ組織に抗しようと尽力している日本政府への両氏の言われなき誹謗中傷といった姿勢があからさま過ぎて番組側も苦慮したということだろう。本当にここのところの惠村、古賀両氏のISIL関連ニュース(中東問題ニュース)からの安倍政権批判はあまりにも突拍子もなく、「え、そこで安倍総理批判?」と苦笑いした視聴者も少なくないことだろう。

古賀氏は最後の番組出演で「菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸のみなさんからバッシングを受けてきた」と述べた。これはいわゆる被害妄想というやつではないだろうか?日本政府の官房長官ならびに首相官邸が民放の一番組を批判する記者会見でも開いたことがあっただろうか?そんな発言を見聞きした国民がいただろうか?そりゃ、報道ステーションの古賀というコメンテイターが事実無根のことをさも事実のように番組で吹聴しているといった情報は官邸に入っていたかもしれないが、処理しなければならない仕事が膨大にある官邸が古賀氏についていちいち対応していられるわけもないのだ。そもそも古賀氏のみならず、日々、安倍政権は事実無根の誹謗中傷を何千、何万件と受けているのだ。古賀氏が何か述べたところでドシャ降りの雨の中でスポイトの一滴が増えた程度に過ぎず、それに対応しているほど官房長官も官邸も暇ではない。

そもそも古賀氏は、「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、今日が最後にということになりました」とその降板までのいきさつを番組中に突然述べ始めた。先ず第一に降板理由がどうであれ、それを番組中に愚痴ることは不適切だ。公共の電波にコメンテイターの愚痴を乗せること自体がおかしい。そういう最初からルール破りをした上で古賀氏が何を言ったところで説得力に欠ける。その会長同士の意向がなんであろうとも、古賀氏が番組中にそれを述べる電波の私的使用は認められない。目的の為に手段を択ばない、つまり法律さえも犯すというと左翼系活動家たちが思い浮かぶ。平和を訴えながらも暴力行為をしたりといった例のやつだ。古賀氏についても番組批判をしながらも自分が番組のルールどころか放送法をぶち破っての電波の個人使用なのだから話にならない。どんな主義主張でも先にルール無用の姿勢では誰も聞いてはくれない。

そして古館氏との会話を録音していた等の呆れた言動の古賀氏。そりゃどんなに降ろされる側に非があろうとも、番組制作にも携わっているキャスターは(降板を防げなかったことについての)謝罪くらいはする。本当は古館氏自身も古賀氏には降りてもらいたかったとしても普通はそこは謝って穏便に済ませるというのは当たり前の対応だ。そんな状況下で録音したからどうのという古賀氏にはひいた。そんなモンスター級の面倒臭い人はそうはいない。もう古賀氏の前では何も発言しないほうが良いと全国の大人が認識したことだろう。なにしろ社交辞令すらも録音されて証拠とされてしまうのだ。本当に悪いと思っていなくとも謝るときがある。去る側をなだめるようについつい食い止められなくて申し訳ないと人は言うものだ。それに対して「録音しちゃったもんねー!」といった態度を取られても古館氏のみならず社会人はどうすれば良いのやら?そんな社交辞令は証拠というよりもただただ大人の世界では「それは言わない約束」というやつだ。

ところがこんな古賀氏の言動について「本来ならばあり得ない放送事故の爆弾発言だが、古賀氏の勇気ある“告発”によってテレ朝が不偏不党であるはずの報道番組に安倍政権の意向を反映させていることが明らかになってしまった。今後、視聴者からの批判も高まりそうで、番組の存続自体が危うくなりそう」と述べている放送担当記者までいるのだそうな。詳しくは→ 古賀茂明氏の爆弾発言で「報道ステーション」に批判殺到 存続危機も(リアルライブ)

古賀氏のやったことが告発に値すると考え、「テレ朝が不偏不党であるはずの報道番組に安倍政権の意向を反映させていることが明らかになってしまった。」だとさ。この放送担当記者とやらはアッタマおかしいちゃうんかと・・・・。報道ステーションの番組内容を安倍政権がどうこうできるのであれば、安倍政権はドM確定だ。わざわざ報道ステーションを操って自分のところへの罵詈雑言、「あることないこと」ではなくて「ないことないこと」を基にして延々と政権批判を展開するニュース番組を影で操る政権って・・・・・あるか、そんな政権!古賀氏もこの放送担当記者とやらも無理矢理にでも安倍政権の陰謀に持っていこうとしている。やり方が強引過ぎてひくわ!

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先日、ちょうどミジ妻、キパ子、キピッチと我が家の普段の言動は置いておいて性別的に女性な面々が居間でテレビを見ているところに帰宅して見たのが世間でほんの少し話題になっている道端アンジェリカさんの結婚相手には年収5,000万円以上を求めるという対談シーン。彼女の発言をミジンコは確かに聞いているというのにスルーしたことを不審に思った我が家のオナゴたちが一斉に「今、絶対ムッとしてる!」とやんややんやのお祭り騒ぎさ、あーめでたい!

その道端さん家のアンジェリカさんの発言詳細はこちら→ 道端アンジェリカ、結婚相手の年収に「5000万は欲しい」 強気発言の源は姉へのコンプレックス?(キャリネコ)

まぁ、確かに年収5,000万となると経済大国日本でも相当に限られた割合でしか存在しない個人所得ではあるが、相手の条件にどんなことを言うのもこの国では自由だ。むしろ、このくらい言ったほうが夢があって良いじゃないかーはっはっはっは・・・・・はぁ・・・・・。

結婚相手が見つかるかどうかは別として、相手の年収1億円を求めようが10億円を求めようがそれは個人の勝手でしょってな話で、むしろその条件どおりに結婚を実現したらそれはそれで計画性と実行力があるなとは思う。但し、言うまでもないことだが、お金では買えない部分の条件、つまり相手の人間性や容姿、また結婚後の人生設計など全て納得づくの結婚で更に相手の年収設定を非常に少ない割合のゾーンに括ってしまうと相手が見つかる可能性が非常に低くなる。もちろん、これは設定している側、つまり今回の道端発言の場合は道端アンジェリカさんその人が有する条件、状態によって大きく左右される。

直球で言ってしまえば容姿は最大の要素だろう。ここを否定しても仕方がない。美人、ブサイクなどという単純な括りだけではなく、結婚ともなるとただ美しいだけではなかなかに厳しい。そりゃ美人に越したことはないのであろうが、数十年もの共同生活を想定すると明らかに好みの容姿を結婚相手に求めることは人情というものだ。例えば当ブログの管理人ミジンコ(大してモテたこともないおっさん)が自分のことを棚に上げて言うと、世間一般に美女と呼ばれている女性たちが苦手なときがある。これは男のアルアルだとは思うのだが、ミス・ユニバースを目指している女性たちのような(本当のところは分からないが)外国人にはウケるような顔立ち・体型の女性たちをブサイクとは思わないが、同居人としては先ず考えられない。たぶん、自分の場合は顔・体型ともにガッシリしたタイプが苦手なのだ。仕事のときにはまったく気にしないが、「同居」ともなると厳しい。例えが難しいが身長が高い人が苦手なわけでもない。なにしろ当ブログ公式美女は高身長のアン・ハサウェイ様なのである。山本美月も高身長だが苦手ではない。エビちゃんも苦手ではない。カニちゃんも苦手ではない。ヤシガニちゃんも苦手ではない。そんなのいねーよ。

そんなわけで、美人と大きな括りでは千差万別の容姿があるわけなのだが、「好み」という条件を更に付け加えるとかなり合致する人は絞られる。つまり道端アンジェリカさんは世間一般の共通評価として美人であり、百歩譲ってもブスというには無理があると当ブログは考える。話はそれるがネットでよく見かける美女の代表格のような女優やモデルに対して「ブス」とか「劣化」と評する書き込みを数多の数見かけるが、そういう書き込みを見るたびに「嘘だろ!?本気か!?」と一部とはいえ、ブートジョロキアよりも激辛な美女評論家たちの鑑定眼に口からエクトプラズムを放出している。そういう人たちは、もう美の女神が降臨しても「ブス!」とか言いそうだ。ん?ちょっとその瞬間を見てみたい気もする。

美女の定義には幅があるとはいえ、ある程度整った顔立ちの女性たちは美女という共通認識にはなるものの、ことが結婚相手ともなると、そこから更に男性の好みによって更に限定的になるということだ。あまりにも例えば広告に選ぶモデルや女優さんなどはその商品イメージに沿った美人を起用するわけなのだが、目ヂカラが強いといわれるような眼光するどいシュっとした感じの女性が適任な商品やサービスがあるかと思えば、柔和な感じで攻撃性をまったく感じさせない女性の方が適任な広告もある。両方とも事務所と契約しているような女優さんやモデルさんたちが起用されるわけで、そりゃ彼女たちは誰が見たって美人の範疇に入っているとは思うのだが、それでもその見た目だけで起用されるか否かが決まるときがある。広告でも美人しかいない中でも選別が起きるのだ。ミジンコが手掛ける広告などでよく探す対象は「女性に好かれている女性」だ。これが結構難しい。なにしろ美人だと女性に嫌われるのだから!(苦笑)美人であれば人生イージーモードかといえば決してそうでもないのだ。美人であることが職業条件のひとつとなっている仕事に就いていること自体が修羅の道だ。なにしろそういう美人たちは美人たちと競争しているわけでそれはそれで精神的に疲弊する。例えるならば、プロ野球で戦力外通告を受けた選手は挫折感を味わうわけだが、そもそも学生時代に野球を辞めた人たちは戦力外通告を経験しないということ。仕事で美人もこれほど大変。ましてや人生の伴侶に選ばれること、結婚相手になることの条件の唯一無二の武器が美人だからといってそれだけでは解決とはならない。そもそもたまにそれを知らない女性がいるような気もするが、男にも選ぶ権利はあるのだ。

キーワード検索みたいなものだ。「美女」というキーワードだけで結婚相手を選べる立場だというのならば、そりゃ例え年収5,000万円という条件を付けてもそれなりの数が抽出されることだろう。これが道端アンジェリカさんと同居して財産を共有したいとする男性ともなると数は絞られる。この抽出数の低減たるや相当なものだろう。実のお姉さんと同じように海外まで視野を広げないことには年収5,000万円で道端アンジェリカさんと結婚を決断できる男性と探しても簡単なこととはいかないことだろう。

さて、今まで述べていることに反するように聞こえるかもしれないが、相手に求める年収を提示することは悪いことではない。その方がむしろ提示した女性だけではなく、候補となる男性陣にとっての時間とエネルギーの節約となる。そういう意味ではむしろ道端アンジェリカさんがこういうことを公言することは自己のイメージダウンを受け入れつつも意外や意外かもしれないが実はなにも求めていないフリをしている女性たちよりも誠実かもしれない。そう、何も求めていないのならばまだしも「フリ」をしている人たちよりは、道端さんの手法はお互いの無駄を省いていると言える。例えば道端アンジェリカさんに好意を持っている男性がいたとしても、その彼が年収4,999万円ならば初めから諦めるべきなのだ。僅かな期待を抱いても無駄だ。なぜなら彼はどんなにイケメン・高身長、家事もこなしクルマの運転も上手で子供大好きな理想のパパになれるとしても年収5,000万円には届いていない4,999万円、残念ではあるが諦めるより他ないのだ。

ちなみにミジンコは道端アンジェリカさんと面識がないが彼女が2年ほど前に出演した番組をよく覚えている。基本なんでも覚える性質ではあるのだが、彼女の番組内での発言で言葉どおりにズッコケたので彼女が好きになったのだ。ここで言う好きとは、当ブログの映画コーナーを長年ご覧になっておられる読者の方々には通じるであろう「好き」だ。番組ではウズラ農家さんを取材していた。そのVTR後にスタジオの道端アンジェリカさんが一言「ウズラの卵ってなんの卵?」と疑問を呈していた。さて、なんの卵だろうか?凄く哲学的な答えを導き出さないとならないような気がした。スタジオで誰かディオ・ブランドーのスタンドである「ザ・ワールド」を使った感じがした。(※ ザ・ワールドの能力は時を数秒止める。)
皆さん、ウズラの卵とはなんぞや!?

その後、つい先日、日本テレビの「笑神様は突然に」に漫画家・蛭子さんと道端さんが彼女がオススメの都内のオシャレスポットを巡るという企画をやっていた。事あるごとに道端さんは「ニューヨークで~~~」と話して、ニューヨークで流行っているというカフェやスポーツジムを紹介していた。その途中で事件、いや事故というべきかそういうことが起きた。空気を読まないことにかけては天下一品の蛭子さんが道端さんの出身地を質問したのだ。残念ながらニューヨーク出身ではなかった。彼女は具体的な出身地名は答えていなかったがそれが意味するところは誰もが理解したようだった。恐るべき蛭子さん、まるでラピュタの中で躊躇なくバルスと言ってしまう人だ。ちなみに当ブログの管理人ミジンコはニューヨーク事情には精通していない。当ブログの常連さんたちは言わずもがなだろうが、ミジンコにとってニューヨーク、特にマンハッタンやクイーンズは東京よりも交通機関や道路事情に詳しいくらい長年親しんでいる街ではあるが、たぶん皆さんも同じ経験があると思われるが慣れた土地ほど行動パターンが定番化していく、街の他のことは把握していないという状況だ。東京の人が東京タワーに滅多に行かないと同様にして、自分の場合はニューヨークで何かできたりあったとしても「ついで」ではないと行かない。そういうわけで何が流行っているなんてことを把握できていないのだ。20年ちょっと前にいきなりローラーブレードを履く人が増えたなぁとか、冷凍食品に枝豆が当たり前に置かれるようになったなぁといったことは大体は生活の流れの中で実感できるのではあるが、正直いってNYの流行なんて何が何だか分からないというのが正直なところ。いつも日本の雑誌やテレビでニューヨークの情報を入手している次第。そういう訳でニューヨーク事情に詳しい道端アンジェリカさんを頼りにしている。
 
・・・・・おっと、道端アンジェリカさんが相手の年収5,000万円を求めるに足る素晴らしい女性であることを述べようとしたのだがなんとも弱い援護射撃となってしまった。記事タイトルはそのままにしておく。本当に相手に年収5,000万円を求めても構わないとは思っているからだ。

さて、年収5,000万円かどうかは分からないがいわゆる億万長者という部類に属している男性、但し今やそのほとんどが既婚ではあるのだが、そういう男性たちを何人、いや多分なのだが数十人は知っていると思う。ただ年収括りにすると自身がない。給料1ドルなんて者もおり、保有する株式などの資産を合算すると大金持ちなのだろうが、年収は会社で一番下なんて状況の創業CEOたちは今や珍しくないのだ。かく言うミジンコも無料(タダ)働きが日々の8割くらいになっているような気がする。年収で言えば勿論のこと5,000万円なんて夢のまた夢。但し、一人4,000万円はかかるような足長おじさん的なことを相当数実行しており、また寄付やら事前事業などで控除される金額たるや鼻血が出るほどある・・・・がクルマの1台も持っていやしねぇ、どーなっているんだ、この世界は!

ともかく、そういうお金持ちな友人たちもいるわけなのだけれど、彼等は結婚相手に何か条件を付けていたかというと全員が先ず間違いなく相手の年収設定はしていなかった。「そこじゃない」ということなのだろう。年収は億は超えていたかもしれないが後でスッカラカンになってしまった人々も数多く存じ上げている。諸事情あるとはいえ、大抵の場合はそれに離婚も伴っているようだ。ミジンコだっていつどうなるやも分からない。分からないとはいえ、なんとなく生きているような気はしている。ちなみにミジ妻の母、つまり義理の母は確か5~6回は喧嘩して別れては付き合い直すの繰り返し中に猛烈にミジ妻にミジンコを勧めていたらしいのだがその理由はミジンコは土木、溶接、運転手など全て免許取得してまで経験してから起業をしたことにあると言っていたらしい。つまり「食いっぱぐれはない」ということだそうな。会社が潰れても肉体労働で月収数十万円は稼ぐだろうから安心できるということらしい。自分の学歴とか各種IT関連技術だとか語学力だとかはまったく考慮されずにユンボを操縦できることが評価されたのだ。なんだろう、このせつなさは・・・・・。余談だが、最近、仕事の関係で多少ではあるがユンボやホイールローダーを久しぶりに操縦した。あくまでも余興のようなものだったが、操縦を結構カラダが覚えていて嬉しかった。

いろいろと話が迂回しながらも結婚相手への条件設定は大いに結構だとは考えている。ただし、確率統計の話になってしまうが、ほんの1条件を加えるだけでもその成功率(実現率)は格段に低下することは考えるべきだ。十中八九、自分の容姿に自信を持っている女性でさえ、そこに「年収5,000万円」と条件追加すると抽出される花婿候補は2桁3桁は低下することだろう。その年収設定の前に「相手の好みの容姿であるか?」、「性格」、「年齢」、「そもそもアナタの年収は?」といった花婿候補が問いかけて然るべき条件の数々がドーンと鎮座しているのだ。物凄い挑戦だ。そんな道端アンジェリカさんを応援せずにはいられない。最近だとヘビッシュと同じくらい気になった人だ。頑張れ、アンジェリーナ!ブラピも頑張れ!

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  • 「俺に会うために、髪を整えてきたの?だったら顔もどうにかしてよ」
  • 「お前は理系なんだな。オレは美形」
  • 「この店のそばからやって来たの?うどんみたいな顔して」
  • 「柳生博は野鳥の会の会長なんだけど、ハゲタカみたいな顔をしてるんだ」
  • 「”檸檬”っていう漢字書ける?書けるような顔してないな」
  • 「いくつ?30歳なの?50歳くらいに見えるな」
  • 「くだもの屋をやってるの?ケダモノみたいな顔しやがって」
  • 「水をかけられた地蔵みたいな顔してるな」
  • 「なんだこのババァ、のりまきみたいな顔しやがって」
  • 「いつも田んぼにいるの?そういえばタニシみたいな顔してるな」
  • 「うるせーな、このガキ。どっかに捨てときなさい」
  • 「ここにクソガキ居やがって!」
  • 「オレに会いに来たのかい、この米ヌカみたいな顔したババアは」
  • 「ババア、オレが行ってあんたの葬式賑やかにしてやるよ」
  • 「海苔は天日干しの時に海苔をひっくり返すんだけど、ひっくり返した海苔みたいな顔してるな」
  • 「なんだか、千葉県みたいな顔してるな」
  • 「ここの店、ハエとり紙も売ってるの?このババアだったらピタっとくっついちゃいそうだな」
  • 「キミが息子さん?神社みたいな顔してるな」
  • 「なんだこの家!?寄りかかっただけで倒れそうだな」
  • 「お孫さん、キレイだね~。ババアとは大違いだね」
  • 「お嫁さん、掛け布団みたいな顔してるな」
  • 「このヤロー、マヌケな七福神みたいな顔しやがって!」
  • 「こっちはシルクロードのラクダみたいな顔しやがって!」
  • 「汚ねえジジイだねぇ~。利根川の杭みたいな顔してるな」
  • 「このジジィ、口が達者だな~。壁紙みたいな顔しやがって!」



酷いことを言っているのに笑わずにはいられない。数十年こういうことを言っていて本当に怒った人たちなんて僅か数人、言われたほとんどの人たちは大爆笑。毒蝮三太夫さんの人柄のなせる業だろう。

当ブログは管理人がマナティ的な優しさ風味なので暴言や悪い例えなんて言ったことがない。その毒味こそが当ブログには足りないのかもしれない。こういう際どい表現がナチュラルに得意なわらび☆かんがるー子先生に教えてもらおうっと♪

(※ この「 毒蝮三太夫さん発言集」もわらび☆かんがるー子先生が「ブログに載せておけ!載せないとぶっ殺すぞ、クソジジィ!」と言うので掲載しました。)

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滝川クリステルさんの破局のネットニュースを居間で見ていた。言い訳がましいだろうが、本当のところは彼女のファンというほどではない。単に好感を持っている女性有名人だが彼女が同棲していたなんてことすらも知らなかったほど普段の彼女の動向には無関心だった。実のところ東京オリンピック招致の頃は誰と交際していたかさえ知らなかった。ミジンコの場合は「人に興味なし」と揶揄されるほど、実際に交流のある著名人の方々、もっと具体的にいえば女優さんとかモデルさんといった芸能ニュースの対象になる職業の友人・知人の方々が現在誰と交際中なのか全く知らないのだ。よほど本人たちが分かり易い態度を取ってくれない限りはこちらは一切関知しない電源の切れたセンサー、それがミジンコだ。これも言い訳がましいが、ミジンコの自分の時間なし人生をやってみーや!と言いたくもなる。息つく暇がないという日さえある。誰それの恋愛事情まで情報取得の守備範囲を広げるなんて無理!というものだ。ちなみに今一番気になることはエアバスA320の機体には本当に問題がないのか否かということ。自分の場合はかなり日々の生活に密接したことであるし、自分よりも家族が動揺しているような気がするからだ。以上、長い前フリ終わり。

そんなわけで本題。その滝川さん家のクリステルさんの破局報道のネットニュースを見ていたら、横からキパ子が「今、ニヤニヤしてた!!!」と・・・・。しかも他の部屋にいたミジ妻に言いつけやがった。キパ子、おまえはスパイか!

キパ子いわく「大好きなタキクリが破局して喜んでいる!」と・・・・(-_-;)

ミジ妻いわく「ちっちゃいオトコねぇ~」と・・・・。

「ニヤニヤなんてしていなかっただろうがあぁぁぁぁっ!!!」とキパ子に反論したが「し・て・ま・し・た」と手ぶりを入れての例のおもてなし口調のキパ子。上手い事言ったと思ったのかドヤ顔だ。超ムカツク!!!この前、友達と間違えて路上で見ず知らずの女性に抱きついて悲鳴を上げさせたくせに!!!

いじょ!

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「恐竜は存在しない!!!聖書を読んで!!!」との解答。わざわざ問題部分にもXを入れて「No!!」や「WRONG!!!(間違い)」との記述。教師はF(最低点)と評価し「See me.(面談をしましょう。)」と伝えている。

アメリカでは宗教を信じるあまり進化論を否定する人々がいる。それも決して少なくない割合でだ。調査によってはアメリカ人の33%が進化論を否定しており、また24%のアメリカ人は人間は神の創造物なので、猿から進化したのではなく最初から人間は今の人間の姿をしていたと信じているのだそうだ。つまり、ダーウィンの進化論は間違っていると考えている人々が今もってこれほどの割合で存在するのだ。

どれだけ地中から恐竜の化石が発掘されようとも現状はこうなのだ。とかくテロ関連でイスラム教が批判の矢面に立たされているが、キリスト教もこんな感じで子供たちの学ぶことを阻害している面がある。そして一番恐るべきことは、こういう進化論など数々の学術上の常識を否定している人々も世界唯一の超大国アメリカ合衆国の有権者ならびに未来の有権者であるということ。約3割もの人々が進化論を信じていないが大統領を選ぶ権利があるということだ。その現状に配慮しないと選挙に勝てない大統領候補たちは進化論については言葉を濁さざるを得なくなる。こういうアメリカの現実がある。

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いちいちツッコミを入れるのもなんだが、中間報告ではSTAP細胞の存在を認めるような発表は一切無かったはずだが、何を指して「小保方さんは正しいと言っているようなもの」と述べたのだろうか?

そして、しばらくすると・・・・・

 

このくらい厚顔無恥だとストレスフリーで長生きしそうだ。

当ブログでは笹井氏の死は残念だとは捉えているが、その死の責任を小保方氏に丸投げするといった考えには同意しかねる。小保方氏の人格がどうであれ、笹井氏は上司であり監督責任を持つ立場としてSTAP細胞問題では責任を負う立場であった上に、不明瞭なまま追及されず終いの小保方氏の申請と同時期の多額の出張費請求、そもそもなぜ小保方氏の後見人のような振る舞いだったのか等、本来ならば理研の管理職として説明するべき責任が数多くあった。まるで笹井氏が小保方氏による一方的な犠牲者のように論じることは事の本質を見誤っている。理研が小保方氏をユニットリーダーにまで抜擢したことの責任は小保方さんではなく、理研ならびに理研管理職に責任がある。そういう意味では退官する野依氏の引責辞任ではないとする発言も残念だ。本来ならば野依氏にも責任がある。責任を取って退官すると述べた方が納税者は納得がいく。特に税金(研究予算)というものに対しての不誠実さに関してはありがちな表現だが笹井氏も小保方氏もそして理研幹部職員たちも「どっちもどっちもどっち」だ。理研は日本に必要だ。だが必要な機関だからといって税金を無駄使いして良いというものでは断じてない。

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キックの鬼こと沢村忠氏自らが主題歌を歌っている。正直、こんな無茶苦茶な技が出せるわけもないが、最近、スパーリングの前にはこのテーマを流している。例えるならばこのブログで取り扱っている数々のなんとも言えない映画を楽しむのと同じ境地。物凄い耳に残る歌声と歌詞なので皆さんも巻添えに、イヒ♪ キ~ック、キ~ック、キックの鬼だ~♪

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台湾の報道では総じてこの逮捕された俳優を韓国人(韓国籍)だと報じている。ところが日本では通名(芸名)で伝えるのみ、被疑者の国籍には一切触れない。そもそも実名報道をしないということがおかしい。それでは通名を持っている方が過去の犯罪履歴を誤魔化しやすくなる。名前も国籍も旅券に記載されているものと違う場合、その人物が犯罪を犯して報道されたとしてもそれはまるでフィクションのようになってしまう。いい加減にこの長きに渡る国内報道での在日と総称される人物が犯罪被疑者となったときの実名報道を徹底するべきだ。報道なのだから国籍は正確なものを報じるべきであるというのに、台湾の報道では当たり前に行われていることがこの日本ではまったくおかしなことになっている。国内マスコミがわざわざ視聴者や読者に「伝えようとしていない」といった印象だ。

何度でも言いたい。今回のこの事件、国内の情報番組などでは、この現行犯逮捕された俳優が韓国籍であるということを敢えて伏せているように感じる非常に違和感のある報じ方だ。韓国の旅券を所有していた人物が空港で暴行容疑なのだ。台湾での報じ方の方がよほど自然だ。日本国内のマスコミのいびつさがここでも出た感がる。いつもの「報道しない自由」が発揮されているということだ。どこの世界でも犯罪が発生したときにはまずはその被疑者の国籍を伝えるものだ。その当たり前が国内報道では被疑者が韓国籍の場合はスルーされることが多々あるのはいったいどうしたことか?

さて、この俳優の容疑についてなのだが、まさに外で酒を飲んではいけない人物の典型。身長187cm、体重87kgの男が酔って激昂して台湾の空港審査官のヒザを蹴り骨折させるほどの重傷を負わせた。そりゃこんな大柄な男の蹴りでは相手は骨折する。小柄だから大柄だからといった話ではないとはいえ、187cmの自分が暴力を振るえばどうなるのかを58歳に至る今の今まで分かっていなかったのかとそこも疑っている。なぜなら酔っていたとしても「人は咄嗟に暴力は振るえない」からだ。相手は仕事として対応している審査官なのだ。そんな相手を蹴るなんてことをできる人物には暴力の常習性を感じる。この俳優、この歳までデカい自分に酔って暴力を振りかざす最低最悪なヤロウと化していた可能性が大いにある。蹴られた場所がヒザなので後遺症も心配だ。まったくもって怪我をされた審査官の方ならびにご迷惑をおかけした台湾の人々には申し訳ないとしか言いようがない。

飲んで暴れるようなヤツほど酒のせいだと言い訳にするものだが、そんな言い訳は被害者には通じない。酔っていようがいまいが被害者は骨折しているのだ。基本、酒に甘えているということだ。こういう自分に甘いヤツは酒を飲んではダメだ。

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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 英語学習教材
アルクの教材はTOEIC対策の過去の蓄積からいっても実践的です。価格も安く他の高価なのに効果は疑問な教材よりもずっと役立ちますよ。高い教材を買うくらいならばアルクの教材で段階的にステップアップしていった方がコストがそれほどかからずにスキルアップが望めます。特に就活前の学生さんたちによく質問されます。「TOEICを受けておいた方がいいですか?」と。企業に就職しようとしていて、受ける・受けないで迷っているなんて時点でどうかしています。TOEICは大学1年で受けておき自分の実力を知り、そこから就活前の3年間で自分のスコアに合った対策を立ててできるだけスコアを上げておく、この位の意識じゃないと。


キクタンTOEIC(R)
Test Score 600 例文音声
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キクタンTOEIC(R)
Test Score 800 例文音声
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キクタンTOEIC(R)
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起きてから寝るまで英語表現700
オフィス編 完全改訂版
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レベルごとに1~4まであります。3くらいからTOEICの勉強らしくなっていきます。電車の中で毎日読むだけでスコアが確実にUPするはずです。

究極の英単語
Standard Vocabulary List
[上級の3000語] Vol.3
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