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ブログを移転しました→ http://blog.livedoor.jp/marugoto_mijinko/ 今後は移転先でお会いしましょう。とっくに移転したブログに延々とコメントをつけても何も出ませんよ。
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ちょっと出張が入ったのでミジ妻にチャットで連絡。

ミジ妻「どこ行くのん?」

ミジンコ「あなた様はノンノン族ですか?歳を考えて語尾を・・・・」

ミジ妻「うっさい!(以下、放送禁止用語的な罵詈雑言)」

慣れているので動じない漢ミジンコ、話を続ける。

ミジンコ「ヒントは画像で。」

画像を送信する漢ミジンコ。


ミジ妻「??? またアンマンに行くの?」

ミジンコ「やーい!チョコまんでした!」


昨日からミジ妻が口を聞いてくれない。肉まんの画像にしておけば良かった。

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イスラム国による邦人拘束・殺害予告について、在日ムスリム団体「Islamic Center Japan(イスラミックセンタージャパン)」が、2015年1月23日付けでイスラム国への抗議声明をフェイスブック上に公開した。イスラミックセンタージャパンへの賛同の気持ちを込めてその抗議声明の全文を掲載する。親族や友人など大切な人々がイスラム圏に在住しているであろうムスリムの人々が直接的にイスラム国への抗議声明を発表することは日本人では想像し難い勇気が必要であったことだろう。その勇気に敬意を表して日本在住のムスリムの方々、イスラム教徒の邦人の方々と共にイスラム国の凶悪な犯罪には断固として抗戦していきたい。

この抗議声明、当然のことながら全て事実に基づいたド直球の抗議となっている。イスラム国のテロリストたちには可能性は僅かながらも恥の概念があるのだとすれば、この抗議声明を読めば恥ずかしくて死にたくなることだろう。そのくらいの正論だ。

以下はイスラミックセンタージャパンによる抗議声明。


イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質を殺害するというイスラム国の脅迫に対して、抗議します。

(2015年1月22日 東京にて)
イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質、後藤健二さんと湯川遥菜さんを殺害するというイスラム国の脅迫に対して、抗議します。イスラム国は数カ月に渡り、彼らを人質として拘束しています。

我々は、イスラム国が重大な過ちを犯しているとみなしています。そして、イスラム国が良識的な意見に耳を傾け、人質を即座に且つ無条件で解放するように要求します。

上記を主張するにあたり、以下の様な理由が挙げられます。
・日本は、パレスチナとイスラエルが紛争をしている際に、パレスチナに対して支援をする等、多くの場面において、相対的に公正な立場をとってきました。欧米社会から激しい圧力があったにもかかわらず、日本は長年このような公正な姿勢を貫いてきました。
・日本はパレスチナにとって、最大の援助国です。ガザ地区、及びヨルダン川西岸地区において、数多くの復興プロジェクトを実施してきました。それらは、日本政府及び日本の団体からのみの資金援助によりなされてきたのです。
・日本では、我々イスラム教徒は平和的に過ごしています。欧米諸国で見受けられる様な、イスラム教徒に対する差別やハラスメント、そして屈辱を受けるといったことも、日本ではありません。ヒジャーブ(頭につけるスカーフ)やニカーブ(目以外を覆い隠す格好)をしたイスラム教徒の女性に対して、危害を与えるといったような事例は一つもありません。
・日本にいるイスラム教徒は自由に宗教活動を実践しています。モスクを建てたり、イスラム教の啓蒙活動を行う際に、政府から干渉を受けることもありません。

・しかし、おそらく最も重要な理由は、日本はイスラム国を含め、いかなる国に対しても宣戦布告をしない世界で唯一の国であるということです。なぜならば、日本の領土が侵された際の自己防衛の場合を除いて、いかなる軍事活動も、憲法によってはっきりと禁止されているからです。
・よって、日本の首相は「テロと戦う為」に2億ドルを拠出することを表明しましたが、決してイスラム国に対する軍事的行為を支援するものではありません。その2億ドルの支援金は、長期の紛争によって住む所を失ったシリアとイラクの難民を支援するためのものだと、すでに計画されていました。日本社会そして日本のメディアも、今では、支援金を言い表すのに、首相は「テロとの戦い」という言葉を使うべきではなかったと認識しています。なぜなら、その支援金はテロとの戦いの為ではなかったし、そのような目的の為には支援金を使えないからです。

一方で、我々イスラミックセンタージャパンは、イスラム国に対して警告します。日本人2人の人質を殺すことで、日本人のイスラムに対するイメージ、そして日本に住んでいるイスラム教徒に、とても大きな影響を与えることでしょう。このような影響に対して、我々は全能のアッラーの前で、イスラム国が責任を負うべきだと主張します。なぜなら、日本人の人質を殺すことについて、いかなる弁解の余地もなく、正当性もないからです。

人質の殺害は、コーランの教えにも反します。アッラーが、コーランのAl-Mumtahana(試問される女)章8節で述べられています。

「アッラーは、宗教上のことであなたがたに戦いを仕掛けたり、またあなたがたを家から追放しなかった者たちに親切を尽くし、公正に待遇することを禁じられない。本当にアッラーは公正な者を御好みになられる。」

従って、我々イスラミックセンタージャパンは、ただちに、そして無条件で人質を解放するように、重ねてイスラム国に要求します。

イスラミックセンタージャパン



安倍総理が2億ドルの支援表明をしたことが今回の邦人殺害予告の引き金になったとする論調をニュースやネットの書き込みで幾度も見聞きしたがそれが事実無根のおかしな言い分であることはこのイスラミックセンタージャパンの抗議声明を読めば明らかだ。なんでもかんでも安倍政権が悪いとしたい愚か者たちが炙り出されているかのようで見苦しいったらありゃしない。事実はイスラミックセンタージャパンが述べているとおりだ。

元々がイスラム国の大虐殺のせいで住む場所を奪われた人々がシリアとイラクに大量にいるのだ。シリアだけでもその数400万人とも言われ、過酷な環境で休む場所も食料も無い難民たちが命を落としている。当ブログの管理人も昨年ヨルダンの難民キャンプを訪問したがその当時でも訪れたキャンプの人口は10万人超え、続々と押し寄せる難民たちを受け入れるキャパは既に無く、現地当局も苦渋の決断で難民たちの流入を防ぎ、そして追い返しているという惨状だった。キャンプに入れなかった難民がシリアやイラクに戻ったところで待っているのは死だ。そういう難民たちを支援する為に日本からも2億ドル拠出しようという計画は前々からあったことなのにも関わらず、イスラム国はさもいきなり日本政府がイスラム国に牙を剥いたかのように吹聴し、それに乗っかって安倍政権叩きを始めたクソバカマスコミ関係者やナントカ活動家たちもいる。中東の歴史に日本が数百万人の命を救ったと刻まれることの何が不満なのか?その誇るべき支援が元々友好関係にあった中東諸国と日本との絆を強める。それのどこが悪いのか?こんなに使い道として未来を見据えた友好的かつ有効的な2億ドル支援なんてそうはない。人道支援にギブ・アンド・テイクを語ること不適切であろうから控えるが、社会経験豊富な当ブログをご覧の皆さんはこの2億ドルがどのように未来に生かされるのかは想像に難くないことだろう。イスラム過激派に家族を奪われ家を奪われ故郷さえ奪われた人々が日本の支援により救われるのだ。日本の未来にとってそれがどういう影響を及ぼすのか、安倍政権叩きに躍起になっているオオバカヤロウたちは少しは日本の未来を考えてから口を開いて欲しいものだ。

ひとつだけイスラミックセンタージャパンが抗議声明で述べている点について反論したい。

「イスラム国に対して警告します。日本人2人の人質を殺すことで、日本人のイスラムに対するイメージ、そして日本に住んでいるイスラム教徒に、とても大きな影響を与えることでしょう。」

これは杞憂に終わることだろう。有難くも殺害阻止の為に同センターが敢えてこう述べているのならば申し訳ないが、日本国内においてイスラム教徒への何らかの圧力や攻撃がなされることは無いことだろう。日本人は世界に類を見ないほどの識字率を誇り、ネットに記載されている文章を読み取れない人々はそうはいない。確かに迂闊にマスコミなどのミスリードに引っかかってしまう人々もいるが、そういう人々が大勢を占めることは先ず有り得ない。イスラム国がどんな主張をしようともそれが理不尽で幼稚な言いがかりであることを日本人は分かっている。イスラム国が何をしようとも、それがイスラム教とは関係のない犯罪組織の醜い言い訳であることも日本人は分かっているのだから、国内のイスラム教徒の方々は日本人による迫害を心配する必要がない。この国ではそういうことは起きない。

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掲題のとおり中途半端な記事です。実はもっと長文の記事を書いていたのですが、書いている途中でイスラム国に拘束されているフリージャーナリストの後藤さんの御母堂が外国人特派員協会で記者会見を行うという話を聞き、急ぎその中継を視聴したものの、その内容が既に多くの皆さんがご存知のような内容だった為に唖然茫然、もはや記事を書く気力を失った次第です。それでもその書き途中だった記事の冒頭2段落を掲載致します。普段、移動の合間を縫って記事を書いており、7分程度で書き終わらない記事は廃棄か後で続きを書くということをやっており、本日は早めの昼食前にさっと記事を書いてしまおうと考えていたのですがあの記者会見を横目で聞いていて驚きのあまり凍り付き、記事を書くどころでは無くなりました。



以下、書きかけのままにした記事:

イスラム国に拘束されているフリージャーナリストの後藤さんについては同情する面もあるが、ド素人同然とはいえ、民間軍事会社の代表を救援するという理由 でわざわざイスラム国に捕まりに行くようなことをやって結局は日本政府だけではなく、各国政府・諜報機関を巻き込んでいることは到底褒められた話ではな い。それに見る人が見れば、彼の隠しきれない功名心や無謀さは見るに堪えないものがあることだろう。彼を正義の人や平和を望む人といった論調で語る向きも あるが当ブログとしては「その行動が現地の人たちも危険に晒しているんだ、バカヤロウ!」ということで断じて支持できない人物だ。勿論、そうは言っても後 藤さんは誘拐ビジネスの被害者であり、同じ日本人が生命の危機に晒されていることは気が気ではない。ましてや相手はあのイスラム国なのだ。常識が通じる相 手ではない。どういう経緯であろうとも海外の犯罪組織に日本人が酷い目に遭ったとしたら、先ずはその日本人の無事を願い、そしてその犯罪組織には断固とし た怒り、もっと率直に言ってしまえばその日本人への非道が「日本人の敵」になったことを示すべきだと考える。

自分でもいささか驚いている。こう言ってはなんだが当ブログを長年ご覧の皆さんにはここの管理人ミジンコが良くも悪くも紛争地慣れしていることは言わずも がなだろう。イスラム国の一連のニュースにまったく衝撃を受けないわけではないが余りにも色々とこの世の地獄のような場所で見聞きしてきたものだから、恐らくは一般的な日本人よりもイスラム国関連のニュースには耐性がある。この耐性が自分の悩みであり、医師に相談したことさえある。損傷した遺体を見ても余 り驚かなくなった自分にウンザリしたのだ。遺体を見て運んだ日の夜にその事をまったく忘れて食事を摂っていたことに後から気がついて自分の変わりように動 揺した。何年か前ならば、遺体に恐れおののき、食事どころか吐いていたり、部下が負傷したと聞けばその晩は眠れなかった。ところが時間と経験というものは ある意味恐ろしいものでいつからか過去には驚いて震えていたことに感情が動かなくなってしまった。そこで友人でもある医師に診てもらったら「正常」だと言われた。ところがいざイスラム国による、邦人2名への処刑のカウントダウンのようなことが始まると慌てふためいたわけではないが動揺はした。外国人が同じ 目に遭ってもそうは動揺しなかったことでも対象が日本人だと動揺した。こんなにも外国人に対しての感情と日本人への感情が異なるとは自分でも新しい発見だった。



この続きもしばらく書いていました。普段から下書き無しで書いているブログなので話の最終着地点すらも決めないで書き始めるわけですが、大体のまとめの展望としては「邦人2名がなんとか助かって欲しい」という気持ちと、国民一人一人でもできることを述べようと考えておりました。なにが我々にできるのかというべきか、最低限すべきこととして、日本人が日本人への攻撃に対して茶化したり、まるで邦人2名の不幸を願うようなことをするべきではなく、日本人への攻撃には日本人は烈火のごとく怒るべきであるということ。それがイスラム国だけではなく世界への強烈なメッセージになるということを伝えたかったのです。別に日本人だけを気にしようとういうわけではありませんが、日本人への誘拐を日本人は絶対に許さないという姿勢を見せることが重要です。

そういう内容の記事を書こうとは思ってタイプしていたのですが、あの後藤さんの御母堂の会見は全てを吹き飛ばす破壊力がありました。あの会見の動画はYouTubeで視聴できますが余りおすすめできません。なぜなら息子が命の危険にある中での記者会見としては余りにも異様な母親の態度をイヤでも見ることになるからです。赤の他人が見ても落ち込む内容です。
BLOGOSに会見の全文が掲載されています。母が息子の為に行った会見だと信じていた自分も甘かったですが、まさか地球がどうのとか原発がどうのとか後藤さんの祖父が朝鮮軍の高官だったとか、もうイスラム国についての話がほとんど出ず、また義理の娘(後藤さんの奥さん)と初めて話しただとか孫が生まれたこともご存知なかったかのような話など、イスラム国に拘束されて命の危機にある人物の母親の会見とは思えない内容に言葉を失いました。

いやはやまさに言葉どおりに衝撃的な会見でした。今年、現時点での最も衝撃的な件です。そりゃ昨年などは特にとんでもない事件や記憶に残る記者会見が数多くありましたが、今日のこの会見はちょっと次元が違うと思いました。

ひとつ心が痛むのはシリア人の記者が非常に憤った感じで質問をしていたことです。この会見を行った後藤さんの御母堂はどうか分かりませんが、日本人は別にイスラム教とイスラム国を混同しているわけではないということをあのシリア人記者に伝えたいです。

異常です、もとい以上です。あーびっくりした!!!

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言うまでもなくこの「殺害」という表現を含んだツイートは正確な情報ではない。現時点ではイスラム国の指定した72時間は経過しておらず、まだ希望を捨てるべきではない。今、日本政府ならびに関係各位、協力者の方々、各国政府・諜報機関が1分1秒を惜しんでイスラム国に拘束されている邦人2名の無事の救出の為に尽力している。そんな中で後で訂正はしているものの、こういう間違った情報を流す民主党公式ツイート、まぁ、民主党らしいといえばらしい。

そして上記のツイート内容を訂正するツイートが以下のもの。



訂正はしているものの「言葉足らず」と述べている。この間違え、言葉足らずという問題だろうか?ただの誤字脱字程度の間違えならば例え民主党のこととはいえども「そういうこともある」と納得できるのだが、今回の間違えはついつい民主党の願望が出てしまった感が否めない。政府が邦人2名を救出できないとなれば民主党としては安倍政権叩きの材料が増える。勿論、そんな政府批判に国民の多くは呆れ果てることだろうが、とにかく与党叩きができさえすれば党代表選すらもほとんど注目されなかった斜陽な民主党の党内とサポーターたちのガス抜き程度にはなるのだろう。

とにかく民主党には邪魔だけはしないでもらいたいものだ。日本人が萎えることをやることのプロフェッショナルな政党だということは重々承知しているが、人の命がかかっていることなのだ。こういう時まで国民が萎えることをするべきではない。

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夕方5時からのニュースをチラ見した。イスラム国に拘束されている邦人2名についてのニュースが気にならないのかといえば嘘になる。そりゃ無謀な渡航については言いたい苦言は山ほどあるが、今この時点では2名の無事の帰国を願うばかり。同じ日本人がイスラム過激派に拉致され命の危険に晒されていることは苦痛だ。本音として、特に日本初の民間軍事会社の代表と自称する人物の人質になった経緯があまりにも同情できかねる。そしてこう言ってはなんだが救出目的といえば美談のようにも聞こえるが結果として日本政府を巻き込むかたちになっているジャーナリストについても批判しようと思えばいくらでもできる。そういう余りにも無謀だった邦人2名の行動と結果ではあるので、日々の生活に支障が出るほどあの2名のことを心配しているわけではないが、それでも日本人が凶悪なテロ組織に酷い目に遭っているという現実が愉快ははずもなく、元々吐き気がするほど嫌いなイスラム国の消滅を願うばかりである。

ネットでは邦人2名について自業自得という論調を多く見かけるが、イスラム国の極悪非道なやり方を知れば知るほど、そういう自己責任論だけでは簡単に気持ちを整理できるものではない。事件に至るまでの経緯は経緯としてあるわけなのだが、誘拐・殺害予告をしている側とされている側、悪いのがどちらかは明らかだ。少なくとも世界中の犯罪組織を含めたどんな組織であれ、そのほとんどがただやって来た人々を拘束して殺害しない。ほとんどどんな組織も身代金目的で誘拐した外国人を晒して家族や政府を脅迫し、身代金が受け取れなかったら殺害、その映像を流すなんてことはしない。

5時からのTBSのニュースはイスラム教は本来は寛容な宗教であり平和的な宗教であることを強調する構成だった。今この時期だからこそそういう内容を放送することには意義がある。すぐにまた別の会社に向かわなければならなかったので10分ほどしか見られなかったが番組は支持したい内容だった。本当にその通りだ。イスラム教は平和的な宗教であり懐が深いと常々感じている。昨今、余りにもイスラム過激派が目立っているのでイスラム教自体も被害を被っているいるが、そもそもイスラム過激派はイスラム教徒なのか?という根本的な疑問がある。単に自業自得で自分たちの人生が上手くいっていないことを社会のせいにして、安易にダメ人間な自分たちでも「金も女も手に入る」という理由でイスラム過激派に参加しているクズヤロウたちの多いこと多いこと。これ、宗教とは全く関係がないことではないだろうか?要は何かしらの問題があって社会不適合者となった男たちが人生の(それが逆転というのもどうかとは思うが)一発逆転を狙って参加しているのがイスラム過激派の大多数だ。特にイスラム国はその傾向が強い。例えばSNSで自分たちのいる場所(潜伏先)の情報を流してしまうニュージーランドからのイスラム国参加者には大笑いしたが、そのレベルがウヨウヨいるのが今のイスラム国だ。犯罪歴があるからといって人生のやり直しを放棄して「そうだテロ組織(イスラム国)に入ろう!」なんてクズがゴマンといるのだ。仕事がない、恋人ができたことがない。「そうだ!イスラム国に!」なんて馬鹿たちが主力のテロ組織なのだ。そりゃ無職な上に安易にテロ組織に入ろうなんてほど性格が歪んでいるんだからどこの国にいてもモテないのは当たり前。無理矢理のレイプでしか女を抱けないクズヤロウたちの巣窟がイスラム国だ。

で、長く語ったがやっと本題。そのTBSのニュース番組の趣旨は良かったのだが・・・・・
が!キャスターの堀尾正明氏がコーナーの冒頭から何度も何度も預言者ムハンマドのことを「ムハマンド」と呼んでイスラム教について解説していた。近くにいた専門家の方も当初はスルーしていたのだが、それが言い間違えではなくて堀尾氏がそう覚えてしまっていることを悟り途中で訂正していた。ボードにムハンマドと書かれているところでマホメットと別の呼び方をしたのならばまだ分かるのだがあれは酷い。そもそも、イスラム教への理解を訴えかける趣旨のコーナーで司会者がムハンマドの名前すら正確に覚えていないなんてシャレにならない。悪意のないことであろうからそれほどの問題にはならないだろうがニュースキャスターとしては余りにも知識不足だ。なにも万物のすべてを覚えておけとは言わないがイスラム教について語るべき番組でムハマンドは無いだろう。日本のニュース番組は総じてキャスターの知識不足が見るに堪えない。せめて一般社会人レベルのキャスターを起用するべきだ。

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国内ではそれほど大きなニュースにはなっていなかったけれど、「私はシャルリー」という到底褒められたものではない運動などで株が急降下中のフランスならびにフランス人について、ついでと言ってはなんだが触れておきたい。

先月からフランス人の芸術家が来日して道路標識を上記画像のようにシールを貼るなどして加工してアートだと称していたのだ。その協力者の日本人女性は既に逮捕されている。このフランス人芸術家の犯行は監視カメラなどにまる映りで特に犯罪という意識も無かったようなのだ。ニュース番組の取材を電話で受けたこの芸術家は(英語かフランス語かは覚えていないが)「標識なんて誰も見ていないよ」と確かに答えていたのを記憶している。後付けなのかは分からないがこの作品とやらで「みんながもっと標識に注意を払うようになる」と主張し始めたのは苦笑した。

色々と立て込んでいた時期なのでこの事件については触れないでいたが、当ブログで幾度も触れているシャルリー・エブド誌や同誌を支持するフランス人たちの日本人にはなかなか理解し難い傲慢さや手前勝手な主張について、その理解できないながらもフランス人ってこういう人もいるんだなという参考にはなるのではないかと思い今回記事にした次第。言うまでもなく全てのフランス人がこんな感じではないのだが、そうは言ってもこういう他者の迷惑を顧みないで利己的に動く人たちが「多い」という印象は否めない。

こんなことを指摘するのも馬鹿馬鹿しい話ではあるが標識は結構見るものだ。クルマの運転をしている時は特にこれでもかというほど標識を見る。むしろ標識を無視しての運転なんて恐ろしくてできないのがベテランドライバーというものではないだろうか?こんなイラズラをされたらドライバーたちはすぐに標識が認識できずに危険でもある。この芸術家、フランスでも同じことをやっているのだが別にフランスでもこの行為が許されているわけではない。芸術が標識を正しく表示することよりも優先するわけではないことは万国共通だ。

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先程帰宅。コート脱いだりしながら居間のテレビで流れていたニュースをチラ見。JKリフレ摘発だそうな。女子高校生たちが色々なサービスをするというやつで勿論のこと違法。いろんなオプションというやつがあるようで驚いたのは「ビンタ 1,000円」というメニュー表の映像。

女子高生にひっぱたかれて1,000円を貰うのではなく支払うという地獄のようなシステム。どこに需要があるのかとは思うが需要があるのだからそういう違法商売が成り立っていたのだろう。

ミジンコ「ビンタで1,000円は無いよなー」

ミジ妻「あなただってお金払って大きい人たちに殴られているじゃない」

スパーリングで殴られることもドMのくくりなんだろうか・・・・・。

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エジプト国内が政争で混乱していた時にシャルリー・エブド誌が表紙に掲載した趣味の悪い風刺画が以下のもの。(※ 当ブログはこれを風刺画だとは考えおらず侮辱画だと考えます。)




シャルリー・エブド誌は、イスラム教徒が銃撃されているイラストを掲載して「コーランはクソだ」という表題とともに「(コーランでは)銃弾から守れない」と嘲(あざけ)っていた。当ブログを定期的にご覧の皆さんは、もうシャルリー誌の風刺画の下劣さに触れた記事「私はシャルリー」という運動が間違っていると述べた記事などをご覧になっているであろうから、シャルリー誌ならびに一連の風刺画についての見解は今回は省略したい。もうそれは説明せずともシャルリー誌のやり方が褒められたものではなく、また表現の自由では言い訳にならないやり方であったことは皆さんには伝わったことだろう。結局のところ、マイナー誌が発行部数を伸ばすための過激なやり方がエスカレートして同誌が暴走していたという情けない状況だったのだ。編集長がひざまずかずに立ったまま死ぬといった発言がそもそもあさっての方向の弁であり、単に同誌は「イヤガラセを止めてくれ」と各方面から求められていたに過ぎない。その答えが表現の自由がどうのと今もって主張している者たちは「基本的人権は他者を傷つけることなく行使されるべき」と述べたローマ法王の爪の垢を急いで入手して煎じて飲むべきだ。

仏語で「c'est de la merde」とは「~~~はクソだ!」という意味だ。シャルリー誌はイスラム教の経典であるコーランを「クソ呼ばわり」したのだ。基本的人権のひとつである表現の自由が他者を傷つけることなく行使されるべきと述べられたローマ法王の言葉が沁みる。風刺画だから許されるといったシャルリー・エブド誌の主張は単なる利己的な表現の自由の乱用であり、経典を銃弾で穴だらけにしてその宗教の教徒が撃ち抜かれる絵を掲載し、しかもその経典をクソ呼ばわりだ。こんなことが表現の自由を言い訳にして許されることが自由な社会で言うところの自由とは到底考えられない。

このシャルリー誌の表紙を皮肉ったフランスの16歳の高校生が「テロ扇動罪」という罪状で逮捕・拘束された。少年がSNSで公開した画像が以下のものだ。シャルリー誌の例の編集長がシャルリー誌を盾にしたものの銃弾は貫通しているという風刺画だ。シャルリー誌がコーランを侮辱したように「シャルリー・エブド誌はクソだ!」というタイトルを使っている。つまりシャルリー誌が以前にコーランとイスラム教徒を侮辱したことと同様のことをシャルリー誌に向けて行ったということだ。これぞ風刺画だ。

詳しくは↓
Apologie du terrorisme. Un lycéen nantais poursuivi pour un dessin (Ouest France 仏語)

フランス政府・法務大臣が即座に反応して逮捕状を発行するように検察当局に働きかけた模様。これではもはやフランスは恐怖政治の全体主義国家だ。

少年を逮捕・拘束した罪状がテロ扇動罪というのも皮肉なものだ。フランスの検察当局は、イスラム教を侮辱したシャルリー誌の表紙のときには同誌の編集長や風刺画家にテロ扇動罪を適用していない。ところがシャルリー誌を皮肉った16歳の高校生にはテロ扇動罪なのだ。これはどう考えてもおかしい。テロを扇動していたのはシャルリー誌であり、少年はテロを煽るどころかフランス国民のしかも少年ですらシャルリー誌の姿勢をおかしいと考えているとSNSで世界に発信してむしろイスラム教徒たちとの相互理解の架け橋にすらなっているのだからテロを扇動どころか事態の鎮静化に貢献している。はっきり言って「私はシャルリー」という愚かな運動に参加することのほうが遥かにテロ扇動であり、少年の皮肉がフランス国内から出たことはむしろフランス、イスラム圏ともにとって歓迎すべきことだ。

フランス政府はアタマを冷やすべきだ。少年を無茶苦茶な罪状で逮捕するよりもやるべきことがあるだろうに。政府としてシャルリー誌のやり方は間違っていたと認め、それを長年放置していたことを謝罪することが先決だ。開き直ってシャルリー誌を擁護する悪い方の頑固で誤りを認めないフランス気質を前面に出すなんて馬鹿げたことを恥じるべきだ。少年にも勿論「エスプリ(風刺)を理解していなくてごめんなさい」と謝罪して釈放するべきだ。フランスの義務教育に「風刺」の必要性すら感じる今日この頃だ。

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結局、年末年始に予約録画しておいたテレビ番組・約80GB分のほとんどを視聴することなく削除している。再生機で見られる簡単な番組情報だけでおなかいっぱいで再生する気がおきないものが多く、まだ削除していないのは映画ばかり・・・・ってDVDとかブルーレイで持っているのばっかりだ!

それでも既にシーズン40に到達したリトルチャロは録画。もう何回同じ番組を録画しているのだ!とは思うが「シーズン」とついてからのチャロもまた味わい深い。(※ 以前のものとストーリーはまったく同じものです。)

そして「モリゾー・キッコロ 森へ行こうよ!」も先月から録画していたものが5回分ほど貯まった。1回が15分だがCMがないのでなかなかのボリューム。つまり5回分見るには正確に1時間15分が必要となる。これは自分には結構厳しい。

・・・・というわけで興味のあるテーマ「炭作り」を扱った「森の魔術師?木の実も花も 炭焼き大変身!」という1/10放送の回だけ先に観ることにした。素人でも簡単にできる炭作りのレクチャー。みかんの実やマツボックリなど変わった炭作りにウドちゃん、入来ちゃんも成功していた。繊維質を含むものはなんでも炭にすることが可能なようで、炭になった植物はそれはそれでとても美しい。炭焼きの文化を残しておきたいという番組ではお馴染みプロナチュラリスト・佐々木洋さんのお言葉にイイネ!を押したい気分だ。

そして番組のラストでのモリゾーおじいちゃんと孫のキッコロが締めるところで事件は起きた。

キッコロ「炭焼きって意外と簡単にできて面白いね♪」

モリゾー「キッコロも何か作ってみればどうじゃ?」

キッコロ「そうだ!おじいちゃんっておもしろい炭になりそうだね!」

モリゾー「ギクッ!!!わ、わしか~!?」

キッコロ「冗談だよ♪」

キッコロの目はマジだった。キッコロ、怖い・・・・。

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テロやロシアのウクライナへの軍事侵攻について欧米諸国の足並みが乱れ、またそのダブルスタンダードも甚だしい姿勢や偽善が露呈している中、日本人の自分が言うのも何なのではあるが日本こそが世界の平和に最も貢献でき、またその国家としての言動に矛盾が生じていない国なのではないかと誇りを感じている。

中東訪問中の安倍総理が日エジプト経済合同委員会で行ったスピーチが素晴らしかった。安倍総理大臣の中東政策スピーチ(中庸が最善:活力に満ち安定した中東へ 新たなページめくる日本とエジプト)(外務省)
この安倍総理のスピーチが中東に広まれば、日本主導での中東の安定が実現するやもしれない。中東の人々の心を打ったであろう名スピーチだった。

安倍総理が壇上で「ハイルル・ウムーリ・アウサトハー(中庸が最善)」と述べた瞬間に通訳を待たずして会場から拍手が起きた。現地でとても大切にされている格言「中庸が最善」は日本人としては非常に理解しやすい考え方だ。数年前より政治的に混乱しているエジプトではあるが中東・北アフリカに於ける存在感は大きい。日本が中東・北アフリカの雄であるエジプトを支援してその市場拡大の恩恵を授かり、日本は経済大国としてまた成長するという流れが結果的に日本もエジプトも強くして、中東・北アフリカに於けるテロや大量破壊兵器・化学兵器の拡散防止につながるのだから世界経済のみならず世界平和にも大きく貢献する。

本来のテロとの戦いとはこういうことを指すべきだ。軍事侵攻でテロ支援国を叩きのめしたところでテロは減るどころか世界に拡散した。経済大国(支援国)と支援される側の両者の成長がテロを無くす有効な手立てだ。

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フランシスコ・ローマ法王が述べた「他人の信仰を侮辱することはできない」には安堵した。見識深く何事にも寛容であることでも有名ではあるが、とかくそのユーモアのセンスで取り沙汰されることの多い現在のローマ法王、即ちキリスト教の最高指導者が、一連のシャルリー・エブド誌の風刺画に関する議論について率直なご意見を述べられた。イスラム教ではなくキリスト教の最高位にある方が、風刺画とは称しているものの実質的にはイスラム教への侮辱イラストについてそのような見解を世界に示したことの意味は大きい。シャルリー誌や「私はシャルリー」という活動に参加している人々、またその活動を支持している欧州各国政府の開き直りよりも、ローマ法王の宗教の垣根を越えた発言の方がよほど人としてすんなり受け入れられるというものだ。本来はありもしない自由を掲げて他者を侮辱する権利がなによりも優先するといった狂気に満ちた主張と化している「私はシャルリー」という抗議運動は明らかに間違っている。

フランシスコ・ローマ法王は「他人の信仰を侮辱することはできない」と述べて、「表現の自由」にも制約があるとの認識を示したのだ。この発言に対してあろうことか英国の首相がわざわざ正気とは思えない反論をしている。米CBSの取材に対して「In a free society, there is a right to cause offence about someone's religion (自由な社会においては、他者の信仰に対して神経を逆撫でする権利がある。) 」

この発言の前に述べたことも記さないとフェアではないので下記に原文と日本語訳を記す。(※ 多少の意訳はしましたが発言者の発言の趣旨と合致していることは断言できます。)

"I'm a Christian. If someone says something offensive about Jesus, I might find that offensive. But in a free society, I don't have a right to sort of wreak my vengeance on them,"
"In a free society, there is a right to cause offence about someone's religion,"

私はキリスト教徒だ。仮に誰かがイエス・キリストについて私の神経を逆撫でするようなことを言ったのならば、 私はそれを快くは思わないだろう。しかしながら、自由な社会では私にはその不愉快なことを言ってきた相手に報復する権利はない。自由な社会においては、他者の信仰に対して神経を逆撫でする権利がある。

正直言って耳を疑ったが、本当に英キャメロン首相は取材に対してこのように述べている。詳しくは→ Cameron defends free speech 'right to cause offence'(ロイター 英文)

「offense about someone's religion」を当ブログでは「神経を逆撫でする」と訳した。もう少し直訳的(ただし翻訳としては不慣れな感じ)に訳すとすると「他人の信仰心を害する」という権利があるとこの英首相は明言したのだ。よくもこんな認識の人物が首相にまで登りつめたものだ。そこにも驚いている。

 
 

ローマ法王は基本的人権についてこれでもかというほど正論を述べられている。「他者を傷つけることなく行使」←まさにコレだ。これにはシャルリー・エブド誌を擁護する人々もぐうの音も出ないことだろう。これに反論したキャメロン首相の意見が余りにも酷すぎて呆れる。

言うまでもないことなのだが「自由な社会」とはそういうことだろうか?自由に他者を蔑み、自由に他者の最も大切なことを侮辱し、自由に差別や偏見を拡大する、そういうことが自由な社会で言うところの「自由」だろうか?この首相の発想は自由を都合の良いように解釈しているに過ぎない。例え自由な社会の中でも、認められる自由もあれば許されない自由もある。当たり前の話ではあるが、自由な社会でも犯罪を犯す自由は無いし、人を殺す自由も無い。勿論のこと他者を侮辱する自由も無いのだから、シャルリー・エブド誌の風刺画の数々は自由を自社の都合の良いように解釈しただけのイスラム教への冒涜だった。

あのパリでの370万人デモ。この酷い発言のキャメロン首相やドイツのメルケル首相や西側寄りだとパレスチナでは余り評判の良くないアッバス議長なども参加していた。首脳たちが腕を組んで行進する様子には不快感しか湧かなかった。テロへの抗議と称しているものの、あれではまるでイスラム教との戦争開始を示唆しているかのような威圧行動だ。フランスのテロではイスラム教徒も被害者であるというのに、あんな行進はまるで十字軍の再来だ。テロと戦うというのであればデモも行進もいらない。テロとの戦いに示威行動なんて逆効果だ。あれではイスラム社会が欧米諸国が歩み寄りを拒絶したのだと捉えてしまう。そもそも370万人ものデモ参加者が集った理由はテロへの怒りというよりも移民問題へのストレスだ。10人に1人は移民であるフランスでは社会問題の数々の元凶はとかく移民だと考えられている。事実である面と単なる差別に根付いた意見もある。移民大嫌い運動と称しては世界から差別だと非難されるので今までできなかったところに、今回のテロによりパリを中心とした移民大嫌いな市民たちの鬱憤晴らしにデモが利用されていた。

既にシャルリー誌の風刺画については批判の声が数多く上がっている。ローマ法王の平和を望む人ならば当然の見解について、それを否定するなんてことを英国の首相が選択するとは欧州とイスラム圏との世界大戦でも望んでいるんだろうか?キャメロン首相の言い分は結局のところ、自分たちは他者(他の宗教)を侮辱しても許されるしその権利もあるのだから侮辱された側は全て受け入れろということになる。つまりキャメロン首相やキャメロン首相の信じるもの全てが冒涜されて侮辱され続けても文句は言うなということも言える。そもそも侮辱されたときに報復する権利は無いとするキャメロン首相は同時に侮辱する権利はあるとしている。侮辱する権利が自由な社会の権利のひとつとするその認識がテロリズムと同様にして戦争の火種と化している。そんな危険な発想の人物が英首相とは世界は本当に今は不安定な情勢なのだとうんざりする。

拍手[3回]

掲題のとおりです。理由は長く当ブログをご覧の方々には説明不要でしょう。

正直言って「話し相手サービス」をやっているわけでもないので連日連夜、多くのHNすらも無記名の方々のメッセージを受け取ったところで余りにもその数が多くて誰だか把握していない(するつもりがこちらにはない)人々の独り言を読む余裕がありません。時間と心の余裕の両方です。

誤字脱字などのご指摘、極めて有用な情報などの数々、大変感謝しております。ほとんどが政治関連の記事ですが拍手数自体が欲しいと感じる記事も確かにあってそういった記事のご支持をいただいていることは励みにもなっていたのですが、いかんせんその励みよりも萎えるメッセージの方が多いのも事実です。なにが困るかといえば、そういうメッセージのほとんどが悪意がないからこそ困るのです。要は無意識に相手を不愉快にさせるといった類いのものです。本音を言えば不愉快というよりも気持ちが悪いメッセージもあります。散々文句を言った後に「見捨てない」とか言われても、むしろ来ないで欲しいというものです。

コメントの何十倍も裏で一方通行のメッセージが来るブログなんて異常です。そもそも当ブログはSNSでもないのですから「拍手メッセージ」・・・・といえば伝わり難いのでしょう、もっと具体的な印象で言ってしまえば「ただの独白」をブロガーに読ませて何が望みでしょうか?少しは考えてください。

それと今までいちいち言わないでおきましたが拍手機能には「ブラックリスト」という機能があります。最初からあった機能です。 詳細 ←ここを読めば明らかなのですが、管理者が投稿者をこれに登録すれば今後一切そのメッセージを読まないで済みます。但し、それは投稿者には分からないので今後何年でもこちらが見えもしないメッセージを送る事態となります。それはそれでこちらは困りませんが、当方への八つ当たりが過激化する事態が容易に想像できます。以前にゲストブックという機能のあるブログをやっていたときにはそこに来る管理者しか見えないメッセージを無視すると恐るべきモンスターと化す女性(なぜか全員中年女性)たちがいたのです。そういう過去の痛い目もありますので、無視、見ないという行為よりも、メッセージを送信させないという手段を取りたく存じます。

この件についてはこれだけ長いこと言っていたのに通じないのですからこういう措置になりました。拍手ボタン設置を取り止める期間に掲載した記事は当然のごとく拍手がつきません。つまり後で拍手ボタンを再開した後でも相対的に拍手数が少ない、いわば事情をご存知ない方々からしてみれば支持を集めていなかった過去の記事ということになります。これもついさっきの拍手メッセージの一部です。散々気持ちの悪い文句を言ったあとにこの内容です→「ファンがきもくて、ドン引きするだろううが、そこは我慢してブログアップを続けてね。」

こういうメッセージを送る人間の為には更新するわけないだろ!と思うのがまともな感情というものです。
普段、見えるところでコメントをしてくださる少数派の皆さん、いつも有難うございます。しばらく気の抜けた記事になるやもしれませんがそれもいつもの止まっている期間と同様にしていつかは普段どおりに再開します。本当は拍手ボタンを消したくは無かったのですが致し方ありません。ご理解ください。拍手後のアニメーションはかなり凝っていたと自負しており、またブログ上ではサイズの問題などで表示し難いが故にあちらに設置していたものが多く、それが公開できなくなることも残念です。どんなことでも一部の迷惑な人々が多くの人々の楽しみを奪うものなのだなぁとしみじみ感じております。

※ この件についてのメッセージは勿論のこと拍手メッセージでは送れません。言わないと分からない人もいそうなので敢えて伝えておきます。言いたいことがある場合はコメントでどうぞ。

拍手[2回]

もう2年以上前の話だが安倍総理が当時の自民党総裁選前にホテル・ニューオータニ内のレストランでカツカレーを食べた件を猛烈に叩くマスコミ並びにワイドショー司会者やコメンテイターたちの醜悪な態度を批判した。当時の記事 ←この記事に限らず、カツカレーの件については幾度も「そんなことを叩くなんて馬鹿げている」と述べている。当時の野党第1党の党首になるやもしれない候補者がゲン担ぎも兼ねてカツカレーを食べることに何の問題もないからだ。当時マスコミなどはカツカレーの価格3,500円を「高い!」と批判していたが、お金に余裕のある人物が都内屈指の一流ホテルで少しばかり高級なものを食べてくれないことにはむしろ困るというものだ。ニューオータニだって慈善事業であれだけの施設を維持しているわけではない。誰かがお金を使ってくれないことには成り立たないわけで、価格こそ平均以上に高くとも、その価格に見合った食事や豪華な雰囲気を楽しみたい人々が納得の上で利用しているのだから誰も困っていない。


あれから2年と4ヶ月、今度は民主党の代表選がやっているらしい。投票前に長妻陣営がゲン担ぎでニューオータニのレストランでカツカレーを皆で食べたのだそうな。別にそれも大いに結構なこと。特に当ブログでは誰が何を食べようが関知しない。問題はマスコミだ。安倍総理が行った同じホテルの同じレストランで同じものを注文し食べた代表選候補者についてどう触れるのか?安倍総理の時と同じ熱量で叩かないことには公平ではない。なにしろ状況は酷似しているのだ。野党第1党の党首選に出馬中の候補者が一流ホテルで高級なカツカレーを注文したのだ。自民党の総裁選前に候補者が高級なカツカレーを食べたら叩いたマスコミ各社は同様にして民主党の代表選の候補者が同じところで同じカツカレーを食べたこともあの時のように鬼の首を取ったかのごとく狂喜乱舞するべきだ。それでこそ公平・中立な報道というものだ。まぁ、報道と呼ぶには余りにも知性に欠ける話題ではあるが、これが日本の報道機関の平均レベルなのだろう。

安倍総理の時、当時はまだまだ石破陣営の方が優勢という見方が強く苦戦中であった。そんな厳しい情勢のときにマスコミが必死になって安倍ディスカウントをしている様子が見るに堪えなかった。そういえば麻生さんも首相時代に高級なバーに行ったら叩かれたなんてこともあるくらい、日本のマスコミの論点は狂気に満ちているのだった。そりゃ総理大臣なのだ。警備がしやすく盗聴も防ぎやすいホテルの高級なバーくらい行くだろうに。当ブログをご覧の皆さんには釈迦に説法だろうが、結局のところマスコミは相手によって報道姿勢を変えているということだ。明日、マスコミによる長妻候補叩きの理由が「カツカレー」で無かったとしたら、それこそマスコミの相手によって報道姿勢を変えて世論を変な方向に導こうとする卑怯な手法を認めたことになる。安倍候補がカツカレーを食べることは庶民感覚が分かっていないと叩いたのだから、長妻候補がカツカレーを食べたことも同様にして庶民感覚が分かっていないと叩くべきだ。

拍手[7回]

未だにお節料理というべきかお正月な食べ物を家で食べておりますミジヒロシです。今回は我が家と同じフロアーのご近所さんのお正月哀歌をヒロシ風にお伝えしたかとです。ちなみにヒロシの「『ヒロシさん一生応援します!』、『ヒロシさん一生LOVEです!』とファンレターの内容を紹介して「3年前までたくさん届いていたファンレターに必ず書いてあった言葉です・・・。みんな死んだんでしょうか?」というネタで大笑いしたとですよ。


上の曲を再生しながらミジヒロシのつぶやきをご覧くだされ。

ミジヒロシです。年末年始、家族全員で留守にするのに馴染みの百貨店とお鮨屋さんの御節料理セットの予約を断れなかったとです。

ミジヒロシです。昨年末はキピッチも帰省したので臨時で来てもらった犬たちの世話兼ハウスキーピングの業者さんたちに御節料理を食べて欲しかったけれど、会社の規定で家主不在のときはそういうことは禁止されているとのことでした。帰宅したら冷え冷えになった御節セットのお重が冷蔵庫を埋め尽くしていたとです。

ミジヒロシです。その冷えた御節をすぐに食べたらおなかが冷えてポンポンが痛くなったとです。 
 
ミジヒロシです。お隣さんがミジンコたちが帰ってきたのを察知してお裾分けを持ってきてくれたとです。お歳暮でいただいたという蟹や海老の山盛りでした。お隣さん、ミジンコと長年の友人でもありますが30歳あたりで突然甲殻類アレルギーになったとです。彼は蟹も海老も今もきっと大好物なのに食べれないとです。命にかかわるとです。でも彼が蟹・海老をミジンコに手渡すときの目が怖かったとです。本当は自分で食べたいというのが丸わかりとです。しょうがないじゃん!とです。

ミジヒロシです。御節料理の栗きんとんを食べたらミジ妻に「私の栗きんとんを食べた!」と怒られたとです。ウチでは栗きんとん一粒を食べる権利も無いとです。そんなに怒るのならば栗きんとんに名前を書いておいて欲しいとです。

ミジヒロシです。キパ子の年齢的にもお年玉をあげるのはどうかと悩んだのですが結局お年玉あげたとです。ミジ妻に「甘い!」と言われたとです。でもミジ妻はミジンコに内緒でこっそりキパ子にお年玉をあげていることをキパ子が自白したとです。でも怖いので文句言えないとです。ちなみにキピッチにもお年玉をあげているとです。ミジ妻が内緒でキピッチにもあげているという情報も掴んでいるとです。

ミジヒロシです。御節料理を購入した百貨店とは色々と家族ぐるみの付き合いもあり、担当者の方とも長い付き合いとです。人生でほとんどの年末年始を日本で過ごしていないのに、その担当者の方から御節料理の件で御礼のご連絡をいただき「また今年(年末)も宜しくお願い致します」との言葉に「はい、是非とも!」とか応えちゃっている自分はNo!と言えない日本人です。御節料理は大変素晴らしい品質だったとです。

ミジヒロシです。御節料理の肉系のものに手をつけようとしたら「お湯を通して(飼犬の)ジョン、ガンタにあげるんだから食べないで!」と言われたとです。お湯を通しても塩分が落とせないような味が濃い目のやつは食べて良いと言われたとです。つまり自分はカラダに悪いものしか食べちゃダメと言われたとです。あんまり長生きが望まれていない気配を感じるとです。

ミジヒロシです。「御節食べたんだから、ハイ運動!」と犬たちのリードを渡されたとです。帰国早々なかなか厳しかったとです。外は寒かったとですが、きっとミジヒロシの健康を気遣ってのことだと信じているとです。

ミジヒロシです。御節料理が詰められていたお重がなかなかのものだったので洗って再利用しようと思いディッシュウオッシャーに無理矢理入れたとです。ミジ妻が「こんなの手洗いでしょ!」と怒ったとです。「キパ子、こんなもの入れるなよー!」と叫んで外に逃げたとです。お年玉あげたんだから、この位の身代わりは許して欲しいとです。

以上とです。

拍手[21回]

10年前:

ミジンコ「弟子よ、一流を目指せ!」

わらび「はい!頑張ります!」


現在:

ミジンコ「ちゃんとしてくれー!普通にやってくれ!」

わらび「はい!頑張ります!」


・・・・・なんだろうな、
この際限なく妥協してしまった敗北感は(-_-;)

拍手[6回]

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 プロフィール
HN:
ミジンコ
性別:
男性
職業:
戦闘訓練を受けた経営者
趣味:
余裕をかましている悪党をギャフンと言わせること。
自己紹介:
詳しくはプロフィールをご覧くだされ。
 わらび☆かんがるー子


 契約戦隊     ハケンジャー


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