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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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地方によっては「凄くえらい」は「疲労困憊」なのね。

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カラスは自分に害をなした人間の容姿を覚えているらしい。だから後でその人物を見つけたときに頭上からフン爆弾を落とすらしい。

そうは言っても人間のように正確にその人物を認識しているかというとそういうわけでもないらしく、体格やその時の服装でターゲットを認識して過去の恨みを晴らすとのこと。

カラスをいじめたのは誰だよう!(涙)

なんで俺なんだよう!俺はカラスになんもしてないじゃん!ばーか!ばーか!ばーか!(涙)

吉祥寺でカラスになんらかの攻撃をした身長180cmガッシリタイプのクールダンディな方は自首してください。

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記事タイトルのとおりの思いをつい先程感じた故の記事。

アメリカと欧州時間に合わせたウェブ会議もあり、日本にいるときの方がむしろ24時間営業中といった感じの自分の生活。そんな事情とは関係なく日本での仕事もちゃんとやらねば法人税が払えぬのじゃー。日本では約3割の会社しか法人税を払えていない。勿論これはわざと赤字経営にしているような会社も含めた全ての登記会社の3割ということなので実態としての黒字化をしようとしてできている会社を割合で出したらもっと数字は良いはずなのだが、ともかく数字の上では3割の会社が納税して残りの7割は納税どころかむしろ補助金など諸々の税金で支えられている場合すらある。ミジンコとしては黒字化、そして法人税納税は企業を起こして経営していることの醍醐味なのでどうしても法人税は納めたい。それに自分の会社が存在することによって生まれる雇用や市場や下請け会社などへの経済効果もたまらない快感とも言える。要は必要とされる会社を生み出して続けていくことは止められたって止められない本能のようなもので、そういう望みを叶えてくれる安定した社会には自然と感謝の気持ちが出てくる。よく企業を大きくした資産家が寄付やら慈善活動を行うが、それは当然の発想というべきか、むしろそういう慈善活動を行う企業家たちは「なぜに資産を築けたのか」とよく理解しているので社会になにかを還元しないことにはいてもたってもいられないという感じなのだろう。節税だとか道楽だとか慈善活動に取り組む企業家たちが叩かれているところを幾度も見聞きしているが、税金対策だとか好感度アップとか、そういう単純な話だけではないと思う。変な例えだが、「今日は珍しく家にずっといてゆっくりしていて良い」という日に限って意味もなく外に出てしまうことはないだろうか?なにかせずにはいられなくなり、結局は動いてしまうのが人間なのだろう。慈善活動についても、法規制があるわけでもなく何もしなくても罰則規定などはないが「できる」と分かっていて「やらない」ということが苦痛な人々は少なくないのだろう。そんな経済に貢献したり、社会になにかしらの還元を行うにも、先ずは自分が働いて稼がないことには難しい。こればっかりは口だけではどうにもならず、規模の大小こそあれど、会社を黒字化して更に言えば会社を大きくしていかないことには夢や理想を語る段階まで辿り着けない。そう黒字化とは苦難の道であり、それを実現している日本の3割の会社がこの日本を支えることに大きく寄与しているのだ。

本日、吉祥寺駅前の18:30、菅直人元首相(←信じられないでしょうが本当です)が、街頭演説をしていた。吉祥寺という人でごった返している場所でも聴衆の少なさは相変わらずだった。ほとんどの人々は素通り。民主党製作の「号外」という紙が配られていたが受け取る通行人もまばら。SPたちの多さだけが目立っていた。

この元首相の演説を通り過ぎざまに聴いたのだが今だに「吉田所長が~~~」と原発事故当時の言い訳をしていた。それ程までにやましいことがあるのだろうか?2年前の衆院選のときの演説と同じようになぜかテーマは原発事故なのだ。まるで今の内から地獄の門番への言い訳を練習しているかのように、この元首相の主張したいことは、いつまで経っても政策論争ではなく原発事故がなぜ起こったのかなのだ。

日本を物理的にも経済的にも外交的にも滅茶苦茶にした元首相が都内有数の人通りの多い街で街頭演説。立ち止まってその演説を聴いていた人々は僅か十数人、必死に号外を冠したB5サイズの紙キレを配るスタッフたち、元首相を囲み襲撃に備えるSPたち。生産性という意味ではゼロだ。演説の前を足早に通り過ぎる人々こそがヒーローたちだ。ほとんどの通行人は会社帰りか、その時間でもまだ帰社する最中だったことだろう。みんな疲れていても日々生活のために我慢して頑張っている。街頭で「自分は悪くない!」と演説している暇などない人々だ。

掲題の「政治家がどんなにクズであろうがそれはそれとして」に続く言葉としては「頑張ろう」だ。政治不信が募ろうが、元首相がどんなに腐った言い訳を街頭でマイク片手に叫ぼうが、そんなことに構ってもいられない。誰かがクズだから自分も頑張らないというのでは生きている意味すら見失う。世の中にどんなに酷いヤツがいようとも自分がそのマイナスよりも大きなプラスを作り出せばプラマイでプラスだ。自分は必ずそうしよう。街頭演説などする暇はないが必ずそうしようと思う。

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わらびが高知に観光旅行に行った。著名な芸術家(?)の講演を聴くという目的もあったらしい。

残念ながら無事に東京に戻ってこられたわらび。おかしい。普段ならば何事もなく一人で移動できるはずがないのだが・・・・。と思ったら本当は前日に戻る予定が都合の良い便が取れずに高知で足止め。強制的に1泊となった模様。なんだよ、わらび自体は通常運転じゃないか。

師匠的には「気持ちが悪い」という理由でその芸術家先生の絵を正視するのも辛いのだが、キショク悪い絵が得意なわらびはダイジョーブモード。講演が始まる前にスタッフが聴衆に物凄く失礼なことを注意していたらしいのだが、金づる達にそんなことを言うなんて酷い!そんなゲスい体験がネタになればと思い、遭えて火中の栗を拾いに行ったのがわらびの目的なのだが、そもそも地雷が火中の栗に手を伸ばしたら大変なことになるというのに相変わらず無謀だ。

LINE通話でまさにわらびが空港から品川駅に着いたところでわらびの観光旅行を知ったミジンコ。じゃあ、疲れているだろうから今日は打ち合わせ無理だなぁとわらびに伝えた。ちなみに自分も前日にもっと遠いところから帰ったばかりだが、あくまでも弟子の体調を気使う優しさ。世間が自分のことをバファリンの成分の半分と呼ぶのも分かる。わらび曰く「明日とか吉祥寺(わらびの自宅があるところ)か東小金井辺りに来られるご予定はありますか~?」と。思い返せば、わらびが地方からやってきていた時も含めて、ほとんどのケースで師匠の方が出向いているという驚愕の事実。わらびが吉祥寺に越してきてからも、わらびが東小金井に来たのはわずかに1回。他は全てミジンコの方が吉祥寺で途中下車などをしてわらびに会っているのだった。つまり、師匠が弟子の住んでいる場所にわざわざ出向いているという奇妙な状況がずっと続いている。イライライライライライラ・・・・・。ともかく、わらびの言う明日はこちらの予定が複雑で「吉祥寺でわざわざ降りる」ことは難しかった。その翌日の12日ならばなんとかなると伝えると、その日はわらびは友人と会う約束なのだそうな。・・・・・・(-_-;)お、怒っていいよね?

そうブログで書いているわらびの伝説なんて相当に甘いもので現実のわらびはもっととんでもないのだ。それでも怒らない仏の師匠。ちなみに先月はわらびの友人が上京するのでオサレなレストランを紹介してくださいと頼まれたので馴染みの店を紹介した。皇室や海外の著名人なども頻繁に利用する老舗ホテルの別館にある夜景の見えるレストランだ。わらびは友人がドレスコードを守れるか心配していた。・・・・って、どんな友達なんだよう!(汗)

後日、わらびからレストランが「寂れていた」という感謝の言葉をいただく。ねぇ、怒っていいよね?まじで泣きそうだったんだけど!こんだけ無神経なやつ、この地球にいるの?そりゃ都内有数のホテルのレストランなんだから学生なんかには敷居が高く、ましてやこの不景気な世の中では客足には影響が出ている。都内のどの飲食店も厳しい状況は続いている。・・・・・が、東小金井は元気なので出店オファーお待ちしておりまーす!(宣伝)

ともかく師匠が12日ならばと言ったところでわらびは多忙なのだ。それも仕方がない。そんなやり取りでわらびをいじくっていたのだが、その会話の一部始終を居間で聞いていたキパ子が一言。

「セーフ!わらびさんにすぐに会わないのならコレは罪に問われないでしょーか?」

開封済みのオリーブの実の詰め合わせ特大サイズだった。

あ”あぁぁぁぁぁっ!!!それ超重かったのにーーーー!!!

わらびがオリーブが好きなのでたまにに小さいパッケージのをお土産に渡していた。今回は大きめのを手荷物で持って帰ってくるという荒業をやってみた。それを自宅用だと思い、すぐにおつまみとしてキパ子と主犯のミジ妻が前夜に開封してから「あ!やべぇ!」と思ったとのこと。

まぁ、今回はわらびの不遜な態度に免じてオリープ開封罪は不問に伏そう。わらびは死刑な。

いじょ!

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吉野家への不買運動を続けて何年だったろうか、ブログを移転する前からずっとBSE問題が発覚した後の吉野家対応、もっと具体的に言えば当時の社長の言動がどうにも納得がいかずに留学時代には日本食が懐かしくて夢にまで見た吉野家の牛丼を食べるのを好きなだけ吉牛が食べられる環境で止めた。アメリカの精肉工場がマニュアルを徹底させるにも時間がかかる上にそもそも英語のマニュアルが通じない従業員たちがいる場合の対処が不完全だと判断し、米国産牛肉を安易に使用する吉野家に大いに憤ったからだ。当時、オーストラリアの精肉工場の徹底した危険部位除去への取り組みとアメリカのそれとでは危険への認識に大きな乖離があり、なぜにそこまで日本の一部企業が米国産牛肉にこだわったのか今もって釈然としない。ちなみに当時、「今年中」という期限を設けて、もし米国の食肉加工工場から吉野家に輸出される精肉から危険部位が1度も発見されなかったらブログを辞めると宣言したが数ヶ月後には危険部位の輸入が発覚した。

吉野家の当時の社長はもう退いており、長い月日が経ちアメリカの精肉工場の危険部位除去への取り組みも進んでいる。今は特に日本に輸入される米国産牛肉を心配していない。さすがに今はアメリカの食肉関係者たちがBSEのことを意識していないなんてことは先ず無い。恐るべきことではあるが日本でBSE問題が頻繁に取沙汰されていた時、アメリカではほとんどBSEは話題にならなかった。本当に「ほとんど」だ。なにしろ3大ネットワークですらイギリスで狂牛病にかかった牛が倒れる映像や狂牛病患者がいるということすらも放送しなかったのだ。テレビでもネットでも報道機関はそれに触れず、米国内でBSE問題を追うジャーナリストは報道の仕事では食べていけないほど干されるといった有り様だった。食肉についてもアメリカにはメージャーと呼ばれる巨大な企業複合体が存在し、そのメージャーがロビー活動で政治家を動かし、巨大なスポンサーとしてメディアが不都合な情報を流すことを食い止めていることは公然の秘密だ。同じように煙草、自動車(液体燃料)、穀物、石油など、巨大な産業が消費者の利益や健康とは関係なく自己の利益追求の為に暴走している感がある。

何十年間も食べていた吉牛ではあったがさすがに7、8年のブランクがあると行くことに多少の緊張感が出た。映画「箱入り息子の恋」を劇場で観てから1年半あまり、あの劇中での吉野家の牛丼を観ても個人的な不買運動を止めなかったが、吉野家自体の体制がだいぶ変化したことと、都内某所の過去には東京砂漠と呼ばれていた地へのチャレンジングな出店決断(まだ、ありません)など、そしてなにより吉牛食べている人たちが羨ましい幸せそうなことを鑑みて、そろそろ不買も潮時だろうと判断した。

もうひとつ不買をそろそろ止めようと決めた大きな理由がある。友人でもあるアメリカ企業のCEOが日本大好きで先日来日したときに色々とアドバイスしたのだがビジネスの話は簡潔に10分程度で済ませ、もっと重要なアジェンダとして「東京に来たらこれだけは食っておけ!」について熱く30分は議論した。ミジンコがオススメしたのは横浜家系ラーメンと回転寿司と牛丼だった。有名な鮨屋や天ぷら屋、ミシュランガイドに載っているような店にはそのCEOはまったく興味を示さず、現役庶民のミジンコの飲食店情報を心から信頼しているのだ。そもそも米国のベンチャー企業の創業者たちは大抵が質素な暮らしを大金持ちになってからも好み、それは格好つけて庶民派を気取るといった類いのものではなく、本当にその方がラクチンだからそうしているだけなのだ。今は大富豪と呼ばれる生まれもっての金持ちたちよりも資産があるであろうCEOたちは東京でも普通に居酒屋に入り電車に乗っている。信じられない話だろうがボディーガードすらもつけていないでミジンコと二人でJRや東京メトロに乗る。都内有数の高級なホテルのロビーを出てそのまま歩いてファミレスに入ったこともある。そしてファミレスの店員さんのお辞儀の深さに驚愕するCEOたちなのであった。

吉野家に赴くにあたり、その日本大好きっ子なCEOを事前の打ち合わせ。牛丼のやわらかい白米は日本人には美味しいがそのCEOには味が無くて食べ難いと見た。ここは白米に味付けする日本の伝統文化「つゆだく」を教えておかなければならない。ミジンコが注文すれば良いだけの話なのだが、超面倒くさい性格のCEOくんは自分でなんでもチャレンジしないと気が済まないのだ。

「いいか、Nami Tsuyudaku(並 つゆだく)だぞ。リピートアフターミー。」「ナミ、ツユダクー!」と復唱するCEO。10回はやっただろうか、人生でこんだけつゆだくを連呼することも2度と無いことだろう。

いざ吉野家に出陣じゃ!

CEO「ナミ、ツユダケー

あんだけ練習したのに!
 
並盛りのゴハンに汁だけかかっているシュールなものが出てくるのを防ぐためにもはやそのCEOのお母さんと化していたミジンコが訂正しておいた。

牛丼おいしゅうございました。

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先日、今年も残すところあと2ヶ月と知り驚き桃の木だった皆さん、こんにちは。

そんな皆さんに新たな驚愕の事実をお伝え致します。

今年もあと7週間です。

・・・・・ま、マジかあぁぁぁぁぁぁっ!!!

今年こそは出張以外でどこかに旅行に行ったり温泉に行ったりマッサージに行ったり(←行く暇が無い!)二人乗りできるバイク(←2台目、今のは古いのをレストアした30年前くらいのやつでメンテナンスが大変すぎ!)でミジ妻を後ろに乗せようかなぁとか言ったら「イヤ!」って言われたのに!(※ 文頭と最後がつながっておらず滅茶苦茶ですがそれだけ筆者がパニックということです。)

あ、あと7週間ではもう終わったも同然だよ、セニョール。
俺はジャック・バウアーじゃないんだから無茶だっちゅーの。7週間、24時間でテロ組織を壊滅させるジャックならば7×7=49で49ものテロ組織を叩き潰す余裕があるだろうけれど、ミジバウアーでは近所の杉山さん家のデンドロビウム(ラブラドールレトリバー ミジンコが命名)についたノミを49匹駆除するくらいが関の山だよ。

もう今年はなんもやらん。

いじょ!

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結局のところアベノミクスの第3の矢とされる「成長戦略」とは何なのか?それが今もって見えてこない。民間への丸投げとしか思えない表現しか安倍総理も政府も発表しておらず、しかも消費税の増税で景気回復の兆しを根こそぎ刈り取ったのは政府なのだ。成長させたい、しかし消費税増税だったのだ。やっていることが支離滅裂だ。そんな安倍政権のブレブレな対応の中、心底萎える政府広報が発表された。政府の成長戦略に絡めて民間人250名による「私の成長戦略」という企画だ。

チャレンジ日本 成長戦略「私の成長戦略」(政府広報オンライン)
250名の方々のフリップに書かれた「私の成長戦略」とやらのほとんどが戦略というよりも表明だ。そういう戦略ではないところがアベノミクスの第3の矢に通じるところがある点は皮肉が効いているが笑えない。

そんな250名の民間人の中にはAKB48グループのメンバーが当ブログが確認したところ8名。もっといるのかもしれないがこれでも当ブログとしては頑張った方だ。可愛い子を探せばすぐに見つかるといった簡単なものではなく、一般人に自然に紛れ込むアイドルたちというなんとも困った状況の中、なんとか衣装っぽい女性たちがそうなのではないかと見当をつけ、フリップに記載されている「AKB」の文字で確認した次第。その8名の画像を下のようにまとめてみた。

いい加減に安倍政権とAKBグループとの密接な関係にはウンザリしている。調べてみるとこの画像にあるメンバーの数名は人気上位のメンバーであり数千万円クラスの年収を誇るようだ。そんな高額所得者でもあるアイドルメンバーたちが「成長戦略」というよりも「夢や希望」をフリップに書いてそれを政府が政府広報として発表しているのだ。今の日本政府内には、これに国民が萎えないと考えている愚か者たちが少なからずいるということだ。国民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しいものだ。

国民が増税に苦しみ、景気は完全に後退した感がある。そんな中、政府は特定の芸能グループとなにかにつけて密接な関係であることをアピールしている。そのアイドルグループのやっている握手会商法は倫理的に重大な問題を内包しているが、まるでそんな卑しい商法を政府がお墨付けを与えてしまっているようなもので許し難い。

本年4月13日、消費税増税直後に安倍総理の能天気な態度とAKBグループとの密接な関係を批判する記事を掲載した。この記事では安倍総理が馬鹿げたポーズをしてAKBグループのメンバーたちと記念撮影をしている姿を批判し、安倍総理の「どんどん買い物をしていただきたい」という消費税増税直後の国民に対しての発言が余りにも無神経であり怒り心頭だった。そこから安倍政権はなにも改善していない。なにが成長戦略だ!政府は希望や夢を語るのではなく、現実的な施政をもって国民の努力に報いるべきだ。アイドルたちに幼稚な夢を語らせてそれを成長戦略とするなんていうお遊びをしている場合ではない!

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日本テレビの「アナザースカイ」は頻繁にニューヨークが舞台となっている。ニューヨークをキーワード登録しておくとレコーダーが勝手に録画しているのでアナザースカイは頻繁に録画されている。何年か前に小西真奈美が出演していた番組をまだ視聴していないというのに次から次へと「私のアナザースカイ(第二の故郷)」をニューヨークと称する芸能人たちの多いこと多いこと。今回の優香は“初ニューヨーク”とか。それでアナザースカイでいいのか!?

優香がマンハッタン中心部のストリートで販売されているランチボックスを食べ比べして得点を付ける企画をやっていた。ミジンコの会社も近くにあるのでミジンコも頻繁に利用するスタンドばかりだった。大抵のスタンドのランチは10ドル。そんなに安くもない。アメリカは基本的にお弁当系のものは安くはない。特にマンハッタンのオフィス街の場合、料金よりも時間(並んでも5分程度)と近さが優先される傾向が強く、10ドルのランチでも売れる。ここでも需要と供給のバランスを学べる。

優香が購入したランチボックスのひとつはギリシア料理だった。マンハッタンのスタンドでは最も多いタイプのスタンドで鶏肉のカケラ(←そういう表現しかしようがない!そぼろとは言い難い大雑把さなのだ!)にホワイトソースというすっぱ辛いソースをかけてボソボソのライスとともに食す。優香の得点は60点だった。100点評価のあったランチもある中、このギリシア料理のランチボックスには60点だった。社交辞令というものがない素直な得点だ。普通はどんなに不味くても60点とはならない。

スタンドは代替わりしているとはいえ、そんなランチを20年以上食べているミジンコとしては・・・・・

その60点を断固支持したい。

まじでまずいんだもん、あれ!!!でも近いしすぐ作ってくれるし(1分もかからない)、「今日は買わないのかい?」とかスタンドの兄ちゃん(兄弟でやっている)に声かけられるしで、ず~~~っとその日本ではお目にかかれないほど雑なランチを食べているわけさ!

優香、本当に正直にモノを言うタレントなんだな。レポート慣れしちゃっているタレントだったら、お世辞を盛り盛りで85点とか言ってたと思う。

どう考えてもあのランチボックスは60点だ。優香は正しい。

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安倍首相は昨日の参院予算委員会にて、2009年に発行された週刊誌の記事を元に脱税疑惑を尋ねた社民党・吉田忠智党首に対し「重大な名誉毀損だ。議員として恥ずかしくないのか。全くの捏造だ」と怒りを込めて反論し、余りにも稚拙で失礼な質問だとして答弁を拒否した。

少数政党だからといって首相に質問するなとは言わないが、5年前の週刊誌ネタを用いてその記事の裏も取らずに予算委員会の場で直接、この日本国の内閣総理大臣に対して「週刊誌に書いてあることは本当なんですか?」と質問することが許されるのだろうか?まったくもって馬鹿馬鹿しい質問だった。安倍総理の怒りももっともであるし、衆院予算委員会という国の最重要会議とも言うべき場をこんなくだらない質問で停滞させることは重大な罪だと考える。もし衆院予算委員会でこんなことが続けば国政は停滞し、そもそも国民が国民でいることが馬鹿馬鹿しくなる。

社民党・吉田党首は「政治と金」といういつもの国民が萎える話題に絡めて週刊誌が報じた「相続税3億円脱税」疑惑について事実かどうか尋ねているが、それは事実無根であるし、そもそもそんな大スキャンダルが事実ならば今あの場に安倍総理は総理大臣として立っているはずもないのだ。この日本には検察という組織があることを吉田党首は知らないのだろうか?

許し難い吉田党首の発言がある。安倍総理もこれには怒っていた。「もう時効だが」だ。時効とは犯罪に対して用いられる表現だ。そもそも存在しない犯罪に対して時効とは酷い話だ。この無責任な党首は勝手に総理大臣を犯罪者認定して時効まで設定している。

動画では他の議員たちの声までは聴こえないがなにやら説得されたのだろう。渋々といった感じで吉田党首は「断定的に申し上げたことは申し訳ない」と謝罪しているが、首相と目を合わせてもいない情けなさだ。それを受けて安倍総理は「こんなことに時間を使うことに国民もウンザリしていると思う。いくら質問とはいえ、慎んでほしい」と述べた。それは本当だ。もうこういう馬鹿げた国会に心底ウンザリしている。

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とても萎えるニュースではあるけれど、政府がズッコケようとも国民は生き残る、そんな日本であるためにも知っておくべきこと。国民が政府がどんなに愚かであろうとも政府との心中などすることなく、いわば「(愚策しかない政府への)耐性」というものを徐々につけていく必要があるようだ。

以下が日本の経済再生担当大臣の発言を報じたニュース。ネタではなく本当に甘利経済再生担当大臣がこのように述べている。ご先祖様の武田家の重臣・甘利虎泰殿にご登場願って、このすっとぼけた子孫へのお説教を願いたいものだ。



GDP 内容悪ければ経済対策を(NHK)

甘利経済再生担当大臣は東京都内で講演し、今月発表される、7月から9月のGDP=国内総生産の速報値の内容が悪ければ、個人消費を喚起するため、低所得者や子育て世代などを対象に経済対策を実施すべきだという考えを示しました。

この中で、甘利経済再生担当大臣は、今月17日に発表される、ことし7月から9月のGDP=国内総生産の速報値について、「民間の予測は、当初は4%台でたくましく回復するとされていたが、だんだん予測が下がってきて、最近では1%台になるのではないかと言われている」と指摘しました。そのうえで、甘利大臣は「数値が悪ければ『てこ入れ』は必要になる。消費がなぜ落ち込んでいるか調べると、所得が低いところと子育て世代の消費が相当落ち込んでいる。そこにピンポイントで対策を打ったほうがいい」と述べ、7月から9月のGDPの速報値の内容が悪ければ、 個人消費を喚起するため、低所得者や子育て世代などを対象に経済対策を実施すべきだという考えを示しました。
また、甘利大臣は講演のあと記者団に 対し、「『てこ入れ』は消費税率の引き上げに対する『てこ入れ』だと誤解されてはいけない。安倍総理大臣は2つを切り離して考えると思う」と述べ、経済対策は消費税率の10%への引き上げを前提としたものではないという認識を示しました。



政府の経済政策の担当大臣が民間の予測が大幅下方修正になったことについて懸念を示し、そして低所得者や子育て世代の消費が落ち込んでいるとしれ~っと述べている。どこのどいつが消費税を増税したんだったっけか?

消費税を増税すれば低所得者や子育てにお金のかかる世帯に甚大な被害を及ぼすことは誰だって予想できたことだ。それを大臣、しかも経済を担う大臣がまるで他人事のように語っている。そりゃまったく景気が良くならないわけだ。政府が馬鹿げた経済政策を繰り返し、その結果が悪いと「あれ~?」と言っているのだ。ふざけるのもいい加減にして欲しいものだ。

もう来月には消費税を10%にするか否かの決断が下される。その決断も今の政府が行うのだ。状況は限りなく悪い。船長が船に大穴を開けておいて「あれ~?船が浸水しているぞ~?」と言っているのだ。船員(国民)たちは穴が防げないのならばどうするべきだろうか?各々の船員たちに考えはあるのだろうが先ずは狂った船長の発言はほっておいて各自自分を守るための行動に移行するべきだろう。具体的に言ってしまえば政府の思惑とは真正面から対立するが、どの程度景気が低迷するのか分からない限りは「消費を控えて貯蓄すること」が賢明なのだろう。言葉だけで消費を促し、実際にやっていることは消費の足引っ張りばかりの政府は信用ならない。株や不動産に手が出せるほどの富裕層ならば収入を増やす術もあるだろうが、税金を言葉どおりに搾り取られている会社員世帯などはしばらくは「潜伏」しなければならないほど今の政府の道標は無茶苦茶だ。

日本の未来が暗いかといえばそうとも言えない。元々、経済政策さえ機能すれば日本が好景気を迎えることはそれほど難しいことではない。事実として消費税増税が無ければ、景気の「気」が作用して日本経済は上昇気流に乗ることが見えていた。今の日本の消費減退は単に政府が国民の足を引っ掛けて転ばせたようなものだ。つまり、足を引っ掛けたり引っ張ったりしない政府であれば日本はいつでも好景気に転じられるということだ。消費税を5%に戻し、国民に社会保障不安詐欺を働かない政府を作りたい政治家はいないものだろうか?本当は今の安倍政権の中にすら今の政府の経済政策が間違っていることを分かっている閣僚はいることだろう。最善策は安倍総理自身がアベノミクスの誤りを認めて今すぐにでも消費税を5%に戻すことだ。法案通してすぐに5%に戻し、それで景気回復が見えたら3%に更に下げるといった景気の「気」を刺激することこそが日本経済回復に必要な「宰相の一手」だ。消費税を上げないと国がもたないといった不安を煽るエコノミストたちの言い分なんぞ無視すれば良い。トータルの税収が下がる消費税増税という愚策を推奨するようなエコノミストたちなんぞ別に日本の未来を憂いているわけでもなく自分たちの目先の収入や本の印税を狙っているだけのハイエナたちだ。相手にする価値もない。

ともかく首相や政府閣僚が消費税増税という墓穴を掘っておいて穴に落ちたら「あれ?」というリアクションは断じて許されない。国民はそのボケは笑えない。

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日本の著名なクリエイターやパフォーマーの皆さんが多数登場するこのGoogleのCM。いったいどういう趣旨のCMかというと、Androidのあのロボットのキャラを大量に用意された着せ替えパーツを装着させたり髪型、髪や肌の色などを変えることにより、自分オリジナルのAndroidキャラを作れるとのこと。変えられる部分やパーツが膨大に用意されているのでCMのようにまさに自分自身を投影したキャラも作れるかもしれない。

Androidify ←ここで作成可能。ミジンコも一体「ミジンコ 東京都小金井市」で作成してみた。なんでも作成したキャラの中からタイムズスクエアの巨大スクリーンでの広告に採用される場合もあるのだとキャラ作成後に告知が出ていた。しまった、もっとちゃんと作れば良かった・・・・。

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某所でのハロウィンイベントにてガキンチョ素行のよろしいお子様たちには無料でお菓子を配布してそのお菓子メーカーの味を幼い頃から刷り込んでおくという悪事を丸1日敢行。ミジンコはほんの3時間ほど現場に立ち会っただけだが20名ほどのスタッフたちは魔女やお化けのコスプレを着たまま、食事を摂る時間もままならないほどの忙しさで本当にお疲れ様でござんした。魔女の格好をしたコンパニオンの女性が片手にパン、もう片手には飲み物で3分で立ち食いしてすぐに仕事を戻る姿を見て本当に申し訳ない気持ちになった。こんなにハロウィンイベントが盛況になるとは予想以上で仮装したお子様連れのお母さんたちがそれこそ何千人という規模で間断なくお越しになりお菓子げっととスタッフ(お化け)たち記念撮影という状況で言葉どおりに「休む間なし」だった。日本にすっかりハロウィンが定着した感がある。

ミジンコの場合はデザインにしろマーケティングにしろ、元々がハロウィンが当たり前だった学生時代もあり、以前から10月はハロウィンイベントやりましょうと顧客企業にいつも提案していた。例えば15年前ではそういう提案は「ハロウィンで集客できるのかなぁ?」と顧客企業も結構白けムードだったのだけれど、今や春頃にはもう顧客の方から今年のハロウィンでやりたいことの要望をいただくようになった。今やバレンタインデーよりも市場規模が拡大したハロウィンは企業各社も無視できないどころか積極的に参加しないことには乗り遅れるといった状況だ。

そんなコスプレで頑張るコンパニオンさんたちの中、一人スーツ姿でまったくコスプレをしていないミジンコ。仕方がないので床から照らすタイプの照明の上に立ち自分を演出・・・・していたら「怖すぎ!」と部下に叱られたのでやめっぴ。よく着グルミニストとしてハロウィンの仮装を期待されるのだが、ここではっきりしておきたい。着グルミってのはイベントの時だけ着るもんじゃねーんだよう!!!着グルミは闘いだ。暑さと酸欠で生死のギリギリのラインの中、パンチやキックをしてくるクソガキどもを親にバレないように抑えつけて2度とそんな暴力を振るえないように地獄を見せる、それこそが着グルミ道だ。なにがハッピーハロウィンだ!そんなお楽しみイベントに着グルミなんて着られるか!

というわけでスーツ姿のまま、一応、お菓子の配布を手伝うミジンコ。素行の悪いお子様グループがお菓子に猛ダッシュしてきてコンパニオンさんたちに失礼な言動をした時にはグループのリーダー格のヤツを即座に判断してそいつの脳天にパシッとお菓子を叩きつけていた。そうするとやられたクソガキリーダーと子分たちは・・・・・なぜか大喜び(-_-;)くそう、何度やってもガキは俺様の攻撃を喜ぶ。「キャッチ!」と言って(たぶん大人な皆さんが想像している速度の3倍くらいの)速球で少年にお菓子の袋を投げつけてもガキンチョ軍団大喜び。親まで笑う始末。ミジンコのような大人に余り接したことがないのだろう。そう俺はガキが相手でも手加減しない、テヘペロ。そんなマーケティングを無視したお茶目な俺様の態度がガキどもにはなぜかウケてしまい、美人なコスプレ・コンパニオンさんたちよりも男子たちの人気が集中する事態に。時代は体罰なのか!?

お菓子の袋2つで頬っぺたムギュっと可愛い女の子のお化けにやったら化粧が落ちてしまった。ガキンチョリーダーの一人は秘技・脳天お菓子落としで本当によろめいていたが「全然痛くねーもん!」と子分たちに言い張っていた。嘘つきは泥棒のはじまりだぞ。普通は大人が子供を追い回す場合、追いつかないように手加減するものなのだろうが俺様は全員をとっつかまえた。しかも「グジャラグワガマアァグラゴアァァー!!!」といった遊星からの物体Xな感じの効果音付きだ。後で思い出して眠れなくするためだ。どんだけ攻撃してもはしゃぐガキの群れ。おまえらどんだけバッテリー長寿命なんだと。

俺はガキンチョが嫌いだ。

いじょ!

拍手[15回]

こちらミジバウアー、また中央線に閉じ込められている!日野~立川の電車に異音があったそうだ。今回は20分ほど待っているが前回よりはマシだろう。くそうーー!

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「政治とカネ」民主にブーメラン直撃 閣僚追及の手は緩めず、「スキャンダル合戦」の様相(msn 産経ニュース)

国会が立法機関として機能していない。醜い議員たちがお互いの足を引っ張り合い、なにも国にとって建設的な議論が行われていない。問題を追及する議員も追及される議員もどちらも国にとって必要な人材とは到底考えられないほど国会議員としての職責を果たしていないまま公職選挙法を破り、税金からも賄われている政治資金を趣味や娯楽に浪費している。本来ならば国民が不景気で苦しんでいる時には政治資金をなんとか節約して余らせ、その余った分は国庫に返納することが国会議員たる者たちの最低限の節度というものなのだが、どんなに個人資産での蓄えがあろうともなんとかして政治活動費を交友費に使おうとしている議員なんぞ国会に要らない。つまり、今の国会で散々っぱら野党が与党を追及していることは大の大人ならば知っていて当たり前の常識問題であり、そんなことで連日国会運営に支障をきたしている今の惨状は国家の危機とも言える。なにしろ国会議員たちが馬鹿と非常識のパフォーマンス合戦を国会でしでかしているのだ。

公職選挙法違反や公金横領(政治活動費の私的利用)などの問題、確かに問題ではあるのだが国会運営を毎日ストップしてまでやる価値があるのだろうか?そういう犯罪は検察が動けば良いことだ。民主党や維新の党は自民党を叩けば自分たちの評価が上がると勘違い甚だしく、延々と閣僚の杜撰な帳簿を追及している。その閣僚たちのいい加減で無責任な経費について国会機能を止めてまで追及を望んでいる、いやもっと具体的にいえば興味がある国民がそこまでいるだろうか?罪は罪として認めて、小渕優子議員のように悪質な場合は議員辞職をした後に不正使用部分の政治資金については全額返納が筋だろう。例のSMバーなどの件も同様にして全て返納。公職選挙法違反も全て償えば良いことだ。その罪の重さについては野党が決めるべきことでもなく、検察が起訴して裁判所で決着をつけるべきことだ。つまり、国会でダラダラとパフォーマンスを披露するべきことなどひとつも無い。

この世界屈指の経済大国である日本の中枢機関である国会が1日停滞するとどのくらいの損害になるのだろう?シンクタンクでも簡単には弾き出せない複雑かつ膨大なデータが絡み合い、その正確な数字を出せる機関は存在しないかもしれない。そうは言っても日本が止まったときの経済的損失の下限というものはどの程度なのだろうかと想像してみたい。別に国会が停止しようとも日本は停止しないがあくまでも例えだ。言うなれば日本の日給とでもいうのだろうか。1日1兆円くらいだろうか?それだと日本の年収は365兆円ということになる。いやいやそんな低いはずがない。日本企業の総収入がその年収を超えている。日本の大企業には年収1兆円どころかそれ以上を誇る企業も数多く存在するのだ。合計して365兆円では帳尻が合わないだろう。かといって日本の年収の具体的な数字も見えてこない。さすがに安易にGDPを頼りにするのもなんとも実態無視な感がある。ともかく日本の日給が「1兆円以下ってことはないだろう」というおぼろげな印象については皆さんもなんとなく納得ではないだろうか?

さて、そんな超スーパー高額所得者の日本さんの経済活動の方向性を決める法律も次々と作り上げて企業や国民を導かなければならない国会議員たちが国会で今この時もなにをしてくれているのか?日本の邪魔しかしていないじゃないか!おい、国会議員たち、おまえら毎日1兆円支払えるのか、このボケナスたちが!

国会を連日馬鹿げたパフォーマンスの場にすることは国の機能を停滞させる許されない重罪だ。つまり罪を犯したであろう税金への尊敬の念が窺えない与党閣僚たちも、それらを追及しつつ自分たちも同じような罪を過去に犯していたことが判明しているクソッタレな野党議員たちも、両者ともに国を停滞させるという重罪中の重罪を現在進行形で犯している。罪を追及するために更に大きな罪を犯し、しかもそれに気がついてすらいないという馬鹿議員ばかりだ。

来月、解散総選挙も有り得るという声が結構ある。議員定数をまったく削減しないまま、またも次の選挙だろうか?結局、誰も議員定数削減を推進しなかった。それもまた国民を裏切る重大な罪だ。国民にはバレバレだ。今の国会を見れば国会議員の数を大幅に減らしたところで支障は無いし、むしろその方が国会運営に支障をきたさない。国会で愚かな足の引っ張り合いを連日繰り広げている議員たちなんて国会に要らないのだから。

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昨晩、昨日の記事のとおり、JR中央線が東小金井駅での人身事故ならびに救助活動により100分ほどの遅延。相当に救助活動に手間取ったことは随時流れるアナウンスで分かった。救助の為にパンタグラフを畳む必要があったもののそれが困難だったこと、車両の窓ガラスが割れてしまった為にその列車に乗っていた乗客全員が東小金井で降りる必要が生じたこと等、悪いことが重なり遅延は伸びに伸びて22:50に吉祥寺駅から東小金井駅に向かった自分の場合は目的地に着いたのは約2時間後。人身事故とはいっても言葉はなんだが「いつもの飛び込み自殺」では無かったのだろうと勝手に想像していた。本当に事故なのだろうと考えたら救助活動にかかる時間はそれほど苦痛にもならなかった。そりゃ早くは帰宅したかったが救助隊が必死に頑張っていて要救助者も恐らく大怪我をしているであろうことを考えれば、「大幅遅れ」と普段は見たことがない表示が出ている駅や車両を経験する機会に恵まれたと考えた。先ずはブログで笑いを取ろうと思ってスマホでブログの更新に挑戦してみたがやり難いのなんのって・・・・。忍者ブログの仕様の問題だろうか?編集モードで全角文字が打てない。タイトルだけは全角が打てるものの、編集モードではスマホのキーボード切り替えもできず、仕方がないのでソースコードに直接文字を打ってUPした。

最初のアナウンスで運転再開までに50分以上かかる旨が伝えられていたので乗客の多くは電車を降りてタクシー乗り場などに向かっていたので自分が乗っていた車両はほぼ全員が座れる状況でそこはラクだった。その後、運転再開の遅れが報じられるたびに乗客たちは降りていき、ミジンコのいた車両は最終的には数人となり、しかも「立川行き」のはずが「武蔵小金井行き」に変更になった為に大多数が三鷹で他の車両に乗り換えていた。ミジンコの場合は武蔵小金井駅のひとつ手前の東小金井駅が目的地だったのでそのまま電車に乗っていても良かったのだが先発する電車に乗ってなるべく早く帰りたかったので混んでいるものの先発予定の電車に乗って待ってみた。タクシーは行列で絶望的なものの、ほんの2駅なので歩いても帰れる距離だったが、こういう非日常を観察したいという気持ちが優先した。

その三鷹駅では下り線の3本が停止したままで一番先に動くとアナウンスされていた車両はかなり混雑していた。途中で降りてタクシーに乗るにもなるべく自宅の近くから乗りたいという思いもあるだろうし、深夜だったので皆さん疲労困憊といった状況で1駅でも自宅に近づきたいという気持ちは察するに余りある。そんな悲惨な状況でも中央線の乗客たちは粛々と運転再開を待っていた。慣れはあるのだろうが100分間、特に誰かに怒りをぶつけるわけでもなく、駅も車両内もまったく混乱していなかった。これが日本人のモラルの高さというものだろう。いちいち国名は挙げないが国によってはこういう時にいちいち大人たちが暴れて事態を悪化させる。

乗客のほぼ9割が携帯電話を見つめて暇つぶし。しかし遅延時間は約100分、一人また一人とスマホやタブレットをカバンにしまっていった。そう、バッテリーが持っていないようだった。かくいうミジンコのスマホもバッテリーが切れた。ミジンコの場合は「漢は黙ってバッテリー残量1%でも使う!」なので、わらびとのLINE中に切れた。ちょうど、救助活動が終わりましたというアナウンスがあり、もう少しで運転再開しますと言われた直後に「現場検証が始まってあと10分はかかる予定です」とアナウンスされたときだ。じっと我慢の子だった乗客たちもあのアナウンスには「はああぁぁぁ・・・・」となっていた。救助中に検証はできなかったのかもしれないが深夜大幅遅延の後に「あと10分」はきつかった。こちらは100分ほとんど立っているんぎゃああぁぁぁぁあぁぁぁっ!!!

そしてミジンコのスマホはバッテリー切れ。混雑している車内を見るとガラケーユーザーたちは余裕の暇つぶし。僅かなスマホユーザーたちとそれよりも多いガラケーユーザーたちという光景。普段の圧倒的に多いスマホユーザー数とガラケーユーザー数が逆転していた。確かにガラケーはアプリを使ってもそんなにバッテリー消費をしない。大画面液晶のスマホなどは1%分が1分も持たないこともある。この差は大きい。ガラケーはこういう時に威力を発揮するのだと感じた。

東小金井駅に着くとホームに大量の人々。事故車両から降りた乗客たちが後続の電車に乗るために待っていたのだ。しかも数が数なので1回では乗り切らなかったようで整然と順番に乗っていた模様。ミジンコが降りた車両にもホームにいた人々は全員が乗れていたわけではなかった。それでもパニックになるわけでもなく、順番を守っていた皆さん、100分間も電車の中で静かに待っていた乗客の皆さん、ほんとーーーーーにお疲れ様でした!あーー、しんどかった!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


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