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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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結局のところ今クールで今の時点でもまだ見続けているドラマといえば「地獄先生ぬ~べ~」のみ。出張などもあるので全部を観ているわけではないけれど半分以上は観ている。他のドラマは録画した第1回を観て次を観たいとは到底思えずそのまま観ないまま。「MOZU」は1stシーズンの頃から当ブログの映画レビュー用の作品たち的な意味では注視していたのだが演出の問題というよりも元のストーリーがあんまりなので継続して観ることは厳しかった。でもドラマ中に登場する「ダルマ」という謎の人物の似顔絵は好き。あの絵のまんまのキャラクターが劇中に登場したら絶対にコーヒーを吐くと思う。

ともかく「子供か!」と自分にツッコミたくもなるが「地獄先生ぬ~べ~」だけは楽しんで観ている。単純明快、勧善懲悪な話も悪くないと思う上に、原作と同じく妖狐・玉藻(たまも)の葛藤がよく描かれている。冷徹な妖怪だったはずの玉藻がぬ~べ~や生徒たちを守ってしまう自らの行動に動揺しながらも人間たちを受け入れていく姿はカッコイイ。

そのドラマ「地獄先生ぬ~べ~」のキャストで1番叩かれているのは先ず間違いなく元KARAの知英(ジヨン)だろう。なにしろ日本の代表的妖怪である雪女役なのに日本語の発音が完璧とは言い難いのだ。ミジンコもドラマを見始めた当初に感じた違和感は相当なものでそのキャスティングには疑問だった。他にもCGのショボさ、演者たちの演技力が総じて低いこと、いや控え目に言っても棒読み寸前な若手タレントたちが尋常ではない数でドラマが破綻しかかっている・・・・が破綻はしてない。正直、面白い。だから見続けている。

なぜか?

演者たちが総じて一生懸命だからだろう。特に若手たちには土曜21時のキー局制作のドラマ出演なんて千載一遇のチャンスだ。「次」は簡単にまわってくるものではない。厳しいようだが生徒役の若手たちはここで評価を得ないことには次は無いかもしれないのだ。大手事務所に所属しようとも、いわゆる良く耳にする「ゴリ押し」というものがあろうとも、ドラマ、ましてや全国放送枠に出演できるチャンスは余りにも狭き門なのだ。実際、ほんの一握りの役者以外はドラマに出演し続けることも叶わない。「地獄先生ぬ~べ~」に出演している生徒役の若手たちは例外なく演技力はひじょーーーーーーーーーに「今後に期待」という程度だ。下手くそとか言う以前に「頑張りましょう」なレベルなのだからお世辞にも褒められない。それでもディレクターに叱咤されたことをなんとかやろうと苦心していることが演技から窺える。やる気はあるんだろうなと。その「やる気」が下手くそなことの言い訳にはならないことを彼等も分かっているのだろう。だから必死なのだろう。

その「やる気」に関してなのだが前述の雪女役の元KARAの知英(ジヨン)がアタマひとつ飛び抜けている印象だ。他の演者たちの努力も勿論窺えるのだが知英のそれは熱量の桁がひとつふたつ違う気がする。KARAを脱退して日本の事務所に所属。退路を断ったかたちで勿論のこと事務所の力ではあろうが日本語が流暢ではないと通じないはずのキャストに挑戦している。知英の日本語は当然のことながら正確ではないのだ。それでも雪女の雪女(ゆきめ)がこれでも良いのではないかと回を追うごとに思えてくるのだから大したものだ。初回の頃と今とでは雲泥の違い。雪女の定番の台詞「ダーリン」がイヤな感じがしなくなった。つまり演者である知英の成長が速いのだ。初回から第7回の間にも日本語のイントネーションの成長が見受けられるのだ。その成長の速さは彼女の見えない努力の賜物だろう。

明らかに努力家であろう知英のことを少し調べたら下のファンへのメッセージの数々を知るに至った。

↓この直筆の手紙は東日本大震災の後での日本人へのお見舞い文だ。慣れない日本語を一生懸命書いたであろうことは想像に難くなく真心がこもった温かいメッセージだ。

そして3年あまり経った今年の4月のメッセージが↓これだ。KARA脱退後の思いを綴ったもので大人の文章として漢字とするべき箇所が全て漢字になっている。凄い成長っぷりだ。


そしてつい最近の手書きメッセージが↓これだ。


字がどんどんキレイになっている。もう日本生まれの日本人が書いたと言われても疑うことがないほどのレベルだ。

日本語の習得でもここまでの努力をする彼女ならば日本語での演技でも今後飛躍的な伸びを見せることだろう。こういう人は自然と応援したくなる。

拍手[20回]

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全米がこれほど注目していた大陪審の結論もそうは無い。今も現在進行形でミズーリ州ファーガソン周辺では暴動が起きており建物や車が炎上している。18歳の黒人少年が白人警察官に射殺されたという報道が流れ、その後に起きる混乱を予感した人々は少なくないことだろう。いくら素行が悪いどころか犯罪を犯していた少年とはいえ、その18歳の命はあまりにも尊いものであるし、今や事態収拾の為に多忙を極めているご遺族の方々、特に親が子を失った後でのこの心痛はいかばかりかと同情しきりではあるが、が、が、が!それでも今回のファーガソンでの一連の問題を人種差別問題と密接につなげて語ることには同意できない。

当ブログの管理人ミジンコはロス暴動の時には米国ニューヨーク在住。当時、ロスだけではなくニューヨークでも小規模・散発的ではあったが暴動が起きている街を経験した。実際には当日は暴動騒ぎで街が閑散として見かける警察官の数は倍増といった状況で物取りではない人々にとっては滅多にない街が空いてる非日常を経験できる日であった。問題だったのは襲撃に備えた24時間営業の店を含めた多くの店舗がシャッターを閉めており、買い物したくともできないという状況だったこと。当時の彼女もミジンコも大学のラボでアルバイトをしていた。暴動が起きているとはいえそれほど治安の悪化を感じないマンハッタンのアッパーサイドにある大学だったので、言われなければ暴動が起きていることすらも分からないほどだった。バイト帰りに彼女と空いている街を満喫しようということになった。二人とも娯楽を満喫できるほど学力も資金力も余裕のある学生では無かったので「ひとときの散歩」がレジャーだった。大学から歩いていけるセントラルパークに寄り、そんな日でも通常どおりに開園していた動物園に入った。いわゆる安全地帯とでも言うべきか、動物園の警備員と警察官の2段構えの動物園入口、結局のところ暴動というべきか物取り集団たちは動物園を襲撃するわけもなくなにも起きていなかった。

翌日からはロス暴動のことで話は持ちっきり。アメリカ生活だけでもいっぱいいっぱいだった自分には時事ネタを考える余裕は余り無かったのだけれど、ここまで社会を二分するような話題は初めてだったので自分の意見が無いままに議論に耳を傾けていた。当時から興味深かった意見としてはアフリカ系アメリカ人を含めた有色人種、つまり自分もそうだったのだが「差別をされている!」とされる側の学生や教授たちですら暴動については怒り呆れていたこと。「差別をされている」→「暴れろ!」という動きは恥だとする意見が圧倒的多数だった。確かに自分の立場に置き換えてみても、「日本人の権利を認めろ!」と叫んで暴れている日本人がいたら恥ずかしい。有色人種たちがロス暴動を見て批判的だったのだ。冷静な意見が尊重されるアメリカであることが留学中の自分にも誇らしく思えた。

ロス暴動が支持されなかったことの大きな理由は暴動にかこつけての略奪行為だ。暴徒たちが店舗のバリケードを壊して家電品や食料などを略奪する映像が連日テレビで放送されていた。トレーラーの運転手を引きずり出しブロックの塊を頭に投げつけて重傷を負わせる空撮映像は特に有名だ。そこには人種問題なんて関係の無いただの暴力と略奪しか無く、当然のことながら大義のかけらも無かった。ニューヨークでも数は少ないとはいえ、そういった店舗への襲撃は行われ、そのまま廃業する店もあった。保険に入っていない店舗や保険に入っていても店の修繕と仕入れの全てを賄えなかったところは事業継続を諦めざるを得ない状況になってしまったのだ。人種差別問題を理由に暴動が起きて黒人を含む有色人種たちの店舗が廃業に至るという悲劇だ。今回のファーガソンでも焼き討ちに遭った店舗や自動車の全てが保険加入をしているとは思えず、そういう事業者たちの人生を少しでも考えれば暴動なんてやろうという気にもならないはずなのだ。結局は暴徒たちのストレス発散が暴動の理由であることが透けて見えてしまうのだからロス暴動も今回のファーガソンの騒乱でも、ちゃんと真面目に生きている人々の支持を得られるわけもない。

射殺された黒人少年は万引き後に警察官の制止にも抵抗する挙動を見せている。少年とはいっても18歳。大柄な体格。しかも当初メディアに出ていたクリッとした瞳の童顔の写真とは異なる当時の風貌が後から後から出てきている。こう言ってはなんだがとても子供には見えず、顔つきもすっかり変わっている。そして国内の報道では「万引き」とされる防犯映像はどう見ても凶暴な強盗犯が店主を無視して略奪している様子であり、その少年の凶暴性が垣間見える。射殺した側の警察官の実名は公表されて世論の矢面に立たされているが、それでもなおその警察官は射殺の正当性を訴えている。これも批判するのは容易いのだが、凶器を持っているのか否か分からない大柄な男が警察官にさえ反抗的な態度を見せたときにどういう対応がベストだったのか、むしろ批判的な人々ほど一瞬の判断の厳しさを理解していないように思える。そしてそういう人々は少年が銃を所持していて警察官が逆に殺されてしまっていた場合は少年を猛烈に叩くことだろう。要は無責任に結果論だけでしか議論できない人々だ。一番ベストな状況は少年が店を襲わずにいたことだ。そこを無視してその後の警察官の対応だけを批判することは短絡的で野次馬根性丸出しだ。

人種差別問題がまったく無いとは言えない。明らかに白人至上主義者はアメリカにも存在する。環境保護団体など、明らかに差別主義が根幹にある活動や組織はある。そういう人種差別とアフリカ系アメリカ人が白人警察官に射殺されるたびに持ち上がる人種(黒人)差別がごちゃ混ぜになっている現状が問題だ。今回のファーガソンの件、黒人少年だから射殺されたとする意見は余りにも強引だ。射殺した警察官も言明しているが黒人だから撃ったわけではなく白人であろうとも銃を奪われそうになったら撃っているということだ。そこをこの悲劇を利用して活動に勢いを得たい黒人団体は認めようとしない。あくまでも黒人差別があったとしたい組織が数多く存在するのだ。

そんな黒人団体よりもタチが悪いのが略奪を目的として動いている犯罪者たちだ。暴動が起き、火災が広がった方が略奪行為が容易であり、しかも警察官が暴動鎮圧で手一杯なので追跡・逮捕される可能性も大幅に下がるというわけだ。ロス暴動でもそうだったが略奪の痕跡を消す為に略奪者たちが建物に放火するからこそ火災が頻発するのだ。ファーガソンでもやたらを建物や自動車が炎上しているのには理由があるということだ。人種差別とはまったく関係のない。なんの非も無いというのに店を失う商店主たちがいるということだ。こんなことは止めないとならない。

更に言えば前述のとおり、ただの普段の鬱憤を晴らすために自動車をひっくり返したり建物を破壊する者たちもいるのだ。人種差別を言い訳にして略奪や破壊を肯定するなんて言語道断だ。

アメリカの大陪審の人種構成を批判している声も国内の書き込みで幾度か見た。大陪審制度をちゃんと理解してからそういうことを語るべきだ。大陪審に白人が多く黒人が少ないからこういう評決に至ったとする馬鹿げた書き込みをする前に大陪審制度を理解していればそんな恥ずかしい意見は言えなくなる。百歩譲って映画史に残る傑作「11人の怒れる男」でも観ればまだマシだ。陪審員の人種構成で決まるほど安直な評議のわけがないのだ。確実に証拠として認められる材料のみで客観的に有罪であるのか無罪であるのかを判断する機関だ。ファーガソン事件の場合、警察官を罪に問うべき事実がどう評議しても見出せなかったということだ。人種問題をこの件に持ち込むことが余りにも強引であり、警察官の起訴見送りが妥当ではないとする過激な活動には客観性が欠如している。

事件の経緯を文章で起こすと驚くほど簡潔にまとまる。しかも黒人であることか否かという要素を排除して、「黒人」という言葉を入れないで記述すると尚更明確に事実が見えてくる。『(国内では万引きと説明されていることが多いが)強盗をした大柄な男性が店から逃亡後に警察官の制止を聞かずに立ち向かって来た。警察官は銃を奪われると判断し発砲。』こういうことだ。警察官を批判している人々は今回射殺された者が白人中年男性だったら同じように抗議しただろうか?パトカーをひっくり返しただろうか?関係のない店舗を放火しただろうか?なんでもかんでも人種差別に結びつけて自分たちの行為を棚に上げる行為は恥ずかしいことだ。

実はアメリカには人種差別を打ち消す手段が存在するのだ。人種差別を本当に無くしたいのならば猛烈に勉強し勤勉に働き尊敬される行為に努めることだ。そうすれば差別なんてされない。差別されていない人々は皆そうしている。白人至上主義者よりも偉くなれば痛快だ。オバマ大統領はそうしている。不肖ミジンコもアメリカ社会では差別を感じない日々を送っている。アジア系であることでハンデらしいハンデを感じたこともないが、人に意見を聞いてもらうためにも、社会的な信頼を得る為にもそれなりにやらなければならないことはやらないことには解決しないのだとは感じてそれなりの努力はしてきている。そういう社会なのだからルールさえ理解できればどんな肌の色であろうともそんなに悲惨なことでもないのだ。クルマをひっくり返したって解決する人種差別問題なんて無い。

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キパ子が『「世界まる見え」にたけしが出るんだって!」と興奮気味にミジンコに伝えに来た。

「世界まる見え」が25周年記念の3時間特番を放送するとかでゲストに長年司会を務めた楠田枝里子さん等、ゲストも豪華とのこと。ミジンコ、海外生活のときでさえ、同番組を試験後にレンタルビデオでまとめて数ヶ月分観ることが自分へのご褒美だった。そんなわけでキパ子が気をつかってミジンコに教えてくれたのだと思うのだが・・・・・

ビートたけしさんは25年間ずーーーっと出演されておられると思うのだが・・・・・。

たぶん、他の豪華ゲストが出ることを伝えたいのを間違えて「たけし」と言ってしまったのだろう。

とりあえず面白いので訂正しないでおいた。このブログを見たら気がつくことだろう。もう番組が始まったようだ。観ないと!

いじょ!

拍手[10回]

今年のノーベル賞、物理学賞での受賞があったこともあり、国内の報道では生理学・医学賞については余りスポットライトが当たらなかったように思う。2014年ノーベル生理学・医学賞を受賞されたのは「空間を把握する脳のメカニズムを解明」した英ロンドン大学ユニバーシティーカレッジのオキーフ(John M. O’Keefe)博士、並びに近年その研究を急速に発展させてきたノルウェー科学技術大学のモーザー博士夫妻(May-Britt Moser,Edvard I. Moser)の3名だ。

日本国内ではやたらと「脳科学」という言葉を見聞きするが、そういった科学的とは言えないただの印象操作程度でも「科学」という言葉を用いられる「脳科学」とは異なり、ノーベル賞を受賞した博士たちの研究こそが本来の意味での「脳科学」だ。人体の脳という部分の機能を研究し、そのメカニズムを解明してこそ「脳科学」だ。「アハ」だとかいうちょっと脳になにかあったような感覚がすることや、医学的になんの根拠もないどころか論文が学会に提出されてすらいないアルツハイマー予防論(学会で検証、反証されたことすらないものを科学と称するな!)などなど、日本国内で跋扈する「脳科学」という言葉については、本来の意味での「脳科学」へのノーベル賞受賞もなされたことであるし、いい加減に規制が必要だと考える次第である。

そんな国内では「脳科学」で有名なあの茂木健一郎氏がまたしてもツイートでなにやら余り拡散されると日本の未来によろしくないことを発信している。もうこの人物については取り上げたら負けな印象は持っているのだが、かと言って全てをスルーするわけにもいかないほど酷いツイートを繰り出してくるのだから困ったものだ。いわゆる「看過できない」というやつだ。この人物の言葉の薄っぺらさに辟易としているわけなので本当のところは取り上げたくない対象ではあるのだが、当ブログではそれを避けてばかりでは本来のブログ維持・継続の筋から外れるという思いがあり、“またしても”茂木氏を取り上げることとする。嗚呼、んもうっ!!!


小学生に成りすまして自民党・安倍政権批判を画策した卑怯者たちを擁護しているのだ。あろうことかスティーブ・ジョブズの名前を出しての擁護だ。吐き気がする厚顔無恥なツイートだ。趣味が悪かったで済むようなことでは無い。なにがイノベーションだ。卑劣な行為からはイノベーションなんて起きるはずがないだろうに。

こんなことは言うまでもないことなのだが、スティーブ・ジョブズはこんな姑息で幼稚なことを若い頃にやっていたわけではない。今回のように小学生への成りすましが簡単に露見するような稚拙で馬鹿丸出しの行為は、むしろスティーブ・ジョブズが最も嫌う行為なことだろう。

そもそも茂木氏は過去に読んだであろうスティーブ・ジョブズ関連の本などを頼りにこういうツイートを発信しているのであろうが、スティーブ・ジョブズが「やらかしていた」とする記述を具体的に述べて欲しいものだ。どのエピソードがやらかしたことにつながるのだろうか?はっきり言ってそんな記述があったと当ブログの管理人(スティーブ・ジョブズ関連の書籍を貪るように読破)は感じたことがない。一体どの時代のどのエピソードが「やらかした」ということに当たるのだろうか?茂木氏はもしかしたら、ジョブズの無二の親友でありアップル共同創業者であるスティーブ・ウォズニアックの好奇心が優先した事件についてのことと話がゴッチャになってはいないだろうか?その件ではウォズニアックは短期間とはいえ収監までされる「大いたずら」をしたことがあるが、それも天才的な頭脳だからこそ成せることであったので今回のような稚拙な小学生成りすましサイトとは次元が異なる。茂木氏は一体どこがどうスティーブ・ジョブズと今回の卑怯者たちと重なって見えたのだろうか?

茂木氏は今回卑劣なサイトを構築した者たちを「日本にはこのような若者が必要」と述べている。そのツイートへのリツートで「子供のふりして政権批判して世論を誘導しようとするような姑息な行動のどこがイノベーションなんでしょうか?そんな若者が日本に必要だという理論意味がさっぱり分かりませんけど。」とあった。全く同感だ。政権批判をする為に小学生に成りすますような卑劣なヤツが日本に必要だって?冗談じゃない。若い内からここまで卑怯な手を躊躇なく使うヤツなんて末恐ろしい。日本にはこういう若者が必要だとは到底思えない。

拍手[39回]

もうすでにネットでは大きな話題となっており批判殺到の件について。恐らくこの件についても多くのマスコミはいつものごとく「報道しない権利」を行使することだろう。「10歳の中村」と称する者が立ち上げた衆議院解散を批判するサイト「どうして解散するんですか?」が注目を浴びた。小学4年生が衆院解散の是非を問うと称しながらも徹底的に批判している内容で、その内容やサイトの構成からしてすぐに小学4年生に成りすました大人の仕業ではないかと疑われ始めボロも出まくり。「僕らの一歩が日本を変える。」というNPO法人の20歳の代表の男が小学生に成りすまして作成したサイトであることを告白するに至った。小学生のふりをしてさも「小学生でもこんなに怒っているんですよー」といった虚偽の社会現象があるかのような嘘をつくとは卑怯過ぎてひく。





で、そのNPO代表の男は今回の成りすましやサイト構築を単独でやったと述べているのだが・・・・・
その問題のサイトについてすぐさま民主党公式キャラクターの民主くん、民主党・蓮舫議員、乙武洋匡氏が称賛の言葉とともにツイッターで紹介している。なんとも絶妙なタイミングでの連携プレーに苦笑ものだ。そして、この成りすましをやらかした男が副代表を務める特定非営利活動法人Rights(ライツ) の同じく副代表には菅直人の息子が名を連ねている。そもそも、問題のサイトのドメインと類似する「why-kaisan.jp」を「僕らの一歩が日本を変える。」が取得していたことから、同団体の関与も疑われたのだ。やっていることが杜撰というか幼稚と言うべきか、まるで民主党の体質とそっくりで苦笑ものだ。

「僕らの一歩が日本を変える。」のサポーター一覧
おや?トップにすぐに小4成りすましサイトにツイートで反応した
乙武洋匡氏の名前が!いや~、偶然ですか・・・・って、んなわけあるか!!!
それにしてもなんともよくぞここまで揃ったと言うべき胡散臭い面々がこのリストに・・・・・。

小学生に成りすまして世論を味方につけようとした今回の醜悪な嘘が本当に単独犯の仕業だって?嘘に嘘を重ねても事態は悪化するばかりだろうにまったく愚かなことだ。民主党の馬鹿だがマメな工作には毎度驚かされる。人間ここまで卑怯で手段を選ばないものなのかという意味でだ。恥という概念が無い者たちはある意味でしぶとい。今回の衆院選でも民主党は忘れっぽい有権者たちを狙ってあらゆる手段を講じてくることだろう。こんな卑劣なことまでしてくるとはまったくもって油断ならない。絶対に1議席も増やしてはならない政党だ。

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今年のいつだったか、わらびとの会話で「今日のブログのアクセス数はユニークユーザー(重複アクセスを除外したユーザー)で3,000くらい」とミジンコが言ったら、わらびが・・・・・

「その内の1割くらい、300人は師匠の寝首をかこうという敵ですね、ゲヘゲヘゲヘ(←本当にこんなゲスい笑い)」

さすがゲスわらび、自分がそうだから尚更それが分かるのだろう。例えるならばミジンコが寝ている寝室の天井裏に300人の刺客がいるということか。天井抜けるわ!

確かに各政治団体、宗教法人、ただの友達のいない大人たち等から当ブログが敵視されていることは分かっちゃいるが・・・・・

分かっちゃいるが・・・・・

そういう連中がいることを・・・・・

普段、忘れてしまっている(-_-;)

そこが尚更のこと、当ブログのストーカーたちとも言える(ピーーーッ!)な人々の怒りを買っているようにも思える。
なにしろ我が家の観葉植物に住み着いているハエトリグモにまでチャッピーという名前を付けて気にかけているというのにここで絡んできた連中のHNはいまいち思い出せないときがある。インパクトがいまいちなことと数が多いのと言動が似通っているのが困る。いわゆる困ったちゃんたちはキャラが被っているのだ。恐らく10年来の当ブログの常連さんたちでも正確には数々の困ったちゃんたちの判別はつかないことだろう。

彼等・彼女ら(残念ながら全員いい歳したおじさん、おばちゃんたち)の名前を忘れない為にもちゃんと定期的に点呼をするべきだろうか?いやイヤ過ぎるだろう、そんな点呼は・・・・・。

ひとつだけそういう困ったちゃんたちに伝えておきたいことは・・・・・

ミジンコは現実でもっと脅されている(-_-;)
しかも世界各地からご丁寧に・・・・・。そんなミジンコを「いつかぶっ殺してやるぜ!」とか元気にほざいていた組織のいくつかはもう存在しない。どこに消えちゃったんだろうか、ボクわかんないや。

俺様、現実でもネットでも大人気。ざけんな!こんなにイイヤツ滅多にいないと思うんだけどな!あんまりLINEメッセージが来るから3日目からスマホのデータ通信を切ったままだぜ!このブログに張り付いているストーカーたちなんてLINEをインストールしても友達いないくせに!暇だからって何年もこのブログに来るなよ!ばーか!ばーか!ばーか!。・゚・(ノД`)・゚・。

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こういう小姑の小言みたいなことを言うべきか少しは悩んだのだけれど、著名人の人間性というものを語ることも多いブログなので敢えて今週どうしても気になったことを取り上げたい。異論反論あるのかもしれないが、ここで黙っていては自分らしくもないと考えた末での記事だ。

今週、日本映画史に名を残す名優・高倉健さんの訃報が伝えられた。まさに日本中が悲しみに包まれた。いや日本だけではなく中国や米国の映画関係者、そして政府からも哀悼の意が伝えられた。追悼特別番組も数多く放送され、高倉健さん主演映画作品が番組内容を変更して放送され続けている。日本はそれだけ偉大な俳優を失ったのだ。

どう好意的にマスコミの動きを観てもその訃報の後だと思うのだが、俳優の西島秀俊さん、その直後に俳優の向井理さんの結婚が発表された。結婚式など招待客の都合などもあり予定がどうしても変更できないことならばまだ理解できるのだが、「結婚をした」という、いわばマスコミ向けのプレスリリースを出した西島秀俊さん、どうしても今週じゃないといけなかったんでしょうか?向井理さ~ん、一応の体はマスコミが掴んだ情報であり自らの発表ではないものの、事務所がその情報を解禁しないことにはワイドショーなども大手事務所に配慮して、いわばそれほど急ぐ必要もない件は外には出さないはずなのですが、なぜにその結婚情報解禁が今週なのでしょうか?お相手の国仲涼子さんも長いこと芸能活動を続けている中堅女優なわけで、敢えてこの時期での発表を両者と事務所が解禁としたことに非常に違和感を感じた。

高倉健さんの訃報が流れたからといって日本の全俳優が喪に服せとまでは思っていない。ただ、なんというかこういう感情論は合理的ではないと言われてしまえばそれまでなのだが、最後の映画俳優とも言える日本の俳優業の底上げに多大な貢献をし、後進たちの地位向上に並々ならぬ努力をされてきた偉人が旅立ってしまったということを知って映画関係者のみならず、映画ファンのみならず、日本人が総じて悲しみ高倉健さんへのお別れを告げている中で俳優業を営んでおり、それもドラマや映画などの主演を務めている、いわば一握りの成功した役者2名が今週、高倉健さんの訃報の後で結婚発表だって!?と当ブログの管理人ミジンコは衝撃を受けた次第。冒頭で述べたように小姑の小言めいたことではあるのかもしれないが、どうしても役者たちがそういう行動に出ることに一抹の寂しさと怒りを感じた。自分も器が小さいなとは思い、おそらく高倉健さんはこういうことには怒らないだろうとは思ったのだが、それでもこの件はブログに掲載して残しておきたい。

当ブログの管理人の場合は自分が携わっている事業と同じ産業の先駆者の方々、いわばパイオニアである偉大な経営者の方々や研究者の方々の訃報が報じられた際には、例え現在は競合企業に属する方だといえでも哀悼の意を遺族や所属企業にお伝えして喪に服す。道を切り開いてくださった方々に敬意を示すことは人として当然の行いだ。ましてや自分が身を置く同じ産業、業種に於いて、その世界で誰もが知り尊敬を集める偉大な先人が亡くなったときにはそれなりの配慮というものが必要だと考える。例えば祝賀パーティーのようなお祝いの席をキャンセルしたり延期にしたところで歓迎されこそすれ批判を浴びたことなど1度も無い。ズラせる予定ならば「そういう時」はズラすということが社会人としての当然の節度というものだ。こう言ってはなんだがただの結婚発表くらいならば式の予定がズレるわけでもなし、来週にはできなかったんだろうか?と思わずにはいられない。


右の向井理さんのTシャツにはこう英語で記されている「信じてくれ、俺はクソヤロウだ。」と。自己紹介かいな?

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衆議院が先ほど解散された。

慣習とはいえ、いつものごとく解散を決めた総理大臣が属する与党の議員たちは万歳三唱。アホな議員がタイミングを誤り先走って万歳コール、釣られて数十名の議員が万歳。伊吹衆議院議長に万歳三唱をするべきタイミングを訂正される始末。グダグダ過ぎる。

衆議院議員選挙には700億円ほどの予算が必要とか。つまり国庫から700億円の支出だ。選挙にかかる費用も民主主義にかかるコストとはいえ、今回の解散総選挙については「なぜ今?」という批判の声も大きい。そもそも8%への増税の際には安部総理は「民意を問わなかった」というのに10%のときだけは「民意を問う」という矛盾に今回の解散総選挙には「民意を問う」以外の別の目的があることはバレバレ。安部総理は単に解散を遅らせれば遅らせるほどどちらにしろ減るであろう自民党の議席の減り具合が軽減できると踏んだのだろう。

麻生総理の時に景気対策を優先して解散を急がなかったが故にあの悪夢の民主党政権誕生という過去を振り返れば、今回の安部総理の決断は自民党にとっては歓迎すべき判断だったのだろう。大多数の国民からしてみても、今のどうしようもない野党の数々が議席を増やすなんてことは、問題は多々あるにしろ自民党にお灸をすえるなんてことよりも望んでいないことだろう。そうは言っても「また選挙か!」と呆れ気味の国民は少なくないはずだ。盛り上がっているのは議員ばかりで国民は日々の生活に精一杯だ。投票したい政党がない時の衆院選ほど虚しいものは無い。人生で怒りの白票を何度も投じてきた当ブログの管理人もさすがに今回の解散には萎えている。

今回の衆院選はそういう萎える選挙なのだ。そこにかかる700億円を無駄とは言わないが、国会議員たちの税金浪費ゲームに付き合わされているかのようで素直にその出費を受け入れることは難しい。そんな言葉はなんだがショーモナイ解散に至った議員たちがなにを根拠に万歳三唱をしているのか?少しは国民感情を理解して今回の万歳三唱は自粛しようという声は出なかったのか?今回の解散、吉田茂元首相の「バカヤロウ解散」にあやかるつもりもないが、「議員たちがバカヤロウ解散」という印象だ。

増税でしか解決策を見出せず国民ではなく財務省の言いなりの無能な与党、まったくもって野党としての務めを果たしておらず余りにも頼りなく無責任な為にむしろ与党をアシストしているかたちの野党各党。この現状で繁忙期の年末に解散総選挙。まるで日本の足を引っ張ろうとしているかのごとき解散総選挙だ。万歳三唱なんてする理由がどこにも見当たらない。

拍手[27回]

キパ子がミジンコに気をつかったのか、一人暮らしをするのならば東小金井もいいかもしれない的なことを言い出し始めた。ミジンコとしてはわざわざお金のかかる一人暮らしをする必要もないとは思いつつも一人暮らし自体には反対でもないというスタンス。まぁ、好きにやれやコノヤロウという感じ。

だが東小金井は困る。しょっちゅう道でバッタリ会うのがなんとなくイヤン。分かるだろうか、この感じ。身内に自分の活動エリアでしょっちゅう会うことへの若干の面倒臭さと照れ。ミジンコが建築現場でヘルメット被っているところを遠くでニヤニヤして見つめるキパ子、うわぁ、想像するだけでヤダ。

というわけでキパ子に「東小金井だとしょっちゅう共産党のビラ配りに遭遇するぞ」と脅している日々。それに加えて菅直人の演説のおまけ付きだと追加攻撃。かなりの効果を発揮している。

ただ墓穴を掘っている状態なのだが、1年前には東小金井にはひとつも存在しなかったココフランのココフォンダン(チョコレートケーキ)とアップルリングやル・パン・コティディアンのパン各種や最近天使がいると噂のメロンパン屋さんのメロンパンやパイなど、オサレな街と呼ばれているところでもなかなか揃わない絶品スイーツたちを頻繁に買っては自宅用のお土産にしているミジンコ。ココフォンダン、まじで魔力が込められていると思えるほど美味い・・・・。

東小金井に魅力的なお店が次々と出店していただきたいという気持ちは強いが、それに伴ってキパ子が引っ越して来るというジレンマが発生中。とりあえずキパ子の分のココフォンダンにだけハバネロを入れておくかな。

拍手[8回]

乃木坂46のことを色々と丸暗記したのは先日のこと。人知れず乃木坂46が出演しているある新製品のCMはほんの短期間流れた後はまったく見なくなった。不倫したメンバーがいるアイドルグループの運営側がそのまま謝罪にもなっていない謝罪とメンバーの解雇どころか処分も無しでスポンサー企業が降りないと思っている方がどうかしていると思うのだが、AKBグループに関しては常識だとかモラルだとかを問うこと自体が時間の無駄なのかもしれない。

なんでもかんでも団体責任にする社会もどうかとは思うが、アイドルグループの誰が不倫をして誰が不倫をしていないといった詳細はアイドルに詳しい人でもない限り分かるわけもなく、そのグループを起用した企業が批判の巻添えどころか矢面に立たされることもあるのだ。一応はアイドルという分類に属するグループの問題があったメンバーだけをカットしたり写さないといった措置を取るくらいならばスポンサーは降りるという選択を取るのは当然のことだ。

苦笑ものなのはその当該の乃木坂46は大きなニュースとなったメンバーとは別に2名が飲酒やら男性関係のことで既に週刊文春が記事にしているとか。当ブログの管理人であるミジンコも仕事の兼ね合いもあって色々と把握しなければならない事情もあり、その2名の氏名と顔写真くらいは分かっている。正直いって「芸能人(アイドル)って誰でもなれる時代になったなぁ」という感想を持ってしまうくらい、恐らく一般の認知度は限りなくゼロに近いアイドルグループのメンバーたちのそういったスキャンダルを週刊文春がここまで取り上げることも意外には感じている。芸能人の線引きが余りにも下の方に行っている感があるのだ。例えばAKBグループにしても研究生などという意味不明な所属も含めると300名を超えるメンバー数とか。その上位十数名くらいならばなんとなく芸能人という気がする程度にはアイドルオタクではなくとも一般的に顔くらいは知られているとは思うのだが、文春が取り上げているメンバーたちともなると集英社の編集者との不倫が撮られたメンバーですら氏名を知っている人がアイドルに詳しい人たち以外で果たしていたのかどうか、ましてや他の2名はいわゆるアンダーメンバーというやつで芸能人と一般人の間にいるような存在感だ。そういう人たちの件を文春が撮ったところでスキャンダルだとかスクープという次元に至っているとは思えない。世間では「誰?」なのだから。

そんな乃木坂46の現在のセンターのメンバーの誕生日が近いとか。ネットでたまたま知った情報とはいえ、読んだだけで戦慄するような書き込みがあった。正確には掲示板のスレッドのお題目、つまりスレを立てた者がそのセンターの子(高校生)の自宅の前で乃木坂46の新曲を合唱しようというものだ。

お巡りさん、この人たちです!!!

本気で言っているようなところが怖かった。そんなことが現実に起きたら、そのセンターの子のご家族も恐怖で震えることだろう。賛成とか書き込んでいる者もいて尚更怖かった。

ホラー映画よりも怖い。

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安倍総理が衆院解散を決断した。発表当日に決めたと述べている。

10%への消費税増税を予定よりも1年半先送りにして2017年には確実に消費税を10%にするのだそうな。景気の動向がその時にどうなっているのか分からないというのにその時の消費税増税は確実に実行すると述べている。その消費税増税については民意を問うべきだから、本来はあと2年は解散をしないまま政権与党として続けられるとしても、やはり解散をしないわけにはいかないとも述べている。

一見、安倍総理の主張は民主主義国家での正論を述べているようにも受け取れるのだが正直言って・・・・・

え!?

↑これが素直な気持ちだ。

安倍総理は先送りはするものの消費税は絶対に10%に上げると決めたというのだ。それに反対ならば自民党を与党にしないという民意を示せば良いということを遠回しに述べているのだ。この言い分は卑怯だ。これではアベノミクスには賛成だが消費税増税は失敗だったと判断している有権者たちはどうすれば良いのか?今の野党の全てを信用しておらず、なんだかんだ言っても自民党が政権与党である方が良いと考えているが消費税増税には反対の有権者たちはどこに投票すれば良いのか?そういう消費税増税は結局は税収減につながり景気後退を導いたと考える有権者たちは自民党以外に投票してアベノミクスを止めてデフレ脱却を台無しにしなくてはならなくなる。安倍総理は、アベノミクスの全てを否定しているわけでもなく、日本の景気回復を望んでいた多くの有権者たちに対して、消費税増税を受け入れないとまた民主党政権時代のような景気後退のみならず領土を喪失し日本人の誇りをも汚される悪夢以下の日々か消費税増税かの2択を迫っている。これではまるで安倍総理を今まで支持してきた人々への脅迫だ。

安倍総理は自公で過半数は半ば確信めいたものがあるのだろう。その過半数が消費税増税にも大賛成だと捉えてしまうようならば、国民の方を向いていない愚かなリーダーということだ。消費税を8%にしたことがアベノミクスのつまづきの始まりだと感じている有権者たちが更なる消費税増税に賛成するはずがない。まともな野党が存在しない現状で「民意を問う」という言葉を悪用して、困惑する国民に選びようもない選択を強いるとは宰相の取るべき一手では断じて無い!

景気回復を心から望んでいるからこそ消費税増税には反対という国民を無視しての「民意を問う」なんて白々しい茶番はいい加減にして欲しいものだ。財務省しか満足しないような落としどころなんて国民は望んでいない。消費税を増税しないままの景気回復と社会保障費の確保がまったく不可能ではないのだ。公務員給与にも議員定数にも数々の天下り法人や宗教法人など、増税よりも先に切るべきところ、徴収するべきところはこの日本にはそれこそ山のようにあるじゃないか!総理も議員も公僕たるべき公務員たちも血を流さずにその他の国民だけには失血死寸前まで血を流せという今の政府のやり方は正しくない。安倍総理はいったいこの日本の誰の味方になるために政治家を目指し、そして総理大臣にまで登り詰めたのか?その原点を総理はお忘れならば、ぶん殴って思い出すお手伝いをすることもやぶさかではない。総理、あなたは命懸けで日本を取り戻すとほんの2年前に述べていた。今、本当に命を危機にあるのは国民の方だ。アベノミクスも女性が輝くという社会も言葉だけが先行してその実態は空虚なものだ。そこで「消費税増税に賛同しないとまた野党が力をつけちゃいますよ~」ってどんだけセコい手を使っているんだ、安倍総理!

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日本はとんでもなく酔っ払いに甘い社会だ。同僚たちが路上や駅構内で泥酔者を介抱することは金曜夜の定番の光景と化している。それだけ治安が良い証明ではあるのだが、そもそも人前で自分では動けなくなるほど酔いつぶれて恥ずかしくないのかと。自分が酔って周囲に迷惑をかけるということを何度もしでかしているというのに、そういう者に限って自分の限度を超えて飲む。アホか!


この動画はジョニー・デップが泥酔しての「2014 Hollywood Film Awards」でのスピーチの模様。放送禁止用語を連呼の上にフラフラと揺れる姿は異様だ。生放送ではあったがスピーチの途中で差し替え映像が流される始末だ。そもそもアルコール中毒患者であったジョニー・デップであり、当時の彼女との口論の末、酔って暴れたことでの一流ホテルへの出入り禁止措置など数々のやっちゃった過去があるので今回はさすがに今まで擁護していた人々も呆れ気味。

そうアメリカでは人前で自制できないほど酔っ払うことは非常に問題とされる行為なのだ。当たり前のことではあるのだが日本では酒癖の悪い人間が常用する「覚えていない」は通じない。そりゃそうだ、加害者が覚えていなかろうとも被害者が覚えているのだから、そんな言い訳が通じるほど甘い社会ではない。

そんなアメリカ社会の泥酔者への厳しい対応、いや実際それが厳しいことなのだろうか?日本の酒癖の悪い者たちへの甘い態度の方がおかしいと当ブログでは考える。酒を飲むなとは言わないが酔って周囲に迷惑をかけた前科が山ほどあるバカヤロウに限って何度でもその醜態を繰り返すことに甘い世の中はどうかと思う。せめて外で飲むときには自分をコントロールできる範囲で抑えておけば良いものを日本の金曜夜の繁華街では当たり前のように酔っ払いとそれを介抱する一緒に飲んでいた人々の登場だ。

ミジンコは基本的に酔うまで飲まないし外では緊張感が優先するので人格が変わるほど飲んだことは1度もない。元々酔わない方だとは思うのだが酒に強いのかどうかは本当は分からない。なぜなら酒に強い云々以前に必ず自制するからだ。外で飲むときは必ずそうしている。ほろ酔いで充分に気分が良いわけであり、そもそもほろ酔いこそが酒を一番美味しく感じる。だから、酒の味が分からなくなる上に自分まで分からなくなるほど飲むヤツは馬鹿だと思っている。

酔っ払っているんだから許されるなんてことはこの世にひとつもない。許されると思っている馬鹿がいるだけのことで本当はそんなことはひとつもない。

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映画などの定番と化しているのだけれど、民間軍事会社は大抵の場合で悪の組織として描かれる。当ブログで延々と取り上げている「コール オブ デューティ シリーズ」の最新作でも、ケビン・スペイシー演じる民間軍事会社アトラスのCEOがとんでもない悪人と化している。

ミジンコはまだ途中までしかプレーしていないのだけれども、まさにオーマイガー!なことをこのケビン・スペイシー演じるCEOはしでかす。世界を敵にまわす暴挙をだ。政府や国が保有する軍事力ではテロに対応できなくなった近未来の世界で国よりも強力な軍事力を民間企業が有してしまったら?という「IF物語」ではあるものの、かなり現実味を帯びているストーリーなのだ。

世界的に見ても民間軍事会社は未来の脅威なのだろうか?そんなイメージであることは否めないのだがそこは民間軍事会社側の倫理観にかかっている。

現実にはミジンコの会社も他の民間軍事会社も戦争をやっているわけでもなく、一番の収入源は治安維持活動、すなわち警備なのだ。それに要人や経営者の警護なども活動の大きな割合を占めている。つまり、ほとんどの活動はテロに対する防衛に相当することなのではあるが、ハリウッド映画や今回のこのゲームのように、民間軍事会社が暴走して主人公に倒されるという展開をよく見る。マット・デイモン主演の「グリーンゾーン」でも、ミジンコが大好きな「第9地区」という映画でも民間軍事会社の社員たちはとんでもない悪党だった。

ミジンコは民間軍事にもKawaii(かわいい)を取り入れる為に会社の中でも最精鋭の部隊の名称をニコニコサンシャインにしようとした。大反対された・・・・。仕方がないのでプリティー・パピーズ(かわいい仔犬たち)にしようと提案したら、それも却下された。ワンちゃんのロゴまで用意したのに!結局、全然違うかわいくもなんともない怖い名前にされてしまった。そういうことやっているから民間軍事会社のイメージが悪いんだ!

今回のゲームでは民間軍事会社が権力を掌握する為に許し難い暴挙を行う。ミジンコも懸念していることがあるのだけれど、民間軍事会社も株式会社である場合がほとんどで、その経営方針は取締役会で決定される。そう勿論のこと一番偉いのは株主なのだ。強力な軍事力を保有する民間軍事会社が反社会勢力によって買収されてしまったらどうなるのだろうか?その疑問は常についてまわる。勿論、アメリカなどの政府も黙ってそれを見過ごすはずもないのだが、実際にそれが起きたときには様々な予期せぬ事態が起きないとは言い切れない。ミジンコとしてはそういう暴走する民間軍事会社が出たときに相殺でも構わないから食い止められるような立場でいたい。口ではなんとでも言えるので今はそれを証明する術はないけれど、映画やゲームでの悪役の常連と化した民間軍事会社の経営に携わる者として、最悪なことではあるけれど、いざという時には世界のワクチンのような立ち位置でありたい。

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大きなニュースとなり、そして多くの人々の関心を引くことでもあった為にそこかしこで活発な議論が行われている日本テレビによる女子アナウンサー内定取り消しならびにその内定取り消しをされた女性による訴訟について。

先ず当ブログでは世間的には大体半々くらいだろうか?意見が割れていることにいささか驚いた。当ブログの管理人もいわば採用する側の経営陣に属する者ではあるのだが、銀座のホステス経験者であることが内定取り消し事由にあたると日本テレビが判断したことが意外だ。はっきりと単刀直入に言ってしまうと、ホステス経験が内定取り消し事由であることは有り得ないことだ。裁判の判決前にそこまで断言してしまうことも批判を浴びそうだが、あくまでも既存の法律と企業倫理としてホステス経験者だから内定を取り消すなどという事態はこの日本では許されないことなのだ。いわば既に社会の倫理としても法律的にも結論が出ていることについて、今の日本ではここまで議論が分かれるものなのかと驚きつつも、それだけのん気であるということも含めて平和なのだなぁと苦笑してしまう。この問題、もし内定取り消しをされた側である原告の女性が最高裁で敗訴したら、それこそ我々全員が恐るべき判例ができたことに自分たちだけではなく子や孫の世代に企業の横暴という負の遺産を残しかねない。

日本テレビが内定辞退を原告の女性に突きつけたときの文書には「クラブでホステスとして就労していた貴殿の経歴はアナウンサーに求められる清廉性に相応しくないものである」とある。それに日本テレビ主催の「アナウンサーフォーラム」というセミナーに原告女性が参加した際に記入した自己紹介シートの職歴欄にホステス経験を記入していなかったことを虚偽の申告としているようだ。原告側としては採用選考でもないセミナーの段階のいわば企業側が勝手に審査している段階での職歴欄についてのその主張は「青田買いの場」であると批判している。それはもっともな主張だと思う。青田買いとまでは言わないが企業がセミナーの段階のシートにそこまで詳細なプロフィールを求めるのならば最初から選考会だと明確に示すべきだ。これは日本テレビ側の明確には選考とはしたくない、つまり責任は軽減したい、でも目ぼしい人材には唾をつけておきたいという大企業の傲慢な思惑が透けて見える。そもそも原告側は職歴欄に「すべてのアルバイトを記入せよ」との指示は無かったとしている。

原告側はホステスのアルバイトが「清廉性に欠ける」とする日本テレビの主張が職業差別にあたると指摘しており、更に内定から取り消しまでの8ヶ月間に渡り事実上拘束されており就職活動の機会を奪われたとしている。

清廉という言葉についてはわざわざ辞書で引くまでもなくイメージは大抵の人が同じだろう。逆に清廉ではないこととはどういうことだろうか?清廉ではないと言われて不愉快にならない人は先ずいないのではないだろうか?「あなたは清廉ではない」と日本テレビはホステスという仕事に就いている人々に真正面から言い放ったようなものだ。普段は下世話な話題を視聴率の為にはしつこいくらいに取り上げ、他人の不幸話を鬼の首を取ったかのようにニュースにしている日本テレビがどの口で清廉を語るのか?つい先日も朝の情報番組のコメンテーター・テリー伊藤が世界的に問題視されてビザ発給まで拒否されたほどの外国人ナンパ師についてまるで日本人女性の方にも非があるようなことを述べ、日本人男性がフィリピンに行って行う買春に絡めてそのナンパ師を擁護していた。救いはMC・加藤浩次は(そのナンパ師が女性の顔を自分の股間に押し付けるといったやり方を推奨しているので)日本男性はフィリピンに行っても職業売春婦たちにそんなことはしないで金銭授受の関係であるとテリー伊藤の弁を肯定しなかったことだ。ともかくそのテリー伊藤の発言について日本テレビとしては公式な謝罪をしているわけでもない。生放送で見ていたが、あの時の放送はレイプ犯罪で被害者の方が悪い理論を展開するかのごとき酷い放送内容で呆れ果てた。あれも日本テレビだ。清廉性を求める放送局が現状公共の電波で流している内容がその程度なのだ。外国人への恐怖から怯えて動けない日本人女性をナンパするクソッタレは擁護するというのに、ホステス経験という人生の糧となったであろう経験は「清廉性に欠ける」とは、そのバランス感覚が破綻している。

これは別にミジンコの主観というよりも客観的な事実として銀座のホステスを続けることは相当な難関だ。作法、時事・経済についての漏れなき知識、人を見極める能力等、並大抵の努力では銀座のホステスは務まらない。実際のところ、銀座のホステスは不採用になったことがある女性はそれこそ星の数ほどいるのだ。例えばレースクィーンだとかモデルだとか、そういった美が優先される職業の女性たちが実は銀座でアルバイトをしようとしたが採用されなかったといった話は珍しくもない。それ程までに人が選ばれる世界なのだ。生まれ持った容姿だけでは通用しないということだ。ある意味、自分の努力以上に周囲が猛烈に支えてくれる場合もある芸能界よりも厳しい。

母親の友人の店とはいえ、数ヶ月間アルバイトが継続できたこの原告がアナウンサー試験についても当初は日本テレビ側から歓迎されたかたちで内定に至ったことも頷ける。それほどまでに機転の利く受験者だったのだろう。こう言ってはなんだが学歴的にはキー局アナウンサーはなかなかにハードルが高い状況だったのだ。それでも内定に至ったということは、相当な金の卵だと人事部は判断したということだ。実際に日本テレビに限らず、学歴的には同僚たちよりも見劣りする女性アナウンサーが実務に就くとまたたくまに大活躍というケースは枚挙にいとまがない。おそらくこの原告もそういうタイプなのだろうと思える。

大前提としてこの日本では内定の段階で労働契約は締結されたものなのだ。なのでネットでよく見かけるザマーミロ的な「内定が簡単に覆る」といった論調は根本から間違い。内定取り消しはそのくらい重大なことなのだ。つまり契約が成立しているというのに契約元がその契約を無効とするには契約者、いわば甲乙の乙が犯罪などの刑事事件でも起こさない限り賠償なしに反故にはできない。今回の内定取り消しは、職業に貴賎なしとするこの日本国で日本テレビが行った重大な契約違反であり、職業差別なのだ。言うまでもなく日本ではホステスを差別して良いという法律は存在しない。感情論でホステスだから仕方がない諦めろで通してはならないことなのだ。単に女子大生が内定を取り消されたといった安易な捉え方をするべきではない。

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昨晩、23:45頃に帰宅。そんな時刻に我が家ではキッシュ会議なるものが催されていた。キッシュ内閣総理大臣のミジ妻とキッシュ事務次官のキパ子が先日のわらびへのお土産のはずのオリープを食べてしまった件について「ミジンコの得意料理のキッシュ」を差し入れにする決議案が提出され議会の賛成多数で可決した模様。

「では作り始めなさい。」とキッシュ内閣総理大臣の号令の下、キッシュ事務次官であるキパ子が生地作りを始めた。

・・・・・キパ子の要領が悪い(-_-;)

それでもシャワーを浴びたかったのでミジンコはお風呂タイム。

シャワーから戻って来ると・・・・・キッシュ作りがなにも進んでいなかった(-_-;)

仕方がないので最初の生地作りの工程から全て手伝い始めたミジンコ。このキッシュ差し入れ法案は最初からミジンコが帰って来るのを待って可決された感が否めない。罠だ!孔明の罠だった!

キッシュの上にプチトマトを載せる儀式はキパ子が担当した。重要な任務だった。プチトマトを置く場所を1ミリ間違えるだけで大変なことになる作業だ。なにがどう大変になるのかは不明だがきっととんでもなく恐ろしいことが起きるのだと我が家の言い伝えではある。出来上がったパイは生地が馴染むように冷蔵庫で寝かせて翌朝オーブンで火あぶりの刑。

翌日、まだ温かいキッシュ2人前を井の頭公園で犬の散歩中のわらびに渡した。キッシュを見るなり、「どこで買ったんですか!?」とわらび。なんでわざわざ買った食べ物をおまえにやらにゃならんねん!わらびが以前にミジンコがたまにキッシュを作って近所に配っている話をしたら食べたいと言ってたことを知っていたミジ妻とキパ子がオリーブのお詫びにと企画したんじゃー。実務はほとんど俺様だけれどな!

そんな市販品と思われたキッシュが温かいことで作ってきたものだと認識したわらび。温かい内に食べましょう・・・・と公園のベンチを探すわらび。・・・・・わらびよ、おまえの旦那っちの分もと思って2つ(2切れじゃなくて小さい丸いの2つ)持ってきたんじゃーーー!なに旦那っちのこと無視して自分だけ食べようとしてんじゃー!

キッシュ大臣としては良い仕事をしたと思う。

ちなみにわらび家の柴犬は飼い主にそっくりで超ビビリ。今のままでは軍用犬としては失格だ。毛並みは通行人に「毛がキレイ」と言われるほど輝いている。

いじょ!

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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