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Follow Up (IraqiNews.com) Jordan confirmed on Wednesday that “The Jordanian King Abdullah II will participate personally on Thursday in conducting air strikes against the shelters of the terrorist ISIL organization to revenge the execution of the Jordanian pilot Maath al-Kassasba by the ISIL.”
Media outlets reported the King Abdullah II as saying “The war against ISIL will not end and we will fight them in their shelters.” /End/
和訳:
ヨルダン国王がISIL空爆へ参加(イラク・ニュース)
ヨルダン政府は水曜、ヨルダン国王アブドラⅡ世自らが木曜日に予定されているテロ組織ISILの拠点への空爆に参加すると発表した。ヨルダン空軍パイロット・マース・アル・カサースベ氏処刑への報復攻撃としている。
アブドラ国王は「ISILとの戦いは終わらない。我々はISILの拠点を攻撃する。」と述べている。
拍手ボタンを削除してから2週間が経ちました。
その間にまさに苦笑モノですが拍手ボタン後のメッセージでの日記書き込みの常連さんたちのアクセス数が激減していることを確認しました。元々分かっていました。おそらく当ブログの記事、特に政治経済に関連する記事については一読もせずに画像記事の拍手ボタンを押しては長文の独り言を何年でも何年でも書き綴る人達のことを。拍手ボタンを消してから1週間ほどでそういう人たちのアクセスがだいぶ減り、2週目にはかなりの減少を確認致しました。
というわけで、問題はほぼ解消されたであろうことから拍手ボタンの設置を再開致します。皆さん、どうもご心配、ご不便をお掛けしましたこと、申し訳ございませんでした。
もし再び当ブログとはまったく関係のない日記が届くようになったら、またその人のアクセス動向を把握して拍手ボタンも今回のように削除します。ブログへの反論や抗議は構いません。日記などのブログとはまったく関係のない意味不明な文章はお控えくださいということです。
ブログのコメントで記事に共感いただいても拍手ボタンが無いことによりその意思が示せないことが残念だといったお言葉をいただき大変有難かったです。その時はまだどのくらいで迷惑な拍手メッセージを送ってくる人々のアクセス動向を把握できるのか分かっていませんでしたが、思ったよりも早く全体像が見えてきました。「ブログの内容は関係なく、本当に自分たちの日記が書きたいことが優先していたんだな」と。
さすがに拍手ボタンを削除することはやりすぎかなとも悩み何年間も「(日記は)止めてください」とブログ上で申していたのですが、それが止まるどころか増加の一方だったのでああいった措置に踏み切りました。今は「日記が書けなくなると来なくなる」という人たちの為になんで何年も対応を躊躇していたのかと自分に苦笑いしております。
拍手ボタンを設置していないときに書いた記事には当然ながら拍手数は0でのボタン設置再開です。ちょうど日本がISILによる邦人2名拘束・殺害事件で揺れているときと時期がかぶり、更に国内での首相官邸前での無茶苦茶なデモについて批判した記事、いわばこういう意見こそが支持があることを示したかった記事もあり、その時に拍手ボタンが無かったことは無念です。それでも拍手メッセージ(意味不明な日記)を毎日受け取ることを避けたかったのです。そのくらい苦痛でした。解読不能ながら慇懃無礼なところだけはなんとか受け取れるという悪夢のようなメッセージが数多くあり、精神科医が病むことが多いという話がとても理解できる期間でした。
以上です。今後とも宜しくお願い申し上げます。
言うまでもなく政府が邦人2名の命を奪ったわけではない。今回の政府対応についても重箱の隅をつつくような批判をしている政治家や活動家たちを時折見かけるが、その批判が余りにも的外れ過ぎて議論に値しないほどだ。日本政府の人道支援についての声明を故意に歪曲して捉え、邦人2名拘束・殺害を無理矢理にでも肯定しようとしたテロ組織には一片の大義はなく、日本政府も日本人も被害者だ。こういう事件にまで政府批判を絡ませるとはISILの思うつぼだ。邦人が拉致拘束され、遂には殺害されたのだ。この怒りを殺人集団であるISILに向けるのではなく、邦人2名救出に尽力した政府に向け、政権の退陣要求をするデモ参加者はISILにとっては都合の良い存在と化している。本当の平和を願うならばISILに与するようなことは即刻止めて、日本人殺害の実行犯たちに怒りの矛先を向けるべきだ。
ISILは今やシリアやイラクでその勢力を弱めている。アメリカ軍などの空爆でその戦力を激減させており、兵力3万人などと称されてはいるが初期の頃からISIL参加者であるいわば戦闘慣れしたメンバーたちが数多く死亡している。空爆による死亡者は6,500名と推定され、生粋の戦闘員であるいわゆる傭兵たち、つまりは一応は宗教だとかの建前はあったもののISILで一旗揚げようと試みた職業軍人たちが6,000名ほどおり、この6,000名が戦闘ができるだけにタチが悪かったのだが僅か半年で3,000名は空爆などで死亡したようだ。イラク政府軍やシリアの反政府軍やクルド人たちとの戦闘でもたいぶ戦闘員たちを失ったようだが、なにより大きかったのが空爆だ。ISILの戦闘員たちがどんなに蛮勇を誇ろうが、どんなに戦闘経験が豊富であろうが、ミサイルからは逃げられないということだ。
戦力的にも弱っているISILは油田などの資産を奪取することも難しくなり、既存の油田も破壊されて収入源を日々失っている。ところが世界中から集まって来る人生に行き詰ったならず者たちはISILが公開している給与や生活待遇を求める。ISIL初期の構成員たちのような戦力を期待できないものの、クズ人間らしい態度といえばそうなのだが、テロ組織にも好待遇だけは求めてくる世界中のクズ人間たちにISILも困り果てているというのが本当のところだ。焦りに焦ったISILの少しは知恵が働くメンバーはひたすら誘拐・人質ビジネスに躍起になっているが到底誘拐ビジネスではISILの維持費には及ばない。もうどうにもならないところまでISILは追い詰められているが故にISILとの交渉は支離滅裂になるのだ。人質解放交渉をやっているように見せて実はISIL自体も何をやりたいのかが分かってはいないのだ。だからこそISILの行動を分析しているらしき日本人の専門家(?)たちも何も具体的なことが言えない。当たり前のことだ。何がやりたいのか分からない人間が何がやりたいのかを分かる人間はいない。
ISILは日本人を脅す声明を出しているがそれはまったく恐れる必要がない。前述のように何がやりたいのか自分たちでも分かっていない集団なのだ。その時々になにかを発表はするが、その方針どおりに動けるわけでもない。はっきり言ってしまえば、ISILとしては日本人を狙うとは言ったものの、日本人を狙えるのかも今後どうするのかも何も決めていないのだ。馬鹿丸出しな言動ではあるのだが、本物の殺人犯たちなので一応はこちらもその言葉を次の被害を防ぐためにも聞かないわけにもいかないというだけのことだ。
日本人が一番避けるべきは日本がISILのターゲットにされたのだと慌てて右往左往することだ。官邸前のデモなんてもっての他だ。10年以上前に9・11でアルカイダは宣戦布告し、そのテロの対象には日本人も含まれていた。WTCで仕事していたり、旅客機の搭乗者だった日本人がテロの犠牲になっている。日本人はとっくの前からテロ被害者だ。その後どうなったのかといえば、ビン・ラディンは米軍特殊部隊に殺害され、遺体の所在も極秘扱いだ。それがテロ被害国の勝利とは言わないが、ビン・ラディン逃亡中の約10年、テロ組織のメンバーたちはずっと追われる身で悲惨な人生を送っており、日本人を含めた多くのテロ被害者を出した国の人々は平穏な生活を手に入れていた。ISILが何を言おうが、母国イギリスでは売れなかった殺人狂のラッパーが動画で陳腐な脅迫をほざこうが、日本人は真面目に生きているし誰も傷つけないが故に平和に暮らしている。日本人が日々を平穏に暮らしていることが既にテロへの勝利ということだ。いちいちISILの言うことを鵜呑みにして大騒ぎすること、ましてや官邸前でデモなんてことこそがテロが有効かとISILを勘違いさせる危険な行為だ。恐れる姿を見せることがテロが効くと殺人集団ISILを調子づかせる。
これは不適切発言ということで広くは言うべきことではないのだろうが、世界の流れとしてももはやテロとの戦闘はテロ組織の構成員を殲滅することしかないという結論に行き着いている感がある。言葉は極端だが「皆殺し」ということが選択肢としてもっとも禍根を断つことになるのではないか?という議論がそこかしこで起きており、そのボルテージは今や最高潮だという印象がある。当ブログの管理人のように、世界をこれだけ行き来しているとそういう雰囲気には敏感になるものだが、もう世界から「赦し(許し)」が消え去ったなという印象にどうしてもなってしまうのだ。そこに日本も加わったのかもしれない。9・11以降でさえも日本にとってはイスラム過激派のテロが遠い存在ではあったがそれももう終わりだろう。それもこれもISILが始めたことだ。ISILの部隊が攻撃され、爆撃され、殺される映像が日本国内で流れたとして、今後は今までよりも日本人にとっては自業自得に映ることだろう。自分が死ぬときに「ザマーミロ」と思われることは不幸なことだ。死ぬだけでも不幸なのに死ぬことが喜ばれるなんて最悪な人生だ。ISILのメンバーたちは死ぬときまで馬鹿にされ、ザマーミロと思われるのだ。愚かな人生を選んだものだ。
■ さすがに似すぎ
バトンドールは、ポッキーやプリッツの高級版の位置付け。フランス語で「黄金スティック」を意味し、バターを染みこませたプレッツェルに、風味やコクにこだわったチョコレートなどをまとわせたプレミアム商品だ。
平成24年10月から、大阪の阪急百貨店梅田本店などで限定販売している。20~36本入りで価格は501円と、通常のポッキーの3倍程度にもかかわらず、行列が絶えないほどの人気を誇っている。
パッケージは高級感あふれるデザインで、縦長の箱をひねったような優雅な曲線の形状が特徴だ。
ロッテが昨年、ペペロの高級版として「プレミア ペペロ」を韓国内で発売。グリコの現地駐在員が箱の曲線の形状が似ていることに気付いたことが発端だ。
グリコは韓国でもパッケージの意匠権を取得しており、無断でデザインを使用して権利侵害に当たると判断。商品の回収を求める警告文をロッテ側に出したうえで「対応が不十分」として昨年11月に訴訟に踏み切った。
ポッキーの豪華版「バトンドール」はグリコが満を持して世に送り出した大ヒット商品だ。大阪での連日の行列は有名で当ブログの管理人も行列を見に行ったことがある。こういうヒット商品を生み出すまでにメーカーはそれこそ膨大な月日とエネルギーを費やしている。そのグリコが長年の経験を活かし苦労に苦労を重ねた上に開発した商品をロッテは安易にパッケージや商品の形状を模倣して世に送り出した。そもそもロッテは長きに渡りどの面を下げて「ペペロ」なる明らかなる「ポッキー」の模倣品を販売し続けてきたのか?そのパクリ元の「ポッキー」のプレミア版が出たら、「プレミア ペペロ」と称して上記画像のようなパッケージデザインで販売し出すとは厚顔無恥にもほどがある。これではまるでロッテはグリコに寄生していると言われても致し方なかろう。
商品開発には矜持があるはずだ。優れた商品が世にあるからといってそれを丸々コピーしたところでその劣化コピー商品は評価されない。これは商品開発チームの誇りの問題だ。商品開発ではオリジナリティーを絶対に忘れてはならない。例え目の前に他者の大ヒット商品のデータ全てが落ちていたとしてもそれを拾わずに自分たちの独自の商品開発に心血を注ぐ、これこそが商品開発者たちが持つべき矜持だ。ロッテならびに数多くの韓国メーカーはそれがまったく分かっていない。
製菓に限らず日本メーカーは散々韓国メーカーに模倣品を作られている被害者たちだ。グリコに続き、正当な権利を主張するべきだ。韓国司法がまともに機能することを願う。